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2021年06月02日(水)

ビート病害対策に非ネオニコチノイド系農薬だけでは不十分・仏政府
  [砂糖]

仏国立食品環境労働衛生安全庁国立食品環境労働衛生安全庁(Anses)は2日、砂糖ビートの病害対策にネオニコチノイド系以外の農薬だけでは不十分との見方を示した。ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、欧州連合(EU)では使用禁止となっているが、EU最大の砂糖ビート生産国であるフランスはアブラムシ媒介性の萎黄ウィルス感染による黄化病対策として2023年までネオニコチノイド系農薬の使用解禁を決めた。ANSESは、ネオニコチノイド以外の農薬の効果を認めながらも、経済的に受け入れられる水準まで被害を抑制するのに単独の使用では不十分とコメントした。

Posted by 直    6/2/21 - 12:29   

20/21年インド砂糖生産、5月31日時点で前年13.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は5月31日時点で3056万8000トンと、前年同期を13.2%上回った。製糖所はほとんど稼働を終了し、5月31日に作業していたのはウッタルプラデシュ州とタミルナドゥ州の7件だけという。前年の18件からダウン。

ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1101万6000トンになり、前年から12.2%減少となった。今シーズンは、ピーク時に120件の製糖所が稼働しており、現時点で4件が作業を継続。前年の14件を下回る。タミルナドゥ州では、3件の製糖所が稼働する中、65万2000トンとなった。前年から10.5%増加。

マハラシュトラ州の生産は完了し、1062万8000トンと、前年から72.3%増加した。カルナタカ州では4月末時点で全ての製糖所が閉鎖。砂糖生産は前年比23.2%増の416万7000トンとなった。

2021/22年度の砂糖生産に関し、6月終わりに全国の砂糖きび場生産地の衛星画像に基づいて協会内で協議し、7月に暫定見通しを発表するという。

Posted by 直    6/2/21 - 09:22   

2021年05月28日(金)

20/21年度インド砂糖輸出、600万トンの割当枠超える可能性
  [砂糖]

インドの2020/21年度砂糖輸出が600万トンの割当枠を超える可能性が報じられた。地元ディーラーによると、これまでに成約済みとなったのが580万トン。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはロイターに対し、650万トンに到達するのは問題ないとコメント。国際価格が1ポンドあたり18セントを超えれば、輸出はさらに伸びるかもしれないともいう。別のディーラーは、ほとんどの製糖所が割り当て分を輸出済みで、補助金なしで売却を始めている向きもあると述べた。

Posted by 直    5/28/21 - 10:24   

2021年05月27日(木)

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産1100万トン到達、前年比12.7%減
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州の2020/21年度砂糖生産が1100万トンに到達したと報じられた。前年比にして12.7%減少。今シーズンに120件の製糖所が稼働を始め、110件がすでに作業を終了した。残る10件も今月末か6月終わりに閉鎖の予定とみられ、地元の業界筋によるとウッタルプラデシュ州の砂糖生産は最終的に1105万トン超の見通し。2019/21年度の増加からマイナス転落になる。

一方、マハラシュトラ州の砂糖生産は1063万トンで完了した。前年から72.5%増加。190件の製糖所が1億120万トンの砂糖きびを圧搾し、前年の147件、5450万トンを大きく上回った。マハラシュトラ州の砂糖生産は前年に天候要因から落ち込んだが、今シーズンは十分な降雨などが寄与して著しい改善となった。

Posted by 直    5/27/21 - 13:42   

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