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2020年08月04日(火)

FX:ドル安、米中関係悪化やCOVID-19拡大への懸念から売られる
  [場況]

ドル/円:105.70、ユーロ/ドル:1.1802、ユーロ/円:124.76 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ここまでのテクニカルなドル買い戻しの流れも一服、米中の緊張の高まりやCOVID-19の再拡大に対する懸念が重石となる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、106円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後に入ると売りが膨らみ、ロンドンでは105円台後半まで値を切り下げての推移。NY早朝には改めて買い意欲が強まり106円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。株式市場が開くと売り圧力も強まり、午後には105円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、底堅く推移。ロンドンでは1.18ドルの節目まで値を切り上げる場面も見られた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台前半まで反落。株式市場が開くと再び騰勢を強め、午後遅くには1.18ドルまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると125円を付ける場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、NYに入ると124円台前半まで反落。売り一巡後はジリジリと値を切り上げる展開、午後遅くには124円台後半まで戻しての推移となった。

Posted by 松    8/4/20 - 17:36   

債券:反発、追加経済対策協議難航で景気不安から買い優勢
  [場況]

債券は反発。米議会の休会が近付く中、追加経済対策の協議が依然として難航しており、景気不安から安全資産とされる債券の買いが優勢となった。夜間取引ではまず売りが先行し、10年債利回りは上昇したが、一巡して買いが進み下げに転じた。そのまま朝方にかけて低下が進み、通常取引でもさらにレンジを切り下げる展開。午後に0.50%と3月以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/4/20 - 17:32   

株式:続伸、景気支援策への期待から投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,828.47↑164.07+
S&P500:3,306.51↑11.90
NASDAQ:10,941.17↑38.37

NY株式は続伸。米景気支援策第4弾に対する期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にはそのまま100ポイント以上値を切り上げる展開となった。昼にかけては買いも一服、上値の重い展開が続いたものの、大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連も原油の上昇につれて買いが集まった。半導体や公益株、生活必需品、素材も上昇した。一方でバイオテクノロジーは下落、銀行株や保険、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.07%の上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)やマクドナルド(MCD)も2%を超える上昇。シェブロン(CVX)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)にもしっかりと買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.50%の下落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ナイキ(NKE)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/4/20 - 17:03   

大豆:反落、作柄改善やブラジルの記録的な生産見通しで売り進む
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限終値:881-3/4↓14-1/2

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、またブラジルの記録的な生産見通しを背景に売りが進んだ。夜間取引で売りに押されて11月限は弱含んだ。890セントを割り込む前にいったん下げ渋ったが、通常取引で節目を下抜け、その後ほぼ一本調子で下落。日中に879-1/4セントと7月15日以来の安値を付けて売りも一服となった。

Posted by 直    8/4/20 - 16:46   

コーン:反落、生育が順調に進んでいること確認し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:308-1/4↓9-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで生育が順調に進んでいることを確認し、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は310セント台半ばに下落。前週末に付けた一代安値(314-1/2セント)目前で下げ止まっていたが、通常取引に入って売りのピッチが速まり安値を更新。その後さらに下げ幅を拡大し、310セントを下抜け、308-1/4セントまで下落した。

Posted by 直    8/4/20 - 16:41   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて売り広がる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:508-1/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれて売りが広がり、前夕に発表されたクロップレポートの春小麦作柄改善も重石となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は510セント台に値を下げた。通常取引でもほとんど一服することなく下げ幅を広げ、取引終盤には500セント台に下落。507-3/4セントと7月8日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/4/20 - 16:37   

API在庫:原油は858.7万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8587 ↓ 1789
>オクラホマ州クッシング ↑ 1630 -
ガソリン在庫 ↓ 1748 ↓ 500
留出油在庫 ↑ 3824 ↑ 222

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Posted by 松    8/4/20 - 16:32   

天然ガス:続伸、気温上昇予報支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.193↑0.092

NY天然ガスは続伸。目先厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が引き続き相場を押し上げる展開となった。LNGの輸出が回復するとの見方も強気に作用した。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には2.20ドルの節目をうかがうまでに値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/20 - 15:04   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2143↑0.0012
暖房油9月限:1.2584↑0.0175

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ポジション整理の動きを中心に軟調に推移した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一段と上げ幅を拡大。引けにかけては手仕舞い売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    8/4/20 - 14:57   

原油:続伸、中東情勢不安高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.70↑0.69

NY原油は続伸。ベイルートで大規模な爆発があり、中東情勢緊迫に対する不安が改めて高まる中で投機的な買いが加速した。9月限は夜間取引では売りが先行、COVID-19の感染拡大によって需要が再び鈍化するとの見方が重石となる中、40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は.一転して買い一色の展開となり、中盤には41ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は一旦上値が重くなったものの、午後からは改めて買いが加速、42ドルまで上げ幅を拡大した。引けにかけては手仕舞い売りが優勢となり、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/4/20 - 14:44   

20/21年度ブラジル大豆生産、過去最高見通し
  [穀物・大豆]

ストーンX(旧INTL FCストーン)は4日、ブラジルの2020/21年度大豆生産が1億3260万トンと、過去最高を更新する見通しを発表した。前年との比較で8%増加。中国の需要が引き続き堅調で、また増反が予想されるためという。作付は3800万ヘクタールとみており、これも記録を塗り替える見方である。輸出予想は8100万トンで、前年から9.5%増加。

このほか、コーンのメインクロップの生産を2770万トンの見通しとした。前年から約6%増加。作付が減少する一方、イールドが改善するという。

Posted by 直    8/4/20 - 14:39   

ドイツ小麦生産見通し下方修正、前年比12%減少・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは4日、国内の2020年小麦生産見通しを2023万トンと、前月時点での2246万トンから引き下げた。前年比にして12%の減少になる。政府データによると、小麦作付の推定は280万ヘクタールで、前年からおよそ10%ダウン。

Posted by 直    8/4/20 - 14:26   

金:大幅続伸、安全資産の需要高まる中で史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,021.0↑34.7

NY金は大幅続伸。COIVD-19の拡大や世界的な景気の先行きに対する不安、米中の緊張の高まりなどを背景に、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる格好となり、史上最高値を更新した。ベイルートで大規模な爆発があり、中東情勢不安が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、2,000ドルの節目を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は2,020ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/4/20 - 14:15   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:121.05↑3.15

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月15日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、昼前には121セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/4/20 - 14:05   

砂糖:小幅続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.78↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、中東情勢不安の高まりを背景とした原油の上昇につれる形で買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に12.50セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、じりじりと下げ幅を縮小。NYに入って前日終値まで値を回復した後には再び売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には12.70セント台まで値を回復した。買い一巡後は再びマイナス転落したものの、引けにかけては買いが加速、一段と値を切り上げた。

Posted by 松    8/4/20 - 13:34   

19/20年ブラジルMT州コーン生産見通し、5回連続上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3347万6613トンになるとの6次見通しを発表した。7月の前回報告での3327万2895トンから引き上げ、昨年10月に3162万1346トンの初回予想を発表してから5回連続の上方修正。前年と比べると3.16%の増加になる。

作付面積を519万3372ヘクタールの従来推定で据え置いた。前年比にして6.50%増加。イールドは107.43袋とみており、従来の106.78袋から引き上げた。作柄改善、また収穫も順調との報告に基づいて上方修正となったという。ただ、前年の110.9袋(修正値)に比べると低下。

Posted by 直    8/4/20 - 13:05   

20/21年ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比はマイナス
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産見通しを3518万3661トンと、5月に発表した初回予想の3474万1399トンから引き上げた。ただ、2019/20年度の推定も3496万4796トンから3540万3507トンに引き上げたため、前年比にすると0.62%と小幅ながら減少の見方に変わらない。

面積にして1020万7667ヘクタールの見通しで、前年から2.23%増加、また当初の1007万3088ヘクタールから引き上げた。牧草地から大豆栽培への転換が上方修正につながったとコメント。また、最近の価格動向や前年の記録的なイールドが作付意欲を高めていることなども挙げた。イールドを57.48袋から57.45袋にやや下方修正、前年との比較で2.79%の低下になる。天候絡みの不確実性を指摘し、9-10月の収穫開始時によりイールド見通しも明確になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/4/20 - 13:03   

2020年ブラジル小麦生産、過去最高の見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ブラジル調査会社Trigo & Farinhasによると、ブラジルの2020年小麦生産が734万トンと過去最高の見通しとなった。記録更新は1987年の613万トン以来になる。ブラジルレアルの下落が国内価格を押し上げ、生産に寄与すると指摘。また2019/20年度に大豆価格が過去最高となり、農家が大豆生産で確保した収入を小麦生産に投じる見通しという。

このほか、天候がこれまでのところ良好で、病害や害虫問題も解くにみられないことを挙げた。ただ、収穫時に大雨に見舞われるとイールドや品質に影響する可能性も示唆した。国内最大の小麦生産地であるパラナ州の地方開発局(Deral)は、同州の2020年生産が368万トンと、前年から72%増加を見通す。

Posted by 直    8/4/20 - 11:46   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月31日現在5,487億4,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    8/4/20 - 10:20   

6月製造業受注は前月から6.20%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
製造業新規受注 437213 ↑6.20% ↑7.69% ↑5.2%
>運輸除く(ex-Trans) 381857 ↑4.43% ↑2.55% NA
>防衛除く(ex-Defence) 425449 ↑7.02% ↑7.46%

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Posted by 松    8/4/20 - 10:02   

7月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.1%増加した。前年同期と比べると7.2%の減少という。

Posted by 直    8/4/20 - 08:59   

ロシア穀物・豆類収穫、3日時点で6100万トンと前年上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は3日時点で6100万トンと、前年同期にまだ5000万トン台だったのを上回る。面積にして1750万ヘクタール、イールドが3.49トンとなった。小麦が1360万ヘクタールから4970万トン収穫済みとなり、イールドは3.66トンだった。小麦も前年からアップ。

Posted by 直    8/4/20 - 08:42   

2020年ウクライナ穀物収穫、7月30日時点で48%終了・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物・豆類収穫は7月30日時点で720万ヘクタールと事前予想の48%終了となった。規模にして2700万トンで、前年同期に3000万トン超だったのを下回る。小麦が480万ヘクタールで72%終わった。1830万トン収穫済みとなり、これも前年比ダウン。

Posted by 直    8/4/20 - 08:39   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月2日時点で23.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月2日時点で735万735トンと、事前予想の23.8%終了した。前年同期の約26%を下回る。圧搾は2日までの一週間で102万7540トン。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3086万2000トンと、従来の3091万7000トンから引き下げた。シーズン開始時に3098万6500トンと予想してから、3回目の下方修正になる。

Posted by 直    8/4/20 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月1日時点で前週から3.1%上昇した。前年同期比にすると7.9%の低下になる。

Posted by 直    8/4/20 - 08:01   

3日のOPECバスケット価格は44.02ドルと前週末から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (月) 44.02 ↑1.00
7/31 (金) 43.02 ↑0.03
7/30 (木) 42.99 ↓0.60
7/29 (水) 43.59 ↑0.19
7/28 (火) 43.40 ↑0.26

Posted by 松    8/4/20 - 05:53   

8/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/4/20 - 05:51   

2020年08月03日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.6 ↑0.1 ↓51.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.4 ↓0.3 ↓60.8

Posted by 松    8/3/20 - 18:11   

債券:反落、利食い売り台頭しISM製造業指数の改善も重石
  [場況]

債券は反落。先週に堅調な相場展開が続いた反動で利食い売りが台頭し、また朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造上指数の改善も重石となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引でも経済指標を消化しながら0.57%まで上がった。ただ、米国南部や一部の国で新型コロナウィルスの感染が増えており、景気懸念もぬぐえないことから午後はやや売りも一服。0.5%台半ばでもみ合った。

Posted by 直    8/3/20 - 17:44   

FX:ドル中心に不安定な展開、NY朝まで買い先行もその後売られる
  [場況]

ドル/円:105.95、ユーロ/ドル:1.1762、ユーロ/円:124.62 (NY17:00)

為替はドルを中心に不安定な相場展開、NY朝方までドルがしっかりと買い進まれる展開となったものの、その後は一転してドル売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。ドル/円は東京の朝から買いが先行、106円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻され、中盤以降は105円台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると105円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、朝方には106円台半ばまで値を回復。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、午後遅くには106円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下に振れる展開となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、1.17ドル割れを試すまでに反落。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、午後には1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では124円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、124円割れを試すまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると1024円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    8/3/20 - 17:31   

株式:ハイテク銘柄中心に続伸、ナスダックは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,664.40↑236.08
S&P500:3,294.61↑223.49
NASDAQ:10,902.80↑157.53

NY株式はハイテク銘柄を中心に続伸。朝方発表されたISM製造業指数が予想を上回ったことなどを好感、景気減速に対する懸念が後退する中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開、ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、ISM指数発表後には改めて買い意欲が強まり、上げ幅も200pt超えるまでに拡大した。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、昼前には更に値を切り上げる展開。午後には上昇も一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、半導体が大きく値を伸ばしたほか、薬品やエネルギーも上昇。一方で公益株や金鉱株、素材、一般消費財などは値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が5.62%の上昇となったほか、メルク(MRK)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)も2%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は2.36%の下落、コカコーラ(KO)やキャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/3/20 - 17:03   

大豆:続伸、テクニカルや仕向け先不明輸出成約報告手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:896-1/4↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルやUSDAへの向け先不明の輸出成約報告を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。900セント近くでペースが鈍ったが、通常取引で890セント台前半に伸び悩んでから改めて買いに弾みが付き、取引終盤にしっかりとなった。

Posted by 直    8/3/20 - 16:57   

コーン:小幅上昇、売り一服感ありテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:317-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。前週末の安値更新で売り一服感があり、テクニカルな買いが入った。夜間取引でまず売りに押されてからすぐに買いに転じ、9月限は上昇。ただ、決め手材料の不足から上値は重く、通常取引に入っても限定的な上昇にとどまった。日中には買いにブレーキがかかって値を消す場面があり、最後は小高く終了。

Posted by 直    8/3/20 - 16:47   

小麦:反落、オーストラリアやロシアの生産増加見通し背景に売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:521-0↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。オーストラリアやロシアの生産増加見通しを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は520セント台に値を下げた。通常取引でも売りの流れを継続。日中に510セント台後半まで下落し、取引終盤にやや下げ幅を縮小した。

Posted by 直    8/3/20 - 16:39   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、生育も平年上回るペース維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月2日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 21% 58% 15%
前週 1% 5% 22% 57% 15%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
大豆開花進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 76% 68% 82%
大豆着サヤ進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 43% 32% 54%

Posted by 松    8/3/20 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、生育は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 55% 17%
前週 2% 5% 21% 55% 17%
前年 3% 10% 30% 47% 10%
コーンシルキング進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 82% 72% 87%
コーンドウ進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 22% 20% 33%

Posted by 松    8/3/20 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、収穫はペース遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月2日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 22% 62% 11%
前週 2% 4% 24% 60% 10%
前年 - 5% 22% 63% 10%
春小麦収穫進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 1% 2% 10%

Posted by 松    8/3/20 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦収穫は85%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 81% 80% 88%

Posted by 松    8/3/20 - 16:08   

天然ガス:大幅反発、気温上昇予報やLNG輸出への期待から買い
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.101↑0.302

NY天然ガスは大幅反発。目先北東部を中心に厳しい暑さが続くとの予報や、LNGの輸出が回復基調にあることが材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで5月5日以来の高値まで値を伸ばした。9月限は夜間取引から買いが先行、1.90ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲や強まる格好となり、午後には2.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/20 - 15:00   

石油製品:上昇、株高や原油高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2131↑0.0420
暖房油9月限:1.2409↑0.0169

NY石油製品はガソリン主導で上昇。株高や原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復、中盤にかけて一段と値を切り上げる展開、昼には上昇も一服となったもの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/20 - 14:53   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.01↑0.74

NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、株高の進行につれた投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引では売りが先行、39ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には41ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後はやや売りに押される場面も見られたが、午後からは改めて買い意欲が強まり、41ドル台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/3/20 - 14:53   

金:小幅続伸、安全資産の需要支えにしっかりと値を切り上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,986.3↑0.4

NY金は小幅続伸。Covid-19の拡大や米中関係の悪化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、いきなり2,000ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻されあう格好となり、1,990ドル台前半まで上げ幅を縮小してのもみ合い。早朝には小マイナス転落しての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1,970ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まり1,990ドル台前半まで値を回復。引けにかけては1,980ドル台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/3/20 - 14:15   

コーヒー:反落、ここまでの急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.90↓1.05

NYコーヒーは反落。ここまでの急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯には売りが先行、朝方には116セントの節目を割り込むまでに値を切り下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には119セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好なり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/3/20 - 14:02   

6月の世界コーヒー輸出、前年比5.3%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1056万5000袋と、前年同月から5.3%減少した。アラビカ種が641万8000袋になり、前月比にして10.0%の減少。一方、ロブスタ種は3.0%増加し、414万7000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが9.8%ダウン、2位のベトナムは10.8%減少した。このほか、ホンジュラスは29.8%落ち込んだ。3位のコロンビアは0.1%と僅かに増加。インドは12.4%増え、インドネシアが前月比58.2%増加となった。

2019/20年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて9535万6000袋になり、前年同期を5.1%下回った。アラビカが5848万1000袋で、前年から7.8%減少。ロブスタは3687万5000袋、0.4%の減少となる。

Posted by 直    8/3/20 - 13:49   

砂糖:小幅続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.72↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。原油の上昇などが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが先行、先週末の急伸の反動もあり、朝方には12.39セントの安値まで値を切り下げた。NYに入ると一転して騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては売りに押され再びマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/3/20 - 13:25   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 500.1 ↓8.1% ↑20.2% 4631.0 ↑9.1%
コーン 716.1 ↓14.8% ↑10.9% 37941.6 ↓15.5%
大豆 551.5 ↑9.3% ↓46.6% 39373.2 ↓4.9%

Posted by 松    8/3/20 - 11:20   

失業者への特別給付延長が必要・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は3日のブルームバーグテレビとのインタビューで、失業者への特別給付延長が必要との見方を示した。3月に成立した失業保険に週600ドルを上乗せする特別措置は7月末に失効。民主党上層部とホワイトハウスは週末に失業手当も含む経済対策について話し合いを設けたものの、協議の難航が続いている。カプラン総裁は特別給付金について、一部のビジネスが雇用の妨げになっていると訴えていることを認識する一方、個人消費を押し上げ、雇用につながるともコメント。これまでの措置に多少修正を加えても継続が必要になるとし、また全体的に景気や雇用にプラス要素であるという。特別措置が延長されなけれらば経済成長を鈍らせると指摘した。

カプラン総裁は、新たに全国的な経済封鎖の必要はないとみていると述べた。ただ、新型コロナウィルスの対策として、マスク着用、また検査と追跡調査が重要と強調した。

このほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)のフォワードガイダンスについて言及し、一部エコノミストなどが提案しているインフレ率に特化した方針に難色を示した。現行の物価と雇用の両方に基づいたガイダンスの継続が望ましいという。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。FOMCの次回会合は9月15-16日に開催予定となっている。

Posted by 直    8/3/20 - 11:10   

7月ISM製造業指数は54.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年7月 20年6月 市場予想
ISM製造業指数 54.2 52.6 53.4

続きを読む

Posted by 松    8/3/20 - 10:13   

6月建設支出は前月から0.70%減少、予想は増加
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
建設支出 1355189 ↓0.70% ↓1.67% ↑1.3%

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Posted by 松    8/3/20 - 10:03   

仕向け先不明で26万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で26万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。8000トンが2019/20年度産、25万2000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/20 - 09:21   

インドの2020年雨期作付、7月31日時点で前年13.9%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は7月31日時点で8821万8000ヘクタール終了し、前年同期を13.9%上回った。作物別に、油種が16.8%増えて1753万4000ヘクタールとなり、このうち大豆が8.3%アップの1166万2000ヘクタール。また、雑穀が前年比6.5%増の1483万4000ヘクタールとなった。コーンだけなら743万ヘクタール、前年から2.4%の増加である。砂糖きびは前年から1.1%増加し517万8000ヘクタール。

Posted by 直    8/3/20 - 08:25   

31日のOPECバスケット価格は43.02ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31 (金) 43.02 ↑0.03
7/30 (木) 42.99 ↓0.60
7/29 (水) 43.59 ↑0.19
7/28 (火) 43.40 ↑0.26
7/27 (月) 43.14 ↓0.24

Posted by 松    8/3/20 - 06:00   

8/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/3/20 - 05:57   

2020年07月31日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.46%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/27〜 7/31 1.9035 ↑ 1.46% ↑ 0.23% 1.6920 ↑ 1.81% ↓ 1.93%
7/20〜 7/24 1.8761 ↑ 1.40% ↑ 0.26% 1.6620 ↑ 2.55% ↓ 3.13%
7/13〜 7/17 1.8502 ↑ 1.26% ↓ 0.12% 1.6206 ↑ 0.65% ↓ 2.69%
7/6〜 7/10 1.8271 ↑ 0.06% ↓ 1.17% 1.6101 ↑ 0.68% ↓ 2.46%

Posted by 松    7/31/20 - 17:45   

FX:ドル反発、月末を前にポジション調整のドル買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:105.92、ユーロ/ドル:1.1771、ユーロ/円:124.69 (NY17:00)

為替はドルが反発。月末に週末が重なる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりとドルを押し上げる展開となった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ売りが先行、104円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、104円台後半まで値を戻した。NYに入ると105円も上抜け、その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時106円をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には一時1.19ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると流れが一転、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台前半まで反落。NYに入ると一旦は値動きも落ち着いたものの、昼にかけては改めて売りが加速、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では124円の節目を挟んだレンジ内での上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、125円台まで値を回復。中盤には買いも一服となったものの、124円台後半の水準は維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/31/20 - 17:33   

債券:続伸、経済対策協議難航で個人消費への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。失業保険給付の特別措置が失効となる中、米議会の経済対策を巡る協議が難航しており、個人消費などへの影響懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。0.51%と3月以来の低水準を更新したところで買いも一服となり、その後下げ幅を縮小。通常取引ではハイテク大手の好決算や株高が重石となる場面があり、10年債も一時上昇したが、取引終盤に改めて下がった。

Posted by 直    7/31/20 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在231.33万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 226.070 2313.251 2282.430 ↑1.4% ↓10.8%
>アラビカ種 95.127 1648.810 1418.925 ↑16.2% ↓10.4%
>ロブスタ種 81.195 396.721 604.339 ↓34.4% ↑49.2%
>インスタント 49.748 267.720 259.166 ↑3.3% ↑0.7%

Posted by 松    7/31/20 - 17:02   

大豆:続伸、前日の週間輸出成約高手掛かりにした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:892-1/2↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。前日の週間輸出成約高を手掛かりに買いの流れを引き継いだ。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は890セント台に上昇した。通常取引に入って890セント台半ばまで値を伸ばしてから、ややペースもスローダウン。それでも、最後まで買いは続き、引けまでしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    7/31/20 - 16:46   

株式:上昇、午前中は売り先行も最後はハイテク主導で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,428.32↑114.67
S&P500:3,271.12↑24.90
NASDAQ:10745.27↑157.46

NY株式は上昇。取引前半は売りに押される軟調な展開となったものの、午後からは前日のハイテク大手の好決算が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、COVID-19の感染再拡大や景気の減速に対する懸念が重石となる中、月末を前にしたポジション調整の動きも加わって昼過ぎには300ポイントまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、100ポイント以上上昇して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株とコンピューター関連が大きく上昇、一般消費財や通信も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーは下落、薬品やエネルギー、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が10.47%の急伸となったほか、メルク(MRK)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇。一方でキャタピラー(CAT)は2.82%の下落、シェブロン(CVX)やボーイング(BA)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/31/20 - 16:43   

コーン:小幅高、前日の中国向け輸出成約報告引き続き下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:316-0↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。米主要生産地の生育に適した天気予報で上値は限られながらも、前日のUSDAへの中国向け大型輸出成約報告が引き続き下支えとなった。9月限は夜間取引でしっかりと推移し、朝方にかけて値を消した。通常取引開始後に314-1/2セントまで下げ、4月21日以来で一代安値を更新。しかし、その後改めて買いが入り、前日終値を挟んで上下に振れてから、最後は小高く取引終了となった。

Posted by 直    7/31/20 - 16:39   

小麦:反発、月末に絡むポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:531-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。月末に絡むポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。通常取引開始後に530セント台半ばまで上がった。その後はややペースも鈍ったが、最後まで530セント台での推移を維持した。

Posted by 直    7/31/20 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 543134 ▼ 14348
NEMEX-RBOBガソリン △ 10251 △ 2153
NYMEX-暖房油 △ 50961 ▼ 1825
NYMEX-天然ガス ▼ 18560 △ 4418
COMEX-金 △ 277600 ▼ 21115
_
CBOT-小麦 △ 17418 △ 2558
CBOT-コーン ▼ 64548 △ 3129
CBOT-大豆 △ 84007 ▼ 8946
ICE US-粗糖 △ 139088 △ 10871
ICE US-コーヒー △ 6140 △ 16850
_
IMM-日本円 △ 29064 △ 11766
IMM-ユーロFX △ 162220 △ 32535
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6275 △ 2407
CME-S&P 500 ▼ 44827 △ 7756

Posted by 松    7/31/20 - 15:32   

メキシコ向けで11.43万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からメキシコ向けで11万4300トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/20 - 15:29   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からフィリピン向けで22万2000トンの2020/21年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/20 - 15:29   

20/21年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年の2倍
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は7月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを200万9979トンと、前月時点での192万2179トンから引き上げた。在庫は前年の2倍になる。飼料用のイエローコーン見通しを60万7096トンから61万7596トン、食用となるホワイトコーンは131万5083トンから139万2383トンにそれぞれ上方修正。イエローが前年から17.3%増加、ホワイトは前年の3倍近くに膨らむ見方である。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを42万6079トンで据え置いた。前年との比較で21.0%減少。

Posted by 直    7/31/20 - 15:09   

天然ガス:続落、目先の気温低下予報嫌気する形で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.799↓0.030

NY天然ガスは続落、来月に入れば厳しい暑さも一服、全米の広い範囲で気温が低下するとの見通しが強まる中、冷房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、前日の急落の反動もあり、1.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、早々にマイナス転落。その後もジリジリと値を切り下げる展開が続き、最後は1.80ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/31/20 - 14:53   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.1711↓0.0197
暖房油9月限:1.2240↑0.0037

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で買いが先行、したものの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナスに転じた。通常取引回避後には株価の下落につれて売り圧力が強まり、暖房油もマイナス転落。午後からは再び買いが優勢となり、暖房油は小幅ながらプラス転換して終了した。

Posted by 松    7/31/20 - 14:53   

インドの2020年モンスーン、後半の降水量は通常並みの見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は31日、2020年のモンスーン(6-9月)降水量について、シーズン後半に長期平均(LPA)の104%になる見通しを示した。IMDでは、LPAの96-104%を通常並みとしている。8月だけでLPAの97%とみており、6月時点での予想と同じという。シーズン全体でも通常並みの降水量になるとの見通しを維持した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/31/20 - 14:47   

原油:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.27↑0.35

NY原油は小幅反発。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引では40ドルをやや上回るあたりまで値を切り上げての推移。朝方には40ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、株式市場が開くと株価の下落につれて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくはマイナス圏での推移、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、40ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    7/31/20 - 14:42   

金:反発、安全資産としての需要支えに再び史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,985.9↑19.1

NY金は反発。COVID-19の感染拡大や米中関係の悪化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が引き続き相場を押し上げる展開となり、改めて史上最高値を更新した。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、ロンドンの朝方には2,005.4ドルの高値を付ける場面も見られた。その後は上昇も一服となったものの、1,990ドル台はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後には1,970ドル台まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1,980ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/31/20 - 14:07   

コーヒー:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:118.95↑3.60

NYコーヒーは大幅続伸。月末に週末が重なる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月16日以来の高値をつけた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、116セントまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤には119セントまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/20 - 13:56   

砂糖:続伸、月末を前に投機的な買い戻し加速し6月の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.64↑0.53

NY砂糖は大幅続伸。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、前日の流れを継いだ買いが一気に相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.30セント台まで値を切り上げてもみ合う展開。NYに入っても買いの勢いは衰えず、12.40セント台と6月の高値を更新するまでに値を切り上げた。中盤以降は更に騰勢を強める格好となり、引け間際には12.70セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    7/31/20 - 13:48   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は251基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 251 →0 ↓ 691 ↓73.35%
>陸上油田 239 →0 ↓ 679 ↓73.97%
>海上 12 →0 ↓ 12 ↓50.00%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 10 ↓45.45%
カナダ 45 ↑ 3 ↓ 92 ↓67.15%
北米合計 296 ↑ 3 ↓ 783 ↓72.57%

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Posted by 松    7/31/20 - 13:06   

インド南部で季節労働者不足懸念から砂糖きび収穫機の需要高まる
  [砂糖]

インド南部で季節労働者の不足が懸念されていることを背景に砂糖きび収穫機への需要が高まっていると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、春に新型コロナウィルス感染流行を背景に季節労働者のほとんどが帰省したが、引き続き移動規制などウィルス対策が取られていることもあって、砂糖きび農家の間で作業の機械化を検討する動きが出ている。

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、マハラシュトラ州で収穫機の新規受注が200台と推定されているという。一方、地元の収穫機を利用している農家は、ウィルス化絡みで労働者の不足は必至とコメント。ただ、収穫機が一台1000万-1250万ルピーであることを指摘し、政府補助がないと個別農家は採算が取れないと述べた。

Posted by 直    7/31/20 - 11:02   

ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年25.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1340万トンと、前年同期を25.3%下回った。小麦が740万トンで37.7%ダウン。一方、コーンは6.6%増加し、64万9000トンとなった。

Posted by 直    7/31/20 - 10:30   

7月ミシガン大消費者指数は72.5に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年7月 7月速報値 20年6月 市場予想
消費者指数修正値 72.5 73.2 78.1 73.0

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Posted by 松    7/31/20 - 10:02   

7月シカゴビジネス指標(PMI)は51.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年7月 20年6月 市場予想
総合指数 51.9 36.6 42.0

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Posted by 松    7/31/20 - 09:48   

6月個人所得は前月から1.11%減少、個人消費支出は5.63%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年6月 前月比 市場予想
個人所得 19880.3 ↓1.11% ↓0.9%
個人消費支出 13851.2 ↑5.63% ↑5.9%
貯蓄率 19.00% ↓5.23
個人消費価格指数(PCE) 110.673 ↑0.37% ↑0.4%
PCEコア 112.934 ↑0.20% ↑0.2%

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Posted by 松    7/31/20 - 08:47   

4-6月期雇用コスト指数前期比0.50%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

20年2Q 前期比 20年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.50% ↑0.79% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.36% ↑0.94%
>福利厚生 ↑0.77% ↑0.35%

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Posted by 松    7/31/20 - 08:36   

EU軟質小麦生産見通し3回連続下方修正、前年比10.9%減・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は7月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億1664万4000トンと、前月時点での1億1718万4000トンからやや引き下げた。4月に1億2577万7000トンの初回予想を発表してからこれで3回連続の下方修正。前年比にして10.9%減少となる。一方、コーン生産は7254万7000トンの予想で、前月時点での7192万5000トンから3回連続の上方修正、前年からは3.6%増加する。2020/21年度の穀物生産は2億8229万1000トンで、前月の2億8429万2000トンから3回連続で引き得た。前年から4.1%の減少見通しになる。

Posted by 直    7/31/20 - 08:23   

20/21年アルゼンチン小麦作付、29日時点で95.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は22日時点で事前見通しの650万ヘクタールの95.9%終了した。前週から1.8ポイントアップで、前年同期を3.3ポイント下回る。ブエノスアイレス州南部では水分過剰で作業への影響が続いたという。また、すでに作付を終えた小麦の生育ペースも前年より遅いことを指摘した。

Posted by 直    7/31/20 - 08:14   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、29日時点で97.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は29日時点で作付された630万ヘクタールの97.4%終了した。前週から2.7ポイント進み、前年を22.8ポイント上回る。作業は主に北西部と北東部で進んだという。イールドは8.2トンで、前週の8.23トンからやや低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/31/20 - 08:14   

7/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/20 - 05:31   

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