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2020年08月12日(水)

債券:続落、CPI予想上回り株高の進行も重石で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、株高の進行も重石となって売りが膨らんだ。夜間取引で買いもみられたが、一巡して売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引ではCPIの発表後に0.69%と7月6日以来の高水準を付けた。その後もお売りの流れを継続。ただ、午後は10年債入札結果がまずまずと受け止められ、売りのペースも鈍化して10年債の上昇が限られた。

Posted by 直    8/12/20 - 17:33   

FX:円安、投資家のリスク志向強まる中で安全資産の円が売られる
  [場況]

ドル/円:106.91、ユーロ/ドル:1.1784、ユーロ/円:125.98 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式市場がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、106円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもドル買いの流れは変わらず、NY朝には107円まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり。中盤以降は106円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半で、やや上値の重い展開。午後からロンドンにかけては一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を回復。NYに入っても底堅い展開が継続、一時1.18ドル台をつける場面も見られた。中盤以降は買いも一服となったものの、1.17ドル台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では125円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは125円台後半までしっかりと値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には126円台前半まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服、126円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/12/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在39.41万袋と前月を241.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/10) 前月比 前年比
輸出合計 259.869 394.103 115.517 ↑241.2% ↑44.9%
>アラビカ種 220.135 307.410 67.649 ↑354.4% ↑43.0%
>ロブスタ種 34.770 79.661 30.176 ↑164.0% ↑349.3%
>インスタント 4.964 7.032 17.692 ↓60.3% ↓60.3%

Posted by 松    8/12/20 - 17:14   

株式:反発、前日の反動もありハイテク主導で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,976↑289.93
S&P500:3,380.35↑46.66
NASDAQ:11,012.24↑229.42

NY株式は反発。前日の下落の反動もあり、ハイテク銘柄を中心に日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大して推移となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も300ポイントを超えるまでに至ったものの、前日の高値を試すには至らす。引け間際にはやや売りに押し戻された。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、薬品株やバイオテクノロジー、一般消費財、公益株などもしっかりと上昇。一方で銀行株や保険は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.32%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)、メルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)も2%を超える上昇を記録した。一方でボーイング(BA)は2.60%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    8/12/20 - 17:00   

大豆:上昇、USDA需給報告が弱い内容でも出尽くし感から買い進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:883-0↑9-1/2

シカゴ大豆は上昇。USDA需給報告が弱い内容だったものの、出尽くし感から買いが進んだ。11月限は夜間取引でやや下落となってから、朝方には前日の終値水準でのもみ合いにシフト。通常取引開始に入って買いが集まり小高くなった。需給報告の発表後にはまず売りが殺到し、860セント台後半に下げたが、すぐに買いに転じて回復。そのまましっかりと値を伸ばし、取引終盤に880セントを超えた。

Posted by 直    8/12/20 - 16:58   

コーン:上昇、USDA需給報告の期末在庫やや予想下回り下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:314-1/2↑3-0

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告で生産が上方修正となったが、飼料需要や輸出の上方修正もあって期末在庫がやや予想を下回り、下支えになった。9月限は夜間取引で9月限は狭いレンジをもみ合ってから、通常取引に入り売りに押されて下落、310セントを割り込んだ。需給報告の発表後もまず売りが進んだが、すぐに買いが優勢となって反発。引け近くに310セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    8/12/20 - 16:55   

小麦:反落、USDA需給報告消化しながら売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:491-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告を消化しながら売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は490セント台前半に下落し、通常取引でも引き続き軟調に推移。USDA需給報告の発表に続いて売りに弾みが付き、490セントを下抜けた。いったんピッチの速い買いで上昇しても、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻し、488-0セントと7月6日以来の安値を付けた。取引終盤は490セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    8/12/20 - 16:51   

天然ガス:小幅反落、在庫の大幅積み増し観測重石で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.152↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。明日の在庫統計が大幅な積み増しになるとの見方が重石となる中で売りが先行したものの、足元で厳しい暑さが続いていることが支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.10ドル台前半から半ばのレンジでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては2.10ドルをやや上回ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/12/20 - 15:21   

石油製品:上昇、原油や株高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2438↑0.0393
暖房油9月限:1.2572↑0.0188

NY石油製品は上昇。原油や株高の進行を好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、在庫統計発表後には改めて買いが集まり上げ幅を拡大。昼には一旦売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては日中高値を更新するまでに値を切り上げた。

Posted by 松    8/12/20 - 15:13   

原油:続伸、株高の進行好感し3月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.67↑1.06

NY原油は続伸。株高の進行が好感される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月5日以来の高値を更新した。在庫統計が強気の内容となったことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、42ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、42ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく上値が重くなったものの、在庫統計発表後には42ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後には42ドル台前半まで売りに押し戻されたが、午後からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/12/20 - 15:04   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 56.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 33.0
>前年 ↑ 49.0
>過去5年平均 ↑ 44.4

Posted by 松    8/12/20 - 14:56   

7月財政収支は629.9億ドルの赤字、前年からは縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年7月 19年7月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲62.992 ▲119.695 ▲2807.295 ▲866.812
歳入 563.496 251.348 2823.564 2860.202
歳出 626.487 371.043 5630.859 3727.014

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Posted by 松    8/12/20 - 14:27   

金:小幅反発、夜間取引で売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,949.0↑2.7

NY金は小幅反発。夜間取引では前日の大幅な価格調整の流れを継いだ売りに押され大きく値を下げたものの、その後しっかりと買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、一時1,870ドル台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1,950ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、1,940ドル近辺での方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、1,950ドルを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/12/20 - 14:23   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:112.05↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。需給面の材料に欠ける中、ここまでの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、113セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/12/20 - 14:13   

砂糖:小幅続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.84↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。原油や株価の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、12.90セント台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持ししての推移。中盤以降はやや上値が重くなったが、最後まで大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    8/12/20 - 13:41   

10年債入札、応札倍率は2.41
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/8)
合計 91546.9 38000.0 2.41 2.62
競争入札分 91536.2 37989.3 2.41 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.43% 63.36%
最高落札利回り(配分比率) 0.677% (79.91%) 0.653%

Posted by 直    8/12/20 - 13:10   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、ビート糖生産好調
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9265 ↑ 175 ↑ 15.97% 7989 ↓ 13 8999
ビート糖 5199 ↑ 199 ↑ 22.50% 4244 ↓ 12 4939
砂糖きび糖 4066 ↓ 24 ↑ 8.57% 3745 ↓ 1 4060
輸入 3044 ↓ 15 ↓26.86% 4162 ↓ 16 3070
>輸入枠内 1565 ↓ 15 ↓30.07% 2238 ↑ 35 1541
食用消費 12125 →0 ↑ 0.62% 12050 →0 12106
期末在庫 1788 ↑ 132 ↑ 2.52% 1744 ↓ 28 1783
在庫率 14.58% ↑ 1.08 - 14.31% ↓ 0.23 14.50%

Posted by 松    8/12/20 - 12:26   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆ともに前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 766.03 ↓ 3.28 ↑ 0.25% - 764.11 ↓ 0.72 -
消費 750.14 ↓ 1.45 ↑ 0.40% - 747.15 ↓ 0.36 -
期末在庫 316.79 ↑ 1.95 ↑ 5.28% 313.50 300.91 ↑ 3.79 296.80
コーン
生産 1171.03 ↑ 7.82 ↑ 5.27% - 1112.40 ↓ 1.15 -
消費 1164.87 ↑ 4.75 ↑ 3.89% - 1121.20 ↓ 0.52 -
期末在庫 317.46 ↑ 2.42 ↑ 1.98% 320.40 311.30 ↓ 0.65 312.50
大豆
生産 370.40 ↑ 7.88 ↑ 9.82% - 337.28 ↑ 0.14 -
消費 367.90 ↑ 4.34 ↑ 4.54% - 351.93 ↑ 3.52 -
期末在庫 95.36 ↑ 0.28 ↓0.51% 98.20 95.85 ↓ 3.82 98.60

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Posted by 松    8/12/20 - 12:23   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が大幅引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 50.1 ↑ 0.4 ↓3.09% - 51.7 →0.0 -
>生産 1838 ↑ 14 ↓4.27% 1832 1920 →0 -
期末在庫 925 ↓ 17 ↓11.40% 946 1044 →0 1036
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 181.8 ↑ 3.3 ↑ 8.60% 180.3 167.4 →0.0 -
>生産 15278 ↑ 278 ↑ 12.20% 15165 13617 →0 -
期末在庫 2756 ↑ 108 ↑ 23.70% 2795 2228 ↓ 20 2263
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 53.3 ↑ 3.5 ↑ 12.45% 51.3 47.4 →0.0 -
>生産 4425 ↑ 290 ↑ 24.58% 4274 3552 →0 -
期末在庫 610 ↑ 185 ↓0.81% 527 615 ↓ 5 615

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Posted by 松    8/12/20 - 12:17   

20/21年度中国砂糖生産や輸入見通し据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は8月の需給報告で、同国の2020/21年度砂糖生産見通しを1050万トンで据え置いた。前年から0.8%増加。砂糖きびからの生産が0.7%減少して896万トンの予想、ビートからの生産は154万トンとみており、前年から10.8%増加する。輸入は前年比15.1%増の350万トンになるとの見通しを維持した。消費は前年を2.7%上回る1520万トンの見通しで修正なし。、


Posted by 直    8/12/20 - 11:32   

20/21年度中国大豆輸入見通し上方修正、前年からは減少・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は8月の需給報告で、同国の2020/21年度大豆輸入見通しを9510万トンと、前月時点での9360万トンから引き上げた。ただ、2019/20年度の推定も9400万トンから9600万トンに上方修正したため、小幅にも減少の見方に変わらない。消費予想に関すると、2019/20年度を1億710万トンから1億860万トン、2020/21年度は1億1112万トンから1億1312万トンにそれぞれ上方修正。2020/21年度の生産は前年を4%上回る1882万トンの従来予想を維持した。

Posted by 直    8/12/20 - 11:31   

20/21年中国コーン消費見通し上方修正、前年比3.6%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は8月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン小見通しを2億8817万トンと、従来の2億8547万トンから引き上げた。前年比にして3.6%の増加になる。一方、生産は2億6651万トンと、前年から2.2%増加の見通しで据え置き。輸入も500万トンの予想で変わらず、前年から16.7%減少する。

Posted by 直    8/12/20 - 11:30   

EIA在庫:原油は451.2万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 514084 ↓ 4512 ↓ 1960 ↓ 4401
ガソリン在庫 247084 ↓ 722 ↓ 810 ↓ 1310
留出油在庫 177655 ↓ 2322 ↑ 600 ↓ 2949
製油所稼働率 81.05% ↑ 1.45 ↓ 0.12 -
原油輸入 5621 ↓ 389 - -

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Posted by 松    8/12/20 - 10:39   

ウクライナコーン生産見通し、乾燥要因で下方修正・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は12日、同国の2020年コーン生産見通しを3640万トンと、従来の3890万トンから引き下げた。ここ数週間乾燥がひどく、生育に悪影響を及ぼしており、修正につながったという。協会は7月に始まった2020/21年度の輸出見通しも3300万トンから3100万トンに下方修正した。ただ、生産は前年比にすると1.4%増加、輸出も3.7%の増加になる。

Posted by 直    8/12/20 - 10:19   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで25万8000トン、仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/12/20 - 09:11   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 2020年 修正 20年4Q 20年3Q 2019年
世界需要合計 97.63 ↓ 0.09 ↑7.72% 90.63 ↓ 0.09 95.83 92.10 99.69
非OPEC石油生産合計 63.10 ↑ 0.42 ↑1.59% 62.11 ↑ 0.35 61.10 60.28 65.14

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Posted by 松    8/12/20 - 09:09   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が11日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン205.50ドル。小麦は9月25日−10月5.日に出荷になるという。

Posted by 直    8/12/20 - 09:06   

7月消費者物価指数(CPI)は前月から0.59%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年7月 20年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.59% ↑0.57% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.62% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    8/12/20 - 08:34   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月9日時点で28%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月9日時点で863万7765トンと、事前予想の28%終了した。前年同期に30%を超えていたのを下回る。圧搾は9日までの一週間で128万7107トン。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3085万トンと、従来の3086万2000トン3091万7000トから若干引き下げた。2週連続の下方修正で、またシーズン開始時に3098万6500トンと予想してから、4回目の下方修正になる。

Posted by 直    8/12/20 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 6.76%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月7日 前週比 前年比 7月31日
総合指数 852.8 ↑6.76% ↑37.46% ↓5.12%
新規購入指数 306.6 ↑1.96% ↑21.38% ↓1.76%
借り換え指数 4025.0 ↑9.13% ↑46.74% ↓6.77%

Posted by 松    8/12/20 - 07:17   

11日のOPECバスケット価格は45.21ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (火) 45.21 ↑0.20
8/10 (月) 45.01 ↑0.14
8/7 (金) 44.87 ↓0.30
8/6 (木) 45.17 ↓0.17
8/5 (水) 45.34 ↑1.07

Posted by 松    8/12/20 - 05:51   

8/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    8/12/20 - 05:47   

2020年08月11日(火)

債券:続落、需給悪化懸念に加えロシアのコロナワクチン承認が重石
  [場況]

債券は続落。需給悪化懸念に加え、ロシアが新型コロナウィルスワクチンを承認したとの報道も重石となった。夜間取引では買いの場面もあったが、一巡して売りが進み、10年債利回りは0.6%台に上がった。通常取引でほぼ一本調子の上昇となり、午後に0.66%と7月13日以来の高水準を付けて売りもややスローダウンした。

Posted by 直    8/11/20 - 17:35   

FX:円安、新規材料に欠ける中でポジション調整の円売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:106.49、ユーロ/ドル:1.1740、ユーロ/円:125.00 (NY17:00)

為替は円安が進行。材料面で特に新たな材料が見当たらない中、ポジション調整の動きを中心に円を売る動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、106円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン朝にかけては買い意欲が強まり、106円台前半まで上昇。その後は再び上値が重くなり、106円割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入り株式市場が開くと、ダウ平均の上昇につれて買い意欲が強まり、106円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、106円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.18ドルまで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、1.17ドル台後半でもみ合う展開。午後からは改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、125円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってもしばらくは堅調な値動きが続いたものの、午後には株価の下落につれて売り圧力が強まり、125円を割り込むまでに値を切り下げた。

Posted by 松    8/11/20 - 17:32   

株式:下落、景気低迷長期化などへの懸念高まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:27,686.91↓104.53
S&P500:3,333.69↓26.78
NASDAQ:10,782.82↓85.54

NY株式は下落。COVID-19による景気の低迷が思った以上に長引くとの見方や、経済支援策第4弾の協議が難航していることが懸念材料視される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが服らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント台後半まで上げ幅を拡大しての推移となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後流れは急変。引けにかけて売り一色の展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株も堅調に推移。一方で金鉱株は急落、公益株やコンピューター関連も大きく値を下げた。バイオテクノロジーやはんどうたい、通信も下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.16%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やウォルト・ディズニー(DIS)、スリーエム(MMM)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は2.97%の下落、ウォルグリーン(WBA)やマイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)も2%を 超える下落となった。

Posted by 松    8/11/20 - 16:55   

大豆:ほぼ変わらず、USDA需給報告にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:873-1/2↑0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。前夕に発表されたクロップ・レポートでの作柄改善やUSDAへの新たな中国向け輸出成約報告を消化しながら、明日に発表のUSDA需給報告もにらんで売り買いが交錯した。11月限は夜間取引で上下に振れる展開。通常取引に入って再び買いが進みプラス圏に持ち直したが、870セント台後半まで上がって上値が重くなり、最後は前日の終値水準まで戻した。

Posted by 直    8/11/20 - 16:51   

コーン:小幅高、作柄やや悪化で買いも需給報告前に上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:311-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅高。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化したのを手掛かりに買いが入ったが、USDA需給報告の発表前でもあり上値は限られた。夜間取引から買いが優勢となって9月限は強含みながら、通常取引開始後に310セント台半ばまで上がってから買いのペースが鈍り、値を消した。取引終盤には前日終値を下回る場面もあり、最後は小幅高で引けた。

Posted by 直    8/11/20 - 16:46   

小麦:反発、売り一服感に加えクロップレポートも寄与して買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:495-0↑4-0

シカゴ小麦は反発。売り一服感に加え、前夕に発表されたクロップレポートも寄与して買いが集まった。9月限は夜間取引で上昇し、通常取引に入って一段高。ただ、明日にUSDA需給報告の発表を控えているため、500セント近くまで上がってから買いも一服となり、引けにかけてやや伸び悩んだ。

Posted by 直    8/11/20 - 16:43   

API在庫:原油は440.1慢バレルの取り崩し、予想上回る
  [場況]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4401 ↓ 1960
>オクラホマ州クッシング ↑ 1073 -
ガソリン在庫 ↓ 1310 ↓ 810
留出油在庫 ↓ 2949 ↑ 600

続きを読む

Posted by 松    8/11/20 - 16:32   

天然ガス:小幅反発、冷房需要の増加観測が改めて下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.171↑0.018

NY天然ガスは小幅反発。北東部を中心に厳しい暑さが続く中、冷房需要の増加観測が改めて相場を下支えとなった。EIAがアウトルックで生産見通しを引き下げたことも強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。早朝にはまとまった買いが入り、2.20ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され上げ幅を縮小。通常取引開始後は2.20ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/11/20 - 15:01   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2045↓0.0248
暖房油9月限:1.234↑0.0015

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中で投機的な動きが全体を主導した。朝方には買いも一服、原油が下落に転じるのにつれて徐々に売り圧力が強まる展開。中盤までは比較的下げも穏やかだったものの、昼からは改めて売りが加速しガソリンはマイナス転落。暖房油は最後までプラス圏で推移した。

Posted by 松    8/11/20 - 15:01   

原油:反落、需要面での弱気見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.61↓0.33

NY原油は反落。COVID-19の拡大によって需要の低迷が続くとの懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には42ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、42ドル台前半まで下落。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/11/20 - 15:00   

金:大幅反落、長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,946.3↓93.4

NY金は大幅反落。長期金利の上昇が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月24日以来の安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、2,000ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,900ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/11/20 - 14:05   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.35↓1.25

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には111セントを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。NYに入ると109.70セントの日中安値まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとならず、最後まで上値の重いまま取引を射終了した。

Posted by 松    8/11/20 - 13:50   

砂糖:反発、原油やレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.74↑0.19

NY砂糖は反発。原油やブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には買いが集まったものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、12.40セント台まで値を切り下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり、昼前には12.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、やや上値が重くなった。

Posted by 松    8/11/20 - 13:27   

3年債入札、応札倍率は2.44、最高利回りは0.179%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/7)
合計 117235.7 48000.0 2.44 2.44
競争入札分 117100.0 47864.3 2.45 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.02% 54.30%
最高落札利回り(配分比率) 0.179% (92.32%) 0.190%

Posted by 松    8/11/20 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 100.16 ↑ 0.28 93.14 ↑ 0.25 101.25
世界供給合計 99.37 ↑ 0.61 94.22 ↓ 0.37 100.64
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $45.53 ↓ 0.17 $38.50 ↑ 0.95 $57.02
レギュラーガソリン小売 $2.23 →0.00 $2.12 ↑ 0.01 $2.60

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Posted by 松    8/11/20 - 12:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月7日現在5,487億4,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    8/11/20 - 11:35   

ブラジルIBGE、コーンと大豆、小麦生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 120130.9 ↑0.19% ↑5.85% 3254
コーン 99766.0 ↑2.31% ↓0.80% 5578
>メインクロップ 26701.2 ↓0.04% ↑2.75% 5377
>サブクロップ 73064.9 ↑3.20% ↓2.03% 5655
小麦 7374.8 ↑5.99% ↑40.97% 3157

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Posted by 松    8/11/20 - 11:10   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 683523.0 ↓0.27% ↑2.40% 75591

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Posted by 松    8/11/20 - 11:10   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 59033.9 ↑0.03% ↑18.24% 31.03

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Posted by 松    8/11/20 - 11:09   

ブラジルCONAB、コーンと小麦生産引き上げ、大豆ほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 120936.4 ↑0.04% ↑ 5.13% 3273
コーン 102142.3 ↑1.57% ↑ 2.10% 5520
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 6832.1 ↑8.17% ↑ 32.54% 2933

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Posted by 松    8/11/20 - 11:00   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年比1.15%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は5047万8000トンと前年同期から1.15%増加した。7月に入って1ヶ月半ぶりの増加に転じたが、前半に13.52%増だったのと比べてペースが大きくスローダウンした。2020/21年度の圧搾高は8月1日時点で3億2644万4000トン、前年同期を5.66%上回る。

7月後半の砂糖生産は341万6000トンになり、前年から37.67%増加した。4月から増加基調を続けながらも、伸び率は前半の55.60%より小さい。エタノールは10.09%減少して23億9500万リットルとなり、無水エタノールが12.07%ダウン。いずれも前半の2.31%、7.01%より大幅マイナスである。含水エタノールは9.18%の減少に転じた。2020/21年度の砂糖生産が1日時点で前年から47.64%増えて1972万8000トン、エタノールは前年比6.60%減の145億2300万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は135.25キログラムと、前年同期の128.75キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の35.25%から46.90%に上昇、エタノール生産が64.75%から53.10%に低下した。

Posted by 直    8/11/20 - 10:48   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/20 - 09:13   

8月第1週のチェーンストア売上高、前月から2.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、8月第1週の国内チェーンストア売上高は前月から2.5%増加した。前年同期と比べると3.4%の減少という。

Posted by 直    8/11/20 - 09:05   

ロシア冬穀物作付開始、8月10日時点で0.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。8月10日時点で2万5300ヘクタールと、事前予想の0.1%終了。

Posted by 直    8/11/20 - 08:50   

ロシア穀物・豆類収穫、10日時点で44.6%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は10日時点で2140万ヘクタールと、44.6%終了した、規模にして7350万トン、イールドが3.43トンとなった。小麦が1570万ヘクタールから5760万トン収穫済みとなり、イールドは3.67トンだった。

Posted by 直    8/11/20 - 08:49   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.60%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年7月 20年6月 市場予想
最終需要 ↑0.60% ↓0.17% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.51% ↓0.25% ↑0.1%

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Posted by 松    8/11/20 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月8日時点で前週から1.5%低下した。前年同期比にすると6.8%の低下になる。

Posted by 直    8/11/20 - 08:05   

10日のOPECバスケット価格は45.01ドルと前週末から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (月) 45.01 ↑0.14
8/7 (金) 44.87 ↓0.30
8/6 (木) 45.17 ↓0.17
8/5 (水) 45.34 ↑1.07
8/4 (火) 44.27 ↑0.25

Posted by 松    8/11/20 - 05:52   

8/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/11/20 - 05:49   

2020年08月10日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢216.6 ↓1.0 ↓45.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.8 ↑0.4 ↓58.3

Posted by 松    8/10/20 - 18:09   

FX:ユーロ安、材料難の中で先週末のポジション調整の売りが継続
  [場況]

ドル/円:105.96、ユーロ/ドル:1.1737、ユーロ/円:124.35 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ファンダメンタルズに新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション調整のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は売りが優勢、105円台後半で上値の重い展開となった。ロンドン朝にかけては買いが集まり、106円を回復しての推移。NYに早朝には一段と騰勢を強め、106円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には105円台後半まで反落。昼からは再び買いが優勢となり、106円をやや割り込んだあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.18ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドン朝にかけては売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台半ばまで値を切り下げた。NY早朝には1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、午後には1.17ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円はアジア時間では124円台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、124円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。NYでは改めて売りに押される展開、午後には124円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/10/20 - 17:34   

債券:続落、記録的な規模の国債入札前に需給悪化懸念から売り
  [場況]

債券は続落。明日から実施となる記録的な規模の国債入札を前に需給の悪化懸念から売りが膨らんだ。トランプ米大統領による追加経済対策の大統領令もマイナスに作用した。10年債利回りは夜間取引でまず上下に振れる展開となってから、買いが進んで低下となった。通常取引でもしばらく流れを続けたが、一巡して売りが台頭、上昇に転じた。

Posted by 直    8/10/20 - 17:29   

大豆:反発、中国向けなどの輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:873-1/4↑5-3/4

シカゴ大豆は反発。USDAに2件の中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、11月限は870セント台に上昇した。いったん買いにブレーキがかかって下げに転じ、865-1/4セントと6月30日以来の安値を付けるなどしばらく軟調に推移。しかし、通常取引開始時に改めて買いが進んでプラス圏に持ち直し、870セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    8/10/20 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:27,991.44↑357.96
S&P500:3,360.47↑9.19
NASDAQ:10,968.36↓42.62

NY株式はダウ工業平均が大幅高、S&P500種も堅調に値を伸ばし市場最高値に迫る格好となった一方、ナスダック総合指数は続落となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント近く値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたあと、昼にかけて改めて買い意欲が強まる朝方の高値を更新。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりの展開が続いた。

セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や銀行株も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、金鉱株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.52%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)も5%を超える上昇。レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やナイキ(NKE)も大きく値を伸ばした。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.99%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やジョンソン。エンド・ジョンソン(JNJ)、マクドナルド(MCD)も値を下げた。

Posted by 松    8/10/20 - 16:47   

コーン:反発、米主要生産地一部の干ばつ状態に着目して買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:310-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは反発。米主要生産地の一部で干ばつ状態にあることに着目して買いが入った。9月限は夜間取引で買い優勢の中上がり、通常取引でも上昇を続けた。ただ、USDA需給報告の発表を控え、また今週後半に降雨が予想されていることから積極的な買いは見送り、上値も限れた。

Posted by 直    8/10/20 - 16:46   

小麦:続落、新たなロシア生産見通し上方修正伝わり売り出る
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:491-0↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。新たなロシアの生産見通し上方修正が伝わり、売りが出た。9月限は夜間取引で狭いレンジを上下に振れてから、売りに押されて下落した。通常取引でも売りの流れを継続。490セントちょうどと7月7日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    8/10/20 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、着サヤは75%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月9日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 21% 57% 17%
前週 1% 5% 21% 58% 15%
前年 3% 10% 33% 46% 8%
大豆開花進捗率 8月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 79% 89%
大豆着サヤ進捗率 8月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 59% 49% 68%

Posted by 松    8/10/20 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、デント始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 21% 53% 18%
前週 2% 5% 21% 55% 17%
前年 3% 10% 30% 47% 10%
コーンシルキング進捗率 8月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 87% 95%
コーンドウ進捗率 8月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 39% 34% 52%
コーンデント進捗率 8月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% - 6% 12%

Posted by 松    8/10/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は90%、春小麦収穫は15%が完了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月9日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 24% 57% 12%
前週 1% 4% 22% 62% 11%
前年 1% 7% 23% 57% 12%
春小麦収穫進捗率 8月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% 5% 6% 25%
冬小麦収穫進捗率 8月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 85% 87% 93%

Posted by 松    8/10/20 - 16:06   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.153↓0.085

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心とした厳しい暑さも一服するとの見通しが弱気に作用する中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りに押される展開、となり早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.10ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて小幅ながらも下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/10/20 - 15:02   

石油製品:反発、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2293↑0.0217
暖房油9月限:1.2369↑0.0170

NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、しっかりと値を回復した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を大きく更新した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後は改めて買いが加速、午後からは高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/10/20 - 14:50   

原油:反発、先週金曜の下落の反動もあって投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.94↑0.72

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、41ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、42ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼には再び42ドル台まで値を切り上げるなど、底堅い値動きが続いた。引けにかけては売りが膨らみ、41ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、しっかりと値を回復した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を大きく更新した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後は改めて買いが加速、午後からは高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/10/20 - 14:50   

金:続伸、これまでの流れを継いだ買いが改めて相場を押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,039.7↑11.7

NY金は続伸。先週金曜のポジション整理の売りも一服、これまでの流れを継いだお買いが改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,040ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には2,060ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/20 - 13:56   

印マハラシュトラ州季節労働者、砂糖きび収穫前に移動規制を懸念
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の季節労働者の間で、2020/21年度の砂糖きび圧搾が10月に始まるものの、新型コロナウィルス感染拡大の中移動規制による影響懸念が強まっていると報じられた。約600万人のマハラシュトラ州マラトワダ地方出身の労働者が州内のほかの地域やカルナタカ州、アンドラプラデシュ州で砂糖きび収穫に携わる。しかし、州政府はまだ労働者の移動を許可するかどうか決めていない。ビジネス・スタンダード紙によると、今月終わりに政府と製糖所の間で討議する見通し。ビード地区の労働者代表は、全ての製糖所が収穫を機械化しているわけではなく、労働者不在の中圧搾は開始できないとコメント。季節労働者の移動を抑えるために農村部への政府支援拡大を求める声があるが、砂糖業界は強く反対しているともいう。

Posted by 直    8/10/20 - 13:39   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:112.60↓2.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアルの上昇も、新たな買いを呼び込むことはなかった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったものの、中盤にかけては一転して売り圧力が強まる展開。最後まで売りの勢いは衰えず、112セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/10/20 - 13:31   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.55↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると12.82セントの高値まで上げ幅を拡大、買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持しての上下が続いたものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、12.41セントの安値まで値を崩した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/10/20 - 13:24   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 379.9 ↓31.7% ↓46.5% 5067.0 ↑2.2%
コーン 1151.0 ↑58.4% ↑57.4% 39137.9 ↓14.3%
大豆 635.7 ↑14.0% ↓32.7% 40015.2 ↓5.5%

Posted by 松    8/10/20 - 12:05   

ブラジル大豆生産と輸出見通し50万トンずつ上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2020年大豆生産見通しは1億2550万トンと、従来の1億2500万トンから50万トン引き上げられた。前年比にして3.9%増加、過去最高更新になる。

輸出見通しは8000万トンで、これも50万トンの上方修正となった。前年と比べて8.0%増加。圧搾は前年比2.6%増の4460万トンの予想で、従来の4450万トンから小幅上方修正。国内の大豆ミール消費は1670万トンの見通しで据え置きとなった。前年から3.2%の減少。

Posted by 直    8/10/20 - 11:08   

6月求人・労働力異動調査、求人数は前月から51.8万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年6月 前月比 求人/離職率 20年5月
求人数 5889 ↑518 4.10% 3.88%
離職数 4758 ↑522 3.45% 3.18%
>自発的離職 2598 ↑531 1.89% 1.55%

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Posted by 松    8/10/20 - 10:08   

ロシア穀物・豆類収穫、7日時点で6880万トンと前年上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は7日時点で6880万トンと、前年同期にまだ5000万トン台だったのを上回る。面積にして1990万ヘクタール、イールドが3.47トンとなった。小麦が1490万ヘクタールから5480万トン収穫済みとなり、イールドは3.67トンだった。小麦も前年からアップ。

Posted by 直    8/10/20 - 09:22   

2020年ロシア穀物生産見通し、310万トン上方修正・地元輸送会社
  [穀物・大豆]

ロシア穀物輸送会社Rusagrotransの幹部は10日、同国の2020年穀物生産見通しを1億2750万トンと、310万トン引き上げたことを発表した。前年に記録した過去最高の1億3550万トンに比べて減少だが、過去2番目の高水準になるという。小麦に関しては350万トン上方修正し、8100万トンになると予想。一方、コーンの生産予想は1400万トンで、80万トン引き下げ、中部やボルガ地方の水不足を理由に挙げた。

Posted by 直    8/10/20 - 09:14   

中国向けで2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで32万4000トンと26万4000トン、2件の2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万1000トンの2020/21年度産大豆の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/10/20 - 09:07   

2020年メキシコ穀物生産、前年から1.2%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2020年穀物生産は3627万9000トンと、前年から1.2%増加の見通しになった。過去5年平均の3648万1000トンは下回る。作物別に、コーンが2710万トンとみられ、前年比0.6%増加、また過去5年平均の2696万5000トンからも若干改善。このうち収穫がほぼ完了しているサブクロップは820万トンで平均並みとみられる。メインクロップに関すると、作付が開始。主要生産地の中西部で6-7月の平均以下の降雨の影響からやや土壌水分が不足しているが、8-10月の雨量は平均を上回る見通しとなっており、土壌水分も改善、生育見通しも上向くという。小麦生産は305万トンの見通しで、前年から7.3%減少、過去5年平均との比較でも12%近くダウンとなる。

9月に終わる2019/20年度穀物輸入は2440ン万トンの見通しになった。従来の2450万トンから僅かに修正だが、過去最高更新には変わらない。過去5年平は20%ほど上回る。輸入増加の背景には主に飼料用のイエローコーン需要があり、また不作に小麦の輸入需要もあるという。

Posted by 直    8/10/20 - 08:40   

20年フランス小麦生産、前年から約25%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フランスの2020年小麦生産は3100万トンと、前年から約25%減少の見通しになった。昨年秋に多雨の影響から作付が70万へクタール減少したことを指摘。また、その後冬に気温が高めだったことでアブラムシなど害虫被害が発生し、作柄や生育に悪影響を及ぼしたという。また、水不足のインパクトなども生産減少の要因に挙げた。

生産不振を背景に、2020/21年度の輸出が細るともみられる.2019/20年度に約2300万トンだったのから、2020/21年度は1300万-1500万トンの見通し。

Posted by 直    8/10/20 - 08:22   

7日のOPECバスケット価格は44.87ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/7 (金) 44.87 ↓0.30
8/6 (木) 45.17 ↓0.17
8/5 (水) 45.34 ↑1.07
8/4 (火) 44.27 ↑0.25
8/3 (月) 44.02 ↑1.00

Posted by 松    8/10/20 - 05:54   

8/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/10/20 - 05:52   

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