2020年08月10日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月10日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢216.6 | ↓1.0 | ↓45.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢242.8 | ↑0.4 | ↓58.3 |
Posted by 松 8/10/20 - 18:09
FX:ユーロ安、材料難の中で先週末のポジション調整の売りが継続
[場況]
ドル/円:105.96、ユーロ/ドル:1.1737、ユーロ/円:124.35 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ファンダメンタルズに新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション調整のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は売りが優勢、105円台後半で上値の重い展開となった。ロンドン朝にかけては買いが集まり、106円を回復しての推移。NYに早朝には一段と騰勢を強め、106円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には105円台後半まで反落。昼からは再び買いが優勢となり、106円をやや割り込んだあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.18ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドン朝にかけては売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台半ばまで値を切り下げた。NY早朝には1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、午後には1.17ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円はアジア時間では124円台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、124円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。NYでは改めて売りに押される展開、午後には124円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 8/10/20 - 17:34
債券:続落、記録的な規模の国債入札前に需給悪化懸念から売り
[場況]
債券は続落。明日から実施となる記録的な規模の国債入札を前に需給の悪化懸念から売りが膨らんだ。トランプ米大統領による追加経済対策の大統領令もマイナスに作用した。10年債利回りは夜間取引でまず上下に振れる展開となってから、買いが進んで低下となった。通常取引でもしばらく流れを続けたが、一巡して売りが台頭、上昇に転じた。
Posted by 直 8/10/20 - 17:29
大豆:反発、中国向けなどの輸出成約報告が買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:873-1/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。USDAに2件の中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、11月限は870セント台に上昇した。いったん買いにブレーキがかかって下げに転じ、865-1/4セントと6月30日以来の安値を付けるなどしばらく軟調に推移。しかし、通常取引開始時に改めて買いが進んでプラス圏に持ち直し、870セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 8/10/20 - 16:54
株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:27,991.44↑357.96
S&P500:3,360.47↑9.19
NASDAQ:10,968.36↓42.62
NY株式はダウ工業平均が大幅高、S&P500種も堅調に値を伸ばし市場最高値に迫る格好となった一方、ナスダック総合指数は続落となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント近く値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたあと、昼にかけて改めて買い意欲が強まる朝方の高値を更新。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりの展開が続いた。
セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、運輸株や銀行株も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、金鉱株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.52%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)も5%を超える上昇。レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やナイキ(NKE)も大きく値を伸ばした。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.99%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やジョンソン。エンド・ジョンソン(JNJ)、マクドナルド(MCD)も値を下げた。
Posted by 松 8/10/20 - 16:47
コーン:反発、米主要生産地一部の干ばつ状態に着目して買い入る
[場況]
CBOTコーン9月限終値:310-1/2↑2-3/4
シカゴコーンは反発。米主要生産地の一部で干ばつ状態にあることに着目して買いが入った。9月限は夜間取引で買い優勢の中上がり、通常取引でも上昇を続けた。ただ、USDA需給報告の発表を控え、また今週後半に降雨が予想されていることから積極的な買いは見送り、上値も限れた。
Posted by 直 8/10/20 - 16:46
小麦:続落、新たなロシア生産見通し上方修正伝わり売り出る
[穀物・大豆]
CBOT小麦9月限終値:491-0↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。新たなロシアの生産見通し上方修正が伝わり、売りが出た。9月限は夜間取引で狭いレンジを上下に振れてから、売りに押されて下落した。通常取引でも売りの流れを継続。490セントちょうどと7月7日以来の安値を付けて一服となった。
Posted by 直 8/10/20 - 16:42
USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、着サヤは75%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 21% | 57% | 17% |
| 前週 | 1% | 5% | 21% | 58% | 15% |
| 前年 | 3% | 10% | 33% | 46% | 8% |
| 大豆開花進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 85% | 79% | 89% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 59% | 49% | 68% |
Posted by 松 8/10/20 - 16:10
USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、デント始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 21% | 53% | 18% |
| 前週 | 2% | 5% | 21% | 55% | 17% |
| 前年 | 3% | 10% | 30% | 47% | 10% |
| コーンシルキング進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 92% | 87% | 95% |
| コーンドウ進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 39% | 34% | 52% |
| コーンデント進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | - | 6% | 12% |
Posted by 松 8/10/20 - 16:08
USDAクロップ:冬小麦収穫は90%、春小麦収穫は15%が完了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月9日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 5% | 24% | 57% | 12% |
| 前週 | 1% | 4% | 22% | 62% | 11% |
| 前年 | 1% | 7% | 23% | 57% | 12% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 15% | 5% | 6% | 25% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 85% | 87% | 93% |
Posted by 松 8/10/20 - 16:06
天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.153↓0.085
NY天然ガスは反落。目先北東部を中心とした厳しい暑さも一服するとの見通しが弱気に作用する中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りに押される展開、となり早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.10ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて小幅ながらも下げ幅を縮小した。
Posted by 松 8/10/20 - 15:02
石油製品:反発、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2293↑0.0217
暖房油9月限:1.2369↑0.0170
NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、しっかりと値を回復した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を大きく更新した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後は改めて買いが加速、午後からは高値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/10/20 - 14:50
原油:反発、先週金曜の下落の反動もあって投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.94↑0.72
NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、41ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、42ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼には再び42ドル台まで値を切り上げるなど、底堅い値動きが続いた。引けにかけては売りが膨らみ、41ドル台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、しっかりと値を回復した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を大きく更新した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後は改めて買いが加速、午後からは高値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/10/20 - 14:50
金:続伸、これまでの流れを継いだ買いが改めて相場を押し上げ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,039.7↑11.7
NY金は続伸。先週金曜のポジション整理の売りも一服、これまでの流れを継いだお買いが改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,040ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には2,060ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/20 - 13:56
印マハラシュトラ州季節労働者、砂糖きび収穫前に移動規制を懸念
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の季節労働者の間で、2020/21年度の砂糖きび圧搾が10月に始まるものの、新型コロナウィルス感染拡大の中移動規制による影響懸念が強まっていると報じられた。約600万人のマハラシュトラ州マラトワダ地方出身の労働者が州内のほかの地域やカルナタカ州、アンドラプラデシュ州で砂糖きび収穫に携わる。しかし、州政府はまだ労働者の移動を許可するかどうか決めていない。ビジネス・スタンダード紙によると、今月終わりに政府と製糖所の間で討議する見通し。ビード地区の労働者代表は、全ての製糖所が収穫を機械化しているわけではなく、労働者不在の中圧搾は開始できないとコメント。季節労働者の移動を抑えるために農村部への政府支援拡大を求める声があるが、砂糖業界は強く反対しているともいう。
Posted by 直 8/10/20 - 13:39
コーヒー:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:112.60↓2.85
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルレアルの上昇も、新たな買いを呼び込むことはなかった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったものの、中盤にかけては一転して売り圧力が強まる展開。最後まで売りの勢いは衰えず、112セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/10/20 - 13:31
砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.55↓0.12
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると12.82セントの高値まで上げ幅を拡大、買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持しての上下が続いたものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、12.41セントの安値まで値を崩した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/10/20 - 13:24
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月6日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 379.9 | ↓31.7% | ↓46.5% | 5067.0 | ↑2.2% |
| コーン | 1151.0 | ↑58.4% | ↑57.4% | 39137.9 | ↓14.3% |
| 大豆 | 635.7 | ↑14.0% | ↓32.7% | 40015.2 | ↓5.5% |
Posted by 松 8/10/20 - 12:05
ブラジル大豆生産と輸出見通し50万トンずつ上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2020年大豆生産見通しは1億2550万トンと、従来の1億2500万トンから50万トン引き上げられた。前年比にして3.9%増加、過去最高更新になる。
輸出見通しは8000万トンで、これも50万トンの上方修正となった。前年と比べて8.0%増加。圧搾は前年比2.6%増の4460万トンの予想で、従来の4450万トンから小幅上方修正。国内の大豆ミール消費は1670万トンの見通しで据え置きとなった。前年から3.2%の減少。
Posted by 直 8/10/20 - 11:08
6月求人・労働力異動調査、求人数は前月から51.8万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年6月 | 前月比 | 求人/離職率 | 20年5月 | |
| 求人数 | 5889 | ↑518 | 4.10% | 3.88% |
| 離職数 | 4758 | ↑522 | 3.45% | 3.18% |
| >自発的離職 | 2598 | ↑531 | 1.89% | 1.55% |
Posted by 松 8/10/20 - 10:08
ロシア穀物・豆類収穫、7日時点で6880万トンと前年上回る・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は7日時点で6880万トンと、前年同期にまだ5000万トン台だったのを上回る。面積にして1990万ヘクタール、イールドが3.47トンとなった。小麦が1490万ヘクタールから5480万トン収穫済みとなり、イールドは3.67トンだった。小麦も前年からアップ。
Posted by 直 8/10/20 - 09:22
2020年ロシア穀物生産見通し、310万トン上方修正・地元輸送会社
[穀物・大豆]
ロシア穀物輸送会社Rusagrotransの幹部は10日、同国の2020年穀物生産見通しを1億2750万トンと、310万トン引き上げたことを発表した。前年に記録した過去最高の1億3550万トンに比べて減少だが、過去2番目の高水準になるという。小麦に関しては350万トン上方修正し、8100万トンになると予想。一方、コーンの生産予想は1400万トンで、80万トン引き下げ、中部やボルガ地方の水不足を理由に挙げた。
Posted by 直 8/10/20 - 09:14
中国向けで2件の大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで32万4000トンと26万4000トン、2件の2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で11万1000トンの2020/21年度産大豆の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/10/20 - 09:07
2020年メキシコ穀物生産、前年から1.2%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2020年穀物生産は3627万9000トンと、前年から1.2%増加の見通しになった。過去5年平均の3648万1000トンは下回る。作物別に、コーンが2710万トンとみられ、前年比0.6%増加、また過去5年平均の2696万5000トンからも若干改善。このうち収穫がほぼ完了しているサブクロップは820万トンで平均並みとみられる。メインクロップに関すると、作付が開始。主要生産地の中西部で6-7月の平均以下の降雨の影響からやや土壌水分が不足しているが、8-10月の雨量は平均を上回る見通しとなっており、土壌水分も改善、生育見通しも上向くという。小麦生産は305万トンの見通しで、前年から7.3%減少、過去5年平均との比較でも12%近くダウンとなる。
9月に終わる2019/20年度穀物輸入は2440ン万トンの見通しになった。従来の2450万トンから僅かに修正だが、過去最高更新には変わらない。過去5年平は20%ほど上回る。輸入増加の背景には主に飼料用のイエローコーン需要があり、また不作に小麦の輸入需要もあるという。
Posted by 直 8/10/20 - 08:40
20年フランス小麦生産、前年から約25%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フランスの2020年小麦生産は3100万トンと、前年から約25%減少の見通しになった。昨年秋に多雨の影響から作付が70万へクタール減少したことを指摘。また、その後冬に気温が高めだったことでアブラムシなど害虫被害が発生し、作柄や生育に悪影響を及ぼしたという。また、水不足のインパクトなども生産減少の要因に挙げた。
生産不振を背景に、2020/21年度の輸出が細るともみられる.2019/20年度に約2300万トンだったのから、2020/21年度は1300万-1500万トンの見通し。
Posted by 直 8/10/20 - 08:22
7日のOPECバスケット価格は44.87ドルと前日から0.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/7 (金) | 44.87 | ↓0.30 |
| 8/6 (木) | 45.17 | ↓0.17 |
| 8/5 (水) | 45.34 | ↑1.07 |
| 8/4 (火) | 44.27 | ↑0.25 |
| 8/3 (月) | 44.02 | ↑1.00 |
Posted by 松 8/10/20 - 05:54
8/10(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/10/20 - 05:52
2020年08月07日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.29%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/3〜 8/7 | 1.9091 | ↑ 0.29% | ↓ 1.87% | 1.6735 | ↓ 1.09% | ↓ 4.05% |
| 7/27〜 7/31 | 1.9035 | ↑ 1.46% | ↑ 0.23% | 1.6920 | ↑ 1.81% | ↓ 1.93% |
| 7/20〜 7/24 | 1.8761 | ↑ 1.40% | ↑ 0.26% | 1.6620 | ↑ 2.55% | ↓ 3.13% |
| 7/13〜 7/17 | 1.8502 | ↑ 1.26% | ↓ 0.12% | 1.6206 | ↑ 0.65% | ↓ 2.69% |
Posted by 松 8/7/20 - 17:52
FX:ドル高、強気の雇用統計手掛かりにドルの買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:105.88、ユーロ/ドル:1.1785、ユーロ/円:124.82 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ここまでのドル安の反動もあり、週末を前にポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。雇用統計が強気の内容となったこともドルの下支えとなった。ドル/円は東京では105円台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、105円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて改めて買い意欲が強まり、106円台を回復。昼過ぎには買いも一服となり、106円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.18ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い状態に変化はなく、NYでは雇用統計の発表を受けて改めて売り圧力が強まる展開。1.17ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となり、1.17ドル台後半まで値を回復。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは125円をやや割り込んだあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、NYに入ると雇用統計の発表を受けて124円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、直後にはしっかりと買い戻しが集まり124円台後半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 8/7/20 - 17:32
債券:反落、来週に国債入札控え需給の緩み懸念して売り
[場況]
債券は反落。来週に国債入札を控え、発行額が増えることからも需給の緩みを懸念した売りが膨らんだ。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用の増加幅が小さくなったが、予想は上回り、失業率も低下。雇用不安がやや和らぎ、結果的に重石となった。
夜間取引で買いが進み、10年債利回りは低下したが、早朝には一服となった。通常取引では雇用統計の発表に続いてデータを消化しながらまず上下する展開となったが、買いが一巡すると改めて売りが進み上昇。午後には0.5%台後半に上がった。
Posted by 直 8/7/20 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:7日現在13.42万袋と前月を16.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月7日 | 8月累計 | 前月(7/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 27.006 | 134.234 | 115.517 | ↑16.2% | ↓10.2% |
| >アラビカ種 | 14.569 | 87.275 | 67.649 | ↑29.0% | ↓14.8% |
| >ロブスタ種 | 11.227 | 44.891 | 30.176 | ↑48.8% | ↑479.9% |
| >インスタント | 1.210 | 2.068 | 17.692 | ↓88.3% | ↓73.3% |
Posted by 松 8/7/20 - 16:56
株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:27,433.48↑46.50
S&P500:3,351.28↑2.12
NASDAQ:11,010.98↓97.09
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。米中の緊張の高まりや米政府の追加経済対策第4弾への先行き不透明感が高まる中、日中を通じてハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが優勢の展開となったものの、引け間際に大きく買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。午後に入っても大きな動きは見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を回復した。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、保険や運輸株にもしっかりと買いが集まった。公益株も上昇した。一方で金鉱株は大幅に下落、半導体やコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.38%、トラベラーズ(TRV)が3.18%それぞれ上昇。レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと上昇した。一方でアップル(AAPL)は2.27%の下落、マイクロソフト(MSFT)やボーイング(BA)、ビサ(V)、インテル(INTC)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 8/7/20 - 16:50
大豆:続落、USDA需給報告弱気になるとの見方から売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:867-1/2↓10-1/2
シカゴ大豆は続落。12日に発表のUSDA需給報告でイールドが上方修正されるなど弱気の内容になるとの見方から売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、1月限は弱含んだ。通常取引で下げ足が速まり、870セントを割り込んで一段と下落。866-3/4セントと6月30日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/7/20 - 16:48
コーン:下落、需給報告のイールドや期末在庫上方修正予想で売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:307-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは下落。12日に発表のUSDA需給報告でイールドや期末在庫の上方修正が予想されている中売りの展開となった。9月限は夜間取引で小動きだったのが、通常取引に入って売りが膨らみ310セントを割り込む下落となった。さらに4日に付けた一代安値(308-1/4セント)を下抜け、307-1/4セントと安値を更新。その後は安値圏でもみ合った。
Posted by 直 8/7/20 - 16:42
小麦:続落、12日のUSDA需給報告発表にらみポジション調整の売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:495-1/2↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。12日のUSDA需給報告発表をにらんでポジション調整の売りが出た。夜間取引では買いが先行し、9月限は小高く推移していたが、朝方には値を消した。さらに通常取引で売りに転じて一気に490セント台に下落。ほぼ一本調子で下げ、490-1/2セントと7月7日以来の安値を付けたところで売りにブレーキがかかった。
Posted by 直 8/7/20 - 16:38
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月4日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 548390 | △ 5256 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 15047 | △ 4796 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58543 | △ 7581 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 6558 | △ 12003 |
| COMEX-金 | △ 284683 | △ 7082 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 16149 | ▼ 1269 |
| CBOT-コーン | ▼ 100550 | ▼ 36003 |
| CBOT-大豆 | △ 60790 | ▼ 23218 |
| ICE US-粗糖 | △ 172377 | △ 33290 |
| ICE US-コーヒー | △ 26258 | △ 20118 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 30381 | △ 1317 |
| IMM-ユーロFX | △ 185135 | △ 22915 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 6369 | ▼ 94 |
| CME-S&P 500 | ▼ 51044 | ▼ 6219 |
Posted by 松 8/7/20 - 15:35
6月消費者信用残高は前月から89.5億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 20年6月 | 前月比 | (年率) | 20年5月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4124.86 | ↑8.95 | ↑2.6% | ↓14.38 | ↑15.00 |
| >回転(Revolving) | 992.37 | ↓2.32 | ↓2.8% | ↓24.73 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3132.50 | ↑11.26 | ↑4.3% | ↑10.35 |
Posted by 松 8/7/20 - 15:04
天然ガス:反発、気温上昇予報やLNG輸出の増加観測が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.238↑0.073
NY天然ガスは反発。目先厳しい暑さが続くとの予報やLNG輸出の増加観測が改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には2.2ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 8/7/20 - 14:58
石油製品:下落、原油や株が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2076↓0.0205
暖房油9月限:1.2199↓0.0300
NY石油製品は下落、原油や株が軟調に推移する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りがゆうせい 、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。雇用統計発表後には買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 8/7/20 - 14:53
原油:続落、ドル高や株価の調整嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.22↓0.73
NY原油は続落。ドル高の進行や株価の調整が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には41ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。雇用統計発表後は強気の内容を好感する形で買いが集まりプラス転換したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には41ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。昼からは改めて売りが優勢となり、41ドル割れをうかがうまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 8/7/20 - 14:43
金:大幅反落、強気の雇用統計やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,028.0↓41.4
NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、強気の雇用統計やドル高の進行が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りに押し戻される展開、朝方にかけて前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた、雇用統計発表後は一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐにうちに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には2,030ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/20 - 14:01
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気される中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:115.45↓1.55
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には116セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したが、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、早々に伸び悩み。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、昼前には114セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 8/7/20 - 13:50
砂糖:反落、レアル安重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.67↓0.27
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には12.80セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は買い意欲が強まり、NY に入るとプラス圏を回復、そのまま13セントの節目まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、日中安値を更新。引けにかけても売りの勢いは衰えず、最後は12.60セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/20 - 13:37
タイ砂糖生産見通し、最近の降雨で上向く見通し・製糖協会副会長
[砂糖]
タイ製糖協会の副会長はブルームバーグとのインタビューで、最近の降雨で砂糖生産見通しが上向く可能性を示唆した。砂糖きび生産地の一部でこれまでの干ばつ被害を緩和していることを指摘。ただ、一部の砂糖きびはすでに回復の余地がないことを認識し、今後の降雨次第であることも強調した。タイ気象局によると、8月-9月にはさらなる降雨予報となっており、全体的に前年を上回る見通し。一方で、北部や砂糖きびの主要生産地である北東部では10月から雨足が弱まるとの見方も示す。今年の降雨は前年から増加予想だが、過去30年平均は下回るという。
製糖協会は2020/21年度生産見通しを9月に発表する予定となっている。ただ、5月に、2019/20年度の砂糖きびと砂糖ともに前年並みあるいはそれ以下の生産になるとの見方を示していた。2019/20年度にはやはり干ばつの影響から砂糖きび生産が7489万トンと、前年から40%以上落ち込み、砂糖生産は827万トンにとどまった。
Posted by 直 8/7/20 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は247基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月7日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 247 | ↓ 4 | ↓ 687 | ↓73.55% |
| >陸上油田 | 235 | ↓ 4 | ↓ 674 | ↓74.15% |
| >海上 | 12 | →0 | ↓ 13 | ↓52.00% |
| >>メキシコ湾 | 12 | →0 | ↓ 11 | ↓47.83% |
| カナダ | 47 | ↑ 2 | ↓ 93 | ↓66.43% |
| 北米合計 | 294 | ↓ 2 | ↓ 780 | ↓72.63% |
Posted by 松 8/7/20 - 13:13
2020年ウクライナ穀物収穫、8月6日時点で56%終了・経済開発省
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物・豆類収穫は8月6日時点で850万ヘクタールと事前予想の56%終了となった。規模にして3300万トンで、前年同期に約3500万トンだったのを下回る。小麦が87%終わって、2310万トン収穫済みとなり、これも前年比ダウン。
Posted by 直 8/7/20 - 10:15
7月中国大豆輸入、前月から9.6%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、同国の7月の大豆輸入は1116万トンと、前月から9.6%減少した。しかし、前年同月比にすると15.9%の増加。2020年は7月まであわせて5513万5000トンになり、前年同期を17.7%上回る。
Posted by 直 8/7/20 - 10:03
6月卸売在庫は前月から1.43%減少、予想は2.0%の減少
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年6月 | 前月比 | 20年5月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 633283 | ↓1.43% | ↓1.16% | ↓2.0% | |
| 卸売在庫率 | 1.385 | ↓0.143 | 1.528 |
Posted by 松 8/7/20 - 10:01
中国向けで45.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで45万6000トンの2020//21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/7/20 - 09:11
7月非農業雇用数は前月から176.3万人増加、前月からペース鈍る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 139582 | ↑1763 | ↑4791 | ↑1600 | |
| 民間雇用数 | 117962 | ↑1462 | ↑4737 | ↑1500 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | ↓0.1 | 34.6 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $29.39 | ↑0.24% | ↓1.28% | ↓0.7% |
Posted by 松 8/7/20 - 08:49
7月失業率は10.22%と前月から0.88pt低下、予想もやや下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 10.22% | ↓0.88 | 11.10% | 10.5% | |
| 労働力人口 | 159870 | ↓62 | 159932 | ||
| >就業者 | 143532 | ↑1350 | 142182 |
Posted by 松 8/7/20 - 08:37
20/21年ロシア小麦輸出、8月4日時点で前年20%下回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の7月に始まった2020/21年度小麦輸出は8月4日時点で340万トンと、前年同期を20%下回った。コーンが15万3000トンで、27%ダウン。一方、大豆が19万5000トンになり、前年を88%上回ったという。
Posted by 直 8/7/20 - 08:30
20/21年アルゼンチン小麦作付、5日時点で98.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は5日時点で事前見通しの650万ヘクタールの98.3%終了した。前週から2.4ポイントアップ、前年同期は1.7ポイント下回る。中部や北部で早期に作付された小麦の生育に雨不足の影響が出ていることを指摘。生産見通しの修正の可能性も示唆した。
Posted by 直 8/7/20 - 08:18
19/20年アルゼンチンコーン収穫完了、生産は5000万トン・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫が完了し、生産は5000万トンとなった。生産は5000万トンで、前年から1.2%減少。イールドが8.31トンから8.17トンに下がった。
Posted by 直 8/7/20 - 08:16
中国の7月原油輸入は前月から6.67%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は5,129.1万トン(日量1,212.78バレル)と6月の日量1,299.39万バレルから6.67%減少した。前年比では24.99%の増加となる。年初来では3億2,003.8万トン(日量1,101.35万バレル)と、前年同期から12.06%増加した。石油製品の輸入は191.4万トンと、前月の349.9万トンから45.30%減少、前年の162.7万トンからは17.64%の増加となった。年初来では前年同期を2.24%上回っている。
Posted by 松 8/7/20 - 08:06
6日のOPECバスケット価格は45.17ドルと前日から0.17ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/6 (木) | 45.17 | ↓0.17 |
| 8/5 (水) | 45.34 | ↑1.07 |
| 8/4 (火) | 44.27 | ↑0.25 |
| 8/3 (月) | 44.02 | ↑1.00 |
| 7/31 (金) | 43.02 | ↑0.03 |
Posted by 松 8/7/20 - 05:53
8/7(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/7/20 - 05:50
2020年08月06日(木)
債券:反発、追加経済対策協議難航で景気不安くすぶる中かい入る
[場況]
債券は反発。追加経済対策を巡る民主党と共和党の協議が依然として難航しており、景気不安がくすぶる中安全資産とされる債券に買いが入った。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは0.5%台前半に低下した。通常取引で0.50%まで下がって買いもスローダウン。株式相場の上昇に加え、明日に雇用統計の発表を控えていることから、持ち高調整の売りも出て下げ幅縮小となった。
Posted by 直 8/6/20 - 17:31
FX:全体的に小動き、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
[場況]
ドル/円:105.55、ユーロ/ドル:1.1875、ユーロ/円:125.33 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では105円台半ばでのもみ合い、ロンドなさには買いが集まり105円台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後は売りに押され、NY朝には105円台前半まで値を切り下げた。その後は105円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には株高の進行につれて買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半でのもみ合い、午後には1.19ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、1.18ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、中盤以降は買い戻しが集まり1.18ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では125円台前半でのもみ合い、午後にやや買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、125円を割り込むまで値を下げた。NYに入ってもしばらくは124円台後半での推移、中盤以降は買い意欲が強まり、124円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 8/6/20 - 17:30
株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:27,386.98↑185.46
S&P500:3,349.16↑21.39
NASDAQ:11,108.07↑109.67
NY株式は続伸。米政府の景気支援策第4弾への期待が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にとしたもみ合いが続いた。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連や通信、運輸株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や公益株、生活必需品も上昇。一方で金鉱株やエネルギー、銀行株、バイオテクノロジーなどは値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPl)が3.49%、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.52%それぞれ上昇、マクドナルド(MCD)やマイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.19%、トラベラーズ(TRV)は1.16%それぞれ下落。メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。
Posted by 松 8/6/20 - 16:57
大豆:小幅続落、記録的なイールド見通しがやや重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:878-0↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。12日にUSDA需給報告の発表を控える中、記録的なイールド見通しがやや重石となった。11月限は夜間取引で弱含み、875-1/2セントと7月14日以来の安値を更新してひとまず売り一服。通常取引ではUSDAへの中国向け輸出成約報告などが下支えになってまず買いが進み880セント台に反発したが、半ばまで上がってすぐに売りに押された。前日の終値を挟んでもみ合いながら、最後は小安く引けた。
Posted by 直 8/6/20 - 16:55
コーン:ほぼ変わらず、売り一服感の一方天候改善などで上値重い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:311-1/4↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ変わらず。引き続き売り一服感があるものの、天候改善や豊作見通しで上値も重かった。夜間取引で売り買い交錯の中、9月限は狭いレンジを方向感に欠く値動きとなった。通常取引でも上下に振れる展開に終始した。
Posted by 直 8/6/20 - 16:54
小麦:反落、ロシアの生産見通し改善など背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:501-1/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し改善などを背景に売りが優勢となった。9月限は夜間取引で500セント台に下落。朝方にいったん売りにブレーキがかかり、通常取引開始時には急速に買いが集まって反発となったが、510セント台半ばまで上がったところですぐに売りに押されてマイナス圏に戻した。そのまま値を下げ、引け近くに500-3/4セントと7月10日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/6/20 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出:6日現在11.05万袋と前月を123.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月6日 | 8月累計 | 前月(7/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 44.721 | 110.468 | 49.359 | ↑123.8% | ↑60.8% |
| >アラビカ種 | 11.199 | 75.946 | 32.003 | ↑137.3% | ↑198.5% |
| >ロブスタ種 | 32.664 | 33.664 | 6.294 | ↑434.9% | ↑736.4% |
| >インスタント | 0.858 | 0.858 | 11.062 | ↓92.2% | ↓78.7% |
Posted by 松 8/6/20 - 16:32
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気される中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.165↓0.026
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り一色の展開。在庫統計発表後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いが衰えることはなく、最後は2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/6/20 - 15:01
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2281↑0.0053
暖房油9月限:1.2499↓0.0132
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを意識しながら売り買いが交錯、不安定な展開が続いた。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけては原油の上昇につれて買いが集まり、通常取引開始後には一段と値を切り上げた。その後は買いも一服 、暖房油は売りに押し戻されたが、ガソリンはプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/6/20 - 14:55
原油:反落、需要の伸び悩みが改めて材料視される中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.95↓0.24
NY原油は反落。COVID-19の拡大やそれに伴う需要の伸び悩み、OPECプラスの生産増観測などが重石となる中でポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、41ドル台後半まで値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。中盤にかけて不安定に上下に振れる展開が続いたあと、午後には売り圧力が強まり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/6/20 - 14:54
金:続伸、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,069.4↑20.1
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、再び史上最高値を更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,060ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、2,070ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には失業保険申請件数が大幅に減少したこともあって一旦は売りに押し戻されたものの押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には2,080ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、2,070ドルを中心としたレンジまで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/6/20 - 14:03
コーヒー:大幅反落、レアル安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[コーヒー]
ICE-USコーヒー9月限終値:117.00↓4.55
NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで5日ぶりの安値を付けた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、117セント台まで急反落。その後は一旦120セント台まで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、引け前には117セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 8/6/20 - 13:54
砂糖:大幅反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.94↑0.40
NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで3月6日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、途中で売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇が続き、最後は13セントの節目に迫るまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/20 - 13:23
ロシアの金及び外貨準備高は前週から91億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月31日時点で5,918億ドルと、前週から91億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、374億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/6/20 - 13:18
中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/6/20 - 12:05
砂糖ビートの害虫被害抑制のため特定農薬解禁を支持・仏農務省
[砂糖]
フランス農務省は6日、国内の砂糖ビートに対する害虫被害を抑えるために特定農薬の解禁を支持する意向を明らかにした。地元の砂糖ビート生産者代表との話し合い後、国会で今年後半に審議が予定されている砂糖ビートをネオニコチノイド農薬の使用禁止対象外にする法案を支持するとの声明を発表。アブラムシの媒介萎黄ウィルス感染が各地で広がっており、砂糖ビートの生産に大きく響く見通しを示した。農務省はまた、来年春の作付に先駆けてネオニコチノイドに代わる農薬調査に500万ユーロを投じることや、ビートの損失に対する補償金の給付計画も示した。
Posted by 直 8/6/20 - 11:58
2020年仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年から25%減少・農務省
[穀物・大豆]
フランスの農務省は、国内の2020年軟質小麦生産見通しを2971万トンと、前月に発表した初回予想の3131万トンから160万トン引き下げた。天候を修正要因に挙げており、昨年秋の多雨や春の干ばつが作柄に影響しているという。最新予測は前年から25%減少し、また過去5年平均を16%下回る。作付推定を441万ヘクタールから435万ヘクタール、イールドは7.1トンから6.83トンに下方修正した。
農務省はこのほか、2020年のコーン生産が1413万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比にして10.8%増加、また過去5年平均との比較にして1%アップになる。増反とイールド上昇に基づいているというが、干ばつによるイールドへの影響の可能性も示唆した。
Posted by 直 8/6/20 - 11:16
エジプトGASC、計41万トンのロシア産とウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が5日に計41万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、商社2社から9月11-20日に出荷のロシア産を6万トンずつ、1トン212.10ドル、213.35ドルで購入。また、9月21-30日出荷の小麦も買い付け、6万トンと5万5000トンのウクライナ産を同213.30ドル、213ドル、11万5000トンと6万トンのロシア産を同212.10ドル、213.65ドルで成立したという。
Posted by 直 8/6/20 - 11:05
天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月31日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3274 | ↑ 33 | ↑ 31 | ↑ 21.76% | ↑ 14.49% |
Posted by 松 8/6/20 - 10:47
輸出成約高:コーンは前週から大幅に増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/30/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 605.5 | 5.0 | 610.5 | ↓9.8% | 200.0 〜800.0 | |
| コーン | 101.6 | 2599.5 | 2701.1 | ↑343.2% | 2100.0 〜3200.0 | |
| 大豆 | 345.2 | 1405.0 | 1750.2 | ↓51.4% | 800.0 〜1750.0 | |
| 大豆ミール | 328.3 | 203.9 | 532.2 | ↑81.1% | 300.0 〜750.0 | |
| 大豆油 | 24.4 | 11.1 | 35.5 | ↑228.7% | 5.0 〜35.0 |
Posted by 松 8/6/20 - 08:57
7月のコロンビアコーヒー生産、前年から1%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の7月のコーヒー生産は131万袋と前年同月から1%減少した。3ヶ月ぶりのマイナスになる。10月に始まった2019/20年度の生産は7月まであわせて1201万4000袋になり、前年同期を3%上回る。7月の輸出は113万3000袋で、前年から1%増加した。
Posted by 直 8/6/20 - 08:51
2020年米コーンと大豆イールド上昇見通し・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズが行った国内農家調査結果によると、2020年のコーンイールドは178.9ブッシェルと、前年から11.5ブッシェル上昇の見通しとなった。また、米農務省(USDA)の6月30日付作付調査に基づき、生産が150億3200万ブッシェルになるという。大豆イールドは51.0ブッシェルの見通しで、前年から3.6ブッシェル上昇。生産が42億3300万ぶっしぇるとみられる。小麦イールドが49.9ブッシェル、前年から1.8ブッシェル低下の見通しとなった。
調査は7月14-27日に1044件の農家を対象に行われた。
Posted by 直 8/6/20 - 08:47
失業保険新規申請件数は118.6万件に 減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月1日 | 前週比 | 7月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 1186.00 | ↓ 249.00 | 1435.00 | 1400.00 | |
| 4週平均 | 1337.75 | ↓ 31.00 | 1368.75 | - | |
| 継続受給件数 | 16107.00 | NA |
Posted by 松 8/6/20 - 08:32
7月米企業解雇予定数は前月から54.3%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 20年7月 | 前月比 | 前年比 | 20年6月 | |
| 解雇予定数 | 262649 | ↑ 54.30% | ↑ 576.15% | ↓57.13% |
| 2020年度累計 | 1847696 | - | ↑ 399.60% | - |
Posted by 松 8/6/20 - 08:25
5日のOPECバスケット価格は45.34ドルと前日から1.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/5 (水) | 45.34 | ↑1.07 |
| 8/4 (火) | 44.27 | ↑0.25 |
| 8/3 (月) | 44.02 | ↑1.00 |
| 7/31 (金) | 43.02 | ↑0.03 |
| 7/30 (木) | 42.99 | ↓0.60 |
Posted by 松 8/6/20 - 05:56
8/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/6/20 - 05:53
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