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2020年08月05日(水)

債券:反落、株高や予想上回るISM非製造業指数背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。株高や米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったことを背景に売りが膨らんだ。また、来週の国債入札詳細が発表され、発行額が予想以上だったことも重石となった。夜間取引で売りが台頭し、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの上昇が進んだ。0.5%台半ばまで上がってから午後にいったん上昇が止まったが、引けにかけて改めて売り圧力が強まった。

Posted by 直    8/5/20 - 17:35   

FX:ドル安、弱気の雇用指標などが嫌気される中で売り先行
  [場況]

ドル/円:105.59、ユーロ/ドル:1.1863、ユーロ/円:125.26 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国の積極的な経済政策に伴う財政赤字の拡大やFRBの金融緩和策が材料視される中、ドルを売る動きが加速した。米中の緊張の高まりやCOVID-19の再拡大に対する懸念、弱気の雇用指標もドルの重石となった。ドル/円は東京では105円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、105円台前半まで反落。中盤以降は売りも一服、じりじりと値を切り上げる展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲は強まり、1.18ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.19ドル台まで上げ幅を拡大。昼からは買いも一服、1.18ドル台半ばまでジリジリと売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では124円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、125円台前半まで値を回復した。NYに入ると値動きも落ち着き、125円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に上値が重くなった。

Posted by 松    8/5/20 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在6.57万袋と前月を311.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/3) 前月比 前年比
輸出合計 60.168 65.747 15.992 ↑311.1% ↑190.4%
>アラビカ種 60.168 64.747 14.365 ↑350.7% ↑303.4%
>ロブスタ種 0.000 1.000 1.627 ↓38.5% ↓49.1%
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    8/5/20 - 17:11   

株式:続伸、景気支援策への期待や好調な企業決算が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:27,201.52↑373.05
S&P500:3,327.77↑21.26
NASDAQ:10,998.40↑57.23

NY株式は続伸。米政府の景気支援策第4弾や景気回復に対する期待、好調な企業決算などの下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが継続。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株や保険、工業株などがしっかりと上昇したほか、素材やエネルギー、運輸株などにも買いが集まった。一方で公益株やバイオテクノロジー、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が前夕の好決算を好感し8.80%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)やナイキ(NKE)も大きく値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.39%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やベライゾン(VZ)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    8/5/20 - 16:55   

大豆:続落、米国イールド改善やブラジルの記録的生産見通し重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:878-3/4↓3-0

シカゴ大豆は続落。米国のイールド改善やブラジルの記録的な生産が予想されているのが重石となった。夜間取引では買いが先行し、11月限は880セント台半ばに上昇したが、通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じた。870セント台に下落し、前日の安値も下抜け。876-1/4セントと7月14日以来の低水準を付けた。その後下げ渋っても、最後まで870セント台にとどまった。

Posted by 直    8/5/20 - 16:46   

コーン:反発、安値更新後で売り一服感強まり買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:311-0↑2-3/4

シカゴコーンは反発。前日の安値得更新後で売り一服感が強まり、買いが入った。夜間取引でやや買いの展開となり、9月限は上昇。ただ、潤沢な供給観測から310セント台に乗せるとペースが鈍り、上値は限られた。通常取引でも、買いの流れこそ続けながら、310セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    8/5/20 - 16:43   

小麦:反発、前日に下げ進んだ反動で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:510-3/4↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。前日に下げが進んだ反動で買いが集まった。9月限は夜間取引で買いが先行する中小高くなり、朝方にかけて510セント台に上昇。通常取引開始時にいったん売りに押されて下落したが、506-0セントと7月8日以来の安値を更新してすぐにブレーキがかかり、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    8/5/20 - 16:41   

天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 31.0 ↑ 28.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 26.0
>前年 ↑ 55.0
>過去5年平均 ↑ 40.0

Posted by 松    8/5/20 - 15:05   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.191↓0.002

NY天然ガスは小幅反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は買われ過ぎ感が高まり中でポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押された後、通常取引開始後には高値近辺までしっかりと値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、マイナス転落するまで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺での上値の重い展開、引けにかけては再び買いが集まったが、終値ベースではわずかながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/5/20 - 14:59   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2228↑0.0085
暖房油9月限:1.2631↑0.0047

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇につれ、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、 朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は一転してポジション整理の売りに押される展開、午後にかけて急速に上げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/5/20 - 14:52   

原油:続伸、在庫の大幅取り崩しやドル安の進行を好感
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:42.19↑0.49

NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことやドル安の進行が好感される中、投機的な買いが相場をしっかりと押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったことも好感される中、朝方には43ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、通常取引開始後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、EIA在庫統計の発表後が材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻される展開。午後遅くには42ドルの節目近辺まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    8/5/20 - 14:44   

金:大幅続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,049.3↑28.3

NY金は大幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,050ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時にはやや値を切り下げたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,070ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は流れが一転、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、2,040ドル台まで下げたところでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    8/5/20 - 14:10   

コーヒー:小幅続伸、中盤まで大きく買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:121.55↑0.50

NYコーヒーは小幅続伸。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を大きく押し上げる展開となったが、その後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、123セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、127セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中、小幅ながらマイナス転落するまで一気に値を崩す展開。引けにかけては再び買いが優勢となったものの、123セントまで戻したあたりで息切れとなった。

Posted by 松    8/5/20 - 13:55   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.54↓0.24

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、朝方には13セントの節目をうかがうまでに値を切り上げた。NY 入ると買いも一服、しばらくは12セント台後半の水準でのもみ合いが続いていたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には12セント台半ばまで反落。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/20 - 13:22   

四半期ごとの入札予定総額は1120億ドル・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、四半期ごとの入札予定総額が1120億ドルになると発表した。5月の前回入札で960億ドルだったのから増加。新型コロナウィルス対策に絡む借入需要が依然として高いことが背景にある。3年債が480億ドル、10年債は380億ドル、30年債は260億ドル。5月に10年債は320億ドル、30年債が220億だったのから増額になる。3年債に関すると、5月に420億ドルだったのを、6月と7月に20億ドルずつ引き上げ、今回再び20億ドル増やした。3年債は11日、10年債が12日、30年債が13日にそれぞれ実施となる。

財務省は目先の借入需要について、追加のウィルス対策が設けられることを前提に若干落ち着きながらも、歴史的な高水準にとどまる見通しを示した。8月から10月の間の入札規模を増やす意向で、特に7年債と10年債、20年債、30年債の引き上げ幅が大きくなるという。また、2年変動金利債(FRN)の入札予定額もやや増やし、インフレ連動債は据え置く計画も発表した。

Posted by 直    8/5/20 - 13:13   

6月の米コーヒー輸入、前月から1.2%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万8815トン (約164万袋)となった。前月の10万52トン (約167万袋)から1.2%減少した。

Posted by 直    8/5/20 - 11:50   

6月の米大豆輸出、前月から8.5%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は179万9783トンと前月から8.5%減少した。大豆油は53.1%落ち込み7万2056トンとなった。一方、大豆ミールが82万3935トンで、前月から11.2%増加した。

Posted by 直    8/5/20 - 11:50   

6月の米コーン輸出前月から11.7%減少、小麦は2.8%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は503万5249トンと前月から11.7%減少した。小麦輸出は2228万3170トンで、2.8%ダウン。

Posted by 直    8/5/20 - 11:50   

6月の米国金輸入は前月から84.3%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は114,795.787キログラムと、前月の18,024.113キログラムから84.30%減少した。前年同月の3,209.256キログラムからは、5.5倍以上の増加となる。年初来の累計では309,387.823キログラムと、前年同期を15.0倍以上上回っている。

Posted by 松    8/5/20 - 11:30   

19/20年度世界コーヒー、48.6万袋の供給不足見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度に48万6000袋の供給不足になる見通しを発表した。これまでの184万8000袋の供給過剰予想からシフトし、5年ぶりに生産が需要を下回る。生産と供給を全面的に修正したのが背景にある。

2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6800万6000袋と、従来の1億6790万6000袋から僅かに引き上げた。ただ、2018/19年度の推定を1憶7110万2000袋から1億7309万2000トンとより大きな上方修正を行ったことから、前年比にして2.9%減少とマイナス幅が大きくなった。アラビカ種を9527万1000袋から9537万1000トンに上方修正、前年に比べると5.4%の減少になる。ロブスタ種に関すると、2019/20年度を7263万4000袋で据え置いたが、2018/19年度を7044万9000袋から7224万袋に引き上げたことで、前年からの伸び率が従来の3.1%から0.5%に縮小した。

2018/19年度の消費を1億6526万9000袋から1億6793万6000袋に引き上げた。2019/20年度は1億6849万2000袋とみており、1億6605万8000袋から引き上げたが、前年比にして0.3%増加とこれまでより小幅増の見通しになった。

Posted by 直    8/5/20 - 11:09   

インド砂糖生産12%増加見通し、需給の緩み続く・地元格付け会社
  [砂糖]

インドの格付け会社インディア・レーティングス(Ind-Ra)は、インドの2020/21年度(10-9月)砂糖生産が3050万トンと、前年から12.1%増加するとの見通しを発表した。前年の生産減少に伴い、期初在庫は2019/20年度の1430万トンから1200万トンに縮小を予想。それでも、通常水準の2倍近くなると指摘した。また、2020/21年度には新型コロナウィルスの影響から需要が5%ほど減少するのを見越し、引き続き需給が緩むとの見方を示した。

Posted by 直    8/5/20 - 10:54   

EIA在庫:原油は737.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 518596 ↓ 7373 ↓ 1789 ↓ 8587
ガソリン在庫 247806 ↑ 419 ↓ 500 ↓ 1748
留出油在庫 179977 ↑ 1591 ↑ 222 ↑ 3824
製油所稼働率 79.60% ↑ 0.07 ↑ 0.11 -
原油輸入 6010 ↑ 864 - -

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Posted by 松    8/5/20 - 10:42   

7月ISM非製造業指数は58.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年7月 20年6月 市場予想
NMI/PMI 58.1 57.1 55.0
ビジネス指数/生産 67.2 66.0

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Posted by 松    8/5/20 - 10:17   

中国向けで19.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで19万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/5/20 - 09:09   

20/21年インド小麦生産見通し、3.5%増え過去最高・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度小麦生産は1億718万トンと、過去最高を更新する見通しとなった。前年から3.5%増加。また、従来の1億720万トンとほぼ変わらない。国内消費予想は前年比4.8%増の1億トンで、9950万トンから僅かに引き上げられ、初めて1億トンに到達する見方になった。飼料用の上方修正が背景にある。

コーン生産予想は前年比4.8%減の2750万トンで据え置くとなった。モンスーンの降雨は例年より12日早く6月26日までにインド全域をカバーし、給水所の貯水量も前年や過去10年平均を大きく上回っている。この結果、コーンや大豆、砂糖きびなど雨期の作付が順調に進んでいることを指摘。また、新型コロナウィルスの影響で帰省していた季節労働者が戻り、作付進捗に寄与しているという。それでも、生産は前年の過去最高の反動で減少とみられる。コーンの消費見通しは0.7%増えて2820万トンで修正なし。

Posted by 直    8/5/20 - 09:06   

6月貿易収支は506.96億ドルの赤字に縮小、予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年6月 前月比 20年5月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲50696 ↓7.49% ▲54801 ▲49300 ▲274308
>モノ(Goods) ▲72150 ↓5.28% ▲76175 ▲412477
>サービス 21455 ↑0.38% 21374 138169
輸出 (モノ+サービス) 158253 ↑9.38% 144687 1066455
輸入 (モノ+サービス) 208949 ↑4.74% 199488 1340763

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Posted by 松    8/5/20 - 08:48   

7月ADP民間雇用数は前月から16.7万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年7月 前月比 20年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 117548 ↑167 ↑4314 ↑4767 ↑1600
>製造業(鉱工業、建設含む) 19840 ↑1 ↑496 ↑504
>サービス業 97708 ↑166 ↑3818 ↑4263

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Posted by 松    8/5/20 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.12%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月31日 前週比 前年比 7月24日
総合指数 798.8 ↓5.12% ↑56.69% ↓0.81%
新規購入指数 300.7 ↓1.76% ↑21.30% ↓1.54%
借り換え指数 3688.1 ↓6.77% ↑84.13% ↓0.44%

Posted by 松    8/5/20 - 07:25   

4日のOPECバスケット価格は44.27ドルと前日から0.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (火) 44.27 ↑0.25
8/3 (月) 44.02 ↑1.00
7/31 (金) 43.02 ↑0.03
7/30 (木) 42.99 ↓0.60
7/29 (水) 43.59 ↑0.19

Posted by 松    8/5/20 - 05:49   

8/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・6月貿易収支 (08:30)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/5/20 - 05:46   

2020年08月04日(火)

FX:ドル安、米中関係悪化やCOVID-19拡大への懸念から売られる
  [場況]

ドル/円:105.70、ユーロ/ドル:1.1802、ユーロ/円:124.76 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ここまでのテクニカルなドル買い戻しの流れも一服、米中の緊張の高まりやCOVID-19の再拡大に対する懸念が重石となる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、106円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後に入ると売りが膨らみ、ロンドンでは105円台後半まで値を切り下げての推移。NY早朝には改めて買い意欲が強まり106円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。株式市場が開くと売り圧力も強まり、午後には105円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、底堅く推移。ロンドンでは1.18ドルの節目まで値を切り上げる場面も見られた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台前半まで反落。株式市場が開くと再び騰勢を強め、午後遅くには1.18ドルまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると125円を付ける場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、NYに入ると124円台前半まで反落。売り一巡後はジリジリと値を切り上げる展開、午後遅くには124円台後半まで戻しての推移となった。

Posted by 松    8/4/20 - 17:36   

債券:反発、追加経済対策協議難航で景気不安から買い優勢
  [場況]

債券は反発。米議会の休会が近付く中、追加経済対策の協議が依然として難航しており、景気不安から安全資産とされる債券の買いが優勢となった。夜間取引ではまず売りが先行し、10年債利回りは上昇したが、一巡して買いが進み下げに転じた。そのまま朝方にかけて低下が進み、通常取引でもさらにレンジを切り下げる展開。午後に0.50%と3月以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/4/20 - 17:32   

株式:続伸、景気支援策への期待から投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,828.47↑164.07+
S&P500:3,306.51↑11.90
NASDAQ:10,941.17↑38.37

NY株式は続伸。米景気支援策第4弾に対する期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にはそのまま100ポイント以上値を切り上げる展開となった。昼にかけては買いも一服、上値の重い展開が続いたものの、大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連も原油の上昇につれて買いが集まった。半導体や公益株、生活必需品、素材も上昇した。一方でバイオテクノロジーは下落、銀行株や保険、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.07%の上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)やマクドナルド(MCD)も2%を超える上昇。シェブロン(CVX)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)にもしっかりと買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.50%の下落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ナイキ(NKE)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/4/20 - 17:03   

大豆:反落、作柄改善やブラジルの記録的な生産見通しで売り進む
  [穀物・大豆]

CBOT大豆11月限終値:881-3/4↓14-1/2

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、またブラジルの記録的な生産見通しを背景に売りが進んだ。夜間取引で売りに押されて11月限は弱含んだ。890セントを割り込む前にいったん下げ渋ったが、通常取引で節目を下抜け、その後ほぼ一本調子で下落。日中に879-1/4セントと7月15日以来の安値を付けて売りも一服となった。

Posted by 直    8/4/20 - 16:46   

コーン:反落、生育が順調に進んでいること確認し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:308-1/4↓9-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで生育が順調に進んでいることを確認し、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は310セント台半ばに下落。前週末に付けた一代安値(314-1/2セント)目前で下げ止まっていたが、通常取引に入って売りのピッチが速まり安値を更新。その後さらに下げ幅を拡大し、310セントを下抜け、308-1/4セントまで下落した。

Posted by 直    8/4/20 - 16:41   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて売り広がる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:508-1/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれて売りが広がり、前夕に発表されたクロップレポートの春小麦作柄改善も重石となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は510セント台に値を下げた。通常取引でもほとんど一服することなく下げ幅を広げ、取引終盤には500セント台に下落。507-3/4セントと7月8日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/4/20 - 16:37   

API在庫:原油は858.7万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8587 ↓ 1789
>オクラホマ州クッシング ↑ 1630 -
ガソリン在庫 ↓ 1748 ↓ 500
留出油在庫 ↑ 3824 ↑ 222

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Posted by 松    8/4/20 - 16:32   

天然ガス:続伸、気温上昇予報支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.193↑0.092

NY天然ガスは続伸。目先厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が引き続き相場を押し上げる展開となった。LNGの輸出が回復するとの見方も強気に作用した。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には2.20ドルの節目をうかがうまでに値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/20 - 15:04   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2143↑0.0012
暖房油9月限:1.2584↑0.0175

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ポジション整理の動きを中心に軟調に推移した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一段と上げ幅を拡大。引けにかけては手仕舞い売りに押される格好となったが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    8/4/20 - 14:57   

原油:続伸、中東情勢不安高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.70↑0.69

NY原油は続伸。ベイルートで大規模な爆発があり、中東情勢緊迫に対する不安が改めて高まる中で投機的な買いが加速した。9月限は夜間取引では売りが先行、COVID-19の感染拡大によって需要が再び鈍化するとの見方が重石となる中、40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は.一転して買い一色の展開となり、中盤には41ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は一旦上値が重くなったものの、午後からは改めて買いが加速、42ドルまで上げ幅を拡大した。引けにかけては手仕舞い売りが優勢となり、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/4/20 - 14:44   

20/21年度ブラジル大豆生産、過去最高見通し
  [穀物・大豆]

ストーンX(旧INTL FCストーン)は4日、ブラジルの2020/21年度大豆生産が1億3260万トンと、過去最高を更新する見通しを発表した。前年との比較で8%増加。中国の需要が引き続き堅調で、また増反が予想されるためという。作付は3800万ヘクタールとみており、これも記録を塗り替える見方である。輸出予想は8100万トンで、前年から9.5%増加。

このほか、コーンのメインクロップの生産を2770万トンの見通しとした。前年から約6%増加。作付が減少する一方、イールドが改善するという。

Posted by 直    8/4/20 - 14:39   

ドイツ小麦生産見通し下方修正、前年比12%減少・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは4日、国内の2020年小麦生産見通しを2023万トンと、前月時点での2246万トンから引き下げた。前年比にして12%の減少になる。政府データによると、小麦作付の推定は280万ヘクタールで、前年からおよそ10%ダウン。

Posted by 直    8/4/20 - 14:26   

金:大幅続伸、安全資産の需要高まる中で史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,021.0↑34.7

NY金は大幅続伸。COIVD-19の拡大や世界的な景気の先行きに対する不安、米中の緊張の高まりなどを背景に、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる格好となり、史上最高値を更新した。ベイルートで大規模な爆発があり、中東情勢不安が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、2,000ドルの節目を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は2,020ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/4/20 - 14:15   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:121.05↑3.15

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月15日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、昼前には121セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/4/20 - 14:05   

砂糖:小幅続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.78↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、中東情勢不安の高まりを背景とした原油の上昇につれる形で買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に12.50セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、じりじりと下げ幅を縮小。NYに入って前日終値まで値を回復した後には再び売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には12.70セント台まで値を回復した。買い一巡後は再びマイナス転落したものの、引けにかけては買いが加速、一段と値を切り上げた。

Posted by 松    8/4/20 - 13:34   

19/20年ブラジルMT州コーン生産見通し、5回連続上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3347万6613トンになるとの6次見通しを発表した。7月の前回報告での3327万2895トンから引き上げ、昨年10月に3162万1346トンの初回予想を発表してから5回連続の上方修正。前年と比べると3.16%の増加になる。

作付面積を519万3372ヘクタールの従来推定で据え置いた。前年比にして6.50%増加。イールドは107.43袋とみており、従来の106.78袋から引き上げた。作柄改善、また収穫も順調との報告に基づいて上方修正となったという。ただ、前年の110.9袋(修正値)に比べると低下。

Posted by 直    8/4/20 - 13:05   

20/21年ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比はマイナス
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産見通しを3518万3661トンと、5月に発表した初回予想の3474万1399トンから引き上げた。ただ、2019/20年度の推定も3496万4796トンから3540万3507トンに引き上げたため、前年比にすると0.62%と小幅ながら減少の見方に変わらない。

面積にして1020万7667ヘクタールの見通しで、前年から2.23%増加、また当初の1007万3088ヘクタールから引き上げた。牧草地から大豆栽培への転換が上方修正につながったとコメント。また、最近の価格動向や前年の記録的なイールドが作付意欲を高めていることなども挙げた。イールドを57.48袋から57.45袋にやや下方修正、前年との比較で2.79%の低下になる。天候絡みの不確実性を指摘し、9-10月の収穫開始時によりイールド見通しも明確になるとの見方を示した。

Posted by 直    8/4/20 - 13:03   

2020年ブラジル小麦生産、過去最高の見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ブラジル調査会社Trigo & Farinhasによると、ブラジルの2020年小麦生産が734万トンと過去最高の見通しとなった。記録更新は1987年の613万トン以来になる。ブラジルレアルの下落が国内価格を押し上げ、生産に寄与すると指摘。また2019/20年度に大豆価格が過去最高となり、農家が大豆生産で確保した収入を小麦生産に投じる見通しという。

このほか、天候がこれまでのところ良好で、病害や害虫問題も解くにみられないことを挙げた。ただ、収穫時に大雨に見舞われるとイールドや品質に影響する可能性も示唆した。国内最大の小麦生産地であるパラナ州の地方開発局(Deral)は、同州の2020年生産が368万トンと、前年から72%増加を見通す。

Posted by 直    8/4/20 - 11:46   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月31日現在5,487億4,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    8/4/20 - 10:20   

6月製造業受注は前月から6.20%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
製造業新規受注 437213 ↑6.20% ↑7.69% ↑5.2%
>運輸除く(ex-Trans) 381857 ↑4.43% ↑2.55% NA
>防衛除く(ex-Defence) 425449 ↑7.02% ↑7.46%

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Posted by 松    8/4/20 - 10:02   

7月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.1%増加した。前年同期と比べると7.2%の減少という。

Posted by 直    8/4/20 - 08:59   

ロシア穀物・豆類収穫、3日時点で6100万トンと前年上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は3日時点で6100万トンと、前年同期にまだ5000万トン台だったのを上回る。面積にして1750万ヘクタール、イールドが3.49トンとなった。小麦が1360万ヘクタールから4970万トン収穫済みとなり、イールドは3.66トンだった。小麦も前年からアップ。

Posted by 直    8/4/20 - 08:42   

2020年ウクライナ穀物収穫、7月30日時点で48%終了・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物・豆類収穫は7月30日時点で720万ヘクタールと事前予想の48%終了となった。規模にして2700万トンで、前年同期に3000万トン超だったのを下回る。小麦が480万ヘクタールで72%終わった。1830万トン収穫済みとなり、これも前年比ダウン。

Posted by 直    8/4/20 - 08:39   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月2日時点で23.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は8月2日時点で735万735トンと、事前予想の23.8%終了した。前年同期の約26%を下回る。圧搾は2日までの一週間で102万7540トン。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3086万2000トンと、従来の3091万7000トンから引き下げた。シーズン開始時に3098万6500トンと予想してから、3回目の下方修正になる。

Posted by 直    8/4/20 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月1日時点で前週から3.1%上昇した。前年同期比にすると7.9%の低下になる。

Posted by 直    8/4/20 - 08:01   

3日のOPECバスケット価格は44.02ドルと前週末から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (月) 44.02 ↑1.00
7/31 (金) 43.02 ↑0.03
7/30 (木) 42.99 ↓0.60
7/29 (水) 43.59 ↑0.19
7/28 (火) 43.40 ↑0.26

Posted by 松    8/4/20 - 05:53   

8/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/4/20 - 05:51   

2020年08月03日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.6 ↑0.1 ↓51.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.4 ↓0.3 ↓60.8

Posted by 松    8/3/20 - 18:11   

債券:反落、利食い売り台頭しISM製造業指数の改善も重石
  [場況]

債券は反落。先週に堅調な相場展開が続いた反動で利食い売りが台頭し、また朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造上指数の改善も重石となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引でも経済指標を消化しながら0.57%まで上がった。ただ、米国南部や一部の国で新型コロナウィルスの感染が増えており、景気懸念もぬぐえないことから午後はやや売りも一服。0.5%台半ばでもみ合った。

Posted by 直    8/3/20 - 17:44   

FX:ドル中心に不安定な展開、NY朝まで買い先行もその後売られる
  [場況]

ドル/円:105.95、ユーロ/ドル:1.1762、ユーロ/円:124.62 (NY17:00)

為替はドルを中心に不安定な相場展開、NY朝方までドルがしっかりと買い進まれる展開となったものの、その後は一転してドル売り圧力が強まり、上げ幅を縮小した。ドル/円は東京の朝から買いが先行、106円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻され、中盤以降は105円台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると105円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、朝方には106円台半ばまで値を回復。買い一巡後はジリジリと値を切り下げる格好となり、午後遅くには106円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下に振れる展開となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、1.17ドル割れを試すまでに反落。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、午後には1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では124円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、124円割れを試すまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると1024円台後半まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    8/3/20 - 17:31   

株式:ハイテク銘柄中心に続伸、ナスダックは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,664.40↑236.08
S&P500:3,294.61↑223.49
NASDAQ:10,902.80↑157.53

NY株式はハイテク銘柄を中心に続伸。朝方発表されたISM製造業指数が予想を上回ったことなどを好感、景気減速に対する懸念が後退する中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開、ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、ISM指数発表後には改めて買い意欲が強まり、上げ幅も200pt超えるまでに拡大した。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、昼前には更に値を切り上げる展開。午後には上昇も一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、半導体が大きく値を伸ばしたほか、薬品やエネルギーも上昇。一方で公益株や金鉱株、素材、一般消費財などは値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が5.62%の上昇となったほか、メルク(MRK)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)も2%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は2.36%の下落、コカコーラ(KO)やキャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/3/20 - 17:03   

大豆:続伸、テクニカルや仕向け先不明輸出成約報告手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:896-1/4↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルやUSDAへの向け先不明の輸出成約報告を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。900セント近くでペースが鈍ったが、通常取引で890セント台前半に伸び悩んでから改めて買いに弾みが付き、取引終盤にしっかりとなった。

Posted by 直    8/3/20 - 16:57   

コーン:小幅上昇、売り一服感ありテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:317-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。前週末の安値更新で売り一服感があり、テクニカルな買いが入った。夜間取引でまず売りに押されてからすぐに買いに転じ、9月限は上昇。ただ、決め手材料の不足から上値は重く、通常取引に入っても限定的な上昇にとどまった。日中には買いにブレーキがかかって値を消す場面があり、最後は小高く終了。

Posted by 直    8/3/20 - 16:47   

小麦:反落、オーストラリアやロシアの生産増加見通し背景に売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:521-0↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。オーストラリアやロシアの生産増加見通しを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は520セント台に値を下げた。通常取引でも売りの流れを継続。日中に510セント台後半まで下落し、取引終盤にやや下げ幅を縮小した。

Posted by 直    8/3/20 - 16:39   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、生育も平年上回るペース維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月2日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 21% 58% 15%
前週 1% 5% 22% 57% 15%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
大豆開花進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 76% 68% 82%
大豆着サヤ進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 43% 32% 54%

Posted by 松    8/3/20 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、生育は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 55% 17%
前週 2% 5% 21% 55% 17%
前年 3% 10% 30% 47% 10%
コーンシルキング進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 82% 72% 87%
コーンドウ進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 22% 20% 33%

Posted by 松    8/3/20 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、収穫はペース遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月2日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 22% 62% 11%
前週 2% 4% 24% 60% 10%
前年 - 5% 22% 63% 10%
春小麦収穫進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 1% 2% 10%

Posted by 松    8/3/20 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦収穫は85%が終了、平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 81% 80% 88%

Posted by 松    8/3/20 - 16:08   

天然ガス:大幅反発、気温上昇予報やLNG輸出への期待から買い
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.101↑0.302

NY天然ガスは大幅反発。目先北東部を中心に厳しい暑さが続くとの予報や、LNGの輸出が回復基調にあることが材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで5月5日以来の高値まで値を伸ばした。9月限は夜間取引から買いが先行、1.90ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲や強まる格好となり、午後には2.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/20 - 15:00   

石油製品:上昇、株高や原油高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2131↑0.0420
暖房油9月限:1.2409↑0.0169

NY石油製品はガソリン主導で上昇。株高や原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復、中盤にかけて一段と値を切り上げる展開、昼には上昇も一服となったもの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/20 - 14:53   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.01↑0.74

NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、株高の進行につれた投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引では売りが先行、39ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には41ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後はやや売りに押される場面も見られたが、午後からは改めて買い意欲が強まり、41ドル台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/3/20 - 14:53   

金:小幅続伸、安全資産の需要支えにしっかりと値を切り上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,986.3↑0.4

NY金は小幅続伸。Covid-19の拡大や米中関係の悪化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、いきなり2,000ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻されあう格好となり、1,990ドル台前半まで上げ幅を縮小してのもみ合い。早朝には小マイナス転落しての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1,970ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まり1,990ドル台前半まで値を回復。引けにかけては1,980ドル台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/3/20 - 14:15   

コーヒー:反落、ここまでの急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.90↓1.05

NYコーヒーは反落。ここまでの急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯には売りが先行、朝方には116セントの節目を割り込むまでに値を切り下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には119セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好なり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/3/20 - 14:02   

6月の世界コーヒー輸出、前年比5.3%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1056万5000袋と、前年同月から5.3%減少した。アラビカ種が641万8000袋になり、前月比にして10.0%の減少。一方、ロブスタ種は3.0%増加し、414万7000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが9.8%ダウン、2位のベトナムは10.8%減少した。このほか、ホンジュラスは29.8%落ち込んだ。3位のコロンビアは0.1%と僅かに増加。インドは12.4%増え、インドネシアが前月比58.2%増加となった。

2019/20年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて9535万6000袋になり、前年同期を5.1%下回った。アラビカが5848万1000袋で、前年から7.8%減少。ロブスタは3687万5000袋、0.4%の減少となる。

Posted by 直    8/3/20 - 13:49   

砂糖:小幅続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.72↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。原油の上昇などが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが先行、先週末の急伸の反動もあり、朝方には12.39セントの安値まで値を切り下げた。NYに入ると一転して騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては売りに押され再びマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/3/20 - 13:25   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 500.1 ↓8.1% ↑20.2% 4631.0 ↑9.1%
コーン 716.1 ↓14.8% ↑10.9% 37941.6 ↓15.5%
大豆 551.5 ↑9.3% ↓46.6% 39373.2 ↓4.9%

Posted by 松    8/3/20 - 11:20   

失業者への特別給付延長が必要・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は3日のブルームバーグテレビとのインタビューで、失業者への特別給付延長が必要との見方を示した。3月に成立した失業保険に週600ドルを上乗せする特別措置は7月末に失効。民主党上層部とホワイトハウスは週末に失業手当も含む経済対策について話し合いを設けたものの、協議の難航が続いている。カプラン総裁は特別給付金について、一部のビジネスが雇用の妨げになっていると訴えていることを認識する一方、個人消費を押し上げ、雇用につながるともコメント。これまでの措置に多少修正を加えても継続が必要になるとし、また全体的に景気や雇用にプラス要素であるという。特別措置が延長されなけれらば経済成長を鈍らせると指摘した。

カプラン総裁は、新たに全国的な経済封鎖の必要はないとみていると述べた。ただ、新型コロナウィルスの対策として、マスク着用、また検査と追跡調査が重要と強調した。

このほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)のフォワードガイダンスについて言及し、一部エコノミストなどが提案しているインフレ率に特化した方針に難色を示した。現行の物価と雇用の両方に基づいたガイダンスの継続が望ましいという。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。FOMCの次回会合は9月15-16日に開催予定となっている。

Posted by 直    8/3/20 - 11:10   

7月ISM製造業指数は54.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年7月 20年6月 市場予想
ISM製造業指数 54.2 52.6 53.4

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Posted by 松    8/3/20 - 10:13   

6月建設支出は前月から0.70%減少、予想は増加
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
建設支出 1355189 ↓0.70% ↓1.67% ↑1.3%

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Posted by 松    8/3/20 - 10:03   

仕向け先不明で26万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で26万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。8000トンが2019/20年度産、25万2000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/20 - 09:21   

インドの2020年雨期作付、7月31日時点で前年13.9%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は7月31日時点で8821万8000ヘクタール終了し、前年同期を13.9%上回った。作物別に、油種が16.8%増えて1753万4000ヘクタールとなり、このうち大豆が8.3%アップの1166万2000ヘクタール。また、雑穀が前年比6.5%増の1483万4000ヘクタールとなった。コーンだけなら743万ヘクタール、前年から2.4%の増加である。砂糖きびは前年から1.1%増加し517万8000ヘクタール。

Posted by 直    8/3/20 - 08:25   

31日のOPECバスケット価格は43.02ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31 (金) 43.02 ↑0.03
7/30 (木) 42.99 ↓0.60
7/29 (水) 43.59 ↑0.19
7/28 (火) 43.40 ↑0.26
7/27 (月) 43.14 ↓0.24

Posted by 松    8/3/20 - 06:00   

8/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/3/20 - 05:57   

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