2020年08月14日(金)
4-6月期労働生産性は前期比7.27%上昇、労働コストは12.22%上昇
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 20年2Q | 前期比 | 20年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑7.27% | ↓0.30% | ↑3.5% | |
| 単位労働コスト | ↑12.22% | ↑9.76% | ↑5.5% |
米労働省が発表した4-6月期の非農業部門労働生産性は、年率換算で前期から7.27%上昇した。2009年4-6月期以来の大幅上昇になり、市場予想も上回った。生産は38.88%の低下と、過去最大の落ち込みを記録。一方、単位労働コストは12.8%の上昇、2014年1-3月期以来の高い伸びとなった。
製造業の労働生産性は、15.51%低下した。記録上最も大きな前期比マイナスで、耐久財だけなら28.44%の低下となった。非耐久財は、4.89%低下した。製造業の生産は47.04%の低下、単位労働コストは31.05%上昇した。
Posted by 松 8/14/20 - 08:52



