ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2020


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年08月10日(月)

6月求人・労働力異動調査、求人数は前月から51.8万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年6月 前月比 求人/離職率 20年5月
求人数 5889 ↑518 4.10% 3.88%
離職数 4758 ↑522 3.45% 3.18%
>自発的離職 2598 ↑531 1.89% 1.55%

米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、6月の求人数は588万9000人と、前月から51万8000人増加した。2ヶ月連続で、2015年7月以来の大幅増となった。民間の求人数は51万人の増加。このうちレジャー・ホスピタリティーの求人数は23万3000人、教育・医療は7万9000人、製造業は3万人それぞれ増加した。一方、建設業は7万人減少した。政府は8000人の増加となった。求人率は4.10%と、前月の3.88%(修正値)から上昇した。

新規採用は前月比50万3000人減の669万6000人、採用率は前月の5.41%(修正値)から4.86%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は475万8000人と、前月から52万2000人増加。ただ、自発的離職が53万1000人増えたのに対し、解雇は1万8000人減少した。離職率は3.45%と、前月の3.18%(修正値)から上がった。

Posted by 松    8/10/20 - 10:08 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ