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2025年03月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.52%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/24〜 3/28 3.0782 ↓ 3.52% ↑ 24.64% 2.7314 ↓ 0.94% ↑ 19.92%
3/17〜 3/21 3.1906 ↓ 1.67% ↑ 32.53% 2.7572 ↓ 2.38% ↑ 27.15%
3/10〜 3/14 3.2449 ↓ 0.13% ↑ 37.29% 2.8245 ↓ 0.57% ↑ 36.82%
3/3〜 3/7 3.2491 ↓ 0.20% ↑ 37.70% 2.8406 ↓ 0.41% ↑ 37.19%

Posted by 松    3/28/25 - 17:44   

FX:ドル安、インフレや景気減速懸念で株価急落する中で売り加速
  [場況]

ドル/円:149.80、ユーロ/ドル:1.0824、ユーロ/円:162.20 (NY17:00)

為替はドル安が進行。個人消費支出やPCE価格指数、ミシガン大消費者指数を受けてインフレや景気減速に対する懸念が高まる中、米株の急落につれてドルにも売りが膨らんだ。ドル/円は東京からやや売りが優勢、150円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。午後からは一段と売り圧力が強まり、ロンドン朝には150円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、NY朝方に150円台後半まで値を回復したものの、その後は改めて売りが加速、150円の節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には一旦150円台前半まで値を持ち直す場面も見られたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、午後遅くには149円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドン朝には一旦買い戻しが入ったものの、その後改めて売り圧力が強まると、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、1.08ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となり、午後に入ってからは1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後に入ると下げ足を速め、ロンドン朝には162円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NY朝にかけては買い戻しが集まり、162円台後半まで値を回復しての推移となったが、昼からは再び売りに押される格好となり、午後遅くには162円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/28/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在273.04万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月28日 3月累計 前月(2/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 98.933 2730.402 2749.477 ↓0.7% ↓8.8%
>アラビカ種 85.152 2357.783 2327.601 ↑1.3% ↑10.5%
>ロブスタ種 0.785 127.478 194.319 ↓34.4% ↓94.0%
>インスタント 12.996 245.141 227.557 ↑7.7% ↓88.5%

Posted by 松    3/28/25 - 16:49   

株式:大幅続落、インフレや景気減速懸念一段と高まる中で売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:41,583.90↓715.80
S&P500種:5,580.94↓112.37
NASDAQ総合指数:17,322.99↓481.04

NY株式は大幅続落。個人消費支出やPCE価格指数、ミシガン大消費者指数の発表を受け、インフレや景気減速に対する懸念が一段と高まる中で売りが加速、大きく値を切り下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に500ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、700ポイント台まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、公益株や薬品株に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもコミュニケーションや一般消費財が大きく値を崩した。半導体や銀行株、情報、工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.86%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移。上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は4.29%の急落、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)も3%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/28/25 - 16:36   

大豆:続伸、31日の作付意向調査発表にらみ買い戻し進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1023-0↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。31日の作付意向調査発表をにらみ、買い戻しが進んだ。夜間取引ではブラジルの豊作見通しなどを背景に売りが台頭し、5月限は下落したが、ペースは緩やか。通常取引開始後に1010セントを割り込むとすぐにブレーキが掛かった。そのまま下げ幅を縮め、日中には前日終値を超えてさらに上昇。取引終盤に1020セント台に乗せ、1023-1/2セントとほぼ3週間ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    3/28/25 - 16:33   

コーン:期近2限月は上昇、安値更新後に値ごろ感から買い戻し
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:453-1/4↑3-1/4

シカゴコーン期近2限月は上昇。米国の作付増加見通しは依然売り材料視されているが、31日の作付意向調査を見極めたいとする空気が強く、また日中の安値更新後に値ごろ感から買い戻しが入った。夜間取引で売りが台頭し、5月限はじり安。通常取引開始後に442-0セントと昨年12月6日以来の安値を付けてブレーキが掛かった。その後は急速に値を戻していき、プラス圏に回復した。

Posted by 直    3/28/25 - 16:32   

小麦:続落、低調な米産需要や米主要生産地の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:528-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。低調な米産需要や米主要生産地一部の降雨予報が重石となった。5月限は夜間取引から下落し、前日に付けた一代安値を下抜けてさらに弱含んだ。通常取引で517-1/2セントまで下げたところで売り一服。そのまま下げ幅を縮める展開となったが、売りの流れも続き、最後までマイナス圏にとどまった。

Posted by 直    3/28/25 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 197061 △ 10853
NEMEX-RBOBガソリン △ 43196 △ 5448
NYMEX-暖房油 ▼ 11128 △ 5968
NYMEX-天然ガス ▼ 128715 ▼ 10746
COMEX-金 △ 258585 ▼ 9983
_
CBOT-小麦 ▼ 94086 ▼ 8548
CBOT-コーン △ 131053 ▼ 41712
CBOT-大豆 ▼ 25459 ▼ 15770
ICE US-粗糖 △ 47913 △ 19807
ICE US-コーヒー △ 58591 △ 2342
_
IMM-日本円 △ 117323 △ 2627
IMM-ユーロFX △ 48668 △ 6650
CBOT-DJIA (x5) ▼ 4206 ▼ 5476
CME-S&P 500 ▼ 61707 ▼ 128713

Posted by 松    3/28/25 - 16:10   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.065↑0.140

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には3.80ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたが、昼前から断続的に買い戻しが入ると、一気に4ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、遅くには4.00ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/28/25 - 14:47   

石油製品:反落、景気減速懸念から株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2435↓0.0110
暖房油5月限:2.2288↓0.0254

NY石油製品は反落。景気減速によって需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方にかけてはガソリンに買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開、昼にかけて大きく値を切り下げた。午後には売り一巡となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    3/28/25 - 14:47   

原油:反落、景気減速懸念強まる中で株価の急落につれ安
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.36↓0.56

NY原油は反落。午前中に発表された個人消費支出やミシガン大消費者指数が弱気の内容となり、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、株価の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には70ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には69ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は69ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/28/25 - 14:46   

金:続伸、株価急落を受けて安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,114.3↑23.4

NY金は続伸、再び史上最高値を更新した。インフレ懸念を背景とした消費者心理の悪化を嫌気、株価が急落する中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には3,120ドル台まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、3,100ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後も新たな動きは見られず、3,100ドルから3,120ドルのレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/28/25 - 14:02   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:379.95↑1.15

NYコーヒーは小幅反発。前日までの下落の反動から投機的な買い戻しが先行したものの、後半は上値が重くなり上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると384セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で徐々に売りに押し戻される展開。引け間際には僅かながらもマイナス転落する場面が見られたが、終値ベースではかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/28/25 - 13:49   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.96↓0.13

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス転換、19.21セントの高値をつけたものの、早々に息切れ。NYに入ると再びマイナス転落、そのまま18.90セント台まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/28/25 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は592基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 592 ↓ 1 ↓ 29 ↓4.67%
>陸上油田 575 ↓ 1 ↓ 26 ↓4.33%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 6 ↓30.00%
カナダ 163 ↓ 17 ↑ 12 ↑7.95%
北米合計 755 ↓ 18 ↓ 17 ↓2.20%

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Posted by 松    3/28/25 - 13:08   

25/26年カナダ小麦生産見通し、引き下げで前年からマイナス転落
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は3月の需給レポートで、同国の2025/26年度小麦生産が2905万8000トンになるとの見通しを示した。1月に2987万3000トンになるとの初回予想を発表し、2月で据え置いたのから、一転して引き下げとなった。修正により、前年比0.1%減少で、僅かにもマイナス転落する見方にシフトした。一方、デュラム小麦は532万2000トンから543万1000トンにやや引き上げた。前年との比較にすると7.5%減少見通し。全小麦の生産は前年を1.3%上回る3448万9000トンの見通し。2月時点での3519万5000トンから下方修正、初回予想の3502万5000トンも下回る。

小麦の輸出見通しも、2ヶ月連続で2150万トンとしていたのから2070万トンに引き下げた。前年から2.6%減少。デュラム小麦は455万トンから460万トンに修正し、前年に比べて6.1%減少。全小麦輸出は2605万トンから2530万トンに下方修正で、3.3%減少の見通しになる。

2025/26年度のコーン生産見通しは1510万トンから1510万7000トンに修正した。前年から1.6%減少となる。カノーラを1750万トンから1800万トンに小幅引き上げ、前年比較で0.9%増加の見通しに転じた。大豆は690万トンから725万トンに上方修正し、前年比で3.1%ダウンの見通し。

Posted by 直    3/28/25 - 11:05   

25/26年EU軟質小麦生産、初回見通しは13.2%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は3月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2025/26年度軟質小麦生産が1億2651万2000トンと、前年から13.2%増加するとの初回見通しを発表した。悪天候を背景にした前年度の不作から回復の見方である。作付が2126万ヘクタールで、5.2%増加。イールドは前年比横ばいの6トンを見通す。このほか、小麦輸出は2978万トンの見通しで、前年を19.1%上回る。

2025/26年度コーン生産は6501万8000トン、9.6%の増加見通しを示した。作付予想が0.7%減の876万8000ヘクタールだが、イールドは前年の7トンを維持する見通しとした。

Posted by 直    3/28/25 - 10:53   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年5.3%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月28日時点で3238万9000トンと、前年同期を5.3%下回った。3月の輸出は28日まであわせて320万6000トンになり、前年比較で29.2%の減少。2024/25年度小麦輸出が28日まであわせて1299万7000トン、コーンは1672万トンとなった。

Posted by 直    3/28/25 - 10:41   

25年ウクライナ春穀物・豆類作付、27日時点で10%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2025年春穀物・豆類作付は27日時点で55万1800ヘクタールと、事前予想の10%終了となった。このうち小麦が7万9800ヘクタールで、36%終了。ルハンスクを除くすべての地域で作業が行われているという。

Posted by 直    3/28/25 - 10:40   

3月ミシガン大消費者指数は57.0に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年3月 3月速報値 25年2月 市場予想
消費者指数修正値 57.0 57.9 64.7 57.9

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Posted by 松    3/28/25 - 10:01   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、27日時点で前年19.7%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月27日時点で8460万6000トンと、前年同期を19.7%下回った。砂糖生産が前年比25.7%減の800万6100トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.46%になり、前年の10.22%から下がった。2024/25年度に200件の製糖所が稼働を始め、このうちまだ作業を続けているのは11件だけ。前年同期に同州で閉鎖していたのは154件だった。

Posted by 直    3/28/25 - 09:10   

2025年ウクライナ砂糖ビート作付開始、27日時点で7%終了
  [砂糖]

ウクライナで2025年砂糖ビート作付が開始した。農務省によると、27日時点で1万7800ヘクタール。事前予想の26万2700ヘクタールの7%終了した格好になる。ウクライナの砂糖生産者協会の報告では、ルーマニアとの境にあるブコビナ地方で作業が始まり、これまでに100ヘクタールの作付を終了。予定している5%になる。また、チェルニウツィー州でもスタートし、同州では作付を前年の1500ヘクタールから1900ヘクタールに増加を計画しているという。

Posted by 直    3/28/25 - 09:08   

25/26年エジプト小麦輸入、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2025/26年度(7-6月)小麦輸入は1300万トンと、前年比横ばいの見通しになった。外貨流入を背景に民間業者の買い付け継続が背景にある。また、小麦粉の輸出増加も小麦の輸入が高水準維持につながるという。なお、前年度の推定が1250万トンから1300万トンに上方修正され、これも外貨流入や小麦粉輸出需要が要因。

2025/26年度小麦生産は930万トンの予想で、前年から1.1%増加となる。買い取り価格の上昇が作付意欲を高めたのが背景にある。作付は昨年11月に行われ、収穫は4月の予定。消費見通しは1.5%増の2040万トンで、大半を占める食用・種子・工業用も1.5%増加とみられる。

Posted by 直    3/28/25 - 08:53   

2月個人所得は前月から0.77%増加、個人消費支出は0.43%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

25年2月 前月比 市場予想
個人所得 25441.5 ↑0.77% ↑0.4%
個人消費支出 20439.3 ↑0.43% ↑0.6%
貯蓄率 4.57% ↑0.29
個人消費価格指数(PCE) 125.600 ↑0.33% ↑0.3%
PCEコア 124.804 ↑0.37% ↑0.4%

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Posted by 松    3/28/25 - 08:34   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、コルドバ州北中部で開始
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、コルドバ州北中部で2024/25年度大豆収穫が始まった。作業はまだ限定的で、進捗率の発表もない。西部や北東部では前回報告後に降雨が記録されたが、北東部の大豆作柄改善には効果が小さく、引き続き平均以下のイールドが予想されるという。26日時点で大豆の32%が作柄良好になり、前週から1ポイントダウン、前年同期比1ポイント上昇。土壌水分で最適の比率は85%と、前週の82%からやや上がり、前年同期の73%も上回った。生産見通しは4860万トンを維持した。

Posted by 直    3/28/25 - 08:20   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で19.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン収穫は26日時点で事前予想の19.2%終了し、前週から5.6ポイントアップ、前年同期は13.2ポイント上回った。イールドは8.39トンになり、前週の8.27トントンから上昇。特に北部で9.46トンとなったのが目立つという。作付時期の関係でコーンによっては水不足の影響がみられる一方、十分な水準で生育期にあるもののもあるという。取引所は4900万トンの生産見通しで据え置いた。

Posted by 直    3/28/25 - 08:19   

27日のOPECバスケット価格は76.11ドルと前日から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/27 (木) 76.11 ↑0.15
3/26 (水) 75.96 ↑0.22
3/25 (火) 75.74 ↑0.63
3/24 (月) 75.11 ↑0.20
3/21 (金) 74.91 ↑0.66

Posted by 松    3/28/25 - 06:33   

3/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/28/25 - 06:31   

2025年03月27日(木)

FX:ユーロ高、欧州圏のインフレ懸念でECBの利下げ観測後退
  [場況]

ドル/円:151.04、ユーロ/ドル:1.0799、ユーロ/円:163.13 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏のインフレ圧力が改めて強まり、ECBの追加利下げ観測が後退する中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、150円台前半で上値の重い展開が続いたものの、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円台後半まで一気に値を切り上げる展開。NY朝には買いも一服、やや売りに押される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強め、昼からは151円台を回復してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.07ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、1.07ドル台半ばではしっかりと下げ止まり。NY早朝にかけては再び買いが先行、1.08ドルの節目をやや下回ったあたりでの推移となった。昼前には1.08ドル台前半まで値を切り上げる格好となったものの、この水準では売り圧力も強く、午後からは再び1.08ドルを割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では161円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると急速に騰勢を強める格好となり、163円に迫るまで一気に値を伸ばした。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、163円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/25 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在263.15万袋と前月を1.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月27日 3月累計 前月(2/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 124.932 2631.469 2675.823 ↓1.7% ↓5.9%
>アラビカ種 96.783 2272.631 2270.082 ↑0.1% ↑13.3%
>ロブスタ種 11.460 126.693 188.546 ↓32.8% ↓93.7%
>インスタント 16.689 232.145 217.195 ↑6.9% ↓88.4%

Posted by 松    3/27/25 - 16:54   

大豆:上昇、米国の作付減少見通しが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1016-3/4↑15-3/4

シカゴ大豆は上昇。米国の作付減少見通しが買いを支援し、テクニカルな買いも進んだ。5月限は夜間取引でもみ合いの展開からやや上昇にシフトした。再び前日の終値水準に戻す場面があったが、朝方にかけて強含み、通常取引に入るとさらにピッチ速まって1週間半ぶりに1010セント台後半に上がった。

Posted by 直    3/27/25 - 16:48   

コーン:小幅続落、引き続き米作付増加見通しが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:450-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。引き続き米国の作付増加見通しが重石となった。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限は狭いレンジをもみ合い。朝方にかけて小高くなってから、通常取引で下げの展開に転じ、447-1/4セントと4日以来の安値を付けた。日中は売りのペースも鈍り、最後はややマイナスで引けた。

Posted by 直    3/27/25 - 16:47   

小麦:続落、テクニカル要因や低調な週間輸出成約高背景に売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:532-0↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因や低調な週間輸出成約高を背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落。朝方にかけていったん売り一服となり、小高くなる場面もあったが、長続きせずマイナス圏に戻った。通常取引で4日に付けた一代安値の530セントを下抜け、526-1/2セントまで値を下げた。安値更新の後は売りのペースも鈍り、530セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/27/25 - 16:45   

株式:続落、自動車への関税賦課重石となる中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:42,299.70↓155.09
S&P500種:5,693.31↓18.89
NASDAQ総合指数:17,804.03↓94.98

NY株式は続落。前日遅くにトランプ大統領が自動車に対して25%の関税を賦課する方針を明らかにしたことを受け、インフレや景気減速に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて売りに押される格好となった。午後には200ポイントを超えるあたりまで下げ幅を拡大してのもみ合いが継続。遅くには前日終値近辺まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りに押される形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、生活必需品や保険、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、銀行株やコミュニケーション、エネルギー関連、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.77%の上昇となったほか、ビサ(V)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でスリーエム(MMM)は2.78%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やエヌビディア(NVDA)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/27/25 - 16:35   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.925↑0.053

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る積み増しという弱気の内容となったにも関わらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方には3.70ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後はジリジリと値を回復する格好となり、通常取引の開始時には小幅ながらプラス圏を回復。その後は再び上値が重くなったものの、在庫統計発表後は売り材料出尽くし感も後押しとなる中で買いが加速、午後には3.90ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一巡となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/25 - 14:47   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買いが優勢の展開
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2545↑0.0151
暖房油5月限:2.2542↑0.0034

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれる形で買いが優勢となった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後には売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復した。中盤以降も売り買いが交錯、不安定な値動きが続いたが、引けにかけてはガソリンを中心に買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/25 - 14:46   

原油:小幅続伸、地政学リスク支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.92↑0.27

NY原油は小幅続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴って供給不安が生じるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりからポジション整理の売りが優勢、69ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、69.10ドルまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、69ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/25 - 14:46   

金:大幅反発、トランプ関税への懸念高まる中で再び最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,090.9↑38.6

NY金は大幅反発、再び史上最高値を更新した。前日午後にトランプ大統領が自動車に対する25%の関税賦課を発表、インフレや景気減速に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝にまとまった買いが入ると、3,090ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、3,100ドル台まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、引けにかけてはやや上値が重くなったものの、3,090ドル台は維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/25 - 13:56   

コーヒー:大幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:378.80↓13.20

NYコーヒーは大幅続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで9日ぶりの安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には380セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、370セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は買いが集まり380セント台を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/27/25 - 13:54   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は17.81%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月前半の圧搾高は182万8000トンと、前年同期から17.81%減少した。1月後半に今シーズン最大のマイナス幅を記録してからペースは鈍化基調を継続。それでも、前年同期にその前の年の3.7倍増だったのと比べると作業は著しく落ち込んだ。2024/25年度の圧搾高は3月16日時点で6億1728万5000トンと、前年同期を4.94%下回った。

3月前半の砂糖生産は5万2000トン、前年から19.10%減少した。2月後半に続いて減少ペースはスローダウンとなった。エタノール生産は4億4200万リットルと20.43%増加し、3月後半より大幅増。無水エタノールは前年の2.4倍超、含水エタノールが9.18%増加した。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で3998万3000トンと、前年から5.34%減少。エタノールは4.11%増の344億2400万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.35キログラムと、前年同期の139.43キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.09%、エタノール向けが51.91%。前年同期は48.96%、51.04%だった。

Posted by 直    3/27/25 - 13:51   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.09↓0.26

NY砂糖は続落、新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.20セント近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の状態となり、19セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は19セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/27/25 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.53と前回下回る、最高利回りは4.233%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26)
合計 111501.3 44000.0 2.53 2.64
競争入札分 111419.0 43917.7 2.54 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.20% 66.06%
最高落札利回り(配分比率) 4.233% (8.03%) 4.194%

Posted by 松    3/27/25 - 13:05   

EU、対ロシア制裁解除を拒否 ウクライナからの完全撤廃が必要
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)は、ロシアに対する制裁解除を拒否した。制裁を解除あるいは緩和するのにウクライナからの完全撤廃が必要という。また、欧州の制裁が食料や肥料の輸出を制限しているとのロシアの主張も拒否。EUは世界の食料保障強化に努めており、制裁が、ロシアから第三諸国への穀物などの輸出を狙っているのではないと強調した。

Posted by 直    3/27/25 - 11:33   

24/25年英国小麦、297万トンの供給過剰見通しに上方修正
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2024/25年度(7-6月)に同国の小麦市場が297万トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。過剰幅は1月の前回報告で288万3000トンだったのから上方修正になり、昨年10月に発表した初回予想の263万4000トンから3回連続引き上げである。それでも、前年の340万7000トン(修正値)からダウン、3年ぶりに小幅のギャップ見通しに変わらない。

生産推定は1114万6000トンで据え置いた。前年比20%減少。期初在庫も53%増の298万7000トンで修正なし。一方、輸入を275万トンから270万トンに小幅引き下げた。前年比較で13%増加。あわせて1683万3000トンの供給になる。前回報告では1688万3000トンだった。前年に比べると8%減少。

国内消費予想は1386万3000トンで、前回報告時の1400万トンから引き下げた。前年比が7%減少。肥料用を646万4000トンから643万5000トン、食用・工業用を724万2000トンから713万5000トンにそれぞれ下方修正した。輸出は17万5000トンから25万トンに引き上げたが、前年と比べると3%の減少になる。

Posted by 直    3/27/25 - 10:51   

2025年南アコーン生産見通し上方修正、前年比13.3%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2025年のコーン生産見通しを1455万8600トンと、前月に発表した初回予想の1391万1150トンから引き上げた。前年比にして13.3%増加。食用となるホワイトコーンを739万5700トンから769万5200トン。主に飼料用のイエローコーンは651万5450トンから868万3400トンにそれぞれ上方修正した。前年比較でホワイトが27.01%増加。イエローは引き上げによって、前年から1.0%増加し、当初の減少見通しがからシフトした。

作付推定は259万6700ヘクタールで据え置いた。前年から1.50%減少。ホワイトコーンが2.89%増えて159万9700ヘクタール、イエローコーンは7.81%減の99万7000へクタールになる。

Posted by 直    3/27/25 - 10:42   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1744 ↑ 37 ↑ 26 ↓24.21% ↓6.54%

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Posted by 松    3/27/25 - 10:34   

2月住宅販売ペンディング指数は前月から1.98%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

25年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 72.0 ↑1.98% ↓3.61% ↑2.9%

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Posted by 松    3/27/25 - 10:03   

欧州コーヒー在庫、2月末時点で前年10.4%上回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月28日時点で44万3565トンと、前年同期を10.4%上回った。ただ、前月との比較にすると8.2%の減少。アラビカ種が29万1471トンになり、前年から1.3%増え、前月比は5.9%ダウン。このうち自然乾燥式は前年から20.5%増加したが、前月から0.5%減少となった。水洗式は前年から13.6%、前月と比べて11.1%それぞれ減少。ロブスタ種は15万2094トン、前年から33.3%増加した。前月比は12.5%減少。

Posted by 直    3/27/25 - 09:43   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から85億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月21日時点で6,504億ドルと、前週から85億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは413億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/27/25 - 09:29   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/20/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 100.3 11.2 111.5 ↓54.0% 100.0 〜600.0
コーン 1039.6 0.0 1039.6 ↓33.3% 600.0 〜1300.0
大豆 338.5 ▲21.9 316.6 ↓10.2% 300.0 〜550.0
大豆ミール 165.6 0.4 166.0 ↓8.9% 140.0 〜450.0
大豆油 44.5 0.0 44.5 ↑30.1% 15.0 〜50.0

Posted by 松    3/27/25 - 09:06   

2月貿易収支(モノ)速報値は1,479.1億ドルの赤字、前期から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

25年2月 前月比 25年1月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲147914 ↓4.92% ▲155572
輸出 178599 ↑4.10% 171566
輸入 326513 ↓0.19% 327138

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Posted by 松    3/27/25 - 08:53   

10-12月期GDP確定値は前期比2.45%増加に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

24年4Q 改定値 速報値 24年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.45% ↑2.35% ↑2.25% ↑3.07% ↑2.3%
個人消費 ↑4.04% ↑4.17% ↑4.21% ↑3.70%
国内投資 ↓5.60% ↓5.71% ↓5.57% ↑0.78%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.34% ↑2.39% ↑2.20% ↑1.94% ↑2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑2.38% ↑2.40% ↑2.27% ↑1.54% NA
>>コア ↑2.64% ↑2.65% ↑2.50% ↑2.19%

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Posted by 松    3/27/25 - 08:47   

10-12月期企業収益は前期比で6.12%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

24年4Q 前期比 24年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 4326.3 ↑6.12% ↓0.29%
>税引後収益 3631.4 ↑6.71% ↓0.29%
ネット・キャッシュフロー 3954.3 ↑5.83% ↑0.42%

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Posted by 松    3/27/25 - 08:43   

失業保険新規申請件数は22.4万件に減少、予想もやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月22日 前週比 3月15日 市場予想
新規申請件数 224.00 ↓ 1.00 225.00 225.00
4週平均 224.00 ↓ 4.75 228.75 -
継続受給件数 1856.00 NA

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Posted by 松    3/27/25 - 08:37   

印パンジャブ州、エタノール絡みでコメ農地一部をコーンに転換
  [エタノール]

インド・パンジャブ州政府はエタノール生産促進の一環として、2万1000ヘクタールの農地をコメからコーンに転換させる計画を発表した。政府が2025/26年度にガソリンへのエタノール混合比率を20%に引き上げを計画しているのが背景にあり、またコメに比べて水需要が少ないことから、当局はコーン生産を推奨している。コーンへの乗り換えには1ヘクタール当たり1万7500ルピーの補助金が給付されるという。

Posted by 直    3/27/25 - 08:26   

インドの4月国内砂糖販売枠235万トン、前年下回る
  [砂糖]

インド政府は27日付リリースで、4月の国内砂糖販売枠を235万トンに設定した。前年同月の250万トンを下回る。ただ、前月の230万トンからは若干増加になる。また、政府は3月の販売枠に関し4月10日まで適用期間を延ばした。地元の市場関係者は、気温上昇が進み、季節需要が高まるとの見方を示した。

Posted by 直    3/27/25 - 08:15   

26日のOPECバスケット価格は75.96ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/26 (水) 75.96 ↑0.22
3/25 (火) 75.74 ↑0.63
3/24 (月) 75.11 ↑0.20
3/21 (金) 74.91 ↑0.66
3/20 (木) 74.25 ↑1.12

Posted by 松    3/27/25 - 06:08   

3/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・2月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/27/25 - 06:06   

2025年03月26日(水)

FX:ドル高、トランプ関税への警戒感強まる中で米長期金利が上昇
  [場況]

ドル/円:150.56、ユーロ/ドル:1.0753、ユーロ/円:161.91 (NY17:00)

為替はドル高が進行。来月2日の相互関税に関する詳細発表を控え、トランプ関税に対する警戒感が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。早ければ本日中に自動車に関する関税を発表するとの観測が浮上したことも、こうした動きを後押しする格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、150円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、150円台前半まで値を切り下げたものの、NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、昼前には150円台後半まで上げ幅を拡大。午後に入ると徐々に動意も薄くなり、150円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、1.08ドルの節目を試す格好となった。NYの朝方には買いも一服、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる展開となり、午後からは1.07ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に162円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。ロンドンに入ると上値が重くなり、162円の節目近辺まで反落。NYに入ると中盤にかけて162円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、午後からは161円台後半での推移となった。

Posted by 松    3/26/25 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在250.65万袋と前月を1.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月26日 3月累計 前月(2/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 171.629 2506.537 2469.527 ↑1.5% ↓2.4%
>アラビカ種 134.541 2175.848 2086.159 ↑4.3% ↑16.5%
>ロブスタ種 13.900 115.233 181.539 ↓36.5% ↓93.8%
>インスタント 23.188 215.456 201.829 ↑6.8% ↓88.5%

Posted by 松    3/26/25 - 16:56   

大豆:ほぼ横ばい、目先のデータ発表にらみ売り買いにもまれる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1001-0↓0-3/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。新規材料に乏しく、明日の週間輸出成約高や31日のUSDA四半期在庫と作付意向調査などのデータ発表をにらみ売り買いにもまれる一日となった。夜間取引でまず買いが入り、5月限は上昇。すぐに上値が重くなり、売りも台頭して下げに転じる場面があったが、2週間ぶりの安値水準まで下げてブレーキが掛かった。朝方にはプラス圏に回復し、通常取引でさらに値を伸ばした。前日高値を超えた後は買いも息切れとなり、そのまま値を消した。

Posted by 直    3/26/25 - 16:50   

コーン:続落、USDA作付意向調査控え増反予想背景に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:451-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは続落。31日にUSDA作付意向調査の発表を控え、増反が予想されているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、5月限は前日終値を挟んでもみ合い。朝方にかけて値を伸ばす場面があったが、通常取引開始後に460セントを超えるまで上昇してブレーキが掛かり、下げの展開にシフトした。日中は下げ幅も拡大、引け近くに450-3/4セントと3週間ぶりの安値を付けた。

Posted by 直    3/26/25 - 16:48   

小麦:続落、黒海周辺諸国からの輸出増加観測で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:535-1/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。黒海周辺諸国からの輸出増加観測が流れる中、潤沢な世界供給も改めて意識され、売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は方向感に欠ける値動きだった。通常取引で売りに弾みが付いて下落。下げ渋る場面もあったが、売りの流れが切れず、取引終盤には再び弱含み、引け際に535セントちょうどと3週間ぶりの安値を更新した。

Posted by 直    3/26/25 - 16:44   

株式:反落、トランプ関税や景気減速懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,454.79↓132.71
S&P500種:5,712.20↓64.45
NASDAQ総合指数:17,899.01↓372.84

NY株式は反落。ここまでのポジション調整の買い戻しの勢いもひとまず一服、トランプ関税や景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、遅くには200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品に買いが集まったほか、公益株や保険、運輸株、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で半導体や情報、コミュニケーションは大きく下落、一般消費財やバイオテクノロジー、薬品株、銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では 。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.29%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)も2%を超える伸びを記録。コカ・コーラ(KO)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は5.74%の急落、セールスフォース(CRM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/26/25 - 16:39   

天然ガス:小幅続落、日中方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.872↓0.005

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間取引では買いが先行、3.90ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。その後は再び買い意欲が強まり、通常取引開始後は3.90ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。昼過ぎには3.90ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/25 - 14:58   

石油製品:は続伸、原油の上昇好感しガソリン中心に買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2394↑0.0253
暖房油5月限:2.2508↑0.0075

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形で、ガソリンを中心にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけて値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、在庫統計の発表後はガソリンの取り崩しなどを好感する形で一段と上げ幅を拡大。午後には買いも一服、手仕舞い売りが優勢となったものの、大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    3/26/25 - 14:57   

原油:反発、地政学リスクや強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.65↑0.65

NY原油は反発。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に騰勢を強める69ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一段と買いが加速。在庫統計の発表後には70ドルの大台を回復するまでに値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は69ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/26/25 - 14:57   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 26.0 ↑ 18.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 9.0
>前年 ↓ 30.0
>過去5年平均 ↓ 31.0

Posted by 松    3/26/25 - 14:56   

金:小幅反落、金利上昇やドル高嫌気しマイナス圏でのもみ合い続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,052.3↓2.0

NY金は小幅反落。トランプ関税に対する先行き不透明感が引き続き安全資産としての需要を高める中、買いが先行する場面も見られたが、一方では米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となった。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方にかけては買いが集まりプラス転換したものの、その後再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。早朝には改めて買いが集まる格好となったものの、流れを強気に傾けるには至らず。通常取引開始後は再び上値が重くなり、前日終値をやや割り込んだあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/26/25 - 13:56   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気に手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:392.00↓6.55

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にまとまった買いが入ると405セント台まで値を切り上げたものの、直後からは一転して売り一色の状態となり、390セントを割り込むまで一気に値を切り下げた。中盤には売りも一服、390セント台前半までは値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/26/25 - 13:53   

砂糖:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.35↓0.16

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。5月限は夜間の取引開始時こそ19.60セント台まで買い進まれたものの、その後は売りに押されマイナス転落。そのまま19.20セント台まで値を切り下げた。朝方には19.30セント台まで値を持ち直したものの、NYに入ると再び上値が重くなり、19.22セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤にまとまった買い戻しが入るとプラス圏まで一気に値を回復したものの、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/26/25 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.33と前回下回る、最高利回りは4.100%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 162775.8 70000.0 2.33 2.42
競争入札分 162540.8 69765.1 2.33 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.84% 74.87%
最高落札利回り(配分比率) 4.100% (62.95%) 4.123%

Posted by 松    3/26/25 - 13:10   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.87
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26)
合計 80246.0 28000.0 2.87 2.72
競争入札分 80231.2 27985.1 2.87 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.02% 66.09%
最高割引マージン(配分比率) 0.105% (36.33%) 0.090%

Posted by 松    3/26/25 - 11:39   

ロシア穀物作付、資金不足やインプットコスト上昇で減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシアで資金不足やインプットコストの上昇を背景に穀物作付が減少の見通しとなっていることが報じられた。農務省の推定で、2025年穀物作付は前年から5-7%減少。調査会社UkrAgroConsultは、農家の間で冬穀物の栽培を見直していることを指摘、収穫に影響する可能性を示唆。春の作付についても、穀物から油種や豆類に乗り換えが増えているとした。特に中部とボルガ地方で融資入手や種子購入に問題が生じているという。

Posted by 直    3/26/25 - 11:38   

EIA在庫:原油は334.1万バレルの取り崩し、ガソリン在庫も減少
  [経済指標]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 433627 ↓ 3341 ↑ 963 ↓ 4600
ガソリン在庫 239128 ↓ 1446 ↓ 1763 ↓ 3300
留出油在庫 114362 ↓ 421 ↓ 788 ↓ 1300
製油所稼働率 87.01% ↑ 0.11 ↑ 0.13 -
原油輸入 6195 ↑ 810 - -

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Posted by 松    3/26/25 - 10:41   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾高2976万トン、当初予想下回る
  [砂糖]

オーストラリア砂糖製造業者ASM(旧オーストラリア砂糖製造業者協議会、ASMC)によると、2024年国内の砂糖きび圧搾高は2879万4671トンとなった。前年からやや減少。また、シーズン当初に見越していた3124万4000トンを下回った。圧搾は5月終わりに始まり、今年1月中旬に終了した。

Posted by 直    3/26/25 - 10:40   

ヨルダン、5万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが25日に5万トンの製粉用の硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国は不明。価格が1トン当たり265ドルで、8月15-31日の出荷予定となっている。ヨルダンは原産国の指定なしで12万トンの小麦を物色していたという。

Posted by 直    3/26/25 - 09:02   

24/25年ロシア小麦輸出見通し、150万トン下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを4070万トンと、前月時点での4220万トンから150万トン引き下げた。輸出のマージン低下を背景に出荷ペースが依然鈍く、一段の下方修正につながったという。SovEconによると、2024/25年度の輸出は2月時点で3260万トンになり、前年同期から3.6%減少。2月だけで190万トンと、前年比17.4%減少、また過去5年平均の410万トンを大きく下回った。

Posted by 直    3/26/25 - 08:56   

24/25年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年5.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月26日時点で3221万4000トンと、前年同期を5.8%下回った。3月の輸出は26日まであわせて303万2000トンになり、前年から33.1%減少。2024/25年度小麦輸出が26日時点で前年比4.4%減の1291万2000トン、コーンは1662万1000トンで、9.2%減少した。

Posted by 直    3/26/25 - 08:50   

2月耐久財受注は前月から0.94%増加、予想はマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
耐久財受注 289291 ↑0.94% ↑3.34% ↓1.2%
>運輸除く(ex-Trans) 190944 ↑0.65% ↑0.13% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 271327 ↑0.75% ↑3.68%

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Posted by 松    3/26/25 - 08:31   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、25日時点で前年19.7%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月25日時点で8438万5000トンと、前年同期を19.7%下回った。砂糖生産が前年比25.7%減の798万800トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.46%になり、前年の10.21%から下がった。2024/25年度に200件の製糖所が稼働を始め、このうちまだ作業を続けているのは14件だけ。前年同期に同州で閉鎖していたのは149件だった。

Posted by 直    3/26/25 - 08:24   

24/25年度チュニジア穀物輸入、潤沢な供給で平均下回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2024/25年度(7-6月)穀物輸入は350万トンと、過去平均を下回る見通しとなった。2024年の生産が前年の2.5倍に膨らみ、供給が潤沢なのが背景にある。2024年小麦生産も115万トンで、前年の2.4倍増、2024/25年度輸出は200万トンの予想となった。

2025年の冬穀物は、昨年10月から11月の作付時に乾燥が続く中でシーズン開始となったが、1月に多雨で土壌水分が改善したことを指摘した。増産に向けた融資支援も生産に寄与するとみられているという。3-5月も好天気が続くなら、イールドが平均以上になる見通しを示した。

Posted by 直    3/26/25 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.98%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月21日 前週比 前年比 3月14日
総合指数 247.5 ↓1.98% ↑25.76% ↓6.24%
新規購入指数 155.8 ↑0.71% ↑6.93% ↑0.06%
借り換え指数 752.4 ↓5.29% ↑63.25% ↓12.83%

Posted by 松    3/26/25 - 07:06   

25日のOPECバスケット価格は75.74ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25 (火) 75.74 ↑0.63
3/24 (月) 75.11 ↑0.20
3/21 (金) 74.91 ↑0.66
3/20 (木) 74.25 ↑1.12
3/19 (水) 73.13 ↓0.99

Posted by 松    3/26/25 - 07:05   

3/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/25 - 07:02   

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