2020年08月07日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.29%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/3〜 8/7 | 1.9091 | ↑ 0.29% | ↓ 1.87% | 1.6735 | ↓ 1.09% | ↓ 4.05% |
| 7/27〜 7/31 | 1.9035 | ↑ 1.46% | ↑ 0.23% | 1.6920 | ↑ 1.81% | ↓ 1.93% |
| 7/20〜 7/24 | 1.8761 | ↑ 1.40% | ↑ 0.26% | 1.6620 | ↑ 2.55% | ↓ 3.13% |
| 7/13〜 7/17 | 1.8502 | ↑ 1.26% | ↓ 0.12% | 1.6206 | ↑ 0.65% | ↓ 2.69% |
Posted by 松 8/7/20 - 17:52
FX:ドル高、強気の雇用統計手掛かりにドルの買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:105.88、ユーロ/ドル:1.1785、ユーロ/円:124.82 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ここまでのドル安の反動もあり、週末を前にポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。雇用統計が強気の内容となったこともドルの下支えとなった。ドル/円は東京では105円台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、105円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて改めて買い意欲が強まり、106円台を回復。昼過ぎには買いも一服となり、106円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.18ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い状態に変化はなく、NYでは雇用統計の発表を受けて改めて売り圧力が強まる展開。1.17ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となり、1.17ドル台後半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは125円をやや割り込んだあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、NYに入ると雇用統計の発表を受けて124円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、直後にはしっかりと買い戻しが集まり124円台後半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 8/7/20 - 17:32
債券:反落、来週に国債入札控え需給の緩み懸念して売り
[場況]
債券は反落。来週に国債入札を控え、発行額が増えることからも需給の緩みを懸念した売りが膨らんだ。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用の増加幅が小さくなったが、予想は上回り、失業率も低下。雇用不安がやや和らぎ、結果的に重石となった。
夜間取引で買いが進み、10年債利回りは低下したが、早朝には一服となった。通常取引では雇用統計の発表に続いてデータを消化しながらまず上下する展開となったが、買いが一巡すると改めて売りが進み上昇。午後には0.5%台後半に上がった。
Posted by 直 8/7/20 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:7日現在13.42万袋と前月を16.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月7日 | 8月累計 | 前月(7/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 27.006 | 134.234 | 115.517 | ↑16.2% | ↓10.2% |
| >アラビカ種 | 14.569 | 87.275 | 67.649 | ↑29.0% | ↓14.8% |
| >ロブスタ種 | 11.227 | 44.891 | 30.176 | ↑48.8% | ↑479.9% |
| >インスタント | 1.210 | 2.068 | 17.692 | ↓88.3% | ↓73.3% |
Posted by 松 8/7/20 - 16:56
株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:27,433.48↑46.50
S&P500:3,351.28↑2.12
NASDAQ:11,010.98↓97.09
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。米中の緊張の高まりや米政府の追加経済対策第4弾への先行き不透明感が高まる中、日中を通じてハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが優勢の展開となったものの、引け間際に大きく買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。午後に入っても大きな動きは見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を回復した。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、保険や運輸株にもしっかりと買いが集まった。公益株も上昇した。一方で金鉱株は大幅に下落、半導体やコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.38%、トラベラーズ(TRV)が3.18%それぞれ上昇。レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇した。一方でアップル(AAPL)は2.27%の下落、マイクロソフト(MSFT)やボーイング(BA)、ビサ(V)、インテル(INTC)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 8/7/20 - 16:50
大豆:続落、USDA需給報告弱気になるとの見方から売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:867-1/2↓10-1/2
シカゴ大豆は続落。12日に発表のUSDA需給報告でイールドが上方修正されるなど弱気の内容になるとの見方から売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、1月限は弱含んだ。通常取引で下げ足が速まり、870セントを割り込んで一段と下落。866-3/4セントと6月30日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/7/20 - 16:48
コーン:下落、需給報告のイールドや期末在庫上方修正予想で売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:307-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは下落。12日に発表のUSDA需給報告でイールドや期末在庫の上方修正が予想されている中売りの展開となった。9月限は夜間取引で小動きだったのが、通常取引に入って売りが膨らみ310セントを割り込む下落となった。さらに4日に付けた一代安値(308-1/4セント)を下抜け、307-1/4セントと安値を更新。その後は安値圏でもみ合った。
Posted by 直 8/7/20 - 16:42
小麦:続落、12日のUSDA需給報告発表にらみポジション調整の売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:495-1/2↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。12日のUSDA需給報告発表をにらんでポジション調整の売りが出た。夜間取引では買いが先行し、9月限は小高く推移していたが、朝方には値を消した。さらに通常取引で売りに転じて一気に490セント台に下落。ほぼ一本調子で下げ、490-1/2セントと7月7日以来の安値を付けたところで売りにブレーキがかかった。
Posted by 直 8/7/20 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月4日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 548390 | △ 5256 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 15047 | △ 4796 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58543 | △ 7581 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 6558 | △ 12003 |
| COMEX-金 | △ 284683 | △ 7082 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 16149 | ▼ 1269 |
| CBOT-コーン | ▼ 100550 | ▼ 36003 |
| CBOT-大豆 | △ 60790 | ▼ 23218 |
| ICE US-粗糖 | △ 172377 | △ 33290 |
| ICE US-コーヒー | △ 26258 | △ 20118 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 30381 | △ 1317 |
| IMM-ユーロFX | △ 185135 | △ 22915 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 6369 | ▼ 94 |
| CME-S&P 500 | ▼ 51044 | ▼ 6219 |
Posted by 松 8/7/20 - 15:35
6月消費者信用残高は前月から89.5億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 20年6月 | 前月比 | (年率) | 20年5月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4124.86 | ↑8.95 | ↑2.6% | ↓14.38 | ↑15.00 |
| >回転(Revolving) | 992.37 | ↓2.32 | ↓2.8% | ↓24.73 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3132.50 | ↑11.26 | ↑4.3% | ↑10.35 |
Posted by 松 8/7/20 - 15:04
天然ガス:反発、気温上昇予報やLNG輸出の増加観測が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.238↑0.073
NY天然ガスは反発。目先厳しい暑さが続くとの予報やLNG輸出の増加観測が改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には2.2ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 8/7/20 - 14:58
石油製品:下落、原油や株が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2076↓0.0205
暖房油9月限:1.2199↓0.0300
NY石油製品は下落、原油や株が軟調に推移する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りがゆうせい 、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。雇用統計発表後には買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 8/7/20 - 14:53
原油:続落、ドル高や株価の調整嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.22↓0.73
NY原油は続落。ドル高の進行や株価の調整が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には41ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。雇用統計発表後は強気の内容を好感する形で買いが集まりプラス転換したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には41ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。昼からは改めて売りが優勢となり、41ドル割れをうかがうまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 8/7/20 - 14:43
金:大幅反落、強気の雇用統計やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,028.0↓41.4
NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、強気の雇用統計やドル高の進行が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りに押し戻される展開、朝方にかけて前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた、雇用統計発表後は一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐにうちに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には2,030ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/20 - 14:01
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気される中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:115.45↓1.55
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には116セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したが、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、早々に伸び悩み。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼前には114セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 8/7/20 - 13:50
砂糖:反落、レアル安重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.67↓0.27
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には12.80セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は買い意欲が強まり、NY に入るとプラス圏を回復、そのまま13セントの節目まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、日中安値を更新。引けにかけても売りの勢いは衰えず、最後は12.60セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/20 - 13:37
タイ砂糖生産見通し、最近の降雨で上向く見通し・製糖協会副会長
[砂糖]
タイ製糖協会の副会長はブルームバーグとのインタビューで、最近の降雨で砂糖生産見通しが上向く可能性を示唆した。砂糖きび生産地の一部でこれまでの干ばつ被害を緩和していることを指摘。ただ、一部の砂糖きびはすでに回復の余地がないことを認識し、今後の降雨次第であることも強調した。タイ気象局によると、8月-9月にはさらなる降雨予報となっており、全体的に前年を上回る見通し。一方で、北部や砂糖きびの主要生産地である北東部では10月から雨足が弱まるとの見方も示す。今年の降雨は前年から増加予想だが、過去30年平均は下回るという。
製糖協会は2020/21年度生産見通しを9月に発表する予定となっている。ただ、5月に、2019/20年度の砂糖きびと砂糖ともに前年並みあるいはそれ以下の生産になるとの見方を示していた。2019/20年度にはやはり干ばつの影響から砂糖きび生産が7489万トンと、前年から40%以上落ち込み、砂糖生産は827万トンにとどまった。
Posted by 直 8/7/20 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は247基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月7日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 247 | ↓ 4 | ↓ 687 | ↓73.55% |
| >陸上油田 | 235 | ↓ 4 | ↓ 674 | ↓74.15% |
| >海上 | 12 | →0 | ↓ 13 | ↓52.00% |
| >>メキシコ湾 | 12 | →0 | ↓ 11 | ↓47.83% |
| カナダ | 47 | ↑ 2 | ↓ 93 | ↓66.43% |
| 北米合計 | 294 | ↓ 2 | ↓ 780 | ↓72.63% |
Posted by 松 8/7/20 - 13:13
2020年ウクライナ穀物収穫、8月6日時点で56%終了・経済開発省
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物・豆類収穫は8月6日時点で850万ヘクタールと事前予想の56%終了となった。規模にして3300万トンで、前年同期に約3500万トンだったのを下回る。小麦が87%終わって、2310万トン収穫済みとなり、これも前年比ダウン。
Posted by 直 8/7/20 - 10:15
7月中国大豆輸入、前月から9.6%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、同国の7月の大豆輸入は1116万トンと、前月から9.6%減少した。しかし、前年同月比にすると15.9%の増加。2020年は7月まであわせて5513万5000トンになり、前年同期を17.7%上回る。
Posted by 直 8/7/20 - 10:03
6月卸売在庫は前月から1.43%減少、予想は2.0%の減少
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年6月 | 前月比 | 20年5月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 633283 | ↓1.43% | ↓1.16% | ↓2.0% | |
| 卸売在庫率 | 1.385 | ↓0.143 | 1.528 |
Posted by 松 8/7/20 - 10:01
中国向けで45.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで45万6000トンの2020//21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/7/20 - 09:11
7月非農業雇用数は前月から176.3万人増加、前月からペース鈍る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 139582 | ↑1763 | ↑4791 | ↑1600 | |
| 民間雇用数 | 117962 | ↑1462 | ↑4737 | ↑1500 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | ↓0.1 | 34.6 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $29.39 | ↑0.24% | ↓1.28% | ↓0.7% |
Posted by 松 8/7/20 - 08:49
7月失業率は10.22%と前月から0.88pt低下、予想もやや下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 10.22% | ↓0.88 | 11.10% | 10.5% | |
| 労働力人口 | 159870 | ↓62 | 159932 | ||
| >就業者 | 143532 | ↑1350 | 142182 |
Posted by 松 8/7/20 - 08:37
20/21年ロシア小麦輸出、8月4日時点で前年20%下回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の7月に始まった2020/21年度小麦輸出は8月4日時点で340万トンと、前年同期を20%下回った。コーンが15万3000トンで、27%ダウン。一方、大豆が19万5000トンになり、前年を88%上回ったという。
Posted by 直 8/7/20 - 08:30
20/21年アルゼンチン小麦作付、5日時点で98.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は5日時点で事前見通しの650万ヘクタールの98.3%終了した。前週から2.4ポイントアップ、前年同期は1.7ポイント下回る。中部や北部で早期に作付された小麦の生育に雨不足の影響が出ていることを指摘。生産見通しの修正の可能性も示唆した。
Posted by 直 8/7/20 - 08:18
19/20年アルゼンチンコーン収穫完了、生産は5000万トン・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫が完了し、生産は5000万トンとなった。生産は5000万トンで、前年から1.2%減少。イールドが8.31トンから8.17トンに下がった。
Posted by 直 8/7/20 - 08:16
中国の7月原油輸入は前月から6.67%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は5,129.1万トン(日量1,212.78バレル)と6月の日量1,299.39万バレルから6.67%減少した。前年比では24.99%の増加となる。年初来では3億2,003.8万トン(日量1,101.35万バレル)と、前年同期から12.06%増加した。石油製品の輸入は191.4万トンと、前月の349.9万トンから45.30%減少、前年の162.7万トンからは17.64%の増加となった。年初来では前年同期を2.24%上回っている。
Posted by 松 8/7/20 - 08:06
6日のOPECバスケット価格は45.17ドルと前日から0.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/6 (木) | 45.17 | ↓0.17 |
| 8/5 (水) | 45.34 | ↑1.07 |
| 8/4 (火) | 44.27 | ↑0.25 |
| 8/3 (月) | 44.02 | ↑1.00 |
| 7/31 (金) | 43.02 | ↑0.03 |
Posted by 松 8/7/20 - 05:53
8/7(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/7/20 - 05:50
2020年08月06日(木)
債券:反発、追加経済対策協議難航で景気不安くすぶる中かい入る
[場況]
債券は反発。追加経済対策を巡る民主党と共和党の協議が依然として難航しており、景気不安がくすぶる中安全資産とされる債券に買いが入った。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは0.5%台前半に低下した。通常取引で0.50%まで下がって買いもスローダウン。株式相場の上昇に加え、明日に雇用統計の発表を控えていることから、持ち高調整の売りも出て下げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/6/20 - 17:31
FX:全体的に小動き、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
[場況]
ドル/円:105.55、ユーロ/ドル:1.1875、ユーロ/円:125.33 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では105円台半ばでのもみ合い、ロンドなさには買いが集まり105円台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は売りに押され、NY朝には105円台前半まで値を切り下げた。その後は105円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には株高の進行につれて買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半でのもみ合い、午後には1.19ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、1.18ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、中盤以降は買い戻しが集まり1.18ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では125円台前半でのもみ合い、午後にやや買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、125円を割り込むまで値を下げた。NYに入ってもしばらくは124円台後半での推移、中盤以降は買い意欲が強まり、124円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 8/6/20 - 17:30
株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:27,386.98↑185.46
S&P500:3,349.16↑21.39
NASDAQ:11,108.07↑109.67
NY株式は続伸。米政府の景気支援策第4弾への期待が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にとしたもみ合いが続いた。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連や通信、運輸株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や公益株、生活必需品も上昇。一方で金鉱株やエネルギー、銀行株、バイオテクノロジーなどは値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPl)が3.49%、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.52%それぞれ上昇、マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.19%、トラベラーズ(TRV)は1.16%それぞれ下落。メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。
Posted by 松 8/6/20 - 16:57
大豆:小幅続落、記録的なイールド見通しがやや重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:878-0↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。12日にUSDA需給報告の発表を控える中、記録的なイールド見通しがやや重石となった。11月限は夜間取引で弱含み、875-1/2セントと7月14日以来の安値を更新してひとまず売り一服。通常取引ではUSDAへの中国向け輸出成約報告などが下支えになってまず買いが進み880セント台に反発したが、半ばまで上がってすぐに売りに押された。前日の終値を挟んでもみ合いながら、最後は小安く引けた。
Posted by 直 8/6/20 - 16:55
コーン:ほぼ変わらず、売り一服感の一方天候改善などで上値重い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:311-1/4↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。引き続き売り一服感があるものの、天候改善や豊作見通しで上値も重かった。夜間取引で売り買い交錯の中、9月限は狭いレンジを方向感に欠く値動きとなった。通常取引でも上下に振れる展開に終始した。
Posted by 直 8/6/20 - 16:54
小麦:反落、ロシアの生産見通し改善など背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:501-1/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し改善などを背景に売りが優勢となった。9月限は夜間取引で500セント台に下落。朝方にいったん売りにブレーキがかかり、通常取引開始時には急速に買いが集まって反発となったが、510セント台半ばまで上がったところですぐに売りに押されてマイナス圏に戻した。そのまま値を下げ、引け近くに500-3/4セントと7月10日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/6/20 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出:6日現在11.05万袋と前月を123.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月6日 | 8月累計 | 前月(7/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 44.721 | 110.468 | 49.359 | ↑123.8% | ↑60.8% |
| >アラビカ種 | 11.199 | 75.946 | 32.003 | ↑137.3% | ↑198.5% |
| >ロブスタ種 | 32.664 | 33.664 | 6.294 | ↑434.9% | ↑736.4% |
| >インスタント | 0.858 | 0.858 | 11.062 | ↓92.2% | ↓78.7% |
Posted by 松 8/6/20 - 16:32
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気される中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.165↓0.026
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り一色の展開。在庫統計発表後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いが衰えることはなく、最後は2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/6/20 - 15:01
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2281↑0.0053
暖房油9月限:1.2499↓0.0132
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを意識しながら売り買いが交錯、不安定な展開が続いた。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけては原油の上昇につれて買いが集まり、通常取引開始後には一段と値を切り上げた。その後は買いも一服 、暖房油は売りに押し戻されたが、ガソリンはプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/20 - 14:55
原油:反落、需要の伸び悩みが改めて材料視される中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.95↓0.24
NY原油は反落。COVID-19の拡大やそれに伴う需要の伸び悩み、OPECプラスの生産増観測などが重石となる中でポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、41ドル台後半まで値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。中盤にかけて不安定に上下に振れる展開が続いたあと、午後には売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/6/20 - 14:54
金:続伸、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,069.4↑20.1
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、再び史上最高値を更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,060ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、2,070ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には失業保険申請件数が大幅に減少したこともあって一旦は売りに押し戻されたものの押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には2,080ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、2,070ドルを中心としたレンジまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/6/20 - 14:03
コーヒー:大幅反落、レアル安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[コーヒー]
ICE-USコーヒー9月限終値:117.00↓4.55
NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで5日ぶりの安値を付けた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、117セント台まで急反落。その後は一旦120セント台まで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、引け前には117セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 8/6/20 - 13:54
砂糖:大幅反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.94↑0.40
NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで3月6日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、途中で売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇が続き、最後は13セントの節目に迫るまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/20 - 13:23
ロシアの金及び外貨準備高は前週から91億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月31日時点で5,918億ドルと、前週から91億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、374億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/6/20 - 13:18
中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/6/20 - 12:05
砂糖ビートの害虫被害抑制のため特定農薬解禁を支持・仏農務省
[砂糖]
フランス農務省は6日、国内の砂糖ビートに対する害虫被害を抑えるために特定農薬の解禁を支持する意向を明らかにした。地元の砂糖ビート生産者代表との話し合い後、国会で今年後半に審議が予定されている砂糖ビートをネオニコチノイド農薬の使用禁止対象外にする法案を支持するとの声明を発表。アブラムシの媒介萎黄ウィルス感染が各地で広がっており、砂糖ビートの生産に大きく響く見通しを示した。農務省はまた、来年春の作付に先駆けてネオニコチノイドに代わる農薬調査に500万ユーロを投じることや、ビートの損失に対する補償金の給付計画も示した。
Posted by 直 8/6/20 - 11:58
2020年仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年から25%減少・農務省
[穀物・大豆]
フランスの農務省は、国内の2020年軟質小麦生産見通しを2971万トンと、前月に発表した初回予想の3131万トンから160万トン引き下げた。天候を修正要因に挙げており、昨年秋の多雨や春の干ばつが作柄に影響しているという。最新予測は前年から25%減少し、また過去5年平均を16%下回る。作付推定を441万ヘクタールから435万ヘクタール、イールドは7.1トンから6.83トンに下方修正した。
農務省はこのほか、2020年のコーン生産が1413万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比にして10.8%増加、また過去5年平均との比較にして1%アップになる。増反とイールド上昇に基づいているというが、干ばつによるイールドへの影響の可能性も示唆した。
Posted by 直 8/6/20 - 11:16
エジプトGASC、計41万トンのロシア産とウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が5日に計41万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社2社から9月11-20日に出荷のロシア産を6万トンずつ、1トン212.10ドル、213.35ドルで購入。また、9月21-30日出荷の小麦も買い付け、6万トンと5万5000トンのウクライナ産を同213.30ドル、213ドル、11万5000トンと6万トンのロシア産を同212.10ドル、213.65ドルで成立したという。
Posted by 直 8/6/20 - 11:05
天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月31日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3274 | ↑ 33 | ↑ 31 | ↑ 21.76% | ↑ 14.49% |
Posted by 松 8/6/20 - 10:47
輸出成約高:コーンは前週から大幅に増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/30/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 605.5 | 5.0 | 610.5 | ↓9.8% | 200.0 〜800.0 | |
| コーン | 101.6 | 2599.5 | 2701.1 | ↑343.2% | 2100.0 〜3200.0 | |
| 大豆 | 345.2 | 1405.0 | 1750.2 | ↓51.4% | 800.0 〜1750.0 | |
| 大豆ミール | 328.3 | 203.9 | 532.2 | ↑81.1% | 300.0 〜750.0 | |
| 大豆油 | 24.4 | 11.1 | 35.5 | ↑228.7% | 5.0 〜35.0 |
Posted by 松 8/6/20 - 08:57
7月のコロンビアコーヒー生産、前年から1%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の7月のコーヒー生産は131万袋と前年同月から1%減少した。3ヶ月ぶりのマイナスになる。10月に始まった2019/20年度の生産は7月まであわせて1201万4000袋になり、前年同期を3%上回る。7月の輸出は113万3000袋で、前年から1%増加した。
Posted by 直 8/6/20 - 08:51
2020年米コーンと大豆イールド上昇見通し・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが行った国内農家調査結果によると、2020年のコーンイールドは178.9ブッシェルと、前年から11.5ブッシェル上昇の見通しとなった。また、米農務省(USDA)の6月30日付作付調査に基づき、生産が150億3200万ブッシェルになるという。大豆イールドは51.0ブッシェルの見通しで、前年から3.6ブッシェル上昇。生産が42億3300万ぶっしぇるとみられる。小麦イールドが49.9ブッシェル、前年から1.8ブッシェル低下の見通しとなった。
調査は7月14-27日に1044件の農家を対象に行われた。
Posted by 直 8/6/20 - 08:47
失業保険新規申請件数は118.6万件に 減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月1日 | 前週比 | 7月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 1186.00 | ↓ 249.00 | 1435.00 | 1400.00 | |
| 4週平均 | 1337.75 | ↓ 31.00 | 1368.75 | - | |
| 継続受給件数 | 16107.00 | NA |
Posted by 松 8/6/20 - 08:32
7月米企業解雇予定数は前月から54.3%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 20年7月 | 前月比 | 前年比 | 20年6月 | |
| 解雇予定数 | 262649 | ↑ 54.30% | ↑ 576.15% | ↓57.13% |
| 2020年度累計 | 1847696 | - | ↑ 399.60% | - |
Posted by 松 8/6/20 - 08:25
5日のOPECバスケット価格は45.34ドルと前日から1.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/5 (水) | 45.34 | ↑1.07 |
| 8/4 (火) | 44.27 | ↑0.25 |
| 8/3 (月) | 44.02 | ↑1.00 |
| 7/31 (金) | 43.02 | ↑0.03 |
| 7/30 (木) | 42.99 | ↓0.60 |
Posted by 松 8/6/20 - 05:56
8/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/6/20 - 05:53
2020年08月05日(水)
債券:反落、株高や予想上回るISM非製造業指数背景に売り膨らむ
[場況]
債券は反落。株高や米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったことを背景に売りが膨らんだ。また、来週の国債入札詳細が発表され、発行額が予想以上だったことも重石となった。夜間取引で売りが台頭し、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの上昇が進んだ。0.5%台半ばまで上がってから午後にいったん上昇が止まったが、引けにかけて改めて売り圧力が強まった。
Posted by 直 8/5/20 - 17:35
FX:ドル安、弱気の雇用指標などが嫌気される中で売り先行
[場況]
ドル/円:105.59、ユーロ/ドル:1.1863、ユーロ/円:125.26 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米国の積極的な経済政策に伴う財政赤字の拡大やFRBの金融緩和策が材料視される中、ドルを売る動きが加速した。米中の緊張の高まりやCOVID-19の再拡大に対する懸念、弱気の雇用指標もドルの重石となった。ドル/円は東京では105円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、105円台前半まで反落。中盤以降は売りも一服、じりじりと値を切り上げる展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲は強まり、1.18ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.19ドル台まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服、1.18ドル台半ばまでジリジリと売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では124円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、125円台前半まで値を回復した。NYに入ると値動きも落ち着き、125円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に上値が重くなった。
Posted by 松 8/5/20 - 17:30
ブラジルコーヒー輸出:5日現在6.57万袋と前月を311.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月5日 | 8月累計 | 前月(7/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.168 | 65.747 | 15.992 | ↑311.1% | ↑190.4% |
| >アラビカ種 | 60.168 | 64.747 | 14.365 | ↑350.7% | ↑303.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.000 | 1.627 | ↓38.5% | ↓49.1% |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 8/5/20 - 17:11
株式:続伸、景気支援策への期待や好調な企業決算が下支え
[場況]
ダウ工業平均:27,201.52↑373.05
S&P500:3,327.77↑21.26
NASDAQ:10,998.40↑57.23
NY株式は続伸。米政府の景気支援策第4弾や景気回復に対する期待、好調な企業決算などの下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが継続。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では、銀行株や保険、工業株などがしっかりと上昇したほか、素材やエネルギー、運輸株などにも買いが集まった。一方で公益株やバイオテクノロジー、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が前夕の好決算を好感し8.80%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)やナイキ(NKE)も大きく値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.39%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やベライゾン(VZ)、インテル(INTC)も下げが目立った。
Posted by 松 8/5/20 - 16:55
大豆:続落、米国イールド改善やブラジルの記録的生産見通し重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:878-3/4↓3-0
シカゴ大豆は続落。米国のイールド改善やブラジルの記録的な生産が予想されているのが重石となった。夜間取引では買いが先行し、11月限は880セント台半ばに上昇したが、通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じた。870セント台に下落し、前日の安値も下抜け。876-1/4セントと7月14日以来の低水準を付けた。その後下げ渋っても、最後まで870セント台にとどまった。
Posted by 直 8/5/20 - 16:46
コーン:反発、安値更新後で売り一服感強まり買い入る
[場況]
CBOTコーン9月限終値:311-0↑2-3/4
シカゴコーンは反発。前日の安値得更新後で売り一服感が強まり、買いが入った。夜間取引でやや買いの展開となり、9月限は上昇。ただ、潤沢な供給観測から310セント台に乗せるとペースが鈍り、上値は限られた。通常取引でも、買いの流れこそ続けながら、310セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 8/5/20 - 16:43
小麦:反発、前日に下げ進んだ反動で買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:510-3/4↑2-1/2
シカゴ小麦は反発。前日に下げが進んだ反動で買いが集まった。9月限は夜間取引で買いが先行する中小高くなり、朝方にかけて510セント台に上昇。通常取引開始時にいったん売りに押されて下落したが、506-0セントと7月8日以来の安値を更新してすぐにブレーキがかかり、プラス圏に持ち直した。
Posted by 直 8/5/20 - 16:41
天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 31.0 | ↑ 28.0 〜 ↑ 33.0 | |
| >前週 | ↑ 26.0 | ||
| >前年 | ↑ 55.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 40.0 |
Posted by 松 8/5/20 - 15:05
天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.191↓0.002
NY天然ガスは小幅反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は買われ過ぎ感が高まり中でポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押された後、通常取引開始後には高値近辺までしっかりと値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、マイナス転落するまで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺での上値の重い展開、引けにかけては再び買いが集まったが、終値ベースではわずかながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/5/20 - 14:59
石油製品:続伸、原油や株の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2228↑0.0085
暖房油9月限:1.2631↑0.0047
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇につれ、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、 朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は一転してポジション整理の売りに押される展開、午後にかけて急速に上げ幅を縮小した。
Posted by 松 8/5/20 - 14:52
原油:続伸、在庫の大幅取り崩しやドル安の進行を好感
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.19↑0.49
NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことやドル安の進行が好感される中、投機的な買いが相場をしっかりと押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったことも好感される中、朝方には43ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、通常取引開始後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、EIA在庫統計の発表後が材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻される展開。午後遅くには42ドルの節目近辺まで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 8/5/20 - 14:44
金:大幅続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,049.3↑28.3
NY金は大幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,050ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時にはやや値を切り下げたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,070ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は流れが一転、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、2,040ドル台まで下げたところでしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 8/5/20 - 14:10
コーヒー:小幅続伸、中盤まで大きく買い先行もその後売られる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.55↑0.50
NYコーヒーは小幅続伸。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を大きく押し上げる展開となったが、その後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、123セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、127セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中、小幅ながらマイナス転落するまで一気に値を崩す展開。引けにかけては再び買いが優勢となったものの、123セントまで戻したあたりで息切れとなった。
Posted by 松 8/5/20 - 13:55
砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.54↓0.24
NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、朝方には13セントの節目をうかがうまでに値を切り上げた。NY 入ると買いも一服、しばらくは12セント台後半の水準でのもみ合いが続いていたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には12セント台半ばまで反落。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/5/20 - 13:22
四半期ごとの入札予定総額は1120億ドル・米財務省
[金融・経済]
米財務省は5日、四半期ごとの入札予定総額が1120億ドルになると発表した。5月の前回入札で960億ドルだったのから増加。新型コロナウィルス対策に絡む借入需要が依然として高いことが背景にある。3年債が480億ドル、10年債は380億ドル、30年債は260億ドル。5月に10年債は320億ドル、30年債が220億だったのから増額になる。3年債に関すると、5月に420億ドルだったのを、6月と7月に20億ドルずつ引き上げ、今回再び20億ドル増やした。3年債は11日、10年債が12日、30年債が13日にそれぞれ実施となる。
財務省は目先の借入需要について、追加のウィルス対策が設けられることを前提に若干落ち着きながらも、歴史的な高水準にとどまる見通しを示した。8月から10月の間の入札規模を増やす意向で、特に7年債と10年債、20年債、30年債の引き上げ幅が大きくなるという。また、2年変動金利債(FRN)の入札予定額もやや増やし、インフレ連動債は据え置く計画も発表した。
Posted by 直 8/5/20 - 13:13
6月の米コーヒー輸入、前月から1.2%減少
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万8815トン (約164万袋)となった。前月の10万52トン (約167万袋)から1.2%減少した。
Posted by 直 8/5/20 - 11:50
6月の米大豆輸出、前月から8.5%減少
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は179万9783トンと前月から8.5%減少した。大豆油は53.1%落ち込み7万2056トンとなった。一方、大豆ミールが82万3935トンで、前月から11.2%増加した。
Posted by 直 8/5/20 - 11:50
6月の米コーン輸出前月から11.7%減少、小麦は2.8%ダウン
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は503万5249トンと前月から11.7%減少した。小麦輸出は2228万3170トンで、2.8%ダウン。
Posted by 直 8/5/20 - 11:50
6月の米国金輸入は前月から84.3%減少、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は114,795.787キログラムと、前月の18,024.113キログラムから84.30%減少した。前年同月の3,209.256キログラムからは、5.5倍以上の増加となる。年初来の累計では309,387.823キログラムと、前年同期を15.0倍以上上回っている。
Posted by 松 8/5/20 - 11:30
19/20年度世界コーヒー、48.6万袋の供給不足見通し・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度に48万6000袋の供給不足になる見通しを発表した。これまでの184万8000袋の供給過剰予想からシフトし、5年ぶりに生産が需要を下回る。生産と供給を全面的に修正したのが背景にある。
2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6800万6000袋と、従来の1億6790万6000袋から僅かに引き上げた。ただ、2018/19年度の推定を1憶7110万2000袋から1億7309万2000トンとより大きな上方修正を行ったことから、前年比にして2.9%減少とマイナス幅が大きくなった。アラビカ種を9527万1000袋から9537万1000トンに上方修正、前年に比べると5.4%の減少になる。ロブスタ種に関すると、2019/20年度を7263万4000袋で据え置いたが、2018/19年度を7044万9000袋から7224万袋に引き上げたことで、前年からの伸び率が従来の3.1%から0.5%に縮小した。
2018/19年度の消費を1億6526万9000袋から1億6793万6000袋に引き上げた。2019/20年度は1億6849万2000袋とみており、1億6605万8000袋から引き上げたが、前年比にして0.3%増加とこれまでより小幅増の見通しになった。
Posted by 直 8/5/20 - 11:09
インド砂糖生産12%増加見通し、需給の緩み続く・地元格付け会社
[砂糖]
インドの格付け会社インディア・レーティングス(Ind-Ra)は、インドの2020/21年度(10-9月)砂糖生産が3050万トンと、前年から12.1%増加するとの見通しを発表した。前年の生産減少に伴い、期初在庫は2019/20年度の1430万トンから1200万トンに縮小を予想。それでも、通常水準の2倍近くなると指摘した。また、2020/21年度には新型コロナウィルスの影響から需要が5%ほど減少するのを見越し、引き続き需給が緩むとの見方を示した。
Posted by 直 8/5/20 - 10:54
EIA在庫:原油は737.3万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月31日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 518596 | ↓ 7373 | ↓ 1789 | ↓ 8587 | |
| ガソリン在庫 | 247806 | ↑ 419 | ↓ 500 | ↓ 1748 | |
| 留出油在庫 | 179977 | ↑ 1591 | ↑ 222 | ↑ 3824 | |
| 製油所稼働率 | 79.60% | ↑ 0.07 | ↑ 0.11 | - | |
| 原油輸入 | 6010 | ↑ 864 | - | - |
Posted by 松 8/5/20 - 10:42
7月ISM非製造業指数は58.1に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 20年7月 | 20年6月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 58.1 | 57.1 | 55.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 67.2 | 66.0 |
Posted by 松 8/5/20 - 10:17
中国向けで19.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで19万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/5/20 - 09:09
20/21年インド小麦生産見通し、3.5%増え過去最高・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度小麦生産は1億718万トンと、過去最高を更新する見通しとなった。前年から3.5%増加。また、従来の1億720万トンとほぼ変わらない。国内消費予想は前年比4.8%増の1億トンで、9950万トンから僅かに引き上げられ、初めて1億トンに到達する見方になった。飼料用の上方修正が背景にある。
コーン生産予想は前年比4.8%減の2750万トンで据え置くとなった。モンスーンの降雨は例年より12日早く6月26日までにインド全域をカバーし、給水所の貯水量も前年や過去10年平均を大きく上回っている。この結果、コーンや大豆、砂糖きびなど雨期の作付が順調に進んでいることを指摘。また、新型コロナウィルスの影響で帰省していた季節労働者が戻り、作付進捗に寄与しているという。それでも、生産は前年の過去最高の反動で減少とみられる。コーンの消費見通しは0.7%増えて2820万トンで修正なし。
Posted by 直 8/5/20 - 09:06
6月貿易収支は506.96億ドルの赤字に縮小、予想は上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 20年6月 | 前月比 | 20年5月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲50696 | ↓7.49% | ▲54801 | ▲49300 | ▲274308 | ||
| >モノ(Goods) | ▲72150 | ↓5.28% | ▲76175 | ▲412477 | |||
| >サービス | 21455 | ↑0.38% | 21374 | 138169 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 158253 | ↑9.38% | 144687 | 1066455 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 208949 | ↑4.74% | 199488 | 1340763 |
Posted by 松 8/5/20 - 08:48
7月ADP民間雇用数は前月から16.7万人増加、予想大きく下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 117548 | ↑167 | ↑4314 | ↑4767 | ↑1600 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19840 | ↑1 | ↑496 | ↑504 | |
| >サービス業 | 97708 | ↑166 | ↑3818 | ↑4263 |
Posted by 松 8/5/20 - 08:23
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.12%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月31日 | 前週比 | 前年比 | 7月24日 | |
| 総合指数 | 798.8 | ↓5.12% | ↑56.69% | ↓0.81% |
| 新規購入指数 | 300.7 | ↓1.76% | ↑21.30% | ↓1.54% |
| 借り換え指数 | 3688.1 | ↓6.77% | ↑84.13% | ↓0.44% |
Posted by 松 8/5/20 - 07:25
4日のOPECバスケット価格は44.27ドルと前日から0.25ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/4 (火) | 44.27 | ↑0.25 |
| 8/3 (月) | 44.02 | ↑1.00 |
| 7/31 (金) | 43.02 | ↑0.03 |
| 7/30 (木) | 42.99 | ↓0.60 |
| 7/29 (水) | 43.59 | ↑0.19 |
Posted by 松 8/5/20 - 05:49
8/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・6月貿易収支 (08:30)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/5/20 - 05:46
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