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2020年08月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.74%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/17〜 8/21 1.9437 ↑ 1.74% ↑ 0.58% 1.7293 ↑ 4.09% ↑ 0.44%
8/10〜 8/14 1.9104 ↑ 0.07% ↓ 1.84% 1.6613 ↓ 0.73% ↓ 4.81%
8/3〜 8/7 1.9091 ↑ 0.29% ↓ 1.87% 1.6735 ↓ 1.09% ↓ 4.05%
7/27〜 7/31 1.9035 ↑ 1.46% ↑ 0.23% 1.6920 ↑ 1.81% ↓ 1.93%

Posted by 松    8/21/20 - 17:46   

債券:続伸、欧州の経済指標悪化背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。欧州の経済指標悪化を背景に安全資産とされる債券に買いが集まった。ただ、米国では中古住宅販売が予想を上回る強い内容だったため、大きく買い進むには至らなかった。夜間取引で売りの場面をみた後、買いの展開になり、10年債利回りは下げに転じた。通常取引に入って0.6%台前半まで下がったところで買いのペースも鈍化。その後は下げも限定的だった。

Posted by 直    8/21/20 - 17:41   

FX:ユーロ安、欧州圏の景況感悪化嫌気しリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:105.78、ユーロ/ドル:1.1793、ユーロ/円:124.78 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景況感指数が予想を下回る弱気の内容となったのを嫌気、景気の先行き不透明感が強まる中でリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドン朝には105円台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には105円台後半まで値を回復。株式市場が開くと株価の上昇につれ、106円台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は改めて売りが優勢となり、午後からは105円台後半でやや上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内での小動き。午後からロンドンにかけては売りに押される格好となり、1.18ドルを割り込むまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台半ばまで下げ幅を拡大、中盤には売りも一服、1.17ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では125円台半ばでのもみ合い、ロンドン朝にかけて売り一色の展開となり、124円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、124円台後半まで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/21/20 - 17:20   

大豆:小幅安、米主要生産地の降雨期待からやや売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:904-3/4↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。米主要生産地の降雨期待からやや売りに押された。夜間取引で買いが先行したが、11月限は910セントを超えると早々にペースが鈍り、限定的な上昇にとどまった。朝方には売りが台頭して反落。通常取引では再び買いもあり、狭いレンジを上下に振れながら、最後は小安く引けた。

Posted by 直    8/21/20 - 17:05   

コーン:小幅上昇、やや買い入り中国向け輸出成約報告も下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。シカゴコーンは小幅上昇。ややテクニカルな買いが入り、USDAに中国向け輸出成約報告があったのも下支えになった。夜間取引で買いが先行し、12月限は340セント台前半に上昇。ただ、大きく買い進むのは見送り、上昇は限られた。通常取引でも買いの流れを維持しながら、小幅高にとどまった。

Posted by 直    8/21/20 - 17:03   

小麦:続伸、米国の輸出期待が買いを支える
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-0↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。米国の輸出期待が買いを支えた。夜間取引で買いが先行し、12月限はしっかりの値動きとなった。530セント台に値を伸ばしてから、朝方にいったん買いが細って反落。しかし、通常取引で520セント台前半に下げてから再び買いが進み持ち直した。取引終盤には上昇ピッチが速まり、535-1/2セントと3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    8/21/20 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在128.87万袋と前月を31.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 186.469 1288.718 977.385 ↑31.9% ↑12.5%
>アラビカ種 91.406 982.498 703.242 ↑39.7% ↑4.4%
>ロブスタ種 85.139 265.684 199.091 ↑33.4% ↑108.2%
>インスタント 9.924 40.536 75.052 ↓46.0% ↓68.2%

Posted by 松    8/21/20 - 16:50   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:27,930.33↑190.60
S&P500:3,397.16↑11.65
NASDAQ:11,311.80↑46.85

NY株式は続伸。朝方には景気の先行き不透明感が重石となる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き直後に売りに押される場面も見られたものの、すぐに買いが集まり値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、コンピューター関連がしっかりと値を伸ばしたほか、半導体も堅調。運輸株や一般消費財も底堅く推移した。一方で金鉱株や保険の下げがきつくなったほか、エネルギーや銀行株、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が5.15%の大幅高となったほか、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇。ホーム・デポ(HD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は1.23%、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)は1.18%それぞれ下落、エクソン・モービル(XOM)やマイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/21/20 - 16:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 531244 ▼ 4039
NEMEX-RBOBガソリン △ 14978 △ 1868
NYMEX-暖房油 △ 68878 △ 5275
NYMEX-天然ガス △ 9556 ▼ 4997
COMEX-金 △ 265068 △ 5349
_
CBOT-小麦 △ 5381 △ 5782
CBOT-コーン ▼ 35220 △ 62987
CBOT-大豆 △ 129209 △ 85857
ICE US-粗糖 △ 219393 △ 24138
ICE US-コーヒー △ 36378 △ 4324
_
IMM-日本円 △ 20195 ▼ 3203
IMM-ユーロFX △ 199921 ▼ 21
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3141 ▼ 10
CME-S&P 500 ▼ 76428 ▼ 2862

Posted by 松    8/21/20 - 15:46   

2020年米コーン収穫見通し148.2億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2020年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が148億2000万ブッシェル、イールドは177.5ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月12日付け需給報告での推定152億7800万ブッシェル、181.8ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアーでは、163.3のイールドに基づいて133億5800万ブッシェルの見通しだった。

ツアーで回ったアイオワ州について、西部では干ばつの影響からイールド見通しが下向いてきたとの見方を示した。また、中部の暴風被害を指摘し、イールドのさらなる損失が必至という。イリノイ州の作柄は良好だが、一部で期待されていたほどでもなかったとコメント。イヤー数は平均以下ともした。ネブラスカ州でも極端に高いデータは出なかったという。さらなる降雨はプラスだが、目先は乾燥予報になっていることを指摘した。

ミネソタ州のイヤー数や粒のサイズ、並び方揃って平均を上回り、イールドの上昇余地があるとした。インディアナ州のイールドはUSDAの推定188ブッシェルに到達するのが難しいかもしれないとの見方を示した。ただ、ツアー中の降雨は寄与するともいう。オハイオ州では乾燥の影響から、2018年に記録した過去最高の187ブッシェルのイールドを超えることは難しいとした。それでも、作柄は良好、シーズン終わりの降雨次第とコメントした。サウスダコタ州の作柄は過去に比べて最高と評価し、追加的な降雨によって記録的なイールドは間違いないという。

Posted by 直    8/21/20 - 15:44   

2020年米大豆収穫見通し43.62億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2020年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が43億6200万ブッシェルになり、イールドは52.5ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた44億2500万ブッシェル、53.3ブッシェルのイールドを若干下回る。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は34億9700万ブッシェル、イールドが46.1ブッシェルだった。

ツアーで回った州について、アイオワ州では土壌水分が 下がっており、向こう10日間に雨が降る必要があるとの見方を示した。さや数は前年をやや上回ったが、降雨次第で下がるという。今月初めの暴風被害はコーンほどでなかったとも認識。イリノイ州のさや数には一貫性があり、収穫に前向きな見方を示した。ただ、USDAが予想している過去最高には至らないだろうともコメント。目先の降雨が必要なことを強調した。

ネブラスカ州では過去最高のイールド見通しだが、やはり降雨が求められるという。ミネソタの相樂は良好と評価した。オハイオ州では、シーズン終わりの降雨、また生育期間が延びることで2018年の過去最高を上回る可能性を示唆した。サウスダコタ州でもUSDAの見越す過去最高更新があり得るという。ただ、記録を塗り替えるには降雨が必要とも指摘した。

Posted by 直    8/21/20 - 15:42   

天然ガス:反発、メキシコ湾に暴風雨接近する中で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.448↑0.096

NY天然ガスは反発。メキシコ湾に熱帯性暴風雨が接近していることを受け、一時的な生産停止によって需給が逼迫するとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となり、昨年11月以来の高値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にからは売りが膨らみ、通常取引開始後には2.30ドルを割り込む場面も見られた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、午後には2.40ドル台を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、2.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/21/20 - 14:56   

石油製品:下落、景気の先行き不透明感強まる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2841↓0.0124
暖房油9月限:1.2080↓0.0387

NY石油製品は下落。景気の先行き不透明感が強まる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけてオオキック下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、テクニカルな買い戻しが集まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/21/20 - 14:47   

原油:続落、景気回復ペースの鈍化に対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.34↓0.48

NY原油は続落。COVID-19の感染が再び拡大傾向にあり、景気回復の足枷になっているとの懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には42ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には41ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは流れも一転、買いが集まる格好となったが、42ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/21/20 - 14:47   

金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,947.0↑0.5

NY金は小幅反発。朝方には株価の下落につれてポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,950ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ったあたりからは徐々に売り圧力が強まり、朝方にかけてまとまった売りが出ると、1,920ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換。昼には再び売りに押されるなど不安定な値動きが続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/20 - 14:11   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.80↑0.85

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると116セントまで一気に値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には120セントの節目まで値を回復。昼前には再びマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/21/20 - 13:50   

砂糖:続落、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.83↓0.83

NY砂糖は続落。ブラジルの生産増観測が改めて重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで8日ぶりの安値をつけた。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いていたが、早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落。NYに入ると改めて売りが加速、12.80セント台まで一気に値を切り下げた。直後には一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降も上値の重い展開が継続、最後は12.80セントの安値をつけるに至った。

Posted by 松    8/21/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は254基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 254 ↑ 10 ↓ 662 ↓72.27%
>陸上油田 240 ↑ 10 ↓ 647 ↓72.94%
>海上 1 →0 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 13 →0 ↓ 13 ↓50.00%
カナダ 56 ↑ 2 ↓ 83 ↓59.71%
北米合計 310 ↑ 12 ↓ 745 ↓70.62%

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Posted by 松    8/21/20 - 13:04   

中国向けで40.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで40万5000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/20 - 10:22   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで40万トン、仕向け先不明で36万8000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/20 - 10:22   

7月中古住宅販売586万戸と前月から24.7%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
中古住宅販売 5860 ↑24.68% 4700 5390
販売価格(中間値) $304100 ↑3.26% $294500

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Posted by 松    8/21/20 - 10:04   

インド、2年ぶりに砂糖きび適正価格引き上げ
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は19日の会合で、製糖所が2020/21年度(10-9月)農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラムあたり285ルピーと、従来の275ルピーから10ルピー引き上げた。2年ぶりの値上げになり、製糖所の債務負担削減が狙い、農業費用価格委員会(CACP)の提案に沿った決定である。

Posted by 直    8/21/20 - 09:40   

アイオワ州コーンイールド、暴風被害で低下・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2020年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー177.81ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの182.83ブッシェルから下がり、過去3年平均の183.61ブッシェルも下回った。イヤー数は96.85本で、前年の99.45本や過去3年平均の100.53本から減少になる。

ツアー参加者によると、今月初めに見舞われたデレーチョと呼ばれる暴風の被害が予想していた以上にひどかったのが不調の背景にある。強風でなぎ倒され、倒れることはなかったコーンにしてもイヤーが黒ずむなど状態が悪いことを指摘。こうしたコーンのイヤー数はカウントに含めなかったともしており、地域によって20-40本にとどまっていたという。また、暴風以外にも干ばつの影響も報告した。

一方、大豆のさや数推定は1146.30個で、前年の1106.91個や過去3年平均の1136.27個と比べてアップとなった。コーンに比べて一貫性があったとコメント。ただ、さや数はまずまずとしながら、目立って好調というわけでもないという。また、大豆も水不足の影響を認識し、さらな宇降雨が必要との見方を示した。

Posted by 直    8/21/20 - 09:13   

ミネソタ州コーンイールド前年から急伸、大豆さや数前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2020年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が195.08ブッシェルとなった、前年のツアーの170.37ブッシェルから急伸。過去3年平均の180.19ブッシェルも上回った。イヤー数は102.34本で、これも前年の93.64本、99.39本から増加。ミネソタ州のさや数推定は1085.84個で、前年の965.31個から増加、過去3年平均の1025.25個を上回った。

ツアーによると、コーンの生育は予定より早く進んでいる。イヤーのサイズは良好で、粒もしっかりと付いているとコメント。一方、大豆はとりわけ好調ということもなく、改善が望まれるという。

Posted by 直    8/21/20 - 09:12   

アルゼンチン小麦作付ほぼ完了、北部で作業若干残る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付はほぼ完了した。19日時点で650万ヘクタールの作付となり、前週から0.3ポイントアップ。前年同期は7.6ポイント下回る。取引所は雨不足の影響から北部で作業が若干残っていることを指摘。引き続き降雨がないと、残った分を終えられないと警告した。

Posted by 直    8/21/20 - 08:28   

8/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/21/20 - 05:50   

2020年08月20日(木)

債券:反発、弱気の経済指標続き買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された失業保険申請件数が100万件台に戻し、フィラデルフィア連銀指数は前月から低下と弱気の経済指標が続いたことから買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引に入っても流れを継続。10年債利回りは朝方に0.6%台前半まで低下し、日中は半ばでの推移となった。

Posted by 直    8/20/20 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在110.22万袋と前月を37.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 90.493 1102.249 799.116 ↑37.9% ↑4.2%
>アラビカ種 84.344 891.092 580.784 ↑53.4% ↑2.5%
>ロブスタ種 0.320 180.545 157.327 ↑14.8% ↑61.1%
>インスタント 5.829 30.612 61.005 ↓49.8% ↓72.7%

Posted by 松    8/20/20 - 17:01   

大豆:下落、クロップツアーの良好データや週間輸出成約高が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:905-1/4↓8-3/4

シカゴ大豆は下落。クロップツアーの良好なデータや朝方発表された週間輸出成約高が低調な内容だったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面もあったが、長続きせず、11月限は売りに押されて下落した。910セントを割込み、通常取引では900セント台前半に一段安となった。日中はやや下げ幅を縮小しても最後まで900セント台を軟調に推移した。

Posted by 直    8/20/20 - 16:59   

コーン:小幅安、さえない週間輸出成約高背景に売りも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:324-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。テクニカルや週間輸出成約高がさえなかったのを背景に売りが出たが、前週の暴風による影響をにらんで慎重ムードも強く、下げは限定的だった。9月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけて売りが進んで下落。320セント割れに近付く場面をみてブレーキがかかった。通常取引に入って再び弱含んでも、終盤には下げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/20/20 - 16:56   

小麦:続伸、テクニカルな買い入り週間輸出成約高も下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:519-1/2↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支えになった。9月限は夜間取引で売り買い交錯の中もみ合いとなった後、早朝に売りが進んで500セント台後半に下落。しかし、下値ですぐに買いが集まり反発した。通常取引開始時に改めて売りに押される場面をみても、510セントを割り込むと改めて買いが進み持ち直した。日中にはしっかりと値を伸ばし、520-1/4セントと4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/20/20 - 16:53   

株式:反発、景気の不透明感強まる中でもハイテク主導で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:27,739.73↑46.85
S&P500:3,385.51↑10.66
NASDAQ:11,264.95↑118.49

NY株式は小幅反発。朝方発表された失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となるなど、景気回復ペースの鈍化に対する懸念が高まる中にも関わらず、ハイテク銘柄が主導する形でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小。昼前には小幅ながらもプラス転換した。その後も底堅い値動きが継続、大きく値を切り上げるような動きは見られなかったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連が値を伸ばしたほか、金鉱株もしっかりと上昇。通信や薬品株も買いが優勢となった。一方でエネルギーは大きく下落、銀行株にも売りが膨らんだ、半導体やバイオテクノロジー、保険も軟調な推移となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.33%、アップル(AAPL)が2.22%それぞれ上昇したほか、インテル(INTC)やビサ(V)、ファイザー(PFE)もしっかりと上昇。一方でダウ(DOW)は2.13%の下落、シェブロン(CVX)やエクソン・モービル(XOM)、ウォルマート(WMT)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    8/20/20 - 16:44   

天然ガス:反落、在庫統計で足元の供給の潤沢さを再確認
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.352↓0.074

NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を受け、足元の供給の潤沢さが改めて弱気材料視される中でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も軟調な流れが継続、在庫統計発表後はまとまった売りが出て、2.30ドル台後半まで一気に値を崩した。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず。午後からは改めて値を切り下げる格好となり、最後は2.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/20/20 - 15:00   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2965↑0.0060
暖房油9月限:1.2467↓0.0043

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は弱気の経済指標を嫌気、原油の下落につれて売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後に入っても強気の流れが継続、ガソリンはプラス転換したが、暖房油はマイナス圏で終了した。

Posted by 松    8/20/20 - 14:54   

原油:下落、弱気の経済指標重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.82↓0.29

NY原油は下落。弱気の経済指標を受けて景気の先行きや需要の低迷に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことを嫌気する形で売りが加速、通常取引開始後には41ドル台後半まで一気に値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に42ドル台後半まで下げ幅を縮小。中盤以降は値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いたが、最後までプラス圏回復をうかがうような動きは見られなかった。

Posted by 松    8/20/20 - 14:44   

金:続落、前日の流れ継いだ売り先行も中盤には下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,946.5↓23.8

NY金は続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。朝方発表された失業保険申請件数が再び100万件台に増加、雇用や景気の先行きに対する不透明感の強さが安全資産としての需要を呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時1,930ドルを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は失業保険申請件数の弱気サプライズを受けて1,950ドル台まで値を回復。直後には売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず、昼前には1,960ドルに迫るまで値を回復した。引けにかけては売りが優勢となったが、1,950ドルを下回ったあたりで下げ止まった。

Posted by 松    8/20/20 - 14:17   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.95↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。早朝には一転して買い意欲が強まり、120セント台を回復したものの、早々に息切れ。NYに入ると再び上値が重くなり、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる格好となった。中盤にまとまった売りが出ると、118セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/20/20 - 13:59   

8月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を500億ドルと、前月の480億ドルから引き上げた。また、5年債を490億ドルから510億ドル、7年債は440億ドルから470億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1480億ドルになる。5年債入札は26日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、26日に7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を220億ドルに決めた。6月の前回リ・オープンの220億ドルから引き上げた。

Posted by 直    8/20/20 - 13:40   

砂糖:反落、ブラジルの生産推定引き上げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.01↓0.23

NY砂糖は反落。ブラジル農務省CONABが砂糖きびに生産推定を引き上げ、エタノールから砂糖への生産シフトが進んでいるとの見方を示したことが嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々に13セントの節目を割り込むまでに値を崩した。中盤にかけては売りの勢いこそ鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/20 - 13:20   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.25、最高利回り▲0.272%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/20)
合計 15742.7 7000.0 2.25 2.40
競争入札分 15733.3 6990.6 2.25 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.40% 73.72%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.272% (56.63%) 0.261%

Posted by 松    8/20/20 - 13:04   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3375 ↑ 43 ↑ 43 ↑ 20.66% ↑ 14.53%

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Posted by 松    8/20/20 - 10:31   

アイオワ州西部コーンイールド前年下回る、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアーは、3日目になる19日にアイオワ州西部の3地区を回り、いずれのイールドも前年を下回ったと報告した。北西部の第1地区のコーンイールドが181.26ブッシェルで、前年のツアーでの184.88ブッシェルから下がり、また、過去3年平均の183.47ブッシェルと比べてもダウン。中西部の第4地区は前年の192.71ブッシェルや過去3年平均の186.28ブッシェルから172.41ブッシェルに落ちた。南西部にある第7地区が184.74ブッシェル。やはり前年の186.28ブッシェルから低下したが、過去3年平均の183.92ブッシェルは上回った。イヤー数に関すると第1地区は前年や過去3年平均から改善dが、第4地区と第7地区はいずれとの比較でもダウン。

大豆のさや数は、第1地区で1013.31個になり、前年の1095.93個、過去3年平均の1054.75個から減少した。第4地区が前年の1196.06個から1177.41個、第7地区は1221.13個から1164.03個にそれぞれダウン。いずれも過去3年平均の1204.74個、、1266.65個から減少した。

ツアー参加者は、コーンの先端部の粒が付かないティップバック(Tip back)がみられたとし、また受粉の問題もあわせて干ばつの影響を指摘した。ただ、降水量が増せば品質も上向くとの見方を示した。大豆についても開きがあることを挙げ、さらなる降雨によってイールドが事前予想に到達するとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/20 - 10:05   

7月景気先行指数は前月から1.4%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
景気先行指数 104.4 ↑1.4% ↑3.0% ↑1.1%
景気一致指数 99.2 ↑1.2% ↑2.9%
景気遅行指数 109.2 ↓1.0% ↓2.3%

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Posted by 松    8/20/20 - 10:04   

イリノイ州コーンイールドと大豆さや数、前年や平均上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2020年中西部クロップツアー3日目でイリノイ州のコーンのイールドは189.40ブッシェルと、前年のツアーで171.17ブッシェルだったのから上がり、過去3年平均の181.51ブッシェルも上回った。しかし、イヤー数が99.20本で、前年の101.48本や過去3年平均の102.11本からダウン。大豆のさや数は1247.38個になり、前年の997.68個から増加、過去3年平均の1185.79個からも改善である。

降雨の影響からイリノイ州の作付は遅れ、また植え替えを強いられた地域もあったが、ツアー参加者はイールドが平均以上となっていることを指摘した。州東部ではコーンのサンプルは良好だが、大豆に開きがあったことを認識。西部に先週の暴風被害が出始めているともいう。

Posted by 直    8/20/20 - 10:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から105億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月14日時点で5,902億ドルと、前週から105億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、358億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/20/20 - 09:28   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定引き上げ、砂糖生産比率が上昇
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 20/21年度 前回(5/5) 修正 前年比 19/20年度
作付面積 8409.8 8406.7 ↑ 0.04% ↓0.38% 8442.0
砂糖きび生産 642069.7 630710.9 ↑ 1.80% ↓0.10% 642717.8
イールド 76348.0 75025.0 ↑ 1.76% ↑ 0.28% 76133.0
砂糖/エタノール比率 46.30/53.70 42.47/57.53 - - 34.94/65.06

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Posted by 松    8/20/20 - 09:20   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/13/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 523.0 0.0 523.0 ↑42.2% 300.0 〜600.0
コーン 61.6 723.3 784.9 ↓15.6% 500.0 〜1350.0
大豆 ▲12.7 2573.2 2560.5 ↓24.9% 2300.0 〜3900.0
大豆ミール 34.5 155.8 190.3 ↓24.6% 125.0 〜450.0
大豆油 ▲0.2 0.0 ▲0.2 ↓100.4% 10.0 〜60.0

Posted by 松    8/20/20 - 08:51   

8月フィラデルフィア連銀指数は17.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年8月 20年7月 市場予想
現況指数 17.2 24.1 21.0

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Posted by 松    8/20/20 - 08:36   

失業保険新規申請件数は110.6万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月15日 前週比 8月8日 市場予想
新規申請件数 1106.00 ↑ 135.00 971.00 990.00
4週平均 1175.75 ↓ 79.00 1254.75 -
継続受給件数 14844.00 NA

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Posted by 松    8/20/20 - 08:31   

19日のOPECバスケット価格は45.19ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (水) 45.19 ↓0.30
8/18 (火) 45.49 ↑0.55
8/17 (月) 44.94 ↑0.32
8/14 (金) 44.62 ↓0.72
8/13 (木) 45.34 ↑0.26

Posted by 松    8/20/20 - 06:40   

8/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/20 - 05:58   

2020年08月19日(水)

FX:ドル反発、FOMC議事録受けてポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:106.10、ユーロ/ドル:1.1837、ユーロ/円:125.60 (NY17:00)

為替はドルが反発。FOMC議事録でイールドカーブコントロールの採用に否定的な見方が示されたことなどを手掛かりに、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後にかけて105円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると105円台前半まで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、105円台後半まで値を回復。午後にFOMC議事録が発表されると、106円台まで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.19ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、あっさりと1.19ドルを割り込んだ。午後にFOMC議事録が発表されつと、1.18ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では125円台後半での推移、午後には126円まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。ロンドンでは一転して売り圧力が強まり、125円台半ばまで値を切り下げた。NY朝には一旦125円台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押される展開、午後からは125円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/19/20 - 17:39   

債券:反落、FOMC議事録受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が当局のイールドカーブ・コントロール導入に消極的なことを示したため、売り圧力が強まった。夜間取引に買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引でもまず買いの流れを維持していたが、0.64%まで下がって一服。その後じりじりと戻した。午後にはFOMC議事録の発表に続いて売りが進み上昇に転じた。20年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となった。

Posted by 直    8/19/20 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在101.18万袋と前月を42.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 218.690 1011.756 708.755 ↑42.8% ↑19.8%
>アラビカ種 147.796 806.748 533.990 ↑51.1% ↑14.3%
>ロブスタ種 68.615 180.225 114.972 ↑56.8% ↑187.3%
>インスタント 2.279 24.783 59.793 ↓58.6% ↓60.5%

Posted by 松    8/19/20 - 17:07   

株式:下落、FOMC議事録受けて景気への先行き不透明感強まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,692.88↓85.19
S&P500:3,374.85↓14.93
NASDAQ:11,146.46↓64.38

NY株式は下落。FOMC議事録の発表を受け、米景気の先行きに対する不透明感が改めて懸念材料視される中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後は徐々に上値が重くなり、昼には100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小。午後にFOMC議事録が出ると改めて売り圧力が強まる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や小幅高、銀行株や保険がほぼ変わらずとなった以外、ほとんどのセクターが下落。中でも金鉱株やバイオテクノロジーは大きく下落、一般消費財や生活必需品、半導体も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.33%の上昇となったほか、ビサ(V)やゴールドマン・サックス(GS)、メルク(MRK)もしっかりと上昇。一方でコカコーラ(KO)は2.17%の下落、ウォルマート(WMT)やトラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/19/20 - 16:54   

大豆:小幅高、USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:914-0↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅高。イールド見通しなどが慎重姿勢を強めながらも、USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が下支えになった。11月限は夜間取引で910セントちょうどまで下落してから、早々に下げ幅を縮めた。朝方には前日比プラスに転換。通常取引で一段と上がり、919-1/2セントと3月5日以来の高値を付けたところで一服となった。その後買いも細り、最後は若干の上昇で引けた。

Posted by 直    8/19/20 - 16:52   

コーン:続落、前日の売りの流れ引き継ぎクロップツアー報告も重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-0↓2-0

シカゴコーンは続落。前日の売りの流れを引き継いだ。今週から始まったクロップツアーによる平均以上のイールドなどこれまでの報告も重石。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は320セント台前半まで下落した。朝方にいったん売りにブレーキがかかり、通常取引に入って前日の終値まで持ち直す場面があったが、その後改めて弱含んだ。

Posted by 直    8/19/20 - 16:49   

小麦:反発、テクニカルに加え中国の買い付け期待が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:512-0↑4-1/2

シカゴ小麦は反発。テクニカルに加え中国の買い付け期待が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。510セント台半ばでペースが鈍り、値を消す場面もあったが、通常取引に入って再び小じっかりとした。

Posted by 直    8/19/20 - 16:47   

天然ガス:小幅続伸、冷房需要の増加観測が引き続き大きな下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.426↑0.009

NY天然ガスは小幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が引き続き相場の下支えとなった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には2.40ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転してポジション整理の売りに押される格好となり、2.40ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/20 - 15:10   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2905↑0.0075
暖房油9月限:1.2510↓0.0094

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油安の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって軟調な展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、下げ幅を拡大。EIAの在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復したものの、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    8/19/20 - 15:02   

景気見通しに不確実性高まる、追加緩和の可能性・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日、7月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者が追加金融緩和の可能性について討議したことを明らかにした。ここ数ヶ月間の措置が景気を下支えしたと判断しながら、景気の中期的な見通しに不確実性が高まっていることを指摘、一部の参加者は景気回復とインフレ率を2%の目標に押し上げるために追加的な緩和策を要するかもしれないとの見方を示した。また、労働市場の改善に強い財政政策が必要とする参加者もあった。

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Posted by 直    8/19/20 - 14:50   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.11↓0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。OPECプラスが今後も市場安定のための協力体制を維持することを表明したことも、強気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、42ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は42ドル台半ばまで値を切り下げたものの、在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、昼前には43ドル台まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、43ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/19/20 - 14:49   

金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,970.3↓42.8

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、2,000ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦2,000ドル台を回復したものの、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、1,960ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/19/20 - 14:12   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.35↓1.70

NYコーヒーは反落。短期的に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、NYに入ると123セント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は流れが一転、対ドルでブラジルレアル安が進んだことも重石となる中で売り圧力が強まり、中盤には118セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一巡となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/19/20 - 14:06   

砂糖:反発、これまでの流れ継いだ買い集まり直近の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.24↑0.35

NY砂糖は反発。週初からの価格調整の動きも一巡、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで3月5日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると13.20セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は伸び悩む格好となったものの、引け間際には改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/19/20 - 13:33   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 43.0 ↑ 36.0 〜 ↑ 53.0
>前週 ↑ 58.0
>前年 ↑ 59.0
>過去5年平均 ↑ 42.8

Posted by 松    8/19/20 - 13:17   

20年債入札、応札倍率は2.26、最高利回りは1.185%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/22)
合計 56423.7 25000.0 2.26 2.43
競争入札分 56423.1 24999.4 2.26 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.62% 67.01%
最高落札利回り(配分比率) 1.185% (5.95%) 1.059%

Posted by 松    8/19/20 - 13:11   

インディアナ州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールドは179.84ブッシェルとなり、前年のツアーでの161.46ブッシェルから上昇した。過去3年平均の171.67ブッシェルと比べても上昇。イヤー数が99.11本になり、前年の93.68本、過去3年平均の97.08本を上回った。ツアー参加者は、オハイオ州とともにインディアナ州で乾燥がみられたことを指摘、イールドはしっかりだが、最高ではないとコメントした。乾燥の影響から先端部の粒が付かないティップバック(Tip back)がみられたという。

大豆のさや数は1281.12個と、前年の932.94個、過去平均の1134.86個を上回った。ツアー参加者は、大豆の作柄は極めて一貫していると評価、病害については、コーンとともに最小限にとどまっているという。

Posted by 直    8/19/20 - 12:39   

ネブラスカ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2020年中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が175.15ブッシェルとなり、前年のツアーでの172.55ブッシェル、過去3年平均の172.38ブッシェルから上がった。しかし、イヤー数が87.96本になり、前年の88.63本からややダウン、過去3年平均の88.68本も下回った。

ツアー参加者によると、ティップバック(Tip back)という先端に粒が付かない状態のコーンが多くの地域でみられたが、イールドは順調。西部を回った参加者は、灌漑畑のコーンはは全て良好で、ティップバックもほとんどなかったとコメント。ツアー全体で病害は今のところ大してないが、今後の天候がカギともいう。

大豆のさや数は1297.93個と、前年の1210.83個から増加、過去3年平均の1213.64個も上回った。ツアー参加者は、さらなる降雨によって最終的にイールドが大きく上がるとの見方を示した。

Posted by 直    8/19/20 - 12:39   

EIA在庫:原油は163.2万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 512452 ↓ 1632 ↓ 2660 ↓ 4264
ガソリン在庫 243762 ↓ 3322 ↓ 1150 ↑ 4991
留出油在庫 177807 ↑ 152 ↓ 520 ↓ 964
製油所稼働率 80.91% ↓ 0.14 ↑ 0.30 -
原油輸入 5730 ↑ 109 - -

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Posted by 松    8/19/20 - 10:40   

中国向けで19.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで19万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/19/20 - 09:07   

2020年ウクライナ穀物生産見通し、7000万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済開発省は19日、同国の2020年穀物生産見通しを7000万トンと、従来の7210万トンから引き下げた。前年に記録した過去最高の7510万トンから6.8%減少。コーンの下方修正が全体を押し下げる加工になった。コーンの生産予想は3500万トン。200万トン引き下げ、また前年の3580万トンから減少の見方に転じた。

最近の天気がコーンの生育にマイナスに作用したことを指摘。最新予測は秋の天候が良好になることを前提にしているという。小麦やオオムギの生産見通しは明かさなかった。

Posted by 直    8/19/20 - 09:05   

2020年ウクライナ穀物収穫、13日時点で61%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultが伝えた公式データによると、同国の2020年穀物・豆類収穫は13日時点で930万ヘクタールと事前予想の61%終了となった。規模にして3670万トンで、前年同期を3.8%下回る。小麦が630万ヘクタールで96%終わった。2550万トン収穫済みとなり、前年比にして8.6%減少。

Posted by 直    8/19/20 - 08:51   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月16日時点で32.6%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月16日時点で1009万3546トンと、事前予想の32.6%終了した。前年同期の36.5%をやや下回る。圧搾は16
日までの一週間で145万5860トン。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3092万トンと、従来の3085万トンから若干引き上げた。これまで断続的に引き下げていたが、今回初めて上方修正した格好になる。ただ、シーズン開始時の3098万6500トンの予想は下回る。

Posted by 直    8/19/20 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.32%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月14日 前週比 前年比 8月7日
総合指数 824.5 ↓3.32% ↑34.15% ↑6.76%
新規購入指数 308.9 ↑0.75% ↑26.70% ↑1.96%
借り換え指数 3809.7 ↓5.35% ↑38.30% ↑9.13%

Posted by 松    8/19/20 - 07:25   

18日のOPECバスケット価格は45.49ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18 (火) 45.49 ↑0.55
8/17 (月) 44.94 ↑0.32
8/14 (金) 44.62 ↓0.72
8/13 (木) 45.34 ↑0.26
8/12 (水) 45.08 ↓0.13

Posted by 松    8/19/20 - 07:24   

8/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (13:00)
・7月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/19/20 - 05:56   

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