2020年08月20日(木)
7月景気先行指数は前月から1.4%上昇、予想も上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 20年7月 | 前月比 | 20年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 104.4 | ↑1.4% | ↑3.0% | ↑1.1% | |
| 景気一致指数 | 99.2 | ↑1.2% | ↑2.9% | ||
| 景気遅行指数 | 109.2 | ↓1.0% | ↓2.3% |
米カンファレンスボードが発表した7月の景気先行指数は104.4と、前月から1.4%上昇した。3ヶ月連続の上昇ながら、5月や6月より低い伸びにとどまったが、市場予想は上回った。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行する10種類の経済指標から算出される。7月には製造業週平均労働時間、住宅建築許可件数など6つがプラス要素。消費者期待指数と先行クレジット指数、非防衛資本財新規受注、一般消費財新規受注の4つがマイナス要素となった。
景気一致指数は前月から1.2%上昇した。一方、景気遅行指数は1.0%低下した。
Posted by 松 8/20/20 - 10:04



