2021年09月16日(木)
22/23年ブラジル中南部砂糖生産、小幅増加予想・地元調査会社
[砂糖]
ブラジルの砂糖調査会社CovrigAnalyticsは15日、同国中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖生産が3417万トンになるとの見通しを示した。2021/22年度に3306万トンの生産を見越していることから、小幅増加の予想になる。砂糖きびの生産は、2021/22年度に5億3200万トンとなってから、干ばつから回復してより平均的な天候になることを前提に2022/23年度に増加を見通す。2022/23年度エタノール生産は前年から小幅増加して243億2000万リットルになると予想。また、2021/22年度に2390万トンの砂糖を輸出し、2022/23年度は2500万トンに増加の見通しとした。
Posted by 直 9/16/21 - 11:07
ロシア砂糖ビート収穫、9月15日時点で前年上回る620万トン
[砂糖]
ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月15日時点で620万トンとなった。前年同期の610万トンを上回る。面積にすると前年と同じ20万ヘクタール、イールドは37.91トンで、前年の36.04トンから上昇。
Posted by 直 9/16/21 - 10:44
2021年09月14日(火)
21年フランス砂糖ビート生産初回見通しは前年比26.4%増加・農務省
[砂糖]
フランスの農務省は14日、国内の2021年砂糖ビート生産が3311万7000トンと、前年から26.4%増加するとの初回見通しを発表した。ただ、過去5年平均は10.5%下回る。作付推定は40万7000ヘクタールで、従来の40万8000ヘクタールから小幅修正、前年比にして3.3%の減少。イールドが前年の62.24トンから81.37トンに上昇の意見通しとした。
Posted by 直 9/14/21 - 11:51
21/22年度中国砂糖輸入見通し据え置き、前年比18.4%減少・農務省
[砂糖]
中国農務省は、同国の2021/2年度砂糖輸入見通しを457万トンで据え置いた。前年比18.4%減少になる。消費は前年比横ばいの1550万トンを維持。生産についても1031万トンの見通しで変わらず、前年から3.4%減少する。大半を占める砂糖きびからの生産は917万トン、前年比にして0.4%増加になり、ビートからの生産が26%落ち込み、114万トンにとどまる見通しという。
Posted by 直 9/14/21 - 10:36
印マハラシュトラの21/22年度砂糖生産、2.2%増加見通し・州政府
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州政府は13日付声明で、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が1120万トンと、前年の1064万トンから2.2%増加する見通しを示した。砂糖きびは123万2000ヘクタールで栽培され、イールドが97トンになると予想。圧搾高の見通しが1億960万トンという。また、砂糖局の政府会議で2021/22年度の圧搾は10月15日に始めることを決定。193件の製糖所稼働が見込まれるとした。
Posted by 直 9/14/21 - 08:35
8月のブラジル砂糖輸出、前年から25.0%減少
[砂糖]
ブラジル農務省によると、8月の砂糖輸出は255万トンになり、前年同月から158.7%減少した。エタノールは7万2000トンで、前年比にして72.9%落ち込んだ。
Posted by 直 9/14/21 - 08:23
2021年09月13日(月)
21/22年インド砂糖輸出、政府補助なくても600万トン到達の可能性
[砂糖]
インドの2021/22年度(10-9月)砂糖輸出は、政府補助がなくても600万トンに到達する可能性があると報じられた。国際価格が4年半ぶりの高水準に上昇しているのが背景にあり、西インド製糖所協会(WISMA)の会長は、1ポンド20セントで安定するなら、政府補助が不在でも600万トンを輸出することができると見通す。製糖所協会(ISMA)も9日付声明で、価格上昇を挙げ、ブラジル産の流通が始まる2022年4月までインドが輸出を進めるチャンスとコメントし、最終的に600万トンになるとの見方を示した。タイの生産は改善予想となっているが、やはり市場に出回るのは1月以降であり、また生産はかつての水準を300万-350万トン下回るとみられていることを指摘した。
ISMAによると、2020/21年度の輸出は8月末時点で667万トンとなり、前年から約20%増加となった。今月9日時点で22万9000トンが出荷待ちであり、9月をあと20日ほど残すことを考慮し、2020/21年度の輸出は最終的に700万トンを超えるとの見方を繰り返した。
Posted by 直 9/13/21 - 13:26
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