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2021年09月21日(火)

債券:反落、FOMC声明やFRB議長記者会見控え持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控え、持ち高調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。1.3%台半ばまで上がって一服となった。通常取引では買いもみられ、しばらく前日の水準を挟んでもみ合い。午後に改めて売りが優勢となり、やや上昇した。

Posted by 直    9/21/21 - 17:21   

FX:円高、中国恒大集団の債務懸念からリスク回避の動き継続
  [場況]

ドル/円:109.22、ユーロ/ドル:1.1725、ユーロ/円:128.07 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国恒大集団の債務危機が引き続き懸念材料視される中、安全資産としての円に対する需要が相場を主導した。ドル/円は東京では買いが先行109円台後半までジリジリと値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服となり、109円台前半まで売りに押し戻される展開。NYに入っても売りの勢いは衰えず、日中を通じて安値近辺で上値の重い状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.117ドル台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開、ロンドン朝にはややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復した。 NY朝には1.17ドル台半ばまで買い進まれる格好となったものの、その後は一転して売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、128円台前半まで反落、NYでは改めて売り圧力が強まり、128円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、128円をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/21 - 17:17   

大豆:反発、クロップレポート背景に売りの後値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1274-0↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートの作柄改善などを背景に売りの場面をみた後、値ごろ感から買いが入った。11月限は夜間取引で上昇したが、積極的に買い進むのは見送られ、上値は限定的。通常取引開始後には一時売りが膨らみ反落となった。1257-1/2セントと6月18日以来の安値を付けてから、買いが集まりプラス圏に回復。さらに上昇ピッチも速まり、1270セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    9/21/21 - 16:50   

コーン:続落、収穫進捗や作柄やや改善を確認して売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:517-0↓4-3/4

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで収穫進捗や作柄がやや改善したことを確認して売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は下落。通常取引に入って510セント台前半に下げ一服となったが、売りの流れは最後まで続き、やや下げ渋るのにとどまった。

Posted by 直    9/21/21 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,919.84↓50.63
S&P500:4,354.19↓3.54
NASDAQ:14746.40↑32.49

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。日中は前日の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが優勢となったが、最後は改めて売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は再び買いが優勢となったものの、朝方につけた高値を試すような動きは見られず、早々に伸び悩み。午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーに買いが集まったほか、エネルギー関連や薬品株、コンピューター関連、半導体も堅調に推移。一方で工業株や通信は下落、公益や素材、運輸株、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が1.68%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やマクドナルド(MCD)、ナイキ(NKE)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も堅調に推移。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は4.17%の下落、スリーエム(MMM)、ダウ(DOW)、シスコ・システムズ(CSCO)、IBM(IBM)も1%台の下落となった。

Posted by 松    9/21/21 - 16:47   

小麦:続落、テクニカル要因やコーンの下落が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:690-1/4↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因やコーンの下落が重石となった。夜間取引で売りに押され、12月限は690セント台に下落。いったん売りにブレーキがかかりながら、前日の終値水準まで下げ幅を縮めると改めて弱含んだ。通常取引に入って680セント台に下げ、その後売りのペースがスローダウンしても軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    9/21/21 - 16:42   

天然ガス:4日続落、メキシコ湾の生産回復進む中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.805↓0.180

NY天然ガスは4日続落。ハリケーンで停止したメキシコ湾の生産回復が進む中、ポジション整理の売りが引き続き相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間には5ドルの節目を回復しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、4.70ドル台後半まで下げ幅を広げる展開となった。昼前には売りも一服、しばらく安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は4.80ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/21 - 14:54   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1052↓0.0100
暖房油10月限:2.1738↑0.0148

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。暖房油はプラス圏でしっかりと推移したが、ガソリンは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/21/21 - 14:48   

原油:反発、株価が堅調に推移する中で投機的な買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.49↑0.35

NY原油は反発。ここまでの下落の流れも一服、株式市場が堅調に推移したことも支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には71ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りが優勢となり、朝方には70ドル台半ばまで上げ幅を縮小。通常取引開始後には改めて売りが加速しマイナス転落、69ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まり、70ドル台を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/21/21 - 14:48   

金:続伸、市場全体にリスク回避の動きが残る中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,778.2↑14.4

NY金は続伸。市場全体にリスク回避の動きが残る中、前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,770ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、中盤には1,780ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、1,770ドル台後半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/21/21 - 13:41   

コーヒー:小幅反発、ブラジルの生産見通し引き下げが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:183.35↑0.75

NYコーヒーは小幅反発、ブラジルCONABが生産見通しを引き下げたことが下支えとなる中、投機的な買い戻しが先行する展開となった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、185セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/21/21 - 13:33   

砂糖:反発、レアル高や原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.75↑0.16

NY砂糖は反発。ブラジルレアル高の進行や原油の上昇が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に20セントの節目に迫るまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には19.70セント台まで上げ幅を縮小。NYに入ってからしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落するまで値を崩した。その後は改めて買い意欲が強まり、19.80セント台まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/21/21 - 13:18   

米チェーンストア売上高、9月18日時点で前年から17.1%上昇
  [場況]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は9月18日時点で前年同期から17.1%上昇した。前週の15.3%より高い伸びとなった。

Posted by 直    9/21/21 - 10:22   

2021年09月20日(月)

FX:円高、株価急落の中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.47、ユーロ/ドル:1.1726、ユーロ/円:128.36 (NY17:00)

為替は円高が進行、中国恒大集団の債務危機に対する警戒感が改めて高まり、株価が急落する中で、安全資産としての円に対する需要が高まった。ドル/円は東京では110円尾節目をやや割り込んだあたりを中心に、やや上値の重い展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは109円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は株価の下落につれて売りが加速、109円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは一時1.17ドル割れを試すまでに値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると売りも一服となり、中盤には1.17ドル台前半まで値を回復。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは128円台前半まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると売りも一服となり、中盤には128円台半ばまで値を回復したものの、昼からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/20/21 - 17:30   

債券:反発、中国不安から世界的な株安で債券の買い進む
  [場況]

債券は反発。中国不動産大手の経営不安から世界的な株安となり、安全資産とみられる債券の買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは一本調子の低下となった。通常取引に入っていったんペースがスローダウンしたが、昼にかけて再び買いに弾みが付いた。一時、1.3%を割り込み、午後は1.3%台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/20/21 - 17:14   

株式:大幅続落、中国発の金融不安への警戒感から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,970.47↓614.41
S&P500:4,357.73↓75.26
NASDAQ:14,713.90↓330.06

NY株式は大幅続落。中国発の金融不安への警戒感から投機的な売りが加速、5月以来の大きな下げを記録した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、中国恒大集団の債務危機の影響が改めて材料視される中、日中を通じて値を切り下げ続ける格好となり、午後には一時900ポイント以上値を崩す展開となった。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、600ポイントまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落、中でもエネルギー関連や銀行株の下げが大きくなったほか、一般消費財や半導体、コンピューター関連にも売りが集まった。一方で公益株や薬品株は、下げも限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.35%の上昇となった以外、29銘柄が下落。キャタピラー(CAT)は4.47%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)は3.41%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%台後半の下げとなった。

Posted by 松    9/20/21 - 17:07   

大豆:続落、中国不安からの株式などの下落や収穫圧力重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1262-1/2↓21-1/2

シカゴ大豆は続落。中国の不動産大手の経営不安を背景にした株式や商品の下落、収穫圧力が重石となった。夜間取引から売りが膨らみ、11月限は下落した。1260セント台後半でいったん下げ止まったが、通常取引に入ると改めて売りが優勢となって弱含み。1262-0セントと6月25日以来の安値を付けてから一時下げ幅を縮めても、引けにかけて本日の安値に並ぶ展開となった。

Posted by 直    9/20/21 - 16:48   

コーン:続落、収穫状況にらみながら他市場の下落につれて売り台頭
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:521-3/4↓5-1/2

シカゴコーンは続落。収穫状況をにらみながら、中国恒大問題懸念からの他市場の下落につれて売りが台頭した。夜間取引から売りが進み、12月限は一本調子で下落。通常取引開始後に510セント台半ばまで下げてペースも鈍ったが、売りの流れまで切れることなく、日中は520セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/20/21 - 16:45   

小麦:続落、大豆やコーンはじめ他市場の下落に追随して売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:700-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンをはじめ他市場の下落に追随して売りが出た。夜間取引で買いの場面をみてから、すぐに売りに押され、12月限は下落。朝方に700セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、700セント台に戻すと売り圧力が強まった。通常取引でも節目を挟んで上下に振れる展開が続いた。

Posted by 直    9/20/21 - 16:41   

天然ガス:続落、先週後半の流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.985↓0.120

NY天然ガスは続落。ハリケーンで停止したメキシコ湾の生産回復が進む中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に4.90ドル台前半まで値を崩す展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、5ドルの節目を回復するまでに下げ幅を縮小。早朝にかけて一段と買いが加速、プラス圏を回復するに至った。通常取引開始後には再び上値が重くなったものの、中盤にまとまった買いが入ると再びプラス転換、5.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは一転して売り一色の展開となり、最後は5ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/20/21 - 14:55   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的に売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1152↓0.0561
暖房油10月限:2.1590↓0.0501

NY石油製品は続落、原油や株の下落が重石となる中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を切り下げての推移となった。朝方にかけてはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後には早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、午後に入っても売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    9/20/21 - 14:49   

原油:大幅続落、株式市場の急落嫌気しリスク回避の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.14↓1.68

NY原油は大幅続落、中国株への懸念から株式市場全体が大きく値を崩す中、リスク回避の売りが相場を押し下げた。メキシコ湾の生産回復が進んでいることも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には70ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後には71ドル台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては71ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、再び70ドル割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    9/20/21 - 14:49   

金:反発、株価急落する中で安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,763.8↑12.4

NY金は反発。中国株に対する懸念から株式市場が全面安の展開となる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引の開始後しばらくは売りが先行する場面も見られたものの、その後は徐々に買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。NY早朝には1,760ドルを試すまでに値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく1,750ドル台後半のレンジ内でもみ合い状態が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、1,760ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで1,760ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/21 - 13:59   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.60↓3.80

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、商品市場全体が値を崩すのにつれてリスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には182セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤には買い戻しが集まり186セント台まで値を回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/21 - 13:34   

砂糖:続落、ブラジルレアル安や原油の下落嫌気し売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.59↓0.27

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、直後に19.50セント台まで値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで回復することなく息切れ。朝方にかけては改めて売りに押される展開、NYに入ると19.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は一転してしっかりと値を切り上げる展開となったが、やはりプラス転換することなく伸び悩み。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    9/20/21 - 13:25   

2021年09月17日(金)

債券:続落、来週にFOMC会合控えて持ち高調整の売り優勢
  [場況]

債券は続落。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引でもまず買いの流れを続けたが、一巡して売りが進み上昇に転じた。1.38%と7月半ば以来の高水準を付け、午後は様子見の空気が強まる中売りもややスローダウンした。

Posted by 直    9/17/21 - 17:30   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.90、ユーロ/ドル:1.1725、ユーロ/円:128.87 (NY17:00)

為替はドル高が進行。インフレ圧力が改めて強まるとの懸念を背景に米長期金利が上昇する中、来週のFOMCを前にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが優勢、109.80円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には110円の節目を回復。その後は買いも一服となり、109.80円台まで売りに押し戻される展開。中盤以降は110円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台前半まで反落。午後には売りも一服となったが、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、129円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して大きく売りに押し戻される格好となり、午後には129円をやや割り込むまでに値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    9/17/21 - 17:29   

大豆:反落、バージコスト急伸ニュースなど重石となって売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1284-0↓12-0

シカゴ大豆は反落。ハリケーン「アイダ」の影響によるバージコスト急伸のニュースを受け、米主要生産地で好天気が予想されているのも重石となって売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入ったが、すぐに売りに押されて11月限は反落。1280セント台半ばでいったん下げ止まった後、朝方に改めて売りに拍車がかかった。通常取引に入って1280セントを割り込み、しばらくこの日の安値圏でもみ合ってから、下げペースが鈍った。

Posted by 直    9/17/21 - 16:50   

コーン:続落、米主要生産地の収穫に適した天候予報背景に売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:527-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。米主要生産地の収穫に適した天候予報を背景に売りが出た。12月限は夜間取引で小高くなった後、売りが進んで下落。通常取引で一段安となったが、520セント台前半で売りもスローダウン。日中も売りの流れは維持しながら、下げは限定的だった。

Posted by 直    9/17/21 - 16:48   

小麦:下落、大豆やコーンの下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:708-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は下落。大豆やコーンの下落につれ安となった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は上下に振れる展開。通常取引に売りが優勢となり、700セント台後半に下落した。日中に710セント台に下げ幅を縮める場面があったが、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    9/17/21 - 16:46   

株式:下落、景気の先行きやインフレへの懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,584.88↓166.44
S&P500:4,322.99↓40.76
NASDAQ:15,043.97↓137.96

NY株式は下落。景気回復ペースの鈍化やインフレの高進に対する懸念が改めて高まる中、来週のFOMCを控えてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後発表されたミシガン大の消費者指数が予想をやや下回ると更に売りが加速、100ポイント台後半まで値を切り下げる展開となった。中盤以降は売りも一服、昼過ぎにはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され再び安値を試す展開。午後に入っても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーなどヘルスケア関連が小幅上昇となった以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも素材の下落が大きくなったほか、公益株やコンピューター関連、半導体、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が0.93%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とアメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は2.89%の下落、キャタピラー(CTA)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、コカ・コーラ(KO)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    9/17/21 - 16:43   

天然ガス:続落、メキシコ湾の供給不安後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.105↓0.230

NY天然ガスは続落。メキシコ湾の生産回復がゆっくりとしたペースながらも進み、供給不安が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の取引から売りが優勢、5.30ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方からは改めて売りが加速、5.20ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は値動きも落ち着き、5.20ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。午後に再びまとまった売りが出ると、一時5.10ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/17/21 - 14:54   

石油製品:小幅安、原油の下落につれて手仕舞い売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1713↓0.0099
暖房油10月限:2.2091↓0.0019

NY石油製品は小幅安。原油の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、一段と値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、昼にかけて買い戻しが集まると暖房油はプラス転換したが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    9/17/21 - 14:46   

原油:反落、メキシコ湾の供給不安後退する中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:71.82↓0.55

NY原油は反落。ハリケーンによるメキシコ湾の生産回復が進み、供給不安が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。株価の下落やドル高の進行も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、71ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり、72ドル台を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、71ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、71ドル台半ばまで下げ幅を縮小しての推移、昼過ぎには72ドルに迫るまで買いが集まる場面も見られたが、目前で息切れ。その後は再び上値が重くなり、71ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/17/21 - 14:46   

金:続落、インフレ懸念高まる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,751.4↓5.3

NY金は続落。インフレに対する懸念が改めて高まり、来週のFOMCがタカ派的な内容になるのではとの見方が一段と強まる中、ドル高や米長期金利の上昇につれて投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日の急落の反動もあって買いが先行、1,760ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。そのまま1,740ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて1,750ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/17/21 - 13:51   

コーヒー:反落、朝方まで堅調もその後はレアル安の進行を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.40↓1.75

NYコーヒーは反落。朝方までは前日までの流れを継いだ買いが先行する展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯がややプラス圏に入ったあたりでしっかりと推移、NYに入ると190セントに迫るまでに値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、中盤には185セントを割り込むまで反落。売り一巡後は再び買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/17/21 - 13:34   

砂糖:続落、原油やブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.86↓0.27

NY砂糖は続落。原油の下落やブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には20セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。朝方には一旦買い戻しが集まり、20セント台を回復したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、16.69セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、19.90セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前には値動きも落ち着き、19.80セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/17/21 - 13:17   

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