2020年08月19日(水)
FX:ドル反発、FOMC議事録受けてポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:106.10、ユーロ/ドル:1.1837、ユーロ/円:125.60 (NY17:00)
為替はドルが反発。FOMC議事録でイールドカーブコントロールの採用に否定的な見方が示されたことなどを手掛かりに、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後にかけて105円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると105円台前半まで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、105円台後半まで値を回復。午後にFOMC議事録が発表されると、106円台まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.19ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、あっさりと1.19ドルを割り込んだ。午後にFOMC議事録が発表されつと、1.18ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では125円台後半での推移、午後には126円まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。ロンドンでは一転して売り圧力が強まり、125円台半ばまで値を切り下げた。NY朝には一旦125円台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押される展開、午後からは125円台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/19/20 - 17:39
債券:反落、FOMC議事録受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が当局のイールドカーブ・コントロール導入に消極的なことを示したため、売り圧力が強まった。夜間取引に買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引でもまず買いの流れを維持していたが、0.64%まで下がって一服。その後じりじりと戻した。午後にはFOMC議事録の発表に続いて売りが進み上昇に転じた。20年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となった。
Posted by 直 8/19/20 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:19日現在101.18万袋と前月を42.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月19日 | 8月累計 | 前月(7/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 218.690 | 1011.756 | 708.755 | ↑42.8% | ↑19.8% |
| >アラビカ種 | 147.796 | 806.748 | 533.990 | ↑51.1% | ↑14.3% |
| >ロブスタ種 | 68.615 | 180.225 | 114.972 | ↑56.8% | ↑187.3% |
| >インスタント | 2.279 | 24.783 | 59.793 | ↓58.6% | ↓60.5% |
Posted by 松 8/19/20 - 17:07
株式:下落、FOMC議事録受けて景気への先行き不透明感強まる
[場況]
ダウ工業平均:27,692.88↓85.19
S&P500:3,374.85↓14.93
NASDAQ:11,146.46↓64.38
NY株式は下落。FOMC議事録の発表を受け、米景気の先行きに対する不透明感が改めて懸念材料視される中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後は徐々に上値が重くなり、昼には100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小。午後にFOMC議事録が出ると改めて売り圧力が強まる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、運輸株や小幅高、銀行株や保険がほぼ変わらずとなった以外、ほとんどのセクターが下落。中でも金鉱株やバイオテクノロジーは大きく下落、一般消費財や生活必需品、半導体も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.33%の上昇となったほか、ビサ(V)やゴールドマン・サックス(GS)、メルク(MRK)もしっかりと上昇。一方でコカコーラ(KO)は2.17%の下落、ウォルマート(WMT)やトラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 8/19/20 - 16:54
大豆:小幅高、USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:914-0↑0-1/4
シカゴ大豆は小幅高。イールド見通しなどが慎重姿勢を強めながらも、USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が下支えになった。11月限は夜間取引で910セントちょうどまで下落してから、早々に下げ幅を縮めた。朝方には前日比プラスに転換。通常取引で一段と上がり、919-1/2セントと3月5日以来の高値を付けたところで一服となった。その後買いも細り、最後は若干の上昇で引けた。
Posted by 直 8/19/20 - 16:52
コーン:続落、前日の売りの流れ引き継ぎクロップツアー報告も重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:325-0↓2-0
シカゴコーンは続落。前日の売りの流れを引き継いだ。今週から始まったクロップツアーによる平均以上のイールドなどこれまでの報告も重石。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は320セント台前半まで下落した。朝方にいったん売りにブレーキがかかり、通常取引に入って前日の終値まで持ち直す場面があったが、その後改めて弱含んだ。
Posted by 直 8/19/20 - 16:49
小麦:反発、テクニカルに加え中国の買い付け期待が買いを支援
[場況]
CBOT小麦9月限終値:512-0↑4-1/2
シカゴ小麦は反発。テクニカルに加え中国の買い付け期待が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。510セント台半ばでペースが鈍り、値を消す場面もあったが、通常取引に入って再び小じっかりとした。
Posted by 直 8/19/20 - 16:47
天然ガス:小幅続伸、冷房需要の増加観測が引き続き大きな下支え
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.426↑0.009
NY天然ガスは小幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が引き続き相場の下支えとなった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には2.40ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転してポジション整理の売りに押される格好となり、2.40ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/20 - 15:10
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2905↑0.0075
暖房油9月限:1.2510↓0.0094
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油安の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって軟調な展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、下げ幅を拡大。EIAの在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復したものの、暖房油は最後まで上値が重いままだった。
Posted by 松 8/19/20 - 15:02
景気見通しに不確実性高まる、追加緩和の可能性・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は19日、7月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者が追加金融緩和の可能性について討議したことを明らかにした。ここ数ヶ月間の措置が景気を下支えしたと判断しながら、景気の中期的な見通しに不確実性が高まっていることを指摘、一部の参加者は景気回復とインフレ率を2%の目標に押し上げるために追加的な緩和策を要するかもしれないとの見方を示した。また、労働市場の改善に強い財政政策が必要とする参加者もあった。
Posted by 直 8/19/20 - 14:50
原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.11↓0.01
NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。OPECプラスが今後も市場安定のための協力体制を維持することを表明したことも、強気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、42ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は42ドル台半ばまで値を切り下げたものの、在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、昼前には43ドル台まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、43ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/19/20 - 14:49
金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,970.3↓42.8
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、2,000ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦2,000ドル台を回復したものの、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、1,960ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/19/20 - 14:12
コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:119.35↓1.70
NYコーヒーは反落。短期的に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、NYに入ると123セント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は流れが一転、対ドルでブラジルレアル安が進んだことも重石となる中で売り圧力が強まり、中盤には118セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一巡となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/19/20 - 14:06
砂糖:反発、これまでの流れ継いだ買い集まり直近の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.24↑0.35
NY砂糖は反発。週初からの価格調整の動きも一巡、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで3月5日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると13.20セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は伸び悩む格好となったものの、引け間際には改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 8/19/20 - 13:33
天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 43.0 | ↑ 36.0 〜 ↑ 53.0 | |
| >前週 | ↑ 58.0 | ||
| >前年 | ↑ 59.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 42.8 |
Posted by 松 8/19/20 - 13:17
20年債入札、応札倍率は2.26、最高利回りは1.185%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/22) |
| 合計 | 56423.7 | 25000.0 | 2.26 | 2.43 |
| 競争入札分 | 56423.1 | 24999.4 | 2.26 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.62% | 67.01% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.185% | (5.95%) | 1.059% |
Posted by 松 8/19/20 - 13:11
インディアナ州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均上回る
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールドは179.84ブッシェルとなり、前年のツアーでの161.46ブッシェルから上昇した。過去3年平均の171.67ブッシェルと比べても上昇。イヤー数が99.11本になり、前年の93.68本、過去3年平均の97.08本を上回った。ツアー参加者は、オハイオ州とともにインディアナ州で乾燥がみられたことを指摘、イールドはしっかりだが、最高ではないとコメントした。乾燥の影響から先端部の粒が付かないティップバック(Tip back)がみられたという。
大豆のさや数は1281.12個と、前年の932.94個、過去平均の1134.86個を上回った。ツアー参加者は、大豆の作柄は極めて一貫していると評価、病害については、コーンとともに最小限にとどまっているという。
Posted by 直 8/19/20 - 12:39
ネブラスカ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数も増加
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が175.15ブッシェルとなり、前年のツアーでの172.55ブッシェル、過去3年平均の172.38ブッシェルから上がった。しかし、イヤー数が87.96本になり、前年の88.63本からややダウン、過去3年平均の88.68本も下回った。
ツアー参加者によると、ティップバック(Tip back)という先端に粒が付かない状態のコーンが多くの地域でみられたが、イールドは順調。西部を回った参加者は、灌漑畑のコーンはは全て良好で、ティップバックもほとんどなかったとコメント。ツアー全体で病害は今のところ大してないが、今後の天候がカギともいう。
大豆のさや数は1297.93個と、前年の1210.83個から増加、過去3年平均の1213.64個も上回った。ツアー参加者は、さらなる降雨によって最終的にイールドが大きく上がるとの見方を示した。
Posted by 直 8/19/20 - 12:39
EIA在庫:原油は163.2万バレルの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 512452 | ↓ 1632 | ↓ 2660 | ↓ 4264 | |
| ガソリン在庫 | 243762 | ↓ 3322 | ↓ 1150 | ↑ 4991 | |
| 留出油在庫 | 177807 | ↑ 152 | ↓ 520 | ↓ 964 | |
| 製油所稼働率 | 80.91% | ↓ 0.14 | ↑ 0.30 | - | |
| 原油輸入 | 5730 | ↑ 109 | - | - |
Posted by 松 8/19/20 - 10:40
中国向けで19.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで19万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/19/20 - 09:07
2020年ウクライナ穀物生産見通し、7000万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ウクライナの経済開発省は19日、同国の2020年穀物生産見通しを7000万トンと、従来の7210万トンから引き下げた。前年に記録した過去最高の7510万トンから6.8%減少。コーンの下方修正が全体を押し下げる加工になった。コーンの生産予想は3500万トン。200万トン引き下げ、また前年の3580万トンから減少の見方に転じた。
最近の天気がコーンの生育にマイナスに作用したことを指摘。最新予測は秋の天候が良好になることを前提にしているという。小麦やオオムギの生産見通しは明かさなかった。
Posted by 直 8/19/20 - 09:05
2020年ウクライナ穀物収穫、13日時点で61%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultが伝えた公式データによると、同国の2020年穀物・豆類収穫は13日時点で930万ヘクタールと事前予想の61%終了となった。規模にして3670万トンで、前年同期を3.8%下回る。小麦が630万ヘクタールで96%終わった。2550万トン収穫済みとなり、前年比にして8.6%減少。
Posted by 直 8/19/20 - 08:51
オーストラリア砂糖きび圧搾、8月16日時点で32.6%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月16日時点で1009万3546トンと、事前予想の32.6%終了した。前年同期の36.5%をやや下回る。圧搾は16
日までの一週間で145万5860トン。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3092万トンと、従来の3085万トンから若干引き上げた。これまで断続的に引き下げていたが、今回初めて上方修正した格好になる。ただ、シーズン開始時の3098万6500トンの予想は下回る。
Posted by 直 8/19/20 - 08:27
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.32%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月14日 | 前週比 | 前年比 | 8月7日 | |
| 総合指数 | 824.5 | ↓3.32% | ↑34.15% | ↑6.76% |
| 新規購入指数 | 308.9 | ↑0.75% | ↑26.70% | ↑1.96% |
| 借り換え指数 | 3809.7 | ↓5.35% | ↑38.30% | ↑9.13% |
Posted by 松 8/19/20 - 07:25
18日のOPECバスケット価格は45.49ドルと前日から0.55ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/18 (火) | 45.49 | ↑0.55 |
| 8/17 (月) | 44.94 | ↑0.32 |
| 8/14 (金) | 44.62 | ↓0.72 |
| 8/13 (木) | 45.34 | ↑0.26 |
| 8/12 (水) | 45.08 | ↓0.13 |
Posted by 松 8/19/20 - 07:24
8/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (13:00)
・7月28-29日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/19/20 - 05:56
2020年08月18日(火)
債券:続伸、対中の対立激化懸念するウ空気強まり買い入る
[場況]
債券は続伸。米国の中国ファーウェイに対する規制を強化し、米中の対立激化を懸念する空気が強まる中、安全資産とされる債券に買いが入った。追加経済対策を巡る与野党の協議が依然難航しているのもプラスに作用。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと低下した。通常取引に入っていったん下げ幅を縮めても買いの流れまで切れなかった。改めて低下が進み、0.65%まで下げる場面があった。
Posted by 直 8/18/20 - 17:41
FX:ドル安継続、米景気の先行き不透明感重石となる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.1931、ユーロ/円:125.75 (NY17:00)
為替はドル安が継続。米景気支援策第4弾の成立が遅れるとの懸念から、米景気の先行き不透明感が高まる中、これまでの流れを継いだドル売りが相場を主導した。郵政長官が大統領選終了後まで、郵便業務の皆を死を行わない意向を示したことも民主党のバイデン候補が勝利する可能性が高まったとの見方も、ドルには弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは105円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、105円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、105円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入ると1.19ドル台を回復しての推移となった。NY朝にまとまった買いが入ると、1.19ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1.19ドル台前半まで値を射切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行 、午後には125円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると125円台後半まで値を回復。NY朝には126円台を回復する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りに押し戻される 展開。中盤以降は125円台後半の狭いレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/18/20 - 17:39
ブラジルコーヒー輸出:18日現在79.31万袋と前月を17.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月18日 | 8月累計 | 前月(7/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 121.988 | 793.066 | 672.701 | ↑17.9% | ↑8.4% |
| >アラビカ種 | 93.262 | 658.952 | 498.660 | ↑32.1% | ↑8.1% |
| >ロブスタ種 | 28.726 | 111.610 | 114.972 | ↓2.9% | ↑141.1% |
| >インスタント | 0.000 | 22.504 | 59.069 | ↓61.9% | ↓51.4% |
Posted by 松 8/18/20 - 17:16
大豆:反発、コーンの下落につれて売り出るも下げ限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:913-3/4↓1-1/2
シカゴ大豆は小反落。コーンの下落につれて売りが出た。ただ、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告や前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化もあり、大きく売り込むのは見送られた。夜間取引で売りが先行し、11月限は反落。910セント割れに近付いてから下げ渋り、通常取引に入って上昇に転じる場面もあった。買いが続かず、改めて弱含んだが、910セントちょうどで一服、限定的な下げで終わった。
Posted by 直 8/18/20 - 17:00
株式:S&P500とナスダックが最高値更新の一方、ダウ平均は続落
[場況]
ダウ工業平均:27,778.07↓66.84
S&P500:3,389.78↑7.79
NASDAQ:11,210.84↑81.11
NY株式はS&P500種とナスダック総合指数が続伸、どちらも史上最高値を更新する一方、ダウ工業平均が続落となった。COVID-19の感染が改めて拡大傾向にある中で、景気の回復が遅れるとの懸念が重石となる一方、FRBの積極的な金融緩和を背景とした投機的な資金の流入に対する期待が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行する場面が見られたものの、直後から売り一色の展開となり、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まったものの、午後に入ってプラス転換目前で息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。
セクター別では、コンピューター関連や一般消費財などが上昇した一方、エネルギーや銀行株は大幅に下落。運輸株や金鉱株、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(KNE)が1.24%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やマクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりの展開。一方でシェブロン(CVX)は2.07%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ホーム・デポ(HD)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、ボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 8/18/20 - 16:59
コーン:反落、買い一服感強まり売りの展開
[場況]
CBOTコーン9月限終値:327-0↓4-0
シカゴコーンは反落。買い一服感が強まり、売りの展開となった。9月限は夜間取引で320セント台後半に下落。USDAに中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告があったと伝わったのが寄与して、通常取引開始後に上昇の場面があったが、332-0セントと7月20日以来の高値を更新するとすぐに下げに転じた。その後は再び軟調に推移。日中には320セント台半ばまで値を下げた。
Posted by 直 8/18/20 - 16:48
小麦:反落、前日の上昇の反動で売り台頭し世界供給も改めて重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:507-1/2↓9-0
シカゴ小麦は反落。前日に大きく上昇した反動で売りが台頭し、世界供給も改めて重石となった。9月限は夜間取引から下落。早い段階では売りが限られ、回復する場面もあったが、その後改めて弱含んだ。通常取引に入って下げ幅も広がり、500セント台前半まで下落した。
Posted by 直 8/18/20 - 16:45
API在庫:原油は426.4万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4264 | ↓ 2660 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 590 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4991 | ↓ 1150 | |
| 留出油在庫 | ↓ 964 | ↓ 520 |
Posted by 松 8/18/20 - 16:34
天然ガス:反発、冷房需要やLNG輸出の増加観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.417↑0.078
NY天然ガスは反発。全米の広い範囲で平年以上の気温が続く中、冷房需要が高止まりを続けるとの見通しや、LNG輸出が増加するとの期待が下支えとなる中で8ヶ月ぶりの高値を更新した。9月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、2.40ドル台を回復。通常取引開始後には2.40ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで2.40ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/20 - 15:07
石油製品:続伸、暖房油中心にしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2830↑0.0130
暖房油9月限:1.2604↑0.0213
NY石油製品は暖房油中心に続伸。相場は夜間取引ではガソリンがポジション整理の売りに押される一方、暖房油はややプラス圏に入ってあたりでの推移。通常取引開始後には原油の下落につれて売りが膨らみ、暖房油もマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、ガソリンもしっかりとプラス圏を回復した。
Posted by 松 8/18/20 - 15:02
原油:前日から変わらず、朝方売りに押されるもその後値を回復
[場況]
NYMEX原油10月限終値:45.12↓0.05
NY原油は前日から変わらず。朝方には米中の緊張の高まりや景気の先行き不透明感などを嫌気する形でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、42ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、今週の在庫統計で再び取り崩しが予想されていることも下支えとなる中、最後は前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/20 - 14:48
金:続伸、安産資産としての需要やドル安支えに2,000ドル台回復
[場況]
COMEX金12月限終値:2,013.1↑14.4
NY金は続伸、米中関係の悪化や米景気の先行き不透明感に対する懸念から安全資産としての需要が強まる中、終値ベースで2,000ドルの大台を回復した。長期金利の低下やドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2,020ドル台まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと、ポジション整理の売りが加速し1,980ドル台まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼過ぎには再び2,020ドル台をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 8/18/20 - 14:09
コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:121.05↑3.60
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には120セントの節目を回復しての推移となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。昼にかけては改めて買い意欲が強まるなど、最後までしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 8/18/20 - 13:51
砂糖:下落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
[砂糖]
ICE-US砂糖10月限終値:12.89↓0.17
NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、13セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セント台を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが出ると、12.70セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一巡、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/18/20 - 13:26
インドネシア、国内砂糖生産増加と輸入依存減らす計画
[砂糖]
インドネシアが国内の砂糖生産を増やし、輸入依存を減らすことを計画していると報じられた。国営プルクプナン・ヌサンタラ(PTPN)のプレジデントによると、2025年までに砂糖生産を200万トンと2倍に増やすために、砂糖きび農園の拡張と製糖所の改修を計画。国内の人口や所得の増加に伴い需要が増えているのが背景にある。
農務省は一人当たりの砂糖需要は2023年までに25キログラムを上回ると見通す。同氏はブルームバーグとのインタビューで、PTPNの白糖生産は国内シェアの4割を占めており、増産でシェアを伸ばすとともに輸入削減にもつながることを期待していると述べた。ただ、地元の業界では、輸入も減らすためには需要を20キログラム以下に抑える必要があるとの見方がある。
Posted by 直 8/18/20 - 12:14
サウスダコタ州コーンイールドや大豆さや数、過去最高の可能性
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアーは17日に始まり、初日のサウスダコタ州のコーンイールドや大豆のさや数が過去最高を更新する可能性を示した。コーンイールドが179.24ブッシェルで、前年のツアーの154.08ブッシェルから上昇、過去3年平均の160.02ブッシェルも上回った。イヤー数は89.33本になり、やはり前年の81.06本、過去3年平均の86.21本から改善。大豆の平均さや数は1250.86個と、前年の832.85個から大きくアップで、また過去3年平均の919.04個との比較にして大幅増となる。
ツアー参加者は、ツアーのサンプルは全て好調とコメントし、乾燥が多雨に伴う大豆の病害を抑える格好にもなったとの見方を示した。生育状態からコーンの作付がタイムリーに行われたことがうかがえるとの指摘もあった。一部では干ばつの影響はあるが、病害はほとんどみられないとのこと。ただ、大豆のイールドを最大限に伸ばし、米農務省(USDA)が見越す50ブッシェルに到達するにはさらなる降雨が必要ともいう。
Posted by 直 8/18/20 - 11:51
オハイオ州コーンイールド上昇、大豆さや数増加・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアーが17日に始まり、初日のオハイオ州のコーンのイールドが167.69ブッシェルと、前年のツアーでの154.35ブッシェルから上昇した。過去3年平均の166.18ブッシェルと比べてもアップ。イヤー数が95.47本になり、前年の89.85本、過去3年平均の94.34本を上回った。オハイオ州大豆の平均さや数は1155.68個で、前年の764.01個から増加した。また過去3年平均の1039.74個以上である。
ツアー参加者は、コーンと大豆ともに好調と評価した。中部から中西部にかけてコーンのイールドは安定しており、イヤー数も一貫していたとコメント。現時点でイールド見通しは上向きとするが、一部の乾燥も認識し、実際に数字が上がるかどうかはシーズン後半の降雨次第との見方を示した。同じルートの大豆は揃っており、健康だったという。ただ、大豆についてもやはり後で雨に恵まれることで豆もより膨らむと述べた。インディアナ州に入るとコーンのイールドに開きがあり、一方で大豆のさや数は安定していたとコメント。ただ、サンプルが小さいことを挙げ、最終的な判断は保留するともいう。
Posted by 直 8/18/20 - 11:49
中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで19万5000トン、仕向け先不明で13万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/18/20 - 10:45
仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/18/20 - 10:44
8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.8%増加した。前年同期と比べると3.1%の減少という。
Posted by 直 8/18/20 - 10:22
ユーロシステムの金準備高は前週から1,500万ユーロ減少
[メタル]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月14日現在5,487億2,600万ユーロと、前週から1,500万ユーロ減少した。
Posted by 松 8/18/20 - 09:46
20/21年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年26%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナの税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は8月17日時点で472万9000トンと、前年同期を26%下回る。小麦が26/8万5000トンで、前年から19%ダウン。コーンは前年に117万8000トンだったのに対し、今年度は50万トンにとどまっている。
Posted by 直 8/18/20 - 09:15
ドイツ穀物生産、3年連続して平均下回る見通し・地元組合
[穀物・大豆]
ドイツの農業組合DBVは18日、同国の2020年穀物生産が4240万トンと、前年から4.3%減少し、また過去5年平均を5%近く下回る見通しを示した。3年連続して平均以下になるとの見方で、組合のプレジデントは悪天候を理由に挙げた。地域によっては干ばつがひどく、また5月の降霜に見舞われたことなどで大きな損失が必至とコメント。組合は政府の支援を呼び掛けている。
Posted by 直 8/18/20 - 09:08
7月住宅着工件数は149.6万戸と前月から22.62%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1496 | ↑22.62% | 1220 | 1230 | |
| 建築許可件数 | 1495 | ↑18.84% | 1258 | 1332 |
Posted by 松 8/18/20 - 08:34
小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月15日時点で前週から1.4%上昇した。前年同期比にすると5.3%の低下になる。
Posted by 直 8/18/20 - 08:20
17日のOPECバスケット価格は44.94ドルと前週末から0.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/17 (月) | 44.94 | ↑0.32 |
| 8/14 (金) | 44.62 | ↓0.72 |
| 8/13 (木) | 45.34 | ↑0.26 |
| 8/12 (水) | 45.08 | ↓0.13 |
| 8/11 (火) | 45.21 | ↑0.20 |
Posted by 松 8/18/20 - 05:56
8/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/18/20 - 05:55
2020年08月17日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から横ばい
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月17日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢216.6 | →0.0 | ↓43.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢242.7 | ↓0.1 | ↓56.7 |
Posted by 松 8/17/20 - 18:10
FX:ドル安、米景気回復の遅れに対する懸念重石となり売りが優勢
[場況]
ドル/円:1006.00、ユーロ/ドル:1.1869、ユーロ/円:125.80 (NY17:00)
為替はドル安が進行。COVID-19のへの感染やそれに伴う米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じてドルに売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京では106円台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけて徐々に売りが優勢となり、106円台前半まで値を切り下げた。NY に入ってもドル安の流れは止まらず、中盤には105円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、106円の節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、1.18ドル台半ばを中心としたレンジでのもみ合いとなった。ロンドンでは売りに押され1.18ドル台前半まで値を切り下げての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで騰勢を強めた。中盤以降は値動きも落ち着き、1.18ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円台前半の、やや広いレンジ内でのもみ合い。ロンドンにかけては売りが優勢となり、126円割れを試す格好での推移となった。NY に入っても軟調な流れは変わらず、昼には125円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/17/20 - 17:52
債券:続伸、ニューヨーク連銀指数大きく低下し景気懸念から買い
[場況]
債券は続伸。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が大きく低下し、景気回復のスローダウンを懸念する空気が強まる中債券の買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引で0.7%を下回り、通常取引に入って0.66%まで下がった。午後は買いもやや一服となり、0.6%台後半で推移した。
Posted by 直 8/17/20 - 17:38
ブラジルコーヒー輸出:17日現在67.11万袋と前月を22.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月17日 | 8月累計 | 前月(7/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 151.445 | 671.078 | 546.280 | ↑22.8% | ↑8.5% |
| >アラビカ種 | 145.576 | 565.690 | 385.828 | ↑46.6% | ↑8.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 82.884 | 109.559 | ↓24.3% | ↑137.0% |
| >インスタント | 5.869 | 22.504 | 50.893 | ↓55.8% | ↓35.6% |
Posted by 松 8/17/20 - 17:26
株式:ナスダックとS&P500が上昇する一方、ダウ平均は反落
[場況]
ダウ工業平均:27,844.91↓86.11
S&P500:3,381.89↑9.14
NASDAQ:11,129.73↑110.43
NY株式はナスダック総合指数とS&P500種が上昇する一方、ダウ工業平均は反落。FRBがインフレをある程度要因する方向に政策方針を変更することで、結果的に金融緩和が進むとの見方が下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まったものの、一方では朝方発表されたNY連銀指数が悪化したことは重石となった。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま
100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まり、下げ幅を縮小。午後にかけては徐々に動意が薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや薬品株、半導体、一般消費財も上昇。一方で銀行株は下落、エネルギーや保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポが2.74%、ウォルマート(WMT)が2.26%それぞれ上昇。メルク(MRK)やビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は3.41%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、トラベラーズ(TRV)も23%を超える下落となった。
Posted by 松 8/17/20 - 17:24
大豆:反発、主要生産地の天候による影響懸念から買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:915-1/4↑16-1/2
シカゴ大豆は反発。前週の暴風、目先の乾燥予報と主要生産地の天候による影響懸念から買いの展開に終始した。11月限は夜間取引で900セント台に上昇し、通常取引に入って910セント台に一段高。日中もしっかりと値を伸ばし、引け近くに917-1/2セントと3月5日以来の高値を付けた。
Posted by 直 8/17/20 - 16:57
コーン:反発、前週のアイオワ州の暴風被害懸念から買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:331-0↑6-1/2
シカゴコーンは反発。前週のアイオワ州の暴風被害に対する懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は強含んだ。通常取引でさらに上げ幅を広げ、引け近くには331-0セントと7月20日以来の高値を更新した。
Posted by 直 8/17/20 - 16:53
小麦:続伸、向け仕先不明輸出成約報告で買いに拍車掛かる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:516-1/2↑16-1/2
シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となり、またUSDAへの仕向け先不明輸出成約報告が伝わり買いに拍車が掛かった。9月限は夜間取引で500セント台をしっかりと推移した。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、510セント台に上昇。517-1/2セントと8月4日以来の高値を付けた。
Posted by 直 8/17/20 - 16:50
6月対米証券投資は1,129.9億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 20年6月 | 20年5月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 112989 | 118080 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲67851 | ▲15908 |
Posted by 松 8/17/20 - 16:50
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤは84%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 21% | 56% | 16% |
| 前週 | 1% | 4% | 21% | 57% | 17% |
| 前年 | 4% | 10% | 33% | 44% | 9% |
| 大豆開花進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 88% | 94% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 75% | 64% | 79% |
Posted by 松 8/17/20 - 16:18
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、デントは23%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 21% | 52% | 17% |
| 前週 | 2% | 6% | 21% | 53% | 18% |
| 前年 | 3% | 11% | 30% | 46% | 10% |
| コーンドウ進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 59% | 50% | 69% |
| コーンデント進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 23% | 11% | 13% | 24% |
Posted by 松 8/17/20 - 16:16
USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、冬小麦収穫は93%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 4% | 24% | 58% | 12% |
| 前週 | 2% | 5% | 24% | 57% | 12% |
| 前年 | 1% | 6% | 23% | 58% | 12% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 30% | 15% | 14% | 43% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 90% | 92% | 96% |
Posted by 松 8/17/20 - 16:14
9月の米シェールオイル生産は前月から1.9万バレル減少、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月のシェールオイル生産が日量755.8万バレルと、前月から1.9万バレル減少するとの見通しを示した。ノースダコタを中心としたバッケン、テキサス州西部のパーミヤンでは7,000バレルずつ生産が増加するものの、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで5,000バレル、オクラホマ州アナダルコで1.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.4万バレルそれぞれ生産が減少する。8月の生産量は日量757.7万バレルと、前月に749.0万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量4億2,100万立方フィート減少するとの見通しが示された。
Posted by 松 8/17/20 - 15:32
全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から0.10%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 7/31/20 | 6/30/20 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 7054.349 | 7061.198 | ↓ 6.849 | ↓0.10% | ↓0.63% |
Posted by 松 8/17/20 - 15:30
天然ガス:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.339↓0.017
NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にはマイナス転落、昼前には2.30ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。午後には売りも一服、引けにかけて買い意欲が強まったものの、プラス圏は回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 8/17/20 - 15:08
石油製品:上昇、原油高や株高の進行好感ししっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2700↑0.0254
暖房油9月限:1.2391↑0.0024
NY石油製品は上昇、原油高や株高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には売り圧力が強まり、暖房油は朝方にかけてマイナス転落したものの、通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は動きが鈍くなったものの、最後までプラス圏維持してのしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 8/17/20 - 15:01
原油:反発、株価の上昇やドル安の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.170↑0.86
NY原油は反発。株価の上昇やドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されマイナス転落、朝方には42ドル台前半まで値を切り下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は43ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/17/20 - 14:51
金:米中間系悪化や景気支援策第4弾への不透明感が買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,998.7↑48.9
NY金は反発。米中関係の悪化に対する懸念や米景気支援策第4弾への先行き不透明感が高まっていることなどが安全資産としての需要を高める中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,970ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,990ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際には一時2,000ドルのお題を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/17/20 - 14:31
コーヒー:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後じりじりと値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.45↑1.00
NYコーヒーは小幅反発。朝方までは先週金曜の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はしっかりと買いが集まり最後はプラス転換した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には114セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、ジリジリと値を切り上げる格好となり、昼前には117セント台半ばまで値を回復。引けにかけてはやや上値が重くなったが、日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/20 - 14:16
砂糖:小幅反落、日中はしっかりの展開も最後に売り膨らむ
[砂糖]
ICE-US砂糖10月限終値:13.06↓0.04
NY砂糖は小幅反落、日中はこれまでの大きな流れを継いだ買いが先行、しっかりの展開が続いたが、引け間際にまとまった売りが出た。10月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方にかけては買い意欲が強まり、13.20セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、13.10セント後半から1320セントにかけてのレンジ内での推移。引けにかけては売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/20 - 14:09
ブラジル先住民がウィルス対策不足を抗議、主要穀物輸送路を閉鎖
[穀物・大豆]
ブラジルの先住民カヤポ族のメンバーは17日、政府の新型コロナウィルス対策不足に対する抗議デモを行い、中西部の道路を閉鎖、穀物輸送に支障が出ていると報じられた。ロイターによると、閉鎖されているのはマットグロッソ州と北部にあるミリチトゥバ港をつながる国道163号で、コーンの輸送が止められている。また、マットグロッソ州を通る鉄道の閉鎖も狙っているという。ウィルス感染によりカヤポ族のリーダーが6月に死亡するなど、先住民の間で感染が広がっており、政府の保護対策が求められている。
Posted by 直 8/17/20 - 13:19
7月NOPA大豆圧搾高は1.728億ブッシェルと前月から3.31%増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 20年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 172.80 | ↑3.31% | ↑2.80% | 172.00 |
| 大豆油在庫 | 1619.00 | ↓8.93% | ↑10.35% | 1698.00 |
Posted by 松 8/17/20 - 12:26
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆はほぼ横ばい
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月13日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 461.7 | ↓3.1% | ↓18.2% | 5625.4 | ↑1.9% | 400.2 〜598.9 | |
| コーン | 1037.0 | ↓19.5% | ↑103.2% | 40312.8 | ↓12.7% | 800.1 〜1099.9 | |
| 大豆 | 785.1 | ↓0.1% | ↓32.2% | 40950.2 | ↓5.8% | 424.7 〜800.3 |
Posted by 松 8/17/20 - 11:40
8月住宅市場指数(HMI)は78に上昇、過去最高に並ぶ
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 20年8月 | 20年7月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 78 | 72 | 74 |
Posted by 松 8/17/20 - 10:35
仕向け先不明で13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2020/21年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/17/20 - 09:04
2019/20年度英小麦輸出、前年の3.3倍
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、6月に終わった2019/20年度の小麦輸出は119万6433トンと、前年の3.3倍になった。欧州連合(EU)向けが95万525トン、非EU向けは24万5908トンで、それぞれ前年の2.9倍と9.1倍に膨らんだ。
Posted by 直 8/17/20 - 09:03
8月ニューヨーク連銀指数は3.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 20年8月 | 20年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | 3.7 | 17.2 | 15.0 |
Posted by 松 8/17/20 - 08:33
インド、20/21年度に36.2億リットルのエタノール生産目標設定
[エタノール]
インド消費者問題・食料・公的分配省は、2020/21年度に36億2000万リットルのエタノール生産目標を設定した。エタノールを生産するすべての州には生産能力の85%を満たすよう指示したという。国内の砂糖需給が依然緩んでいるため価格も低迷していることを指摘。製糖所の流動性改善に向けてエタノール生産を促進するとし、同省は州政府に対し、生産者との話し合いを勧告している。政府は、増産に向けてソフトローンもすでに拡大した。2019/20年度の生産は18億リットルだった。
Posted by 直 8/17/20 - 08:27
14日のOPECバスケット価格は44.62ドルと前日から0.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/14 (金) | 44.62 | ↓0.72 |
| 8/13 (木) | 45.34 | ↑0.26 |
| 8/12 (水) | 45.08 | ↓0.13 |
| 8/11 (火) | 45.21 | ↑0.20 |
| 8/10 (月) | 45.01 | ↑0.14 |
Posted by 松 8/17/20 - 05:58
8/17(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/17/20 - 05:56
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