2020年08月17日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から横ばい
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月17日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢216.6 | →0.0 | ↓43.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢242.7 | ↓0.1 | ↓56.7 |
Posted by 松 8/17/20 - 18:10
FX:ドル安、米景気回復の遅れに対する懸念重石となり売りが優勢
[場況]
ドル/円:1006.00、ユーロ/ドル:1.1869、ユーロ/円:125.80 (NY17:00)
為替はドル安が進行。COVID-19のへの感染やそれに伴う米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じてドルに売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京では106円台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけて徐々に売りが優勢となり、106円台前半まで値を切り下げた。NY に入ってもドル安の流れは止まらず、中盤には105円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、106円の節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、1.18ドル台半ばを中心としたレンジでのもみ合いとなった。ロンドンでは売りに押され1.18ドル台前半まで値を切り下げての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで騰勢を強めた。中盤以降は値動きも落ち着き、1.18ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円台前半の、やや広いレンジ内でのもみ合い。ロンドンにかけては売りが優勢となり、126円割れを試す格好での推移となった。NY に入っても軟調な流れは変わらず、昼には125円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/17/20 - 17:52
債券:続伸、ニューヨーク連銀指数大きく低下し景気懸念から買い
[場況]
債券は続伸。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が大きく低下し、景気回復のスローダウンを懸念する空気が強まる中債券の買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引で0.7%を下回り、通常取引に入って0.66%まで下がった。午後は買いもやや一服となり、0.6%台後半で推移した。
Posted by 直 8/17/20 - 17:38
ブラジルコーヒー輸出:17日現在67.11万袋と前月を22.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月17日 | 8月累計 | 前月(7/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 151.445 | 671.078 | 546.280 | ↑22.8% | ↑8.5% |
| >アラビカ種 | 145.576 | 565.690 | 385.828 | ↑46.6% | ↑8.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 82.884 | 109.559 | ↓24.3% | ↑137.0% |
| >インスタント | 5.869 | 22.504 | 50.893 | ↓55.8% | ↓35.6% |
Posted by 松 8/17/20 - 17:26
株式:ナスダックとS&P500が上昇する一方、ダウ平均は反落
[場況]
ダウ工業平均:27,844.91↓86.11
S&P500:3,381.89↑9.14
NASDAQ:11,129.73↑110.43
NY株式はナスダック総合指数とS&P500種が上昇する一方、ダウ工業平均は反落。FRBがインフレをある程度要因する方向に政策方針を変更することで、結果的に金融緩和が進むとの見方が下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まったものの、一方では朝方発表されたNY連銀指数が悪化したことは重石となった。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま
100ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まり、下げ幅を縮小。午後にかけては徐々に動意が薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや薬品株、半導体、一般消費財も上昇。一方で銀行株は下落、エネルギーや保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポが2.74%、ウォルマート(WMT)が2.26%それぞれ上昇。メルク(MRK)やビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は3.41%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、トラベラーズ(TRV)も23%を超える下落となった。
Posted by 松 8/17/20 - 17:24
大豆:反発、主要生産地の天候による影響懸念から買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:915-1/4↑16-1/2
シカゴ大豆は反発。前週の暴風、目先の乾燥予報と主要生産地の天候による影響懸念から買いの展開に終始した。11月限は夜間取引で900セント台に上昇し、通常取引に入って910セント台に一段高。日中もしっかりと値を伸ばし、引け近くに917-1/2セントと3月5日以来の高値を付けた。
Posted by 直 8/17/20 - 16:57
コーン:反発、前週のアイオワ州の暴風被害懸念から買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:331-0↑6-1/2
シカゴコーンは反発。前週のアイオワ州の暴風被害に対する懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は強含んだ。通常取引でさらに上げ幅を広げ、引け近くには331-0セントと7月20日以来の高値を更新した。
Posted by 直 8/17/20 - 16:53
小麦:続伸、向け仕先不明輸出成約報告で買いに拍車掛かる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:516-1/2↑16-1/2
シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となり、またUSDAへの仕向け先不明輸出成約報告が伝わり買いに拍車が掛かった。9月限は夜間取引で500セント台をしっかりと推移した。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、510セント台に上昇。517-1/2セントと8月4日以来の高値を付けた。
Posted by 直 8/17/20 - 16:50
6月対米証券投資は1,129.9億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 20年6月 | 20年5月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 112989 | 118080 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲67851 | ▲15908 |
Posted by 松 8/17/20 - 16:50
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤは84%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 21% | 56% | 16% |
| 前週 | 1% | 4% | 21% | 57% | 17% |
| 前年 | 4% | 10% | 33% | 44% | 9% |
| 大豆開花進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 88% | 94% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 75% | 64% | 79% |
Posted by 松 8/17/20 - 16:18
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、デントは23%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 21% | 52% | 17% |
| 前週 | 2% | 6% | 21% | 53% | 18% |
| 前年 | 3% | 11% | 30% | 46% | 10% |
| コーンドウ進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 59% | 50% | 69% |
| コーンデント進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 23% | 11% | 13% | 24% |
Posted by 松 8/17/20 - 16:16
USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、冬小麦収穫は93%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 4% | 24% | 58% | 12% |
| 前週 | 2% | 5% | 24% | 57% | 12% |
| 前年 | 1% | 6% | 23% | 58% | 12% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 30% | 15% | 14% | 43% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 90% | 92% | 96% |
Posted by 松 8/17/20 - 16:14
9月の米シェールオイル生産は前月から1.9万バレル減少、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月のシェールオイル生産が日量755.8万バレルと、前月から1.9万バレル減少するとの見通しを示した。ノースダコタを中心としたバッケン、テキサス州西部のパーミヤンでは7,000バレルずつ生産が増加するものの、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで5,000バレル、オクラホマ州アナダルコで1.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.4万バレルそれぞれ生産が減少する。8月の生産量は日量757.7万バレルと、前月に749.0万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量4億2,100万立方フィート減少するとの見通しが示された。
Posted by 松 8/17/20 - 15:32
全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から0.10%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 7/31/20 | 6/30/20 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 7054.349 | 7061.198 | ↓ 6.849 | ↓0.10% | ↓0.63% |
Posted by 松 8/17/20 - 15:30
天然ガス:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.339↓0.017
NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にはマイナス転落、昼前には2.30ドル割れをうかがう水準まで値を切り下げた。午後には売りも一服、引けにかけて買い意欲が強まったものの、プラス圏は回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 8/17/20 - 15:08
石油製品:上昇、原油高や株高の進行好感ししっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2700↑0.0254
暖房油9月限:1.2391↑0.0024
NY石油製品は上昇、原油高や株高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には売り圧力が強まり、暖房油は朝方にかけてマイナス転落したものの、通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は動きが鈍くなったものの、最後までプラス圏維持してのしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 8/17/20 - 15:01
原油:反発、株価の上昇やドル安の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.170↑0.86
NY原油は反発。株価の上昇やドル安の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、ロンドン時間に入ると売りに押し戻されマイナス転落、朝方には42ドル台前半まで値を切り下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は43ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/17/20 - 14:51
金:米中間系悪化や景気支援策第4弾への不透明感が買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,998.7↑48.9
NY金は反発。米中関係の悪化に対する懸念や米景気支援策第4弾への先行き不透明感が高まっていることなどが安全資産としての需要を高める中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,970ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,990ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際には一時2,000ドルのお題を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/17/20 - 14:31
コーヒー:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後じりじりと値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.45↑1.00
NYコーヒーは小幅反発。朝方までは先週金曜の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はしっかりと買いが集まり最後はプラス転換した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には114セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、ジリジリと値を切り上げる格好となり、昼前には117セント台半ばまで値を回復。引けにかけてはやや上値が重くなったが、日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/20 - 14:16
砂糖:小幅反落、日中はしっかりの展開も最後に売り膨らむ
[砂糖]
ICE-US砂糖10月限終値:13.06↓0.04
NY砂糖は小幅反落、日中はこれまでの大きな流れを継いだ買いが先行、しっかりの展開が続いたが、引け間際にまとまった売りが出た。10月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方にかけては買い意欲が強まり、13.20セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、13.10セント後半から1320セントにかけてのレンジ内での推移。引けにかけては売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/20 - 14:09
ブラジル先住民がウィルス対策不足を抗議、主要穀物輸送路を閉鎖
[穀物・大豆]
ブラジルの先住民カヤポ族のメンバーは17日、政府の新型コロナウィルス対策不足に対する抗議デモを行い、中西部の道路を閉鎖、穀物輸送に支障が出ていると報じられた。ロイターによると、閉鎖されているのはマットグロッソ州と北部にあるミリチトゥバ港をつながる国道163号で、コーンの輸送が止められている。また、マットグロッソ州を通る鉄道の閉鎖も狙っているという。ウィルス感染によりカヤポ族のリーダーが6月に死亡するなど、先住民の間で感染が広がっており、政府の保護対策が求められている。
Posted by 直 8/17/20 - 13:19
7月NOPA大豆圧搾高は1.728億ブッシェルと前月から3.31%増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 20年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 172.80 | ↑3.31% | ↑2.80% | 172.00 |
| 大豆油在庫 | 1619.00 | ↓8.93% | ↑10.35% | 1698.00 |
Posted by 松 8/17/20 - 12:26
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆はほぼ横ばい
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月13日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 461.7 | ↓3.1% | ↓18.2% | 5625.4 | ↑1.9% | 400.2 〜598.9 | |
| コーン | 1037.0 | ↓19.5% | ↑103.2% | 40312.8 | ↓12.7% | 800.1 〜1099.9 | |
| 大豆 | 785.1 | ↓0.1% | ↓32.2% | 40950.2 | ↓5.8% | 424.7 〜800.3 |
Posted by 松 8/17/20 - 11:40
8月住宅市場指数(HMI)は78に上昇、過去最高に並ぶ
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 20年8月 | 20年7月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 78 | 72 | 74 |
Posted by 松 8/17/20 - 10:35
仕向け先不明で13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2020/21年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/17/20 - 09:04
2019/20年度英小麦輸出、前年の3.3倍
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、6月に終わった2019/20年度の小麦輸出は119万6433トンと、前年の3.3倍になった。欧州連合(EU)向けが95万525トン、非EU向けは24万5908トンで、それぞれ前年の2.9倍と9.1倍に膨らんだ。
Posted by 直 8/17/20 - 09:03
8月ニューヨーク連銀指数は3.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 20年8月 | 20年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | 3.7 | 17.2 | 15.0 |
Posted by 松 8/17/20 - 08:33
インド、20/21年度に36.2億リットルのエタノール生産目標設定
[エタノール]
インド消費者問題・食料・公的分配省は、2020/21年度に36億2000万リットルのエタノール生産目標を設定した。エタノールを生産するすべての州には生産能力の85%を満たすよう指示したという。国内の砂糖需給が依然緩んでいるため価格も低迷していることを指摘。製糖所の流動性改善に向けてエタノール生産を促進するとし、同省は州政府に対し、生産者との話し合いを勧告している。政府は、増産に向けてソフトローンもすでに拡大した。2019/20年度の生産は18億リットルだった。
Posted by 直 8/17/20 - 08:27
14日のOPECバスケット価格は44.62ドルと前日から0.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/14 (金) | 44.62 | ↓0.72 |
| 8/13 (木) | 45.34 | ↑0.26 |
| 8/12 (水) | 45.08 | ↓0.13 |
| 8/11 (火) | 45.21 | ↑0.20 |
| 8/10 (月) | 45.01 | ↑0.14 |
Posted by 松 8/17/20 - 05:58
8/17(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/17/20 - 05:56
2020年08月14日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.07%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/10〜 8/14 | 1.9104 | ↑ 0.07% | ↓ 1.84% | 1.6613 | ↓ 0.73% | ↓ 4.81% |
| 8/3〜 8/7 | 1.9091 | ↑ 0.29% | ↓ 1.87% | 1.6735 | ↓ 1.09% | ↓ 4.05% |
| 7/27〜 7/31 | 1.9035 | ↑ 1.46% | ↑ 0.23% | 1.6920 | ↑ 1.81% | ↓ 1.93% |
| 7/20〜 7/24 | 1.8761 | ↑ 1.40% | ↑ 0.26% | 1.6620 | ↑ 2.55% | ↓ 3.13% |
Posted by 松 8/14/20 - 17:52
債券:反発、このところ宇売り委が続いた反動で一服感強まる
[場況]
債券は反発。このところ売りが続いた反動で一服感が強まり、夜間取引から買いが優勢となった。ただ、朝方に経済指標を消化しながら買いはスローダウン。10年債利回りは低下しても、0.7%を割り込むと下げ止まった。
Posted by 直 8/14/20 - 17:29
FX:ドル小幅安、米景気の先行き不透明感が改めて重石
[場況]
ドル/円:106.57、ユーロ/ドル:1.1832、ユーロ/円:126.18 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。午前中に発表された経済指標が強弱入り混じる内容となる中、米景気の先行き不透明感の高さが改めてドルの重石となった。ドル/円は東京朝には107円をやや下回ったあたりでの推移が続いたが、午後にかけて徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは106円台後半で軟調に推移。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には106円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、値幅は限定的なものにとどまった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、上下を繰り返しながらも1.17ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.18ドル台半ばまで一気に値を回復、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台前半で、やや上値の重い展開。午後からは売りが膨らみ、ロンドンに入ると125円台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってしばらくは126円の節目を挟んでのもみ合い、昼からは126円台前半まで買い進まれた。
Posted by 松 8/14/20 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:14日現在51.96万袋と前月を4.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月14日 | 8月累計 | 前月(7/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 55.676 | 519.633 | 546.280 | ↓4.9% | ↑0.6% |
| >アラビカ種 | 52.721 | 420.114 | 385.828 | ↑8.9% | ↓3.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 82.884 | 109.559 | ↓24.3% | ↑192.5% |
| >インスタント | 2.955 | 16.635 | 50.893 | ↓67.3% | ↓41.3% |
Posted by 松 8/14/20 - 17:02
大豆:小反落、このところ上昇続いて一服感強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:898-3/4↓0-3/4
シカゴ大豆は小反落。このところ上昇が続いたことから一服感が強まった。夜間取引で売りが先行し、11月限は反落。ただ、890セント台半ばまで下げて売りもスローダウンした。USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったことも下支えになり、通常取引に入って下げ幅を縮め、最後は小幅下落で引けた。
Posted by 直 8/14/20 - 16:59
株式:ダウ平均が反発する一方、S&P500とナスダックは下落
[場況]
ダウ工業平均:27,931.02↑34.30
S&P500:3,372.85↓0.58
NASDAQ:11,019.30↓23.20
NY株式はダウ工業平均が反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。経済指標が強弱入り混じる内容となる中で売り買いが交錯、日中を通じて前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、直後には一転して買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。午後には100ポイント近くまで上げ幅を拡大する場面も見られた。その後は再び売りに押し戻され、マイナス圏での推移となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
セクター別では、エネルギーや銀行株、運輸株などの上昇が目立った一方、公益株やバイオテクノロジーは下落。薬品や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.22%の上昇となったほか、ボーイング(BA)は1.92%上昇。ダウ(DOW)やインテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりの展開となった。一方でトラベラーズ(TRV)は0.56%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)も値を下げた。
Posted by 松 8/14/20 - 16:58
コーン:小反落、前日に上昇進んだ反動でやや売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:324-1/2↓0-3/4
シカゴコーンは小反落。前日に上昇が進んだ反動でやや売りが出た。9月限は夜間取引から下落し、朝方に320セント台前半まで下げて一服。通常取引では前日の終値水準に戻す場面もあったが、売りの流れが完全に止まらず、小幅安の終了となった。
Posted by 直 8/14/20 - 16:51
小麦:続伸、テクニカルな買い入りアルゼンチンの乾燥再び下支え
[場況]
CBOT小麦9月限終値:500-0↑3-1/4
シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、またアルゼンチンの乾燥が再び下支えとなった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落したが、朝方には買いが進み反発。通常取引が始まると買いに弾みが付き、一気に500セント台に上がった。500セント台後半まで上昇してから伸び悩んだが、最後は節目を維持して引けた。
Posted by 直 8/14/20 - 16:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月11日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 535283 | ▼ 13107 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 13109 | ▼ 1938 |
| NYMEX-暖房油 | △ 63603 | △ 5061 |
| NYMEX-天然ガス | △ 14553 | △ 21111 |
| COMEX-金 | △ 259719 | ▼ 24963 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 401 | ▼ 16550 |
| CBOT-コーン | ▼ 98207 | △ 2343 |
| CBOT-大豆 | △ 43353 | ▼ 17437 |
| ICE US-粗糖 | △ 195255 | △ 22878 |
| ICE US-コーヒー | △ 32053 | △ 5795 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 23399 | ▼ 6981 |
| IMM-ユーロFX | △ 199943 | △ 14809 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 3131 | △ 3238 |
| CME-S&P 500 | ▼ 73566 | ▼ 22522 |
Posted by 松 8/14/20 - 15:31
天然ガス:大幅続伸、南部や西部の気温上昇予報が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.356↑0.174
NY天然ガスは大幅続伸。米南部や西部で目先厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が大きく買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝には買いが優勢となり、2.20ドル台での推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、早々に2.30ドル台まで値を回復、その後も買いの勢いは衰えず、昼前には2.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/20 - 15:10
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2446↑0.0098
暖房油9月限:1.2367↓0.0014
NY石油製品は。ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後徐々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からはポジション整理の買い戻しが集まり、ガソリンはプラス転換したが、暖房油はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/14/20 - 15:06
原油:小幅続落、需要低迷続くとの見方重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.01↓0.23
NY原油は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、景気の減速や需要の低迷が長期化するとの見方が引き続き相場の重石となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、41ドル台後半まで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移。通常取引開始後には改めて上値が重くなり、午後には41ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/14/20 - 14:50
金:反落、日中を通じて売りに押される軟調な展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,949.8↓20.6
NY金は反落。前日までの買い戻しの流れも一服、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。経済指標に予想よりもやや強気の内容が相次ぎ、景気の先行き不透明感が後退したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,950ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、昼過ぎには1,940ドルを割り込むまでに大きく値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/20 - 14:24
コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押されるs
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.45↓1.65
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には121セントまで値を切り上げた。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には118セントを割り込むまで反落。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには116セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/14/20 - 13:43
砂糖:僅かながらも反落、中盤まで買い先行もその後売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.10↓0.01
NY砂糖は僅かながらも反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には13.20セント台まで値を切り上げた。NYに入るとしばらくは動きが鈍ったものの、その後改めて買い意欲が強まり13.28セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/14/20 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は244基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 244 | ↓ 3 | ↓ 691 | ↓73.90% |
| >陸上油田 | 230 | ↓ 5 | ↓ 677 | ↓74.64% |
| >海上 | 1 | ↑ 1 | →0 | →0.00% |
| >>メキシコ湾 | 13 | ↑ 1 | ↓ 12 | ↓48.00% |
| カナダ | 54 | ↑ 7 | ↓ 88 | ↓61.97% |
| 北米合計 | 298 | ↑ 4 | ↓ 779 | ↓72.33% |
Posted by 松 8/14/20 - 13:08
ロシア穀物・豆類収穫、13日時点で49%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は13日時点で2350万ヘクタールと、49%終了した、規模にして7970万トン、イールドが3.39トンとなった。小麦が1670万ヘクタールから6120万トン収穫済みとなり、イールドは3.66トンだった。また、2021年に収穫となる冬穀物の作付は13日時点で9万7700ヘクタールと、事前予想の0.5%終了という。
Posted by 直 8/14/20 - 10:35
20/21年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年23%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナの税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は8月4日時点で418万7000トンと、前年同期を23%下回る。小麦が237万7000トンで、前年から0.7%ダウン。コーンは前年に164万トンだったのに対し、今年度は50万トンにとどまっている。
Posted by 直 8/14/20 - 10:30
6月企業在庫は前月から1.10%減少、6ヶ月連続のマイナス
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年6月 | 前月比 | 20年5月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1912063 | ↓1.10% | ↓2.35% | ↓1.3% | |
| 在庫率 | 1.372 | ↓0.132 | 1.504 |
Posted by 松 8/14/20 - 10:07
8月ロイター/ミシガン大消費者指数は72.8に上昇、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 20年8月 | 20年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 72.8 | 72.5 | 70.5 |
Posted by 松 8/14/20 - 10:01
7月のブラジル大豆輸出、前年から39.4%増加
[穀物・大豆]
ブラジル農務省によると、7月の大豆輸出は1037万2000トンと、前年同月から39.4%増加した。大豆ミールが前年比18.3%増の174万1000トン、大豆油は8.5%増えて14万トンとなった。
Posted by 直 8/14/20 - 09:45
7月のブラジルコーヒー輸出、前年から3.2%減少
[コーヒー]
ブラジル農務省によると、7月のコーヒー輸出は17万8000トンと、前年同月から3.2%減少した。このうち生豆が16万8000トンで、4.1%ダウン、インスタントコーヒーの輸出規模は小さいが、前年比にして17.2%の増加となった。
Posted by 直 8/14/20 - 09:45
7月のブラジル砂糖輸出、前年から92.3%増加
[砂糖]
ブラジル農務省によると、7月の砂糖輸出が348万7000トンになり、前年同月から92.3%増加した。エタノールは55.2%増えて25万7000トンという。
Posted by 直 8/14/20 - 09:44
中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで12万600トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/14/20 - 09:33
7月鉱工業生産指数は前月から3.03%上昇、予想やや上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 20年7月 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑3.03% | ↑5.66% | ↑2.9% | |
| 設備稼働率 | 70.56% | 68.46% | 70.0% |
Posted by 松 8/14/20 - 09:22
ブラジル、9月と10月のバイオディーゼル混合率を10%に引き下げ
[エタノール]
ブラジルの石油相は13日、自動車用ディーゼルに対するバイオディーゼルの混合率を現行の12%から10%に引き下げることを発表した。新しい混合率は9月と10月に適用される。関係者によると、原料となる大豆油の供給が過去最低水準にあるのが背景にある。大豆油の輸出がすでに平均を上回っており、またブラジルレアルの対ドル下落が大豆販売に拍車を掛け、国内加工向けの供給が落ち込んだという。
ブラジルは6月にも5日間だけ混合率を12%から10%に引き下げていた。新型コロナウィルス感染拡大の中、都市封鎖などが生産や輸送に影響を及ぼしていることを理由にしていた。
Posted by 直 8/14/20 - 09:11
4-6月期労働生産性は前期比7.27%上昇、労働コストは12.22%上昇
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 20年2Q | 前期比 | 20年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑7.27% | ↓0.30% | ↑3.5% | |
| 単位労働コスト | ↑12.22% | ↑9.76% | ↑5.5% |
Posted by 松 8/14/20 - 08:52
7月小売売上高は前月から1.24%増加、予想は下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 535982 | ↑1.24% | ↑8.43% | ↑1.8% | |
| >自動車除く | 426590 | ↑1.90% | ↑8.27% | ↑1.4% |
Posted by 松 8/14/20 - 08:32
20/21年アルゼンチン小麦作付、12日時点で99.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は12日時点で事前見通しの650万ヘクタールの99.7%終了した。前週から1.4ポイントアップで、完了間近。この一週間南部で作業が行われたという。なお、前年同期にはすでに作付が終わっていた。
Posted by 直 8/14/20 - 08:13
13日のOPECバスケット価格は45.34ドルと前日から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/13 (木) | 45.34 | ↑0.26 |
| 8/12 (水) | 45.08 | ↓0.13 |
| 8/11 (火) | 45.21 | ↑0.20 |
| 8/10 (月) | 45.01 | ↑0.14 |
| 8/7 (金) | 44.87 | ↓0.30 |
Posted by 松 8/14/20 - 05:52
8/14(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会
Posted by 松 8/14/20 - 05:48
2020年08月13日(木)
債券:続落、失業保険申請件数や30年債入札結果背景に売り進む
[場況]
債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が3月中旬以来で100万件を下回ったことや午後の30年債入札結果が低調とみられ、売りが進んだ。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下となったが、0.6%台半ばまで下げてペースもスローダウン。朝方には売りが膨らみ上昇に転じた。通常取引で失業保険申請件数を消化しながら一段高。午後の入札結果発表後には0.7%台に上がり、0.72%と6月24日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 8/13/20 - 17:41
FX:ユーロ続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ投機的な買い先行
[場況]
ドル/円:106.92、ユーロ/ドル:1.1812、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的なユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京では前日の上昇の反動もあって売りが優勢、106円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、107円を試すまでに上昇。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時107円台を回復する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.18ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると1.18ドル台後半まで買い進まれたものの、中盤以降は一転して売りに押される格好となり、1.18ドル台前半まで上げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京では126円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは126円台後半まで値を伸ばした。NY に入ると買いも一服、中盤から午後にかけて売りが膨らみ、126円台前半まで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 8/13/20 - 17:34
ブラジルコーヒー輸出:13日現在46.40万袋と前月を301.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月13日 | 8月累計 | 前月(7/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 69.854 | 463.957 | 115.517 | ↑301.6% | ↑32.6% |
| >アラビカ種 | 59.983 | 367.393 | 67.649 | ↑443.1% | ↑26.2% |
| >ロブスタ種 | 3.223 | 82.884 | 30.176 | ↑174.7% | ↑326.2% |
| >インスタント | 6.648 | 13.680 | 17.692 | ↓22.7% | ↓29.7% |
Posted by 松 8/13/20 - 17:19
株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:27,896.72↓80.12
S&P500:3,373.43↓6.92
NASDAQ:11,042.50↑30.26
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。FRBの積極的な緩和政策を受けた投機資金の流入が引き続き大きな下支えとなる一方、COVID-19への感染が再び拡大、景気の低迷が長期化するとの懸念が重石となる中で不安定に上下に振れる展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、下げ幅も200ポイント近くに広がったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連も堅調に推移。一方エネルギーや銀行株は下落、半導体や運輸株、薬品なども値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.77%の上昇、ナイキ(KNE)やメルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は11.19%の急落、エクソン・モービル(XOM)やウォルグリーン(WBA)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%台後半の下げを記録した。
Posted by 松 8/13/20 - 17:07
大豆:続伸、週間輸出成約高など背景に米産需要が買いを支援
[場況]
CBOT大豆11月限終値:899-1/2↑16-1/2
シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が強気の内容だったうえ、USDAに中国向けと向け先不明の輸出成約報告があったことを背景に米産需要が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は強含んだ。朝方に890セント台に上昇し、通常取引に入って900セントを上抜け。ただ、902-1/2セントと7月27日以来の高値を付けた後に買い一服となった。
Posted by 直 8/13/20 - 16:57
コーン:続伸、米中西部の暴風による影響懸念から買いに弾み付く
[場況]
CBOTコーン9月限終値:325-1/4↑10-3/4
シカゴコーンは続伸。米中西部の週初の暴風による影響懸念から買いに弾みが付いた。9月限は夜間取引から上昇となった。320セントを超えると買いがスローダウンする場面もあったが、朝方には節目を上抜け、通常取引に入るとほぼ一本調子で値を伸ばす展開。327-1/2セントと7月27日以来の高値を付けた。
Posted by 直 8/13/20 - 16:53
小麦:反発、コーンや大豆上昇につれ高しアルゼンチン乾燥も寄与
[場況]
CBOT小麦9月限終値:496-3/4↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれ高となり、アルゼンチンの乾燥も寄与した。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。490セント台半ばまで上がっていったん値を消したが、通常取引開始後に新た改めて買いに拍車が掛かり、ほぼ一本調子で490セント台後半に値を伸ばした。500セントを超えたところで買いも一服となって伸び悩んだ。
Posted by 直 8/13/20 - 16:46
天然ガス:反発、LNGの輸出増への期待から買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.182↑0.030
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想より弱気の内容となったにも関わらず、LNGの輸出増に対する期待がしっかりと買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、’ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は再びプラス圏まで買い戻されたものの、在庫統計発表後にはフタタに売りに押し戻されるなど、不安定な上下が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は2.10ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/20 - 15:03
石油製品:反落、原油や株が軟調に推移する中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.2348↓0.0090
暖房油9月限:1.2381↓0.0191
NY石油製品は反落、原油や株が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油を中心に売りが優勢、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて一段と下げ幅を拡大。午後からはガソリンに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。暖房油は最後まで上値の重いままだった。
Posted by 松 8/13/20 - 14:55
原油:反落、景気や需要の回復の遅れに対する懸念が改めて重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.24↓0.43
NY原油は小幅反落。COVID-19の感染が再拡大する中で景気や需要の回復が遅れるとの懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。IEAが月報で、世界石油需要見通しを引き下げたことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売りに押される格好となり、中盤には42ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 8/13/20 - 14:42
金:続伸、景気回復の遅れに対する懸念などから買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,970.4↑21.4
NY金は続伸。COVID-19の感染が再び拡大する一方、景気支援策第4弾の協議が難航していることを受けて景気回復が遅れるとの懸念が強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には失業保険申請件数が強気の内容となったこともあり、1,930ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、1,960ドル台まで値を回復した。その後はやや伸び悩む場面も見られたが、最後は改めて買いが加速、1,970ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/13/20 - 14:15
コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:116.20↑4.15
NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては売りが優勢となり、111セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、116セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり117セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなった。
Posted by 松 8/13/20 - 13:54
砂糖:3日続伸、レアル高支えに3月5日以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.11↑0.27
NY砂糖は3日続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで3月5日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて買い意欲が強まり、早々に13セントの節目を回復。そのまま13.10セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、13セント台でしっかりと下げ止まり、引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新した。
Posted by 松 8/13/20 - 13:54
30年債入札、応札倍率は2.14、最高利回り1.406%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/9) |
| 合計 | 55541.6 | 26000.0 | 2.14 | 2.50 |
| 競争入札分 | 55533.5 | 25991.9 | 2.14 | 2.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.83% | 72.05% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.406% | (20.72%) | 1.330% |
Posted by 松 8/13/20 - 13:08
インド政府、エタノール価格引き上げを検討
[エタノール]
インド政府が2020/21年度のエタノール価格の引き上げを検討していると報じられた。砂糖需給の緩み解消に向けてエタノールの増産を促進するのが狙い。関係者は地元メディアに対し、石油省の価格改定に関するも度がすでに次官補に送られており、今月末に内閣経済諮問委員会(CCEA)会合で取り上げられる可能性を示した。2019/20年度のCモラセスと呼ばれるものから作るエタノール価格は1リットル43.75ルピー、Bモラセス由来のエタノールの価格は同54.27ルピー。関係者の間ではそれぞれ1.5ルピー、3ルピー引き上げが予想されている。
Posted by 直 8/13/20 - 10:45
20/21年EU軟質生産見通し8回連続下方修正、前年から13%減少
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億2800万トンと、前月時点での1億3030万トンから引き下げた。12月に1億4050万トンの初回予想を発表してから、8回連続の下方修正になり、フランスや欧州南東部の天候絡みの不振が一段の引き下げにつながったという。最新予測は前年比にして13%減少。
Posted by 直 8/13/20 - 10:31
天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月7日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3332 | ↑ 58 | ↑ 56 | ↑ 21.69% | ↑ 14.74% |
Posted by 松 8/13/20 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から89億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月7日時点で6,007億ドルと、前週から89億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、463億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/13/20 - 09:50
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅に増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/6/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 367.9 | 0.0 | 367.9 | ↓39.7% | 250.0 〜800.0 | |
| コーン | 377.2 | 553.1 | 930.3 | ↓65.6% | 400.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 570.1 | 2839.4 | 3409.5 | ↑94.8% | 1200.0 〜2350.0 | |
| 大豆ミール | 182.4 | 70.0 | 252.4 | ↓52.6% | 300.0 〜700.0 | |
| 大豆油 | ▲2.5 | 48.7 | 46.2 | ↑30.1% | 8.0 〜40.0 |
Posted by 松 8/13/20 - 09:39
仕向け先不明で11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で11万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。3万トンが2019/20年度産、8万トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/13/20 - 09:15
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで19万7000トン、仕向け先不明で20万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/13/20 - 09:14
世界石油需要見通しは過去数か月間で初の引き下げ、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2020年の世界石油需要を日量9,190万バレルと推定、前月から14万バレル引き下げた。過去数ヶ月間で初めての下方修正で、COVID-19への感染が高止まりする中で人々の移動が依然として制限され、航空業界の低迷が続いていることが背景にある。一方で中国の需要は大幅に回復、6月時点では前年比で75万バレル増加するとした。2021年の需要見通しは日量9,710万バレルと推定、こちらも前月から24万バレルの引き下げとなった。
Posted by 松 8/13/20 - 09:01
7月輸入物価指数は前月から0.66%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 20年7月 | 前月比 | 前年比 | 20年6月 | |
| 輸入物価指数 | 121.5 | ↑0.66% | ↓3.26% | ↑1.43% |
| >非燃料 | 116.2 | ↑0.17% | →0.00% | ↑0.26% |
| 輸出物価指数 | 120.6 | ↑0.84% | ↓4.44% | ↑1.18% |
Posted by 松 8/13/20 - 08:44
失業保険新規申請件数は96.3万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月8日 | 前週比 | 8月1日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 963.00 | ↓ 228.00 | 1191.00 | 1150.00 | |
| 4週平均 | 1252.75 | ↓ 86.25 | 1339.00 | - | |
| 継続受給件数 | 15486.00 | NA |
Posted by 松 8/13/20 - 08:33
12日のOPECバスケット価格は45.08ドルと前日から0.13ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/12 (水) | 45.08 | ↓0.13 |
| 8/11 (火) | 45.21 | ↑0.20 |
| 8/10 (月) | 45.01 | ↑0.14 |
| 8/7 (金) | 44.87 | ↓0.30 |
| 8/6 (木) | 45.17 | ↓0.17 |
Posted by 松 8/13/20 - 05:53
8/13(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/13/20 - 05:50
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