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2025年03月24日(月)

FX:対円中心にドル高、米株の上昇や金利高が背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.69、ユーロ/ドル:1.0800、ユーロ/円:162.76 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。4月2日に発表されるトランプ関税に対する懸念が後退、米株が大きく上昇する中でドルにしっかりと買いが集まった。米長期金利の上昇も下支えとなった。ドル/円は東京から買いが先行、149円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、149円台半ばまで値を切り下げたものの、NY早朝からは改めて買いが加速、株式市場が開くと一段と騰勢を強める格好となり、150円台後半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、150円台半ばの水準をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドルをやや割り込んだあたりまで反落、売り一巡後も同水準で上値の重い状態が続いた。午後からは買いが優勢となり、1.08ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では162円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、162円台前半まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、162円台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/25 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在208.44万袋と前月を5.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 222.201 2084.445 1973.509 ↑5.6% ↓11.5%
>アラビカ種 159.999 1808.718 1668.913 ↑8.4% ↑6.9%
>ロブスタ種 33.790 94.770 152.039 ↓37.7% ↓94.4%
>インスタント 28.412 180.957 152.557 ↑18.6% ↓89.3%

Posted by 松    3/24/25 - 17:02   

大豆:続落、関税絡みのも不透明感やテクニカル要因から売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1007-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。米関税生産を巡る不透明感やテクニカル要因から売りが出た。5月限は夜間取引から下落。通常取引開始後に1000セント台前半まで下がってブレーキが掛かった。日中には急速に下げ幅を縮める場面があったが、前週末の終値水準まで戻すと改めて売りが膨らみ、取引終盤はマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:56   

コーン:ほぼ横ばい、米産需要底堅いとみられ売りの展開から回復
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:464-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。米関税政策に気を揉みながら、米産需要が底堅いとみられていることもあり、早い段階での売りの展開から回復した。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な値動きで始まった。通常取引に入って460セントを割り込む場面をみたところで一服。取引中盤に前週末の終値水準に持ち直し、その後は狭いレンジで上下する展開となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:52   

小麦:下落、停戦巡る米ロ協議にらみ天候改善なども重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-1/4↓10-0

シカゴ小麦は下落。ウクライナの停戦についての米ロ協議をにらみ、また黒海周辺などの主要生産地の天候改善見通しやドル高が重石となった。夜間取引は買いの展開で始まったが、すぐに息切れとなり、5月限は上昇から反落した。下げ足も速まっていき、通常取引開始後に540セント台半ばに下落。2週間半ぶりの安値水準となって売りのペースも鈍ったが、戻りは限られ、550セント台を維持できずに引けた。

Posted by 直    3/24/25 - 16:49   

株式:大幅続伸、トランプ関税への楽観的な見方が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,583.32↑597.97
S&P500種:5,767.57↑100.01
NASDAQ総合指数:18,188.59↑404.54

NY株式は大幅続伸。来月2日にトランプ政権が相互関税などの新たな関税政策を発表するのを控え、一部の国に適用除外や軽減措置が与えられるなど厳しいものとはならないとの期待が浮上する中でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、500ポイントを大きく超えるまで値を切り上げての推移となった。昼過ぎからはやや上値が重くなり、上げ幅も400ポイント近辺まで縮小したものの午後遅くには改めて買いが加速、引け間際には600ポイントを超えるまでに上げ幅が拡大する場面も見られた。

セクター別では、公益株がほぼ横ばいとなった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財が大きく値を切り上げたほか、半導体や銀行株、コミュニケーション、運輸株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)とアマゾン・ドットコム(AMZN)がそれぞれ3.59%の上昇、エヌビディア(NVDA)も3%を超える上昇となった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.98%の下落、メルク(MRK)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/24/25 - 16:38   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、サフリーニャコーンは据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは24日、ブラジルの2024/25年度大豆生産見通しを
1億6590万トンと、前月時点での1億6820万トンから230万トン引き下げた。リオグランデ・ド・スル州を中心に南部の干ばつの影響が修正につながったという。リオグランデ・ド・スル州の生産見通しは1800万トンから1500万トンに下方修正。それでも、ブラジルの生産が過去最高を更新する見通しは変わらず。収穫は20日時点で77%終了し、前年同期の69%を上回った。アグルーラルは、生産見通しをと、従来の1億7100万トンから280万トン引き下げた。

ブラジル中南部のサフリーニャコーン生産見通しは8790万トンで据え置いた。ただ、一部の不規則な降雨による影響が懸念されることも認識した。作付進捗率は20日時点で75%となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:31   

天然ガス:反落、季節的な需要の低迷が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.914↓0.066

NY天然ガスは反落。季節的な需要の低迷が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買いが集まりプラス転換、4ドルの節目を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降も軟調な流れが継続、大きく値を崩すような展開とはならなかったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/24/25 - 14:56   

石油製品:上昇、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2066↑0.0112
暖房油4月限:2.2571↑0.0075

NY石油製品は上昇。原油の値動きを追随する形で、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。相場は夜間取引では早朝にしっかりと買いが集まったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も不安定に上下に振れる展開が続いた。昼過ぎには売りに押されマイナス転落したものの、引けにかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    3/24/25 - 14:56   

原油:続伸、地政学リスクやそれに伴う供給不安支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.11↑0.83

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には68ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には69ドル台前半まで上げ幅を拡大した。トランプ大統領がベネズエラ産の原油を購入する国に対して25%の追加関税を賦課する方針を示したことも、同国産の供給減少につながるとの見方から強気に作用した。午後には買いも一服、69ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/24/25 - 14:55   

25年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2025年のEU軟質小麦イールドが6.0トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.58トンから上昇し、過去5年平均の5.77トンも上回る。デュラム小麦は3.70トンの見通し。前年の3.56トン、過去5年平均の3.44トンいずれと比べても上昇する。小麦全体で5.80トンの見通しを示した。前年の5.15トンからから6.8%上昇、過去5年平均の5.25トンに比べると4.8%の上昇。

MARSは、ほとんどの冬作物の作柄が良好と評した。前年同期に比べて悪天候の影響が出ているのはごく僅か。ただ、複数の地域では今後の生育を危惧させる天候が予想されていることも認識した。問題があるのはルーマニアとブルガリ、またウクライナ、モロッコ、アルジェリア西部という。このほか、なるの作付に向けて準備を進めるのに、概ね適した天候であることを指摘した。

Posted by 直    3/24/25 - 14:02   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,015.6↓5.8

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3,030ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3,020ドル台まで反落。中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま3,010ドルをやや割り込むまでに値を崩した。昼にかけてはやや値を持ち直したものの、最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/25 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:393.40↑2.00

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には4ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては先週末の終値をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/24/25 - 13:46   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.26↓0.46

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.30セント台まで下げ幅を拡大。中盤にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/25 - 13:45   

ブラジル大豆生産見通し引き下げ、過去最高は更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2025年大豆生産見通しを1億7090万トンと、従来の1億7170万トンから引き下げた。前年の推定は1億5350万トンから1億5439万トンに修正したため、2025年の伸び率がやや小さくなるが、それでも10.6%増加、過去最高を更新する。輸出は1億610万トン、圧搾は5750万トンで据え置いた。それぞれ前年比較で7.4%と3.8%の増加になる。


国内の2025年大豆ミール消費は1950万トンで据え置いた。前年から3.7%増加。輸出も2360万トンで修正なし、前年に比べて2.0%増加の見通しになる。

Posted by 直    3/24/25 - 13:29   

輸出検証高:小麦とコーン前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 484.7 ↓2.1% ↑12.0% 16853.8 ↑18.0% 200.0 〜400.0
コーン 1463.1 ↓13.5% ↑16.6% 32267.8 ↑32.0% 1000.0 〜1700.0
大豆 822.2 ↑25.0% ↑4.7% 39931.6 ↑9.2% 300.0 〜900.0

Posted by 直    3/24/25 - 11:06   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、23日時点で前年19.4%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月23日時点で8433万3000トンと、前年同期を19.4%下回った。砂糖生産が前年比25.3%減の797万4800トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.46%になり、前年の10.2%から下がった。2024/25年度に200件の製糖所が稼働を始め、このうちまだ作業を続けているのは18件だけ。コルハプル地方とソラプル地方、アムラバティ地方では全ての製糖所が閉鎖したという。前年同期に同州で閉鎖していたのは141件だった。

Posted by 直    3/24/25 - 10:39   

25年ウクライナ春穀物作付、20日時点で前年上回る25.4万Ha
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年春穀物作付は20日時点で25万4000ヘクタールとなった。前年同期の21万4500ヘクタールをやや上回った。これまでに19州で作付が開始済み。このうち小麦は3万6700ヘクタールで、これも前年からアップ。農務省は春小麦の作付が22万2800ヘクタールと、前年から28%増加を予想。製粉業者や輸出の需要う増加が背景にある。

Posted by 直    3/24/25 - 10:19   

アルジェリア穀物輸入、過去5年平均5%上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)穀物輸入は1400万トンと、過去5年平均を4%上回る見通しとなった。このうち小麦が900万トン、過去5年平均比にして10%の増加。コーン輸入は400万トンの予想で、前年からの持越し在庫が潤沢ことを背景に平均に比べて8%減少となる。

2025年冬穀物の作付は1月に完了し、農務省によると小麦が200万ヘクタールになった。イールド上昇に向け、政府は種子と肥料に補助を設けている。ただ、昨年11月-12月の平均以下の降水量で土壌水分が落ち、1月に降雨改善でも、2月に再び乾燥に戻り、イールド見通しが悪化したという。現時点で生産は平均以下になるとみられている。

Posted by 直    3/24/25 - 09:30   

25/26年度ブラジル大豆生産、再び過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2025/26年度大豆生産は1億7300万トンと、前年から2.4%増加し、再び過去最高を更新する見通しとなった。作付は4820万ヘクタールとみられ、1.9%増加。食用と飼料用、また燃料用に需要の増加基調が続くとみられ、特に地元ではバイオディーゼルの生産への使用増加が予想されていることを指摘。

また、世界的に植物たんぱく質志向が高まっており、一方で食肉消費も伸びてて飼料需要が増えるとの見通しから、作付が上向くとの見方である。このほか、為替レートもブラジル産大豆の需要に寄与する見通し。ただ、作付増加でもペースは前年からややダウン。前年度のコスト増加やマージン低下で、前年並みのペースを維持するのにインセンティブも予算もダウンとなっていることが背景にある。作付は過去5年平均比にすると6%減少になる。

2025/26年度輸出は1億1200万トンになり、これも記録を塗り替える見通しである。潤沢な供給と為替レートを反映して上向くとの見方となった。圧搾予想は5700万トン。大豆の供給、国内の大豆ミールと油の需要増加、輸出増加から0.8%増加の見通しだが、前年より伸びペースは落ちる。

Posted by 直    3/24/25 - 09:19   

25/26年度南アコーン生産、前年比2.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2025/26年度(5-4月)コーン生産は1600万トンと、前年比2.2%増加の見通しになった。作付推定が0.4%増の297万ヘクタール。国内価格見通しが弱気なため大きな増反は見込めないが、過去5年平均イールドに基づき生産がやや増加する見通しになったという。国内消費見通しが1410万トンで、1.4%増加。輸出は200万トンの予想になり、5.3%増加する。期末在庫が148万トン、前年を3.5%上回る。


Posted by 直    3/24/25 - 09:19   

25/26年メキシココーン生産、前年から3.4%増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2025/26年度(10-9月)コーン生産は2450万トンと、前年から3.4%増加の見通しとなった。北西部では、2023/24年度と2024/25年度連続すて干ばつに見舞われたが、より平均的な天候に戻り、水分供給も回復するとみられているのを背景に生産にも前向きな見方が広がっていると指摘。ホワイトコーンの価格上昇が見込まれていることやインプットコストの減少、国内供給ダウンも寄与して、作付は1.6%増えて640万ヘクタールの見通しとなった。それでも、債務負担から生産は過去10年平均に比べると10%ほど減少になるという。

輸入が2480万トンの予想で、2.8%減少となる。新年度の生産増加見通しに加え、前年度の記録的な輸入の後で在庫が潤沢なことから輸入が細るとの見方である。ただ、飼料用のイエローコーン需要増加もあり、輸入は過去2場面の高水準になるという。消費予想は1.0%増の4980万トン、飼料用が1.3%増え、食用・種子・工業(FSI)は0.5%増加する。

Posted by 直    3/24/25 - 09:18   

21日のOPECバスケット価格は74.91ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21 (金) 74.91 ↑0.66
3/20 (木) 74.25 ↑1.12
3/19 (水) 73.13 ↓0.99
3/18 (火) 74.12 ↑0.47
3/17 (月) 73.65 ↑0.67

Posted by 松    3/24/25 - 06:23   

3/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)


Posted by 松    3/24/25 - 06:21   

2025年03月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.67%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/17〜 3/21 3.1906 ↓ 1.67% ↑ 32.53% 2.7572 ↓ 2.38% ↑ 27.15%
3/10〜 3/14 3.2449 ↓ 0.13% ↑ 37.29% 2.8245 ↓ 0.57% ↑ 36.82%
3/3〜 3/7 3.2491 ↓ 0.20% ↑ 37.70% 2.8406 ↓ 0.41% ↑ 37.19%
2/24〜 2/28 3.2556 ↑ 2.44% ↑ 35.65% 2.8524 ↑ 0.07% ↑ 34.41%

Posted by 松    3/21/25 - 17:45   

FX:ドル高、トランプ関税やインフレ懸念される中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.27、ユーロ/ドル:1.0812、ユーロ/円:161.45 (NY17:00)

為替はドル高が進行、トランプ関税やそれに伴うインフレに対する懸念が改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、149円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には買いも一服となり、ロンドン時間には149円台前半まで値を切り下げての推移。NYの朝方にかけては株価の下落につれて売りが加速、148円台後半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、昼前からは急速に騰勢を強める格好となり、149円台前半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、1.08ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、ロンドンにかけて1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが継続。NY朝には1.08ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には1.08ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NYに入ると161円割れを試すまでに反落。その後は売りも一服、午後には161円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    3/21/25 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在186.22万袋と前月を1.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月21日 3月累計 前月(2/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 145.974 1862.244 1886.730 ↓1.3% ↓13.1%
>アラビカ種 122.012 1648.719 1614.438 ↑2.1% ↑3.5%
>ロブスタ種 3.205 60.980 128.072 ↓52.4% ↓96.2%
>インスタント 20.757 152.545 144.220 ↑5.8% ↓90.4%

Posted by 松    3/21/25 - 17:05   

株式:小幅反発、売り先行もその後週末控えた買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:41,985.35↑32.03
S&P500種:5,667.56↑4.67
NASDAQ総合指数:17,784.05↑92.43

NY株式は小幅反発。午前中はトランプ関税や景気減速に対する懸念を背景とした売りが先行する展開となったものの、その後ハイテク銘柄を中心に週末を控えたポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、500ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤にかけては買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小。昼過ぎには小幅ながらもプラス転換した。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、引け間際に改めて買いが入ると、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションに買いが集まったほか、一般消費財や情報、バイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株や素材、半導体は下落、エネルギー関連や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.06%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)。JPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える伸びとなった。一方でナイキ(NKE)は前夕の決算が嫌気され5.46%の急落、メルク(MRK)やコカ・コーラ(KO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/21/25 - 16:52   

大豆:反落、ブラジル豊作見通しやドル高の侵攻背景に売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1009-3/4↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルの豊作見通しやドル高の進行を背景に売りが出た。5月限は夜間取引でまず1010セント台後半に上昇し、すぐに売りに押されて反落となった。いったんブレーキが掛かって回復したが、プラス圏ですぐに上値が重くなり、朝方には下落の展開に戻った。通常取引では1000セント台半ばまで弱含み、取引終盤に売りのペースが鈍った。

Posted by 直    3/21/25 - 16:33   

コーン:反落、週末控え関税政策巡る不透明感も意識され売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:464-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。週末を控え、関税政策を巡る不透明感も意識され、売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。売りのペースが比較的緩やかで、朝方にかけていったんブレーキがかかる場面もあった。しかし、朝方に前日の終値水準に戻すと改めて売り圧力が強まり、通常取引で下げに戻った。


Posted by 直    3/21/25 - 16:32   

小麦:小幅高、ドル高重石の一方米主要生産地の降雪で買いも
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:558-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅高。ドル高が重石となる一方、米主要生産地の降雪を手掛かりにした買いもあり、もみ合い相場に終始した。夜間取引ではまず売りに押されて、5月限はやや下落。早朝に買いが進んで反発した。通常取引に入ると改めて売りが台頭し、日中は下げの展開となり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    3/21/25 - 16:30   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 186208 ▼ 8116
NEMEX-RBOBガソリン △ 37748 △ 19132
NYMEX-暖房油 ▼ 17096 ▼ 16785
NYMEX-天然ガス ▼ 117968 ▼ 30495
COMEX-金 △ 268569 △ 26537
_
CBOT-小麦 ▼ 85537 △ 3852
CBOT-コーン △ 172765 ▼ 35304
CBOT-大豆 ▼ 9689 ▼ 970
ICE US-粗糖 △ 28106 △ 34346
ICE US-コーヒー △ 56249 ▼ 1348
_
IMM-日本円 △ 114696 ▼ 16818
IMM-ユーロFX △ 42018 △ 57789
CBOT-DJIA (x5) △ 1270 ▼ 789
CME-S&P 500 △ 67005 ▼ 9350

Posted by 松    3/21/25 - 16:29   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.980↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。季節的な暖房需要の減少が重石となる中、朝方までは売りが先行したものの、その後は将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から売りが先行、一時3.80ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからは3.90ドル台前半まで値を回復しての推移、朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入るとプラス転換、通常取引開始後にはそのまま4ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは4ドル節目近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは徐々に上値が重くなり、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/21/25 - 14:51   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1954↑0.0043
暖房油4月限:2.2496↓0.0047

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではロンドン時間に原油の下落につれて売りが膨らみ、マイナス圏での推移が続いたが、朝方からは一転して買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏を回復。通常取引開始後はガソリンがプラス圏を維持しての推移となる一一方、暖房油は売りに押し戻されややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/25 - 14:50   

原油:小幅続伸、地政学リスク支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:68.28↑0.21

NY原油は小幅続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、68ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、67ドル台後半まで値を切り下げたものの、朝方にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼からは小幅ながらもプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/25 - 14:50   

金:反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,021.4↓22.4

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、3,004.1ドルの安値まで一気に値を崩した。売り一巡後は3,020ドル近辺まで値を回復、中盤から引けにかけては値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/25 - 13:54   

コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:391.40↓0.75

NYコーヒーは小幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売り買いが交錯、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方に売り圧力が強まると、380セント台後半まで値を切り下げた。NYに入ってからも同水準でのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に買いが優勢となったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/21/25 - 13:53   

米農業エコノミストの8割以上が米関税策の効果に懸念・米誌調査
  [穀物・大豆]

米農業エコノミストの8割以上が米関税政策の効果に懸念を示していると報じられた。農業専門誌ファーム・ジャーナルの月次調査によると、米国が現在っ貿易戦争の渦中にあると答えたエコノミストは92%。トランプ米大統領の交渉ツールとしての関税措置が長期的に米農業に有益とみる向きは8%、82%が有益でないと答えた。このほか、2018-20年に起きた貿易摩擦と同じインパクトは予想できないとしたのは69%で、多くがさらなる情勢悪化を危惧しているという。また、向こう10年間で現行の貿易摩擦の恩恵を最も受ける国にブラジルを挙げた向きが73%と最も多く、次いで中国の18%だった。

Posted by 直    3/21/25 - 13:39   

砂糖:反落、ブラジルレアル安嫌気しポジション整理売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.72↓0.28

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、19.80セント近辺まで反落。中盤以降はやや動きが鈍る格好となったが、引け間際にまとまった売りが出ると19.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/21/25 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は593基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 593 ↑ 1 ↓ 31 ↓4.97%
>陸上油田 576 →0 ↓ 25 ↓4.16%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 9 ↓39.13%
カナダ 180 ↓ 19 ↑ 11 ↑6.51%
北米合計 773 ↓ 18 ↓ 20 ↓2.52%

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Posted by 松    3/21/25 - 13:03   

欧州委員会、ウクライナからの砂糖輸入削減を計画
  [砂糖]

欧州委員会がウクライナからの砂糖輸入削減を計画していると報じられた。欧州連合(EU)の農家が、ウクライナ産の滞留の流入によって砂糖価格が下がり、地元の競争力が低下していることに不満を示しているのが背景にある。関係者によると、ハンセン農業担当委員はフランスの農家や業界の代表者と話し合いを設け、具体的な引き下げ幅には言及しなかったが、かなりの輸入量を減らす意向を示した。また、ウクライナからの穀物などほかの輸入品も制限対象となる可能性を示唆したが、詳細は触れなかったという。

EUは、2022年のロシアの侵攻に続いてウクライナ支援のためにウクライナからの砂糖輸入関税を撤廃した。この結果、ウクライナ産の輸入は侵攻前の割当枠が2万トンだったのから、2022/23年度に40万トン、2023/24年度には50マントを超えるまでに膨らんだ。EUの砂糖価格は30%以上落ち込み、EUは輸入上限を設けることになった。

Posted by 直    3/21/25 - 10:18   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、20日時点で前年19.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月20日時点で8384万1000トンと、前年同期を19.2%下回った。砂糖生産が前年比24.9%減の792万5900トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.45%になり、前年の10.18%から下がった。173件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、コルハプル地方とソラプル地方の全ての製糖所が閉鎖したという。前年同期に同州で閉鎖していたのは114件だった。

Posted by 直    3/21/25 - 10:17   

パキスタン政府と製糖所の砂糖価格交渉なお膠着
  [砂糖]

パキスタンで政府と製糖所の砂糖価格を巡る交渉が引き続き膠着していると報じられた。19日の協議で、製糖所は、政府が打ち出した製糖所渡し価格を1キログラム当たり159ルピーに1ヶ月設定することに合意。しかし、製糖所による、消費者向けには低いレート、商業向けには高いレートでの販売案を政府は拒否したという。政府は、卸売業者が補助付き砂糖を飲料品などのメーカーに高い価格で売却し、砂糖不足や価格上昇につながることに懸念を示したと伝わっている。価格制度についてはラマダン明けに協議を再開する見通しとなっている。

Posted by 直    3/21/25 - 10:17   

24/25年アルゼンチン大豆生産見通し、100万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2024/25年度大豆生産見通しを4860万トン、従来の4960万トンから100万トン引き下げた。過去にも取り上げた高温と長引く水不足による影響が主に北東部で広がっており、また北西部やコルドバ州中央北部でもみられることを指摘。生産を少なくとも22%押し下げるとの見方を示した。ただ、中部では2月終わりから3月初めにかけての降雨が生育に寄与したことも認識し、イールドも当初の予想以上とコメント。天候被害を相殺することはできないが、より大きな生産の落ち込みは妨げられるという。

Posted by 直    3/21/25 - 08:21   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で13.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン収穫は19日時点で事前予想の13.6%終了し、前週から5.5ポイント進んだ。前年同期との比較で10ポイント近くアップ。イールドは8.27トンになり、前週の7.88トンから上がった。ただ、地域間で開きもあり、北部では雨不足により、イールドが当初予想を40%下回る見通しとコメント。コルドバ州北部やサンタフェ州北部などでも水分不足から6-16%のイールドダウンに懸念を示した。取引所は作付推定の上方修正を行ったこともあり、4900万トンの生産見通しで据え置きになったという。

Posted by 直    3/21/25 - 08:21   

20日のOPECバスケット価格は74.25ドルと前日から1.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20 (木) 74.25 ↑1.12
3/19 (水) 73.13 ↓0.99
3/18 (火) 74.12 ↑0.47
3/17 (月) 73.65 ↑0.67
3/14 (金) 72.98 ↓0.36

Posted by 松    3/21/25 - 04:19   

3/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 3月限納会
・株価指数先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/21/25 - 01:47   

2025年03月20日(木)

FX:ユーロ安、株安嫌気し投資家のリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:148.77、ユーロ/ドル:1.0850、ユーロ/円:161.40 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、世界的な株価の下落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、148円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台後半まで値を回復。NYに入ると149円の節目を試すまでに値を伸ばす場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。中盤以降は148円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、午後に入ってからは1.08ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には161円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、161円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、中盤には161円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    3/20/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在171.63万袋と前月を3.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月20日 3月累計 前月(2/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 103.339 1716.270 1783.338 ↓3.8% ↓12.5%
>アラビカ種 93.990 1526.707 1524.945 ↑0.1% ↑3.9%
>ロブスタ種 0.000 57.775 119.842 ↓51.8% ↓96.1%
>インスタント 9.349 131.788 138.551 ↓4.9% ↓91.0%

Posted by 松    3/20/25 - 17:04   

株式:小幅反落、前日の急伸の反動からポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:41,953.32↓11.31
S&P500種:5,662.89↓12.40
NASDAQ総合指数:17,691.63↓59.16

NY株式は小幅反落。前日のFOMC後に急伸した反動もあり、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま200ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後は再び売りに押し戻される格好となり、午後に入るとマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともなかったものの、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連や公益株がしっかりと上昇したほか、薬品株や銀行株も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、半導体や素材、情報、保険、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.61%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やゴールドマン・サックス(GS)、エヌビディア(NVDA)にも買いが集まった。一方でIBM(IBM)は3.56%の下落、ナイキ(NKE)やウォルト・ディズニー(DIS)、スリーエム(MMM)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/20/25 - 16:40   

大豆:上昇、ポジション調整の買い入り原油上昇も下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1013-0↑4-3/4

シカゴ大豆は上昇。ブラジルの豊作見通しは上値を重くするものの、ポジション調整の買いが入り、また原油上昇も下支えになった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はまず上昇の後下落。1000セント台前半で下げ止まり、通常取引に入るとしばらく前日終値を挟んで上下する展開となった。取引中盤あたりからより買いがしっかりと入って強含んだ。

Posted by 直    3/20/25 - 16:27   

コーン:上昇、週刊輸出成約高が買い支援しテクニカルな買いも進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:469-0↑7-0

シカゴコーンは上昇。週間輸出成約高が強い内容だったのが買いを支援し、テクニカルな買いも進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。朝方にいったん前日の終値近くまで伸び悩んでから改めて強含み、通常取引でもしっかりと上がった。引け近くには1週間ぶりに470セントを超えた。

Posted by 直    3/20/25 - 16:26   

小麦:続落、ドル高進行に加え低調な週間輸出成約高で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:557-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行に加え、週間輸出成約高が低調だったことから売りの展開となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇したものの、早々に上値が重くなった。さらには売りの流れが再開して下げに転じ、そのままペースも加速。通常取引では550セント台前半まで下落し、下げ渋っても最後までマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    3/20/25 - 16:25   

天然ガス:大幅反落、在庫が今期初めて積み増しとなったのを嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.975↓0.272

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が今期初めての積み増しとなるなど、季節的な暖房需要の落ち込みが改めて材料視される中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが優勢、420ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、前日終値に並ぶまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の状態となり、通常取引開始後には4.10ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、最後は4ドルの大台をやや割り込んだあたりまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/25 - 14:54   

石油製品:続伸、原油の上昇に追随する形で値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1911↑0.0215
暖房油4月限:2.2543↑0.0224

NY石油製品は続伸、原油の上昇に追随する形で値を切り上げた。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。早朝にかけては売りに押し戻され、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大したものの、その後は原油の急反発につれて買いが加速、大きく値を切り上げた。昼前に買い一服となった後も、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/20/25 - 14:54   

原油:続伸、地政学リスクやそれに伴う供給不安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:68.07↑1.16

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後には66.63ドルの安値まで値を切り下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、68ドル台前半まで一気に値を回復。昼前には上昇も一服となったものの、引けにかけても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/20/25 - 14:53   

金:小幅続伸、上昇の勢い一服となり前日終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,043.8↑2.6

NY金は小幅続伸、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、3,060ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は徐々に売りに押される展開、ロンドンに入ると下げ足が速まりマイナス転落、3,030ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は値を持ち直し、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は買いが優勢となり、3,040ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    3/20/25 - 13:53   

コーヒー:小幅続伸、新規材料難ながらブラジルの供給不安下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:392.15↑1.10

NYコーヒーは小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながらも、ブラジルの生産減少懸念が改めて下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、朝方にかけて386セント台までジリジリと値を下げる格好となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、397.60セントの高値まで一気に値を切り上げる展開。その後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は390セント台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/25 - 13:51   

砂糖:不安定な上下繰り返しながらも、流れは一段と強気に傾く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.00↑0.31

NY砂糖は反発。新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルやインドの供給不安の高まりが改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には19.80セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、早々に20セントの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては売りが優勢となり、20セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/20/25 - 13:17   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回りは1.935%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/23)
合計 42261.9 18000.0 2.35 2.48
競争入札分 42193.4 17931.5 2.35 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.38% 66.51%
最高落札利回り(配分比率) 1.935% (83.18%) 2.243%

Posted by 松    3/20/25 - 13:06   

3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、25日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。26日の5年債の予定額が700億ドル、27日の7年債は440億ドルで、いずれも修正なし。26日には1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)が実施され、予定額は従来と同じ280億ドルとした。

Posted by 直    3/20/25 - 11:18   

トルコ、小麦粉輸出条件に小麦の免税輸入を再開
  [穀物・大豆]

トルコ政府が製粉業者に対し、同量の小麦粉輸出を条件に小麦の免税輸入を再開したと報じられた。貿易省による小麦輸入規制の緩和が報じられた。2024年6月に輸入規制が強化される前の制度に戻った格好になるという。トルコ政府は地元農家の保護を目的に、2024年6月21日から10月15日まで小麦輸入を禁止。その後輸入自体は解禁にしたものの、買い付け飯母を制限し、昨年末以降は穀物局(TMO)から少なくとも需要の75%を購入し、残る25%を輸入することができたが。

Posted by 直    3/20/25 - 10:50   

天然ガス在庫は90億立方フィートと今期初の積み増し、予想は減少
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1707 ↑ 9 ↓ 12 ↓26.77% ↓10.02%

続きを読む

Posted by 松    3/20/25 - 10:31   

25/26世界穀物生産、初回見通しは前年比2.7%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、世界の2025/26年度穀物生産が23億6800万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比2.7%増加。小麦が1.0%増えて8億700万トン、コーンは4.3%増の12億6900万トンの予想とした。

2024/25年度穀物消費が23億6700万トンの予想で、前年から1.3%増加、過去最高更新となる。主に飼料用と工業用の需要が増加する見通しを示した。小麦は0.7%増えて8億700万トンになると予想。コーンの見通しは12億6300万トンで、前年を2.0 %上回る。

2025/26年度穀物貿易は4億2400万トンと見通す。前年比1.9%増加で、3年ぶりのプラス転換になる。小麦が2億100万トン、コーンは1億8300万トンで、それぞれ2.6%と0.6%の増加。期末在庫見通しは、穀物全体で5億7800万トン、前年から0.2%、4年ぶりの増加見通しとした。小麦は2億5900万トン、前年比2.3%減少の予想。コーンは2億8000万トンで、2.2%膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    3/20/25 - 10:25   

25/26年世界大豆生産、初回見通しは2.2%増加し過去最高更新・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、2025年度大豆生産が4億2700万トンと、前年から2.2%増加し、過去最高を更新するとの初回見通しを発表した。米国とブラジルが全体を押し上げるとの見方である。消費予想は4億2600万トンで、これも過去最高になる。貿易は1.7%増の1億8300万トンの見通し。欧州やアフリカ、アジア向けの輸出が増加あるいは過去平均を上回る見通しという。IGCはこのほか、期末在庫を8300万トンとみており、前年を1.2%上回る。

Posted by 直    3/20/25 - 10:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から28億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月14日時点で6,419億ドルと、前週から28億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは328億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/20/25 - 10:24   

2月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
景気先行指数 101.1 ↓0.3% ↓0.2% ↓0.2%
景気一致指数 114.7 ↑0.3% ↑0.2%
景気遅行指数 119.1 ↑0.4% ↑0.3%

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Posted by 松    3/20/25 - 10:16   

2月中古住宅販売は426万戸と前月から4.16%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
中古住宅販売 4260 ↑4.16% 4090 3950
販売価格 $398400 ↑1.27% $393400

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Posted by 松    3/20/25 - 10:04   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、18日時点で前年18.7%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月18日時点で8373万1000トンと、前年同期を18.7%下回った。砂糖生産が前年比24.4%減の791万1500トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.45%になり、前年の10.16%から下がった。172件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期の103件を上回った。

Posted by 直    3/20/25 - 09:42   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/13/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲248.8 491.1 242.3 ↓72.0% 300.0 〜700.0
コーン 1496.7 61.4 1558.1 ↑58.9% 800.0 〜1700.0
大豆 352.6 0.1 352.7 ↓55.6% 400.0 〜900.0
大豆ミール 182.2 0.0 182.2 ↓2.3% 140.0 〜450.0
大豆油 34.2 0.0 34.2 ↓50.1% 15.0 〜50.0

Posted by 松    3/20/25 - 08:51   

3月フィラデルフィア連銀指数は12.5に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年3月 25年2月 市場予想
現況指数 12.5 18.1 10.0

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Posted by 松    3/20/25 - 08:40   

10-12月期経常収支は3,039.4億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

24年4Q 前期比 24年3Q 24年2Q
経常収支 ▲303.942 ↑6.337 ▲310.279 ▲276.689
>モノ+サービス ▲250.027 ↓13.683 ▲236.344 ▲226.716
>一次所得 2.331 ↑16.139 ▲13.808 ▲3.962
>二次所得 ▲56.246 ↑3.881 ▲60.127 ▲46.010
市場予想 ▲334.00

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Posted by 松    3/20/25 - 08:36   

失業保険新規申請件数は22.3万件に増加、予想やや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月15日 前週比 3月8日 市場予想
新規申請件数 223.00 ↑ 2.00 221.00 220.00
4週平均 227.00 ↑ 0.75 226.25 -
継続受給件数 1892.00 NA

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Posted by 松    3/20/25 - 08:31   

25/26年度中国大豆生産、前年から0.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2025/26年度(10-9月)大豆生産は1980万トンの見通しとなった。前年の1990万トン(修正値)から0.5%と僅かに減少。作付が0.5%ダウン。価格下落によって採算性が落ち、作付も下向くとの見方である。

輸入は1億600万トンと、前年から1.9%増加の見通しとなった。豚肉から鶏肉や魚介類への消費のシフトを背景に国内需要がスローダウンし、輸入ペースも緩やかになるとの見方を示した。国内消費が1億2440万トン、前年比2.0%増加の見通し。圧搾も2.0%増えて1億100万トンになる。また、大豆ミールの消費見通しが7870万トン、大豆油消費は1850万トンで、それぞれ前年比較にして1.7%と3.9%の増加見通しである。

Posted by 直    3/20/25 - 08:27   

19日のOPECバスケット価格は73.13ドルと前日から0.99ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/19 (水) 73.13 ↓0.99
3/18 (火) 74.12 ↑0.47
3/17 (月) 73.65 ↑0.67
3/14 (金) 72.98 ↓0.36
3/13 (木) 73.34 ↑0.79

Posted by 松    3/20/25 - 05:43   

3/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月中古住宅販売 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 4月限納会 (3/20)
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/20/25 - 05:40   

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