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2020年09月24日(木)

債券:上昇、失業保険申請増加で雇用懸念から買い集まる
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された週間失業保険申請件数が増加し、雇用の回復力に対する懸念が強まる中、買いが集まった。夜間取引で売りの場面があったが、長く続かず、一巡して買いに転じた。通常取引で失業保険データを消化しながら買いの流れを継続。ただ、新築住宅販売は好調だったことや株式相場の下げからの回復もあって積極的に買い進むのは見送り。10年債利回りは限定的な低下となった。


Posted by 直    9/24/20 - 17:39   

FX:ユーロ小幅安、株高や欧州の景気回復期待が下支え
  [場況]

ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.1671、ユーロ/円:123.00 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、独ifo景況感指数が上昇したことや株高の進行を好感し投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では105円台前半から半ばのレンジ内での小動き、午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると持ち直し、105円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからも大きな動きは見られず、105円台前半から半ばのレンジを維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.16ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ってからは米株の上昇につれて買いが集まり、1.16ドル台後半まで上昇した。ユーロ/円は東京朝には123円台まで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され、ロンドン朝には122円台半ばまで反落。その後は122円台後半のレンジ内でのもみ合い、NY に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、123円を上抜けるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/20 - 17:20   

大豆:続落、収穫進捗にらみテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1000-0↓14-1/2

シカゴ大豆は続落。収穫進捗をにらみ、テクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、11月限は早々に1000セント台に弱含んだ。さらに、1000セントを試す動きとなったが、節目を割り込むと売りも一服。通常取引で997-1/4セントまで下落してから大台に下げ渋った。

Posted by 直    9/24/20 - 17:11   

コーン:下落、テクニカル要因に加え収穫圧力から売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:363-1/2↓5-0

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、収穫圧力から売りが出た。夜間取引で売りが優勢となり、早くから12月限の下落が進んだ。360セント台前半に下げ、通常取引でも本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    9/24/20 - 17:09   

小麦:小幅高、最近の売りの流れ継続の後テクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-3/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅高。最近の売りの流れを継続する場面をみながら、テクニカルに着目した買いも入って、方向感に欠く値動きとなった。夜間取引で売りが先行し、12月限は540セント台前半まで下落。通常取引開始後にいったん買いが進み反発したが、550セント台前半に上昇したところで買いにブレーキがかかり値を消した。その後上下に振れ、最後に小高く引けた。

Posted by 直    9/24/20 - 17:06   

株式:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,815.44↑52.31
S&P500:3,246.59↑9.67
NASDAQ:10,672.27↑39.28

NY株式は反発。前日の急落で売られ過ぎ感高まる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行、朝方発表された失業保険申請件数が予想を上回る弱気の内容となり、景気や雇用の先行きに対する不安が改めて高まる中で100ポイント以上値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて買い意欲が強まり、上げ幅は300ポイントを超えるまでに拡大。買い一巡後は改めて売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大幅反発となったほか、公益株もしっかりと上昇。半導体やコンピューター関連も堅調だった。一方で薬品株やバイオテクノロジー、保険は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.83%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)も1%を超える伸びを記録した。一方でボーイング(BA)は3.39%の下落、ナイキ(NKE)、シスコ・システムズ(CSCO)、アムジェン(AMGN)も下げが目立った。

Posted by 松    9/24/20 - 16:42   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計支えにしっかりと値を切り上げる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.248↑0.123

NY天然ガスは続伸、前日のポジション整理の買い戻しの流れが継続、日中を通じてしっかりの展開が続いた。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが先行、一時2.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては2.20ドル台前半を中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後も大きな動きは見られず、最後まで2.20ドル台前半の水準で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。

Posted by 松    9/24/20 - 14:53   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて買い意欲強まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限1.1957↑0.0144:
暖房油10月限:1.1167↑0.092

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での軟調な展開が続いた。通常取引開始はガソリンに買いが集まり、あっさりとプラス圏を回復。午後からは一段高の展開となった。暖房油は中盤まで上値の重い状況が続いたが、午後にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。

Posted by 松    9/24/20 - 14:52   

原油:続伸、株価の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.31↑0.38

NY原油は続伸。夜間取引では投機的な売りが先行する場面も見られたものの、その後は株価の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。ドル高の進行が一服したことも強気に作用した。11月限は夜間取引では売りが先行、一時39ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま40ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大する展開。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは40ドルをやや割り込んだあたりで方向感なく上下を繰り返す格好となったが、午後に改めて買いが入ると、40ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/20 - 14:51   

金:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,876.9↑8.5

NY金は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル高の進行が一服したことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,850ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけて1,860ドル台まで値を回復した後、通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容となったことを受け、株価の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、その後はしっかりと値を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,870ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/24/20 - 14:10   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:111.15↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には112セント台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、NYに入ると110セント台まで上げ幅を縮小。中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、111セント台で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/20 - 13:48   

砂糖:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.37↑0.04

NY砂糖は小幅反発。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯がややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま13.40セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売り圧力が強まり、再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、すぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/24/20 - 13:26   

2020年09月23日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてドルの買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:105.383、ユーロ/ドル:1.1659、ユーロ/円:122.87 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利が上昇する中でドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、105円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると105円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すには至らず。NY朝からは改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには105円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台前半まで値を戻したものの、その後は再び売りに押される格好となり、NYに入ると1.16ドル台後半まで逆戻りしての推移が続いた。午後からは一段と売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、122円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると123円台まで買い進まれたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは昼過ぎに123円台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は売りに押され122円台まで値を下げた。

Posted by 松    9/23/20 - 17:28   

債券:横ばい、ワクチン期待から売りの後株式反落などで持ち直す
  [場況]

債券は横ばい。新型コロナウイルスワクチン期待から売りが出たものの、株式相場が下げに転じたことや米連邦準備理事会(FRB)高官の金融緩和政策継続に関する発言が相次いだことから持ち直した。夜間取引では買いの場面をみてから、早朝には売りにシフト、10年債利回りは上昇。通常取引でもまず売りの流れを続け、午後にはブレーキがかかり、前日の水準に戻した。

Posted by 直    9/23/20 - 17:27   

株式:大幅反落、景気回復の遅れへの懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,763.13↓525.05
S&P500:3,236.92↓78.65
NASDAQ:10,632.99↓330.65

NY株式は大幅反落。景気支援策第4弾の協議が暗礁に乗り上げる中、景気回復の遅れに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台後半まで上げ幅を広げたものの、早々に息切れとなりマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで軟調な推移が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが値下がりを記録。中でも金鉱株やエネルギー、コンピューター関連の下げがきつくなったほか、銀行株や通信、半導体にも売りが集まった。ダウ銘柄は、前夕の決算が強気の内容だったナイキ(NKE)が8.76%の上昇、ジョンソン・エンド・ジョンソンも小幅高となった以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でセールスフォース(CRM)、もシェブロン(CVX)、アップル(AAPL)の3銘柄は4%を超える下げを記録した。ボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    9/23/20 - 16:54   

大豆:続落、週初からの売りの流れ続ける
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。USDAへの新たな輸出成約報告が下支えになる場面があったが、結局は週初からの売りの流れを続けて下落した。11月限は夜間取引でまず1020セント台半ばまで上昇してから早々に値を消していった。前日終値を割り込み、1010セント台前半に下落した。通常取引では輸出ニュースを手掛かりにした買いもみられ、一時上下に振れる展開となったが、一巡して弱含んだ。

Posted by 直    9/23/20 - 16:49   

コーン:小幅安、テクニカル要因からやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。テクニカル要因からやや売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から下落となった。朝方に360セント台半ばまで下げてから、通常取引に入って下げ幅を縮めても、前日の終値水準に持ち直すと改めて売りに押され、小安く引けた。

Posted by 直    9/23/20 - 16:44   

小麦:反落、ドル高背景に輸出期待薄れて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-0↓9-0

シカゴ小麦は反落。ドル高を背景に輸出期待が薄れ、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は550セント台前半に値を下げた。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、前日の終値近くまで戻すと改めて売りに押され、通常取引では540セント台に下落した。

Posted by 直    9/23/20 - 16:42   

天然ガス:大幅反発、LNG輸出増への期待から買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.125↑0.291

NY天然ガスは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、LNG輸出の好調さを維持するとの期待などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて2.10ドル台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/23/20 - 15:05   

石油製品:反発、在庫の取り崩し好感し買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1813↑0.0170
暖房油10月限:1.1075↑0.0114

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油が取り崩しとなったことを好感、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、在庫統計発表後には買いが加速、更に値を切り上げる展開となった。昼には一旦売りに押し戻されたものの、その後原油の急伸につれてまとまった買いが入り、一段と上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服、売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/23/20 - 15:05   

原油:小幅続伸、原油や石油製品在庫の取り崩し好感し買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.93↑0.13

NY原油は小幅続伸。在庫統計で原油や石油製品の取り崩しが進んでいることが明らかになる中、投機的な会いが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。朝方にかけて同水準でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、40ドル台を回復その後しばらくは投機的な売り買い振り回される不安定な状況が続いたが、引けにかけては徐々に上値が重くなり、前日終値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/23/20 - 14:44   

金:大幅続落、ドル高や長期金利の上昇嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,868.4↓39.2

NY金は大幅続落。ドル高の進行や米長期金利の上昇が嫌気される中、株価の下落につれてポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,870ドル台まで根を切り下げての推移となった。早朝には一旦1,990ドル台まで値を回復したものの、朝方からは再び売りに押し戻される展開。株式市場が開くと更に下げ足を速める格好となり、中盤には1,870を割り込むまでに値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/20 - 14:16   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.50↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となるような買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、109セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、その後買い戻しが集まりプラス圏を回復、そのまま112セント台まで値を戻したものの、大きな流れを変えるには至らなかった。中盤以降は改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    9/23/20 - 14:07   

砂糖:反落、中盤には買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.33↓0.08

NY砂糖は反落、中盤までは前日の流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、その後は大きく売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると13.57セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤以降は売り圧力が強まり、13セント台前半まで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    9/23/20 - 13:35   

2020年09月22日(火)

債券:ほぼ横ばい、欧州コロナ懸念下支えの一方米株反発で売り買い
  [場況]

債券はほぼ変わらず。前日に続いて欧州の新型コロナウイルスの感染再拡大懸念が下支えするものの、米株式相場の反発もあって、売り買い交錯となった。10年債利回りは夜間取引からもみ合い。通常取引でも流れを継続し、前日の水準を挟んで上下するのに終始した。

Posted by 直    9/22/20 - 17:40   

FX:対ユーロ中心にドル高、景気への懸念からリスク回避が加速
  [場況]

ドル/円:104.92、ユーロ/ドル:1.1707、ユーロ/円:122.84 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。世界的な景気の回復の遅れや、COVID-19の感染が再び拡大する可能性が高まっていることへの懸念から、投資家のリスク回避の動きが強まる中でユーロに売りが集まった。ここまでの下落でドルに売られ過ぎ感が高まっていることも、ドルの買い戻しにつながった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には売りが優勢、104円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンでは朝方に買いが集まったものの、その後売りが膨らみ日中安値を更新と、不安定な相場展開。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には一時105円台を回復する場面も見られた。午後からは買いも一服、105円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、は1.17ドル台後半まで回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.17ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、122円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、122円台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入るとやや買い意欲が強まり、123円台を回復する場面も見られた。中盤以降は動意も薄くなり、123円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 17:26   

株式:反発、前日の反動もあってハイテク主導で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,288.18↑140.48
S&P500:3,315.57↑3451
NASDAQ:10,963.64↑184.84

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、ハイテク銘柄を中心に買い戻しが集まったが、値幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。死去したギンズバーグ最高裁判事の後任指名を巡って与野党の対立が深まれば、景気対策第4弾成立の可能性がますます遠のくとの懸念が重石となる中、中盤にはマイナス転落するまで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は上げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、一般消費財が大きく上昇したほか、通信もしっかり。半導体やコンピューター関連、運輸株にも買いが集まった。一方で銀行株やエネルギーは下落、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.09%、マイクロソフト(MSFT)が2.41%それぞれ上昇。アムジェン(AMGN)やビサ(V)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%台半ばの上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.65%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)も1%台の下落となった。

Posted by 松    9/22/20 - 16:56   

大豆:続落、市場予想に反して作柄が前週から変わらず重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1019-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が市場予想に反して前週から変わらず、重石となった。夜間取引では売り買い交錯となり、11月限は方向感の定まらない値動き。1010セント台前半まで下落の場面もあった。一方、朝方に買いが進んで反発しても、通常取引開始後に1030セント台に値を伸ばした後値を消した。日中には再び前日終値を下回り、そのままマイナス圏で推移した。

Posted by 直    9/22/20 - 16:49   

コーン:小幅安、作柄改善売り圧力強めるも米産需要期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善が売り圧力を強める一方で、米産需要への期待が下支えであり、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引ではまず買いが入ってから、売りに転じ、12月限は360セント台半ばまで下落。しかし、朝方に改めて買いが進み、上下に振れる展開に戻った。通常取引でも前日終値を挟んでもみ合い、最後は小安く引けた。

Posted by 直    9/22/20 - 16:44   

小麦:反発、海外の価格上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:558-0↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。海外の価格上昇につれて買いが入った。夜間取引では売り買いにもまれる展開となり、12月限は上昇と下落を繰り返した。しかし、550セント割れに近付いた後に買いが進んでプラス圏での推移にシフト。通常取引では一時、560セント台に乗せ、その後伸び悩んでも最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    9/22/20 - 16:42   

天然ガス:小幅続落、需要の低迷に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:1.834↓0.001

NY天然ガスは僅かながらも続落。世界的な景気回復の遅れや輸出の低迷、季節的な冷房需要の落ち込みなどが重石となる中で売りに押される展開となった。期先限月は売り圧力が強まった。10月限は夜間取引から前日の急落の反動もあって買いが先行、早朝には1.90ドル台をうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。朝方には大きく売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には急反発するなど、しばらくは不安定な展開。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 14:57   

石油製品:続落、需要低迷に対する懸念強まる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.1643↓0.0128
暖房油10月限:1.0961↓0.0112

NY石油製品は続落、景気の回復の遅れやそれに伴う需要低迷の長期化に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが集まる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、午後にかけて改めて下げ足を速めていった。引けにかけては買い戻しが集まったが、値幅は限定的のものにとどまった。

Posted by 松    9/22/20 - 14:48   

原油:小幅反発、日中は上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.80↑0.26

NY原油は小幅反発。日中を通じて株価やドルの値動きを睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ロンドンに入ると40ドルの節目を回復するまでに値を切り上げたものの、この水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。通常取引開始後には40.27ドルの高値をつけるまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、昼過ぎには39ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 14:47   

金:小幅続落、投機的な売り買い交錯し日中を通じて上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,907.6↓3.0

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はドル高の進行が重石となる中で売りに押された。12月限は夜間取引では1,920ドル台まで買い進まれる場面が見られたかと思えば、1,900ドルを割り込むまで売りに押されるなど、非常に不安定な相場展開。朝方には値動きも落ち着き、前日終値近辺でもみ合う格好となった。通常取引開始時後には再び1,920ドル台まで値を伸ばしたものの、中盤にかけて売り圧力が強まり、1,900ドルの節目割れを試すまでに反落。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 14:10   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:110.65↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、114セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝からは一転して売り一色の展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には110セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/20 - 13:58   

砂糖:反発、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.41↑0.28

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から堅調に推移、早朝には13.30セント台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には13セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/20 - 13:33   

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