2025年03月26日(水)
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾高2976万トン、当初予想下回る
[砂糖]
オーストラリア砂糖製造業者ASM(旧オーストラリア砂糖製造業者協議会、ASMC)によると、2024年国内の砂糖きび圧搾高は2879万4671トンとなった。前年からやや減少。また、シーズン当初に見越していた3124万4000トンを下回った。圧搾は5月終わりに始まり、今年1月中旬に終了した。
Posted by 直 3/26/25 - 10:40
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、25日時点で前年19.7%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月25日時点で8438万5000トンと、前年同期を19.7%下回った。砂糖生産が前年比25.7%減の798万800トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.46%になり、前年の10.21%から下がった。2024/25年度に200件の製糖所が稼働を始め、このうちまだ作業を続けているのは14件だけ。前年同期に同州で閉鎖していたのは149件だった。
Posted by 直 3/26/25 - 08:24
2025年03月24日(月)
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、23日時点で前年19.4%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月23日時点で8433万3000トンと、前年同期を19.4%下回った。砂糖生産が前年比25.3%減の797万4800トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.46%になり、前年の10.2%から下がった。2024/25年度に200件の製糖所が稼働を始め、このうちまだ作業を続けているのは18件だけ。コルハプル地方とソラプル地方、アムラバティ地方では全ての製糖所が閉鎖したという。前年同期に同州で閉鎖していたのは141件だった。
Posted by 直 3/24/25 - 10:39
2025年03月21日(金)
欧州委員会、ウクライナからの砂糖輸入削減を計画
[砂糖]
欧州委員会がウクライナからの砂糖輸入削減を計画していると報じられた。欧州連合(EU)の農家が、ウクライナ産の滞留の流入によって砂糖価格が下がり、地元の競争力が低下していることに不満を示しているのが背景にある。関係者によると、ハンセン農業担当委員はフランスの農家や業界の代表者と話し合いを設け、具体的な引き下げ幅には言及しなかったが、かなりの輸入量を減らす意向を示した。また、ウクライナからの穀物などほかの輸入品も制限対象となる可能性を示唆したが、詳細は触れなかったという。
EUは、2022年のロシアの侵攻に続いてウクライナ支援のためにウクライナからの砂糖輸入関税を撤廃した。この結果、ウクライナ産の輸入は侵攻前の割当枠が2万トンだったのから、2022/23年度に40万トン、2023/24年度には50マントを超えるまでに膨らんだ。EUの砂糖価格は30%以上落ち込み、EUは輸入上限を設けることになった。
Posted by 直 3/21/25 - 10:18
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、20日時点で前年19.2%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月20日時点で8384万1000トンと、前年同期を19.2%下回った。砂糖生産が前年比24.9%減の792万5900トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.45%になり、前年の10.18%から下がった。173件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、コルハプル地方とソラプル地方の全ての製糖所が閉鎖したという。前年同期に同州で閉鎖していたのは114件だった。
Posted by 直 3/21/25 - 10:17
パキスタン政府と製糖所の砂糖価格交渉なお膠着
[砂糖]
パキスタンで政府と製糖所の砂糖価格を巡る交渉が引き続き膠着していると報じられた。19日の協議で、製糖所は、政府が打ち出した製糖所渡し価格を1キログラム当たり159ルピーに1ヶ月設定することに合意。しかし、製糖所による、消費者向けには低いレート、商業向けには高いレートでの販売案を政府は拒否したという。政府は、卸売業者が補助付き砂糖を飲料品などのメーカーに高い価格で売却し、砂糖不足や価格上昇につながることに懸念を示したと伝わっている。価格制度についてはラマダン明けに協議を再開する見通しとなっている。
Posted by 直 3/21/25 - 10:17
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