ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2025年03月10日(月)

FX:円高、米株の急落で投資家の間にリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:147.25、ユーロ/ドル:1.0832、ユーロ/円:159.53 (NY17:00)

為替は円高が進行、米経済がリセッションに陥るとの懸念が浮上、株価が急落するのにつれて投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に147円台前半まで値を切り下げた。そのあとは147円台半ばから後半のレンジまで値を持ち直したものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には147円を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、しばらくは146円台後半での推移が続いたが、昼前から買い戻しが優勢となり、147円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると1.08ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大したものの、その後まとまった買いが入ると1.08ドル台後半まで値を回復。NYでは再び上値が重くなり、午後には1.08ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では160円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、159円まで一気に値を切り下げた。NY早朝には一旦159円台後半まで値を戻したものの、その後は再び上値が重くなり、中盤には159円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、159円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/10/25 - 17:21   

大豆:続落、ブラジル収穫進捗や中国需要不安背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1014-0↓11-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進捗や中国需要不安を背景に売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが集まり、5月限は1030セント台前半に上昇したが、一巡して売りに押されて下落。朝方に一時前週末の終値水準まで戻しても、売りの流れが切れず、すぐに下げの展開戻った。通常取引に入るとピッチも速まり、1010セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    3/10/25 - 16:57   

コーン:続伸、小麦上昇や予想上回る週間輸出検証高などが支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:472-0↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇に加え、週間輸出検証高が予想を上回ったのや日本向けの輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で取引に方向感が定まらず、5月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入ると買いが進んで上向き、日中もしっかりと上昇の展開を維持した。

Posted by 直    3/10/25 - 16:55   

小麦:反発、米国やロシアの生産地で乾燥懸念強まる中買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:562-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。米国やロシアの生産地で乾燥懸念が強まる中、買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。560セントを超えていったん伸び悩みながら、早朝には再び強含んだ。通常取引で何度かブレーキが掛かる場面はあったが、引けまで買いの流れを維持してしっかりと引けた。

Posted by 直    3/10/25 - 16:53   

株式:大幅反落、トランプ関税によるリセッション懸念浮上で売り
  [場況]

ダウ工業平均:41,911.71↓890.01
S&P500種:5,614.56↓155.64
NASDAQ総合指数:17,468.32↓727.90

NY株式は大幅反落。トランプ関税などの影響によって米景気が減速するとの懸念が高まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。トランプ大統領が週末のインタビューで、リセッションに陥る可能性を否定しなかったことや、株価の調整は更なる成長のための一時的な混乱と、避けては通れないものとの見方を示したことで、トランプ政権が株価下支えのための政策を打ち出すことはないとの悲観的な見方が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げての推移となった。午前中はそれでも値動きは穏やかだったが、昼からは急速に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには1,100ポイント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが優勢となり、やや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、公益株やエネルギー関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や銀行株、情報、一般消費財、金鉱株、コミュニケーションなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が0.93%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やシェブロン(CVX)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は5.07%、ゴールドマン・サックス(GS)は5.00%それぞれ大幅に下落、アップル(AAPL)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)、JPモルガン・チェース(JPM)も4%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/10/25 - 16:53   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.491↑0.092

NY天然ガスは続伸。在庫が平年を大きく下回るという、足元の需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが先行した。4月限は夜間取引開始時から買い加速、早々に4.90ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は4.60ドル台までレンジを下げてのもみ合い、朝方に一段と上値が重くなり、4.50ドル台での推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台まで上げ幅を縮小。中盤以降は買いが集まり4.50ドル台まで値を戻したが、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

石油製品:下落、米景気減速や需要低迷重石となり売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0925↓0.0162
暖房油4月限:2.1799↓0.0361

NY石油製品は下落。米景気減速に伴って需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買い意欲が強まり、大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、簡単にマイナス転落。中盤にはやや売りが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて値を切り下げた。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

原油:反落、米景気減速懸念強まる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.03↓1.01

NY原油は反落。トランプ関税や連邦政府支出の削減などによって、米景気が減速するとの懸念が強まる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。朝方にはそのまま67ドル台半ばまで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開、あっさりとマイナス転落した。中盤には66ドル台半ばあたりで下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は66ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

金:続落、株価急落やリスク回避志向強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,899.4↓14.7

NY金は続落。米景気減速に対する懸念などから株価が急落、投資家のリスク回避志向が強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では売り買いが交錯、先週末の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。早朝からは売りが優勢となり、2,910ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移。通常取引開始後はやや値を持ち直し、2,910ドル近辺でのもみ合いとなった。昼前からは一段と売り圧力が強まる格好となり、2,900ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/10/25 - 13:57   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:384.00↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや値を下げて取引を終了した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、391セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま380セント台まで下げ幅を拡大した。早朝からは再び騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。その後も先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、最後は売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/10/25 - 13:50   

砂糖:大幅続伸、将来的な供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.85↑0.54

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの圧搾の遅れなど、将来的な供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、18セント台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、19セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/10/25 - 13:32   

2025年03月07日(金)

FX:ユーロ高、欧州の軍事支出拡大観測が引き続き下支え
  [場況]

ドル/円:148.00、ユーロ/ドル:1.0830、ユーロ/円:160.37 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ウクライナ情勢で米国がロシア寄りの立場を明確にする中、欧州が軍事支出を拡大するとの観測が引き続きユーロの大きな下支えとなっている中で投機的な買いが集まった。NY午後に入って米株が騰勢を強めたことも、投資家のリスク志向を強めるという点で強気に作用した。ドル/円は東京では売りが優勢、147円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると147円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には147円台後半まで値を回復した。NYでは株価の下落につれて再び売りが加速、147円割れを試すまでに値を切り下げたものの、昼からは株価の上昇につれて買いが集まり、148円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、中盤には1.08ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、ロンドンに入ると1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には買いも一服、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、昼にかけては売りが優勢となり、1.08ドル台前半まで反落。午後からは再び値を持ち直し、1.08ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京では159円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは160円台前半まで値を回復しての推移が続いた。NYに入ると株価の動向を睨みながら。上下に激しく振れる展開、昼には159円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、その後は買いが集まり160円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    3/7/25 - 17:20   

大豆:反落、週末控え米関税政策にらみテクニカル化売り買い中心
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1025-0↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。週末を控え、米関税政策をにらみながらテクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引から取引に方向感が定まらず、5月限は上下に振れる展開だった。通常取引でも下げから回復しても上値は限定的。取引後半は前日終値を挟んでもみ合い、最後はマイナス引けとなった。期先限月の多くは上昇で終わった。

Posted by 直    3/7/25 - 17:17   

コーン:続伸、USMCA準拠品に対する関税延期が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:469-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。米国がカナダとメキシコ向けの関税について、USMCA準拠品を4月2日まで延期したのが下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はもみ合い。通常取引で買いがよりしっかりと集まって上昇となり、引け近くには470セントを超える場面もあった。

Posted by 直    3/7/25 - 17:15   

小麦:反落、米関税政策巡る不透明感に着目し売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:551-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。米関税政策を巡る不透明感に着目し、週末前でもあり、売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。朝方に540セント台半ばまで下げて一服となった。下げ幅を縮め、通常取引では前日の終値水準に戻したが、その後改めて売りに押されてやや下げた。

Posted by 直    3/7/25 - 17:12   

株式:反発、午前中売り先行もその後しっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,801.72↑222.64
S&P500種:5,770.20↑31.68
NASDAQ総合指数:18,196.22↑126.97

NY株式は反発。トランプ関税や景気減速に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、午前中は売りが先行する展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、その後一旦は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ、昼にかけて改めて売り圧力が強まるとマイナス転落、そのまま400ポイントを超えるまで一気に値を崩した。午後からは一転して買い一色の展開となり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、上げ幅も300ポイント台まで拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や公益株、情報もしっかりと値を切り上げた。一方で生活必需品や薬品株、銀行株は下落。一般消費財や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が5.17%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やマクドナルド(MCD)にも大きく買いが集まった。キャタピラー(CAT)やシェブロン(CVX)、アムジェン(AMGN)も2%を超える伸びを記録した。一方でウォルマート(WMT)は3.09%の下落、ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ホーム・デポ(HD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/7/25 - 16:40   

天然ガス:反発、中盤まで売り先行も最後に買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.399↑0.097

NY天然ガスは反発。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが主導する展開となったものの、その後一気に買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、朝方には4.20ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には売りも一服、4.20ドル台半ばまで値を回復しての推移。昼にかけては再び売りに押され4.20ドルを割り込んだものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては買い一色の状態となり、一時4.40ドル台を回復するまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    3/7/25 - 14:53   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1087↑0.0075
暖房油4月限:2.2160↓0.0078

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、暖房油はマイナス転落。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持する格好で、昼前には下げ止まった。午後からは、動意も薄くなった。

Posted by 松    3/7/25 - 14:53   

原油:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:67.04↑0.68

NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。地政学リスクの高まりや、ロシアのエネルギー相がOPECプラスの増産開始が再び見送られる可能性を示唆したことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、67ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強まる格好となり、68ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押され67ドルの節目近辺まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    3/7/25 - 14:53   

金:反落、日中上下に不安定に振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,914.1↓12.5

NY金は反落。関税などトランプ政権の政策に一喜一憂、売り買いが交錯する不安定な展開が続いたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドンではややプラス圏に入ったあたりまで値を回復してのもみ合い。朝方に一旦売りに押されたものの、株式市場が開くと買い戻しが加速、2,930ドル台後半まで一気に値を切り上げるなど、不安定な相場展開が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は2,910ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/7/25 - 14:03   

コーヒー:小幅続落、ブラジルの降雨重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:384.40↓2.75

NYコーヒーは小幅続落。ブラジルの降雨予報が引き続き重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺で上下を繰り返す展開、早朝からは売り圧力が強まり、380セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、380セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。引けにかけては一転して買いが優勢となったが、終値ベースではマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    3/7/25 - 13:51   

砂糖:反発、原油高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.31↑0.18

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。原油高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、早朝にはやや上値が重くなったものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏で早々に下げ止まり。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、18セント台半ばまで値を回復した。引けにかけては再び売りが優勢となり、やや値を切り下げたあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/7/25 - 13:33   

2025年03月06日(木)

FX:円高、米株の急落受けて投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:147.95、ユーロ/ドル:1.0784、ユーロ/円:159.55 (NY17:00)

為替は円高が進行。インフレの進行や景気の本格的な悪化に対する懸念が高まり、米株が大きく値を崩す中、投資家のリスク回避志向が強まるのにつれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、149円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンに入ると148円を割り込むまでに急反落。NYに入ると147円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には一旦148円台まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、昼からは147円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合い展開が続いた。ロンドンに入ると上値が重くなり、1.08ドルを割り込んだあたりでの推移が継続。NYに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.08ドル台まで値を回復したものの、遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では161円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移、午後からは一転して売り一色の展開となり、ロンドンに入ると159円台半ばまで一気に値を崩した。NY朝には159円台前半まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり160円台半ばまで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、再び159円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/6/25 - 17:21   

大豆:続伸、メキシコに対する関税適用延期背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1027-1/4↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。米国のメキシコからの輸入品に対する関税適用延期を背景に買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。1020セント台に乗せていったんブレーキが掛かったが、通常取引で改めて強含んだ。日中は買いのピッチも速まり、一時、1030セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    3/6/25 - 16:51   

コーン:続伸、メキシコ向け関税のUSMCA準拠品免除で買いに弾み
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:464-0↑8-1/4

シカゴコーンは続伸。メキシコ向け関税で、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に準拠した製品は対象外となったことを受けて買いに弾みが付いた。5月限は夜間取引で買いが先行する中上昇となった。朝方にかけて売りが台頭、下落に転じたが、通常取引で買いの流れを再開して反発。470セント台前半まで上がった後は買いのペースもスローダウンした。

Posted by 直    3/6/25 - 16:47   

小麦:続伸、対メキシコ関税の1ヶ月免除手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:554-0↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。対メキシコ関税の1ヶ月免除を手掛かりに買いが入った。ドル安も寄与。5月限は夜間取引から550セント台に上昇の展開となった。朝方にかけて買いが細る場面があり、前日終値も割り込んだが、通常取引で買いの流れが戻って反発。日中には560セントを超えてから上昇ペースが鈍った。

Posted by 直    3/6/25 - 16:40   

株式:大幅反落、インフレや景気減速懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,579.08↓427.51
S&P500種:5,738.52↓104.11
NASDAQ総合指数:18,069.26↓483.48

NY株式は大幅反落。トランプ関税によるインフレや景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心に売りが加速した。メキシコ向けの関税に関しては、米・メキシコ・カナダ協定に準ずるもの全ての適用を1ヶ月先送りする方針が発表されたが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売りが加速、朝方につけた安値を下抜けるまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れるものもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。一時は下げが600ポイントを超える場面も見られたが、引けにかけてはやや買いが優勢となる中で値を持ち直した。

セクター別では、エネルギー関連が堅調に値を切り上げた以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体に大きく売りが膨らんだほか、一般消費財や情報、銀行株、コミュニケーション、公益株にも売りが加速した。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が3.24%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は5.74%の急落、ゴールドマン・サックス(GS)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を切り下げた。

Posted by 松    3/6/25 - 16:40   

天然ガス:反落、季節的な需要低迷重石となる中で売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.302↓0.148

NY天然ガスは反落。ここまでの状況の勢いも一服、季節的な気温の上昇や暖房需要の伸び悩みが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した、4月限は夜間取引から売りが先行、4.30ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、在庫統計発表後には4.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/6/25 - 14:56   

石油製品:続落、株価の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1012↓0.0358
暖房油4月限:2.2238↓0.0170

NY石油製品は続落。米景気の減速に伴って需要が低迷するとの懸念が重石となる中、株価の急落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、株式市場が開くと売りが加速、昼にかけて大きく値を崩した。午後には売りも一服となったが、上値は重いままだった。

Posted by 松    3/6/25 - 14:56   

原油:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.36↑0.05

NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行、これまでの急落の反動もなり、66ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと株安の進行につれて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま昼前には65ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まる格好となり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/25 - 14:55   

金:小幅続伸、夜間取引で売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,926.6↑0.6

NY金は小幅続伸。夜間取引ではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はトランプ関税などに対する先行き不透明感を背景とした安全資産としての需要が下支えとなる中で買い意欲が強まった。4月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早々にマイナス転落。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、2,900ドルの大台を割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,910ドル台まで値を回復しての推移、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。その後も上昇の勢いは止まらず、2,930ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤には売りに押されマイナス圏での推移となったものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換した。

Posted by 松    3/6/25 - 13:55   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:387.15↓22.80

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを受け、供給不安が解消される中でポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には4ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には380セント台後半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/6/25 - 13:42   

砂糖:小幅反落、ブラジルの降雨予報やレアル安を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.13↓0.07

NY砂糖は小幅反落。ブラジルで降雨予報が出るなど、新たな買い材料に欠ける中、先週後半からの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押される展開、NYに入っても下げの勢いは止まらず、昼前には17.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては一転して買い一色の展開となり、最後は小幅ながらもプラス転換したものの、終値ベースでは値を下げて終了となった。

Posted by 松    3/6/25 - 13:29   

3/6(木)の予定
  [場況]

経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月貿易収支 ( 08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/6/25 - 04:32   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ