ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2025年03月18日(火)

FX:ユーロ高、欧州の軍事支出拡大に伴う景気回復期待で買い優勢
  [場況]

ドル/円:149.25、ユーロ/ドル:1.0945、ユーロ/円:163.34 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米国がウクライナ問題でロシア寄りの立場を示し、欧州が軍備の増強を迫られている状況下、ドイツが税制規律を緩め、軍事支出を大幅に拡大することが景気の回復につながるとの期待が高まる中でユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、149円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、高値圏を維持してのもみ合いが継続。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、株価の下落も重石となる中で午後には149円の節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、149円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半で、やや上値の重い展開。午後からロンドにかけて一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで急反発した。NY早朝からは再び売りが優勢となり、朝方には1.09ドルをやや割り込むまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強め、1.09ドル台半ばまで値を回復した。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から163円台前半の水準で買いが優勢で推移、ロンドン朝からは一段と騰勢を強める格好となり、164円台前半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、163円の節目近辺まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は163円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/18/25 - 17:20   

株式:反落、景気減速や地政学リスクの高まりへの懸念から売り
  [場況]

ダウ工業平均:41,581.31↓260.32
S&P500種:5,614.66↓60.46
NASDAQ総合指数:17,504.12↓304.55

NY株式は反落。トランプ関税や連邦政府の大幅な支出削減に伴う景気減速懸念が改めて材料視される中、売りの流れが再開した。地政学リスクの高まりも、改めて材料視された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後やや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、午後には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、エネルギー関連や銀行株、ヘルスケアも底堅く推移した。一方でコミュニケーションは大幅に下落、一般消費財や情報、バイオテクノロジー、生活必需品も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.33%、シェブロン(CVX)は1.32%それぞれ上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソンにも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は3.43%の下落、IBM(IBM)やウォルマート(WMT)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/18/25 - 16:52   

大豆:小幅安、ブラジル生産見通しや米関税政策に着目して売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1012-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は下落。新規材料に乏しく、改めてブラジル生産見通しや米関税政策に着目して売りの展開となった。夜間取引で買いが入り、5月限は上昇。ただ、上値が重く、通常取引開始後には1020セントを超えるまで上がった後反落。プラス圏に持ち直しても、限定的な上昇にとどまり、取引終盤には売りに押されて下落となった。

Posted by 直    3/18/25 - 16:40   

コーン:続落、原油などの下落や米関税政策絡みの不透明感が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:458-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。原油などの下落や米関税政策絡みの不透明感が重石となった。5月限は夜間取引で小高くなってから下落に転じた。朝方に450セント台半ばまで下げた後値を戻していったが、通常取引開始後に前日終値を超えると改めて売りが優勢となって弱含んだ。日中は下げ渋りこそしながら、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 直    3/18/25 - 16:36   

小麦:反落、米冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いの後売り台頭
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:565-0↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。米カンザス州の冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いの場面があったが、上値で売りが台頭し、下げ相場に転じた。夜間取引で買いが進み、5月限は上昇したものの、上値の重い展開でもあった。早朝に一旦値を消した後プラス圏に回復し、通常取引で前日の高値近くまで上がったところで買い一服。再び強含んでも買いが続かず、取引終盤にマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    3/18/25 - 16:34   

天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.052↑0.034

NY天然ガスは反発。季節的な需要の低迷が重石となる中、朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後は割安感も手伝って投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引ではしばらく買いがしたものの、その後売りに押されロンドンに入るとマイナス転落、4ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りも一服 、朝方にまとまった買いが入ると一気に騰勢を強める格好となり、4.10ドル台まで値を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。引けにかけては一転して売り圧力が強まり、高値から値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/18/25 - 15:07   

石油製品:反落、株や原油の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1684↓0.0128
暖房油4月限:2.1945↓0.0093

NY石油製品は反落、株や原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を入り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、午後にかけて大きく値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢、やや値を回復した。

Posted by 松    3/18/25 - 14:58   

原油:反落、買い一巡でポジション整理の売りに大きく押し戻される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:66.75↓0.62

NY原油は反落、ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、イスラエルがガザにあるハマスの拠点に大規模な攻撃を加えたことで、中東情勢が改めて緊迫するとの懸念が下支えとなる中、早朝には68ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後にマイナス転落してからも売りの勢いが衰えることはなく、昼過ぎには66ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/18/25 - 14:50   

金:続伸、安全資産としての需要支えに再び史上最高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,040.8↑34.7

NY金は続伸、再び史上最高値を更新した。トランプ関税や景気の先行きに対する不透明が高まる一方となる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。イスラエルがガザにあるハマスの拠点に対して大規模な攻撃を仕掛けるなど、中東情勢が再び緊迫するとの懸念の高まりも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3,030ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3,040ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/18/25 - 14:00   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:383.80↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、ブラジルレアル高の進行などを好感する形で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、380セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入るとプラス転換、388セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/18/25 - 13:48   

砂糖:小幅続伸、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.99↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は値を切り上げた。5月限は夜間の時間帯は上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売り圧力が強まり、NYに入ると19.70セント台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。引けにかけては上値が重くなったが、僅かながらもプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/18/25 - 13:20   

2025年03月17日(月)

FX:円安、米株の上昇受けリスク志向強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:149.20、ユーロ/ドル:1.0921、ユーロ/円:162.96 (NY17:00)

為替は円安が進行、米株が先週金曜に続いてしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、一時149円台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、148円台半ばまで反落。NYに入るとNY連銀指数や小売売上高の発表を受けて大きく上下に振れたあと、148円台後半まで上昇。その後は再び上値が重くなったが、昼からは株高の進行を追うように買いが加速、149円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後騰勢を強め1.09ドル台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは継続、中盤には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなり、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、162円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ってからも新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、162円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは一段と騰勢を強める格好となり、163円を試すまでに値を切り上げた。

Posted by 松    3/17/25 - 17:26   

株式:大幅続伸、弱気指標無視する形で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:41,841.63↑353.44
S&P500種:5,675.12↑36.18
NASDAQ総合指数:17,808.66↑54.58

NY株式は大幅続伸。弱気の経済指標が相次ぎ、景気の先行き不透明感が一段と高まる中にも関わらず、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま200ポイント以上レンジを切り上げてのもみ合いが続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻され、高値からは値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、一般消費財が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や保険、薬品株、金融株もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.85%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)の伸びも2%を超えた。スリーエム(MMM)やIBM(IBM)もしっかりと値を切り上げた。一方でエヌビディア(NVDA)は1.76%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この3銘柄のみだった。

Posted by 松    3/17/25 - 16:39   

大豆:小幅安、テクニカルや低調なNOPA圧搾データが重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1015-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。テクニカルやNOPA月間圧搾データが低調な内容だったのが重石となった。夜間取引では中国の景気刺激策の可能性が伝わる中買いが進み、5月限は上昇で始まったが、1020セントを超えてすぐにブレーキが掛かった。早朝に前週末終値まで戻し、その後再び上向いても、通常取引で売りに押されて下落。1010セント割れに近付くとペースは鈍りながらも、引けまで売りが続いた。一方、期先限月にはプラスで取引終了もあった。

Posted by 直    3/17/25 - 16:32   

コーン:反発、小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:461-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。朝方に460セント台半ばまで上がってブレーキが掛かり、通常取引で伸び悩んだ。テクニカルな売りに押されて下げに転じる場面もあったが、下値ではすぐに買いが入り、取引終盤は小高く推移した。

Posted by 直    3/17/25 - 16:31   

小麦:反発、米生産地帯の竜巻による作柄被害懸念され買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:568-1/2↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。米生産地帯で週末に竜巻が発生し、作柄被害が懸念される中買いが優勢となった。ドル安も寄与。5月限は夜間取引からほぼ一本調子で上昇し、通常取引で一段高。2週間ぶりに570セント台半ばまで上がって一服感が強まり、560セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/17/25 - 16:28   

天然ガス:続落、季節的な需要減少観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.018↓0.086

NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少観測が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、朝方には4.20ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引の開始時には4.00ドル台前半まで急反落。売り一巡後は4.00ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は4ドルの節目割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    3/17/25 - 15:02   

石油製品:続伸、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1812↑0.0325
暖房油4月限:2.2038↑0.0372

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服、中盤にかけてはポジション整理の売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後に入ると改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    3/17/25 - 15:02   

原油:続伸、地政学リスクや中国の景気回復期待支えに買い先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:67.37↑0.46

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米国がイエメンの武装勢力フーシに対する攻撃を激化させるとの見方や、中国の需要回復に対する期待も強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には67ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後には売り圧力も強まり67ドルの節目近辺まで値を切り下げたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。午後にかけては改めて騰勢を強める格好となり、67ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/25 - 15:01   

金:小幅続伸、景気の先行き不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,006.1↑5.0

NY金は小幅続伸。弱気の経済指標が相次ぎ、景気の先行きに対する不透明感が改めて強まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる格好となった。米長期金利が低下に転じたことも強気に作用した。4月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、2,990ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ってからは徐々に騰勢を強める格好となり、3,000ドルの節目を回復。朝方には一旦売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、再び3,000ドル台に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    3/17/25 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:383.40↑6.20

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、先週末にかけての下落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、NYに入ると一転して買いが加速、386セントまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/17/25 - 13:45   

砂糖:大幅反発、ブラジルやインドの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.97↑0.78

NY砂糖は大幅反発、ブラジルやインドの供給不安が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで2月25日の高値に並んだ。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、19.80セントまで上げ幅を拡大。NYに入るとやや売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には20セントの大台をつける場面も見られた。

Posted by 松    3/17/25 - 13:26   

2025年03月14日(金)

FX:円安、米株が急反発する中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:148.61、ユーロ/ドル:1.0877、ユーロ/円:161.66 (NY17:00)

為替は円安が進行。週末を前に米株が大幅に反発、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には149円台を回復するまでに値を切り上げた。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、148円台後半でのもみ合いが継続。NYに入ると徐々に上値が重くなり、昼には148円台前半まで反落。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、148円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に値を持ち直し、NY早朝にまとまった買いが入ると1.09ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売り圧力が強まり、中盤以降は1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると161円台後半まで値を切り上げる展開となった。NYに入っても流れは止まらず、162円台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが優勢となり、昼には161円台半ばまで反落。午後には再び買いが集まり、161円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    3/14/25 - 17:23   

株式:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:41,488.19↑674.62
S&P500種:5,638.94↑117.42
NASDAQ総合指数:17,754.09↑451.07

NY株式は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が過剰に高まる中、週末を前にしたポジション調整の買い戻しが相場を大きく押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、400ポイントを超えるまでに値を切り上げた。その後はミシガン大消費者指数が予想以上の大幅な低下となったことを嫌気する形で売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、上が幅も600ポイント台まで拡大した。午後には買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まり、700ポイントを超えるまでに値を伸ばした。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも半導体や情報、銀行株、エネルギー関連の上昇がきつくなった。一般消費財やコミュニケーションにも買いが集まったが、生活必需品やヘルスケアは小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が5.27%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)の伸びも3%を超えた。一方でナイキ(NKE)は1.35%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も軟調に推移した。

Posted by 松    3/14/25 - 16:45   

大豆:続伸、週末前でテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1016-0↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。週末前でテクニカルな買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は1000セント台半ばに下落してから回復。朝方にかけて前日終値を挟んでもみ合った。通常取引でもまず上下に振れ、その後は買いが進む中やや強含んだ。

Posted by 直    3/14/25 - 16:43   

コーン:反落、週末控え米関税政策巡る不安ムードも強く売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:458-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは反落。新規材料には欠けたが、週末を控え、米関税政策を巡る不安ムードも強く、売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落。朝方に460セントを下回っていったん下げ止まったが、通常取引開始後に改めて弱含み、日中は450セント台後半で推移した。

Posted by 直    3/14/25 - 16:38   

小麦:反落、関税絡みの不透明感が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:557-0↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。関税絡みの不透明感が重石となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落し、560セントを割り込んだところでいったんブレーキが掛かった。前日の終値水準に回復し、しばらくもみ合いとなった後改めて弱含み。通常取引でも持ち直す場面があったが、すぐに売りに押されて下げの展開に戻り、取引終盤には本日の安値も更新した。

Posted by 直    3/14/25 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、季節的な暖房需要の減少観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.104↓0.007

NY天然ガスは小幅反落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.90ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後まとまった買いが入ると4ドル台を回復、中盤にかけては方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 14:51   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1487↑0.0156
暖房油4月限:2.1666↑0.0044

NY石油製品は反発、株や原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。ガソリンは通常取引開始後早々にプラス転換したものの、暖房油は上値の重い展開が続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、暖房油もプラス転換して終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 14:51   

原油:反発、米株が急反発するのにつれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:67.18↑0.63

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出てきたわけではなかったが、米株が急反発するのにつれて投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には67ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は朝方にかけて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には66ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、67ドル台に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 14:50   

金:続伸、安全資産としての需要支えに3,000ドル到達
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,001.1↑9.8

NY金は続伸。トランプ関税や米景気の先行きに対する不透明感が高まる一方となる中で安全資産の需要が相場を主導する形で史上最高値を更新、3,000ドルの大台に乗せて取引を終了した。4月限は夜間取引から買いが先行、3,000ドルの節目近辺での推移が続いた。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、早朝には3,017ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後はすぐに売りに押し戻されたものの、3,000ドル台は維持する形での推移が続いた。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、2,990ドル近辺まで値を切り下げたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、大台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 13:53   

コーヒー:大幅続落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:377.20↓8.50

NYコーヒーは大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行 、380セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると373セントまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/14/25 - 13:40   

砂糖:反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.19↓0.06

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服 、週末を前にしたポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んで方向感なくもみ合う展開、NYに入ってしばらくはプラス圏での推移が続いた。その後は一転して売り圧力が強まり、17.70セント台まで急反落。売り一巡後は19セントをやや上回る水準まで下げ幅を縮小、中盤にかけてもみ合いが続いた。引け間際には改めて買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/14/25 - 13:25   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ