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2021年03月02日(火)

FX:ドル安、米長期金利の上昇一服する中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:106.68、ユーロ/ドル:1.2091、ユーロ/円:128.97 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRB高官のハト派発言などを手掛かりに米長期金利の上昇が一服する中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では106円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まったものの、107円の節目を試すことなく息切れ。NYに入ると一転して売りが優勢となり、106.70円近辺まで値を切り下げた。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、ロンドン朝にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、1.20ドルの節目を割り込むに至った。その後は売りも一服となり、NY朝には1.20ドル台前半まで値を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には1.21ドルをうかがうまでに上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、128円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台半ばまで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後には129円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    3/2/21 - 17:47   

債券:反発、ブレイナードFRB理事の発言が下支え
  [場況]

債券は反発。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が長期金利の上昇を警戒しているなどと発言したことが下支えになった。夜間取引では売り買い交錯の中、10年債利回りは方向感に欠ける展開。上昇が進む局面で1.4%台半ばまで上がる場面もあった。通常取引に入ると買いが進み、下げに転じた。ただ、雇用統計など週後半に注目度の高い経済指標の発表を控えているため、積極的な買いは見送りで、利回り低下も限定的だった。

Posted by 直    3/2/21 - 17:42   

株式:反落、前日の買いの勢い一服でハイテク中心に売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:31,391.52↓143.99
S&P500:3,870.29↓31.53
NASDAQ:13,358.79↓230.04

NY株式は反落。前日の買いの勢いが一服となる中、ハイテク関連銘柄を中心に日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが先行したものの、上げ幅が100ポイントに届くことなく息切れ。その後は売りに押されマイナス転落、中盤にかけて上値の重い展開が続いた。昼からは再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、朝方につけた高値を更新することなく伸び悩み。引けにかけては改めて売りが加速、100ポイント以上値を下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や素材が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。半導体が大きく値を下げたほか、コンピューター関連、バイオテクノロジー、一般消費財、通信なども値下がりが目立った。ダウ銘柄では。ダウ(DOW)が1.93%の上昇となったほか、メルク(MRK)やコカ・コーラ(KO)、スリーエム(MMM)なども堅調に推移した。一方でインテル(INTC)、は2.61%、アップル(AAPL)は2.09%それぞれ下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やキャタピラー(CAT)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    3/2/21 - 17:05   

大豆:反発、南米の天候の影響懸念から買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1412-1/2↑21-1/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルやアルゼンチンで天候の影響が懸念されているのを背景に買いに拍車がかかった。夜間取引では売りが先行したが、5月限は1380セント割れ近くに下げるとペースも鈍化。通常取引で買いが進み上昇に転じ、取引終盤に1410セント台に乗せた。

Posted by 直    3/2/21 - 16:46   

コーン:反発、アルゼンチンの高温乾燥や日本向け輸出成約が支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:545-0↑6-3/4

シカゴコーンは反発。アルゼンチンの高温乾燥やUSDAへの日本向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引では売りが進み、5月限は530セント台前半に下落したが、朝方にかけて売りも細って下げ幅を縮めていった。通常取引に入って前日終値を超えるとそのまま買いに弾みが付き、上昇も加速。540セント台後半まで上がって一服となった。

Posted by 直    3/2/21 - 16:43   

小麦:反発、米主要生産地の作柄悪化手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:666-1/4↑16-0

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の作柄悪化を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引でまず売りが膨らみ、5月限は640セント台半ばに下落してから、買いが集まり上昇に転じた。しっかりと上げ幅を広げる展開となり、通常取引に入って660セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    3/2/21 - 16:40   

天然ガス:続伸、足元の在庫取り崩しが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.839↑0.062

NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇予報が重石となる中にも関わらず、過去5年平均を下回るまで在庫の取り崩しが進んだことが改めて下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.80ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/21 - 15:21   

石油製品:続落、原油や株価の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9364↓0.0065
暖房油4月限:1.8081↓0.0111

NY石油製品は続落。原油や株価の下落が重石となる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドンに入ったあたりからは徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。午後からは一転して売りに押される展開、最後は原油が下げ足を速めるのにつれてマイナス転落した。

Posted by 松    3/2/21 - 15:17   

原油:続落、OPECプラスの増産観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:59.75↓0.89

NY原油は続落。OPECプラスが生産量を増やすとの見方が改めて強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、59ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ったあたりからは一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には61ドル台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては前日終値近辺までレンジを切り下げての推移、引けにかけてはOPECプラスの何ヶ国かが増産に傾いているとの情報が伝わる中で改めて売りが加速、再び59ドル台まで値を下げた。

Posted by 松    3/2/21 - 14:58   

金:反発、長期金利の低下やドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,733.6↑10.6

NY金は反発。長期金利の低下やドル安の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,710ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、その後はしっかりと買いが集まり早朝にはプラス圏を回復、1,730ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売り圧力が強まりマイナス転落したものの、1,720ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/2/21 - 14:37   

コーヒー:続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.85↓1.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけてはまとまった売りが出て、132セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となり、134セント台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、133セント台で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/2/21 - 14:22   

砂糖:反発、買われ過ぎ感解消される中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.43↑0.22

NY砂糖は反発。ここまでの下落で買われ過ぎ感が解消される中、年初からの大きな流れを継いだ投機的な買いしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油の下落が一巡したことも強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。NYに入ると16セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はジリジリと値を切り上げる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、16セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/2/21 - 13:25   

2021年03月01日(月)

債券:小反落、改めてワクチン普及や追加景気対策への期待が重石
  [場況]

債券は反落。改めて新型コロナウィルスワクチン普及や追懐経済対策への期待が重石となった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)税操業指数が予想を上回ったのもマイナスに作用した。夜間取引で買いが先行したが長続きせず、結局売りの流れを再開、10年債利回りは低下から上昇に転じた。通常取引では1.4%台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/1/21 - 17:26   

FX:ドル高、米株が大きく値を回復する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.79、ユーロ/ドル:1.2049、ユーロ/円:128.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行、長期金利の上昇が一服し、米株が大きく値を回復する中、これまでの流れを継いだ投機的なドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では106円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、106円台後半まで値を切り上げた。NYに入るとやや売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は米株の上昇につれて買いが加速、107円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。午後遅くには買いも一服、やや売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが加速、1.20ドル台前半まで一気に値を切り下げた。NYでは動意も薄くなり、1.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りに押され、120円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、120円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は米株の上昇につれて買いが集まり、120円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    3/1/21 - 17:26   

株式:大幅反発、米長期金利の上昇一服好感し買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:13,588.83↑396.48
S&P500:3,801.82↑90.67
NASDAQ:13,588.83↑396.48

NY株式は大幅反発、米長期金利の上昇が一服したことが好感される中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、早々に600ポイントを大きく超えるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼過ぎにはやや売りに押される場面も見られたが、その後改めて騰勢を強め、700ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては上値が重くなったものの、下げは限定的なものにとどまった。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株、半導体、コンピューター関連の上昇が強くなった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.84%、アップル(が5.339%それぞれ大きく値を伸ばしたほか、ダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)、トラベラーズ(TRV)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える上昇を記録した。一方でメルク(MRK)とウォルグリーン(WBA)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    3/1/21 - 16:56   

大豆:続落、ブラジルの収穫遅延背景に買いの後利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1391-1/4↓13-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫遅延を背景に買いの場面があったが、一巡して利食い売りが膨らんだ。夜間取引では買いが進み、5月限は1420セントも超える上昇となったが、朝方に急速に伸び悩んだ。通常取引開始後には売りに押されて1390セント台に下落。引け近くには一時、1390セントを割り込んだ。

Posted by 直    3/1/21 - 16:44   

コーン:続落、目新しい材料不在の中ポジション調整の売りが台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:538-1/4↓9-1/4

シカゴコーンは続落。目新しい材料が不在の中、ポジション調整の売りが台頭した。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は550セント台に上昇したが、早々にペースが鈍って上げ幅を縮めていった。朝方には売りが膨らみ下げに転落。通常取引で540セント割れ近くまで下落したところでいったん止まっても、結局、売りの流れが切れず、530セント台後半に下げた。

Posted by 直    3/1/21 - 16:41   

小麦:続落、ドル高やロシア輸出増加ニュースが重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:650-1/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。ドル高やロシアの輸出増加が伝わったことが重石となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は660セント台半ばをしっかりと推移。しかし、通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じた。650セントも割り込んだところでいったん買いが入って下げ渋ったが、取引終盤に再び売りに拍車がかかった弱含んだ。

Posted by 直    3/1/21 - 16:33   

天然ガス:小幅高、気温上昇予報重石もしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.777↑0.006

NY天然ガスは小幅高。目先平年以上の気温が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中にも関わらず、ここまでの下落で短期的売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドルの節目をやや下回るあたりまで値を切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出て2.70ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。中盤には買いが集まり、プラス圏を回復、その後再び売りが優勢となったものの、引けにかけては改めてプラス圏まで買いが集まった。

Posted by 松    3/1/21 - 15:01   

石油製品:続落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9429↓0.0076
暖房油4月限:1.8192↓0.0239

NY石油製品は続落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間の取引では買いが先行したものの、原油が下落に転じるのにつれて売りが優勢となり、暖房油は朝方にマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤にガソリンもマイナスに転じたあたりから下げ足を速め、一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、僅かに値を回復した。

Posted by 松    3/1/21 - 15:01   

原油:大幅反落、OPECプラスの減産緩和観測背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.64↓0.86

NY原油は大幅反落。4日のOPEC総会や5日のOPECプラスの会合を控え、産油国が現在の減産体制を緩和させるとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間の取引開始から買いが先行、62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売り圧力が強まり、朝方には61ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服となり、しばらく61ド台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて売りが加速、一時60ドルの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    3/1/21 - 15:00   

金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,723.0↓5.8

NY金は続落。ファンダメンタルズに大きな変化が見られない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル高の進行も弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、1,750ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドン時間の朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には1,730ドル台まで反落。その後しばらくは動きが鈍くなったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後はマイナス転落し1,720ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/1/21 - 14:06   

コーヒー:続伸、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.80↓1.70

NYコーヒーは続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。NYに入ると買い意欲が強まり139セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。最後は133セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/1/21 - 13:49   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.21↓0.24

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。3月限の受け渡し通知が事前予想をやや上回ったことも弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、先週後半の反動もあり、早々に16セント台後半まで値を切り上げた。買い一服後は16セント台半ばまで売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持しての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落。その後もジリジリと値を切り下げる展開が継続、引け間際にまとまった売りが出ると、16セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/1/21 - 13:33   

2021年02月26日(金)

FX:ドル高、株価の調整進む中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.53、ユーロ/ドル:1.2070、ユーロ/円:128.66 (NY17:00)

為替はドル高が大きく進行。米長期金利の上昇に対する懸念から株価の調整が加速する中、安全資産としてのドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行し106円を割り込む場面も見られたものの、すぐに値を回復。ロンドンでまとまった買いが入ると106円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、106円台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となり、午後遅くには106円台半ばまで上げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけて徐々に売りが優勢となり、NY早朝には1.21ドル割れを試すまで値を切り下げた。その後は一旦1.21ドル台前半まで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には128円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは一転して買い意欲が強まる格好となり、129円台前半まで値を回復。中盤以降は再び売りが優勢、午後遅くには128円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/26/21 - 17:29   

債券:反発、前日に大きく売りに押された反動で買い戻し入る
  [場況]

債券は反発。前日に大きく売りに押された反動で買い戻しが入り、月末要因の買いも進んだ。夜間取引では引き続き売りに押される場面があったが、早々に買いに転じ、10年債利回りは1.4%台半ばに低下。新型コロナウィルスワクチン普及や追加経済対策成立への期待が根強いため、通常取引で売りが出る場面があったが、買いの流れまで切れることなく、1.5%台に戻してから、改めて1.4%に下げた。取引終盤には買いに弾みが付き、1.38%まで下がった。

Posted by 直    2/26/21 - 17:17   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:30,932.37↓469.64
S&P500:3,811.15↓18.19
NASDAQ:13,192.34↑72.91

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。このところの長期金利の急速な上昇が改めて懸念材料視される中、投機的な売りに押される展開となった。ナスダックは前日までの下げがきつかったこともあり、週末を前に買い戻しが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが先行、早々に500ポイント近く一気に値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は安値近辺のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押され日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体に買い戻しが集まったほか、コンピューター関連や通信、一般消費財も上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連や銀行株にも売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.48%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)、アップル(AAPL)の計5銘柄のみが上昇。一方でセールスフォース・・ドットコム(CRM)は6.31%の急落、ダウ(DOW)も3.33%の下落となった。

Posted by 松    2/26/21 - 17:00   

大豆:続落、ポジション調理の売りに中国の豚コレラ不安も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1404-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。ポジション調整の売りが台頭し、中国でアフリカ豚コレラ不安が再燃していることも重石となった。5月限は夜間取引で下落し、1380セントを割り込む場面もあった。通常取引に入って急速に買いが進み、一時、前日の終値水準まで戻した。再び売りに押されて1380セント台後半に弱含んでも、取引終盤に下げ幅を縮めて最後は限定的な下落で取引終了となった。

Posted by 直    2/26/21 - 16:43   

コーン:続落、月末を控えてポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:547-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは続落。月末を控えてポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な展開となった。朝方に540セントちょうどまで下げた後売りのペースはスローダウン。通常取引でも売りに終始しながら、引けにかけて540セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    2/26/21 - 16:40   

小麦:続落、ドル高の進行を背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:660-1/4↓15-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが進み、5月限は660セント台に下落した。通常取引で一段と売りに押され、引け近くに660セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    2/26/21 - 16:38   

天然ガス:ほぼ変わらず、売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.771↓0.006

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。目先の気温上昇予報や季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが先行、早朝には2.70ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、2.70ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後は2.70ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたあと、昼前から改めて買い意欲が強まる格好となり、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/21 - 15:00   

石油製品:続落、原油安の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9505↓0.0259
暖房油4月限:1.8431↓0.0548

NY石油製品は続落。原油安の進行が重石となる中、月末を前にしたポジション整理の売りが日中を通じて主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて一段と値を切り下げた。朝方には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、引けにかけては急速に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/21 - 14:53   

原油:反落、月末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.50↓2.03

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中、月末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、62ドル台後半から63ドルにかけてのレンジまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、62ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。朝方には買い戻しが集まったものの、63ドル台まで値を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は61ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/21 - 14:52   

金:大幅続落、ドル高嫌気される中で昨年6月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,728.8↓46.6

NY金は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、昨年6月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,760ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、昼にかけて1,720ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった

Posted by 松    2/26/21 - 14:15   

コーヒー:反落、週末に月末重なる中ポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.50↓2.55

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末に月末が重なる中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には135セント台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると139セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、137セント台までジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    2/26/21 - 14:05   

砂糖:続落、レアルや原油の下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.45↓0.39

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には16セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い意欲が強まり、16.70セント近辺まで値をも戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/26/21 - 13:42   

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