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2020年08月26日(水)

FX:円小幅反発、決め手材料に欠ける中で円に買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:105.98、ユーロ/ドル:1.1830、ユーロ/円:125.37 (NY17:00)

為替は円が小幅反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日に大きく円安が進んだ反動から円に投機的な買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に106円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りが優勢、ジリジリと値を下げる展開。ロンドンでは106円台前半での推移となった。NY朝には耐久財受注の強気サプライズを受けて再び106円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、昼からは106円をやや割り込むまでに値を下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンでは1.18ドルをやや上回ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入るとまとまった売りが出て、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、直後には買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に126円台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンでは125円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると125円台前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後は125円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/26/20 - 17:42   

債券:続落、予想上回る耐久財受注背景に製造業回復期待が重石
  [場況]

債券は小幅続落。朝方発表された耐久財受注が予想を上回ったのを背景に製造業の回復期待が重石となった。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール演説を明日に控え、持ち高調整の売りも出た。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引に入って経済指標を消化して0.72%まで上がった。ただ、午後には5年債入札結果が好調と受け止められたことから買いも入り、利回り上昇は小幅にとどまった。

Posted by 直    8/26/20 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在181.43万袋と前月を43.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 228.769 1814.255 1264.757 ↑43.4% ↑14.0%
>アラビカ種 186.309 1362.246 971.016 ↑40.3% ↑1.9%
>ロブスタ種 24.506 304.484 199.977 ↑52.3% ↑97.3%
>インスタント 17.954 147.525 93.764 ↑57.3% ↓4.4%

Posted by 松    8/26/20 - 17:17   

株式:上昇、FRBの金融緩和長期化への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,331.92↑83.48
S&P500:3,478.73↑35.11
NASDAQ:11,655.06↑198.59

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ジャクソンホールでのパウエル議長の講演を翌日に控え、FRBがインフレの進行をある程度容認、現在の積極的な金融緩和策を長期化させるとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが先行、早々に100ポイント近くにまで値を下げたものの、中乳母に硬派一転した買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復。午後遅くには一段と値を切り上げての推移が続いた。

セクター別では、金鉱株やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や一般消費財、素材も上昇。一方でエネルギーや銀行株は大幅に下落、公益株やバイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフ(MSFT)が2.16%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)の上昇も2%を超えた。ウォルト・ディズニー(DIS)やダウ(DOW)、アップル(AAPL)にもしっかりと買いが集まった。一方でエクソン・モービルは2.13%、ウォルグリーン(WBA)は2.10%それぞれ下落、トラベラーズ(TRV)やボーイング(BA)、シェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/26/20 - 16:59   

大豆:続伸、生産懸念や新たな中国向け成約報告背景に買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:924-1/4↑4-0

シカゴ大豆は続伸。高温乾燥など天候絡みの生産懸念やUSDAへの新たな中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いの展開となった。11月限は夜間取引から堅調に推移。通常取引に入って925-3/4セントと2月18日以来の高値を付けた。一服感からいったん売りが出て値を消したが、前日の終値水準まで戻すとすぐに買いが進み、しっかりの値動きに戻った。

Posted by 直    8/26/20 - 16:36   

コーン:ほぼ変わらず、一服感に加え天候にらみ方向感かける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。買い一服感に加え、中西部などの天候をにらみ方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引で買いが入っても長続きせず、12月限は小幅高の後下げに転じた。しかし、大きく売り込むのも見送り。通常取引に入って小安く推移してから、取引終盤は前日終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    8/26/20 - 16:33   

小麦:続伸、テクニカルやフランス輸出減少見通しなどで買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:539-3/4↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルやフランスの輸出減少見通しなどで買いが入った。12月限は夜間取引でまず530セント台後半に上がってから、買いのペースが鈍って前日終値を挟み上下に振れる展開となった。朝方には530セント台前半まで下落の場面もあったが、通常取引で改めて買いが集まり上昇。引け近くには540セントを超える場面もあった。

Posted by 直    8/26/20 - 16:21   

ハリケーンによりメキシコ湾の石油とガスの生産停止
  [場況]

米BSEE(安全環境局)が26日に発表したデータによると、メキシコ湾にある熱帯性暴風雨「マルコ」と「ローラ」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム299ヶ所から職員が避難している。前日の報告でも299ヶ所だった。これによって日量155万8,883バレルの石油生産と、16億5,150万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の84.30%、60.90%に相当、前日からは横ばいとなった。「ローラ」はカテゴリー4の大型ハリケーンに勢力を拡大、今夜にもメキシコ湾岸に上陸すると見られている。

Posted by 松    8/26/20 - 16:16   

天然ガス:続落、ハリケーンによる需要の減少が売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.574↓0.022

NY天然ガスは続落。ハリケーン「ローラ」の接近に伴い生産が大幅に停止している中にも関わらず、売りに押される展開となった。停電や洪水などによる需要の低迷や、LNGの輸出基地が被害を受けることで輸出が落ち込むとの懸念が弱気に作用した。10月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。朝方にまとまった買いが入ると2.60ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、通常取引開始時後にはマイナス転落した。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/20 - 15:16   

石油製品:反落、ハリケーンの接近で需要減少への懸念高まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3606↓0.0353
暖房油9月限:1.2447↓0.0154

NY石油製品は反落。ハリケーン「ローラ」の接近に伴う供給不安を支えとした買いも一服、停電や洪水などの被害に伴う需要の減少に対する懸念が弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も軟調な展開が継続。その後売りも一服、昼前からは買い戻しが優勢となったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/26/20 - 15:08   

原油:小幅続伸、ハリケーン接近で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.39↑0.04

NY原油は小幅続伸。ハリケーン「ローラ」がカテゴリー4にまで勢力を拡大してメキシコ湾岸に向かう中で、生産の大幅に停止していることを手掛かり買いが先行したものの、中盤以降は停電や洪水などによる需要の減少に対する懸念が重石となる中で上げ幅を縮小した。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝にかけては売りが優勢となり、43ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は流れも一転、株価の上昇も下支えとなる中で43ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。その後売りに押され再びマイナス転落、午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    8/26/20 - 14:54   

金:反発、FRB議長講演控え金融緩和拡大への期待から買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,952.5↑29.4

NY金は反発。ジャクソンホールのイベントにおけるパウエル議長の講演を翌日に控え、FRBの金融緩和拡大に対する期待が改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では早朝にかけて前日終値近辺のレンジ内でのもみ合い、朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後には7月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったこともあって1,910ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1,950ドル台まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/26/20 - 14:26   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.10↓0.85

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げたものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時から買いが加速、125セントまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、127セント台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押される展開。中盤までは125セントあたりでのもみ合いが続いたが、その後改めて売り圧力が強まると、小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。

Posted by 松    8/26/20 - 14:13   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.58↓0.18

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで8月10日以来の安値をつけた。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、12.80セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、12.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけて買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは止まらず。引けにかけては再び12.50セント台まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/26/20 - 13:43   

5年債入札、応札倍率は2.71
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/27)
合計 138199.6 51000.4 2.71 2.32
競争入札分 138179.5 50980.2 2.71 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.25% 58.13%
最高落札利回り(配分比率) 0.298% (84.34%) 0.288%

Posted by 直    8/26/20 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.85
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 62752.3 22000.2 2.85 3.29
競争入札分 62742.2 21990.1 2.85 3.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.75% 65.57%
最高割引マージン(配分比率) 0.055% (68.19%) 0.055%

Posted by 直    8/26/20 - 13:07   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 46.0 ↑ 39.0 〜 ↑ 58.0
>前週 ↑ 43.0
>前年 ↑ 60.0
>過去5年平均 ↑ 55.4

Posted by 松    8/26/20 - 13:05   

EIA在庫:原油は468.9万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 507763 ↓ 4689 ↓ 2990 ↓ 4524
ガソリン在庫 239179 ↓ 4583 ↓ 1620 ↓ 6392
留出油在庫 179195 ↑ 1388 ↓ 140 ↑ 2259
製油所稼働率 82.02% ↑ 1.12 ↓ 0.20 -
原油輸入 5916 ↑ 186 - -

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Posted by 松    8/26/20 - 11:22   

フランス軟質小麦輸出、不作背景に37.8%減少見通し・仏調査会社
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは26日、フランスの2020/21年度軟質小麦輸出が1300万トンと、前年から37.8%減少する見通しを発表した。悪天候によって不作が予想されていることを指摘。生産見通しが前年比26%減の2922万トンで、作付け時の多雨、春の干ばつによってイールドが下がるためという。

欧州連合(EU)と英国向けで輸出は630万トンになるとみており、前年の過去最高の1350万トンの半分にも満たない。アジア向けの見通しは115万トンで、これも前年に記録した過去最高の160万トンからダウン。ただ、中国向けは高水準を維持するとの見方を示した。フランスの主要顧客であるアルジェリアへの輸出は前年から53.6%減少して260万トンにとどまると予想しており、バルト海諸国やポーランド、スウェーデン、ドイツとの競争を理由に挙げた。またエジプト向けはゼロの見通しで、同国のほとんどの買い付けがロシアとウクライナからとみられているためという。

Posted by 直    8/26/20 - 11:08   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比8.26%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4640万2000トンと前年同期から8.26%増加した。7月後半の1.15%より大幅増となった。2020/21年度の圧搾高は8月16日時点で3億7299万8000トン、前年同期を6.02%上回る。

8月前半の砂糖生産は321万7000トンになり、前年から51.04%増加した。4月から増加基調を続け、また伸び率は7月後半の37.67%に比べて大きくなった。エタノールは5.84減少して22億7400万リットルとなり、無水エタノールが1.85%、含水エタノールは7.58%それぞれダウン。いずれも前半の10.09%、12.07%、9.18%より小幅マイナスである。2020/21年度の砂糖生産が16日時点で前年から48.16%増えて2295万3000トン、エタノールは前年比6.44%減の168億800万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.41キログラムと、前年同期の130.87キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の35.31%から47.0%に上昇、エタノール生産が64.69%から53.0%に低下した。

Posted by 直    8/26/20 - 10:38   

中国向けで40万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで40万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/26/20 - 09:08   

20/21年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年22%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は8月26日時点で593万トンと、前年同期を22%下回った。小麦が357万トンで、前年から12%ダウン。コーンは70%落ち込んで50万2000トンとなった。同省は2020年穀物生産が約7000万トンと、前年の過去最高の7510万トンから減少を見通しており、悪天候を理由にしている。2020/21年度の輸出見通しは明らかにしていない。

Posted by 直    8/26/20 - 09:04   

エジプトGASC、53万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が25日に53万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。小麦は10月11−20.日と同21−31日に出荷になるという。購入価格は不明。

Posted by 直    8/26/20 - 08:33   

7月耐久財受注は前月から11.19%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
耐久財受注 230672 ↑11.19% ↑7.71% ↑3.9%
>運輸除く(ex-Trans) 155928 ↑2.35% ↑3.95% ↑1.8%
>防衛除く(ex-Defence) 215011 ↑9.86% ↑9.66%

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Posted by 松    8/26/20 - 08:32   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月23日時点で37.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月23日時点で1164万9109トンと、事前予想の37.7%終了した。前年同期の41.5%を下回る。圧搾は23日までの一週間で155万5564トン。2020年の砂糖きび圧搾見通しは3092万トンで据え置き、シーズン開始時の3098万6500トンの予想を下回る。

Posted by 直    8/26/20 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 6.54%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月21日 前週比 前年比 8月14日
総合指数 770.6 ↓6.54% ↑33.74% ↓3.32%
新規購入指数 310.2 ↑0.42% ↑32.51% ↑0.75%
借り換え指数 3423.0 ↓10.15% ↑34.47% ↓5.35%

Posted by 松    8/26/20 - 07:21   

25日のOPECバスケット価格は45.87ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25 (火) 45.87 ↑0.68
8/24 (月) 45.19 ↑0.27
8/21 (金) 44.92 ↓0.13
8/20 (木) 45.05 ↓0.14
8/19 (水) 45.19 ↓0.30

Posted by 松    8/26/20 - 05:55   

8/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (13:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/20 - 05:51   

2020年08月25日(火)

債券:続落、米中対立不安後退し需給の緩む懸念も重石で売り
  [場況]

債券は続落。米中閣僚が第一段階の貿易合意前身を確認したと報じられ、米中対立不安が後退し、安全資産とされる債券に売りが出た。また、26日に5年債、27日に7年債の入札を控え。需給の緩みを懸念する空気も重石となった。

夜間取引では買いも見られたが、早々に売りに転じ、10年債利回りは上昇。通常取引ではさらに上げ幅を広げ、0.71%と14日以来の高水準を付けた。ただ、消費者信頼感指数の低下を受けて売りもスローダウン。午後には2年債入札結果がまずまずと受け止められたこともあり、0.6%台後半でもみ合った。

Posted by 直    8/25/20 - 17:28   

FX:円安、ワクチン開発や米中関係改善への期待高まる中で売り
  [場況]

ドル/円:106.38、ユーロ/ドル:1.1834、ユーロ/円:125.90 (NY17:00)

為替は円安が進行。COVID-19のワクチン開発に対する期待が高まったほか、米中の閣僚が電話会談で貿易合意第一弾の進捗状況を確認したことが好感される中、安全資産としての円に対して売りが膨らんだ。ドル/円は東京では106円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、106円台半ばまで一気に値を切り上げた。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、106円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.18ドル台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、NYにかけて1.18ドル台前半から半ばのやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台前半まで値を切り上げての水となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、126円台まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、126円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/25/20 - 17:27   

株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:28,248.44↓60.02
S&P500:3,443.62↑12.34
NASDAQ:11,466.47↑86.75

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイント以上値を下げる展開となった。その後は売りも一服、午後からは徐々に買い戻しが集まる展開となったものの、プラス転換することなく取引を終了した。一方ナスダックやS&P500種はプラス転換、午後遅くにかけて値を伸ばした。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、コンピューター関連が値を伸ばしたほか、銀行株も堅調。一方でエネルギーは下落、公益株や素材も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフ(MSFT)が1.30%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇。ビサ(V)やトラベラーズ(TRV)、インテル(INTC)もしっかりと上昇した。一方でエクソンモービル(XOM)は3.17%の下落、ボーイング(BA)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)、シェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    8/25/20 - 16:59   

大豆:上昇、作柄悪化や米中の第一段階合意前進確認が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:920-1/4↑14-1/2

シカゴ大豆は上昇。前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化となり、また米中貿易協議で第一段階合意の前進を確認したと伝わったことが買いを支援した。夜間取引から大きく買いが進み、11月限は910X台に上がった。通常取引に入って買いのペースが速まり、日中にはほぼ一本調子の上昇。引け近くでは920-3/4セントと3月5日以来の高値を更新した。

Posted by 直    8/25/20 - 16:50   

コーン:続伸、作柄悪化や中国と日本向け輸出成約報告背景に買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/2↑9-1/2

シカゴコーンは続伸。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示し、また本日朝方にはUSDAに中国向けと日本向けの輸出成約報告があったことを背景に買いが優勢となった。12月限は夜間取引から強含み、350セント台に上昇。通常取引では上げ幅を広げ、取引終盤に355-0セントと7月10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/25/20 - 16:48   

小麦:反発、米国輸出期待から買い入りコーンや大豆上昇も下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:535-1/2↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。米国の輸出期待から買いが入り、またコーンや大豆の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引では530セント台に上昇するペースが鈍って、上値の重い展開だったが、通常取引で買いに弾みが付いてしっかりと値を伸ばした。日中には一時、540セント台に乗せ、542-0セントと7月31日以来の高値を付けて一服。その後引けにかけて上げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/25/20 - 16:43   

API在庫:原油は452.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4524 ↓ 2990
>オクラホマ州クッシング ↓ 646 -
ガソリン在庫 ↓ 6392 ↓ 1620
留出油在庫 ↑ 2259 ↓ 140

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Posted by 松    8/25/20 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在158.55万袋と前月を31.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/23) 前月比 前年比
輸出合計 206.314 1585.486 1207.659 ↑31.3% ↑10.2%
>アラビカ種 119.940 1175.937 915.270 ↑28.5% ↓2.1%
>ロブスタ種 2.613 279.978 199.977 ↑40.0% ↑103.3%
>インスタント 83.761 129.571 92.412 ↑40.2% ↓5.9%

Posted by 松    8/25/20 - 16:33   

ハリケーンによるメキシコ湾の石油とガスの生産停止は小幅拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が25日に発表したデータによると、メキシコ湾にある熱帯性暴風雨「マルコ」と「ローラ」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム299ヶ所から職員が避難している。前日の報告では281ヶ所だった。これによって日量155万8,883バレルの石油生産と、16億5,150万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の84.30%、60.90%に相当、前日の152万3,241バレル、15億4,200万立方フィートから生産停止が拡大した。「マルコ」がメキシコ湾岸到達し熱帯性お低気圧となった一方、「ローラは」今後大型ハリケーンに勢力を拡大、27日未明にはメキシコ湾岸に上陸すると見られている。

Posted by 松    8/25/20 - 16:09   

天然ガス:反落、ハリケーン接近も下支えとならず手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.489↓0.024

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ハリケーン「ローラ」が勢力を強めながらメキシコ湾を北上、施設の閉鎖によって生産は落ち込んでいるものの、停電や洪水による需要の減少に対する懸念も強く、積極的に買いを呼び込むには至らなかった。9月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内でのもみ合い。朝方にまとまった買いが入ると2.50ドル台半ばまで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、2.40ドル台後半まで値を下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、マイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/25/20 - 14:57   

石油製品:ハリケーン接近に伴う供給不安が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3959↑0.0288
暖房油9月限:1.2601↑0.0125

NY石油製品は続伸。ハリケーン「ローラ」が勢力を強めながらメキシコ湾岸に接近、供給不安が高まる中で買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からは原油の上昇につれて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/20 - 14:50   

原油:続伸、ハリケーンが勢力を強める中で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.35↑0.73

NY原油は続伸。ハリケーン「ローラ」が勢力を強めながらメキシコ湾を北上、一時的な生産の停止、施設の閉鎖によって一時的に生産が落ち込むとの懸念が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたものの、早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には、まとまった買いが入り、43ドル台半ばまで、一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後には一旦42ドル台まで売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が43ドル台前半まで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    8/25/20 - 14:49   

金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,923.1↓16.1

NY金は続落。長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。COVID-19のワクチン開発が進むとの期待や、米中閣僚の電話会談で貿易合意が進捗していると確認されたことを受け、投資家のリスク回避の動きが後退した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,940ドル台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝には1,930ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には1,920ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、1,920ドル台前半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/25/20 - 14:05   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.95↑2.80

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで3月26日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。早朝からは徐々に買いが優勢となり、プラス圏を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は一転して買いが加速、最後は125セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/25/20 - 13:51   

砂糖:小幅反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.76↑0.05

NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯では売りが先行、12.60セントまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤にまとまった買いが入ると12.80セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/20 - 13:26   

2年債入札、応札倍率は2.78と前回上回る、最高利回りは0.155%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/27)
合計 139088.1 50000.1 2.78 2.34
競争入札分 138983.4 49895.4 2.79 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.63% 45.84%
最高落札利回り(配分比率) 0.155% (30.00%) 0.155%

Posted by 松    8/25/20 - 13:08   

米食品JMスマッカー、好調なコーヒー販売受け業績見通し引き上げ
  [コーヒー]

米食品JMスマッカーは25日、5-7月期のコーヒーや食品部門の好調を背景に2021年度の業績見通しを引き上げた。売上高が前年比横ばいあるいは1%の増加になると見通し、従来の1−2%減少予想から上方修正。また、一株利益を7.90−8.30ドルから8.20−8.60ドルに引き上げた。新型コロナウィルスの影響、先行きの不透明感を認識しながらも、現時点でのパフォーマンスとビジネス環境に基づいての修正という。

同社の5-7月期売上高は前年動機から11%増加し、一株利益は53%上がって2.08ドルとなった。コーヒー部門の売上高が23%増え、また42%の増益を記録。食用油やピーナッツバターなどの食品部門も22%増収、62%増益だった。

Posted by 直    8/25/20 - 12:00   

8月消費者信頼感指数は84.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年8月 20年7月 市場予想
消費者信頼感指数 84.8 91.7 93.0
現状指数 84.2 95.9
期待指数 85.2 88.9

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Posted by 松    8/25/20 - 10:08   

7月新築住宅販売は90.1万戸と前月から13.91%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年7月 前月比 20年6月 市場予想
新築住宅販売件数 901 ↑ 13.91% 791 787
販売価格(中間値) $330600 ↓1.90% $337000

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Posted by 松    8/25/20 - 10:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月21日現在5,487億2,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    8/25/20 - 09:42   

中国向けと日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで40万8000トン、日本向けで10万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/20 - 09:39   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで20万4000トン、仕向け先不明で14万2500トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/25/20 - 09:39   

6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比3.46%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年6月 前月比 前年比 20年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 236.94 ↑0.09% ↑2.78% ↑0.22% ↑0.26% NA
20都市総合 225.13 ↑0.24% ↑3.46% ↑0.35% ↑0.38% ↑3.6%
全米 219.82 ↑0.56% ↑4.29% ↑0.59% ↑0.65% NA

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Posted by 松    8/25/20 - 09:23   

4-6月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比0.85%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 20年2Q 前期比 前年比 20年1Q 修正前
全米 284.69 ↑0.85% ↑5.40% ↑1.69% ↑1.67%
月ベース 20年6月 前月比 前年比 20年5月 修正前
全米 289.89 ↑0.92% ↑5.73% ↓0.23% ↓0.26%

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Posted by 松    8/25/20 - 09:07   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から4.1%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から4.1%増加した。前年同期と比べると1.9%の減少という。

Posted by 直    8/25/20 - 08:59   

ロシア穀物・豆類収穫、24日時点で57.5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は24日時点で2760万ヘクタールと、57.5%終了した、規模にして9070万トン、イールドが3.29トンとなった。小麦が1880万ヘクタールから6740万トン収穫済みとなり、イールドは3.58トンだった。また、2021年に収穫となる冬穀物の作付は24日時点で120万ヘクタールと、事前予想の6.5%終了という。

Posted by 直    8/25/20 - 08:47   

ロシア穀物生産見通し、再び310万トン上方修正・地元輸送会社
  [穀物・大豆]

ロシア穀物輸送会社Rusagrotransの幹部は24日、同国の2020年穀物生産が1億2880万トンになるとの見通しを示し、従来の1億2750万トンから再び310万トン引き上げた。主に小麦とオオムギの上方修正が背景にあり、ボルガやシベリア、ウラルのイールドが事前予想を上回っているためという。小麦は8100万トンから8190万トンに引き上げた。オオムギは40万トン上方修正。コーンの生産予想は1400万トンで据え置いた。

Posted by 直    8/25/20 - 08:43   

インドモンスーン降雨、8月末まで平均以上の見通し・気象局局長
  [天候]

インド気象局(IMD)局長はロイターに対し、8月末まで平均以上のモンスーンの降雨が続き、夏の作物生育に寄与するとの見方を示した。7月後半のまばらの降雨から、8月に入って降水量はこれまでのところ平均を24%上回ったとコメント。また、国内各地で大きな開きもなく十分な降雨により、農産物の生産見通しも上向くと述べた。ただ、9月に入って雨足がやや弱まる見通しともいう。

農務省によると、今年の雨期(カリフ)の作付けは21日時点で1億630万ヘクタールになり、前年同期比にして8.5%の増加。

Posted by 直    8/25/20 - 08:33   

7月住宅建築許可件数は148.3万戸に下方修正、前月比17.89%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年7月 修正前 前月比 前年比 20年6月
建築許可件数 1483 1495 ↑17.89% ↑8.57% 1258
>一戸建 977 983 ↑16.31% ↑14.81% 840
>集合住宅(5世帯以上) 461 467 ↑21.96% ↓1.71% 378

Posted by 松    8/25/20 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月22日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると4.7%の低下になる。

Posted by 直    8/25/20 - 07:55   

24日のOPECバスケット価格は45.19ドルと前週末から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (月) 45.19 ↑0.27
8/21 (金) 44.92 ↓0.13
8/20 (木) 45.05 ↓0.14
8/19 (水) 45.19 ↓0.30
8/18 (火) 45.49 ↑0.55

Posted by 松    8/25/20 - 06:44   

8/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月新築住宅販売 (10:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/25/20 - 05:59   

2020年08月24日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢218.2 ↑1.6 ↓39.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.6 ↓0.1 ↓55.7

Posted by 松    8/24/20 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在137.92万袋と前月を22.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 90.454 1379.172 1128.059 ↑22.3% ↑5.0%
>アラビカ種 73.499 1055.997 842.460 ↑25.3% ↓4.5%
>ロブスタ種 11.681 277.365 199.957 ↑38.7% ↑111.4%
>インスタント 5.274 45.810 85.642 ↓46.5% ↓65.1%

Posted by 松    8/24/20 - 17:44   

FX:円小幅安、COVID-19治療への期待から安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:105.97、ユーロ/ドル:1.1787、ユーロ/円:124.91 (NY17:00)

為替は円が小幅安。米国でCOVID-19の重症患者に対するプラズマ治療が承認され、市場の期待が高まる中で安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、大きな動きにつながることはなかった。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり、午後には106円の節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.18ドルを割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京では124円台後半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては買いが加速、125円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては徐々に売りに押される格好となり、午後には125円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/20 - 17:36   

債券:反落、国債入札やFRB議長演説控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。今週に国債入札、27日にはパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール演説を控えていることから持ち高調整の売りが出た。米食品医薬品局(FDA)の新たな新型コロナウィルス治療法認可なども重石だった。夜間取引ではまず買いが先行した後売りが膨らみ、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引に入って0.61%と11日以来の低水準を付けたところで再び売り圧力が強まり上昇した。

Posted by 直    8/24/20 - 17:19   

株式:続伸、COVID-19のプラズマ治療への期待から買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,308.46↑378.13
S&P500:3,431.28↑34.12
NASDAQ:11,379.72↑67.92

NY株式は続伸。COVID-19のプラズマ治療に対する期待が高まる中、投機的な買いが引き続き相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。引け間際には改めて買いが加速 、300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや素材、運輸株、保険も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.43%、ダウ(DOW)が5.80%の大幅上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やエクソン・モービル(XOM)、JPモルガン・チェース(JPM)、トラベラーズ(TRV)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.69%の下落、インテル(INTC)やウォルマート(WMT)、、シスコ・システムズ(CSCO)、ファイザー(PFE)の計5銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    8/24/20 - 17:06   

大豆:小幅上昇、中西部の天候や作柄にらんでコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:905-3/4↑1-0

シカゴ大豆は小幅上昇。中西部の天候や作柄をにらんでコーンにつれ高となった。夜間取引で売りが先行したが、早々に一服、11月限はまず下落してから前週末の終値近くでのもみあいにシフト。朝方にかけて買いが進んで上昇となり、910セント台に値を伸ばした。通常取引に入ると買いもスローダウンし、900セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    8/24/20 - 16:55   

コーン:続伸、中西部の高温乾燥や作柄悪化の懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の高温乾燥や作柄悪化懸念から買いが集まった。12月限は夜間取引から上昇。通常取引で340セント台半ばに上がっていったんブレーキがかかったが、その後改めて買いが進み、値を伸ばした。

Posted by 直    8/24/20 - 16:51   

小麦:反落、収穫状況に着目し一服感もあってテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:527-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。収穫状況に着目し、一服感もあってテクニカルな売りが出た。12月限は夜間取引でやや下落してから、買いが集まり反発。朝方には540セントを超える場面もあった。しかし、540-3/4セントと7月31日以来の高値を付けたところで売りが台頭して値を消し、通常取引では520セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    8/24/20 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 55% 14%
前週 2% 5% 21% 56% 16%
前年 3% 10% 32% 46% 9%
大豆着サヤ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 84% 76% 87%
大豆落葉進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 2% 4%

Posted by 松    8/24/20 - 16:24   

USDAクロップ:コーン作柄は悪化、アイオワ州の暴風被害反映
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 24% 49% 15%
前週 3% 7% 21% 52% 17%
前年 3% 10% 30% 47% 10%
コーンドウ進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 76% 66% 82%
コーンデント進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 23% 24% 39%
コーン成熟進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 2% 5%

Posted by 松    8/24/20 - 16:23   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は49%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月23日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 4% 23% 58% 13%
前週 2% 4% 24% 58% 12%
前年 1% 5% 25% 60% 9%
春小麦収穫進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 49% 30% 32% 62%
冬小麦収穫進捗率 8月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 95% 98%

Posted by 松    8/24/20 - 16:21   

ハリケーンによるメキシコ湾の石油とガスの生産停止拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が24日に発表したデータによると、メキシコ湾にある熱帯性暴風雨「マルコ」と「ローラ」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム281ヶ所から職員が避難している。前日の報告では114ヶ所だった。これによって日量152万3,241バレルの石油生産と、15億4,200万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の82.40%、56.92%に相当、前日の106万5,814バレル、12億500万立方フィートから生産停止が拡大した。「マルコ」はメキシコ湾岸に接近するにつれてハリケーンから熱帯性暴風雨に勢力が弱まり、25日に未明にもメキシコ湾岸に到達、「ローラは」今後ハリケーンに勢力を拡大、27日未明にはメキシコ湾岸に上陸すると見られている。

Posted by 松    8/24/20 - 15:50   

天然ガス:続伸、ハリケーンの接近受けた供給不安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.513↑0.065

NY天然ガスは続伸。2つのハリケーンが相次いでメキシコ湾岸に上陸すると見られている中、生産施設の閉鎖による供給の大幅な減少に対する懸念が投機的な買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、2.50ドル台まで一気に値を回復。その後しばらくは売りにも押され、方向感なく上下を繰り返す状態が続いたが、中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、2.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、高値圏での推移が継続。引けにかけては売りに押し戻されたが、2.50ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/20 - 15:07   

石油製品:ガソリン中心に反発、ハリケーンによる供給減少を懸念
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3671↑0.0830
暖房油9月限:1.2476↑0.0396

NY石油製品はガソリンを中心に大幅反発。メキシコ湾岸に2つのハリケーンが相次いで上陸すると見られている中、一時的に供給が大幅に落ち込むとの懸念が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく値を伸ばした。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/20 - 14:58   

原油:反発、ハリケーンによる供給不安受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.62↑0.28

NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、2つのハリケーンが相次いでメキシコ湾岸に上陸するとの見方を受けた供給不安が投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には42ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。中盤以降は42ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/24/20 - 14:38   

金:反落、COVID-19の治療への期待高まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,939.2↓7.8

NY金は反落。COVID-19のプラズマ治療が認められ、治療法が拡大するとの期待が高まる中、安全資産としての金に対する需要が後退した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,950ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると1,970ドルまで一気に上げ幅を拡大したものの、直後には一転して売り一色の展開となり、中盤には1,930ドル台まで急反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/20 - 14:04   

コーヒー:小幅続伸、レアル高支えに買い先行も上げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.15↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台半ばを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、122セント台まで値を切り上げたものの、それ以上積極的な買いは入らず、相場も伸び悩み。中盤には一転して売りに押し戻される格好となり、先週末の終値近辺まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/24/20 - 13:43   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.71↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.90セントを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、13セントの節目手前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には12.60セント台まで反落。売り一巡後も日中安値近辺で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/24/20 - 13:21   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 569.6 ↑15.1% ↑9.8% 6228.5 ↑3.1% 400.2 〜598.9
コーン 892.0 ↓17.0% ↑38.0% 41266.7 ↓11.9% 800.1 〜1150.7
大豆 1150.8 ↑24.5% ↑19.1% 42241.8 ↓5.0% 598.9 〜1249.5

Posted by 松    8/24/20 - 11:38   

20年EU軟質小麦イールド見通し、初めての上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを555トンと、7月時点での5.54トンから引き上げた。3月に5.88トンの初回見通しを発表してから、僅かにも初めての上方修正になる。前年との比較にすると7.5%低下、過去5年平均を3.8%下回る。デュラム小麦は3.35トンから3.36トンに小幅引き上げ、2ヶ月連続の上方修正となった。前年比3.2%、過去5年平均と比べて3.7%の低下。小麦全体でイールドは5.34トンになるとの見通しを維持した。前年から7.5%下がり、過去5年平均からは3.6%の低下。

コーンのイールド見通しは8.21トンから8.01トンに引き下げた。ただし、前年の7.90トンから1.4%上昇、また過去5年平均を5.7%上回る。

Posted by 直    8/24/20 - 11:34   

2020年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.5トンと、7月時点での75.9トンから引き下げた。過去5年平均の74.5トンを1.3%下回り、平均以下の見方にシフトとなった。

Posted by 直    8/24/20 - 11:34   

ブラジルの仕向け先別砂糖輸出、中国が最大になる見通し
  [砂糖]

ブラジルの仕向け先別砂糖輸出で中国が最大になる見通しが報じられた。地元調査会社データグロによると、10日時点でアジア向けに約81万トンの砂糖が出荷予定となり、このうち31%が中国向けだったという。地元トレーダーはブルームバーグに対し、中国向け出荷予定は連日増えており、受注状況を考慮して目先高水準が維持されるとの見方を示した。

先物ブローカーのパラゴン・グローバル・マーケッツのマネジングデイレクターは、5月の砂糖輸入に対するセーフガード措置失効を背景に輸入が上向くと指摘。また、コーンの価格上昇で、コーンベースの甘味料消費に影響を及ぼし、砂糖輸入を押しているともいう。ブラジル政府のデータ、今年に入って7月までに中国向けの砂糖輸出は143万トンと、すでに2019年通年の輸出量を超えている。

Posted by 直    8/24/20 - 10:33   

中国遼寧省のコーン生産地帯で害虫見つかる・国営メディア
  [穀物・大豆]

中国の国営メディアによると、中国北東部にある遼寧省のコーン生産地帯でヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)が見つかった。最近の台風の影響から速いペースで北上しているという。FAWは2019年1月に初めて発生し、昨年にはコーンやサトウキビを中心に100万ヘクタール以上の農産物に被害をもたらした。政府はすでに、2020年にも北東部で発生を警告済み。被害は昨年以上になる可能性も示唆していた。

Posted by 直    8/24/20 - 08:52   

ロシア穀物・豆類収穫、20日時点で53.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は20日時点で2590万ヘクタールと、53.9%終了した、規模にして8610万トン、イールドが3.33トンとなった。小麦が1790万ヘクタールから6490万トン収穫済みとなり、イールドは3.62トンだった。また、2021年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で48万1800ヘクタールと、事前予想の2.6%終了という。

Posted by 直    8/24/20 - 08:22   

21日のOPECバスケット価格は44.92ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (金) 44.92 ↓0.13
8/20 (木) 45.05 ↓0.14
8/19 (水) 45.19 ↓0.30
8/18 (火) 45.49 ↑0.55
8/17 (月) 44.94 ↑0.32

Posted by 松    8/24/20 - 06:10   

8/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/24/20 - 06:09   

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