2018年01月26日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/22〜 1/26 | 1.9479 | ↓ 0.08% | ↓ 0.90% | 1.8395 | ↓ 0.84% | ↑ 3.52% |
| 1/15〜 1/19 | 1.9495 | ↑ 0.10% | ↓ 3.28% | 1.8550 | ↑ 0.19% | ↑ 2.18% |
| 1/8〜 1/12 | 1.9476 | ↑ 1.03% | ↓ 4.50% | 1.8515 | ↑ 1.94% | ↑ 0.26% |
| 1/1〜 1/5 | 1.9277 | ↓ 0.38% | ↓ 7.27% | 1.8163 | ↑ 2.47% | ↓ 2.19% |
Posted by 松 1/26/18 - 15:44
米製油所の間で再生可能燃料の消費義務免除要請増加
[エタノール]
米国の小規模製油所の間で、再生可能燃料基準(RFS)の下での再生可能燃料消費義務の免除要請が増加していると報じられた。ロイターによると、消費義務の増加に伴う年間数十億ドルのコスト負担が要因。関係者はロイターに対し、現在米環境保護局(EPA)が27件の要請を検討していることを明かした。免除を求める向きが過去に比べて増えており、トランプ政権の環境保護規制に対する反対姿勢、また最近の裁判所による判決がEPAの免除基準を広げる結果となったことが背景にあるとの見方を示した。
Posted by 直 1/26/18 - 13:20
2018年01月19日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/15〜 1/19 | 1.9495 | ↑ 0.10% | ↓ 3.28% | 1.8550 | ↑ 0.19% | ↑ 2.18% |
| 1/8〜 1/12 | 1.9476 | ↑ 1.03% | ↓ 4.50% | 1.8515 | ↑ 1.94% | ↑ 0.26% |
| 1/1〜 1/5 | 1.9277 | ↓ 0.38% | ↓ 7.27% | 1.8163 | ↑ 2.47% | ↓ 2.19% |
| 12/25〜 12/28 | 1.9350 | ↑ 0.76% | ↓ 6.79% | 1.7726 | ↑ 1.17% | ↓ 4.80% |
Posted by 松 1/19/18 - 15:45
ブラジル、価格上昇などで米産エタノール輸入増加見通し
[エタノール]
ブラジルで、ガソリンやエタノール価格上昇、国内の供給不足を背景に目先米産エタノール輸入の増加が見込まれていると報じられた。ブラジル政府は四半期ごとに1億5000万リットル、年間6億リットルの割当枠外の米産輸入に20%の関税を賦課しているが、地元関係者によると、輸送量と20%の関税を上乗せしても米産エタノールは1リットル1.95レアルで、国産の同2.15レアルより割安。サンパウロに拠点を置くブローカーは、昨年12月から今年2月の間に最大4万5000リットル輸入の可能性を示唆し、また中南部の製糖所が新しい圧搾シーズンに入る4月まで輸入需要は高止まりする見通しを示した。
一方、プラッツはブラジル中南部の含水エタノールと砂糖の価格差拡大を背景にエタノール生産に向けた砂糖きびの消費が増加すると予想。同社傘下のプラッツ・キングスマンは2018/19年度(4‐3月)に中南部さん砂糖きびの55%がエタノール生産にあてられるとみており、2017/18年度の推定53.07%を上回る。ただ、老朽化や生産性の低下を背景に砂糖きびの生産は2017/18年度の5億9400万トンから5億8000万トンに減少見通しとなっており、この結果エタノールの生産自体は2018/19年度に250億3000万リットルと、前年の253億リットルからやや減少する可能性がるという。
Posted by 直 1/19/18 - 13:23
2018年01月16日(火)
ブラジル、米産エタノールに対する関税撤廃を検討・農相
[エタノール]
ブラジルのマギ農相は16日に記者団に対し、米産エタノールの輸入に対する20%の関税を撤廃する方向で検討していることを明かした。米国がブラジル産生鮮牛肉の輸入を解禁するかどうかによるとコメント。米政府には生鮮牛肉輸入問題に関する懸念事項を伝えており、米国が問題解決に動くか見守っていると述べた。米政府は昨年6月、ブラジルからの生鮮牛肉の輸入を停止。一方、ブラジルは昨年8月に、エタノール輸入が6億リットルの関税割当制度を超えたところでの関税賦課を決め、2年間有効となっている。
Posted by 直 1/16/18 - 14:29
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