ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2021


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2021年03月05日(金)

FX:ドル続伸、米景気の回復期待支えとなる中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.25、ユーロ/ドル:1.1908、ユーロ/円:128.88 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米景気回復に対する期待が高まる中、ドルを買う動きが改めて加速した。ドル/円は東京では107円台後半のレンジ内での推移、昼からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台半ばまで値を伸ばした。NY早朝にはまとまった売りが出る場面も見られたものの、108円台はしっかりと維持して下げ止まり。雇用統計発表後には強気のサプライズを好感する形で108円台後半まで上げ幅を拡大したが、その後は材料で尽くし感もあってポジション調整の売りが優勢となり、108円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.19ドル台前半まで値を切り下げた。NY朝には雇用統計の発表を受けて1.19ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。買い一巡後は1.19ドル台やや上回ったあたりまで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には売りが優勢、129エンド割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは129円台半ばまで値を回復。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、128円台後半まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、再びジリジリと値を切り上げる格好となり、129円台を回復した。

Posted by 松    3/5/21 - 17:24   

債券:続落、予想上回る雇用増加で景気回復期待強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された2月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加となり、景気回復期待が強まる中、売りが膨らんだ。夜間取引では様子見の空気が強い中、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引で雇用統計を受けて売りが殺到し、1.62%と2020年2月以来の高水準を付けた。すぐにブレーキがかかり、午後には買いもみられたが、売りの流れも切れることがなかった。

Posted by 直    3/5/21 - 17:14   

株式:反発、雇用統計で材料出尽くし感強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,496.30↑572.36
S&P500:3,841.94↑73.47
NASDAQ:12,920.15↑196.68

NY株式は反発。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなり、景気回復への期待が高まる中、長期金利の上昇が止まったことを好感する形でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった、中盤には改めて売り圧力が強まりマイナス転落する場面も見られたものの、昼前からは改めて買いが加速、朝方につけた高値をあっさりと更新。最後は500ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連や半導体、運輸株の上昇が大きくなった。通信やバイオテクノロジー、素材もしっかrと値を切り上げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が4.31%、インテル(INTC)が4.13%それぞれ大きく上昇したほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシスコ・システムズ(CSCO)も3%台後半の伸びを記録した。一方ボーイング(BA)とゴールドマン・サックス(GS)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    3/5/21 - 17:08   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥予報やコーン上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1430-0↑19-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥予報やコーンの上昇が買いを支援した。夜間取引でまず売りに押されながら、5月限は1400セント台前半に下落してから買いに転じて上昇となった。いったん値を消す場面をみた後、朝方に改めて強含み。通常取引ではしっかりと上昇が進み、1430セント台に上がった。

Posted by 直    3/5/21 - 16:45   

コーン:反発、南米の天候不安が残るのを背景に買い進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:545-1/2↑13-0

シカゴコーンは反発。南米の天候不安が残るのを背景に買いが進んだ。夜間取引で売りが出たものの、早々にブレーキがかかり、5月限は530セントちょうどに下落してから上昇に転じた。じりじりと値を伸ばし、通常取引で540セント台後半まで上がった。

Posted by 直    3/5/21 - 16:42   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:653-0↑2-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれて買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開となった。朝方に640セント台後半まで下落してから、通常取引に入って上昇にシフト。取引終盤に660セントを超えるまで上がったが、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    3/5/21 - 16:39   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.701↓0.045

NY天然ガスは続落。天気予報に強気の変化が見られない中、季節的な暖房需要の減少観測を背景にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、午後には2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/5/21 - 14:47   

石油製品:続伸、原油の上昇下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0647↑0.0668
暖房油4月限:1.9440↑0.0480

NY石油製品は続伸、OPECプラスの生産据え置きを受けた原油の上昇が下支えとなる中で値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は勢いが鈍ったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後からは株式市場が安値から値を回復したことも下支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/5/21 - 14:47   

原油:大幅続伸、OPEC+の生産据え置きや強気の雇用統計好感
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.09↑2.26

NY原油は大幅続伸。前日のOPECプラスの会合でほとんどの加盟国が生産据え置きで合意されたことが引き続き下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。雇用統計が強気の内容となったことも、景気や需要の回復に対する期待を高めるという点で強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には65ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は雇用統計の発表を受けて改めて買いが加速、66ドルの節目を回復するまで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、66ドル台半ばまで上げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    3/5/21 - 14:46   

金:小幅続落、強気の雇用統計嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,698.5↓2.2

NY金は小幅続落。雇用統計が予想を上回る強気の内容となったことを受け、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが加速する場面も見られたが、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、1,690ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。雇用統計発表後は1,680ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。引けにかけては再びプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    3/5/21 - 14:10   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:128.85↓3.30

NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで2月17日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に130セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。朝方には一旦131セント台まで値を回復したものの,NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130セントの節目近辺まで下落。中盤にはしばらく同水準でもみ合う格好となったが、引けにかけては改めて売りが加速、128セント台まで値を崩した。

Posted by 松    3/5/21 - 14:00   

砂糖:続伸、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.40↑0.14

NY砂糖は続伸。原油高の進行などが下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯には売りに押される場面も見られたものの、16セントの節目を割り込むことなくしっかりと下げ止まり、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中案にはやや上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけては一段と騰勢を強める格好となった、引け間際にはややまとまった売りが出て、上げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/5/21 - 13:39   

2021年03月04日(木)

FX:ドル高、インフレ懸念や米長期金利の上昇背景に買いが加速
  [場況]

ドル/円:107.93、ユーロ/ドル:1.1969、ユーロ/円:129.25 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのパウエル議長がイベントで景気の回復に伴いインフレ圧力が強まる可能性を示したことを受け、これまでの流れを継いだドル買いが一気に加速する展開となった。ドル/円は東京では107円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは107円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、パウエル発言後は一段と上げ幅を拡大。午後遅くには108円の節目に迫るまでに至った。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.20ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.20ドル台前半まで値を切り下げての推移。NYに入ると買いが優勢となる場面も見られたものの、パウエル議長の発言を受けて改めて売りが加速、1.19ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では129円を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけては買いが優勢となり、129円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると129円台後半まで上げ幅を拡大したもの、その後は株価の急落につれて売りが加速、129円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/4/21 - 17:21   

債券:続落、パウエルFRB議長の発言受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が一時的なインフレ上昇の可能性を示唆しながら、緩和的な金融政策を維持すると述べたことなどを受け、売り圧力が強まった。10年債利回りは夜間取引で1.4%台半ばまで低下してから、もみ合いにシフトした。通常取引では昼過ぎにパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が伝わる中売りが進み、一気に1.5%台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/4/21 - 17:20   

株式:続落、FRB議長発言受けインフレ懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,924.14↓345.95
S&P500:3,768.47↓51.65
NASDAQ:12,723.47↓274.28

NY株式は続落。FRBのパウエル議長がイベントで景気の回復に伴いインフレ圧力が強まる可能性を示したことを受けて市場の不安が高まる中、長期金利の上昇につれてポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、午前中は堅調な推移が続き、一時200ポイントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。昼からはパウエル議長の発言を受けて流れが一転、2時間足らずの間にマイナス幅が700ポイントを超えるまで一気に値を崩した。その後が売りも一服、引けにかけては下げ幅を幾分縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて値を伸ばした以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体の下げが大きくなったほか、運輸株やバイオテクノロジー、保険なども値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.88%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とアメリカン・エクスプレス(AXP)の計3銘柄のみが上昇。一方でインテル(INTC)は2.62%の下落、ホーム・デポ(HD)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/4/21 - 16:54   

大豆:反発、南米の天候下支えとなるも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1410-1/2↑3-0

シカゴ大豆は反発。南米の天候が下支えになったが、生産増加の見通しにも変わらないことから上値は限定的だった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇した。一時値を消しながら、朝方に改めて強含み、さらに通常取引が始まると急速に買いが進み、一気に1430セントを超えた。1430セント台後半に値を伸ばしたところで買いも一服となり、その後は上げ幅を縮小。引け近くに前日終値を下回る場面をみてから、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    3/4/21 - 16:48   

コーン:続落、目新しい材料に乏しくテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:532-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは続落。目新しい材料に乏しく、買いの場面も何度かあったが、結局テクニカルな売りに押される展開となった。5月限は夜間取引で反発してから、買いにブレーキがかかって下げに転じた。通常取引開始後には一気に530セントを割り込み、すぐに買いが入って急速に値を伸ばしても、540セント台に上がって買いは息切れとなった。取引終盤にはマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    3/4/21 - 16:44   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:651-0↓5-0

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯して、5月限は方向感に欠ける値動き。通常取引でもまず上下に振れる展開になり、640セント台後半に下げた後上昇に転じても、660セント台に乗せてから再び値を消した。さらにドルの動きを追う形で売りが膨らみ、下落となった。

Posted by 直    3/4/21 - 16:40   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.746↓0.070

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報に変化が見られない中、季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石となった。在庫統計が予想ほどの大幅な取り崩しとならなかったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は2.70ドルを大きく割り込むまで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、すぐに2.70ドル台を回復した。昼からは値動きも落ち着き、2.70ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/4/21 - 15:00   

石油製品:続伸、原油の急騰につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9979↑0.0461
暖房油4月限:1.8860↑0.0603

NY石油製品は続伸、OPECプラスの生産据え置きを受けて原油が急騰するのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては徐々に値を回復。通常取引開始後は中盤に原油が一気に上げ幅を拡大するのにつれて買いが加速、プラス圏を回復した。午後には買いも一服となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/21 - 14:53   

原油:続伸、OPECプラスの生産据え置き受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.83↑2.55

NY原油は続伸。OPECプラスが予想に反してほとんどの加盟国の生産据え置きで合意したことを受け投機的な買いが加速、期近ベースで昨年1月以来の高値まで値を伸ばした。4月限は夜間取引から買いが先行、61ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には62ドル台まで上げ幅を拡大。その後OPECプラスの生産据え置きが伝わると、昼にかけて64ドル台後半まで一気に値を切り上げた。午後には買いも一服、63ドル台までポジション整理の売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    3/4/21 - 14:43   

金:続落、FRB議長講演受けインフレ懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,700.7↓15.1

NY金は続落。FRBのパウエル議長がオンラインイベントで景気の回復に伴ってインフレ圧力が強まるとの見方を示したことを受け、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。通常取引開始後には1,710ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られた。中盤にかけては一旦買い戻しが集まり1,720ドル台を回復したものの、早々に息切れ。昼にパウエル議長の発言が伝わると改めて売りが加速、1,700ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    3/4/21 - 14:16   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.15↓0.65

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方まではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、130セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となり、132セント近辺まで値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    3/4/21 - 13:55   

砂糖:反発、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.26↑0.12

NY砂糖は反発、原油高の進行が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には一時16セントの節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、16セント台前半まで値を回復。NYに入ってからはしばらく動きが鈍ったが、中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、16.41セントの高値まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/21 - 13:46   

2021年03月03日(水)

FX:ドル高、ワクチン普及に伴う米景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:106.99、ユーロ/ドル:1.2064、ユーロ/円:129.04 (NY17:00)

為替はドル高が進行。バイデン大統領が必要とされる量のCOVID-19ワクチンを5月末までに用意する方針を打ち出したことを受け、景気回復のペースが速まるとの期待を背景にドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、106円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、107円の節目まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、107円台前半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服、午後にかけて107円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンでは1.21ドル台前半まで買い進まれたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、NY朝には1.20ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は1.20ドル台後半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、129円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると129円台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は売りに押し戻され128円台後半まで反落。NYに入ると129円台を回復、中盤以降は値動きも落ちおつき、129円をやや上回った水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/3/21 - 17:31   

債券:反落、ワクチン普及や経済対策成立への期待背景に売り
  [場況]

債券は反落。バイデン米大統領が前日にワクチン普及に前向きな発言をし、また追加経済対策成立への期待もなお強いことを背景に売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、10年債利回りは上昇。通常取引でペースが速まる中1.5%目前まで上がり、午後は狭いレンジをもみ合った。

Posted by 直    3/3/21 - 17:24   

株式:続落、長期金利の上昇嫌気しハイテク中心に売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,270.09↓121.43
S&P500:3,819.72↓50.57
NASDAQ:12,997.75↓361.04

NY株式は続落。バイデン政権がCOVID-19ワクチンの普及を加速させる方針を打ち出したことなどを受け、景気の早期回復への期待が高まる中、長期金利の上昇が改めて嫌気される格好となりハイテク銘柄を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、昼過ぎには170ポイント以上値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後遅くにはマイナス転落。引け間際にまとまった売りが出ると、下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では。エネルギー関連や銀行株がしっかりと上昇したほか、工業株も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーや半導体は大きく下落、コンピューター関連や金鉱株、一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.43%。アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.40%それぞれ上昇したほか、JPモルガン・チェース(JPM)やIBM(IBM)もしっかりと値を切り上げた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は3.50%の下落、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、インテル(INTC)、ナイキ(NKE)も2%を超える下落

Posted by 松    3/3/21 - 16:55   

大豆:反落、コーンや小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1407-1/2↓5-0

シカゴ大豆は反落。コーンや小麦の下落につれ安となった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れてから、朝方に売りが進んで下落となった。ただ、通常取引に入って1390セント台半ばまで下げたところで売りもスローダウンし、1400セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    3/3/21 - 16:41   

コーン:反落、利食い売り膨らみテクニカルもマイナスに作用
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:535-1/4↓9-3/4

シカゴコーンは反落。利食い売りが膨らみ、テクニカルもマイナスに作用した。夜間取引で売りに押され、5月限は530セント台に下落した。一時下げ渋っても、朝方に改めて弱含み、通常取引では530セント台前半まで下がった。

Posted by 直    3/3/21 - 16:38   

小麦:反落、ドル高背景にした売りに加えコーンなどの下落も重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:656-0↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高を背景にした売りに加え、コーンなどの下落も重石となった。夜間取引で売りが進み、5月限はじりじりと下落。朝方に660セントを下抜け、通常取引開始後に650セント割れに近付いた。その後ペースこそ鈍りながら売りの流れは続いた。

Posted by 直    3/3/21 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.816↑0.023

NY天然ガスは小幅反落。前日までの反発の流れも一服、在庫統計の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、朝方に葉2.80ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドル台前半まで反落。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが継続、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    3/3/21 - 14:58   

石油製品:反発、原油の上昇や在庫の大幅取り崩しが下支え
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9518↑0.0154
暖房油4月限:1.8357↑0.0276

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったことが大きな下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、一段と値を切り上げた。

Posted by 松    3/3/21 - 14:50   

原油:反発、OPEC大幅増産の懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.28↑1.53

NY原油は反発。明日のOPECプラスの会合で、需給バランスを変えてしまうほどの大幅増産が打ち出されることはないとの見方が強まる中、しっかりと買いが集まる展開となった。EIA在庫統計で先のテキサス州の停電の影響で製油所稼働率が505台にまで落ち込み、石油製品の供給に対する不安が高まったことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には61ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後も堅調な流れが継続、在庫統計発表後は原油の大幅積み増しに反応して売りが出たものの、すぐに買いが加速し一段と上げ幅を拡大。午後には62ドルの節目に迫るまでに値を伸ばした。

Posted by 松    3/3/21 - 14:49   

金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,715.8↓17.8

NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて1,720ドル近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,710ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤には改めて売りが加速、1,700ドルの節目を割り込むまで値を崩した。売り一巡後は1,720ドル台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては1,710ドル台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/3/21 - 14:12   

コーヒー:続落、決め手材料に欠ける中で手仕舞売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.80↓1.05

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には134セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ると133セントを割り込むまでに急落。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続。最後は132セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/3/21 - 13:56   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.14↓0.29

NY砂糖は反落、需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、16.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。その後は16.30セントを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、16.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ると買い意欲が強まり、16.30セント台まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りに押される展開、最後は日中安値をうかがうあたりまで値を下げて終了した。

Posted by 松    3/3/21 - 13:29   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ