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2020年08月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/10〜 8/14 1.9104 ↑ 0.07% ↓ 1.84% 1.6613 ↓ 0.73% ↓ 4.81%
8/3〜 8/7 1.9091 ↑ 0.29% ↓ 1.87% 1.6735 ↓ 1.09% ↓ 4.05%
7/27〜 7/31 1.9035 ↑ 1.46% ↑ 0.23% 1.6920 ↑ 1.81% ↓ 1.93%
7/20〜 7/24 1.8761 ↑ 1.40% ↑ 0.26% 1.6620 ↑ 2.55% ↓ 3.13%

Posted by 松    8/14/20 - 17:52   

債券:反発、このところ宇売り委が続いた反動で一服感強まる
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で一服感が強まり、夜間取引から買いが優勢となった。ただ、朝方に経済指標を消化しながら買いはスローダウン。10年債利回りは低下しても、0.7%を割り込むと下げ止まった。

Posted by 直    8/14/20 - 17:29   

FX:ドル小幅安、米景気の先行き不透明感が改めて重石
  [場況]

ドル/円:106.57、ユーロ/ドル:1.1832、ユーロ/円:126.18 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。午前中に発表された経済指標が強弱入り混じる内容となる中、米景気の先行き不透明感の高さが改めてドルの重石となった。ドル/円は東京朝には107円をやや下回ったあたりでの推移が続いたが、午後にかけて徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは106円台後半で軟調に推移。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には106円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、上下を繰り返しながらも1.17ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.18ドル台半ばまで一気に値を回復、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半で、やや上値の重い展開。午後からは売りが膨らみ、ロンドンに入ると125円台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってしばらくは126円の節目を挟んでのもみ合い、昼からは126円台前半まで買い進まれた。

Posted by 松    8/14/20 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在51.96万袋と前月を4.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月14日 8月累計 前月(7/14) 前月比 前年比
輸出合計 55.676 519.633 546.280 ↓4.9% ↑0.6%
>アラビカ種 52.721 420.114 385.828 ↑8.9% ↓3.5%
>ロブスタ種 0.000 82.884 109.559 ↓24.3% ↑192.5%
>インスタント 2.955 16.635 50.893 ↓67.3% ↓41.3%

Posted by 松    8/14/20 - 17:02   

大豆:小反落、このところ上昇続いて一服感強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:898-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小反落。このところ上昇が続いたことから一服感が強まった。夜間取引で売りが先行し、11月限は反落。ただ、890セント台半ばまで下げて売りもスローダウンした。USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったことも下支えになり、通常取引に入って下げ幅を縮め、最後は小幅下落で引けた。

Posted by 直    8/14/20 - 16:59   

株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:27,931.02↑34.30
S&P500:3,372.85↓0.58
NASDAQ:11,019.30↓23.20

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。経済指標が強弱入り混じる内容となる中で売り買いが交錯、日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、直後には一転して買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。午後には100ポイント近くまで上げ幅を拡大する場面も見られた。その後は再び売りに押し戻され、マイナス圏での推移となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや銀行株、運輸株などの上昇が目立った一方、公益株やバイオテクノロジーは下落。薬品や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.22%の上昇となったほか、ボーイング(BA)は1.92%上昇。ダウ(DOW)やインテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりの展開となった。一方でトラベラーズ(TRV)は0.56%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)も値を下げた。

Posted by 松    8/14/20 - 16:58   

コーン:小反落、前日に上昇進んだ反動でやや売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:324-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小反落。前日に上昇が進んだ反動でやや売りが出た。9月限は夜間取引から下落し、朝方に320セント台前半まで下げて一服。通常取引では前日の終値水準に戻す場面もあったが、売りの流れが完全に止まらず、小幅安の終了となった。

Posted by 直    8/14/20 - 16:51   

小麦:続伸、テクニカルな買い入りアルゼンチンの乾燥再び下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:500-0↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、またアルゼンチンの乾燥が再び下支えとなった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落したが、朝方には買いが進み反発。通常取引が始まると買いに弾みが付き、一気に500セント台に上がった。500セント台後半まで上昇してから伸び悩んだが、最後は節目を維持して引けた。

Posted by 直    8/14/20 - 16:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 535283 ▼ 13107
NEMEX-RBOBガソリン △ 13109 ▼ 1938
NYMEX-暖房油 △ 63603 △ 5061
NYMEX-天然ガス △ 14553 △ 21111
COMEX-金 △ 259719 ▼ 24963
_
CBOT-小麦 ▼ 401 ▼ 16550
CBOT-コーン ▼ 98207 △ 2343
CBOT-大豆 △ 43353 ▼ 17437
ICE US-粗糖 △ 195255 △ 22878
ICE US-コーヒー △ 32053 △ 5795
_
IMM-日本円 △ 23399 ▼ 6981
IMM-ユーロFX △ 199943 △ 14809
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3131 △ 3238
CME-S&P 500 ▼ 73566 ▼ 22522

Posted by 松    8/14/20 - 15:31   

天然ガス:大幅続伸、南部や西部の気温上昇予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.356↑0.174

NY天然ガスは大幅続伸。米南部や西部で目先厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が大きく買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝には買いが優勢となり、2.20ドル台での推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、早々に2.30ドル台まで値を回復、その後も買いの勢いは衰えず、昼前には2.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/20 - 15:10   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2446↑0.0098
暖房油9月限:1.2367↓0.0014

NY石油製品は。ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後徐々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からはポジション整理の買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換したが、暖房油はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/14/20 - 15:06   

原油:小幅続落、需要低迷続くとの見方重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.01↓0.23

NY原油は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、景気の減速や需要の低迷が長期化するとの見方が引き続き相場の重石となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、41ドル台後半まで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移。通常取引開始後には改めて上値が重くなり、午後には41ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/14/20 - 14:50   

金:反落、日中を通じて売りに押される軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,949.8↓20.6

NY金は反落。前日までの買い戻しの流れも一服、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。経済指標に予想よりもやや強気の内容が相次ぎ、景気の先行き不透明感が後退したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,950ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、昼過ぎには1,940ドルを割り込むまでに大きく値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/20 - 14:24   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押されるs
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.45↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には121セントまで値を切り上げた。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には118セントを割り込むまで反落。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには116セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/20 - 13:43   

砂糖:僅かながらも反落、中盤まで買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.10↓0.01

NY砂糖は僅かながらも反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には13.20セント台まで値を切り上げた。NYに入るとしばらくは動きが鈍ったものの、その後改めて買い意欲が強まり13.28セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/14/20 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は244基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 244 ↓ 3 ↓ 691 ↓73.90%
>陸上油田 230 ↓ 5 ↓ 677 ↓74.64%
>海上 1 ↑ 1 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 13 ↑ 1 ↓ 12 ↓48.00%
カナダ 54 ↑ 7 ↓ 88 ↓61.97%
北米合計 298 ↑ 4 ↓ 779 ↓72.33%

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Posted by 松    8/14/20 - 13:08   

ロシア穀物・豆類収穫、13日時点で49%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は13日時点で2350万ヘクタールと、49%終了した、規模にして7970万トン、イールドが3.39トンとなった。小麦が1670万ヘクタールから6120万トン収穫済みとなり、イールドは3.66トンだった。また、2021年に収穫となる冬穀物の作付は13日時点で9万7700ヘクタールと、事前予想の0.5%終了という。

Posted by 直    8/14/20 - 10:35   

20/21年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年23%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は8月4日時点で418万7000トンと、前年同期を23%下回る。小麦が237万7000トンで、前年から0.7%ダウン。コーンは前年に164万トンだったのに対し、今年度は50万トンにとどまっている。

Posted by 直    8/14/20 - 10:30   

6月企業在庫は前月から1.10%減少、6ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
企業在庫 1912063 ↓1.10% ↓2.35% ↓1.3%
在庫率 1.372 ↓0.132 1.504

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Posted by 松    8/14/20 - 10:07   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は72.8に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年8月 20年7月 市場予想
消費者指数速報値 72.8 72.5 70.5

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Posted by 松    8/14/20 - 10:01   

7月のブラジル大豆輸出、前年から39.4%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、7月の大豆輸出は1037万2000トンと、前年同月から39.4%増加した。大豆ミールが前年比18.3%増の174万1000トン、大豆油は8.5%増えて14万トンとなった。

Posted by 直    8/14/20 - 09:45   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年から3.2%減少
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、7月のコーヒー輸出は17万8000トンと、前年同月から3.2%減少した。このうち生豆が16万8000トンで、4.1%ダウン、インスタントコーヒーの輸出規模は小さいが、前年比にして17.2%の増加となった。

Posted by 直    8/14/20 - 09:45   

7月のブラジル砂糖輸出、前年から92.3%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、7月の砂糖輸出が348万7000トンになり、前年同月から92.3%増加した。エタノールは55.2%増えて25万7000トンという。

Posted by 直    8/14/20 - 09:44   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで12万600トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/14/20 - 09:33   

7月鉱工業生産指数は前月から3.03%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年7月 20年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑3.03% ↑5.66% ↑2.9%
設備稼働率 70.56% 68.46% 70.0%

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Posted by 松    8/14/20 - 09:22   

ブラジル、9月と10月のバイオディーゼル混合率を10%に引き下げ
  [エタノール]

ブラジルの石油相は13日、自動車用ディーゼルに対するバイオディーゼルの混合率を現行の12%から10%に引き下げることを発表した。新しい混合率は9月と10月に適用される。関係者によると、原料となる大豆油の供給が過去最低水準にあるのが背景にある。大豆油の輸出がすでに平均を上回っており、またブラジルレアルの対ドル下落が大豆販売に拍車を掛け、国内加工向けの供給が落ち込んだという。

ブラジルは6月にも5日間だけ混合率を12%から10%に引き下げていた。新型コロナウィルス感染拡大の中、都市封鎖などが生産や輸送に影響を及ぼしていることを理由にしていた。

Posted by 直    8/14/20 - 09:11   

4-6月期労働生産性は前期比7.27%上昇、労働コストは12.22%上昇
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年2Q 前期比 20年1Q 市場予想
労働生産性 ↑7.27% ↓0.30% ↑3.5%
単位労働コスト ↑12.22% ↑9.76% ↑5.5%

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Posted by 松    8/14/20 - 08:52   

7月小売売上高は前月から1.24%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
小売売上高 535982 ↑1.24% ↑8.43% ↑1.8%
>自動車除く 426590 ↑1.90% ↑8.27% ↑1.4%

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Posted by 松    8/14/20 - 08:32   

20/21年アルゼンチン小麦作付、12日時点で99.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は12日時点で事前見通しの650万ヘクタールの99.7%終了した。前週から1.4ポイントアップで、完了間近。この一週間南部で作業が行われたという。なお、前年同期にはすでに作付が終わっていた。

Posted by 直    8/14/20 - 08:13   

13日のOPECバスケット価格は45.34ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13 (木) 45.34 ↑0.26
8/12 (水) 45.08 ↓0.13
8/11 (火) 45.21 ↑0.20
8/10 (月) 45.01 ↑0.14
8/7 (金) 44.87 ↓0.30

Posted by 松    8/14/20 - 05:52   

8/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/20 - 05:48   

2020年08月13日(木)

債券:続落、失業保険申請件数や30年債入札結果背景に売り進む
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が3月中旬以来で100万件を下回ったことや午後の30年債入札結果が低調とみられ、売りが進んだ。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下となったが、0.6%台半ばまで下げてペースもスローダウン。朝方には売りが膨らみ上昇に転じた。通常取引で失業保険申請件数を消化しながら一段高。午後の入札結果発表後には0.7%台に上がり、0.72%と6月24日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    8/13/20 - 17:41   

FX:ユーロ続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ投機的な買い先行
  [場況]

ドル/円:106.92、ユーロ/ドル:1.1812、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的なユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京では前日の上昇の反動もあって売りが優勢、106円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、107円を試すまでに上昇。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時107円台を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.18ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると1.18ドル台後半まで買い進まれたものの、中盤以降は一転して売りに押される格好となり、1.18ドル台前半まで上げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京では126円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは126円台後半まで値を伸ばした。NY に入ると買いも一服、中盤から午後にかけて売りが膨らみ、126円台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/13/20 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在46.40万袋と前月を301.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/13) 前月比 前年比
輸出合計 69.854 463.957 115.517 ↑301.6% ↑32.6%
>アラビカ種 59.983 367.393 67.649 ↑443.1% ↑26.2%
>ロブスタ種 3.223 82.884 30.176 ↑174.7% ↑326.2%
>インスタント 6.648 13.680 17.692 ↓22.7% ↓29.7%

Posted by 松    8/13/20 - 17:19   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:27,896.72↓80.12
S&P500:3,373.43↓6.92
NASDAQ:11,042.50↑30.26

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。FRBの積極的な緩和政策を受けた投機資金の流入が引き続き大きな下支えとなる一方、COVID-19への感染が再び拡大、景気の低迷が長期化するとの懸念が重石となる中で不安定に上下に振れる展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、下げ幅も200ポイント近くに広がったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連も堅調に推移。一方エネルギーや銀行株は下落、半導体や運輸株、薬品なども値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.77%の上昇、ナイキ(KNE)やメルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は11.19%の急落、エクソン・モービル(XOM)やウォルグリーン(WBA)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    8/13/20 - 17:07   

大豆:続伸、週間輸出成約高など背景に米産需要が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:899-1/2↑16-1/2

シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が強気の内容だったうえ、USDAに中国向けと向け先不明の輸出成約報告があったことを背景に米産需要が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は強含んだ。朝方に890セント台に上昇し、通常取引に入って900セントを上抜け。ただ、902-1/2セントと7月27日以来の高値を付けた後に買い一服となった。

Posted by 直    8/13/20 - 16:57   

コーン:続伸、米中西部の暴風による影響懸念から買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-1/4↑10-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部の週初の暴風による影響懸念から買いに弾みが付いた。9月限は夜間取引から上昇となった。320セントを超えると買いがスローダウンする場面もあったが、朝方には節目を上抜け、通常取引に入るとほぼ一本調子で値を伸ばす展開。327-1/2セントと7月27日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/13/20 - 16:53   

小麦:反発、コーンや大豆上昇につれ高しアルゼンチン乾燥も寄与
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれ高となり、アルゼンチンの乾燥も寄与した。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。490セント台半ばまで上がっていったん値を消したが、通常取引開始後に新た改めて買いに拍車が掛かり、ほぼ一本調子で490セント台後半に値を伸ばした。500セントを超えたところで買いも一服となって伸び悩んだ。

Posted by 直    8/13/20 - 16:46   

天然ガス:反発、LNGの輸出増への期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.182↑0.030

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想より弱気の内容となったにも関わらず、LNGの輸出増に対する期待がしっかりと買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、’ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は再びプラス圏まで買い戻されたものの、在庫統計発表後にはフタタに売りに押し戻されるなど、不安定な上下が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は2.10ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/13/20 - 15:03   

石油製品:反落、原油や株が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2348↓0.0090
暖房油9月限:1.2381↓0.0191

NY石油製品は反落、原油や株が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油を中心に売りが優勢、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて一段と下げ幅を拡大。午後からはガソリンに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。暖房油は最後まで上値の重いままだった。

Posted by 松    8/13/20 - 14:55   

原油:反落、景気や需要の回復の遅れに対する懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.24↓0.43

NY原油は小幅反落。COVID-19の感染が再拡大する中で景気や需要の回復が遅れるとの懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。IEAが月報で、世界石油需要見通しを引き下げたことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売りに押される格好となり、中盤には42ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    8/13/20 - 14:42   

金:続伸、景気回復の遅れに対する懸念などから買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,970.4↑21.4

NY金は続伸。COVID-19の感染が再び拡大する一方、景気支援策第4弾の協議が難航していることを受けて景気回復が遅れるとの懸念が強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には失業保険申請件数が強気の内容となったこともあり、1,930ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、1,960ドル台まで値を回復した。その後はやや伸び悩む場面も見られたが、最後は改めて買いが加速、1,970ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/13/20 - 14:15   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:116.20↑4.15

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては売りが優勢となり、111セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、116セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり117セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    8/13/20 - 13:54   

砂糖:3日続伸、レアル高支えに3月5日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.11↑0.27

NY砂糖は3日続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで3月5日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて買い意欲が強まり、早々に13セントの節目を回復。そのまま13.10セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、13セント台でしっかりと下げ止まり、引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新した。

Posted by 松    8/13/20 - 13:54   

30年債入札、応札倍率は2.14、最高利回り1.406%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 55541.6 26000.0 2.14 2.50
競争入札分 55533.5 25991.9 2.14 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.83% 72.05%
最高落札利回り(配分比率) 1.406% (20.72%) 1.330%

Posted by 松    8/13/20 - 13:08   

インド政府、エタノール価格引き上げを検討
  [エタノール]

インド政府が2020/21年度のエタノール価格の引き上げを検討していると報じられた。砂糖需給の緩み解消に向けてエタノールの増産を促進するのが狙い。関係者は地元メディアに対し、石油省の価格改定に関するも度がすでに次官補に送られており、今月末に内閣経済諮問委員会(CCEA)会合で取り上げられる可能性を示した。2019/20年度のCモラセスと呼ばれるものから作るエタノール価格は1リットル43.75ルピー、Bモラセス由来のエタノールの価格は同54.27ルピー。関係者の間ではそれぞれ1.5ルピー、3ルピー引き上げが予想されている。

Posted by 直    8/13/20 - 10:45   

20/21年EU軟質生産見通し8回連続下方修正、前年から13%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億2800万トンと、前月時点での1億3030万トンから引き下げた。12月に1億4050万トンの初回予想を発表してから、8回連続の下方修正になり、フランスや欧州南東部の天候絡みの不振が一段の引き下げにつながったという。最新予測は前年比にして13%減少。

Posted by 直    8/13/20 - 10:31   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3332 ↑ 58 ↑ 56 ↑ 21.69% ↑ 14.74%

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Posted by 松    8/13/20 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から89億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月7日時点で6,007億ドルと、前週から89億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、463億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/13/20 - 09:50   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅に増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/6/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 367.9 0.0 367.9 ↓39.7% 250.0 〜800.0
コーン 377.2 553.1 930.3 ↓65.6% 400.0 〜1400.0
大豆 570.1 2839.4 3409.5 ↑94.8% 1200.0 〜2350.0
大豆ミール 182.4 70.0 252.4 ↓52.6% 300.0 〜700.0
大豆油 ▲2.5 48.7 46.2 ↑30.1% 8.0 〜40.0

Posted by 松    8/13/20 - 09:39   

仕向け先不明で11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で11万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。3万トンが2019/20年度産、8万トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/13/20 - 09:15   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで19万7000トン、仕向け先不明で20万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/13/20 - 09:14   

世界石油需要見通しは過去数か月間で初の引き下げ、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2020年の世界石油需要を日量9,190万バレルと推定、前月から14万バレル引き下げた。過去数ヶ月間で初めての下方修正で、COVID-19への感染が高止まりする中で人々の移動が依然として制限され、航空業界の低迷が続いていることが背景にある。一方で中国の需要は大幅に回復、6月時点では前年比で75万バレル増加するとした。2021年の需要見通しは日量9,710万バレルと推定、こちらも前月から24万バレルの引き下げとなった。

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Posted by 松    8/13/20 - 09:01   

7月輸入物価指数は前月から0.66%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年7月 前月比 前年比 20年6月
輸入物価指数 121.5 ↑0.66% ↓3.26% ↑1.43%
>非燃料 116.2 ↑0.17% →0.00% ↑0.26%
輸出物価指数 120.6 ↑0.84% ↓4.44% ↑1.18%

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Posted by 松    8/13/20 - 08:44   

失業保険新規申請件数は96.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月8日 前週比 8月1日 市場予想
新規申請件数 963.00 ↓ 228.00 1191.00 1150.00
4週平均 1252.75 ↓ 86.25 1339.00 -
継続受給件数 15486.00 NA

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Posted by 松    8/13/20 - 08:33   

12日のOPECバスケット価格は45.08ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/12 (水) 45.08 ↓0.13
8/11 (火) 45.21 ↑0.20
8/10 (月) 45.01 ↑0.14
8/7 (金) 44.87 ↓0.30
8/6 (木) 45.17 ↓0.17

Posted by 松    8/13/20 - 05:53   

8/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/13/20 - 05:50   

2020年08月12日(水)

債券:続落、CPI予想上回り株高の進行も重石で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、株高の進行も重石となって売りが膨らんだ。夜間取引で買いもみられたが、一巡して売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引ではCPIの発表後に0.69%と7月6日以来の高水準を付けた。その後もお売りの流れを継続。ただ、午後は10年債入札結果がまずまずと受け止められ、売りのペースも鈍化して10年債の上昇が限られた。

Posted by 直    8/12/20 - 17:33   

FX:円安、投資家のリスク志向強まる中で安全資産の円が売られる
  [場況]

ドル/円:106.91、ユーロ/ドル:1.1784、ユーロ/円:125.98 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式市場がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、106円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもドル買いの流れは変わらず、NY朝には107円まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり。中盤以降は106円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半で、やや上値の重い展開。午後からロンドンにかけては一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を回復。NYに入っても底堅い展開が継続、一時1.18ドル台をつける場面も見られた。中盤以降は買いも一服となったものの、1.17ドル台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では125円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは125円台後半までしっかりと値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には126円台前半まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服、126円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/12/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在39.41万袋と前月を241.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/10) 前月比 前年比
輸出合計 259.869 394.103 115.517 ↑241.2% ↑44.9%
>アラビカ種 220.135 307.410 67.649 ↑354.4% ↑43.0%
>ロブスタ種 34.770 79.661 30.176 ↑164.0% ↑349.3%
>インスタント 4.964 7.032 17.692 ↓60.3% ↓60.3%

Posted by 松    8/12/20 - 17:14   

株式:反発、前日の反動もありハイテク主導で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,976↑289.93
S&P500:3,380.35↑46.66
NASDAQ:11,012.24↑229.42

NY株式は反発。前日の下落の反動もあり、ハイテク銘柄を中心に日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大して推移となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も300ポイントを超えるまでに至ったものの、前日の高値を試すには至らす。引け間際にはやや売りに押し戻された。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、薬品株やバイオテクノロジー、一般消費財、公益株などもしっかりと上昇。一方で銀行株や保険は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.32%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)、メルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)も2%を超える上昇を記録した。一方でボーイング(BA)は2.60%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    8/12/20 - 17:00   

大豆:上昇、USDA需給報告が弱い内容でも出尽くし感から買い進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:883-0↑9-1/2

シカゴ大豆は上昇。USDA需給報告が弱い内容だったものの、出尽くし感から買いが進んだ。11月限は夜間取引でやや下落となってから、朝方には前日の終値水準でのもみ合いにシフト。通常取引開始に入って買いが集まり小高くなった。需給報告の発表後にはまず売りが殺到し、860セント台後半に下げたが、すぐに買いに転じて回復。そのまましっかりと値を伸ばし、取引終盤に880セントを超えた。

Posted by 直    8/12/20 - 16:58   

コーン:上昇、USDA需給報告の期末在庫やや予想下回り下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:314-1/2↑3-0

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告で生産が上方修正となったが、飼料需要や輸出の上方修正もあって期末在庫がやや予想を下回り、下支えになった。9月限は夜間取引で9月限は狭いレンジをもみ合ってから、通常取引に入り売りに押されて下落、310セントを割り込んだ。需給報告の発表後もまず売りが進んだが、すぐに買いが優勢となって反発。引け近くに310セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    8/12/20 - 16:55   

小麦:反落、USDA需給報告消化しながら売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:491-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告を消化しながら売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は490セント台前半に下落し、通常取引でも引き続き軟調に推移。USDA需給報告の発表に続いて売りに弾みが付き、490セントを下抜けた。いったんピッチの速い買いで上昇しても、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻し、488-0セントと7月6日以来の安値を付けた。取引終盤は490セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    8/12/20 - 16:51   

天然ガス:小幅反落、在庫の大幅積み増し観測重石で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.152↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。明日の在庫統計が大幅な積み増しになるとの見方が重石となる中で売りが先行したものの、足元で厳しい暑さが続いていることが支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.10ドル台前半から半ばのレンジでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては2.10ドルをやや上回ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/12/20 - 15:21   

石油製品:上昇、原油や株高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2438↑0.0393
暖房油9月限:1.2572↑0.0188

NY石油製品は上昇。原油や株高の進行を好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、在庫統計発表後には改めて買いが集まり上げ幅を拡大。昼には一旦売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては日中高値を更新するまでに値を切り上げた。

Posted by 松    8/12/20 - 15:13   

原油:続伸、株高の進行好感し3月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.67↑1.06

NY原油は続伸。株高の進行が好感される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月5日以来の高値を更新した。在庫統計が強気の内容となったことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、42ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、42ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく上値が重くなったものの、在庫統計発表後には42ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後には42ドル台前半まで売りに押し戻されたが、午後からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/12/20 - 15:04   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 56.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 33.0
>前年 ↑ 49.0
>過去5年平均 ↑ 44.4

Posted by 松    8/12/20 - 14:56   

7月財政収支は629.9億ドルの赤字、前年からは縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年7月 19年7月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲62.992 ▲119.695 ▲2807.295 ▲866.812
歳入 563.496 251.348 2823.564 2860.202
歳出 626.487 371.043 5630.859 3727.014

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Posted by 松    8/12/20 - 14:27   

金:小幅反発、夜間取引で売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,949.0↑2.7

NY金は小幅反発。夜間取引では前日の大幅な価格調整の流れを継いだ売りに押され大きく値を下げたものの、その後しっかりと買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、一時1,870ドル台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1,950ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服、1,940ドル近辺での方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、1,950ドルを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/12/20 - 14:23   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:112.05↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。需給面の材料に欠ける中、ここまでの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、113セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/12/20 - 14:13   

砂糖:小幅続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.84↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。原油や株価の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、12.90セント台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持ししての推移。中盤以降はやや上値が重くなったが、最後まで大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    8/12/20 - 13:41   

10年債入札、応札倍率は2.41
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/8)
合計 91546.9 38000.0 2.41 2.62
競争入札分 91536.2 37989.3 2.41 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.43% 63.36%
最高落札利回り(配分比率) 0.677% (79.91%) 0.653%

Posted by 直    8/12/20 - 13:10   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、ビート糖生産好調
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9265 ↑ 175 ↑ 15.97% 7989 ↓ 13 8999
ビート糖 5199 ↑ 199 ↑ 22.50% 4244 ↓ 12 4939
砂糖きび糖 4066 ↓ 24 ↑ 8.57% 3745 ↓ 1 4060
輸入 3044 ↓ 15 ↓26.86% 4162 ↓ 16 3070
>輸入枠内 1565 ↓ 15 ↓30.07% 2238 ↑ 35 1541
食用消費 12125 →0 ↑ 0.62% 12050 →0 12106
期末在庫 1788 ↑ 132 ↑ 2.52% 1744 ↓ 28 1783
在庫率 14.58% ↑ 1.08 - 14.31% ↓ 0.23 14.50%

Posted by 松    8/12/20 - 12:26   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆ともに前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 766.03 ↓ 3.28 ↑ 0.25% - 764.11 ↓ 0.72 -
消費 750.14 ↓ 1.45 ↑ 0.40% - 747.15 ↓ 0.36 -
期末在庫 316.79 ↑ 1.95 ↑ 5.28% 313.50 300.91 ↑ 3.79 296.80
コーン
生産 1171.03 ↑ 7.82 ↑ 5.27% - 1112.40 ↓ 1.15 -
消費 1164.87 ↑ 4.75 ↑ 3.89% - 1121.20 ↓ 0.52 -
期末在庫 317.46 ↑ 2.42 ↑ 1.98% 320.40 311.30 ↓ 0.65 312.50
大豆
生産 370.40 ↑ 7.88 ↑ 9.82% - 337.28 ↑ 0.14 -
消費 367.90 ↑ 4.34 ↑ 4.54% - 351.93 ↑ 3.52 -
期末在庫 95.36 ↑ 0.28 ↓0.51% 98.20 95.85 ↓ 3.82 98.60

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Posted by 松    8/12/20 - 12:23   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が大幅引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 50.1 ↑ 0.4 ↓3.09% - 51.7 →0.0 -
>生産 1838 ↑ 14 ↓4.27% 1832 1920 →0 -
期末在庫 925 ↓ 17 ↓11.40% 946 1044 →0 1036
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 181.8 ↑ 3.3 ↑ 8.60% 180.3 167.4 →0.0 -
>生産 15278 ↑ 278 ↑ 12.20% 15165 13617 →0 -
期末在庫 2756 ↑ 108 ↑ 23.70% 2795 2228 ↓ 20 2263
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 53.3 ↑ 3.5 ↑ 12.45% 51.3 47.4 →0.0 -
>生産 4425 ↑ 290 ↑ 24.58% 4274 3552 →0 -
期末在庫 610 ↑ 185 ↓0.81% 527 615 ↓ 5 615

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Posted by 松    8/12/20 - 12:17   

20/21年度中国砂糖生産や輸入見通し据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は8月の需給報告で、同国の2020/21年度砂糖生産見通しを1050万トンで据え置いた。前年から0.8%増加。砂糖きびからの生産が0.7%減少して896万トンの予想、ビートからの生産は154万トンとみており、前年から10.8%増加する。輸入は前年比15.1%増の350万トンになるとの見通しを維持した。消費は前年を2.7%上回る1520万トンの見通しで修正なし。、


Posted by 直    8/12/20 - 11:32   

20/21年度中国大豆輸入見通し上方修正、前年からは減少・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は8月の需給報告で、同国の2020/21年度大豆輸入見通しを9510万トンと、前月時点での9360万トンから引き上げた。ただ、2019/20年度の推定も9400万トンから9600万トンに上方修正したため、小幅にも減少の見方に変わらない。消費予想に関すると、2019/20年度を1億710万トンから1億860万トン、2020/21年度は1億1112万トンから1億1312万トンにそれぞれ上方修正。2020/21年度の生産は前年を4%上回る1882万トンの従来予想を維持した。

Posted by 直    8/12/20 - 11:31   

20/21年中国コーン消費見通し上方修正、前年比3.6%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は8月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン小見通しを2億8817万トンと、従来の2億8547万トンから引き上げた。前年比にして3.6%の増加になる。一方、生産は2億6651万トンと、前年から2.2%増加の見通しで据え置き。輸入も500万トンの予想で変わらず、前年から16.7%減少する。

Posted by 直    8/12/20 - 11:30   

EIA在庫:原油は451.2万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 514084 ↓ 4512 ↓ 1960 ↓ 4401
ガソリン在庫 247084 ↓ 722 ↓ 810 ↓ 1310
留出油在庫 177655 ↓ 2322 ↑ 600 ↓ 2949
製油所稼働率 81.05% ↑ 1.45 ↓ 0.12 -
原油輸入 5621 ↓ 389 - -

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Posted by 松    8/12/20 - 10:39   

ウクライナコーン生産見通し、乾燥要因で下方修正・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は12日、同国の2020年コーン生産見通しを3640万トンと、従来の3890万トンから引き下げた。ここ数週間乾燥がひどく、生育に悪影響を及ぼしており、修正につながったという。協会は7月に始まった2020/21年度の輸出見通しも3300万トンから3100万トンに下方修正した。ただ、生産は前年比にすると1.4%増加、輸出も3.7%の増加になる。

Posted by 直    8/12/20 - 10:19   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで25万8000トン、仕向け先不明で12万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/12/20 - 09:11   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 2020年 修正 20年4Q 20年3Q 2019年
世界需要合計 97.63 ↓ 0.09 ↑7.72% 90.63 ↓ 0.09 95.83 92.10 99.69
非OPEC石油生産合計 63.10 ↑ 0.42 ↑1.59% 62.11 ↑ 0.35 61.10 60.28 65.14

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Posted by 松    8/12/20 - 09:09   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が11日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン205.50ドル。小麦は9月25日−10月5.日に出荷になるという。

Posted by 直    8/12/20 - 09:06   

7月消費者物価指数(CPI)は前月から0.59%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年7月 20年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.59% ↑0.57% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.62% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    8/12/20 - 08:34   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月9日時点で28%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月9日時点で863万7765トンと、事前予想の28%終了した。前年同期に30%を超えていたのを下回る。圧搾は9日までの一週間で128万7107トン。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3085万トンと、従来の3086万2000トン3091万7000トから若干引き下げた。2週連続の下方修正で、またシーズン開始時に3098万6500トンと予想してから、4回目の下方修正になる。

Posted by 直    8/12/20 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 6.76%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月7日 前週比 前年比 7月31日
総合指数 852.8 ↑6.76% ↑37.46% ↓5.12%
新規購入指数 306.6 ↑1.96% ↑21.38% ↓1.76%
借り換え指数 4025.0 ↑9.13% ↑46.74% ↓6.77%

Posted by 松    8/12/20 - 07:17   

11日のOPECバスケット価格は45.21ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (火) 45.21 ↑0.20
8/10 (月) 45.01 ↑0.14
8/7 (金) 44.87 ↓0.30
8/6 (木) 45.17 ↓0.17
8/5 (水) 45.34 ↑1.07

Posted by 松    8/12/20 - 05:51   

8/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    8/12/20 - 05:47   

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