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2025年03月25日(火)

24/25年EU軟質小麦輸出、23日時点で前年35%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は3月23日時点で1545万8104トンと、前年同期を35%下回った。デュラム小麦は43万8022トンで、4%減少。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1626万3973トンになり、34%減少した。コーン輸出は51%減の152万504トン。

23日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は14%減少して611万9760トンとなった。デュラム小麦が136万9619トン、33%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る770万5764トン。コーン輸入は1536万9769トン、12%増加した。

Posted by 直    3/25/25 - 11:20   

モロッコ、小麦輸入の補助制度が12月31日まで延長
  [穀物・大豆]

モロッコ穀物局ONICLによると、小麦輸入に対する補助制度が2025年12月31日まで延長されることになった。当初の期限は4月31日だったが、国内の生産が干ばつの影響で振るわず、輸入需要が高まっていることが背景にある。補助プログラムの詳細は後日発表になるという。

モロッコの2024年小麦生産は前年から約40%減少し過去最低を記録した。政府は昨年10月に政府が生産促進のために価格を引き下げる措置を講じたものの、なお続く干ばつで作付が遅れ、また生産コストの増加もあって2025年の生産が懸念されている。

Posted by 直    3/25/25 - 09:52   

24/25年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年7.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月24日時点で3173万6000トンと、前年同期を7.2%下回った。3月の輸出は24日まであわせて255万3000トンになり、前年から43.6%減少。2024/25年度小麦輸出が24日時点で1279万8000トン、コーンは1626万トンとなった。

Posted by 直    3/25/25 - 09:46   

25/26年アルジェリア小麦生産と輸入、ともに前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2025/26年度(7-6月)小麦生産は前年比横ばいの300万トンの見通しとなった。作付が207万5000ヘクタール、イールドは1ヘクタール当たり1.4458トンで、揃って前年から変わらず。衛星画像から、東部や中部は平年並みの作柄富らえるが、西部は乾燥の状態にあるという。

2025/26年度輸入は920万トンで、前年と同水準の見通しとなった。ロシアからの輸入が最も多くなるとみられる。また、ウクライナ産が急速に伸びているという。一方、フランスからの輸入は二国間の外交緊張の影響で縮小。消費予想は1.7%増えて1195万トンになる。

Posted by 直    3/25/25 - 08:32   

25年インド小麦生産、過去最高更新見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2025年小麦生産の公式見通しは1億1540万トンとなった。過去最高更新で、背景にあるのが増反。作付時の国内価格水準、また政府の最低支持価格(MSP)引き上げが寄与したという。また、生育時の天候もプラスに作用。ただ、ウッタルプラデシュ州だけは昨年10月から今年2月の雨不足による影響が懸念されることを指摘し、また今年2-3月に気温が平均をやや上回り、生産に影響する可能性を示唆した。

2024/25度(4-3月)の穀物輸出は2420万トンの見通しとなった。コメの輸出規制や小麦輸出が禁止されていた前年に比べて50%の増加。過去5年平均とほぼ同水準の見通しである。なお、コメの輸出規制は昨年9月に解除されたが、小麦に関すると2025年3月半ば時点でまだ禁止となっている。

Posted by 直    3/25/25 - 08:15   

2025年03月24日(月)

ブラジル大豆生産見通し下方修正、サフリーニャコーンは据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは24日、ブラジルの2024/25年度大豆生産見通しを
1億6590万トンと、前月時点での1億6820万トンから230万トン引き下げた。リオグランデ・ド・スル州を中心に南部の干ばつの影響が修正につながったという。リオグランデ・ド・スル州の生産見通しは1800万トンから1500万トンに下方修正。それでも、ブラジルの生産が過去最高を更新する見通しは変わらず。収穫は20日時点で77%終了し、前年同期の69%を上回った。アグルーラルは、生産見通しをと、従来の1億7100万トンから280万トン引き下げた。

ブラジル中南部のサフリーニャコーン生産見通しは8790万トンで据え置いた。ただ、一部の不規則な降雨による影響が懸念されることも認識した。作付進捗率は20日時点で75%となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:31   

25年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2025年のEU軟質小麦イールドが6.0トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.58トンから上昇し、過去5年平均の5.77トンも上回る。デュラム小麦は3.70トンの見通し。前年の3.56トン、過去5年平均の3.44トンいずれと比べても上昇する。小麦全体で5.80トンの見通しを示した。前年の5.15トンからから6.8%上昇、過去5年平均の5.25トンに比べると4.8%の上昇。

MARSは、ほとんどの冬作物の作柄が良好と評した。前年同期に比べて悪天候の影響が出ているのはごく僅か。ただ、複数の地域では今後の生育を危惧させる天候が予想されていることも認識した。問題があるのはルーマニアとブルガリ、またウクライナ、モロッコ、アルジェリア西部という。このほか、なるの作付に向けて準備を進めるのに、概ね適した天候であることを指摘した。

Posted by 直    3/24/25 - 14:02   

ブラジル大豆生産見通し引き下げ、過去最高は更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2025年大豆生産見通しを1億7090万トンと、従来の1億7170万トンから引き下げた。前年の推定は1億5350万トンから1億5439万トンに修正したため、2025年の伸び率がやや小さくなるが、それでも10.6%増加、過去最高を更新する。輸出は1億610万トン、圧搾は5750万トンで据え置いた。それぞれ前年比較で7.4%と3.8%の増加になる。


国内の2025年大豆ミール消費は1950万トンで据え置いた。前年から3.7%増加。輸出も2360万トンで修正なし、前年に比べて2.0%増加の見通しになる。

Posted by 直    3/24/25 - 13:29   

輸出検証高:小麦とコーン前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 484.7 ↓2.1% ↑12.0% 16853.8 ↑18.0% 200.0 〜400.0
コーン 1463.1 ↓13.5% ↑16.6% 32267.8 ↑32.0% 1000.0 〜1700.0
大豆 822.2 ↑25.0% ↑4.7% 39931.6 ↑9.2% 300.0 〜900.0

Posted by 直    3/24/25 - 11:06   

25年ウクライナ春穀物作付、20日時点で前年上回る25.4万Ha
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年春穀物作付は20日時点で25万4000ヘクタールとなった。前年同期の21万4500ヘクタールをやや上回った。これまでに19州で作付が開始済み。このうち小麦は3万6700ヘクタールで、これも前年からアップ。農務省は春小麦の作付が22万2800ヘクタールと、前年から28%増加を予想。製粉業者や輸出の需要う増加が背景にある。

Posted by 直    3/24/25 - 10:19   

アルジェリア穀物輸入、過去5年平均5%上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)穀物輸入は1400万トンと、過去5年平均を4%上回る見通しとなった。このうち小麦が900万トン、過去5年平均比にして10%の増加。コーン輸入は400万トンの予想で、前年からの持越し在庫が潤沢ことを背景に平均に比べて8%減少となる。

2025年冬穀物の作付は1月に完了し、農務省によると小麦が200万ヘクタールになった。イールド上昇に向け、政府は種子と肥料に補助を設けている。ただ、昨年11月-12月の平均以下の降水量で土壌水分が落ち、1月に降雨改善でも、2月に再び乾燥に戻り、イールド見通しが悪化したという。現時点で生産は平均以下になるとみられている。

Posted by 直    3/24/25 - 09:30   

25/26年度ブラジル大豆生産、再び過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2025/26年度大豆生産は1億7300万トンと、前年から2.4%増加し、再び過去最高を更新する見通しとなった。作付は4820万ヘクタールとみられ、1.9%増加。食用と飼料用、また燃料用に需要の増加基調が続くとみられ、特に地元ではバイオディーゼルの生産への使用増加が予想されていることを指摘。

また、世界的に植物たんぱく質志向が高まっており、一方で食肉消費も伸びてて飼料需要が増えるとの見通しから、作付が上向くとの見方である。このほか、為替レートもブラジル産大豆の需要に寄与する見通し。ただ、作付増加でもペースは前年からややダウン。前年度のコスト増加やマージン低下で、前年並みのペースを維持するのにインセンティブも予算もダウンとなっていることが背景にある。作付は過去5年平均比にすると6%減少になる。

2025/26年度輸出は1億1200万トンになり、これも記録を塗り替える見通しである。潤沢な供給と為替レートを反映して上向くとの見方となった。圧搾予想は5700万トン。大豆の供給、国内の大豆ミールと油の需要増加、輸出増加から0.8%増加の見通しだが、前年より伸びペースは落ちる。

Posted by 直    3/24/25 - 09:19   

25/26年度南アコーン生産、前年比2.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2025/26年度(5-4月)コーン生産は1600万トンと、前年比2.2%増加の見通しになった。作付推定が0.4%増の297万ヘクタール。国内価格見通しが弱気なため大きな増反は見込めないが、過去5年平均イールドに基づき生産がやや増加する見通しになったという。国内消費見通しが1410万トンで、1.4%増加。輸出は200万トンの予想になり、5.3%増加する。期末在庫が148万トン、前年を3.5%上回る。


Posted by 直    3/24/25 - 09:19   

25/26年メキシココーン生産、前年から3.4%増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2025/26年度(10-9月)コーン生産は2450万トンと、前年から3.4%増加の見通しとなった。北西部では、2023/24年度と2024/25年度連続すて干ばつに見舞われたが、より平均的な天候に戻り、水分供給も回復するとみられているのを背景に生産にも前向きな見方が広がっていると指摘。ホワイトコーンの価格上昇が見込まれていることやインプットコストの減少、国内供給ダウンも寄与して、作付は1.6%増えて640万ヘクタールの見通しとなった。それでも、債務負担から生産は過去10年平均に比べると10%ほど減少になるという。

輸入が2480万トンの予想で、2.8%減少となる。新年度の生産増加見通しに加え、前年度の記録的な輸入の後で在庫が潤沢なことから輸入が細るとの見方である。ただ、飼料用のイエローコーン需要増加もあり、輸入は過去2場面の高水準になるという。消費予想は1.0%増の4980万トン、飼料用が1.3%増え、食用・種子・工業(FSI)は0.5%増加する。

Posted by 直    3/24/25 - 09:18   

2025年03月21日(金)

米農業エコノミストの8割以上が米関税策の効果に懸念・米誌調査
  [穀物・大豆]

米農業エコノミストの8割以上が米関税政策の効果に懸念を示していると報じられた。農業専門誌ファーム・ジャーナルの月次調査によると、米国が現在っ貿易戦争の渦中にあると答えたエコノミストは92%。トランプ米大統領の交渉ツールとしての関税措置が長期的に米農業に有益とみる向きは8%、82%が有益でないと答えた。このほか、2018-20年に起きた貿易摩擦と同じインパクトは予想できないとしたのは69%で、多くがさらなる情勢悪化を危惧しているという。また、向こう10年間で現行の貿易摩擦の恩恵を最も受ける国にブラジルを挙げた向きが73%と最も多く、次いで中国の18%だった。

Posted by 直    3/21/25 - 13:39   

24/25年アルゼンチン大豆生産見通し、100万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2024/25年度大豆生産見通しを4860万トン、従来の4960万トンから100万トン引き下げた。過去にも取り上げた高温と長引く水不足による影響が主に北東部で広がっており、また北西部やコルドバ州中央北部でもみられることを指摘。生産を少なくとも22%押し下げるとの見方を示した。ただ、中部では2月終わりから3月初めにかけての降雨が生育に寄与したことも認識し、イールドも当初の予想以上とコメント。天候被害を相殺することはできないが、より大きな生産の落ち込みは妨げられるという。

Posted by 直    3/21/25 - 08:21   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で13.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン収穫は19日時点で事前予想の13.6%終了し、前週から5.5ポイント進んだ。前年同期との比較で10ポイント近くアップ。イールドは8.27トンになり、前週の7.88トンから上がった。ただ、地域間で開きもあり、北部では雨不足により、イールドが当初予想を40%下回る見通しとコメント。コルドバ州北部やサンタフェ州北部などでも水分不足から6-16%のイールドダウンに懸念を示した。取引所は作付推定の上方修正を行ったこともあり、4900万トンの生産見通しで据え置きになったという。

Posted by 直    3/21/25 - 08:21   

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