2020年09月09日(水)
オーストラリア砂糖きび圧搾、9月6日時点で47.6%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は9月6日時点で1473万8995トンと、事前予想の47.6%終了した。前年同期にすでに50%を超えていたのに比べて若干遅れている。圧搾は6日までの一週間で156万7729トン。2020年の砂糖きび圧搾見通しは3093万6000トンとし、前週時点での3094万トンとほぼ変わらず。シーズン開始時の3098万6500トンを下回る。
Posted by 直 9/9/20 - 08:10
ブラジル砂糖大手砂糖きび圧搾、20/21年度は増加で開始
[砂糖]
ブラジルの砂糖大手による2020/21年度砂糖きび圧搾が増加で始まったと報じられた。地元コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンによると、同社の2020/21年度第一四半期(4-6月)砂糖きび圧搾は2180万トンと、前年同期を5.3%上回った。イールドが前年の9.3トンから9.9トンに改善。砂糖の生産に向けた砂糖きびの割り当て比率は54%で、前年から5ポイント上がり、逆にエタノール生産向けで51%から46%に低下した。
サンマルチーニョの砂糖きび圧搾高は前年比10.8%増の1002万トンとなった。降雨に見舞われることなく、作業が進んだことを指摘。ただ、イールドは88.6トンで、前年の89.1トンからやや低下した。砂糖生産に向けて47%の砂糖きびが当てられ、エタノール向けが53%。前年はそれぞれ41%、59%だった。
Posted by 直 9/9/20 - 08:00
2020年09月04日(金)
ロシア砂糖ビート収穫、9月3日時点で7.1%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2020年砂糖ビートの収穫は9月3日時点で250万トンとなった。面積にして6万5400へクタールになり、事前予想の7.1%終了。イールドが38.38トンという。
Posted by 直 9/4/20 - 09:58
2020年09月02日(水)
インド砂糖きび収穫、新型コロナウィルス絡みで開始遅れる可能性
[砂糖]
インドの2020/21年度サトウキビ収穫開始が新型コロナウィルスの影響により遅れる可能性が報じられた。インドの収穫作業の95%はマンパワーに依存しており、季節労働者は不可欠。しかし、ウィルス感染拡大の中、労働者は移動を避ける可能性があるという。
西インド製糖協会(WISMA)のプレジデントはロイターに対し、10月に新年度入りして作業員をどの程度確保できるか、またウィルスの感染状況次第とコメント。多少の収穫の遅れは必至との見方を示した。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、余裕のある製糖所の間で収穫機購入の動きがみられると述べた。
ブラジルの砂糖きび収穫はほぼ100%機械化となっているのに対し、インドでは約5%にとどまる。
Posted by 直 9/2/20 - 12:24
オーストラリア砂糖きび圧搾、8月30日時点で42.6%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月30日時点で1317万1766トンと、事前予想の42.6%終了した。前年同期の46.5%を下回る。圧搾は30日までの一週間で152万2689トン。2020年の砂糖きび圧搾見通しは3094万トンと、従来の3092万トンからわずかに修正した。シーズン開始時の3098万6500トンの予想は下回る。
Posted by 直 9/2/20 - 09:04
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