ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2021


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2021年09月13日(月)

債券:反発、消費者物価指数控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。明日に8月の消費者物価指数発表を控えて持ち高調整の買いが入った。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引でも引けまで買いの流れを維持した。

Posted by 直    9/13/21 - 17:20   

FX:円小幅安、工業株がしっかりと上昇する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.99、ユーロ/ドル:1.1810、ユーロ/円:129.92 (NY17:00)

為替は円が小幅安。全体的に方向感に欠ける相場展開と続く中ながらも、工業株などがしっかりと上昇する中で円には売りが優勢となった。ドル/円は東京時間の午前中は小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドン時間には110円の節目を回復しての推移となった。NYに入ると上値が重くなり、109円台に値を下げての推移。昼には改めて買いが集まり、110円の節目近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.17ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りもひとまず一服となったものの、NY朝にかけては改めて売りに押される展開。その後は一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、129円台後半で方向感なくもみ合う展開。NY早朝には売り圧力が強まり、129円台半ばまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。午後には値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 17:18   

大豆:小幅反落、テクニカルな売り台頭しコーン下落も重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1284-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。テクニカルな売りが台頭し、コーンの下落も重石となった。夜間取引でまず買いが進み、11月限は上昇となったが、1290セント台に乗せると早々にブレーキがかかって値を消した。しばらく上下に振れる展開となってから弱含み、1270セント台後半に下落した。通常取引ではUSDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支えになり下げ幅を縮めていった。プラス圏に持ち直す場面もみてから、取引終盤に売りに押された。

Posted by 直    9/13/21 - 16:52   

コーン:反落、前週末発表のUSDA需給報告が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:513-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。前週末に発表されたUSDA需給報告が売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に510セントを下回った。通常取引に入ると売りのペースも鈍って下げ幅を縮小し、前週末の終値近くまで戻す場面もあったが、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    9/13/21 - 16:50   

小麦:小幅続落、潤沢な世界供給に改めて着目して売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:687-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。潤沢な世界供給に改めて着目して売りが出た。12月限は夜間取引でじり安となった。ただ、大きく売り込むには材料に乏しく、通常取引開始後に680セントを割り込んだ後ブレーキがかかって下げ止まり。日中に何度か前週末終値を超え、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    9/13/21 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,869.63↑261.91
S&P500:4,468.73↑10.15
NASDAQ:15,105.58↓9.91

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅続落。先週の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方ではインフレや早期テーパリング開始に対する懸念がハイテク銘柄などの重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼からはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。金鉱株や半導体、保険も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーや薬品株は下落、公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.63%、インテル(INTC)が2.14%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇。一方でナイキ(NKE)は2.49%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    9/13/21 - 16:46   

天然ガス:大幅反発、メキシコ湾の生産停止長期化懸念で買い加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.231↑0.293

NY天然ガスは大幅反発。ハリケーンの直撃を受けたメキシコ湾の生産停止が長期化するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年2月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、5ドルの大台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、通常取引開始後には5.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/13/21 - 14:45   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1609↑0.0069
暖房油10月限:2.1583↑0.0123

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には上昇も一服となり、中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 14:44   

原油:続伸、メキシコ湾の生産停止長期化への懸念が下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:70.45↑0.73

NY原油は続伸。ハリケーンの直撃に伴うメキシコ湾の生産停止の長期化に対する懸念が大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転70ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には71ドルに迫るまで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となり、70ドル台前半まで値を切り下げた。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 14:44   

金:小幅反発、ドルや米長期金利の動向睨み売り買い交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,794.4↑2.3

NY金は小幅反発。ドルや米長期金利、株価の動向を睨みながら投機的な売り買いに振り回される展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進行が重石となる中、通常取引開始後には1,780ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後はドルが下落に転じるのにつれて買い意欲が強まり、中盤には僅かながらも1,800ドルの節目を回復。買い一巡後は改めて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/21 - 13:42   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.80↓1.25

NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に185セント台まで値を切り下げた。押し目では買い意欲も強く、早朝には先週末の終値近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからもややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    9/13/21 - 13:22   

砂糖:反発、これまでの売り一服となる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.98↑0.19

NY砂糖は反発。先週までの売りの流れもよようやく一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時は売りが先行、早々に18.50セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。朝方にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復した。その後一旦は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は19セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/13/21 - 13:18   

2021年09月10日(金)

債券:反落、予想上回るPPI上昇が重石
  [場況]

債券は反落。朝型発表された生産者物価指数(PPI)が予想を上回る上昇となったのが重石となった。夜間取引でまず買いが入ったが、一巡して持ち高調整の売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と売りが進み、1.3%台半ばまで上がった。午後に売りのペースもスローダウンしたが、流れが切れることなく推移した。

Posted by 直    9/10/21 - 17:33   

FX:ドル小幅高、強気の生産者物価指数支えに買いが優勢
  [場況]

ドル/円:109.91、ユーロ/ドル:1.1812、ユーロ/円:129.83 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。朝方発表された8月の米生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、早期のテーパリング開始観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンの朝方には110円の節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると生産者物価指数の発表を受けて改めて買い意欲が強まった。もっとも一方では米株の下落が重石となったことから、一気に110円の節目を抜けるような動きには至らず。昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.18ドル台半ばまで値を切り上げたが、その後は再び売りに押され、NYに入ると1.18ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は米株の下落を嫌気する形で改めて売りが優勢となり、午後遅くには1.18ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、ロンドン朝にかけて130円台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。NYに入ってからも米株の下落が重石となる中で軟調な流れが継続、午後には129円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/10/21 - 17:17   

大豆:反発、新たな中国向け輸出成約報告が支援材料
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1286-1/2↑16-0

シカゴ大豆は反発。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が支援材料となった。USDA需給報告で生産は上方修正となる一方、面積が引き下げられたことに着目した買いも入った。11月限は夜間取引で上昇したが、積極的な買いは見送りで、何度か前日の終値水準に戻し、通常取引でもいったん値を消した。需給報告の発表後はまず売りに押されて下落となり、1262-3/4セントと6月25日以来の安値を付けた。下値ですぐにピッチの速い買いによって急反発。取引終盤には1300セントちょうどまで上昇した。

Posted by 直    9/10/21 - 16:56   

コーン:反発、USDA需給報告に大きな弱気サプライズなく下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:517-1/2↑7-1/2

シカゴコーンは反発。USDA需給報告に大きな弱気サプライズはなかったのが下支えになった。週間輸出成約高がまずまずの内容だったことも寄与。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇してから、間もなくして上値が重くなった。通常取引に入って売りが膨らみ反落。需給報告ではまず売りが殺到し、497-1/2セントと4月13日以来の安値を付けた。しかし、すぐに買いが進んで反発し、そのまましっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    9/10/21 - 16:53   

小麦:続落、USDA需給報告で世界の供給懸念和らぎ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:688-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で世界の供給懸念が和らぎ、売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は前日の終値を挟んでもみ合い、通常取引に入ると売りに押されて下落した。需給報告の発表後に下げ足が加速し、677-0セントと7月26日以来の安値を更新。下値で買いが集まり、プラス圏に持ち直す場面がありながら、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    9/10/21 - 16:49   

株式:続落、週末を控えてポジション整理の売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,607.72↓271.66
S&P500:4,458.58↓34.70
NASDAQ:15,115.49↓132.76

NY株式は続落、週末を控えてポジション調整の売りが加速する中、ダウ工業平均は5日連続での下げとなった。朝方発表された8月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、早期のテーパリング開始観測が改めて強まったことや、アップルストアの課金システムに関する訴訟で不利な判決が出されたことを受けたアップルの急落も心理的な重石となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上一気に値を伸ばしたものの、直後から売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。昼にかけては一旦買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開。引けにかけては急速に売り圧力が強まる格好となり、最後は270ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体がしっかりと値を切り上げた以外は、ほぼすべてのセクターが下落。公益株や金鉱株、コンピューター関連などの下落が目立ったほか、銀行株や保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が0.82%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やダウ(DOW)も堅調に推移。一方でアップル(AAPL)は3.31%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/10/21 - 16:41   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.938↓0.093

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は5ドルの節目を割り込んでの推移、昼には4.90ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。売り一巡後は4.90ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/10/21 - 14:47   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1540↑0.0543
暖房油10月限:2.1460↑0.0323

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、ガソリンは日中高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/10/21 - 14:43   

原油:大幅反発、メキシコ湾の生産停止や需給逼迫が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:69.72↑1.58

NY原油は大幅反発。ハリケーンによって停止したメキシコ湾の生産回復が遅れ、足元の需給が一段と逼迫するとの見方が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが先行、69ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、70ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、株価が下落に転じたことも重石となる中で69ドル台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は69ドル台後半のレンジを維持して底堅く推移した。

Posted by 松    9/10/21 - 14:42   

金:反落、生産者物価指数の強い伸び嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,792.1↓7.9

NY金は反落。朝方発表された8月の米生産者物価指数が予想を上回る伸びとなり、早期のテーパリング観測が改めて強まる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、ロンドン朝にかけて買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻された。通常取引開始後は生産者物価指数の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、1,791.1ドルの安値まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押され安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/10/21 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.05↑0.60

NYコーヒーは小幅反発、前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけてまとなった買いが入ると、189セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押される格好となりマイナス転落、NYに入ると185セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/21 - 13:45   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.79↓0.45

NY砂糖は続落。Unicaの圧搾レポートでブラジルの圧搾ペースが回復してきたことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると19セントの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、Unicaのレポートが発表されると改めて売りが加速、18.70セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったが。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/10/21 - 13:32   

2021年09月09日(木)

債券:続伸、30年債入札結果や株安で買い優勢
  [場況]

債券は続伸。30年債入札結果が好調と受け止められ、株安も手伝って買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引では予想を下回る失業保険申請件数を受けて売りに押される場面があったが、前日の水準に戻してすぐに買いの流れが再開し、下げに戻った。午後には入札結果を消化して一段と低下した。

Posted by 直    9/9/21 - 17:23   

株式:続落、景気回復ペースの鈍化に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,879.38↓151.69
S&P500:4,493.28↓20.79
NASDAQ:15,248.25↓38.38

NY株式は続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大に伴って景気回復のペースが鈍るとの懸念や、FRBの早期テーパリング観測が重石となる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、中盤には100ポイント台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。午後に入ると一段と売り圧力が強まり、100ポイント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、保険や銀行株に買いが集まったほか、半導体やエネルギー関連も底堅く推移。一方で薬品株は大きく下落、運輸株や金鉱株、通信も値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.64%、ボーイング(BA)が1.21%それぞれ上昇、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルト・ディズニー(DIS)も堅調に推移した。一方でアムジェン(AMGN)は2.40%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    9/9/21 - 16:44   

大豆:反落、需給報告の生産上方修正予想織り込み売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1270-1/2↓9-0

シカゴ大豆は反落。明日に発表のUSDA需給報告で生産の上方修正が予想されているのを織り込む形で売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落した。通常取引開始後に1265-0セントと6月25日以来の安値を更新したところでブレーキがかかったが、前日の終値水準に持ち直すと早々に売りが膨らみ再びマイナス圏での推移にシフト。そのまま引けまで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    9/9/21 - 16:39   

コーン:小幅安、USDA需給報告の発表控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:510-0↓0-1/4

シカゴコーンは小幅安。明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売りが出た。夜間取引で売が進み、12月限は500セント台に下落。ただ、通常取引開始後に504-1/4セントと5月26日以来の安値を付けたところで売りがスローダウンし下げ幅を縮めていった。前日終値を超えて、小高くなる場面をみてから、引けにかけて値を消した。

Posted by 直    9/9/21 - 16:37   

小麦:続落、カナダ在庫データが引き続き重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:692-1/4↓17-1/4

シカゴ小麦は続落。前日に発表されたカナダ在庫データが引き続き重石となり、またUSDA需給報告の発表を前にしたポジション調整も手伝って売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、12月限はほぼ一本調子の下落となった。700セントを割り込み、通常取引に入っていったん下げ止まっても結局売りに押され、改めて弱含み。引け近くには691-1/2セントと7月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    9/9/21 - 16:34   

天然ガス:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.031↑0.117

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想より弱気の内容となったにも関わらず、ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止が長期化するとの懸念を背景に投機的な買いが一段と相場を押し上げた。10月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、早朝には4.90ドル台後半までレンジを切り上げたものの、その後は売りに押され通常取引開始後にhが4.80ドル台半ばまで値を下げた。在庫統計発表後は積み増し量が予想を上回ったことから売りが先行したものの、直後には一気に買い戻しが集まり、5.04ドル台まで反発。買い一巡後は5ドルを割り込むまで値を下げたが、最後は改めて騰勢を強め5ドル台を回復した。

Posted by 松    9/9/21 - 14:45   

石油製品:反落、日中を通じて原油の値動き追随も最後は売り
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0997↓0.0324
暖房油10月限:2.1137↓0.0227

NY石油製品は反落。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に触れる展開となったが、最後は売りに押された。相場は夜間取引では早朝に買いが集まったものの、その後中国の備蓄表出のニュースを受けて売りが加速、大きく値を崩した。通常取引開始後は再び買いが集まりプラス転換したものの、在庫統計発表後は改めて売りに押される展開、午後には日中安値を更新した。

Posted by 松    9/9/21 - 14:44   

原油:反落、中国の備蓄放出や弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.14↓1.16

NY原油は反落。中国が国内価格抑制の目的で戦略備蓄原油を放出する意向を示したことや、在庫統計が予想ほど大幅な取り崩しとならなかったことなどが嫌気される中、ポジション整理の売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まり、70ドルの節目をうかがうあたりまで値を切り上げたものの、その後は中国の備蓄放出の方を受けて売りが加速、68ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換したものの、朝方につけた高値を抜けることなく息切れ。在庫統計発表後は売りが加速、午後には67ドル台半ばまで下げ幅を広げ場面も見られた。

Posted by 松    9/9/21 - 14:44   

金:小幅反発、金利低下やドル安の進行支えに投機的な買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,800.0↑6.5

NY金は小幅反発。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まりプラス転換、朝方には1,800ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,780ドル台半ばまで反落。その後は再び買い意欲が強まり、最後は1,800台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/21 - 13:49   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:187.45↓2.75

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで8月25日以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて徐々に売り圧力が強まり、183セント台まで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは売りも一服、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中で188セント近辺まで値を回復してのもみ合いとなったが、そのままプラス圏回復を試すような動きも見られず。中盤以降はやや上値が重くなった。

Posted by 松    9/9/21 - 13:44   

砂糖:下落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.24↓0.25

NY砂糖は下落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、NYに入ると19.10セントの安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などを好感する形で買い戻しが集まり、中盤には小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/9/21 - 13:43   

20/21年インド砂糖輸出、8月末時点で初めて600万トン超出荷済み
  [場況]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖輸出で8月31日までに667万トンが出荷済みとなり、前年同期を19.6%上回った。初めて600万トン超が出荷された。ただ、このうち44万9000トンは昨年12月まで適用期間が延期された2019/20年度割当枠の下での輸出になり、2020/21年度の輸出は今年1月から8月末時点であわせて622万1000トンという。

ISMAはまた、9月6日時点で22万9000トンが成約済みと指摘した。まだ年度末まで20日以上残すことを考慮し、2020/21年度の輸出が700万トンを超える可能性を示唆した。

Posted by 直    9/9/21 - 08:30   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ