ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2021


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2021年06月01日(火)

21/22年ニカラグアコーヒー生産、4.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2021/22年度コーヒー生産は238万8000袋と、前年から4.8%増加の見通しとなった。前年に融資が限られていることやハリケーンに見舞われた影響で15%落ち込んだのからプラス転換だが、設備投資が停滞しているため回復は限定的との見通しでもある。大半を占めるアラビカ種の生産予想が前年比5%増の230万8000袋。一方、ロブスタ種は12万袋と、6.3%減少とみられる。輸出は221万8000袋の予想で、前年から4.8%アップとなる。期末在庫が前年と同水準の12万袋の見通し。

エルサルバドルの2021/22年度生産は52万8000袋の見通しとなった。前年との比較にして1.7%増加。インプット不足などで緩慢な伸びとなった前年の基調が続くとみられ、また新型コロナウィルスの影響もあって小幅増にとどまる見通しである。なお、生産はアラビカ種のみ。輸出が1.5%増えて54万5000袋の見通しとなった。期末在庫が1万袋の予想で、前年の1万1000袋からからダウン。

Posted by 直    6/1/21 - 08:31   

2021年05月25日(火)

ブラジルCONAB、21/22年度コーヒー生産を4,880.7万袋と推定
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

21/22年度 前回(1月)推定 前年比 20/21年度 19/20年度
作付面積 1824.74 1756.28 ↓3.16% 1884.32 1812.91
イールド 25.00 24.97 〜28.24 ↓25.33% 33.48 27.20
生産 48.807 42.893 〜49.589 ↓22.62% 63.078 49.309
>アラビカ 33.365 29.719 〜32.991 ↓31.58% 48.767 34.296
>ロブスタ 15.442 14.135 〜16.597 ↑7.91% 14.311 15.013

続きを読む

Posted by 松    5/25/21 - 08:22   

2021年05月21日(金)

21/22年ブラジルコーヒー生産、19.5%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーヒー生産は5630万袋と前年から19.5%減少見通しになった。前年に6990万袋(修正値)と過去最高を付けたが、今シーズンのアラビカ種生産周期が裏作に当たるうえ、アラビカ種の生産地域で悪天候に見舞われ、生産が落ち込む血の見方である。アラビカ種の生産予想は前年比29.6%減の3500万袋。

一方、ロブスタ種は2130万袋で、前年と比べると5.5%の増加になる。アラビカ種とは対照的に、主要生産地で十分な降雨に恵まれ、作柄管理の改善も寄与する見通し。

2021/22年度の国内消費は2365万5000袋の見通しになり、前年から1.5%増加する。焙煎済み豆・粉とインスタントコーヒーともに増加予想。ただ、ブラジルコーヒー業協会(Abic)は、新型コロナウィルスによる国内需要への影響からの回復に時間を要するとみており、家庭内での消費は高水準を維持するものの、コーヒーショップやホテル、レストランなど外での消費の回復ペースは緩慢との見方を示している。

輸出予想は3522万袋で、前年から21.8%減少する。生産とともに、前年の過去最高更新から減少に転じる見通し。期末在庫は151万1000袋とみられ、前年から62.3%落ち込む。

Posted by 直    5/21/21 - 09:19   

21/22年度メキシココーヒー生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2021/22年度コーヒー生産は359万袋と、前年から1.7%増加の見通しとなった。政府や民間セクターはさび病に耐性のある樹に植え替え、生産拡大を計画しているが、労働者の不足に加え、一部の生産地では干ばつによって土壌や樹に影響が出ていることから、伸びは緩慢という。輸出予想は前年比横ばいの295万袋。

一方、グアテマラの2021/22年度コーヒー生産は347万袋とみられ、前年から10.2%増加する。前年にハリケーンや新型コロナウィルス流行の影響から落ち込んだのから回復の見通しである。輸出予想は315万9000袋になり、前年から8.8%増える。

Posted by 直    5/21/21 - 09:18   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ