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2020年08月28日(金)

FX:円高ドル安、FRBの緩和長期化と安倍首相辞任表明で流れ加速
  [場況]

ドル/円:105.32、ユーロ/ドル:1.1902、ユーロ/円:125.34 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行、前日にFRBが2%を超えるインフレを容認する方針を打ち出し、現在の金融緩和策が長期間続くとの見方が改めてドル売りにつながった一方、安倍首相が辞任の意向を表明、日本の政局が混迷するとの懸念が高まる中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京ででは買いが先行、一時107円の節目に迫るまで値を切り上げたものの、午後に入って安倍首相辞任の観測が伝わると流れが一転。ロンドンに入ると106円を割り込み、そのまま105円台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一旦は105円台後半まで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され105円台前半に逆戻り。午後からは105円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.18ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドン委入っても買いの流れは止まらず、1.19ドル台まで上げ幅を拡大。NY に入ると1.18ドル台 後半まで売りに押し戻されたものの、中盤には再び1.19ドル台を回復。午後からは値動きも落ち着き、1.19ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、126円台後半まで値を伸ばしたが、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると125円台半ばまで反落。NYに入ると125円台前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/28/20 - 17:23   

債券:反発、売り一服感に週末絡みの持ち高調整もあって買い集まる
  [場況]

債券は反発。売り一服感に、週末絡みの持ち高調整もあって買いが集まった。夜間取引でじゃ前日の売りの流れを引き継いだが、10年債利回りは0.78%と6月16日以来の高水準を付けたところでブレーキがかかり、早朝には低下となった。通常取引で0.7%台前半まで下がった。

Posted by 直    8/28/20 - 17:22   

株式:上昇、FRBの金融緩和長期化観測手掛かりに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,653.87↑161.6
S&P500:3,508.01↑23.46
NASDAQ:11,695.63↑70.29

NY株式は上昇。前日にFRBが前日に2%を超えるインフレを容認する方針を発表、金融緩和が長期化するとの見方が強まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた昼過ぎまでは大きな動きもなく、レンジ内でのもみ合いが続いたが、その後買い意欲が強まり前日の高値を更新、上げ幅も200ポイントを大きく上回るまでに拡大した」。引け間際にはややまとまった売りが出て、値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やエネルギー、素材、運輸株もしっかりと上昇。一方で保険や薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が3.32%の大幅高となったほか、ウォルマート(WMT)やエクソン・モービル(XOM)、ビサ(V)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、インテル(INTC)も2%を超える上昇を記録した。

Posted by 松    8/28/20 - 16:59   

大豆:続伸、輸出に対する楽観的な見方や乾燥懸念から買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。輸出に対する楽観的な見方や米主要生産地の乾燥懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は小高く推移。通常取引で950セント台に乗せていったん伸び悩んだが、すぐに買いが進み、改めてしっかりと値を伸ばした。引け近くには952-0セントと1月22日以来の高値を更新した。

Posted by 直    8/28/20 - 16:51   

コーン:上昇、仕向け先不明成約報告下支えも方向感欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:359-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。USDAへの新たな仕向け先不明輸出成約報告が下支えとなったが、様子見の空気も強く、方向感に欠ける値動きだった。12月限は夜間取引でまず上下に振れる展開の後、売りに押され下落した。通常取引に入って売りにブレーキがかかり、その後下げ幅を縮小。取引終盤には前日終値を超え、引け間際に360-0セントと7月9日以来の高値を付けた。一方、期先限月は下落となった。

Posted by 直    8/28/20 - 16:42   

小麦:反落、早い段階の買いの後一服感から売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:12月限終値:548-3/4↓2-0

シカゴ小麦は反落。早い段階で買いが入ったものの、一服感から売りに転じた。12月限は夜間取引で上昇し、555-1/2セントと4月24日以来の高値を付けた。しかし、上値で買いも息切れとなり、その後は前日終値を挟んでもみ合い。通常取引では売りに押され540セント台後半に下落した。

Posted by 直    8/28/20 - 16:40   

天然ガス:反落、ハリケーン上陸に伴う需要減少観測が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.657↓0.053

NY天然ガスは反落。ルイジアナ州に上陸した大型ハリケーン「ローラ」の被害によって需要が落ち込むとの見方が改めて弱気材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/28/20 - 14:54   

石油製品:反発、前日の下落の反動からテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2465↑0.0283
暖房油10月限:1.2403↑0.0110

NY石油製品は反発、ハリケーン「ローラ」の被害状況がまだ明らかになっていない中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては更に上げ幅を拡大する展開となった。昼前には売りも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    8/28/20 - 14:49   

原油:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.97↓0.07

NY原油は小幅続落。ルイジアナ州に上陸した大型ハリケーン「ローラ」の被害状況を見極めようとする動きがある中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始時にはまとまった買いが入り、43ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され42ドル台後半まで反落。中盤には前日終値を挟んだレンジまで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    8/28/20 - 14:49   

金:大幅反発、FRBの金融緩和長期化期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,974.9↑42.3

NY金は大幅反発。前日にFRBが2%を超えるインフレを容認する方針を表明、金融緩和が長期化するとの期待が改めて買いを呼び込む展開、ドル安の進行を支えに終値ベースで8月18日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,970ドル台まで一気に下幅を拡大した。通常取引開始後には一旦1,950ドル台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、昼過ぎには1,983ドルの日中高値まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/28/20 - 14:12   

コーヒー:大幅続伸、レアル高手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.35↑4.00

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月25日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると126セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/28/20 - 13:56   

砂糖:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.60↓0.17

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NY に入ると12.84セントの日中高値まで値を伸ばしたが、その後は一転して大きく売りに押される展開。中盤に12.60セント前半まで下げたあたりでは売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れは止まらず。引け前には一時12.50セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/28/20 - 13:47   

2020年08月27日(木)

FX:円安、FRBの緩和長期化観測好感し安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:106.56、ユーロ/ドル:1.1821、ユーロ/円:125.97 (NY17:00)

為替は円安が進行。FRBのパウエル議長が講演で、目標としている2%を超えるインフレを容認する方針を示したことを好感、市場全体に投機資金が流入する中で安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では106円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NYに入るとパウエル議長の講演を受けて一旦は105円台半ばまでドルが売られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、106円台半ばまで一気に値を回復。午後からは値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.18ドルを割り込むまで値を切り下げた。パウエル議長の講演後は1.19ドルまで急反発したものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台後半まで反落。昼前には1.18ドル台まで値を回復、その後動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、125円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、中盤以降は買い意欲が強まり、126円まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    8/27/20 - 17:46   

債券:続落、FOMCの2%超えるインフレ率容認決定背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が2%を超えるインフレ率を一時容認することを決め、広範囲の雇用増加に重点を置く意向を示したことで、物価上昇、また景気回復が進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いが先行し、通常取引でも流れを継続。FOMCの決定またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容が伝わる中で10年債利回りは0.6%台半ばまで低下の場面があったが、すぐに売りが台頭、上昇に転じた。日中には上げ幅を拡大し、0.75%と6月17日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    8/27/20 - 17:27   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,492.27↑160.35
S&P500:3,484.55↑5.82
NASDAQ:11,625.34↓39.72

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。FRBが目標としている2%を上回るインフレを容認する姿勢を示したことを受け、金融緩和策が長期化するとの観測が投機的な買いを呼び込んだものの、一方では材料出尽くし感からポジション調整の売り圧力も強く 、日中を通じて不安定に上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には上げ幅も300ポイントにまで拡大する場面も見られた。昼過ぎには一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後には改めて騰勢を強める格好となったが、日中高値を更新するには至らなかった。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、保険も上昇。運輸株や生活必需品も堅調に推移した。一方で金鉱株は大幅下落、半導体や一般消費財、コンピューター関連、通信も値を下げた。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が4.54%の大幅高、JPモルガン・チェース(JPM)やトラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は1.20%、ホーム・デポ(HD)は1.13%それぞれ下落。マクドナルド(MCD)やエクソン・モービル(XOM)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    8/27/20 - 17:02   

大豆:続伸、乾燥懸念や週間輸出成約高で買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:942-0↑17-3/4

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地の乾燥懸念や朝方発表された週間輸出成約高がまずまずの内容だったことから買いに拍車がかかった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。朝方に930セント台に上がってペースが速まり、通常取引では940セント台に値を伸ばした。948-3/4セントと1月23日以来の高値を付けると一服感も出て、その後は上げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/27/20 - 16:48   

コーン:上昇、週間輸出成約高や中国向けなどの成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは上昇。朝方発表された週間輸出成約高が強い内容だったうえ、USDAに中国向けと仕向け先不明で成約報告があったのを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は上昇。いったん売りに押される場面があったが、長続きせず、一時下げた後はピッチの速い買いにシフトした。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、取引終盤に359-0セントと7月10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/27/20 - 16:45   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ高で週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-3/4↑11-0

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となり、朝方発表された週間輸出成約高が予想以上だったのも寄与した。12月限は夜間取引でまず540セントをやや上回った水準に上昇し、朝方にかけてピッチが加速する中上げ幅を拡大。通常取引では一段高となり、550セントを超えて552-1/4セントと7月16日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/27/20 - 16:39   

天然ガス:大幅反発、目先の需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.710↑0.136

NY天然ガスは大幅反発。大型ハリケーン「ローラ」がルイジアナ州に上陸、需要の減少が懸念される中にも関わらず、需給は逼迫したままとの見方が強まる中で投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服 中盤にかけて2.60ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/27/20 - 14:52   

石油製品:反落、ハリケーン上陸による需要の減少を懸念
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2182↓0.0452
暖房油10月限:1.2293↓0.0309

NY石油製品は反落。大型ハリケーン「ローラ」の上陸に伴う需要の減少が売りを呼び込んだ。相場は夜間取引から軟調に推移、早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には更に下げ足を速める格好となった。昼前には原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    8/27/20 - 14:47   

原油:反落、ハリケーン上陸に伴う需要減少懸念で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.04↓0.35

NY原油は反落。大型ハリケーン「ローラ」がルイジアナ州に上陸、洪水や停電などの被害に伴う需要の減少が懸念される中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後には売り圧力が強まり、42ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には一旦買い戻しが集まり43ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは42ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/20 - 14:47   

金:反落、FRBのインフレ容認で買い先行もその後売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,932.6↓19.8

NY金は反落。FRBが2%を超えるインフレを容認する方針を打ち出したことを受け、朝方には大きく値を伸ばす場面も見られたが、その後は買い材料出尽くし感からポジション整理に売りに押し戻された。12月限は夜間取引では1,950ドルを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合い。通常取引開始後にはパウエルFRB議長の講演を受けて買いが加速、1,980ドル台まで一気に値を伸ばす展開となったが、直後には売りが殺到、1,910ドル台まで値を射崩すという、激しい相場展開となった。売り一巡後は1,930ドルを中心としたレンジまで値を回復、徐々に落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/27/20 - 14:08   

コーヒー:ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買いが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.35↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感、投機的な買いがしっかりとした相場の下支えとなった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からはやや売りが優勢となったが、その後騰勢を強めNYに入るとプラス圏を回復した。中盤にかけてまとまった売りが出ると、120セントを割り込むまで値を崩す場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/27/20 - 13:57   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.77↑0.19

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ここまでの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売りが優勢となり、NYに入ると12.50セントまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは継続、上下を繰り返しながらも最後は12セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/27/20 - 13:37   

2020年08月26日(水)

FX:円小幅反発、決め手材料に欠ける中で円に買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:105.98、ユーロ/ドル:1.1830、ユーロ/円:125.37 (NY17:00)

為替は円が小幅反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日に大きく円安が進んだ反動から円に投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に106円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りが優勢、ジリジリと値を下げる展開。ロンドンでは106円台前半での推移となった。NY朝には耐久財受注の強気サプライズを受けて再び106円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、昼からは106円をやや割り込むまでに値を下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンでは1.18ドルをやや上回ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入るとまとまった売りが出て、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、直後には買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に126円台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンでは125円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると125円台前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後は125円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/26/20 - 17:42   

債券:続落、予想上回る耐久財受注背景に製造業回復期待が重石
  [場況]

債券は小幅続落。朝方発表された耐久財受注が予想を上回ったのを背景に製造業の回復期待が重石となった。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール演説を明日に控え、持ち高調整の売りも出た。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引に入って経済指標を消化して0.72%まで上がった。ただ、午後には5年債入札結果が好調と受け止められたことから買いも入り、利回り上昇は小幅にとどまった。

Posted by 直    8/26/20 - 17:36   

株式:上昇、FRBの金融緩和長期化への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,331.92↑83.48
S&P500:3,478.73↑35.11
NASDAQ:11,655.06↑198.59

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ジャクソンホールでのパウエル議長の講演を翌日に控え、FRBがインフレの進行をある程度容認、現在の積極的な金融緩和策を長期化させるとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが先行、早々に100ポイント近くにまで値を下げたものの、中乳母に硬派一転した買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復。午後遅くには一段と値を切り上げての推移が続いた。

セクター別では、金鉱株やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や一般消費財、素材も上昇。一方でエネルギーや銀行株は大幅に下落、公益株やバイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフ(MSFT)が2.16%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)の上昇も2%を超えた。ウォルト・ディズニー(DIS)やダウ(DOW)、アップル(AAPL)にもしっかりと買いが集まった。一方でエクソン・モービルは2.13%、ウォルグリーン(WBA)は2.10%それぞれ下落、トラベラーズ(TRV)やボーイング(BA)、シェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/26/20 - 16:59   

大豆:続伸、生産懸念や新たな中国向け成約報告背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:924-1/4↑4-0

シカゴ大豆は続伸。高温乾燥など天候絡みの生産懸念やUSDAへの新たな中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いの展開となった。11月限は夜間取引から堅調に推移。通常取引に入って925-3/4セントと2月18日以来の高値を付けた。一服感からいったん売りが出て値を消したが、前日の終値水準まで戻すとすぐに買いが進み、しっかりの値動きに戻った。

Posted by 直    8/26/20 - 16:36   

コーン:ほぼ変わらず、一服感に加え天候にらみ方向感かける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。買い一服感に加え、中西部などの天候をにらみ方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引で買いが入っても長続きせず、12月限は小幅高の後下げに転じた。しかし、大きく売り込むのも見送り。通常取引に入って小安く推移してから、取引終盤は前日終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    8/26/20 - 16:33   

小麦:続伸、テクニカルやフランス輸出減少見通しなどで買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:539-3/4↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルやフランスの輸出減少見通しなどで買いが入った。12月限は夜間取引でまず530セント台後半に上がってから、買いのペースが鈍って前日終値を挟み上下に振れる展開となった。朝方には530セント台前半まで下落の場面もあったが、通常取引で改めて買いが集まり上昇。引け近くには540セントを超える場面もあった。

Posted by 直    8/26/20 - 16:21   

ハリケーンによりメキシコ湾の石油とガスの生産停止
  [場況]

米BSEE(安全環境局)が26日に発表したデータによると、メキシコ湾にある熱帯性暴風雨「マルコ」と「ローラ」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム299ヶ所から職員が避難している。前日の報告でも299ヶ所だった。これによって日量155万8,883バレルの石油生産と、16億5,150万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の84.30%、60.90%に相当、前日からは横ばいとなった。「ローラ」はカテゴリー4の大型ハリケーンに勢力を拡大、今夜にもメキシコ湾岸に上陸すると見られている。

Posted by 松    8/26/20 - 16:16   

天然ガス:続落、ハリケーンによる需要の減少が売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.574↓0.022

NY天然ガスは続落。ハリケーン「ローラ」の接近に伴い生産が大幅に停止している中にも関わらず、売りに押される展開となった。停電や洪水などによる需要の低迷や、LNGの輸出基地が被害を受けることで輸出が落ち込むとの懸念が弱気に作用した。10月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。朝方にまとまった買いが入ると2.60ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、通常取引開始時後にはマイナス転落した。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/20 - 15:16   

石油製品:反落、ハリケーンの接近で需要減少への懸念高まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3606↓0.0353
暖房油9月限:1.2447↓0.0154

NY石油製品は反落。ハリケーン「ローラ」の接近に伴う供給不安を支えとした買いも一服、停電や洪水などの被害に伴う需要の減少に対する懸念が弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も軟調な展開が継続。その後売りも一服、昼前からは買い戻しが優勢となったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/26/20 - 15:08   

原油:小幅続伸、ハリケーン接近で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.39↑0.04

NY原油は小幅続伸。ハリケーン「ローラ」がカテゴリー4にまで勢力を拡大してメキシコ湾岸に向かう中で、生産の大幅に停止していることを手掛かり買いが先行したものの、中盤以降は停電や洪水などによる需要の減少に対する懸念が重石となる中で上げ幅を縮小した。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝にかけては売りが優勢となり、43ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は流れも一転、株価の上昇も下支えとなる中で43ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。その後売りに押され再びマイナス転落、午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    8/26/20 - 14:54   

金:反発、FRB議長講演控え金融緩和拡大への期待から買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,952.5↑29.4

NY金は反発。ジャクソンホールのイベントにおけるパウエル議長の講演を翌日に控え、FRBの金融緩和拡大に対する期待が改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では早朝にかけて前日終値近辺のレンジ内でのもみ合い、朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後には7月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったこともあって1,910ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1,950ドル台まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/26/20 - 14:26   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.10↓0.85

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げたものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時から買いが加速、125セントまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、127セント台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押される展開。中盤までは125セントあたりでのもみ合いが続いたが、その後改めて売り圧力が強まると、小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。

Posted by 松    8/26/20 - 14:13   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.58↓0.18

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで8月10日以来の安値をつけた。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、12.80セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、12.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけて買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは止まらず。引けにかけては再び12.50セント台まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/26/20 - 13:43   

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