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2021年09月24日(金)

債券:続落、引き続きテーパリングや利上げのシナリオが重石
  [場況]

債券は続落。引き続きテーパリングや利上げのシナリオが重石となった。地区連銀総裁のタカ派的な発言が相次いだことも売り圧力を強めた。夜間取引ではまず売り買いにもまれる展開となってから、買いに弾みが付き、10年債利回りは低下にシフト。しかし、1.4%割れ目前で下げ止まり、通常取引に入って改めて売りが膨らみ上昇となった。午後には一段と上がり、1.46%と7月初め以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/24/21 - 17:24   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.70、ユーロ/ドル:1.1718、ユーロ/円:129.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行。次回FOMCでのテーパリング決定や来年中の利上げ転換の可能性が意識される中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には110円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売りに押され110円台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、110円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入っても上値の重い状況が続いた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、1.17ドルを僅かに割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.17ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には129円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、129円台半ばまで反落、NY朝には129円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり、129円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/24/21 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,798.00↑3.18
S&P500:4,455.48↑6.50
NASDAQ:15,047.70↓4.54

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の上昇や中国恒大集団の債務問題に対する不透明感が改めて懸念材料視される中、ハイテク銘柄を中心に売りが先行したものの、最後は値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、100ポイント以上値を下げる格好となったものの、すぐに買い戻しが集まりプラス転換。中盤にかけては前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入っても新たな動きは見られず、最後はやや買い意欲が強まり、プラス圏で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株、運輸株に買いが集まったほか、ほけにゃ一般消費財、生活必需品も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーは下落、金鉱株や薬品株も値を下げた。ダウ銘柄ではセールスフォース・ドットコム(CRM)が2.80%の上昇となったほか、ビサ(V)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇となった。一方でナイキ(NKE)は6.26%の急落、ダウ(DOW)やアムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    9/24/21 - 16:44   

大豆:小幅高、目新しい材料に乏しくテクニカルな売り買いが中心
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1285-0↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。11月限は夜間取引から上下に振れる展開。一時、1290セントちょうどまで上昇し、朝方には1270セント台に下落した。通常取引でもまず売りに押されて軟調に推移してから、植物油の上昇が下支えになって持ち直し、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/24/21 - 16:41   

コーン:反落、週末を控え収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:526-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。週末を控え収穫圧力が重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引でも売りの流れを続け、引けまでマイナス圏の値動きだった。

Posted by 直    9/24/21 - 16:39   

小麦:続伸、世界需要期待や一部主要生産国の生産不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:723-3/4↑6-0

シカゴ小麦は続伸。世界需要期待が引き続き下支えとなり、また一部主要生産国の生産不安から買いが入った。夜間取引では小刻みな売り買いによって、12月限はもみ合い。一時、売りが進んで弱含んだが、朝方にはブレーキがかかった。通常取引に入り買いが集まり反発。720セント台に上がり、引けまでしっかりの値動きを維持した。

Posted by 直    9/24/21 - 16:37   

天然ガス:続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに5ドル台回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.140↑0.164

NY天然ガスは続伸。在庫が依然として平年を下回る水準にあり、冬場の暖房需要期に需給逼迫が進むとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となる中、6日ぶりに終値ベースで5ドルの節目を回復した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には5.10ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となり、通常取引開始後には一旦5ドルを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には5.10ドル台をあっさりと回復。引けにかけては一段高となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1875↑0.0160
暖房油10月限:2.2671↑0.0180

NY石油製品は続伸、原油がしっかりと値を切り上げるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買い一服となったものの、高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:49   

原油:続伸、需要回復期待や在庫の取り崩し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.98↑0.68

NY原油は続伸。需要が回復基調を取り戻し、足元の需給逼迫が続く中で在庫の取り崩しが進むとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、米株価指数先物の下落が重石となる中で、通常取引開始後には72ドル台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり中盤には73ドル台後半まで一気に値を回復。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、74ドル台前半まで値を伸ばした。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/24/21 - 14:48   

金:小幅反発、日中を通じて不安定に上下も最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,751.7↑1.9

NY金は小幅反発。米長期金利やドル、株価の動向を睨みながら、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、1,750ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,740ドルまで急反落。株式市場が開くと再び買い意欲が強まりプラス転換、1,750ドル台前半での推移となった。最後は再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/21 - 14:00   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:194.35↑3.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで8月30日以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に194セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入ってからは190セント台まで売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には195セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/21 - 13:46   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.93↓0.36

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入るとまとまった売りが出て、119.80セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的な買いを入れる向きはなく、上値の重い展開が継続。中盤に19.84セントの安値をつけたあとはやや買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては20セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/24/21 - 13:27   

2021年09月23日(木)

債券:大幅反落、中国不動産大手の債務不安後退などで売り優勢
  [場況]

債券は大幅反落。中国不動産大手の債務不安が後退し、株高も手伝い、売りが優勢となった。テーパリングや利上げのシナリオを改めて意識したのも重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がり、1.4%を超えた。いったん買い一服となって節目近くでもみ合ってから、午後に売りに弾みが付き、1.43%と7月上旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/23/21 - 17:24   

FX:ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.32、ユーロ/ドル:1.1739、ユーロ/円:129.50 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株式市場が大幅な上昇となったのを好感、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。英中銀が年内にも利上げに踏み込むとの見方が浮上する中、英ポンドの急伸につれてユーロを買う動きも見られた。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半で底堅い展開となった。ロンドンに入ってからは改めて値を切り上げる格好となり、NY早朝には110円の節目を回復。その後も米株の上昇につれる形で買いが集まり、午後には110円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンにかけて1.17ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると129円台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。NYに入ると129円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/21 - 17:17   

大豆:続伸、小麦や植物油の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1284-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は続伸。小麦や植物油の上昇を追って買いが入った。夜間取引ではまずテクニカルな売りが台頭し、11月限は1270セント台に下落。売りが一巡して買いが進み反発となった。朝方にブレーキがかかり、通常取引で再び売りに押されて下げに転じたが、間もなくして買いの流れを再開する形でプラス圏に回復した。

Posted by 直    9/23/21 - 16:50   

コーン:続伸、前日の買いの流れ維持し小麦上昇も寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:529-1/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れ維持し、小麦の上昇も寄与した。夜間取引では売りが膨らみ、12月限は下落。しかし、通常取引開始後に520セント割れ近くまで下がったところで売りも一服となり、間もなくして買いが進んで反発した。取引終盤には530セント台に乗せる場面もあった。

Posted by 直    9/23/21 - 16:48   

小麦:続伸、テクニカルな買いに加えドル安や世界需要期待が支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:717-3/4↑12-0

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、ドル安や世界需要期待が買いを支援した。12月限は夜間取引でまず前日の終値近くでもみ合ってから、買いに弾みが付く中上昇となった。710セント台に上がっていったん伸び悩んだが、朝方に改めて強含み。通常取引でも流れを続け、720セント近くまで値を伸ばした。

Posted by 直    9/23/21 - 16:46   

株式:大幅続伸、先週後半からの下げのほとんどを取り戻す
  [場況]

ダウ工業平均:34,764.82↑506.50
S&P500:4,448.98↑53.34
NASDAQ:15,052.24↑155.40

NY株式は大幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが全体を主導、先週後半からの下落分のほとんどを取り戻した。ダウ平均は寄り付きから買いが殺到、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後には600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく上昇したほか、運輸株やバイオテクノロジー、半導体にもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株は大きく下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が7.21%の急騰となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)とJPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇。キャタピラー(CAT)やビサ(V)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.17%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.16%それぞれ下落、ホーム・デポ(HD)を含め、下落したのは3銘柄のみだった。

Posted by 松    9/23/21 - 16:41   

天然ガス:大幅上昇、弱気の在庫統計にも関わらず買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.976↑0.171

NY天然ガスは大幅上昇。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、売り材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引では売りが優勢、一時4.70ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に騰勢を強める展開となりプラス転換、通常取引開始後には4.90ドル台まで値を回復した。在庫統計発表後には一旦売りに押される格好となったものの、すぐに買いが集まり昼過ぎには一時5ドルの節目を回復。引けにかけては上値が重くなり、4.90ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:51   

石油製品:続伸、原油や株高の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1715↑0.0476
暖房油10月限:2.2491↑0.0375

NY石油製品は続伸、原油や株高の進行を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では早朝にかけて売りに押される場面も見られたものの、朝方からは一転して買い一色の展開、中盤にかけて大きく値を切り上げた。昼前には原油の上昇こそ一服となったものの、買いの勢いは衰えず。引けにかけて一段と大きく値を切り上げる格好となって取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:43   

原油:大幅続伸、投機的な買い集まり7月30日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.30↑1.07

NY原油は大幅続伸。株高の進行が大きな支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで7月30日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、71ドル台後半まで値を切り下げた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは止まらず、73ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 14:43   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,749.8↓29.0

NY金は反落。前日のFOMCで近い将来のテーパリングの開始が示唆され、早期の利上げ転換の可能性も高まる中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間からは一転して買い意欲が強まり、早朝には1,770ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後にはまともあった売りが断続的に出る格好となり、1,750ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、最期まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/21 - 13:59   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの生産見通し引き下げが買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:190.60↑5.75

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産見通し引き下げが改めて材料視される中、投機的な買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、186セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると188セント台まで上げ幅を拡大。昼前からは断続的にまとまった買いが入り、190セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/23/21 - 13:28   

砂糖:続伸、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.29↑0.22

NY砂糖は続伸。原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まる中、終値ベースで9月3日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には20.20セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落したものの、20セント台はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、昼前には夜間につけた高値を更新。最後は20.30セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/23/21 - 13:16   

9/23(木)の予定
  [場況]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/23/21 - 05:40   

2021年09月22日(水)

債券:反発、FOMC声明は予想内との反応から持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が年内のテーパリングを意識させる内容だったが、予想内との反応から、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇。しかし、通常取引で一服となって低下に転じた。FOMC声明の発表に続いて1.3%を割り込むまで下がった。パウエル議長が11月のFOMC会合でテーパリングを決める可能性に言及したため、売りが台頭して上昇の場面もあったが、引けにかけて改めて買いが優勢となり、節目近くまで低下した。

Posted by 直    9/22/21 - 17:25   

FX:ドル高、FOMCで早期利上げの可能性高まる中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.1687、ユーロ/円:128.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行。注目のFOMCでは大方の予想通りテーパリングの開始決定は先送りされたものの、声明と同時に発表されたドット・チャートで2022年の利上げを予想する向きが増加したこと受け、早期の利上げ転換が意識される中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、109円台半ばまで値を切り上げての推移となった、ロンドンに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続、NYに入ってからも新たな動きは見られなかった。FOMCの声明発表後は一段と買い意欲が強まり、109円台後半まで値を切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となり、NY朝には1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦動意が薄くなったものの、FOMCの声明発表後は一転して売りが加速、1.16ドル台後半まで一気に値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは128円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、株高の進行につれて128円台後半まで上げ幅を拡大。FOMCの声明発表後は一段高となったものの、その後大きく売りに押し戻され128円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/22/21 - 17:17   

株式:大幅上昇、中国恒大集団の懸念後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,258.32↑338.48
S&P500:4,395.64↑41.45
NASDAQ:14,896.85↑150.45

NY株式は大幅上昇。中国恒大集団の債務問題に対する懸念がやや後退する中、ポジション調整の買い戻しが相場を大きく押し上げた。FOMCで予想通りテーパリングの開始決定が見送りとなったことも、強気に受け止められた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅が400ポイントに迫る場面も見られた。その後はやや上値が重くなる展開、FOMCの声明発表後は投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や銀行株にもしっかりと買いが集まった。一方で運輸株やバイオテクノロジー、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.06%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)の上昇も2%を超えた。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.88%、アムジェン(AMGN)は0.80%それぞれ下落、値を下げたのはこれらを含めた5銘柄のみだった。


Posted by 松    9/22/21 - 16:44   

天然ガス:横ばい、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.805→0.000

NY天然ガスは前日から横ばい。日中はポジション整理の買い戻しが下支えとなる中で堅調な展開が続いたものの、最後は明日の在庫統計で平年をやや上回る積み増しが見られるとの予想が出る中で売りに押し戻された。10月限は夜間取引では買いが優勢、4.90ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。早朝にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/22/21 - 15:02   

石油製品:上昇、原油や株高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1239↑0.0187
暖房油10月限:2.2116↑0.0378

NY石油製品は上昇、原油や株価の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後も高値圏を維持しての推移が続いた。在庫統計発表後は売り圧力が強まり、大幅積み増しとなったガソリンはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。引けにかけて堅調に推移した。

Posted by 松    9/22/21 - 14:52   

原油:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:72.23↑1.74

NY原油は大幅続伸。メキシコ湾で小規模ながらも生産の停止が続いている一方で需要がしっかりと回復する中、将来的に需給の逼迫が進むとの見方が改めて買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台半ばを中心とした幅の広いレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後には一旦ポジション整理の売りに押される格好となったが、その後は改めて買いが加速、72ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    9/22/21 - 14:51   

大豆:続伸、対ユーロでのドル安支えに買い意欲強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1282-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中、対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1280セント台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押されマイナス転落する格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてプラス圏に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    9/22/21 - 14:32   

コーン:反発、ドル安や原油の急伸支えに投機的な買い戻し加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:525-1/2↑8-1/2

シカゴコーンは反発、対ユーロでのドル安や原油の急伸が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から堅調に推移、520セント台を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、520セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/22/21 - 14:31   

小麦:反発、対ユーロでのドル安下支えで投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:705-3/4↑15-1/2

シカゴ小麦は反発。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、通常取引開始後には7ドルの節目を回復した。その後一旦は売りに押されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は700セント台後半まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    9/22/21 - 14:31   

金:ほぼ変わらず、FOMC控え様子見の姿勢強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,778.8↑0.6

NY金はほぼ変わらず。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見の姿勢が強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,780ドル台を回復する場面も見られたが、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、NY朝方には1,770ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には再び騰勢を強める格好となり、昼前に葉1,780ドル台を回復。引けにかけては上値が重くなり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/22/21 - 14:11   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産見通し引き下げ手掛かりに買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:18485↑1.50

NYコーヒーは続伸。前日にブラジル農務省CONABが生産見通しを引き下げたことが支えとなる中、朝方にかけてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には187セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服、対ドルでブラジルレアルが下落に転じたことも重石となる中で、184セント台まで値を下げたもののプラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/22/21 - 13:52   

砂糖:大幅続伸、原油の上昇下支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.07↑0.32

NY砂糖は大幅続伸、原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースでは4日ぶりに20セントの節目を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に20セント台まで値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、朝方にかけては改めて買いが加速、NYに入ると20.15セントの高値まで上げ幅を拡大。買い一巡後は20セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、最後は改めて騰勢を強め、20セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/21 - 13:37   

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