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2023年03月07日(火)

FX:ドル高、タカ派的なFRB議長証言受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:137.14、ユーロ/ドル:1.0549、ユーロ/円:144.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行。半期に一度の議会証言で、FRBのパウエル議長がこれまでの予想以上に利上げを進める可能性を示唆したことを受け、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京では136円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には135円台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には136円台前半まで値を回復。FRB議長の証言が始まると一段と買いが加速、午後には137円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台半ばまで値を切り下げた。NYではパウエル議長の議会証言を受けて売りが加速、午後には1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、145円台前半で底堅い値動きとなった。午後からは一転して売りが膨らみ、ロンドンに入ると144円台半ばまで反落。その後は再び買いが集まり、NY朝には145円台を回復した。中盤にかけては株価の下落につれる形で値を切り下げる展開、午後には144円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/7/23 - 17:24   

債券:ほぼ横ばい、パウエルFRB議長の証言背景に売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で利上げペースを速める可能性を示唆するなどタカ派発言をしたことを嫌気しながら、積極的な利上げによって景気が冷えるとの見方もあって売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りが台頭してから買いにシフトし、10年債利回りは上昇の後低下した。通常取引でもしばらく買いの流れを続けた。パウエル議長の証言が始まって売りが進み、一気に4%を超える上昇となったが、すぐに売りのペースがスローダウン。その後は上下を繰り返した。

Posted by 直    3/7/23 - 17:15   

株式:全面安、FRB議長の議会証言で利上げに対する懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,856.46↓574.98
S&P500:3,986.37↓62.05
NASDAQ:11,530.33↓145.40

NY株式は全面安の展開。FRBのパウエル議長が半期に一度の議会証言で、経済指標に強気の内容が続く中、これまでの予想以上に利上げを進める可能性が高いとの見通しを示したことが嫌気される中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、パウエル議長の証言が始まると一転して売り圧力が強まる展開。証言終了後にはやや買い戻しが集まる場面が見られたが、午後からは一段と売りが加速。遅くには下げ幅が600ポイントに迫るまでに拡大する場面も見られた。

セクター別では、全てのセクターが下落。中でも金鉱株や銀行株が大幅な下げを記録した。素材やバイオテクノロジー、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.15%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもウォルグリーン(WBA)が3.70%の下落となったほか、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)も3%台の下げを記録。JPモルガン・チェース(JPM)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/7/23 - 16:54   

大豆:反落、原油安重石で需給報告前にしたポジション調整の売りも
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1515-1/2↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。原油安が重石となり、明日のUSDA需給報告発表を前にしたポジション調整の売りも出た。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は前日終値を挟んでもみ合った後、朝方により売り圧力が強まって弱含んだ。通常取引に入って下げ足も加速し、1510セント台前半まで下落した。

Posted by 直    3/7/23 - 16:47   

コーン:続落、USDA需給報告控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:634-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の発表を明日に控え、ポジション調整の売りが出た。夜間取引では買いが集まり、5月限は上昇となったが、比較的早くに上値が重くなった。早朝には売りに押されて反落。通常取引に入って売りにブレーキがかかったものの、プラス圏に持ち直すと改めて売りが台頭し、下げに戻った。

Posted by 直    3/7/23 - 16:46   

小麦:反発、売り一服感から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:698-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。売り一服感らか買いの展開となった。夜間取引でまずしっかりと買いが進み、5月限は700セントを超える上昇。朝方にいったん売りが膨らみ下げに転じたが、通常取引開始後に689-1/2セントと2021年9月13日以来の安値を更新してすぐに買いが進み上昇に戻った。700セント台に上がると上値は重くなりながらも、最後まで買いの流れを維持してプラス引けとなった。

Posted by 直    3/7/23 - 16:44   

天然ガス:反発、前日の急落の反動もあり投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.687↑0.115

NY天然ガスは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。目先平年以下の気温が続くとの予報が出ていることも下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏での推移が続いたものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は2.60ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.60ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/7/23 - 15:01   

石油製品:大幅安、株や原油の急落嫌気する形で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7007↓0.0958
暖房油4月限:2.7975↓0.0891

NY石油製品は大幅安。株や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、株式市場が開くと売りが加速、一気に下げ幅を広げる展開となった。昼前には売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まりやや値を回復したものの、早々に息切れ。午後に入っても上値の重い転嫁が続いた。

Posted by 松    3/7/23 - 14:53   

原油:大幅反落、FRBの利上げ観測強まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:77.58↓2.88

NY原油は大幅反落。FRB議長の議会証言を受けて利上げ観測が強まる中、ドル高や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、議会証言が始まると売り圧力が強まり、昼前には78ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後はひとまず売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値圏でのもみ合いが継続。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/7/23 - 14:43   

金:大幅安、FRB議長の議会証言で利上げ観測高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,820.0↓34.6

NY金は大幅安。注目の議会証言でFRBのパウエル議長がターミナルレートの引き上げを示唆したことを受け、ドル高の進行につれて投機的な売りが加速、2月24日以来の安値まで値を下げた。4月限は夜間取引からジリジリと値を切り下げる展開、通常取引開始後には1,840ドルを割り込んでの推移となった。パウエル議長の議会証言が始まると一気に売り圧力が強まり、1,820ドル台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は1,810ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/7/23 - 14:05   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:182.55↑2.25

NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料は見られなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時に180セント台を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま177セント台まで値を切り下げた。NYに入ってからしばらくは方向性が定まらず、170セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/7/23 - 13:55   

砂糖:反発、インドやブラジルの供給不安浮上で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.02↑0.15

NY砂糖は反発、インドやブラジルなどの供給不安が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には21セントの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦上値が重くなったものの、NYに入ると騰勢を強め、21セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、21セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/7/23 - 13:26   

2023年03月06日(月)

FX:ユーロ高、ECBが積極的に利上げ進めるとの見方が買い誘う
  [場況]

ドル/円:135.91、ユーロ/ドル:1.0678、ユーロ/円:145.12 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏のインフレ圧力の高まりを受け、ECBが積極的な利上げを続けるとの見方が改めて強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、135円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には一転して買い意欲が強まり、135円台後半まで反発。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、136円台を回復した。NYに入ると再び上値が重くなったものの、中盤以降は買いが優勢、午後からは136円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.06ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで値を切り下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.07ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったが、1.06ドル台後半の水準を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では144円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、144円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には145円台前半まで上げ幅を拡大。買い一服後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/6/23 - 17:12   

債券:反落、7-8日にFRB議長の議会証言控え持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。7-8日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、持ち高調整の売りが出た。朝方発表された1月の製造業受注は減少だったが、民間機の落ち込みが背景にあり、機械など増加が多かったことで買い材料視されなかった。夜間取引で前週末の買いの流れを再開、10年債利回りは低下となった。通常取引に入って3.9%を割り込むと売りが台頭して戻していき、午後には上昇に転じた。

Posted by 直    3/6/23 - 17:09   

株式:ダウ平均とS&P500 が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,431.44↑40.47
S&P500:4,048.42↑2.78
NASDAQ:11,675.74↓13.27

NY株式はダウ工業平均とS&P500 種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。午前中は先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午後に入ると売りに押し戻される展開となった。パウエルFRB議長の議会証言を翌日に控え、利上げを継続するタカ派的な方針が改めて示されるとの見方が重石となった。ダウ平均は寄り付きからか買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げての推移となった、昼過ぎには100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、上げ幅を縮小。午後遅くには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連やコミュニケーション、公益株、生活必需品などが上昇した一方、金鉱株や素材、半導体、バイオテクノロジー、一般消費財、運輸株などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.95%の上昇となったほか、アップル(APPL)やコカ・コーラ(KO)、ビサ(V)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%台の上昇を記録した。一方でダウ(DOW)は2.07%の下落、ウォルグリーン(WBA)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)、セールスフォース(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/6/23 - 16:41   

コーン:反落、小麦の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:637-0↓2-3/4

シカゴコーンは反落。小麦の下落につれて売りが出た。夜間取引から売りに押される展開となり、5月限は下落。通常取引で下げ幅を縮める場面があったが、前週末終値に戻すと再び売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    3/6/23 - 16:40   

小麦:続落、黒海輸出合意延長の期待から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:695-1/4↓13-1/2

シカゴ小麦は続落。黒海輸出合意延長の期待から売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落し、700セントを割り込んだ。通常取引で693-3/4セントと2021年9月13日以来の安値を付け、その後下げ渋っても、700セントを超えると改めて売りが台頭して弱含み。引けにかけて本日の安値近くに値を下げた。

Posted by 直    3/6/23 - 16:38   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.572↓0.437

NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が嫌気される中で投機的な売りが加速、昨年6月以来の下落率を記録した。4月限は夜間取引開始時から売り一色の展開、早々に2.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.50ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで2.50ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    3/6/23 - 14:56   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7965↑0.0461
暖房油4月限:2.8866↓0.0265

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移する中で暖房油中心に大きく値を切り下げる展開となった。朝方からはガソリンが原油の上昇につれて買い意欲が強まる一方、暖房油は不安定な上下が継続。中盤以降は改めて騰勢を強め、ガソリンは昼前にプラス転換したが、暖房油は最後までプラス圏を回復できなかった。

Posted by 松    3/6/23 - 14:47   

原油:5日続伸、需要回復や生産低迷による需給逼迫が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:80.46↑0.78

NY原油は5日続伸。中長期的な需要の回復や生産の低迷によって需給が一段と逼迫するとの見方が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、中国の全人代が今年度の経済成長が5%前後になると、やや控えめな見通しを示したことが嫌気されたこともあり、早朝には78ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲も強まり昼前にはプラス転換、80ドルの節目を回復した。午後には買いも一服となったものの、80ドル台はしっかりと維持しての推移。最後は一段と値を切り上げた。

Posted by 松    3/6/23 - 14:46   

金:横ばい、投機的な買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,854.6→0.0

NY金は先週末から横ばい。夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、最後はパウエル議長の議会証言を控え、FRBがタカ派的な姿勢を強めるとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には1,860ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売り圧力が強まり、早朝には小幅ながらもマイナス転落。朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後は1,850ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼前からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/6/23 - 13:50   

コーヒー: 反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.30↑2.45

NYコーヒーは反発、先週までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には176セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては買いの勢いは衰えず、昼には181セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで180セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/6/23 - 13:22   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.87↓0.05

NY砂糖は小幅反落。先週金曜の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、早々に20.60セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は20.70セントをやや上回ったあたりを中心としてレンジ内での推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、20.63セントの安値をつけたものの、この水準ではしっかりと下げ止まった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は20.80セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/23 - 13:18   

2023年03月03日(金)

債券:反発、売り続いた後であり週末も控えて買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売りが続いた後であり、週末を控えていることからも、買い戻しが集まった。夜間取引で買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引で4%を割り込みいったん買いにブレーキがかかっが、4%台に戻すと改めて下げが進んだ。

Posted by 直    3/3/23 - 17:16   

FX:ドル安、米長期金利の低下好感し株高進む中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:135.83、ユーロ/ドル:1.0634、ユーロ/円:144.40 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じたことが好感され、市場全体にリスク志向が強まる中、週末を前にポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では136円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは売りに押される展開となり、ロンドンに入ると136円割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると135円台後半まで下げ幅を拡大、ISMサービス指標が発表されると強気の内容を受けて136円台前半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて上値が重くなり、午後遅くには135円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.06ドル台前半で底堅い値動きとなった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、1.06ドル台はしっかりと維持しての推移。NYに入るとISMサービス指数の発表を受けて1.06ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には1.06ドル台前半まで値を回復した。午後に入っても堅調な値動きが続いた。ユーロ/円は東京では145円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後に入ると売りが優勢となり、ロンドンでは144円台半ばまで値を切り下げた。NY朝には144円台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/3/23 - 17:15   

大豆:続伸、アルゼンチン生産見通し下方修正の可能性に着目
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1518-3/4↑9-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの生産見通しが一段と下方修正される可能性に着目し買いが集まった。夜間取引でまず売りに押されて5月限は小安くなったが、一巡して買いが進み反発。しっかりと値を伸ばし、通常取引で1520セント台半ばまで上がった。その後ペースは鈍りながらも、引けまで買いの展開を維持した。

Posted by 直    3/3/23 - 16:49   

コーン:反発、売られ過ぎ感やアルゼンチンの生産不安背景に買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:639-3/4↑6-0

シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感やアルゼンチンの生産不安を背景に買いが進んだ。夜間取引では小刻みな売り買いにより、5月限は狭いレンジをもみ合い。朝方にかけて買いに弾みが付いて強含み、通常取引で640セント台に上昇した。

Posted by 直    3/3/23 - 16:48   

小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:708-3/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売り圧力が強まった。夜間取引で売りの展開となり、5月限は下落。早朝に買いが進んでも、前日終値を超えると息切れ、通常取引で下げに戻った。日中再び買いに弾みが付いて上昇に転じたが、取引終盤に売りに押され、マイナス引けとなった。

Posted by 直    3/3/23 - 16:43   

株式:続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,390.97↑387.40
S&P500:4,045.64↑64.29
NASDAQ:11,689.01↑226.02

NY株式は続伸。米長期金利が低下に転じたことが好感される中、週末を前に投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行、ISMサービスし指数の発表後は強気の内容を受けて金利が上昇したことが嫌得される中で売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は再び騰勢を強める格好となり、昼前には200ポイントを超えるまでに値を切り上げた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一時400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でもコンピューター関連や銀行株、一般消費財、コミュニケーションなどが大きく値を伸ばした。一方で生活必需品や運輸株は、低調な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.51%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.47%、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.39%それぞれ下落。値を下げたのは30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    3/3/23 - 16:38   

天然ガス:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.009↑0.244

NY天然ガスは大幅続伸。売られ過ぎ感が高まる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、期近終値ベースで1月27日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に騰勢を強める展開。昼過ぎにまとまった買いが断続的に入ると、2.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。最後は3ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

石油製品:上昇、株高や原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7504↑0.0501
暖房油4月限:2.9131↑0.0469

NY石油製品は上昇、株高や原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で軟調な推移が続いた。朝方には一段と値を切り下げる場面も見られたが、株式市場が開くとしっかりと買いが集まるようになり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて一段と上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

原油:続伸、投機的な買い集まり2月13日以来の高値を回復
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:79.68↑1.52

NY原油は続伸。中国の需要回復期待などが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2月13日以来の高値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。朝方にはUAEが内々にOPEC脱退を検討しているとの観測記事が流れたことで売りが加速、76ドルを割り込むまで急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、79ドル台まで上げ幅を拡大した。午後に入っても堅調な流れが継続、最後は79ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,854.6↑14.1

NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことや、ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,850ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、ISMサービス指数の発表後は強気の内容となったことが嫌気される中で1,840ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、1,850ドル台を回復。引けにかけても堅調に推移、1,850ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:49   

コーヒー:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:177.85↓4.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、NYに入ると176セント台まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降も新たな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:25   

砂糖:大幅反発、原油高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.92↑0.61

NY砂糖は大幅反発。原油高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、21セントの節目まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:16   

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