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2012年10月26日(金)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在201.56万袋と前月を35.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 158.833 2015.578 1486.812 ↑ 35.6% ↓10.6%
>アラビカ種 153.318 1763.957 1257.294 ↑ 40.3% ↓9.5%
>ロブスタ種 0.000 44.592 53.651 ↓16.9% ↓73.9%
>インスタント 5.515 207.029 175.867 ↑ 17.7% ↑ 54.2%

Posted by 松    10/26/12 - 18:02   

FX:円高、リスク回避の動き強まる中で買い戻し先行
  [場況]

ドル/円:79.62、ユーロ/ドル:1.2937、ユーロ/円:103.00 (NY17:00)

為替は円高が進行。スペインの失業率が25%にまで上昇するなど、欧州の景気減速懸念があらためて投資家にリスク回避の動きを促す中、ここまでの反動もあって円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からドルジリ安の展開、午後には80円割れを試す格好となり、ロンドン朝には79.80円まで値を下げた。その後は一旦下げ止まり、一時80円台を回復する場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず。NYに入るとミシガン大消費者指数が弱気の内容となったのを手掛かりに売りが加速、79.50円まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、79.70円台まで値を戻して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では朝方1.29ドル半ばまで値を伸ばしたものの、その後はジリ安の展開。ロンドン朝には1.29ドル台前半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったが、NY早朝にまとまった売りが出ると1.28ドル台後半まで急落。中盤にかけては1.29ドル台半ばまで値を戻すなど、値動きの激しい不安定な展開となった。午後からは一転して動意も薄くなり、1.29ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からユーロ売りが優勢、ロンドン朝には103円台前半まで値を下げた。その後は一旦買い戻されたものの、NY早朝には改めて売りが加速、102円台後半まで一気に値を下げた。午前中にかけては売り買いが交錯する不安定な状態が続いたが、昼前には値動きも一服、103円の節目近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/26/12 - 17:48   

債券:スペイン失業率悪化で買い優勢、相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.753↓0.073

債券は反発。スペインの失業率悪化を背景に改めて欧州の情勢を巡る不安から買いが優勢となった。米国では7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったが、相場への影響は限定的。むしろ、週末を控えて調整買いも入り、相場はしっかりである。10年債利回りは早朝から1.7%台に低下。GDPの発表に続いて下げ幅縮小の場面もあったが、長続きせず、間もなくして再びダウンとなった。

Posted by 直    10/26/12 - 17:38   

大豆:小幅続落、材料難の中ポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1561-1/4↓2-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。需給面で新たな材料が出てこなかったこともあり、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、1150セント台半ばまで値を上げての推移となった。朝方には投機的な買いが集まり、プラス圏まで一気に値を戻す展開となったものの、直後から再び売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1550セント台前半まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。中盤から後半にかけてジリジリと下げ幅を縮小、最後は1560セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/12 - 17:29   

コーン:小幅続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:737-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方にかけては買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らみ、終値ベースで10月15日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に大きく上下を繰り返す、方向感の掴みにくい展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、740セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが台頭、小麦の下落も弱気に作用する格好となり、昼には740セントの節目もあっさりと下抜ける展開。最後は737セント台まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/26/12 - 17:17   

小麦:続落、需要面で新たな材料に欠ける中投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:863-3/4↓9-0

シカゴ小麦は続落。需要面で新たな買い材料に欠ける中、今後も米国の輸出低迷が続くとの見方が改めて売りを誘う展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方には買いが集まり、870セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、午後には860セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/12 - 17:10   

株式:経済指標と決算巡って売り買い交錯、相場上下に振れる
  [場況]

ダウ工業平均:13,107.21↑3.53
S&P500:1,411.94↓1.03
NASDAQ:2,987.95↑1.83

NY 株はまちまち。米経済指標や決算を巡って売り買い交錯となった。7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回ったのを好感。しかし、前夕にアップルが予想以下の決算や慎重な業績見通しを発表したことなどから業績への警戒も改めて重しだ。

取引の早い段階で相場上昇もありながら、午前の取引中に下げに転じた。午後に下げ幅を縮小し、取引終盤にはプラス転換。値上がりは極めて限られ、S&P500に関すると僅かにも前日より安く終了だ。前週比較ではダウ平均とS&P500が反落し、NASDAQ指数は3週続落である。

Posted by 直    10/26/12 - 17:05   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.23%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/22〜 10/26 1.1059 ↓ 1.23% ↓ 19.80% 1.0028 ↓ 0.36% ↓ 20.25%
10/15〜 10/19 1.1197 ↓ 0.84% ↓ 18.99% 1.0064 ↓ 0.74% ↓ 18.32%
10/7〜 10/11 1.1292 ↓ 1.10% ↓ 18.42% 1.0139 ↓ 1.02% ↓ 16.72%
10/1〜 10/5 1.1418 ↓ 1.78% ↓ 16.72% 1.0244 ↓ 1.41% ↓ 15.81%

Posted by 松    10/26/12 - 16:58   

ブラジル国営石油、エタノールパイプライン計画から撤退
  [エタノール]

ブラジル国営石油ペトロブラスが南東部におけるエタノールパイプラインの建設計画から撤退すると報じられた。砂糖大手コサンが、ペトロブラスから撤退通達を受けたと明かしている。ただ、建設会社Logum Logisticaは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ペトロブラスの撤退は一時的である可能性を示し、また計画変更は見込まれないとコメントした。ペトロブラス側は報道にコメントしていない。

計画では、ゴイアスなどの中部生産地から南東のサンパウロやリオデジャネイロの配送センターに1300キロメートルのパイプライン建設の予定であり、コサンの合弁企業など6社が投資している。

Posted by 直    10/26/12 - 16:24   

天然ガス:続落、ハリケーン直撃による需要減少懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.400↓0.034

NY天然ガスは続落。来週初めにかけてハリケーンが米東部を直撃、停電などによって需要が大幅に落ち込むとの見方を背景に投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.40ドル台を割り込むまで値を下げた。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には3.360ドルまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、午後からは上下を繰り返しながらも下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/26/12 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 252679 ▼ 17217
NEMEX-RBOBガソリン △ 30988 ▼ 9132
NYMEX-暖房油 △ 69479 ▼ 5713
NYMEX-天然ガス ▼ 60708 △ 1888
COMEX-金 △ 204736 ▼ 21357
_
CBOT-小麦 △ 44404 △ 8286
CBOT-コーン △ 336097 △ 27774
CBOT-大豆 △ 186643 △ 4195
ICE US-粗糖 △ 70498 ▼ 12545
ICE US-コーヒー ▼ 13828 ▼ 2875
_
IMM-日本円 ▼ 17014 ▼ 28389
IMM-ユーロFX ▼ 59354 ▼ 2317
CBOT-DJIA (x5) △ 22435 ▼ 17082
CME-E-Mini S&P △ 78811 ▼ 56116

Posted by 松    10/26/12 - 15:37   

石油製品:続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6991↑0.0227
暖房油11月限:3.0978↑0.0357

NY石油製品は続伸。米7-9月期GDPが強気のサプライズとなるなど、米景気回復に対する期待が高まる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中盤にかけては原油の動きにつれて売りに押し戻される場面も見られたが、暖房油を中心に押し目ではしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    10/26/12 - 15:36   

原油:小幅続伸、米景気回復期待支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.28↑0.23

NY原油は小幅続伸。7-9月期の米GDPが強気の内容となったことなどを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ただ欧州の景気減速懸念や足元の在庫増などを背景とした売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが先行、アジアや欧州株の下落につれ85ドル割れを試すまでに値を下げた。早朝からはポジション整理の買い戻しが加速、GDP発表後には86ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の勢いはなく相場も伸び悩み。中盤には85ドル台後半まで売りに押し戻されたが、最後は再び86ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/12 - 15:35   

金:小幅反落、欧州の景気減速懸念などでリスク回避の売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,711.9↓1.1

NY金は小幅反落、欧州の景気減速懸念などを手掛かりに市場の不安が改めて高まる中、リスク回避の売りが大きく先行した。祭礼シーズンに入るインドの需要回復に対する期待などが買いを呼び込んだが、流れを変えるには至らなかった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,700ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い戻しが加速、1,710ドル台半ばまで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    10/26/12 - 14:47   

コーヒー:大幅反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.75↓3.25

NYコーヒーは大幅反落。需給面では相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、終値ベースで6月20日以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、160セントの節目をやや上回ったあたりのレンジ内で上値の重い値動きが続いた。NYに入ると徐々に下げ足を速める格好となった相場は、中盤にまとまった売りが出ると158セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの軟調な値動きが継続、引けにかけては一時157セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/26/12 - 14:32   

砂糖:続落、リスク回避の売り膨らみ直近の安値大きく更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.35↓0.18

NY砂糖は続落。欧州の景気減速懸念などを背景にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な動きが加速、9月6日につけた直近の安値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯にはテクニカルな買い戻しが優勢となる場面も見られたが、上昇は極めて限定的。NYに入ってからは一時19.60セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の相場展開、昼前には19.30セントを割り込むまで一気に値を崩した。昼過ぎには19.40セント台まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    10/26/12 - 14:31   

ロシア、11月6日から穀物介入を全ての地域に拡大
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は26日、11月6日から全ての地域で穀物の介入販売することを発表した。現時点でウラルとシベリア、極東ロシアに限って売却しているのから拡大する計画だ。規模も週11万トンから同13万トンに増やすという。政府は介入によって価格上昇の抑制と国内食品市場の安定化を狙う。

Posted by 直    10/26/12 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,826基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1826 ↓ 13 ↓ 195 ↓9.65%
>陸上油田 1759 ↓ 15 ↓ 209 ↓10.62%
>湖沼(内陸部) 15 ↓ 1 ↓ 3 ↓16.67%
>海上 52 ↑ 3 ↑ 17 ↑48.57%
>>メキシコ湾 48 ↑ 5 ↑ 15 ↑45.45%
カナダ 370 ↑ 15 ↓ 129 ↓25.85%
北米合計 2196 ↑ 2 ↓ 324 ↓12.86%

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Posted by 松    10/26/12 - 13:06   

ロシア穀物収穫、10月26日時点で7220万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は26日、2012年の国内穀物収穫が同日時点で7220万トンになったことを明かした。前年同期を23%下回るという。面積にして3840万ヘクタールで、98%強終了。イールドは1.88トンで、一年前の2.31トンより低い。

農務省によると、小麦だけでこれまでに3960万トン、99%の収穫を終えた。前年同期の5890万トンからダウン。イールドは一年前の2.38トンに対し1.85トンである。コーンの収穫は560万トン、70%終了。前年同期の370万トンより多い。しかし、イールドは4.41トンから4.09トンに下がっている。

Posted by 直    10/26/12 - 11:28   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、10月26日時点で806万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は10月26日時点で806万トンとなった。前年同期を73%上回る。同期間の小麦輸出が399万トンで、このうち331万トンは製粉用。コーン輸出が245万トンだった。農務省はこのほか、港の貯蔵施設にある穀物が25日時点で105万トンあり、小麦だけなら51万8000トン、すでに荷積みされた穀物が22万1000トン、小麦8万3000トンという。

Posted by 直    10/26/12 - 11:20   

10月ミシガン大消費者指数は82.6に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年10月 10月速報値 12年9月 市場予想
消費者指数修正値 82.6 83.1 78.3 83.1

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Posted by 松    10/26/12 - 09:56   

10月ベトナムコーヒー輸出推定10万5000トン、前年の3倍超・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、10月の同国コーヒー輸出が10万5000トンになるとの推定を発表した。前月から50%増加し、また前年同月の3倍以上という。当局はこのほか、9月の輸出を7万5000トンから7万トンに引き下げた。

Posted by 直    10/26/12 - 09:20   

7-9月期GDP速報値は前期比2.01%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

12年3Q 12年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.01% ↑1.25% ↑ 1.9%
個人消費 ↑ 2.01% ↑1.50%
国内投資 ↑ 0.53% ↑0.70%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.83% ↑1.55% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.80% ↑0.68% NA
>>コア ↑ 1.32% ↑1.71%

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Posted by 松    10/26/12 - 08:33   

10/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/12 - 00:13   

2012年10月25日(木)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在185.67万袋と前月を33.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/26) 前月比 前年比
輸出合計 262.503 1856.745 1394.039 ↑ 33.2% ↓14.1%
>アラビカ種 203.900 1610.639 1166.320 ↑ 38.1% ↓13.5%
>ロブスタ種 13.752 44.592 53.651 ↓16.9% ↓73.6%
>インスタント 44.851 201.514 174.068 ↑ 15.8% ↑ 54.1%

Posted by 松    10/25/12 - 17:59   

債券:需給意識して売り、10年債利回りは1.8%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.814↑0.026

債券は続落。需給を意識した売りに押される一日となった。7年債入札を控えて朝方から調整売り。失業保険申請件数の減少や住宅販売ペンディング指数の改善、さらに株式相場上昇も重しだ。午後にはさえない入札結果で引き続き軟調な相場展開である。10年債利回りは取引の早い段階から1.8%台に上昇し、朝がtには1.85%まで上がった。午後はペースこそやや鈍りながら、それでも最後まで1.8%を下回ることなく推移を続けた。

Posted by 直    10/25/12 - 17:57   

FX:円続落、日銀の追加緩和の可能性が引き続き材料視される
  [場況]

ドル/円:80.28、ユーロ/ドル:1.2933、ユーロ/円:103.83 (NY17:00)

為替は円が続落。日銀の追加緩和の可能性に対して引き続き市場の注目が集まる中、円を売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京からドルジリ高の展開、午後に入ると買い意欲が強まり、80円の節目を回復した。ロンドンではやや伸び悩む格好となったものの、NY朝には耐久財受注や失業保険申請件数が強気の内容となったのを請けて改めて買いが加速、80.30円台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、80円を割り込んだ水準ではしっかりと買いが集まり、午後には再び80.30円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、午後に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、1.30ドル台を回復した。ロンドンに入ると買いは一服となったものの、ポルトガルやギリシャに対する融資が予定通り進むとの楽観的な見方もあってしっかりと高値圏で推移した。しかしNYに入ると一転して売りに押し戻される展開、昼前にやや買い戻しが集まる場面が見られた以外はほぼ一貫して値を下げるという展開となり、午後遅くには1.29ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には104.0円台まで一気に値を伸ばす展開となった。NY早朝あたりからは徐々に売りに押される格好となり、中盤には103円台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/12 - 17:48   

大豆:小幅反落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1564-0↓6-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引で早朝にかけて買いが先行する場面も見られたものの、輸出成約発表後は売りに押し戻される展開。1560セント台前半で一旦は下げ止まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1550セント台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ渋り。引けにかけては買い戻しが集まり、1560セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/12 - 17:30   

コーン:大幅続落、輸出の低迷嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:742-0↓12-1/2

シカゴコーンは大幅続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったのを嫌気、米産に対する需要の低迷が改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、朝方にはマイナス転落。輸出成約発表後は750セント割れをうかがうまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。反発らしい反発も見られないままに下落の流れが強まり、最後は740セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/25/12 - 17:20   

小麦:反落、コーンの下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:872-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。ウクライナの輸出停止発表を受けた前日の買いの勢いも息切れ、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。朝方には輸出成約が強気の内容だったことを手がかりに値を回復したが、通常取引開始後は再び大きく売りに押し戻される展開となった。コーンが下げを主導した部分もあり、中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は870セント台前半まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/25/12 - 17:12   

株式:値ごろ感で買い戻し、相場は3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,103.68↑26.34
S&P500:1,412.97↑4.22
NASDAQ:2,986.12↑4.42

NY 株は3日ぶりに反発。値ごろ感が強まり、また経済指標やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の決算が支援となった。朝方に失業保険申請件数の減少、住宅販売ペンディング指数の改善を確認。P&Gは予想以上の利益を確保した。ただ、業績に警戒感も根強く、上値は重たい。相場はしっかりと始まったが、比較的早くに上昇一服。日中にマイナス転落の場面もあった。午後は持ち直したが、上げ幅は限られた。

Posted by 直    10/25/12 - 17:05   

12/13年度アルゼンチン小麦収穫開始・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2012/13年度の国内小麦収穫が始まった。これまでに4%の刈り入れを終了。大雨に伴い、多くの農地で洪水が起き、病害が広がるリスクもあるという。しかし、ブエノスアイレス州の南部や南東部の主要生産地では良好な状態ともコメントしている。

Posted by 直    10/25/12 - 16:34   

12/13年アルゼンチン大豆とコーン作付、降雨で前年下回るペース
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2012/13年度の国内大豆作付はこれまでに2%が終了となった。前年同期を4.2ポイント下回る。大雨で作業が進まないためとコメント。低地では洪水が発生、来週には更なる降雨がみられるとの予報が出ているという。

コーン作付も多くの地域で雨の影響から遅れていることを伝えた。作付は36.8%終了し、前年同期から18.3ポイントダウン。

Posted by 直    10/25/12 - 16:29   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.434↓0.016

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが見られたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは続き、在庫統計発表後には3.30ドル台後半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼過ぎには3.40ドル台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/12 - 15:56   

石油製品:ガソリン中心に反発、ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6764↑0.0734
暖房油11月限:3.0621↑0.0227

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引から買いが先行、午前中には原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。午後からはガソリンが主導する格好で買いが加速、大きく値を回復した。

Posted by 松    10/25/12 - 15:50   

原油:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.05↑0.32

NY原油は小幅反発。日中を通じて上下に振れる不安定な展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では欧州株の上昇につれて買い戻しが先行、朝方には86ドル台後半まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、経済指標に強気のサプライズが続いたことも下支えとはならずあっさりとマイナス転落、昼前には85ドル台前半まで値を下げた。その後は再び買いが集まりプラス圏を回復、最後は86ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/12 - 15:42   

2012/13年度世界小麦生産推定、6.55億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産推定を6億5700万トンから6億5500万トンに引き下げたことを発表した。欧州連合やカザフスタンのイールド低下、またアルゼンチンとオーストラリアでは見通しが悪化しており、修正に至ったという。前年比較で5.6%ダウンになる。

世界消費は6億7900万トンと従来の見通しで据え置いた。前年比1.9%減少。飼料用が大きく落ち込む見通しとしている。世界在庫予測は1億7500万トンから1億7200万トンに引き下げ、前年度の1億9600万トンも下回る見方だ。貿易は従来予測の1億3200万トンを維持しており、これは前年より12.2%少ない。米国とオーストラリアの輸出見通しが下方修正になり、これはロシアとインドの供給が大きいためとしている。

Posted by 直    10/25/12 - 15:05   

2012/13年度世界コーン生産推定、300万トンの下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億3000万トンと見越していることを発表した。前月報告時の8億3300万トンから下方修正。前年比較で5.3%減少になる。北半球のほとんどで生産見通しが悪化したとコメント。一方、南米では作付こそやや遅れているが、見通しは好調という。

2012/13年度世界消費予測を8億4900万トンから8億4800万トンに改定した。前年比較で3.2%ダウン。期末在庫は一年前の1億3500万トンから 1億1700万トンに取り崩しが進むと予想。最新予測は従来に比べて100万トン少ない。貿易は9300万トンをみており、100万トン引き上げた。欧州連合の輸入需要が伸びている一方、メキシコと中国の買い付けが減るのを見越す。

Posted by 直    10/25/12 - 15:03   

2012/13年度世界大豆生産推定、800万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億6400万トンと見越していることを発表した。800万トンの上方修正で、前年度からは比較で10.9%増加になる南米の改善が全体を押し上げるという。

2012/13年度世界消費予測は2億5700万トンから2億6100万トンに改定した。前年比較で4.0%アップ。期末在庫予測は2200万トンから2700万トンに引き上げ、修正によって前年度の2400万トンも上回る見方にシフトした。貿易は前年比5.5%増の9600万トンを見ており、従来の9400万トンを上回る。

Posted by 直    10/25/12 - 15:02   

金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,713.0↑11.4

NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく先行した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、前日に一時1,700ドルの節目を割り込むなど売られ過ぎ感が強まったことに加え、ユーロに買いが先行したことも強気に作用、ロンドン朝には1,710ドル台後半まで一気に値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は1,710ドル台半ばを中心とした推移。中盤にかけては徐々に売りが優勢となり、1,710ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/25/12 - 14:55   

コーヒー:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:161.00↑1.20

NYTコーヒーは反発。需給面では相変わらず手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に161セント台まで値を伸ばす展開。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、朝方には改めて買いが加速、161セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYの時間帯に入ると再び売りが膨らみ160セントの節目近辺まで値を下げての推移。中盤以降はしばらくマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    10/25/12 - 14:36   

砂糖:反落、テクニカルな買い先行するも最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.53↓0.15

NY砂糖は反落。ブラジルの圧搾作業が順調に進んでいることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが加速、9月6日につけた直近の安値まで値を下げた。3月限は夜間の取引開始時にはテク二カルな買いが先行、19.90セント台まで値を伸ばしたものの、20セントの節目回復をうかがうことなく息切れ。その後は19.80セント台のレンジ内でもみ合う展開となった、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時19.50セントの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/25/12 - 14:36   

ブラジルの港湾ストで砂糖部門販売に影響・米バンギー
  [砂糖]

米アグリビジネス大手バンギーの最高経営責任者(CEO)は25日の決算説明会で、ブラジルの港がストライキで混雑し、砂糖やバイオエネルギーの販売に影響したことを指摘した。砂糖・バイオエネルギー部門の7-9月期売上高は前年同期を12%下回った。一方、コーンや大豆は別の輸送ルートを使うため、問題はないだろうとコメント。それでも、来年の輸出時にストライキが起きないことを願っていると述べた。

Posted by 直    10/25/12 - 14:35   

12/13年度EU小麦輸出許可、10月23日時点で492万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は10月23日時点で492万トンだった。23日までの1週間で24万2153トンという。

Posted by 直    10/25/12 - 14:04   

ウクライナのビート糖生産、25日時点で前年比18%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は25日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が同日時点で93万8000トンになったと発表した。前年同期比18%減少。

Posted by 直    10/25/12 - 14:03   

7年債入札、応札倍率は2.56と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 74209.8 29000.0 2.56 2.61
競争入札分 74152.2 28942.5 2.56 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.25% 34.88%
最高落札利回り(配分比率) 1.267% (15.85%) 1.055%

Posted by 松    10/25/12 - 13:18   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3843 ↑ 67 ↑ 64 ↑ 3.42% ↑ 6.64%

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Posted by 松    10/25/12 - 10:34   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から0.3%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 99.5 ↑0.30% ↑14.50% ↑2.4%

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Posted by 松    10/25/12 - 10:05   

12/13年度モロッコ小麦輸入26.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2012/13年度(7-6月)小麦輸入が450万トンの見通しとなった。前年比較で26.9%増加になり、国内の生産減少が背景にある。2012/13年度の生産は前年から41.3%落ち込んで3400万トンとみられている。また、政府が国際価格の上昇にも着目して10月1日から12月31日の間に軟質小麦輸入への17.5%の課税を一時停止することに決め、輸入増加に寄与する見通しだ。2012/13年度の期末在庫予測は167万1000トンで、前年度の235万1000トンを下回る。

Posted by 直    10/25/12 - 09:43   

欧州委高官、ウクライナ小麦輸出禁止に失望示す
  [穀物・大豆]

欧州委員会のチオロシュ農業担当委員は、ウクライナが小麦輸出禁止を決めたことに失望を示す声明を発表した。国際市場を不必要に不安定にさせるとコメント。ウクライナの規制が国内需給の保護を目的にしていることを認識しながらも、価格上昇や物流の妨げとなり得る措置は避けるべきだと避けるべきだともいう。

Posted by 直    10/25/12 - 09:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から34億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月19日時点で5,294億ドルと前週から34億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは320億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/25/12 - 09:11   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/12 - 09:09   

輸出成約高:小麦は増加し予想上回る、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/18/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 572.0 0.0 572.0 ↑39.5% 250.0 〜450.0
コーン 142.3 0.0 142.3 ↓14.6% 150.0 〜375.0
大豆 522.2 0.0 522.2 ↓0.6% 600.0 〜900.0
大豆ミール 173.1 3.5 176.6 ↑21.0% 150.0 〜250.0
大豆油 12.0 0.0 12.0 ↓51.0% 15.0 〜25.0

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Posted by 松    10/25/12 - 08:45   

9月耐久財受注は前月から9.89%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
耐久財受注 218238 ↑9.89% ↓13.12% ↑8.0%
>運輸除く(ex-Trans) 148590 ↑1.98% ↓2.08% ↑1.0%
>防衛除く(ex-Defence) 207028 ↑9.11% ↓12.32%

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Posted by 松    10/25/12 - 08:36   

失業保険申請件数は36.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月20日 前週比 10月13日 市場予想
新規申請件数 369.00 ↓ 23.00 392.00 375.00
4週平均 368.00 ↑ 1.50 366.50
継続受給件数 3254.00 3237.00

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Posted by 松    10/25/12 - 08:33   

台湾、2.3万トン米産コーンと1.2万トン米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが25日に2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの米産大豆を買い付けたt報じられた。関係者によると、メキシコ湾から出荷の場合に11月14日-12月12日、北西部からなら12月2-16日になる。

Posted by 直    10/25/12 - 08:24   

中国、大豆競売で3万9189トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、25日の大豆競売で3万9189トンを売却した。競売にかけた40万トンの1割にも満たない。11日の前回競売で56%の売却にとどまり、今回はさらに応札が振るわなかった。

Posted by 直    10/25/12 - 08:20   

10月ベトナムコーヒー輸出推定7万9000トン、前年の2倍超・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省は25日、10月の同国コーヒー輸出が7万9000トンになるとの推定を発表した。前月比13%増加、前年同月の2倍を超えるという。

Posted by 直    10/25/12 - 08:10   

9月建築許可件数は89.0万戸、速報値から下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

12年9月 修正前 前月比 前年比 12年8月
建築許可件数 890 894 ↑11.11% ↑44.48% 801
>一戸建 550 545 ↑7.63% ↑28.50% 511
>集合住宅(5世帯以上) 313 323 ↑19.01% ↑87.43% 263

Posted by 松    10/25/12 - 08:01   

中国の9月原油輸入は日量490.7万バレルと前年比で1.80%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,008万1,475トン(日量490.7万バレル)と前年同月比で1.80%減少した。年初来の累計では2億38万1,458トン(日量536.1万バレル)と前年同期を6.38%上回っている。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、オマーンと前月から変わらず。

燃料油の輸入は239万9,868トンと前年比で41.60%増加、ディーゼル燃料は2,538トンと同98.64%減少、ジェット燃料は46万3,809トンと11.55%減少した。年初来の累計では、それぞれ1.64%減、53.48%減、7.79%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は137万8,951トンと前年比で20.06%増加、年初からの累計では前年同期を22.20%上回っている。

Posted by 松    10/25/12 - 07:37   

10/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/25/12 - 00:07   

2012年10月24日(水)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在159.42万袋と前月を21.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 84.245 1594.242 1314.343 ↑ 21.3% ↓20.5%
>アラビカ種 80.734 1406.739 1107.020 ↑ 27.1% ↓18.9%
>ロブスタ種 1.332 30.840 52.759 ↓41.5% ↓78.8%
>インスタント 2.179 156.663 154.564 ↑ 1.4% ↑ 24.9%

Posted by 松    10/24/12 - 17:55   

債券:買い材料乏しく需給も意識して相場弱含む
  [場況]

10年債利回り:1.798↑0.036

債券は反落。買い材料に乏しく、国債入札の中で需給も意識され、売り圧力が強まった。取引の早い段階から本日の5年債入札をにらんで慎重な構え。しかも、午後に発表となった入札結果は特に目立った要素もなく、反応は限られたが、明日に7年債入札を控えていることで売りの流れも切れない。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明も従来の金融緩和政策や景気判断を維持した内容で、取引を動かすことがなかった。10年債利回りはほぼ終日、1.7%台後半で推移し、最終的にこの日の最高水準で引けた。

Posted by 直    10/24/12 - 17:46   

FX:ユーロ続落、欧州の景気減速懸念がリスク回避の売り誘う
  [場況]

ドル/円:79.80、ユーロ/ドル:1.2970、ユーロ/円:103.54 (NY17:00)

為替はユーロが続落。独ifo景況感指数や欧州の総合PMIが予想以上の落ち込みとなったことを受け、欧州圏の景気減速懸念が改めてリスク回避のユーロ売りを促す格好となった。ドル/円は東京から79.80円台を中心とした狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや売りが膨らみ79.60円台まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは再び79.80円台まで戻しての推移となった。午後からはやや売りが優勢、79.70円台までレンジを下げてのもみ合いが続いた。FOMCに関しては声明発表後わずかにドルが売られた程度、ほとんど材料視されることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半の水準で推移。ロンドンに入ると弱気の指標発表を受けて売りが加速、1.29ドル前半まで一気に値を崩す展開となった。NY朝には再び1.29ドル後半まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤から午後にかけては1.29ドル半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円は東京では103円台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが加速、103円割れを試すまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと値を回復、NYに入ってからは103円台前半から半ばにかけてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/24/12 - 17:42   

大豆:続伸、現物市場の需要の好調さ手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1570-1/2↑17-1/4

シカゴ大豆は続伸。現物市場での需要の好調さを支えに、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで9月28日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1560セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、通常取引開始後には1570セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては1560セント台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。最後は1570セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 17:19   

コーン:小幅続落、小麦につれ買い先行も最後は輸出低迷を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:754-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。朝方には小麦の上昇につれて買いが先行したものの、その後は輸出の低迷が続くとの見方が重石となり売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方から徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には760セント台前半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して大きく売りに押し戻される展開、中盤にマイナス転落したところではしばらく下げ渋る場面も見られたが、結局は750セント台前半まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 17:10   

小麦:反発、ウクライナの輸出停止手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:884-0↑15-1/4

シカゴ小麦は反発。ウクライナが来月15日をもって小麦輸出を停止することを明らかにしたことを受け、供給不安から買いが加速、終値ベースで今月11日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが優勢。朝方には騰勢を強め、880セントまで値を伸ばした。通常取引開始後は一気に890セント台半ばまでねを伸ばす展開、中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで880セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 17:03   

株式:根強い業績不安で売り、相場朝高も下げに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:13,077.34↓25.19
S&P500:1,408.75↓4.36
NASDAQ:2,981.70↓8.76

NY 株は続落。根強い業績不安から売りが台頭した。日中はフェイスブックやボーイングなどの予想を上回る決算報告を手掛りに買い戻しが入ったが、慎重姿勢を緩めるには至らず、買いも限られた。加えて、午後に発表となった米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で特に目新しさもなく、市場は改めて業績の不透明感に着目して売りにシフトだ。

相場はしっかりと始まってから、間もなくして値を消す展開となった。NASDAQ指数がまずマイナス転落。午後に下げ渋っても、取引終盤に再び軟化し、8月3日以来の安値で引けた。ダウ平均、S&P500も午後に下げに転じ、9月5日以来の低水準を更新。

Posted by 直    10/24/12 - 16:54   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 64.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 70.0
>前週 ↑ 51.0
>前年 ↑ 92.0
>過去5年平均 ↑ 65.2

Posted by 松    10/24/12 - 16:33   

天然ガス:反落、天気予報に不透明感浮上し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.450↓0.085

NY天然ガスは反落。来月初めにかけて気温が低下するとの天気予報に不透明感が浮上したのを嫌気、手仕舞い売りが膨らんだ。カリブ海で発生したハリケーンが米東部を直撃、停電などによって需要が落ち込むとの見方も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、3.40ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては売りも一服、午後にはやや値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らみ日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 16:21   

石油製品:小幅続落、ドル高や原油安の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6030↓0.0020
暖房油11月限:3.0394↓0.0040

NY石油製品は小幅続落。対ユーロでのドル高の進行や弱気の在庫統計を嫌気し原油が値を下げるのにつれ、投機的な売りが先行した。相場は夜間取引では買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方からは徐々に売り意欲が強まり、昼過ぎには前日の安値割れを試すまでに値を下げた。その後は引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/24/12 - 15:57   

原油:続落、ドル高や弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.73↓0.94

NY原油は続落。対ユーロでのドル高の進行が大きな重石となる中、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたが、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が続いた。在庫統計発表後は改めて売りがかそく、午後には一時85ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/24/12 - 15:48   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,701.6↓7.8

NY金は続落。対ユーロでドル高の進行が続く中、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行、一時1,700ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開となり、昼前には一時1,700ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び節目割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。引け後にはFOMC声明の発表があり、金融緩和策の継続が確認されたことを受けて1,710ドル近辺まで反発したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    10/24/12 - 15:16   

コーヒー:続落、材料難の中でドル高を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:159.80↓1.05

NYコーヒーは続落。需給面では手掛かりとなる材料に欠ける中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はテクニカルな買いが先行、朝方には162セント台を回復する場面も見られた。しかしNYに入ると一転して売りに押し戻される展開。早々にマイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、引けにかけて買い戻しが集まる前には159セントを割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    10/24/12 - 15:02   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.68↑0.03

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりとした下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、NYに入ると一時19.45セントの9月はじめにつけた安値を更新する場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、19セント台後半まで一気に値を回復。そのまま20セントの節目まで値を伸ばすだけの勢いはなく、後半は売りに押し戻されたものの、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 15:01   

FOMC、実質ゼロ金利や量的緩和などの金融政策継続
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は24日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2015年半ばまで続くとの見通しも維持。また、9月の前回会合で決めた月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)買い入れやエージェンシー債への再投資、「オペレーション・ツイスト」を今年末まで続ける方針も継続するという。

金融政策は賛成多数で決定したが、ラッカー・リッチモンド連銀総裁だけは追加の量的緩和に反対、金融緩和政策の継続期間に関する声明にも異論を唱えた。

Posted by 直    10/24/12 - 14:21   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比62%増加・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は24日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、10月前半の圧搾高が前年同期を62%上回る3800万トンだったことを明らかにした。9月後半に3181万トンと前年比で14%減少だったのから著しく改善した。

10月前半の砂糖生産は前年比57%増の279万トン、同期間のエタノール生産は16億1000万リットルで、前年同期から46%増えた。Unica幹部は、前年同期に大雨で作業が進まなかったことを、増加理由として挙げている。また、10月15日時点で閉鎖している製糖所やエタノール工場が13ヶ所で、一年前の51ヶ所より大幅に少ないことも増加に寄与しているという。

ただ砂糖きびに含まれる糖分(ATR)は、依然として前年より低い。10月前半に収穫となった分で149.93キログラムとなり、前年同期から6.5%下がった。2012/13年度の砂糖きび圧搾は10月半ば時点で4億1935万トンと、前年同期を4%下回っている。

Posted by 直    10/24/12 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/26)
合計 95423.3 35000.0 2.73 3.06
競争入札分 95387.3 34964.0 2.73 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.35% 42.05%
最高落札利回り(配分比率) 0.774% (28.40%) 0.647%

Posted by 松    10/24/12 - 13:05   

ウクライナ、11月15日付けで小麦輸出禁止決定
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は24日、11月15日付けで小麦輸出を禁止すると発表した。国内供給が不足するとの懸念が高まっていることが理由という。政府と地元の輸出業者は、2012/13年度の輸出を500万トンにすることで合意。10月22日時点で382万トンが輸出済みとなっており、11月15日には500万トンに到達するとの見方が伝わっている。

農務省は小麦の制限に伴い、コーン輸出が拡大するとの見通しを示した。2012/13年度の予測は1200万トン、9月の輸出が35万9000トンだったのに対し、10月には83万6000トンとなった。また、現在50万トンが港に送られ、出荷待ちという。

Posted by 直    10/24/12 - 12:12   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 250.0 〜450.0 410.0
コーン 150.0 〜375.0 166.7
大豆 600.0 〜900.0 525.2
大豆ミール 150.0 〜250.0 146.0
大豆油 15.0 〜25.0 24.5

Posted by 松    10/24/12 - 12:09   

EIA在庫:原油は589.6万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 375126 ↑ 5896 ↑ 1804 369605 ↑ 313
ガソリン在庫 198567 ↑ 1439 ↑ 621 199339 ↑ 181
留出油在庫 118018 ↓ 646 ↓ 764 121685 ↓ 890
製油所稼働率 87.20% ↓ 0.17 ↑ 0.44 86.50% ↓ 0.20
原油輸入 8823 ↑ 476 - 8756 ↓ 130

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Posted by 松    10/24/12 - 10:38   

8月FHFA住宅価格指数前年比で4.75%上昇、2006年8月以来の伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 12年8月 前月比 前年比 12年7月 修正前
全米 191.20 ↑0.65% ↑4.75% ↑0.14% ↑0.20%

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Posted by 松    10/24/12 - 10:10   

9月新築住宅販売は前月から5.71%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
新築住宅販売件数 389 ↑ 5.71% 368 385
販売価格(中間値) $242400 ↓3.19% $250400

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Posted by 松    10/24/12 - 10:04   

ロシア穀物収穫、10月19日時点で7180万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は24日、2012年の国内穀物収穫が19日時点で7180万トンになったことを明かした。前年同期を23.1%下回るという。収穫は98%終了。イールドは一年前より18.6%低い1.88トンである。

Posted by 直    10/24/12 - 09:27   

仕向け先不明で10.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/24/12 - 09:21   

ロシア、国内需給介入で3万9990トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、3万9990トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、初日であった23日とあわせて8万2985トンを売却した。

Posted by 直    10/24/12 - 09:15   

12/13年度ロシア穀物輸出、17日時点で932万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が10月17日時点で932万トンとなった。前年同期を19%下回るという。10月1-17日の輸出が135万トンで、このうち、小麦が93万4900トン、コーンは15万3100トン。

Posted by 直    10/24/12 - 09:06   

12/13年度アルゼンチン砂糖生産2.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のアルゼンチン砂糖生産は前年を2.8%下回る209万トンの見通しとなった。最大の生産地を中心に不安定な天気が続いたために前年からダウンとなるもよう。期末在庫は前年度の25万5000トンから29万7000トンに膨らみとみられる。

Posted by 直    10/24/12 - 08:49   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、22日時点で223.5万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が22日時点で223万5000トンになったと発表した。前年同期比0.8%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期の2090万4000トンより多い2264万トン。加工済みのビートは1856万トンで、前年同期の1736万7000トンを上回っている。

Posted by 直    10/24/12 - 08:29   

9月の中国砂糖輸入、前年比38%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月の同国砂糖輸入は58万5699トンとなった。前年同月比25%増という。2012年の輸入は9月まであわせて301万トンで、前年同期から80%増加。

Posted by 直    10/24/12 - 08:25   

9月中国コーン輸出減少、小麦とコーン輸入は大幅増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は前年同月比40.13%減の6107トンだった。1-9月の輸出は24万8504トンで、前年同期の2.7倍。

9月の小麦輸入は52万4156トンとなった。前年同月のほぼ3倍。2012年最初の9ヶ月間で一年前の3.3倍に当たる321万4702トン。コーン輸入は9月だけで38万5930トンとなり、前年同月の2.1倍である。年初からあわせて411万1223トンで、これは前年同期の5.5倍に膨らんだ。

Posted by 直    10/24/12 - 08:23   

9月の中国大豆輸入、前年比20.36%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は496万5660トンとなった。前年同月比20.36%増加。1-9月あわせて4430万3312トンで、一年前を17.69%上回る。

Posted by 直    10/24/12 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.00%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月19日 前週比 前年比
総合指数 848.3 ↓12.00% ↑27.76%
新規購入指数 184.2 ↓8.31% ↑7.28%
借り換え指数 4752.1 ↓12.85% ↑33.99%
一般ローン 1120.4 ↓8.75% ↑29.08%
政府系ローン 396.6 ↓10.53% ↑22.29%
30年固定金利 3.63% ↑0.06 ↓0.70
15年固定金利 2.96% ↑0.09 ↓0.66
5年変動金利(ARM) 2.72% ↑0.13 ↓0.39

Posted by 松    10/24/12 - 07:08   

23日のOPECバスケット価格は105.94ドルと前日から1.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23(Tue) 105.94 ↓ 1.19
10/22(Mon) 107.13 ↓ 1.86
10/19(Fri) 108.99 ↓ 0.78
10/18(Thu) 109.77 ↓ 0.47
10/17(Wed) 110.24 ↓ 0.85

Posted by 松    10/24/12 - 07:05   

10/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    10/24/12 - 07:00   

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