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2025年03月26日(水)

FX:ドル高、トランプ関税への警戒感強まる中で米長期金利が上昇
  [場況]

ドル/円:150.56、ユーロ/ドル:1.0753、ユーロ/円:161.91 (NY17:00)

為替はドル高が進行。来月2日の相互関税に関する詳細発表を控え、トランプ関税に対する警戒感が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。早ければ本日中に自動車に関する関税を発表するとの観測が浮上したことも、こうした動きを後押しする格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、150円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、150円台前半まで値を切り下げたものの、NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、昼前には150円台後半まで上げ幅を拡大。午後に入ると徐々に動意も薄くなり、150円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、1.08ドルの節目を試す格好となった。NYの朝方には買いも一服、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる展開となり、午後からは1.07ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に162円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。ロンドンに入ると上値が重くなり、162円の節目近辺まで反落。NYに入ると中盤にかけて162円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、午後からは161円台後半での推移となった。

Posted by 松    3/26/25 - 17:17   

大豆:ほぼ横ばい、目先のデータ発表にらみ売り買いにもまれる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1001-0↓0-3/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。新規材料に乏しく、明日の週間輸出成約高や31日のUSDA四半期在庫と作付意向調査などのデータ発表をにらみ売り買いにもまれる一日となった。夜間取引でまず買いが入り、5月限は上昇。すぐに上値が重くなり、売りも台頭して下げに転じる場面があったが、2週間ぶりの安値水準まで下げてブレーキが掛かった。朝方にはプラス圏に回復し、通常取引でさらに値を伸ばした。前日高値を超えた後は買いも息切れとなり、そのまま値を消した。

Posted by 直    3/26/25 - 16:50   

コーン:続落、USDA作付意向調査控え増反予想背景に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:451-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは続落。31日にUSDA作付意向調査の発表を控え、増反が予想されているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、5月限は前日終値を挟んでもみ合い。朝方にかけて値を伸ばす場面があったが、通常取引開始後に460セントを超えるまで上昇してブレーキが掛かり、下げの展開にシフトした。日中は下げ幅も拡大、引け近くに450-3/4セントと3週間ぶりの安値を付けた。

Posted by 直    3/26/25 - 16:48   

小麦:続落、黒海周辺諸国からの輸出増加観測で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:535-1/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。黒海周辺諸国からの輸出増加観測が流れる中、潤沢な世界供給も改めて意識され、売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は方向感に欠ける値動きだった。通常取引で売りに弾みが付いて下落。下げ渋る場面もあったが、売りの流れが切れず、取引終盤には再び弱含み、引け際に535セントちょうどと3週間ぶりの安値を更新した。

Posted by 直    3/26/25 - 16:44   

株式:反落、トランプ関税や景気減速懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,454.79↓132.71
S&P500種:5,712.20↓64.45
NASDAQ総合指数:17,899.01↓372.84

NY株式は反落。ここまでのポジション調整の買い戻しの勢いもひとまず一服、トランプ関税や景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、遅くには200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品に買いが集まったほか、公益株や保険、運輸株、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で半導体や情報、コミュニケーションは大きく下落、一般消費財やバイオテクノロジー、薬品株、銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では 。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.29%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)も2%を超える伸びを記録。コカ・コーラ(KO)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は5.74%の急落、セールスフォース(CRM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/26/25 - 16:39   

天然ガス:小幅続落、日中方向感なく上下も最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.872↓0.005

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間取引では買いが先行、3.90ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。その後は再び買い意欲が強まり、通常取引開始後は3.90ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。昼過ぎには3.90ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/25 - 14:58   

石油製品:は続伸、原油の上昇好感しガソリン中心に買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2394↑0.0253
暖房油5月限:2.2508↑0.0075

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形で、ガソリンを中心にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけて値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、在庫統計の発表後はガソリンの取り崩しなどを好感する形で一段と上げ幅を拡大。午後には買いも一服、手仕舞い売りが優勢となったものの、大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    3/26/25 - 14:57   

原油:反発、地政学リスクや強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.65↑0.65

NY原油は反発。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に騰勢を強める69ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一段と買いが加速。在庫統計の発表後には70ドルの大台を回復するまでに値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は69ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/26/25 - 14:57   

金:小幅反落、金利上昇やドル高嫌気しマイナス圏でのもみ合い続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,052.3↓2.0

NY金は小幅反落。トランプ関税に対する先行き不透明感が引き続き安全資産としての需要を高める中、買いが先行する場面も見られたが、一方では米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となった。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方にかけては買いが集まりプラス転換したものの、その後再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。早朝には改めて買いが集まる格好となったものの、流れを強気に傾けるには至らず。通常取引開始後は再び上値が重くなり、前日終値をやや割り込んだあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/26/25 - 13:56   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアル安嫌気に手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:392.00↓6.55

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にまとまった買いが入ると405セント台まで値を切り上げたものの、直後からは一転して売り一色の状態となり、390セントを割り込むまで一気に値を切り下げた。中盤には売りも一服、390セント台前半までは値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/26/25 - 13:53   

砂糖:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.35↓0.16

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。5月限は夜間の取引開始時こそ19.60セント台まで買い進まれたものの、その後は売りに押されマイナス転落。そのまま19.20セント台まで値を切り下げた。朝方には19.30セント台まで値を持ち直したものの、NYに入ると再び上値が重くなり、19.22セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤にまとまった買い戻しが入るとプラス圏まで一気に値を回復したものの、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/26/25 - 13:23   

2025年03月25日(火)

FX:円高、投資家の不安高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.89、ユーロ/ドル:1.0790、ユーロ/円:161.75 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ関税に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に151円の節目に迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが優勢となり、150円台半ばまで反落。ロンドンの朝方には一旦150円台後半まで値を持ち直したが、その後改めて売りが加速すると150円台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には149円台後半まで一気に値を崩す展開。売り一巡後は149円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、午後には売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.07ドル台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、NY朝には1.08ドル台前半まで反発。NYに入ると再び上値が重くなり、午後遅くには1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に163円台まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開となり、午後には162円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ってからしばらくじゃ162円台半ばを中心としたレンジ内での推移、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、昼には161円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/25/25 - 17:27   

株式:小幅続伸、消費者の景況感悪化重石も最後は買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:42,587.50↑4.18
S&P500種:5,776.65↑9.08
NASDAQ総合指数:18,271.86↑83.26

NY株式は小幅続伸。消費者の景況感の悪化が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。3月の消費者信頼感指数が弱気の内容となったことも売りを呼び込む格好となった。売り一巡後はしっかりと買い戻した集まりプラス圏を回復、そのまま100ポイント近く値を切り上げる展開。昼前からは改めて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落しての推移が続いた。午後遅くには100ポイントを超えるまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、引けにかけては一転して買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やコミュニケーションに買いが集まったほか、一般消費財もしっかりと上昇。一方で薬品株や公益株は大幅に下落、バイオテクノロジーや生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.43%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェース(JPM)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える伸びを記録。一方でメルク(MRK)は4.81%の急落、ウォルマート(WMT)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/25/25 - 16:51   

大豆:続落、ブラジル収穫進捗や他市場下落背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1001-3/4↓5-1/2

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進捗やコーンなど他市場の下落を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りに押され、5月限は下落。通常取引開始後に10ドル割れに迫ってブレーキが掛かった。ただ、一気に前日の終値水準まで戻すとすぐに売りの展開に戻り、その後再び軟調な値動き。990セント台後半に下落の場面をみて下げ止まった。

Posted by 直    3/25/25 - 16:43   

コーン:下落、米作付増加見通しに加え南部の作付進捗伝わり重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:457-3/4↓6-3/4

シカゴコーンは下落。米国の作付増加見通しに加え、南部ですでに作付が進んでいると伝わり、重石となった。夜間取引では売りも限られ、5月限は小幅下落にとどまり、前日の終値水準に戻る場面も何度かあった。しかし、早朝には売りのピッチが速まり、下げ幅も拡大。通常取引で450セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    3/25/25 - 16:42   

小麦:続落、黒海での安全航行確保合意受けて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:543-1/4↓5-0

シカゴ小麦は続落。米政府が、黒海での安全航行確保などにウクライナとロシアと合意したと発表したのを受けて売りの展開となった。米カンザス州の冬小麦作柄改善もマイナスに作用。5月限は夜間取引から下落。早朝にいったん売り一服となって下げ幅を縮めたが、前日終値を超える改めて売りに押された。通常取引開始後もいったん買いが入って持ち直してから、すぐに下げの展開に戻り、取引終盤に541-0セントと3週間ぶりの安値を付けた。

Posted by 直    3/25/25 - 16:38   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.840↓0.074

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて3.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方には3.99ドルまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には3.90ドルを割り込むまで反落。昼からは改めて売り圧力が強まり、3.80ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはややまとまった買い戻しが入り、3.80ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    3/25/25 - 14:54   

石油製品:小幅続伸、原油に追随して上下に振れる展開
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2087↑0.0021
暖房油4月限:2.2859↑0.0288

NY石油製品は小幅続伸、原油の値動きを追随いする形で上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には小幅ながらマイナス転落。売り一巡後は再び騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/25 - 14:54   

原油:小幅反落、地政学リスク後退との見方から売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.00↓0.11

NY原油は小幅反落。ウクライナの停戦交渉に進展が見られたことを受け、地政学リスクがやや後退するとの見方からポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが継続、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、69ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼過ぎにはそのまま68ドル台半ばまで値を崩した。その後は68ドル台後半まで値を回復、引けにかけて徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    3/25/25 - 14:54   

金:反発、トランプ関税に対する懸念などが改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,025.9↑10.3

NY金は反発。トランプ関税に対する懸念などが改めて安全資産としての需要を強める中、しっかりと値を切り上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3,020ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3,040ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は3,020ドル台まで売りに押し戻されたものの、そこから更に値を崩すこともなく、引けにかけて同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/25 - 13:51   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:398.55↑5.15

NYコーヒーは続伸。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時には売りに押される場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。朝方には396セント台まで値を切り上げた。NYに入ると上昇の勢いは衰えず、中盤には4ドルの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/25 - 13:44   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.51↑0.25

NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、ブラジルやインドの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台半ばまで値を切り上げた。引けにかけても底堅い値動きが継続、最後は19.60セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/25/25 - 13:33   

2025年03月24日(月)

FX:対円中心にドル高、米株の上昇や金利高が背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.69、ユーロ/ドル:1.0800、ユーロ/円:162.76 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。4月2日に発表されるトランプ関税に対する懸念が後退、米株が大きく上昇する中でドルにしっかりと買いが集まった。米長期金利の上昇も下支えとなった。ドル/円は東京から買いが先行、149円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、149円台半ばまで値を切り下げたものの、NY早朝からは改めて買いが加速、株式市場が開くと一段と騰勢を強める格好となり、150円台後半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、150円台半ばの水準をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドルをやや割り込んだあたりまで反落、売り一巡後も同水準で上値の重い状態が続いた。午後からは買いが優勢となり、1.08ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では162円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、162円台前半まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、162円台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/25 - 17:22   

大豆:続落、関税絡みのも不透明感やテクニカル要因から売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1007-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。米関税生産を巡る不透明感やテクニカル要因から売りが出た。5月限は夜間取引から下落。通常取引開始後に1000セント台前半まで下がってブレーキが掛かった。日中には急速に下げ幅を縮める場面があったが、前週末の終値水準まで戻すと改めて売りが膨らみ、取引終盤はマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:56   

コーン:ほぼ横ばい、米産需要底堅いとみられ売りの展開から回復
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:464-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。米関税政策に気を揉みながら、米産需要が底堅いとみられていることもあり、早い段階での売りの展開から回復した。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な値動きで始まった。通常取引に入って460セントを割り込む場面をみたところで一服。取引中盤に前週末の終値水準に持ち直し、その後は狭いレンジで上下する展開となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:52   

小麦:下落、停戦巡る米ロ協議にらみ天候改善なども重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-1/4↓10-0

シカゴ小麦は下落。ウクライナの停戦についての米ロ協議をにらみ、また黒海周辺などの主要生産地の天候改善見通しやドル高が重石となった。夜間取引は買いの展開で始まったが、すぐに息切れとなり、5月限は上昇から反落した。下げ足も速まっていき、通常取引開始後に540セント台半ばに下落。2週間半ぶりの安値水準となって売りのペースも鈍ったが、戻りは限られ、550セント台を維持できずに引けた。

Posted by 直    3/24/25 - 16:49   

株式:大幅続伸、トランプ関税への楽観的な見方が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,583.32↑597.97
S&P500種:5,767.57↑100.01
NASDAQ総合指数:18,188.59↑404.54

NY株式は大幅続伸。来月2日にトランプ政権が相互関税などの新たな関税政策を発表するのを控え、一部の国に適用除外や軽減措置が与えられるなど厳しいものとはならないとの期待が浮上する中でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、500ポイントを大きく超えるまで値を切り上げての推移となった。昼過ぎからはやや上値が重くなり、上げ幅も400ポイント近辺まで縮小したものの午後遅くには改めて買いが加速、引け間際には600ポイントを超えるまでに上げ幅が拡大する場面も見られた。

セクター別では、公益株がほぼ横ばいとなった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財が大きく値を切り上げたほか、半導体や銀行株、コミュニケーション、運輸株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)とアマゾン・ドットコム(AMZN)がそれぞれ3.59%の上昇、エヌビディア(NVDA)も3%を超える上昇となった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.98%の下落、メルク(MRK)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/24/25 - 16:38   

天然ガス:反落、季節的な需要の低迷が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.914↓0.066

NY天然ガスは反落。季節的な需要の低迷が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買いが集まりプラス転換、4ドルの節目を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降も軟調な流れが継続、大きく値を崩すような展開とはならなかったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/24/25 - 14:56   

石油製品:上昇、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2066↑0.0112
暖房油4月限:2.2571↑0.0075

NY石油製品は上昇。原油の値動きを追随する形で、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。相場は夜間取引では早朝にしっかりと買いが集まったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も不安定に上下に振れる展開が続いた。昼過ぎには売りに押されマイナス転落したものの、引けにかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    3/24/25 - 14:56   

原油:続伸、地政学リスクやそれに伴う供給不安支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.11↑0.83

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には68ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には69ドル台前半まで上げ幅を拡大した。トランプ大統領がベネズエラ産の原油を購入する国に対して25%の追加関税を賦課する方針を示したことも、同国産の供給減少につながるとの見方から強気に作用した。午後には買いも一服、69ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/24/25 - 14:55   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,015.6↓5.8

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3,030ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3,020ドル台まで反落。中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま3,010ドルをやや割り込むまでに値を崩した。昼にかけてはやや値を持ち直したものの、最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/25 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:393.40↑2.00

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には4ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては先週末の終値をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/24/25 - 13:46   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.26↓0.46

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.30セント台まで下げ幅を拡大。中盤にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/25 - 13:45   

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