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2025年03月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/10〜 3/14 3.2449 ↓ 0.13% ↑ 37.29% 2.8245 ↓ 0.57% ↑ 36.82%
3/3〜 3/7 3.2491 ↓ 0.20% ↑ 37.70% 2.8406 ↓ 0.41% ↑ 37.19%
2/24〜 2/28 3.2556 ↑ 2.44% ↑ 35.65% 2.8524 ↑ 0.07% ↑ 34.41%
2/17〜 2/21 3.1780 ↓ 2.53% ↑ 34.09% 2.8503 ↓ 0.13% ↑ 32.96%

Posted by 松    3/14/25 - 17:43   

2025年03月13日(木)

ブラジルのコーン由来エタノール生産、32年までに2倍近くに増加
  [エタノール]

米シティ・インベストメント・バンクは、ブラジルのコーン由来のエタノール生産が2032年までに2倍近くに増加する見通しを示した。2023/24年度の生産推定が63億リットルとなっているの対し、2024/25年度には95億リットルに増加見通し。さらに2032年には16億リットルに増えるとみており、急速なセクター拡大やインフラ開発が背景にあるという。

シティによると、ブラジルでは現在コーンエタノール工場が22件あり、12件が建設中。また、9件の建設が承認済みとなった。工場はマットグロッソ州が最も多く、次いでゴイアス州、マットグロッソ・ド・スル州。コーンエタノール生産シェアも、マットグロッソ州が69%と最高で、マットグロッソ・ド・スル州が19%、ゴイアス州が11%という。シティはコーンエタノールの利点として、砂糖きび由来に比べて長く貯蔵できることや輸送コストの面から持続的な供給が可能であり、砂糖きびのオフシーズンもエタノーるの需給安定に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    3/13/25 - 10:09   

2025年03月11日(火)

インド、エタノール消費が生産上回った時点で輸出の見通し・内相
  [エタノール]

インドの内相は、国内でエタノール消費が生産を上回った時点で輸出に動く見通しを示した。発言は、8日に政府の支援プログラムで行われた協同組合の製糖所再オープンの式典でのもの。エタノールを生産する製糖所は食料保障だけでなく、石油輸入削減にも貢献しているとし、インドの農家が世界のバイオ燃料生産者の位置を確保していると述べた。ただ、具体的な輸出時期、また生産や消費についての発言はなかった。同相はこのほか、節水の強化を強調し、砂糖きび農家が政府や金融機関と共同して灌漑設備の導入を訴えた。

Posted by 直    3/11/25 - 08:40   

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