ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2025年03月31日(月)

FX:ドル小幅反発、米株が値を回復する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:149.94、ユーロ/ドル:1.0814、ユーロ/円:162.18 (NY17:00)

為替はドルが小幅反発。先週の急落の反動から米株がしっかりと値を回復する中、ドルにもポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、148円台後半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、ロンドンに入ると買いが優勢となり、149円台前半まで値を回復した。NYに入ると株価が朝方の急落から上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、午後には150円の節目を回復。遅くには改めて上値が重くなり、150円をやや割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.08ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は値を持ち直し、1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、161円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは売りも一服となり、161円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入る米株の上昇を好感する形で買い意欲が強まり、午後には162円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/31/25 - 17:26   

大豆:反落、USDA作付意向調査で予想以上の見通し背景に売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1014-3/4↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA作付意向調査で予想以上の見通しとなったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。3週間ぶりに1030セント台に乗せ、しばらくしっかりと推移していたが、早朝にペースが鈍り始め、通常取引でも上値がやや重い展開となった。USDAのデータ発表に続いて売りに押されて下落に転じ、そのまま下げ幅を広げていった。

Posted by 直    3/31/25 - 16:43   

コーン:期近2限月は上昇、出尽くし感台頭し四半期在庫も下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:457-1/4↑4-0

シカゴコーン期近2限月は上昇。USDA作付意向調査が予想を上回ったが、出尽くし感が台頭し、また四半期在庫が予想以下だったことも下支えとなった。夜間取引では売り買いにもまれ、5月限はまず下落してから反発した。朝方には値を消し、通常取引に入って弱含んだ。USDAデータ発表後は売りに押されて440セント台前半に下げた後、すぐに買いが進んでプラス圏に回復。460セント近くまで値を伸ばした。期先限月はまちまちで引けた。

Posted by 直    3/31/25 - 16:42   

小麦:反発、USDA作付意向調査が市場予想下回り買いを支援
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:537-0↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。USDA作付意向調査が市場予想を下回る内容となり、買いを支援した。夜間取引で売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開となった。通常取引開始後ももみ合いを続けたが、USDAのデータ発表を受けて買いが集まり上昇。540セント目前まで上がった。

Posted by 直    3/31/25 - 16:40   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは小幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:42,001.76↑417.86
S&P500種:5,611.85↑30.91
NASDAQ総合指数:17,299.29↓23.70

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は小幅続落。朝方には先週末の流れを継いだ売りに大きく押されたものの、その後ポジション調整の買い戻しが集まり値を回復した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換。中盤から昼過ぎにかけは先週末の終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。その後まとまった買いが断続的に入ると、午後遅くには500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。最後は日中高値からやや値を切り下げる形で取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、生活必需品や銀行株、公益株、エネルギー関連、素材などにも買いが集まった。一方で半導体や一般消費財、コンピューター関連などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が3.10%の上昇となったほか、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)やホーム・デポ(HD)、ビサ(V)も2%を超える上昇を記録した。一方でボーイング(BA)、は1.59%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やエヌビディア(NVDA)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    3/31/25 - 16:33   

天然ガス:続伸、先週末の流れ継いだ投機的な買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.119↑0.054

NY天然ガスは続伸。先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4.20ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には4.20ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには小幅ながらマイナス転落するまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となり、4.10ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/25 - 14:50   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2907↑0.0472
暖房油5月限:2.2794↑0.0506

NY石油製品は大幅反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。買い一巡後も売りに押しも戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/31/25 - 14:50   

原油:大幅反発、トランプ大統領のロシア制裁示唆で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:71.48↑2.12

NY原油は大幅反発。トランプ大統領がロシアに対する追加制裁の可能性を示唆したことや、イランに対しても強い態度で挑む姿勢を見せていることを受け、供給不安が改めて高まる中で投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引では売りが優勢、69ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、70ドルの節目を回復するまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も69ドル台半ばから後半の推移準を維持して推移、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、昼過ぎには71ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/31/25 - 14:50   

金:続伸、トランプ関税の不透明感や景気減速懸念で買い加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,150.3↑36.0

NY金は続伸。相互関税の詳細発表を2日後に控え、トランプ関税に関する先行き不透明感や景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要が相場を大きく押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3,150ドル台までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には3,160ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も3,150ドル近辺の水準をしっかりと維持してのもみ合いが継続。大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/31/25 - 13:54   

コーヒー:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:379.75↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。朝方にはブラジルレアル高の進行を支えに投機的な買いが集まる場面も見られたが、その後は売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に386セントまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される格好となり、早朝には小幅ながらもマイナス転落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、386セントまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤から引けにかけてはジリジリと値を切り下げる展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/31/25 - 13:46   

砂糖:小幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.86↓0.10

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが全体を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に18.70セント台まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後はジリジリと値を回復する展開、朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入ると19.10セント台まで一気に値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、19.30セント台まで値を切り上げた。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/25 - 13:44   

2025年03月28日(金)

FX:ドル安、インフレや景気減速懸念で株価急落する中で売り加速
  [場況]

ドル/円:149.80、ユーロ/ドル:1.0824、ユーロ/円:162.20 (NY17:00)

為替はドル安が進行。個人消費支出やPCE価格指数、ミシガン大消費者指数を受けてインフレや景気減速に対する懸念が高まる中、米株の急落につれてドルにも売りが膨らんだ。ドル/円は東京からやや売りが優勢、150円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。午後からは一段と売り圧力が強まり、ロンドン朝には150円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、NY朝方に150円台後半まで値を回復したものの、その後は改めて売りが加速、150円の節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には一旦150円台前半まで値を持ち直す場面も見られたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、午後遅くには149円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドン朝には一旦買い戻しが入ったものの、その後改めて売り圧力が強まると、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、1.08ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となり、午後に入ってからは1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後に入ると下げ足を速め、ロンドン朝には162円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、NY朝にかけては買い戻しが集まり、162円台後半まで値を回復しての推移となったが、昼からは再び売りに押される格好となり、午後遅くには162円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/28/25 - 17:18   

株式:大幅続落、インフレや景気減速懸念一段と高まる中で売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:41,583.90↓715.80
S&P500種:5,580.94↓112.37
NASDAQ総合指数:17,322.99↓481.04

NY株式は大幅続落。個人消費支出やPCE価格指数、ミシガン大消費者指数の発表を受け、インフレや景気減速に対する懸念が一段と高まる中で売りが加速、大きく値を切り下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に500ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、700ポイント台まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、公益株や薬品株に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもコミュニケーションや一般消費財が大きく値を崩した。半導体や銀行株、情報、工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.86%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移。上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は4.29%の急落、ナイキ(NKE)やボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)も3%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/28/25 - 16:36   

大豆:続伸、31日の作付意向調査発表にらみ買い戻し進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1023-0↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。31日の作付意向調査発表をにらみ、買い戻しが進んだ。夜間取引ではブラジルの豊作見通しなどを背景に売りが台頭し、5月限は下落したが、ペースは緩やか。通常取引開始後に1010セントを割り込むとすぐにブレーキが掛かった。そのまま下げ幅を縮め、日中には前日終値を超えてさらに上昇。取引終盤に1020セント台に乗せ、1023-1/2セントとほぼ3週間ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    3/28/25 - 16:33   

コーン:期近2限月は上昇、安値更新後に値ごろ感から買い戻し
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:453-1/4↑3-1/4

シカゴコーン期近2限月は上昇。米国の作付増加見通しは依然売り材料視されているが、31日の作付意向調査を見極めたいとする空気が強く、また日中の安値更新後に値ごろ感から買い戻しが入った。夜間取引で売りが台頭し、5月限はじり安。通常取引開始後に442-0セントと昨年12月6日以来の安値を付けてブレーキが掛かった。その後は急速に値を戻していき、プラス圏に回復した。

Posted by 直    3/28/25 - 16:32   

小麦:続落、低調な米産需要や米主要生産地の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:528-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。低調な米産需要や米主要生産地一部の降雨予報が重石となった。5月限は夜間取引から下落し、前日に付けた一代安値を下抜けてさらに弱含んだ。通常取引で517-1/2セントまで下げたところで売り一服。そのまま下げ幅を縮める展開となったが、売りの流れも続き、最後までマイナス圏にとどまった。

Posted by 直    3/28/25 - 16:31   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:4.065↑0.140

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には3.80ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたが、昼前から断続的に買い戻しが入ると、一気に4ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、遅くには4.00ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/28/25 - 14:47   

石油製品:反落、景気減速懸念から株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2435↓0.0110
暖房油5月限:2.2288↓0.0254

NY石油製品は反落。景気減速によって需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方にかけてはガソリンに買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開、昼にかけて大きく値を切り下げた。午後には売り一巡となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    3/28/25 - 14:47   

原油:反落、景気減速懸念強まる中で株価の急落につれ安
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.36↓0.56

NY原油は反落。午前中に発表された個人消費支出やミシガン大消費者指数が弱気の内容となり、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、株価の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方には70ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には69ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は69ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/28/25 - 14:46   

金:続伸、株価急落を受けて安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,114.3↑23.4

NY金は続伸、再び史上最高値を更新した。インフレ懸念を背景とした消費者心理の悪化を嫌気、株価が急落する中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には3,120ドル台まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、3,100ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後も新たな動きは見られず、3,100ドルから3,120ドルのレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/28/25 - 14:02   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:379.95↑1.15

NYコーヒーは小幅反発。前日までの下落の反動から投機的な買い戻しが先行したものの、後半は上値が重くなり上げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると384セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で徐々に売りに押し戻される展開。引け間際には僅かながらもマイナス転落する場面が見られたが、終値ベースではかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/28/25 - 13:49   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.96↓0.13

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス転換、19.21セントの高値をつけたものの、早々に息切れ。NYに入ると再びマイナス転落、そのまま18.90セント台まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/28/25 - 13:21   

2025年03月27日(木)

FX:ユーロ高、欧州圏のインフレ懸念でECBの利下げ観測後退
  [場況]

ドル/円:151.04、ユーロ/ドル:1.0799、ユーロ/円:163.13 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏のインフレ圧力が改めて強まり、ECBの追加利下げ観測が後退する中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、150円台前半で上値の重い展開が続いたものの、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円台後半まで一気に値を切り上げる展開。NY朝には買いも一服、やや売りに押される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強め、昼からは151円台を回復してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.07ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、1.07ドル台半ばではしっかりと下げ止まり。NY早朝にかけては再び買いが先行、1.08ドルの節目をやや下回ったあたりでの推移となった。昼前には1.08ドル台前半まで値を切り上げる格好となったものの、この水準では売り圧力も強く、午後からは再び1.08ドルを割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では161円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると急速に騰勢を強める格好となり、163円に迫るまで一気に値を伸ばした。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、163円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/27/25 - 17:16   

大豆:上昇、米国の作付減少見通しが買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1016-3/4↑15-3/4

シカゴ大豆は上昇。米国の作付減少見通しが買いを支援し、テクニカルな買いも進んだ。5月限は夜間取引でもみ合いの展開からやや上昇にシフトした。再び前日の終値水準に戻す場面があったが、朝方にかけて強含み、通常取引に入るとさらにピッチ速まって1週間半ぶりに1010セント台後半に上がった。

Posted by 直    3/27/25 - 16:48   

コーン:小幅続落、引き続き米作付増加見通しが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:450-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。引き続き米国の作付増加見通しが重石となった。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限は狭いレンジをもみ合い。朝方にかけて小高くなってから、通常取引で下げの展開に転じ、447-1/4セントと4日以来の安値を付けた。日中は売りのペースも鈍り、最後はややマイナスで引けた。

Posted by 直    3/27/25 - 16:47   

小麦:続落、テクニカル要因や低調な週間輸出成約高背景に売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:532-0↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因や低調な週間輸出成約高を背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落。朝方にかけていったん売り一服となり、小高くなる場面もあったが、長続きせずマイナス圏に戻った。通常取引で4日に付けた一代安値の530セントを下抜け、526-1/2セントまで値を下げた。安値更新の後は売りのペースも鈍り、530セント台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/27/25 - 16:45   

株式:続落、自動車への関税賦課重石となる中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:42,299.70↓155.09
S&P500種:5,693.31↓18.89
NASDAQ総合指数:17,804.03↓94.98

NY株式は続落。前日遅くにトランプ大統領が自動車に対して25%の関税を賦課する方針を明らかにしたことを受け、インフレや景気減速に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて売りに押される格好となった。午後には200ポイントを超えるあたりまで下げ幅を拡大してのもみ合いが継続。遅くには前日終値近辺まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りに押される形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、生活必需品や保険、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、銀行株やコミュニケーション、エネルギー関連、情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.77%の上昇となったほか、ビサ(V)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でスリーエム(MMM)は2.78%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やエヌビディア(NVDA)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/27/25 - 16:35   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.925↑0.053

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る積み増しという弱気の内容となったにも関わらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方には3.70ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後はジリジリと値を回復する格好となり、通常取引の開始時には小幅ながらプラス圏を回復。その後は再び上値が重くなったものの、在庫統計発表後は売り材料出尽くし感も後押しとなる中で買いが加速、午後には3.90ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一巡となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/25 - 14:47   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて買いが優勢の展開
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.2545↑0.0151
暖房油5月限:2.2542↑0.0034

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれる形で買いが優勢となった。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。通常取引開始後には売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復した。中盤以降も売り買いが交錯、不安定な値動きが続いたが、引けにかけてはガソリンを中心に買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/25 - 14:46   

原油:小幅続伸、地政学リスク支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.92↑0.27

NY原油は小幅続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴って供給不安が生じるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりからポジション整理の売りが優勢、69ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、69.10ドルまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、69ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/27/25 - 14:46   

金:大幅反発、トランプ関税への懸念高まる中で再び最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:3,090.9↑38.6

NY金は大幅反発、再び史上最高値を更新した。前日午後にトランプ大統領が自動車に対する25%の関税賦課を発表、インフレや景気減速に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝にまとまった買いが入ると、3,090ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて騰勢を強めると、3,100ドル台まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、引けにかけてはやや上値が重くなったものの、3,090ドル台は維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/27/25 - 13:56   

コーヒー:大幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:378.80↓13.20

NYコーヒーは大幅続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで9日ぶりの安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には380セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、370セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は買いが集まり380セント台を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/27/25 - 13:54   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.09↓0.26

NY砂糖は続落、新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.20セント近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の状態となり、19セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は19セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/27/25 - 13:25   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ