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2020年09月29日(火)

FX:ユーロ高、四半期末を控えポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:105.63、ユーロ/ドル:1.17422、ユーロ/円:124.06 (NY17:00)

為替はユーロが大幅高。四半期末を控えてポジション調整の動きが強まる中、ユーロを買い戻す動きが全体を主導した。ドル/円は東京では105円台前半から半ばの水準でもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.16ドル台後半での推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台を回復。NY に入っても買いの勢いは衰えず、午後からは1.17ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には123円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは継続、123円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後からは124円台での推移が続いた。

Posted by 松    9/29/20 - 17:56   

債券:横ばい、大統領選討論会など前に様子見の空気強まる
  [場況]

債券は横ばい。四半期末に絡んで買いが進む場面があったが、今夕に米大統領選候補の討論会を控え、週後半には雇用関連のデータが相次ぐこともあり、様子見の空気が強まって持ち高を動かすのも手控えられた。10年債利回りは夜間取引でまず上昇となり、売り一巡後に買いが集まり前日の水準に戻した。通常取引では一時低下が進んだが、長続きしなかった。

Posted by 直    9/29/20 - 17:29   

株式:反落、大統領候補討論会を控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:27,452.66↓131.40
S&P500:3,335.47↓16.13
NASDAQ:11,085.25↓32.27

NY株式は反落。引け後に一回目の大統領候補討論会を控え、政治的な先行き不透明感の高さが不安材料視される中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、9月の消費者信頼感指数が大幅に上昇したことも下支えとはならず、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、買い意欲が強まる中でジリジリと値を回復したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、半導体や保険も底堅く推移。一方エネルギーは大幅に下落、銀行株や運輸株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.63%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)、セールスフォース(CRM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の計4銘柄のみが上昇。一方でシェブロン(CVX)は2.75%の下落、トラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)、ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    9/29/20 - 17:00   

大豆:続落、作柄改善や収穫進捗背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:993-0↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスの作柄改善や収穫進捗を背景に売りの展開となった。夜間取引で買いの場面をみてから、売りに押されて11月限は下落し、通常取引に入って下げ足が加速。980セント台半ばで売りにブレーキがかかり、990セント台に下げ渋ったが、取引終盤に前日の終値水準まで戻すと再び売りが進み、マイナス引けとなった。

Posted by 直    9/29/20 - 16:53   

コーン:反落、順調な収穫確認して売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫が順調なことを確認する格好となり、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまず小高くなってから、売りが膨らむ中で下落に転じた。360セント台前半に下げ、通常取引で一段安の後下げ渋っても、売りの流れまで切れることはなかった。

Posted by 直    9/29/20 - 16:50   

小麦:小反落、米産の競争力に対する懸念などで売りも下げ限定的
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-1/2↓0-3/4

シカゴ小麦は小反落。米産の競争力に対する懸念などでやや売りが出たが、明日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることから大きく売り進むこともなく、下げは限定的だった。12月限は夜間取引で540セント台後半に下落し、朝方に売りが細って下げ幅を縮めていった。通常取引ではまず前日終値を挟んで上下に振れる展開となった後改めて小安くなった。

Posted by 直    9/29/20 - 16:48   

天然ガス:大幅反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.561↓0.234

NY天然ガスは大幅反落。前日に割安感の強かった10月限が納会を迎えたことで、売りが出てきやすくなる中、足元の供給の潤沢さが改めて材料視された。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼前には2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/29/20 - 14:47   

石油製品:反落、株や原油の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1711↓0.0421
暖房油11月限:1.1157↓0.0303

NY石油製品は反落、株や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。朝方には暖房油がプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で特に買いも入らず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/29/20 - 14:47   

原油:大幅反落、需要低迷続くとの懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:39.29↓1.31

NY原油は大幅反落。景気の先行きに対する不透明感が高まり、需要の低迷が続くとの懸念が改めて売りを呼び込む中、終値ベースで9月15日以来の安値まで一気に値を崩した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、40ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには38ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけてポジション整理の買い戻しが集まったが39ドル台を回復したあたりで息切れ、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/20 - 14:46   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,903.2↑20.9

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝には1,890ドル台まで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1,880ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には1,900ドルの節目を回復するに至った。

Posted by 松    9/29/20 - 14:09   

コーヒー:横ばい、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.55→0.00

NYコーヒーは前日から横ばい。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NY に入ると買い意欲が強まり、110セント台まで値を回復したものの、直後には再びマイナス転落するなど、方向感の定まらない不安定な展開が継続。昼前には再び110セント台まで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては前日終値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/29/20 - 13:57   

砂糖:反発、レアル安一服する中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.42↑0.37

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服したことが下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏にはいったあたりでのもみ合い、NYに入ると一旦売りに押されマイナス転落したものの、その後まとまった買いが入り一気に値を回復、そのまま13セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は上値が重くなったものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/29/20 - 13:55   

2020年09月28日(月)

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:105.46、ユーロ/ドル:1.1665、ユーロ/円:123.02 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。世界的な株価が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、105円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは売りも一服、NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、昼前には105円台後半まで値を伸ばした。その後は値動きも落ち着き 105円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると中盤にかけて一旦売りに押される場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。午後からは1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、122円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NYに入ると123円台を回復。中盤には123円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、123円近辺の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 17:23   

債券:横ばい、手掛かりの中で様子見の空気強い一日
  [場況]

債券は横ばい。経済指標の発表はなく、手掛かり難の中で様子見の空気が強い一日となった。夜間取引でまず買いが集まってから売りにシフトと方向感に欠け、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引で改めて買いが進んでも、前週末のレンジ内での低下にとどまり、引けにかけて横ばい水準に戻した。

Posted by 直    9/28/20 - 17:19   

株式:大幅続伸、ハイテクや金融株主導で買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:27,584.06↑410.10
S&P500:3,351.60↑53.14
NASDAQ:11,117.53↑203.97

NY株式は大幅続伸。景気支援策第4弾の早期成立に対する期待が高まる中で大きく値を回復した先週金曜の流れが継続、日中を通じてしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、早々に400ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にかけても買いの勢いは継続、ペースこそやや鈍ったものの、昼過ぎには上げ幅も500ポイントを超えるまでに拡大。最後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも中でも銀行株や保険、半導体、エネルギーなどの上昇が目立った。一方で薬品株や公益株の上昇は、限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.44%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やインテル(INTC)、シェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)も大きく値を伸ばした。一方でメルク(MRK)、ベライズン(VZ)、ウォルマート(WMT)の3銘柄は下落した。

Posted by 松    9/28/20 - 16:47   

大豆:反落、米中西部で好天気によって収穫進むとの見方から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:996-1/4↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。米中西部で良好な天候によって収穫が進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯していたのが、通常取引に入って急速に売りが進み、11月限は上下に振れる展開から下落に転じた。990セント台前半に下げたところで売りのペースは鈍ったが、流れが止まることなく、最後まで990セント台後半で軟調な値動きだった。

Posted by 直    9/28/20 - 16:43   

コーン:小幅上昇、日本向けと仕向け先不明輸出成約で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅上昇。USDAへの日本向けと仕向け先不明での輸出成約報告を手掛かりに買いが入ったが、収穫圧力もあり、上値は限られた。夜間取引では売りが先行し、12月限は360セント台前半に下落。通常取引に入って360セント割れに近付いたところでブレーキがかかり、そのまま買いが進んで反発となった。ただ、370セントに迫ると買いもスローダウンし、最後は小幅高にとどまった。

Posted by 直    9/28/20 - 16:37   

小麦:反発、乾燥によるロシア収穫への影響懸念背景に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-1/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。ロシアで乾燥による収穫への影響が懸念されているのを背景に買いが集まった。12月限は夜間取引でまず小高く推移してから、売りに押されて反落。朝方にかけて下げ幅を広げていき、通常取引開始後に530セント台後半まで下落した。しかし、下値で買いが進んで持ち直し、そのまま日中はしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    9/28/20 - 16:33   

天然ガス:小幅続落、ポジション整理の売り先行も後半下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.795↓0.012

NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、朝方には270ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけて一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず、再びマイナス転落。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 14:47   

石油製品:続伸、株高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2132↑0.0234
暖房油11月限:1.1460↑0.0127

NY石油製品は続伸、株高の進行が大きな下支えとなった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での推移が続いたものの、早朝にかけて買い意欲が強まるとプラス圏を回復、そのまま大きく値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではない意欲も強く、プラス圏を維持して下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    9/28/20 - 14:46   

原油:小幅反発、株高の進行好感した投機的な買いが下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.60↑0.35

NY原油は小幅反発。株高の進行が好感される中、投機的な買いが相場の下支えとなった。11月限は夜間取引では売りが先行、39ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換、通常取引の開始時には40ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後はまとまった売りに押され、再び40ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。その後はしばらく不安定に上下を繰り返す展開が続いたあと、午後からはややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/28/20 - 14:45   

金:反発、ドル安支えとなる中で投機的な買いが相場押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,882.3↑16.0

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,850ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,870ドル台まで値を回復。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。昼にかけては改めて買いが加速、最後は1,880ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/28/20 - 13:46   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.55↓4.10

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。12月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては114セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には110セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/20 - 13:40   

砂糖:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.05↓0.46

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝からは13.60セント台まで値を切り上げての推移が続いた。株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、13セント台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売りが優勢となり、13セントの節目割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/28/20 - 13:19   

2020年09月25日(金)

FX:ドル高、米株の上昇好感される中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.56、ユーロ/ドル:1.1629、ユーロ/円:122.73 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米株の上昇が好感される中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝に105円台半ばまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻され午後には105円台前半まで反落。ロンドンでは再び買いが優勢となり、105円台半ばまで値を回復した。NYに入ると株価の上昇につれて105円台後半まで上げ幅を拡大、中盤以降は買いも一服となったものの、105円台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.16ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、更に下げ幅を拡大したものの、1.16ドル台は維持して下げ止まり、午後からは米株の上昇を支えに、やや値を持ち直した。ユーロ/円は東京では123円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは122円台後半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、122円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/25/20 - 17:52   

債券:続伸、ウィルス感染再拡大懸念され景気への影響にらみ買い
  [場況]

債券は続伸。米国で新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されている中、景気への影響をにらみ、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で一時売りに押されたものの、早々に買いが進み、10年債利回りは低下。じりじりと下げ、通常取引でも流れを継続した。日中は株高がペースを鈍らせる格好となったが、最後まで買いの展開を続けた。

Posted by 直    9/25/20 - 17:29   

株式:続伸、景気支援策第4弾への期待高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,173.96↑241.29
S&P500:3,298.46↑51.87
NASDAQ:10,913.56↑241.29

NY株式は続伸。民主党が2.4兆ドル規模の米景気支援策第4弾の策定に取り掛かるとの報道を受け、与野党間の協議が進展するとの期待が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらく売りが優勢となる場面も見られたものの、中盤にはプラス圏を回復。昼からはその後は一旦買いも一服となったものの、昼からは改めて騰勢を 強める格好となり、引けにかけて上げ幅を200ポイント以上に広がった。

セクター別では、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや一般消費財、半導体や銀行株、運輸株もしっかりと上昇。一方でエネルギーと金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.83%急伸したほか、アップル(AAPL)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も3%を超える上昇。マイクロソフト(MSFT)やセールスフォース(CRM)もしっかりと値を切り上げた。一方でダウ(DOW)は0.80%の下落、ナイキ(NKE)、メルク(MRK)、スリーエム(MMM)、ゴールドマン・サックス(GS)の計5銘柄が下落した。

Posted by 松    9/25/20 - 16:59   

大豆:反発、週初から連日大きく下げた反動で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1002-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は反発。週初から連日大きく下げた反動で買い戻しが集まった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、11月限は狭いレンジをもみ合い。朝方に990セント台半ばに下げた後に買いが進み、通常取引に入って1000セント台後半まで上昇した。その後伸び悩んでも、最後まで大台での推移を維持した。

Posted by 直    9/25/20 - 16:51   

コーン:小反発、週末控えポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは小反発。週末を控え、ポジション調整の買いが入った。夜間取引から買いの展開となったが、12月限は360セント台後半に上がってから、朝方に伸び悩んだ。通常取引で改めて強含みながらも、引けにかけて買いはスローダウンし、限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    9/25/20 - 16:43   

小麦:下落、ドル高で米国輸出期待薄れ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:544-1/4↓5-1/2

シカゴ小麦は下落。ドル高で米国の輸出期待も薄れ、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引で方向感の定まらない値動きだったのから、朝方に売りが進んで下落。通常取引に入って下げ渋る場面を見ても、引け近くに改めて売りに押され、540セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    9/25/20 - 16:35   

天然ガス:反落、前日までの上昇一服でテクニカルな売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.807↓0.092

NY天然ガスは反落。前日までの上昇の勢いも一服、週末を前にテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、その後大きく売りに押され朝方には2.80ドル近辺まで値を切り下げた。その後再び騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には2.80ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は2.80ドルを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    9/25/20 - 15:01   

石油製品:続落、株高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1898↑0.0166
暖房油11月限:1.1333↑0.0069

NY石油製品は続伸、株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。早朝には一旦売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく動きが鈍かったが、中盤以降は株価が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/20 - 15:01   

原油:小幅反落、景気回復の遅れや需要低迷への懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:40.25↓0.06

NY原油は小幅反落。景気回復の遅れや需要の低迷に対する懸念が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落、40ドルの節目も割り込んだ。その後は売りも一服、通常取引開始後40ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降はジリジリと騰勢を強める格好となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/25/20 - 14:47   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,866.3↓10.6

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方にプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、早朝には1,850ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は値動きも落ち着き、1,860ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なく振れる展開。中盤以降はやや買いが優勢となり、1,860ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/25/20 - 13:53   

コーヒー:続伸、週末を控えてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.65↑2.50

NYコーヒーは続伸。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、12セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、114セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/20 - 13:33   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだ買い集まり8月20日以来の高値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.51↑0.14

NY砂糖は続伸、前日の流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで8月20日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.40セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると13.50セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復。中盤から引けにかけて13.50セントを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/25/20 - 13:21   

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