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2020年08月24日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢218.2 ↑1.6 ↓39.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.6 ↓0.1 ↓55.7

Posted by 松    8/24/20 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在137.92万袋と前月を22.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 90.454 1379.172 1128.059 ↑22.3% ↑5.0%
>アラビカ種 73.499 1055.997 842.460 ↑25.3% ↓4.5%
>ロブスタ種 11.681 277.365 199.957 ↑38.7% ↑111.4%
>インスタント 5.274 45.810 85.642 ↓46.5% ↓65.1%

Posted by 松    8/24/20 - 17:44   

FX:円小幅安、COVID-19治療への期待から安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:105.97、ユーロ/ドル:1.1787、ユーロ/円:124.91 (NY17:00)

為替は円が小幅安。米国でCOVID-19の重症患者に対するプラズマ治療が承認され、市場の期待が高まる中で安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、午後には106円の節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.18ドルを割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では124円台後半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては買いが加速、125円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては徐々に売りに押される格好となり、午後には125円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/20 - 17:36   

債券:反落、国債入札やFRB議長演説控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。今週に国債入札、27日にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール演説を控えていることから持ち高調整の売りが出た。米食品医薬品局(FDA)の新たな新型コロナウィルス治療法認可なども重石だった。夜間取引ではまず買いが先行した後売りが膨らみ、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引に入って0.61%と11日以来の低水準を付けたところで再び売り圧力が強まり上昇した。

Posted by 直    8/24/20 - 17:19   

株式:続伸、COVID-19のプラズマ治療への期待から買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,308.46↑378.13
S&P500:3,431.28↑34.12
NASDAQ:11,379.72↑67.92

NY株式は続伸。COVID-19のプラズマ治療に対する期待が高まる中、投機的な買いが引き続き相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。引け間際には改めて買いが加速 、300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや素材、運輸株、保険も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.43%、ダウ(DOW)が5.80%の大幅上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やエクソン・モービル(XOM)、JPモルガン・チェース(JPM)、トラベラーズ(TRV)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.69%の下落、インテル(INTC)やウォルマート(WMT)、、シスコ・システムズ(CSCO)、ファイザー(PFE)の計5銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    8/24/20 - 17:06   

大豆:小幅上昇、中西部の天候や作柄にらんでコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:905-3/4↑1-0

シカゴ大豆は小幅上昇。中西部の天候や作柄をにらんでコーンにつれ高となった。夜間取引で売りが先行したが、早々に一服、11月限はまず下落してから前週末の終値近くでのもみあいにシフト。朝方にかけて買いが進んで上昇となり、910セント台に値を伸ばした。通常取引に入ると買いもスローダウンし、900セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    8/24/20 - 16:55   

コーン:続伸、中西部の高温乾燥や作柄悪化の懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の高温乾燥や作柄悪化懸念から買いが集まった。12月限は夜間取引から上昇。通常取引で340セント台半ばに上がっていったんブレーキがかかったが、その後改めて買いが進み、値を伸ばした。

Posted by 直    8/24/20 - 16:51   

小麦:反落、収穫状況に着目し一服感もあってテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:527-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。収穫状況に着目し、一服感もあってテクニカルな売りが出た。12月限は夜間取引でやや下落してから、買いが集まり反発。朝方には540セントを超える場面もあった。しかし、540-3/4セントと7月31日以来の高値を付けたところで売りが台頭して値を消し、通常取引では520セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    8/24/20 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 55% 14%
前週 2% 5% 21% 56% 16%
前年 3% 10% 32% 46% 9%
大豆着サヤ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 84% 76% 87%
大豆落葉進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 2% 4%

Posted by 松    8/24/20 - 16:24   

USDAクロップ:コーン作柄は悪化、アイオワ州の暴風被害反映
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 24% 49% 15%
前週 3% 7% 21% 52% 17%
前年 3% 10% 30% 47% 10%
コーンドウ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 76% 66% 82%
コーンデント進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 23% 24% 39%
コーン成熟進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 2% 5%

Posted by 松    8/24/20 - 16:23   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は49%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 4% 23% 58% 13%
前週 2% 4% 24% 58% 12%
前年 1% 5% 25% 60% 9%
春小麦収穫進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 49% 30% 32% 62%
冬小麦収穫進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 95% 98%

Posted by 松    8/24/20 - 16:21   

ハリケーンによるメキシコ湾の石油とガスの生産停止拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が24日に発表したデータによると、メキシコ湾にある熱帯性暴風雨「マルコ」と「ローラ」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム281ヶ所から職員が避難している。前日の報告では114ヶ所だった。これによって日量152万3,241バレルの石油生産と、15億4,200万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の82.40%、56.92%に相当、前日の106万5,814バレル、12億500万立方フィートから生産停止が拡大した。「マルコ」はメキシコ湾岸に接近するにつれてハリケーンから熱帯性暴風雨に勢力が弱まり、25日に未明にもメキシコ湾岸に到達、「ローラは」今後ハリケーンに勢力を拡大、27日未明にはメキシコ湾岸に上陸すると見られている。

Posted by 松    8/24/20 - 15:50   

天然ガス:続伸、ハリケーンの接近受けた供給不安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.513↑0.065

NY天然ガスは続伸。2つのハリケーンが相次いでメキシコ湾岸に上陸すると見られている中、生産施設の閉鎖による供給の大幅な減少に対する懸念が投機的な買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、2.50ドル台まで一気に値を回復。その後しばらくは売りにも押され、方向感なく上下を繰り返す状態が続いたが、中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、2.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、高値圏での推移が継続。引けにかけては売りに押し戻されたが、2.50ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/20 - 15:07   

石油製品:ガソリン中心に反発、ハリケーンによる供給減少を懸念
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3671↑0.0830
暖房油9月限:1.2476↑0.0396

NY石油製品はガソリンを中心に大幅反発。メキシコ湾岸に2つのハリケーンが相次いで上陸すると見られている中、一時的に供給が大幅に落ち込むとの懸念が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく値を伸ばした。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/20 - 14:58   

原油:反発、ハリケーンによる供給不安受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.62↑0.28

NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、2つのハリケーンが相次いでメキシコ湾岸に上陸するとの見方を受けた供給不安が投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には42ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。中盤以降は42ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/24/20 - 14:38   

金:反落、COVID-19の治療への期待高まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,939.2↓7.8

NY金は反落。COVID-19のプラズマ治療が認められ、治療法が拡大するとの期待が高まる中、安全資産としての金に対する需要が後退した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,950ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると1,970ドルまで一気に上げ幅を拡大したものの、直後には一転して売り一色の展開となり、中盤には1,930ドル台まで急反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/20 - 14:04   

コーヒー:小幅続伸、レアル高支えに買い先行も上げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.15↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台半ばを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、122セント台まで値を切り上げたものの、それ以上積極的な買いは入らず、相場も伸び悩み。中盤には一転して売りに押し戻される格好となり、先週末の終値近辺まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/24/20 - 13:43   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.71↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.90セントを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、13セントの節目手前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には12.60セント台まで反落。売り一巡後も日中安値近辺で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/24/20 - 13:21   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 569.6 ↑15.1% ↑9.8% 6228.5 ↑3.1% 400.2 〜598.9
コーン 892.0 ↓17.0% ↑38.0% 41266.7 ↓11.9% 800.1 〜1150.7
大豆 1150.8 ↑24.5% ↑19.1% 42241.8 ↓5.0% 598.9 〜1249.5

Posted by 松    8/24/20 - 11:38   

20年EU軟質小麦イールド見通し、初めての上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを555トンと、7月時点での5.54トンから引き上げた。3月に5.88トンの初回見通しを発表してから、僅かにも初めての上方修正になる。前年との比較にすると7.5%低下、過去5年平均を3.8%下回る。デュラム小麦は3.35トンから3.36トンに小幅引き上げ、2ヶ月連続の上方修正となった。前年比3.2%、過去5年平均と比べて3.7%の低下。小麦全体でイールドは5.34トンになるとの見通しを維持した。前年から7.5%下がり、過去5年平均からは3.6%の低下。

コーンのイールド見通しは8.21トンから8.01トンに引き下げた。ただし、前年の7.90トンから1.4%上昇、また過去5年平均を5.7%上回る。

Posted by 直    8/24/20 - 11:34   

2020年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.5トンと、7月時点での75.9トンから引き下げた。過去5年平均の74.5トンを1.3%下回り、平均以下の見方にシフトとなった。

Posted by 直    8/24/20 - 11:34   

ブラジルの仕向け先別砂糖輸出、中国が最大になる見通し
  [砂糖]

ブラジルの仕向け先別砂糖輸出で中国が最大になる見通しが報じられた。地元調査会社データグロによると、10日時点でアジア向けに約81万トンの砂糖が出荷予定となり、このうち31%が中国向けだったという。地元トレーダーはブルームバーグに対し、中国向け出荷予定は連日増えており、受注状況を考慮して目先高水準が維持されるとの見方を示した。

先物ブローカーのパラゴン・グローバル・マーケッツのマネジングデイレクターは、5月の砂糖輸入に対するセーフガード措置失効を背景に輸入が上向くと指摘。また、コーンの価格上昇で、コーンベースの甘味料消費に影響を及ぼし、砂糖輸入を押しているともいう。ブラジル政府のデータ、今年に入って7月までに中国向けの砂糖輸出は143万トンと、すでに2019年通年の輸出量を超えている。

Posted by 直    8/24/20 - 10:33   

中国遼寧省のコーン生産地帯で害虫見つかる・国営メディア
  [穀物・大豆]

中国の国営メディアによると、中国北東部にある遼寧省のコーン生産地帯でヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)が見つかった。最近の台風の影響から速いペースで北上しているという。FAWは2019年1月に初めて発生し、昨年にはコーンやサトウキビを中心に100万ヘクタール以上の農産物に被害をもたらした。政府はすでに、2020年にも北東部で発生を警告済み。被害は昨年以上になる可能性も示唆していた。

Posted by 直    8/24/20 - 08:52   

ロシア穀物・豆類収穫、20日時点で53.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は20日時点で2590万ヘクタールと、53.9%終了した、規模にして8610万トン、イールドが3.33トンとなった。小麦が1790万ヘクタールから6490万トン収穫済みとなり、イールドは3.62トンだった。また、2021年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で48万1800ヘクタールと、事前予想の2.6%終了という。

Posted by 直    8/24/20 - 08:22   

21日のOPECバスケット価格は44.92ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (金) 44.92 ↓0.13
8/20 (木) 45.05 ↓0.14
8/19 (水) 45.19 ↓0.30
8/18 (火) 45.49 ↑0.55
8/17 (月) 44.94 ↑0.32

Posted by 松    8/24/20 - 06:10   

8/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/24/20 - 06:09   

2020年08月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.74%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/17〜 8/21 1.9437 ↑ 1.74% ↑ 0.58% 1.7293 ↑ 4.09% ↑ 0.44%
8/10〜 8/14 1.9104 ↑ 0.07% ↓ 1.84% 1.6613 ↓ 0.73% ↓ 4.81%
8/3〜 8/7 1.9091 ↑ 0.29% ↓ 1.87% 1.6735 ↓ 1.09% ↓ 4.05%
7/27〜 7/31 1.9035 ↑ 1.46% ↑ 0.23% 1.6920 ↑ 1.81% ↓ 1.93%

Posted by 松    8/21/20 - 17:46   

債券:続伸、欧州の経済指標悪化背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。欧州の経済指標悪化を背景に安全資産とされる債券に買いが集まった。ただ、米国では中古住宅販売が予想を上回る強い内容だったため、大きく買い進むには至らなかった。夜間取引で売りの場面をみた後、買いの展開になり、10年債利回りは下げに転じた。通常取引に入って0.6%台前半まで下がったところで買いのペースも鈍化。その後は下げも限定的だった。

Posted by 直    8/21/20 - 17:41   

FX:ユーロ安、欧州圏の景況感悪化嫌気しリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:105.78、ユーロ/ドル:1.1793、ユーロ/円:124.78 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景況感指数が予想を下回る弱気の内容となったのを嫌気、景気の先行き不透明感が強まる中でリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドン朝には105円台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には105円台後半まで値を回復。株式市場が開くと株価の上昇につれ、106円台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は改めて売りが優勢となり、午後からは105円台後半でやや上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内での小動き。午後からロンドンにかけては売りに押される格好となり、1.18ドルを割り込むまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台半ばまで下げ幅を拡大、中盤には売りも一服、1.17ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では125円台半ばでのもみ合い、ロンドン朝にかけて売り一色の展開となり、124円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、124円台後半まで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/21/20 - 17:20   

大豆:小幅安、米主要生産地の降雨期待からやや売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:904-3/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。米主要生産地の降雨期待からやや売りに押された。夜間取引で買いが先行したが、11月限は910セントを超えると早々にペースが鈍り、限定的な上昇にとどまった。朝方には売りが台頭して反落。通常取引では再び買いもあり、狭いレンジを上下に振れながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    8/21/20 - 17:05   

コーン:小幅上昇、やや買い入り中国向け輸出成約報告も下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。シカゴコーンは小幅上昇。ややテクニカルな買いが入り、USDAに中国向け輸出成約報告があったのも下支えになった。夜間取引で買いが先行し、12月限は340セント台前半に上昇。ただ、大きく買い進むのは見送り、上昇は限られた。通常取引でも買いの流れを維持しながら、小幅高にとどまった。

Posted by 直    8/21/20 - 17:03   

小麦:続伸、米国の輸出期待が買いを支える
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-0↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。米国の輸出期待が買いを支えた。夜間取引で買いが先行し、12月限はしっかりの値動きとなった。530セント台に値を伸ばしてから、朝方にいったん買いが細って反落。しかし、通常取引で520セント台前半に下げてから再び買いが進み持ち直した。取引終盤には上昇ピッチが速まり、535-1/2セントと3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    8/21/20 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在128.87万袋と前月を31.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 186.469 1288.718 977.385 ↑31.9% ↑12.5%
>アラビカ種 91.406 982.498 703.242 ↑39.7% ↑4.4%
>ロブスタ種 85.139 265.684 199.091 ↑33.4% ↑108.2%
>インスタント 9.924 40.536 75.052 ↓46.0% ↓68.2%

Posted by 松    8/21/20 - 16:50   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:27,930.33↑190.60
S&P500:3,397.16↑11.65
NASDAQ:11,311.80↑46.85

NY株式は続伸。朝方には景気の先行き不透明感が重石となる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き直後に売りに押される場面も見られたものの、すぐに買いが集まり値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、コンピューター関連がしっかりと値を伸ばしたほか、半導体も堅調。運輸株や一般消費財も底堅く推移した。一方で金鉱株や保険の下げがきつくなったほか、エネルギーや銀行株、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.15%の大幅高となったほか、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇。ホーム・デポ(HD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は1.23%、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)は1.18%それぞれ下落、エクソン・モービル(XOM)やマイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/21/20 - 16:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 531244 ▼ 4039
NEMEX-RBOBガソリン △ 14978 △ 1868
NYMEX-暖房油 △ 68878 △ 5275
NYMEX-天然ガス △ 9556 ▼ 4997
COMEX-金 △ 265068 △ 5349
_
CBOT-小麦 △ 5381 △ 5782
CBOT-コーン ▼ 35220 △ 62987
CBOT-大豆 △ 129209 △ 85857
ICE US-粗糖 △ 219393 △ 24138
ICE US-コーヒー △ 36378 △ 4324
_
IMM-日本円 △ 20195 ▼ 3203
IMM-ユーロFX △ 199921 ▼ 21
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3141 ▼ 10
CME-S&P 500 ▼ 76428 ▼ 2862

Posted by 松    8/21/20 - 15:46   

2020年米コーン収穫見通し148.2億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2020年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が148億2000万ブッシェル、イールドは177.5ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月12日付け需給報告での推定152億7800万ブッシェル、181.8ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアーでは、163.3のイールドに基づいて133億5800万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったアイオワ州について、西部では干ばつの影響からイールド見通しが下向いてきたとの見方を示した。また、中部の暴風被害を指摘し、イールドのさらなる損失が必至という。イリノイ州の作柄は良好だが、一部で期待されていたほどでもなかったとコメント。イヤー数は平均以下ともした。ネブラスカ州でも極端に高いデータは出なかったという。さらなる降雨はプラスだが、目先は乾燥予報になっていることを指摘した。

ミネソタ州のイヤー数や粒のサイズ、並び方揃って平均を上回り、イールドの上昇余地があるとした。インディアナ州のイールドはUSDAの推定188ブッシェルに到達するのが難しいかもしれないとの見方を示した。ただ、ツアー中の降雨は寄与するともいう。オハイオ州では乾燥の影響から、2018年に記録した過去最高の187ブッシェルのイールドを超えることは難しいとした。それでも、作柄は良好、シーズン終わりの降雨次第とコメントした。サウスダコタ州の作柄は過去に比べて最高と評価し、追加的な降雨によって記録的なイールドは間違いないという。

Posted by 直    8/21/20 - 15:44   

2020年米大豆収穫見通し43.62億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2020年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が43億6200万ブッシェルになり、イールドは52.5ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた44億2500万ブッシェル、53.3ブッシェルのイールドを若干下回る。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は34億9700万ブッシェル、イールドが46.1ブッシェルだった。

ツアーで回った州について、アイオワ州では土壌水分が 下がっており、向こう10日間に雨が降る必要があるとの見方を示した。さや数は前年をやや上回ったが、降雨次第で下がるという。今月初めの暴風被害はコーンほどでなかったとも認識。イリノイ州のさや数には一貫性があり、収穫に前向きな見方を示した。ただ、USDAが予想している過去最高には至らないだろうともコメント。目先の降雨が必要なことを強調した。

ネブラスカ州では過去最高のイールド見通しだが、やはり降雨が求められるという。ミネソタの相樂は良好と評価した。オハイオ州では、シーズン終わりの降雨、また生育期間が延びることで2018年の過去最高を上回る可能性を示唆した。サウスダコタ州でもUSDAの見越す過去最高更新があり得るという。ただ、記録を塗り替えるには降雨が必要とも指摘した。

Posted by 直    8/21/20 - 15:42   

天然ガス:反発、メキシコ湾に暴風雨接近する中で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.448↑0.096

NY天然ガスは反発。メキシコ湾に熱帯性暴風雨が接近していることを受け、一時的な生産停止によって需給が逼迫するとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となり、昨年11月以来の高値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にからは売りが膨らみ、通常取引開始後には2.30ドルを割り込む場面も見られた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、午後には2.40ドル台を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、2.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/21/20 - 14:56   

石油製品:下落、景気の先行き不透明感強まる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2841↓0.0124
暖房油9月限:1.2080↓0.0387

NY石油製品は下落。景気の先行き不透明感が強まる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけてオオキック下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、テクニカルな買い戻しが集まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/21/20 - 14:47   

原油:続落、景気回復ペースの鈍化に対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.34↓0.48

NY原油は続落。COVID-19の感染が再び拡大傾向にあり、景気回復の足枷になっているとの懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には42ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には41ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは流れも一転、買いが集まる格好となったが、42ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/21/20 - 14:47   

金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,947.0↑0.5

NY金は小幅反発。朝方には株価の下落につれてポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,950ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ったあたりからは徐々に売り圧力が強まり、朝方にかけてまとまった売りが出ると、1,920ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換。昼には再び売りに押されるなど不安定な値動きが続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/20 - 14:11   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.80↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると116セントまで一気に値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には120セントの節目まで値を回復。昼前には再びマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/21/20 - 13:50   

砂糖:続落、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.83↓0.83

NY砂糖は続落。ブラジルの生産増観測が改めて重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで8日ぶりの安値をつけた。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落。NYに入ると改めて売りが加速、12.80セント台まで一気に値を切り下げた。直後には一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降も上値の重い展開が継続、最後は12.80セントの安値をつけるに至った。

Posted by 松    8/21/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は254基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 254 ↑ 10 ↓ 662 ↓72.27%
>陸上油田 240 ↑ 10 ↓ 647 ↓72.94%
>海上 1 →0 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 13 →0 ↓ 13 ↓50.00%
カナダ 56 ↑ 2 ↓ 83 ↓59.71%
北米合計 310 ↑ 12 ↓ 745 ↓70.62%

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Posted by 松    8/21/20 - 13:04   

中国向けで40.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで40万5000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/20 - 10:22   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで40万トン、仕向け先不明で36万8000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/20 - 10:22   

7月中古住宅販売586万戸と前月から24.7%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
中古住宅販売 5860 ↑24.68% 4700 5390
販売価格(中間値) $304100 ↑3.26% $294500

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Posted by 松    8/21/20 - 10:04   

インド、2年ぶりに砂糖きび適正価格引き上げ
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は19日の会合で、製糖所が2020/21年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり285ルピーと、従来の275ルピーから10ルピー引き上げた。2年ぶりの値上げになり、製糖所の債務負担削減が狙い、農業費用価格委員会(CACP)の提案に沿った決定である。

Posted by 直    8/21/20 - 09:40   

アイオワ州コーンイールド、暴風被害で低下・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2020年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー177.81ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの182.83ブッシェルから下がり、過去3年平均の183.61ブッシェルも下回った。イヤー数は96.85本で、前年の99.45本や過去3年平均の100.53本から減少になる。

ツアー参加者によると、今月初めに見舞われたデレーチョと呼ばれる暴風の被害が予想していた以上にひどかったのが不調の背景にある。強風でなぎ倒され、倒れることはなかったコーンにしてもイヤーが黒ずむなど状態が悪いことを指摘。こうしたコーンのイヤー数はカウントに含めなかったともしており、地域によって20-40本にとどまっていたという。また、暴風以外にも干ばつの影響も報告した。

一方、大豆のさや数推定は1146.30個で、前年の1106.91個や過去3年平均の1136.27個と比べてアップとなった。コーンに比べて一貫性があったとコメント。ただ、さや数はまずまずとしながら、目立って好調というわけでもないという。また、大豆も水不足の影響を認識し、さらな宇降雨が必要との見方を示した。

Posted by 直    8/21/20 - 09:13   

ミネソタ州コーンイールド前年から急伸、大豆さや数前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2020年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が195.08ブッシェルとなった、前年のツアーの170.37ブッシェルから急伸。過去3年平均の180.19ブッシェルも上回った。イヤー数は102.34本で、これも前年の93.64本、99.39本から増加。ミネソタ州のさや数推定は1085.84個で、前年の965.31個から増加、過去3年平均の1025.25個を上回った。

ツアーによると、コーンの生育は予定より早く進んでいる。イヤーのサイズは良好で、粒もしっかりと付いているとコメント。一方、大豆はとりわけ好調ということもなく、改善が望まれるという。

Posted by 直    8/21/20 - 09:12   

アルゼンチン小麦作付ほぼ完了、北部で作業若干残る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付はほぼ完了した。19日時点で650万ヘクタールの作付となり、前週から0.3ポイントアップ。前年同期は7.6ポイント下回る。取引所は雨不足の影響から北部で作業が若干残っていることを指摘。引き続き降雨がないと、残った分を終えられないと警告した。

Posted by 直    8/21/20 - 08:28   

8/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/21/20 - 05:50   

2020年08月20日(木)

債券:反発、弱気の経済指標続き買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された失業保険申請件数が100万件台に戻し、フィラデルフィア連銀指数は前月から低下と弱気の経済指標が続いたことから買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引に入っても流れを継続。10年債利回りは朝方に0.6%台前半まで低下し、日中は半ばでの推移となった。

Posted by 直    8/20/20 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在110.22万袋と前月を37.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 90.493 1102.249 799.116 ↑37.9% ↑4.2%
>アラビカ種 84.344 891.092 580.784 ↑53.4% ↑2.5%
>ロブスタ種 0.320 180.545 157.327 ↑14.8% ↑61.1%
>インスタント 5.829 30.612 61.005 ↓49.8% ↓72.7%

Posted by 松    8/20/20 - 17:01   

大豆:下落、クロップツアーの良好データや週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:905-1/4↓8-3/4

シカゴ大豆は下落。クロップツアーの良好なデータや朝方発表された週間輸出成約高が低調な内容だったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面もあったが、長続きせず、11月限は売りに押されて下落した。910セントを割込み、通常取引では900セント台前半に一段安となった。日中はやや下げ幅を縮小しても最後まで900セント台を軟調に推移した。

Posted by 直    8/20/20 - 16:59   

コーン:小幅安、さえない週間輸出成約高背景に売りも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:324-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。テクニカルや週間輸出成約高がさえなかったのを背景に売りが出たが、前週の暴風による影響をにらんで慎重ムードも強く、下げは限定的だった。9月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけて売りが進んで下落。320セント割れに近付く場面をみてブレーキがかかった。通常取引に入って再び弱含んでも、終盤には下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/20/20 - 16:56   

小麦:続伸、テクニカルな買い入り週間輸出成約高も下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:519-1/2↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支えになった。9月限は夜間取引で売り買い交錯の中もみ合いとなった後、早朝に売りが進んで500セント台後半に下落。しかし、下値ですぐに買いが集まり反発した。通常取引開始時に改めて売りに押される場面をみても、510セントを割り込むと改めて買いが進み持ち直した。日中にはしっかりと値を伸ばし、520-1/4セントと4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/20/20 - 16:53   

株式:反発、景気の不透明感強まる中でもハイテク主導で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:27,739.73↑46.85
S&P500:3,385.51↑10.66
NASDAQ:11,264.95↑118.49

NY株式は小幅反発。朝方発表された失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となるなど、景気回復ペースの鈍化に対する懸念が高まる中にも関わらず、ハイテク銘柄が主導する形でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小。昼前には小幅ながらもプラス転換した。その後も底堅い値動きが継続、大きく値を切り上げるような動きは見られなかったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連が値を伸ばしたほか、金鉱株もしっかりと上昇。通信や薬品株も買いが優勢となった。一方でエネルギーは大きく下落、銀行株にも売りが膨らんだ、半導体やバイオテクノロジー、保険も軟調な推移となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.33%、アップル(AAPL)が2.22%それぞれ上昇したほか、インテル(INTC)やビサ(V)、ファイザー(PFE)もしっかりと上昇。一方でダウ(DOW)は2.13%の下落、シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    8/20/20 - 16:44   

天然ガス:反落、在庫統計で足元の供給の潤沢さを再確認
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.352↓0.074

NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を受け、足元の供給の潤沢さが改めて弱気材料視される中でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も軟調な流れが継続、在庫統計発表後はまとまった売りが出て、2.30ドル台後半まで一気に値を崩した。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず。午後からは改めて値を切り下げる格好となり、最後は2.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/20/20 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2965↑0.0060
暖房油9月限:1.2467↓0.0043

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は弱気の経済指標を嫌気、原油の下落につれて売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後に入っても強気の流れが継続、ガソリンはプラス転換したが、暖房油はマイナス圏で終了した。

Posted by 松    8/20/20 - 14:54   

原油:下落、弱気の経済指標重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.82↓0.29

NY原油は下落。弱気の経済指標を受けて景気の先行きや需要の低迷に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことを嫌気する形で売りが加速、通常取引開始後には41ドル台後半まで一気に値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に42ドル台後半まで下げ幅を縮小。中盤以降は値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いたが、最後までプラス圏回復をうかがうような動きは見られなかった。

Posted by 松    8/20/20 - 14:44   

金:続落、前日の流れ継いだ売り先行も中盤には下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,946.5↓23.8

NY金は続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。朝方発表された失業保険申請件数が再び100万件台に増加、雇用や景気の先行きに対する不透明感の強さが安全資産としての需要を呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時1,930ドルを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は失業保険申請件数の弱気サプライズを受けて1,950ドル台まで値を回復。直後には売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず、昼前には1,960ドルに迫るまで値を回復した。引けにかけては売りが優勢となったが、1,950ドルを下回ったあたりで下げ止まった。

Posted by 松    8/20/20 - 14:17   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.95↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。早朝には一転して買い意欲が強まり、120セント台を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ると再び上値が重くなり、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる格好となった。中盤にまとまった売りが出ると、118セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/20/20 - 13:59   

8月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を500億ドルと、前月の480億ドルから引き上げた。また、5年債を490億ドルから510億ドル、7年債は440億ドルから470億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1480億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、26日に7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。6月の前回リ・オープンの220億ドルから引き上げた。

Posted by 直    8/20/20 - 13:40   

砂糖:反落、ブラジルの生産推定引き上げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.01↓0.23

NY砂糖は反落。ブラジル農務省CONABが砂糖きびに生産推定を引き上げ、エタノールから砂糖への生産シフトが進んでいるとの見方を示したことが嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々に13セントの節目を割り込むまでに値を崩した。中盤にかけては売りの勢いこそ鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/20 - 13:20   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り▲0.272%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/20)
合計 15742.7 7000.0 2.25 2.40
競争入札分 15733.3 6990.6 2.25 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.40% 73.72%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.272% (56.63%) 0.261%

Posted by 松    8/20/20 - 13:04   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3375 ↑ 43 ↑ 43 ↑ 20.66% ↑ 14.53%

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Posted by 松    8/20/20 - 10:31   

アイオワ州西部コーンイールド前年下回る、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアーは、3日目になる19日にアイオワ州西部の3地区を回り、いずれのイールドも前年を下回ったと報告した。北西部の第1地区のコーンイールドが181.26ブッシェルで、前年のツアーでの184.88ブッシェルから下がり、また、過去3年平均の183.47ブッシェルと比べてもダウン。中西部の第4地区は前年の192.71ブッシェルや過去3年平均の186.28ブッシェルから172.41ブッシェルに落ちた。南西部にある第7地区が184.74ブッシェル。やはり前年の186.28ブッシェルから低下したが、過去3年平均の183.92ブッシェルは上回った。イヤー数に関すると第1地区は前年や過去3年平均から改善dが、第4地区と第7地区はいずれとの比較でもダウン。

大豆のさや数は、第1地区で1013.31個になり、前年の1095.93個、過去3年平均の1054.75個から減少した。第4地区が前年の1196.06個から1177.41個、第7地区は1221.13個から1164.03個にそれぞれダウン。いずれも過去3年平均の1204.74個、、1266.65個から減少した。

ツアー参加者は、コーンの先端部の粒が付かないティップバック(Tip back)がみられたとし、また受粉の問題もあわせて干ばつの影響を指摘した。ただ、降水量が増せば品質も上向くとの見方を示した。大豆についても開きがあることを挙げ、さらなる降雨によってイールドが事前予想に到達するとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/20 - 10:05   

7月景気先行指数は前月から1.4%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
景気先行指数 104.4 ↑1.4% ↑3.0% ↑1.1%
景気一致指数 99.2 ↑1.2% ↑2.9%
景気遅行指数 109.2 ↓1.0% ↓2.3%

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Posted by 松    8/20/20 - 10:04   

イリノイ州コーンイールドと大豆さや数、前年や平均上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2020年中西部クロップツアー3日目でイリノイ州のコーンのイールドは189.40ブッシェルと、前年のツアーで171.17ブッシェルだったのから上がり、過去3年平均の181.51ブッシェルも上回った。しかし、イヤー数が99.20本で、前年の101.48本や過去3年平均の102.11本からダウン。大豆のさや数は1247.38個になり、前年の997.68個から増加、過去3年平均の1185.79個からも改善である。

降雨の影響からイリノイ州の作付は遅れ、また植え替えを強いられた地域もあったが、ツアー参加者はイールドが平均以上となっていることを指摘した。州東部ではコーンのサンプルは良好だが、大豆に開きがあったことを認識。西部に先週の暴風被害が出始めているともいう。

Posted by 直    8/20/20 - 10:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から105億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月14日時点で5,902億ドルと、前週から105億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、358億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/20/20 - 09:28   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定引き上げ、砂糖生産比率が上昇
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 20/21年度 前回(5/5) 修正 前年比 19/20年度
作付面積 8409.8 8406.7 ↑ 0.04% ↓0.38% 8442.0
砂糖きび生産 642069.7 630710.9 ↑ 1.80% ↓0.10% 642717.8
イールド 76348.0 75025.0 ↑ 1.76% ↑ 0.28% 76133.0
砂糖/エタノール比率 46.30/53.70 42.47/57.53 - - 34.94/65.06

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Posted by 松    8/20/20 - 09:20   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/13/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 523.0 0.0 523.0 ↑42.2% 300.0 〜600.0
コーン 61.6 723.3 784.9 ↓15.6% 500.0 〜1350.0
大豆 ▲12.7 2573.2 2560.5 ↓24.9% 2300.0 〜3900.0
大豆ミール 34.5 155.8 190.3 ↓24.6% 125.0 〜450.0
大豆油 ▲0.2 0.0 ▲0.2 ↓100.4% 10.0 〜60.0

Posted by 松    8/20/20 - 08:51   

8月フィラデルフィア連銀指数は17.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年8月 20年7月 市場予想
現況指数 17.2 24.1 21.0

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Posted by 松    8/20/20 - 08:36   

失業保険新規申請件数は110.6万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月15日 前週比 8月8日 市場予想
新規申請件数 1106.00 ↑ 135.00 971.00 990.00
4週平均 1175.75 ↓ 79.00 1254.75 -
継続受給件数 14844.00 NA

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Posted by 松    8/20/20 - 08:31   

19日のOPECバスケット価格は45.19ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (水) 45.19 ↓0.30
8/18 (火) 45.49 ↑0.55
8/17 (月) 44.94 ↑0.32
8/14 (金) 44.62 ↓0.72
8/13 (木) 45.34 ↑0.26

Posted by 松    8/20/20 - 06:40   

8/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/20 - 05:58   

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