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2020年08月18日(火)

債券:続伸、対中の対立激化懸念するウ空気強まり買い入る
  [場況]

債券は続伸。米国の中国ファーウェイに対する規制を強化し、米中の対立激化を懸念する空気が強まる中、安全資産とされる債券に買いが入った。追加経済対策を巡る与野党の協議が依然難航しているのもプラスに作用。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと低下した。通常取引に入っていったん下げ幅を縮めても買いの流れまで切れなかった。改めて低下が進み、0.65%まで下げる場面があった。

Posted by 直    8/18/20 - 17:41   

FX:ドル安継続、米景気の先行き不透明感重石となる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.1931、ユーロ/円:125.75 (NY17:00)

為替はドル安が継続。米景気支援策第4弾の成立が遅れるとの懸念から、米景気の先行き不透明感が高まる中、これまでの流れを継いだドル売りが相場を主導した。郵政長官が大統領選終了後まで、郵便業務の皆を死を行わない意向を示したことも民主党のバイデン候補が勝利する可能性が高まったとの見方も、ドルには弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは105円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、105円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、105円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入ると1.19ドル台を回復しての推移となった。NY朝にまとまった買いが入ると、1.19ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1.19ドル台前半まで値を射切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行 、午後には125円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると125円台後半まで値を回復。NY朝には126円台を回復する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りに押し戻される 展開。中盤以降は125円台後半の狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/18/20 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在79.31万袋と前月を17.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/16) 前月比 前年比
輸出合計 121.988 793.066 672.701 ↑17.9% ↑8.4%
>アラビカ種 93.262 658.952 498.660 ↑32.1% ↑8.1%
>ロブスタ種 28.726 111.610 114.972 ↓2.9% ↑141.1%
>インスタント 0.000 22.504 59.069 ↓61.9% ↓51.4%

Posted by 松    8/18/20 - 17:16   

大豆:反発、コーンの下落につれて売り出るも下げ限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:913-3/4↓1-1/2

シカゴ大豆は小反落。コーンの下落につれて売りが出た。ただ、USDAへの仕向け先不明輸出成約報告や前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化もあり、大きく売り込むのは見送られた。夜間取引で売りが先行し、11月限は反落。910セント割れに近付いてから下げ渋り、通常取引に入って上昇に転じる場面もあった。買いが続かず、改めて弱含んだが、910セントちょうどで一服、限定的な下げで終わった。

Posted by 直    8/18/20 - 17:00   

株式:S&P500とナスダックが最高値更新の一方、ダウ平均は続落
  [場況]

ダウ工業平均:27,778.07↓66.84
S&P500:3,389.78↑7.79
NASDAQ:11,210.84↑81.11

NY株式はS&P500種とナスダック総合指数が続伸、どちらも史上最高値を更新する一方、ダウ工業平均が続落となった。COVID-19の感染が改めて拡大傾向にある中で、景気の回復が遅れるとの懸念が重石となる一方、FRBの積極的な金融緩和を背景とした投機的な資金の流入に対する期待が下支えとなった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行する場面が見られたものの、直後から売り一色の展開となり、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まったものの、午後に入ってプラス転換目前で息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

セクター別では、コンピューター関連や一般消費財などが上昇した一方、エネルギーや銀行株は大幅に下落。運輸株や金鉱株、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(KNE)が1.24%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やマクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりの展開。一方でシェブロン(CVX)は2.07%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ホーム・デポ(HD)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、ボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    8/18/20 - 16:59   

コーン:反落、買い一服感強まり売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:327-0↓4-0

シカゴコーンは反落。買い一服感が強まり、売りの展開となった。9月限は夜間取引で320セント台後半に下落。USDAに中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告があったと伝わったのが寄与して、通常取引開始後に上昇の場面があったが、332-0セントと7月20日以来の高値を更新するとすぐに下げに転じた。その後は再び軟調に推移。日中には320セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 直    8/18/20 - 16:48   

小麦:反落、前日の上昇の反動で売り台頭し世界供給も改めて重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-1/2↓9-0

シカゴ小麦は反落。前日に大きく上昇した反動で売りが台頭し、世界供給も改めて重石となった。9月限は夜間取引から下落。早い段階では売りが限られ、回復する場面もあったが、その後改めて弱含んだ。通常取引に入って下げ幅も広がり、500セント台前半まで下落した。

Posted by 直    8/18/20 - 16:45   

API在庫:原油は426.4万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4264 ↓ 2660
>オクラホマ州クッシング ↓ 590 -
ガソリン在庫 ↑ 4991 ↓ 1150
留出油在庫 ↓ 964 ↓ 520

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Posted by 松    8/18/20 - 16:34   

天然ガス:反発、冷房需要やLNG輸出の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.417↑0.078

NY天然ガスは反発。全米の広い範囲で平年以上の気温が続く中、冷房需要が高止まりを続けるとの見通しや、LNG輸出が増加するとの期待が下支えとなる中で8ヶ月ぶりの高値を更新した。9月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、2.40ドル台を回復。通常取引開始後には2.40ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで2.40ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/20 - 15:07   

石油製品:続伸、暖房油中心にしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2830↑0.0130
暖房油9月限:1.2604↑0.0213

NY石油製品は暖房油中心に続伸。相場は夜間取引ではガソリンがポジション整理の売りに押される一方、暖房油はややプラス圏に入ってあたりでの推移。通常取引開始後には原油の下落につれて売りが膨らみ、暖房油もマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、ガソリンもしっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    8/18/20 - 15:02   

原油:前日から変わらず、朝方売りに押されるもその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:45.12↓0.05

NY原油は前日から変わらず。朝方には米中の緊張の高まりや景気の先行き不透明感などを嫌気する形でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、42ドル台半ばまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、今週の在庫統計で再び取り崩しが予想されていることも下支えとなる中、最後は前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/18/20 - 14:48   

金:続伸、安産資産としての需要やドル安支えに2,000ドル台回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,013.1↑14.4

NY金は続伸、米中関係の悪化や米景気の先行き不透明感に対する懸念から安全資産としての需要が強まる中、終値ベースで2,000ドルの大台を回復した。長期金利の低下やドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2,010ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2,020ドル台まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと、ポジション整理の売りが加速し1,980ドル台まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼過ぎには再び2,020ドル台をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/18/20 - 14:09   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.05↑3.60

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には120セントの節目を回復しての推移となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。昼にかけては改めて買い意欲が強まるなど、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    8/18/20 - 13:51   

砂糖:下落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [砂糖]

ICE-US砂糖10月限終値:12.89↓0.17

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、13セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セント台を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが出ると、12.70セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一巡、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/18/20 - 13:26   

インドネシア、国内砂糖生産増加と輸入依存減らす計画
  [砂糖]

インドネシアが国内の砂糖生産を増やし、輸入依存を減らすことを計画していると報じられた。国営プルクプナン・ヌサンタラ(PTPN)のプレジデントによると、2025年までに砂糖生産を200万トンと2倍に増やすために、砂糖きび農園の拡張と製糖所の改修を計画。国内の人口や所得の増加に伴い需要が増えているのが背景にある。

農務省は一人当たりの砂糖需要は2023年までに25キログラムを上回ると見通す。同氏はブルームバーグとのインタビューで、PTPNの白糖生産は国内シェアの4割を占めており、増産でシェアを伸ばすとともに輸入削減にもつながることを期待していると述べた。ただ、地元の業界では、輸入も減らすためには需要を20キログラム以下に抑える必要があるとの見方がある。

Posted by 直    8/18/20 - 12:14   

サウスダコタ州コーンイールドや大豆さや数、過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアーは17日に始まり、初日のサウスダコタ州のコーンイールドや大豆のさや数が過去最高を更新する可能性を示した。コーンイールドが179.24ブッシェルで、前年のツアーの154.08ブッシェルから上昇、過去3年平均の160.02ブッシェルも上回った。イヤー数は89.33本になり、やはり前年の81.06本、過去3年平均の86.21本から改善。大豆の平均さや数は1250.86個と、前年の832.85個から大きくアップで、また過去3年平均の919.04個との比較にして大幅増となる。

ツアー参加者は、ツアーのサンプルは全て好調とコメントし、乾燥が多雨に伴う大豆の病害を抑える格好にもなったとの見方を示した。生育状態からコーンの作付がタイムリーに行われたことがうかがえるとの指摘もあった。一部では干ばつの影響はあるが、病害はほとんどみられないとのこと。ただ、大豆のイールドを最大限に伸ばし、米農務省(USDA)が見越す50ブッシェルに到達するにはさらなる降雨が必要ともいう。

Posted by 直    8/18/20 - 11:51   

オハイオ州コーンイールド上昇、大豆さや数増加・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアーが17日に始まり、初日のオハイオ州のコーンのイールドが167.69ブッシェルと、前年のツアーでの154.35ブッシェルから上昇した。過去3年平均の166.18ブッシェルと比べてもアップ。イヤー数が95.47本になり、前年の89.85本、過去3年平均の94.34本を上回った。オハイオ州大豆の平均さや数は1155.68個で、前年の764.01個から増加した。また過去3年平均の1039.74個以上である。

ツアー参加者は、コーンと大豆ともに好調と評価した。中部から中西部にかけてコーンのイールドは安定しており、イヤー数も一貫していたとコメント。現時点でイールド見通しは上向きとするが、一部の乾燥も認識し、実際に数字が上がるかどうかはシーズン後半の降雨次第との見方を示した。同じルートの大豆は揃っており、健康だったという。ただ、大豆についてもやはり後で雨に恵まれることで豆もより膨らむと述べた。インディアナ州に入るとコーンのイールドに開きがあり、一方で大豆のさや数は安定していたとコメント。ただ、サンプルが小さいことを挙げ、最終的な判断は保留するともいう。

Posted by 直    8/18/20 - 11:49   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで19万5000トン、仕向け先不明で13万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/18/20 - 10:45   

仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/18/20 - 10:44   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.8%増加した。前年同期と比べると3.1%の減少という。

Posted by 直    8/18/20 - 10:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,500万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月14日現在5,487億2,600万ユーロと、前週から1,500万ユーロ減少した。

Posted by 松    8/18/20 - 09:46   

20/21年ウクライナ穀物輸出、17日時点で前年26%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は8月17日時点で472万9000トンと、前年同期を26%下回る。小麦が26/8万5000トンで、前年から19%ダウン。コーンは前年に117万8000トンだったのに対し、今年度は50万トンにとどまっている。

Posted by 直    8/18/20 - 09:15   

ドイツ穀物生産、3年連続して平均下回る見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは18日、同国の2020年穀物生産が4240万トンと、前年から4.3%減少し、また過去5年平均を5%近く下回る見通しを示した。3年連続して平均以下になるとの見方で、組合のプレジデントは悪天候を理由に挙げた。地域によっては干ばつがひどく、また5月の降霜に見舞われたことなどで大きな損失が必至とコメント。組合は政府の支援を呼び掛けている。

Posted by 直    8/18/20 - 09:08   

7月住宅着工件数は149.6万戸と前月から22.62%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1496 ↑22.62% 1220 1230
建築許可件数 1495 ↑18.84% 1258 1332

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Posted by 松    8/18/20 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月15日時点で前週から1.4%上昇した。前年同期比にすると5.3%の低下になる。

Posted by 直    8/18/20 - 08:20   

17日のOPECバスケット価格は44.94ドルと前週末から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17 (月) 44.94 ↑0.32
8/14 (金) 44.62 ↓0.72
8/13 (木) 45.34 ↑0.26
8/12 (水) 45.08 ↓0.13
8/11 (火) 45.21 ↑0.20

Posted by 松    8/18/20 - 05:56   

8/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/18/20 - 05:55   

2020年08月17日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から横ばい
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢216.6 →0.0 ↓43.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.7 ↓0.1 ↓56.7

Posted by 松    8/17/20 - 18:10   

FX:ドル安、米景気回復の遅れに対する懸念重石となり売りが優勢
  [場況]

ドル/円:1006.00、ユーロ/ドル:1.1869、ユーロ/円:125.80 (NY17:00)

為替はドル安が進行。COVID-19のへの感染やそれに伴う米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じてドルに売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京では106円台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけて徐々に売りが優勢となり、106円台前半まで値を切り下げた。NY に入ってもドル安の流れは止まらず、中盤には105円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、106円の節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、1.18ドル台半ばを中心としたレンジでのもみ合いとなった。ロンドンでは売りに押され1.18ドル台前半まで値を切り下げての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで騰勢を強めた。中盤以降は値動きも落ち着き、1.18ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円台前半の、やや広いレンジ内でのもみ合い。ロンドンにかけては売りが優勢となり、126円割れを試す格好での推移となった。NY に入っても軟調な流れは変わらず、昼には125円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/17/20 - 17:52   

債券:続伸、ニューヨーク連銀指数大きく低下し景気懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が大きく低下し、景気回復のスローダウンを懸念する空気が強まる中債券の買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引で0.7%を下回り、通常取引に入って0.66%まで下がった。午後は買いもやや一服となり、0.6%台後半で推移した。

Posted by 直    8/17/20 - 17:38   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在67.11万袋と前月を22.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 151.445 671.078 546.280 ↑22.8% ↑8.5%
>アラビカ種 145.576 565.690 385.828 ↑46.6% ↑8.7%
>ロブスタ種 0.000 82.884 109.559 ↓24.3% ↑137.0%
>インスタント 5.869 22.504 50.893 ↓55.8% ↓35.6%

Posted by 松    8/17/20 - 17:26   

株式:ナスダックとS&P500が上昇する一方、ダウ平均は反落
  [場況]

ダウ工業平均:27,844.91↓86.11
S&P500:3,381.89↑9.14
NASDAQ:11,129.73↑110.43

NY株式はナスダック総合指数とS&P500種が上昇する一方、ダウ工業平均は反落。FRBがインフレをある程度要因する方向に政策方針を変更することで、結果的に金融緩和が進むとの見方が下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まったものの、一方では朝方発表されたNY連銀指数が悪化したことは重石となった。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま
100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まり、下げ幅を縮小。午後にかけては徐々に動意が薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや薬品株、半導体、一般消費財も上昇。一方で銀行株は下落、エネルギーや保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポが2.74%、ウォルマート(WMT)が2.26%それぞれ上昇。メルク(MRK)やビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は3.41%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、トラベラーズ(TRV)も23%を超える下落となった。

Posted by 松    8/17/20 - 17:24   

大豆:反発、主要生産地の天候による影響懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:915-1/4↑16-1/2

シカゴ大豆は反発。前週の暴風、目先の乾燥予報と主要生産地の天候による影響懸念から買いの展開に終始した。11月限は夜間取引で900セント台に上昇し、通常取引に入って910セント台に一段高。日中もしっかりと値を伸ばし、引け近くに917-1/2セントと3月5日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/17/20 - 16:57   

コーン:反発、前週のアイオワ州の暴風被害懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:331-0↑6-1/2

シカゴコーンは反発。前週のアイオワ州の暴風被害に対する懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は強含んだ。通常取引でさらに上げ幅を広げ、引け近くには331-0セントと7月20日以来の高値を更新した。

Posted by 直    8/17/20 - 16:53   

小麦:続伸、向け仕先不明輸出成約報告で買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-1/2↑16-1/2

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となり、またUSDAへの仕向け先不明輸出成約報告が伝わり買いに拍車が掛かった。9月限は夜間取引で500セント台をしっかりと推移した。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、510セント台に上昇。517-1/2セントと8月4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/17/20 - 16:50   

6月対米証券投資は1,129.9億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年6月 20年5月
ネット流入額 債券・株式合計 112989 118080
純資本フロー(TIC) ▲67851 ▲15908

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Posted by 松    8/17/20 - 16:50   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤは84%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 56% 16%
前週 1% 4% 21% 57% 17%
前年 4% 10% 33% 44% 9%
大豆開花進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 88% 94%
大豆着サヤ進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 64% 79%

Posted by 松    8/17/20 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、デントは23%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 21% 52% 17%
前週 2% 6% 21% 53% 18%
前年 3% 11% 30% 46% 10%
コーンドウ進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 59% 50% 69%
コーンデント進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 11% 13% 24%

Posted by 松    8/17/20 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、冬小麦収穫は93%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月16日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 4% 24% 58% 12%
前週 2% 5% 24% 57% 12%
前年 1% 6% 23% 58% 12%
春小麦収穫進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 30% 15% 14% 43%
冬小麦収穫進捗率 8月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 90% 92% 96%

Posted by 松    8/17/20 - 16:14   

9月の米シェールオイル生産は前月から1.9万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月のシェールオイル生産が日量755.8万バレルと、前月から1.9万バレル減少するとの見通しを示した。ノースダコタを中心としたバッケン、テキサス州西部のパーミヤンでは7,000バレルずつ生産が増加するものの、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで5,000バレル、オクラホマ州アナダルコで1.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.4万バレルそれぞれ生産が減少する。8月の生産量は日量757.7万バレルと、前月に749.0万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量4億2,100万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    8/17/20 - 15:32   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から0.10%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/20 6/30/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 7054.349 7061.198 ↓ 6.849 ↓0.10% ↓0.63%

Posted by 松    8/17/20 - 15:30   

天然ガス:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.339↓0.017

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にはマイナス転落、昼前には2.30ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。午後には売りも一服、引けにかけて買い意欲が強まったものの、プラス圏は回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    8/17/20 - 15:08   

石油製品:上昇、原油高や株高の進行好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2700↑0.0254
暖房油9月限:1.2391↑0.0024

NY石油製品は上昇、原油高や株高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には売り圧力が強まり、暖房油は朝方にかけてマイナス転落したものの、通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は動きが鈍くなったものの、最後までプラス圏維持してのしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    8/17/20 - 15:01   

原油:反発、株価の上昇やドル安の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.170↑0.86

NY原油は反発。株価の上昇やドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されマイナス転落、朝方には42ドル台前半まで値を切り下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は43ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/20 - 14:51   

金:米中間系悪化や景気支援策第4弾への不透明感が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,998.7↑48.9

NY金は反発。米中関係の悪化に対する懸念や米景気支援策第4弾への先行き不透明感が高まっていることなどが安全資産としての需要を高める中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,970ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,990ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際には一時2,000ドルのお題を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/17/20 - 14:31   

コーヒー:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後じりじりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.45↑1.00

NYコーヒーは小幅反発。朝方までは先週金曜の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はしっかりと買いが集まり最後はプラス転換した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には114セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、ジリジリと値を切り上げる格好となり、昼前には117セント台半ばまで値を回復。引けにかけてはやや上値が重くなったが、日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/17/20 - 14:16   

砂糖:小幅反落、日中はしっかりの展開も最後に売り膨らむ
  [砂糖]

ICE-US砂糖10月限終値:13.06↓0.04

NY砂糖は小幅反落、日中はこれまでの大きな流れを継いだ買いが先行、しっかりの展開が続いたが、引け間際にまとまった売りが出た。10月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方にかけては買い意欲が強まり、13.20セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、13.10セント後半から1320セントにかけてのレンジ内での推移。引けにかけては売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/17/20 - 14:09   

ブラジル先住民がウィルス対策不足を抗議、主要穀物輸送路を閉鎖
  [穀物・大豆]

ブラジルの先住民カヤポ族のメンバーは17日、政府の新型コロナウィルス対策不足に対する抗議デモを行い、中西部の道路を閉鎖、穀物輸送に支障が出ていると報じられた。ロイターによると、閉鎖されているのはマットグロッソ州と北部にあるミリチトゥバ港をつながる国道163号で、コーンの輸送が止められている。また、マットグロッソ州を通る鉄道の閉鎖も狙っているという。ウィルス感染によりカヤポ族のリーダーが6月に死亡するなど、先住民の間で感染が広がっており、政府の保護対策が求められている。

Posted by 直    8/17/20 - 13:19   

7月NOPA大豆圧搾高は1.728億ブッシェルと前月から3.31%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 172.80 ↑3.31% ↑2.80% 172.00
大豆油在庫 1619.00 ↓8.93% ↑10.35% 1698.00

Posted by 松    8/17/20 - 12:26   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆はほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 461.7 ↓3.1% ↓18.2% 5625.4 ↑1.9% 400.2 〜598.9
コーン 1037.0 ↓19.5% ↑103.2% 40312.8 ↓12.7% 800.1 〜1099.9
大豆 785.1 ↓0.1% ↓32.2% 40950.2 ↓5.8% 424.7 〜800.3

Posted by 松    8/17/20 - 11:40   

8月住宅市場指数(HMI)は78に上昇、過去最高に並ぶ
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年8月 20年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 78 72 74

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Posted by 松    8/17/20 - 10:35   

仕向け先不明で13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2020/21年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/20 - 09:04   

2019/20年度英小麦輸出、前年の3.3倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、6月に終わった2019/20年度の小麦輸出は119万6433トンと、前年の3.3倍になった。欧州連合(EU)向けが95万525トン、非EU向けは24万5908トンで、それぞれ前年の2.9倍と9.1倍に膨らんだ。

Posted by 直    8/17/20 - 09:03   

8月ニューヨーク連銀指数は3.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年8月 20年7月 市場予想
総合 3.7 17.2 15.0

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Posted by 松    8/17/20 - 08:33   

インド、20/21年度に36.2億リットルのエタノール生産目標設定
  [エタノール]

インド消費者問題・食料・公的分配省は、2020/21年度に36億2000万リットルのエタノール生産目標を設定した。エタノールを生産するすべての州には生産能力の85%を満たすよう指示したという。国内の砂糖需給が依然緩んでいるため価格も低迷していることを指摘。製糖所の流動性改善に向けてエタノール生産を促進するとし、同省は州政府に対し、生産者との話し合いを勧告している。政府は、増産に向けてソフトローンもすでに拡大した。2019/20年度の生産は18億リットルだった。

Posted by 直    8/17/20 - 08:27   

14日のOPECバスケット価格は44.62ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/14 (金) 44.62 ↓0.72
8/13 (木) 45.34 ↑0.26
8/12 (水) 45.08 ↓0.13
8/11 (火) 45.21 ↑0.20
8/10 (月) 45.01 ↑0.14

Posted by 松    8/17/20 - 05:58   

8/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/17/20 - 05:56   

2020年08月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/10〜 8/14 1.9104 ↑ 0.07% ↓ 1.84% 1.6613 ↓ 0.73% ↓ 4.81%
8/3〜 8/7 1.9091 ↑ 0.29% ↓ 1.87% 1.6735 ↓ 1.09% ↓ 4.05%
7/27〜 7/31 1.9035 ↑ 1.46% ↑ 0.23% 1.6920 ↑ 1.81% ↓ 1.93%
7/20〜 7/24 1.8761 ↑ 1.40% ↑ 0.26% 1.6620 ↑ 2.55% ↓ 3.13%

Posted by 松    8/14/20 - 17:52   

債券:反発、このところ宇売り委が続いた反動で一服感強まる
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で一服感が強まり、夜間取引から買いが優勢となった。ただ、朝方に経済指標を消化しながら買いはスローダウン。10年債利回りは低下しても、0.7%を割り込むと下げ止まった。

Posted by 直    8/14/20 - 17:29   

FX:ドル小幅安、米景気の先行き不透明感が改めて重石
  [場況]

ドル/円:106.57、ユーロ/ドル:1.1832、ユーロ/円:126.18 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。午前中に発表された経済指標が強弱入り混じる内容となる中、米景気の先行き不透明感の高さが改めてドルの重石となった。ドル/円は東京朝には107円をやや下回ったあたりでの推移が続いたが、午後にかけて徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは106円台後半で軟調に推移。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には106円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、値幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、上下を繰り返しながらも1.17ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.18ドル台半ばまで一気に値を回復、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半で、やや上値の重い展開。午後からは売りが膨らみ、ロンドンに入ると125円台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってしばらくは126円の節目を挟んでのもみ合い、昼からは126円台前半まで買い進まれた。

Posted by 松    8/14/20 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在51.96万袋と前月を4.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月14日 8月累計 前月(7/14) 前月比 前年比
輸出合計 55.676 519.633 546.280 ↓4.9% ↑0.6%
>アラビカ種 52.721 420.114 385.828 ↑8.9% ↓3.5%
>ロブスタ種 0.000 82.884 109.559 ↓24.3% ↑192.5%
>インスタント 2.955 16.635 50.893 ↓67.3% ↓41.3%

Posted by 松    8/14/20 - 17:02   

大豆:小反落、このところ上昇続いて一服感強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:898-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小反落。このところ上昇が続いたことから一服感が強まった。夜間取引で売りが先行し、11月限は反落。ただ、890セント台半ばまで下げて売りもスローダウンした。USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったことも下支えになり、通常取引に入って下げ幅を縮め、最後は小幅下落で引けた。

Posted by 直    8/14/20 - 16:59   

株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:27,931.02↑34.30
S&P500:3,372.85↓0.58
NASDAQ:11,019.30↓23.20

NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。経済指標が強弱入り混じる内容となる中で売り買いが交錯、日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、直後には一転して買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。午後には100ポイント近くまで上げ幅を拡大する場面も見られた。その後は再び売りに押し戻され、マイナス圏での推移となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや銀行株、運輸株などの上昇が目立った一方、公益株やバイオテクノロジーは下落。薬品や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.22%の上昇となったほか、ボーイング(BA)は1.92%上昇。ダウ(DOW)やインテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりの展開となった。一方でトラベラーズ(TRV)は0.56%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)も値を下げた。

Posted by 松    8/14/20 - 16:58   

コーン:小反落、前日に上昇進んだ反動でやや売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:324-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小反落。前日に上昇が進んだ反動でやや売りが出た。9月限は夜間取引から下落し、朝方に320セント台前半まで下げて一服。通常取引では前日の終値水準に戻す場面もあったが、売りの流れが完全に止まらず、小幅安の終了となった。

Posted by 直    8/14/20 - 16:51   

小麦:続伸、テクニカルな買い入りアルゼンチンの乾燥再び下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:500-0↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、またアルゼンチンの乾燥が再び下支えとなった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落したが、朝方には買いが進み反発。通常取引が始まると買いに弾みが付き、一気に500セント台に上がった。500セント台後半まで上昇してから伸び悩んだが、最後は節目を維持して引けた。

Posted by 直    8/14/20 - 16:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 535283 ▼ 13107
NEMEX-RBOBガソリン △ 13109 ▼ 1938
NYMEX-暖房油 △ 63603 △ 5061
NYMEX-天然ガス △ 14553 △ 21111
COMEX-金 △ 259719 ▼ 24963
_
CBOT-小麦 ▼ 401 ▼ 16550
CBOT-コーン ▼ 98207 △ 2343
CBOT-大豆 △ 43353 ▼ 17437
ICE US-粗糖 △ 195255 △ 22878
ICE US-コーヒー △ 32053 △ 5795
_
IMM-日本円 △ 23399 ▼ 6981
IMM-ユーロFX △ 199943 △ 14809
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3131 △ 3238
CME-S&P 500 ▼ 73566 ▼ 22522

Posted by 松    8/14/20 - 15:31   

天然ガス:大幅続伸、南部や西部の気温上昇予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.356↑0.174

NY天然ガスは大幅続伸。米南部や西部で目先厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が大きく買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝には買いが優勢となり、2.20ドル台での推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、早々に2.30ドル台まで値を回復、その後も買いの勢いは衰えず、昼前には2.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/20 - 15:10   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2446↑0.0098
暖房油9月限:1.2367↓0.0014

NY石油製品は。ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後徐々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からはポジション整理の買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換したが、暖房油はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/14/20 - 15:06   

原油:小幅続落、需要低迷続くとの見方重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.01↓0.23

NY原油は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、景気の減速や需要の低迷が長期化するとの見方が引き続き相場の重石となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、41ドル台後半まで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移。通常取引開始後には改めて上値が重くなり、午後には41ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/14/20 - 14:50   

金:反落、日中を通じて売りに押される軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,949.8↓20.6

NY金は反落。前日までの買い戻しの流れも一服、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。経済指標に予想よりもやや強気の内容が相次ぎ、景気の先行き不透明感が後退したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,950ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、昼過ぎには1,940ドルを割り込むまでに大きく値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/20 - 14:24   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押されるs
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.45↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には121セントまで値を切り上げた。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には118セントを割り込むまで反落。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには116セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/20 - 13:43   

砂糖:僅かながらも反落、中盤まで買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.10↓0.01

NY砂糖は僅かながらも反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には13.20セント台まで値を切り上げた。NYに入るとしばらくは動きが鈍ったものの、その後改めて買い意欲が強まり13.28セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/14/20 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は244基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 244 ↓ 3 ↓ 691 ↓73.90%
>陸上油田 230 ↓ 5 ↓ 677 ↓74.64%
>海上 1 ↑ 1 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 13 ↑ 1 ↓ 12 ↓48.00%
カナダ 54 ↑ 7 ↓ 88 ↓61.97%
北米合計 298 ↑ 4 ↓ 779 ↓72.33%

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Posted by 松    8/14/20 - 13:08   

ロシア穀物・豆類収穫、13日時点で49%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は13日時点で2350万ヘクタールと、49%終了した、規模にして7970万トン、イールドが3.39トンとなった。小麦が1670万ヘクタールから6120万トン収穫済みとなり、イールドは3.66トンだった。また、2021年に収穫となる冬穀物の作付は13日時点で9万7700ヘクタールと、事前予想の0.5%終了という。

Posted by 直    8/14/20 - 10:35   

20/21年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年23%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は8月4日時点で418万7000トンと、前年同期を23%下回る。小麦が237万7000トンで、前年から0.7%ダウン。コーンは前年に164万トンだったのに対し、今年度は50万トンにとどまっている。

Posted by 直    8/14/20 - 10:30   

6月企業在庫は前月から1.10%減少、6ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
企業在庫 1912063 ↓1.10% ↓2.35% ↓1.3%
在庫率 1.372 ↓0.132 1.504

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Posted by 松    8/14/20 - 10:07   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は72.8に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年8月 20年7月 市場予想
消費者指数速報値 72.8 72.5 70.5

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Posted by 松    8/14/20 - 10:01   

7月のブラジル大豆輸出、前年から39.4%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、7月の大豆輸出は1037万2000トンと、前年同月から39.4%増加した。大豆ミールが前年比18.3%増の174万1000トン、大豆油は8.5%増えて14万トンとなった。

Posted by 直    8/14/20 - 09:45   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年から3.2%減少
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、7月のコーヒー輸出は17万8000トンと、前年同月から3.2%減少した。このうち生豆が16万8000トンで、4.1%ダウン、インスタントコーヒーの輸出規模は小さいが、前年比にして17.2%の増加となった。

Posted by 直    8/14/20 - 09:45   

7月のブラジル砂糖輸出、前年から92.3%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、7月の砂糖輸出が348万7000トンになり、前年同月から92.3%増加した。エタノールは55.2%増えて25万7000トンという。

Posted by 直    8/14/20 - 09:44   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで12万600トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/14/20 - 09:33   

7月鉱工業生産指数は前月から3.03%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年7月 20年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑3.03% ↑5.66% ↑2.9%
設備稼働率 70.56% 68.46% 70.0%

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Posted by 松    8/14/20 - 09:22   

ブラジル、9月と10月のバイオディーゼル混合率を10%に引き下げ
  [エタノール]

ブラジルの石油相は13日、自動車用ディーゼルに対するバイオディーゼルの混合率を現行の12%から10%に引き下げることを発表した。新しい混合率は9月と10月に適用される。関係者によると、原料となる大豆油の供給が過去最低水準にあるのが背景にある。大豆油の輸出がすでに平均を上回っており、またブラジルレアルの対ドル下落が大豆販売に拍車を掛け、国内加工向けの供給が落ち込んだという。

ブラジルは6月にも5日間だけ混合率を12%から10%に引き下げていた。新型コロナウィルス感染拡大の中、都市封鎖などが生産や輸送に影響を及ぼしていることを理由にしていた。

Posted by 直    8/14/20 - 09:11   

4-6月期労働生産性は前期比7.27%上昇、労働コストは12.22%上昇
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年2Q 前期比 20年1Q 市場予想
労働生産性 ↑7.27% ↓0.30% ↑3.5%
単位労働コスト ↑12.22% ↑9.76% ↑5.5%

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Posted by 松    8/14/20 - 08:52   

7月小売売上高は前月から1.24%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
小売売上高 535982 ↑1.24% ↑8.43% ↑1.8%
>自動車除く 426590 ↑1.90% ↑8.27% ↑1.4%

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Posted by 松    8/14/20 - 08:32   

20/21年アルゼンチン小麦作付、12日時点で99.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は12日時点で事前見通しの650万ヘクタールの99.7%終了した。前週から1.4ポイントアップで、完了間近。この一週間南部で作業が行われたという。なお、前年同期にはすでに作付が終わっていた。

Posted by 直    8/14/20 - 08:13   

13日のOPECバスケット価格は45.34ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13 (木) 45.34 ↑0.26
8/12 (水) 45.08 ↓0.13
8/11 (火) 45.21 ↑0.20
8/10 (月) 45.01 ↑0.14
8/7 (金) 44.87 ↓0.30

Posted by 松    8/14/20 - 05:52   

8/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/20 - 05:48   

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