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2013年01月18日(金)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在95.21万袋と前月を24.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/18) 前月比 前年比
輸出合計 143.973 952.071 1265.106 ↓24.7% ↑ 25.4%
>アラビカ種 136.003 887.961 1184.868 ↓25.1% ↑ 27.6%
>ロブスタ種 0.000 10.184 19.846 ↓48.7% ↑ 59.1%
>インスタント 7.970 53.926 60.392 ↓10.7% ↓5.6%

Posted by 松    1/18/13 - 17:54   

債券:債務上限引き上げ巡る不透明感着目して買い、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:1.841↓0.044

債券は反発。債務上限の引き上げを巡る与野党の交渉に不透明感が根強いことに着目し、また3連休前でもあり買いが進んだ。ミシガン大消費者指数の低下を買いの手掛かりにする向きもあったようだ。夜間取引には前日に続いて売りがみられたが、値ごろ感から買い戻しにシフト。そのまま通常取引でもしっかりの相場展開だ。下院共和党の指導部が債務上限の3ヶ月間引き上げで採決を計画と報じられ、いったんは売り台頭。しかし、債務絡みの不透明感は拭いきれないことから買いの流れが止まることもなかった。10年債利回りは昼過ぎに一時、1.82%に低下し、午後に下げ幅がやや縮みながらも前日から低い水準での推移だった。

Posted by 直    1/18/13 - 17:44   

FX:対ドル中心にユーロ安進行、ポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:90.09、ユーロ/ドル:1.3317、ユーロ/円:119.96 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロ安が進行。これまでののユーロ買いの流れも一服、米市場がマーティンルーサーキングJr.デーの3連休に入るのを前にポジション調整の売りが先行した。一方日銀の追加緩和観測を背景にした円の売り圧力も強く、対円での下げは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では買いが先行し再び90円の大台を回復する展開となったものの、午後には息切れ。ロンドンでは移転して売りに押し戻される格好となり、89.60円台まで値を下げた。NYでは午前中90円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開、午後には株高の進行も手伝って90円台を回復、そのまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.33ドル台半ばまで値を下げた。NY朝にまとまった売りが出ると1.33ドル割れを試すまで急落、そのまま1.3280ドルまで値を下げる展開となった。午後に派株高の進行などを好感し値を回復、1.33ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では120円の節目をやや上回ったあたりでの推移。昼にかけて買いが強まり、120円台後半まで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りに押し戻される展開となったものの、119円台後半でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて売りが加速、119円台前半まで下げ幅を広げたものの、午後には株価の上昇につれて120円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    1/18/13 - 17:35   

大豆:小幅続落、3連休を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1429-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅続落。マーティンルーサーキングJr.デーの3連休を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、1430セント台半ばで伸び悩み。朝方には上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみあっさりとマイナス転落、通常取引開始後にはそのまま1420セント台前半まで値を下げた。中盤には買いが集まったものの、プラス圏まで一気に値を戻すには至らず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/18/13 - 17:16   

コーン:反発、小麦の上昇に連れしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:727-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。足元の需給逼迫が改めて買い材料視される中、小麦の上昇もテクニカルな買いを誘う格好となり日中を通じてしっかりの相場展開が続いた。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に730セントに迫るまで値を伸ばす展開となった。早朝からはやや売り圧力が強まり、通常取引開始後は僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。昼過ぎには日中高値近辺まで一気に買いが集まった。

Posted by 松    1/18/13 - 17:16   

小麦:反発、米冬小麦の作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:791-1/4↑10-0

シカゴ小麦は反発。米生産地の干ばつや気温低下による生育への影響が改めて不安材料視される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行し780セント台半ばまで値を回復。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたが、その後は買い一色の相場展開。中西部の生産地域で目先乾燥気候が続くとの予報が出ていることが改めて作柄悪化懸念を高める格好となり、午後には790セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/18/13 - 17:15   

株式:GEなど決算寄与してダウ平均とS&P500が07年以来高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:13,649.70↑53.68
S&P500:1,485.98↑5.04
NASDAQ:3,134.71↓1.29

NY 株はまちまち。朝方にゼネラル・エレクトリック(GE)、モルガン・スタンレーの収益改善を確認し、また日中には米共和党が連邦債務上限を3ヶ月間引き上げることを提案すると報じられ、買いに寄与した。一方で、前夕に発表となったインテル決算や見通しには失望。このため、相場は上下に振れる展開だ。

ダウ平均、S&P500は日中に下げる場面をみながら、最後はプラス引けを確保した。ダウ平均終値が2007年12月10日以来の高水準である。S&P500は4日続伸し、2007年12月28日以来の高値を更新した。NASDAQ指数はインテル安が響いて小幅ながらもマイナス引けだ。ただ、朝方に弱含んでから、午後は下げ幅を縮めた。また、主要株価指標は揃って3週連続で上昇した。

Posted by 直    1/18/13 - 17:04   

中南米9カ国コーヒー輸出、12月は前年比6%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、12月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年比6%増の225万袋となった。10月に始まった2012/13年度の輸出は最初の3ヶ月間で614万袋。前年同期を16%上回るという。

Posted by 直    1/18/13 - 16:25   

12/13年度アルゼンチンコーンと大豆作付推定据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は18日、コーンと大豆の2012/13年度作付推定をそれぞれ460万ヘクタール、1935万ヘクタールで据え置いた。コーンの91%の作柄を良好という。また、大豆に関すると早期に作付されたもので84%の作柄を良好とし、遅れて作付となったうちの3割が発芽済みと報告した。

Posted by 直    1/18/13 - 16:12   

12/13年度アルゼンチン小麦生産推定1010万トン・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は18日、2012/13年度の小麦生産を1010万トンと推定していることを発表した。前月時点で見越していた1050万トンを下回る。

Posted by 直    1/18/13 - 16:12   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.23%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/14〜 1/18 1.3281 ↓ 0.23% ↑ 5.76% 1.1402 ↓ 0.36% ↓ 1.72%
1/7〜 1/11 1.3312 ↓ 0.16% ↓ 0.28% 1.1443 ↓ 0.28% ↓ 6.51%
12/31〜 1/4 1.3334 ↓ 0.01% ↓ 0.12% 1.1475 ↑ 1.17% ↓ 4.38%
12/24〜 12/28 1.3335 ↓ 0.71% ↓ 1.11% 1.1342 ↑ 0.48% ↓ 5.10%

Posted by 松    1/18/13 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 270123 △ 9926
NEMEX-RBOBガソリン △ 29776 ▼ 3890
NYMEX-暖房油 △ 78103 △ 103
NYMEX-天然ガス ▼ 153083 △ 2931
COMEX-金 △ 151218 △ 7565
_
CBOT-小麦 ▼ 9964 △ 7667
CBOT-コーン △ 189295 △ 26185
CBOT-大豆 △ 89733 △ 3677
ICE US-粗糖 △ 39544 ▼ 3511
ICE US-コーヒー ▼ 9079 △ 9905
_
IMM-日本円 ▼ 65616 △ 9520
IMM-ユーロFX △ 6575 △ 14895
CBOT-DJIA (x5) △ 21033 △ 2286
CME-E-Mini S&P △ 55062 ▼ 43087

Posted by 松    1/18/13 - 15:34   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.566↑0.072

NY天然ガスは続伸。来週半ばにかけて北東部を中心に厳しい冷え込みになるとの予報を手掛かり、暖房需要が増加するとの見方から投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、3.50ドル台前半で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は手仕舞い売りが膨らみ、一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強くすぐに値を回復。午後からは天気予報が改めて強気に変化したことを好感、3.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/18/13 - 15:28   

石油製品:続伸、朝方手仕舞い売り先行もその後買い一色の展開
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7968↑0.0284
暖房油2月限:3.0525↑0.0313

NY石油製品は続伸。相場は夜間取引ではマーティンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の売りが先行したものの、朝方には安値からしっかりと回復。通常取引開始後はしばらく動きが鈍かったものの、昼からは前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、最後は3セント以上上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/13 - 15:23   

原油:小幅続伸、連休前に売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:95.56↑0.07

NY原油は小幅続伸。マーティンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の売りが先行する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には95ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで値を戻したものの、その後はミシガン大消費者指数が弱気の内容となったことなどもあり改めて売りが加速、一時95ドルを割り込むまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼からはしっかりと値を回復、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/18/13 - 15:15   

金:反落、ドル高の進行など嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,687.0↓3.8

NY金は反落。対ユーロを中心にドル高が進行したことが大きな重石となる中、マーティンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、早々に値を回復。ロンドン時間に入ったあたりからは前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、1,695ドルまで値を伸ばしたところで息切れ。その後は1,680ドル台半ばまで一気に売りに押し戻された。中盤にかけては再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで回復するには至らず。最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/18/13 - 14:43   

コーヒー:続伸、材料難の中これまでの流れを継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:156.30↑.80

NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難の状況ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を主導した。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。早朝にかけては手仕舞い売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、155セントあたりで下げ渋る格好となった。中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り、157セント台まで急伸。買い一巡後は再び売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/13 - 14:23   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.37↓0.05

NY砂糖は小幅続落。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、流れを変えるには至らず。最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買い戻しが先行、早々に18.60セント台まで値を回復した。買い一服後も18セント台半ばのレンジ内で底堅く推移、NYに入ってもしばらくは同水準で推移が続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる展開。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/18/13 - 14:23   

アルゼンチン、12/13年度コーン輸出拡大の計画・農務長官
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのバッソ農務長官は18日にロイターとのインタビューで、2012/13年度のコーン輸出枠拡大の計画を明らかにした。現時点で設けている1500万トンに少なくとも300万トン追加する予定で、正式発表は今月もしくは来月の見通しという。アルゼンチンの農業地帯一部は8月から12月半ばにかけて降雨で洪水にも見舞われ、コーン生産に影響が及んでいる。バッソ長官も洪水被害を認識しながら、生産は少なくとも2600万トンになるとの見方を示した。

Posted by 直    1/18/13 - 14:21   

インド、3年ぶりに砂糖純輸入国になる見通し・製糖所協会幹部
  [砂糖]

インド製糖所組合(ISMA)の幹部は地元の経済紙エコノミック・タイムズとのインタビューで、インドが3年ぶりに砂糖の純輸入国になるとの見方を示した。国内に潤沢な在庫がありながら、インドは昨年10月からこれまでに92万トンの粗糖を買い付け済みであることを指摘。このうち、65万トンはすでに納入済みで、25万トンもまもなくインドに届くという。背景にあるのが国内外の価格差で、現在の粗糖輸入価格が1トン450ドルと伝わっているのに対し、国内の精製糖価格が1トン約600ドル。輸入粗糖を精製し、国内で販売するのに関心が向いていると述べた。一方、世界的に在庫が高水準にあることで、インドの輸出が低調なことに言及。世界市場のトレンドを考えると、来年度の輸出見通しも厳しいとの見方を示した。

Posted by 直    1/18/13 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,749基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1749 ↓ 12 ↓ 259 ↓12.90%
>陸上油田 1679 ↓ 12 ↓ 268 ↓13.76%
>湖沼(内陸部) 19 ↑ 2 ↑ 3 ↑18.75%
>海上 51 ↓ 2 ↑ 6 ↑13.33%
>>メキシコ湾 48 ↓ 2 ↑ 3 ↑6.67%
カナダ 601 ↑ 70 ↓ 53 ↓8.10%
北米合計 2350 ↑ 58 ↓ 312 ↓11.72%

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Posted by 松    1/18/13 - 13:08   

2013年米冬小麦作付推定下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスによる2013年冬小麦作付推定が4182万エーカーになったと報じられた。これは従来の4219万8000エーカーを下回る。報道によると、2013年の春小麦作付を1248万4000エーカー、デュラム小麦194万エーカーの見通しを示した。全小麦では5620万エーカーの見方になり、前年度に比べて50万8000エーカー増加する。

Posted by 直    1/18/13 - 12:59   

米コーン作付予測一段と引き上げ、大豆は下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン作付を9930万3000エーカーと見通していると報じられた。昨年12月時点での予測9903万エーカーから引き上げた格好になる。一方、大豆作付予測は7896万エーカーから7877万7000エーカーに引き下げたもよう。コーンは前年度の9720万エーカー、大豆が7720万エーカーからそれぞれ増加の見方になる。

Posted by 直    1/18/13 - 12:58   

ブラジルで穀物ベースのエタノール生産工場建設計画
  [エタノール]

ブラジルのバイオ燃料Vinema Biorefinarias do Sulが国内で初めて穀物ベースのエタノール生産工場を建設する計画と報じられた。欧州専門誌バイオフュール・インターナショナルによると、計画では南部のリオ・グランデ・ド・スル州に6つの工場建設を予定。2020年までに稼動を始め、年間生産量は6工場あわせて6億リットルになる見通しという。ブラジルのエタノールは砂糖きびからの生産だが、VBS社の新しい工場ではコメやオートムギ、モロコシが原材料になる。

Posted by 直    1/18/13 - 10:58   

2012年の米国内石油需要は前年比で2.0%減少、API
  [エネルギー]

全米石油協会(API)は18日、2012年度の米国内石油需要が日量平均で1,856.6万バレルと前年比で2.0%減少、16年ぶりの低水準となったことを明らかにした。12月単月では日量1,840.5万バレルと前年比で2.1%の減少となる。2012年のガソリンの需要は日量871.8万バレルと前年比で0.4%減少、留出油は前年比で4.0%減少、ジェット燃料は1.7%減少した。国内原油生産は日量643.1万バレルと前年比で13.8%増加、15年ぶりの高水準を記録した一方、原油と石油製品の輸入は合計で日量1,051.7万バレルと6.9%減少、こちらは15年ぶりの低水準となった。

Posted by 松    1/18/13 - 10:56   

インド、東南アジア諸国向けで約20万トンのコーン売却
  [穀物・大豆]

インドが年末の休みが終わって以来、ベトナムやインドネシア、マレーシアに約20万トンのコーンを売却したと報じられた。関係者によると、南米の供給不足、米国産が高過ぎることが背景にある。現在、東南アジア向けのコーンは米産で1トン335-340ドルのオファーになっているのに対し、インド産は同310-315ドルという。このほか、目先は韓国やフィリピン、タイなどがインド産の飼料用小麦買い付けを予定しているとの見通しも伝わっている。現在、インド産が他国産に比べて最も割安で、南米の新穀供給が始まる3-4月あたりまではこうしたトレンドが続きそうだとの指摘もある。

Posted by 直    1/18/13 - 10:10   

11月ミシガン大消費者指数は71.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年1月 12年12月 市場予想
消費者指数速報値 71.3 72.9 75.0

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Posted by 松    1/18/13 - 09:58   

中国、25万トンの砂糖買い付け
  [砂糖]

中国が25万トンの砂糖を1トン約460ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、この一年間で価格が2割強下がったのが輸入意欲を高めた。砂糖は1-2月に納入予定。少なくとも1カーゴはグアテマラ産になるとの見方を示す。

Posted by 直    1/18/13 - 09:47   

韓国、6万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカー大手Nofiが6万トンの飼料用小麦を1トン322.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプションで、インド産の可能性もある。納入は5月15日の予定という。

Posted by 直    1/18/13 - 08:58   

12/13年度EU小麦輸出許可、1月15日時点で1044万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は1月15日時点で1044万トンだった。1日までの1週間で34万278トンという。

Posted by 直    1/18/13 - 08:52   

IEA、世界石油需要を前月から24万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,076万バレルと推定、前月から24万バレル引き上げた。中国の需要見通しの引き上げが主な要因となっている。前年比では93万バレル、1.0%の伸びとなる見通しだ。

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Posted by 松    1/18/13 - 07:39   

17日のOPECバスケット価格は108.01ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17(Thu) 108.01 ↑ 0.26
1/16(Wed) 107.75 ↓ 0.60
1/15(Tue) 108.35 ↑ 0.29
1/14(Mon) 108.06 ↓ 0.14
1/11(Fri) 108.20 ↓ 1.10

Posted by 松    1/18/13 - 06:58   

1/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/18/13 - 06:57   

2013年01月17日(木)

FX:日本の経済閣僚の発言や株高の進行で円安ユーロ高進行
  [場況]

ドル/円:89.86、ユーロ/ドル:1.3372、ユーロ/円:120.19 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。日本の経済閣僚の円安容認とも取れる発言を受け、改めて円を売る動きが加速した。NY市場で強気の経済指標を好感し株高が進んだことで投資家のリスク志向が強まったことも、円を売ってユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京午前に88.10円まで値を下げる場面も見られたものの、午後には値を回復。ロンドンに入ると一気に買い意欲が強まり、NY朝には89円台半ばまで値を伸ばした。その後もドル高の勢いは衰えず、午後遅くには一時90円の節目を超える場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半から1.33ドルにかけてのレンジ内で推移。ロンドンに入ると急速に買い意欲が強まり、1.33ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは一旦売りに押し戻されたものの、株高の進行が支えとなり下げ幅は限定的。午後には改めて騰勢を強める格好となった。ユーロ/円は東京では117円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが加速、119円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYでは午前中やや売りが優勢の状況が続いたが、午後には改めて買い意欲が強まり、120円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/17/13 - 17:39   

債券:強気経済指標で売りに弾みつく、10年債利回り上昇進む
  [場況]

10年債利回り:1.883↑0.060

債券は反落。失業保険申請件数の減少や住宅着工件数増加と強気の経済指標を受けて売りに弾みがついた。早朝から利食い売りが見られていたが、データ発表に続いて相場は一段と弱含み。日中は株高もマイナスに作用している。10年債利回りの上昇が進み、1.89%まで上がった。引けでも本日最高に近い水準である。

Posted by 直    1/17/13 - 17:38   

大豆:反落、強気の輸出成約にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1430-1/4↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方には輸出成約が強気のサプライズとなったことを好感し大きく買いが先行したものの、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。輸出成約発表後は一気に1440セント台後半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。通常取引開始後しばらくはプラス圏を維持していたが、中盤にまとまった売りが出ると、1420セント台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となり1430セント近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    1/17/13 - 17:20   

コーン:反落、原油や株の上昇も支えとならず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:724-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが膨らんだ。強気の経済指標を受けた原油や株の上昇も、下支えとはならなかった。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。輸出成約発表後には730セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りが膨らみ720セント台後半まで反落。通常取引開始後は細かい上下を繰り返しながらも徐々に売りに押される格好となり、最後は720セント台前半まで値を下げて終了した。

Posted by 松    1/17/13 - 17:11   

小麦:反落、強気の輸出成約にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:781-1/4↓3-/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が強気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の売りが主導する軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方には輸出成約の発表を受けてプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は780セントの節目を中心に上下に方向感なく振れる値動きが続いた。

Posted by 松    1/17/13 - 17:04   

株式:予想以上の経済指標支えに買い、S&P500が約6年ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:13,596.02↑84.79
S&P500:1,480.94↑8.31
NASDAQ:3,136.00↑18.46

NY 株は上昇。予想以上の経済指標改善を手掛かりに買いの展開に終始した。取引開始前に失業保険申請件数の落ち込み、住宅着工件数増加を受けたのが背景にある。フィラデルフィア連銀指数は予想を下回ったが、取引への影響は限定的。相場は上昇のスタートから日中じりじりと上げ幅を広げていった。ダウ平均が昨年10月につけた2007年12月以来の高値を狙う動きもみられた。取引終盤にやや伸び悩んだが、それでも、昨年10月5日以来の高水準で終了である。S&P500は3日続伸し、2007年12月28日以来の高値を更新した。NASDAQ指数終値は昨年10月4日以降最も高い。

Posted by 直    1/17/13 - 17:03   

アルゼンチン大豆作付96%終了、コーン作付が93%・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付レポートで、2012/13年度の国内大豆作付が96%終わったと報告した。シーズン初めの気温上昇や限定的な降雨による影響を認識し、また目先の降雨見通しを懸念としている。コーン作付は93%終了。残りは今週終わりに予想されている雨次第という。取引所は、大豆とコーンの作付推定をそれぞれ1970万ヘクタール、340万ヘクタールを維持した。

Posted by 直    1/17/13 - 16:30   

アルゼンチン小麦生産、09/10年度以来の低水準・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付レポートで、2012/13年度の国内小麦生産が980万トンになったと発表した。取引所が事前に予想していた範囲内で、2009/10年度以来の低水準という。不作の要因は多雨と減反。

Posted by 直    1/17/13 - 16:25   

天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.494↑0.059

NY天然ガスは反発。在庫統計が強気の内容となったことを手掛かりに改めて買いが加速、期近終値ベースで12月7日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇などを支えに買いが集まり、プラス圏まで値を回復した。在庫統計発表後は3.50ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻される場面も見られたもの、午後には一段高となり、3.52ドル台の高値をつけた。

Posted by 松    1/17/13 - 16:06   

石油製品:ガソリン中心に大幅高、原油や株の上昇につれ買われる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7684↑0.0470
暖房油2月限:3.0212↑0.0221

NY石油製品はガソリンを中心に大幅高。経済指標の強気サプライズを好感、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、指標発表後は更に上げ足を速める展開となった。中盤にかけては売りが膨らみ、暖房油はマイナス転落する場面も見られたものの、早々に値を回復。ガソリンは午後に入って一段高となった。

Posted by 松    1/17/13 - 15:58   

原油:大幅続伸、強気の経済指標手掛かりに投機的な買い加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:95.49↑1.25

NY原油は大幅続伸。朝方発表された経済指標が強気の内容だったことを好感、株高の進行につれて投機的な買いが先行した。アルジェリアの天然ガス施設における緊張の高まりも買いを煽る格好となった。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後上昇に転じ早朝にはプラス圏を回復した。その後指標の発表を受けて買いが加速、通常取引開始後には95ドル台半ばまで上昇。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後には一時96ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたが、期近終値ベースで9月17日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    1/17/13 - 15:41   

金:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,690.8↑7.6

NY金は反発。朝方には失業保険申請件数や住宅着工件数の強気サプライズを嫌気し売りが膨らんだものの、その後は株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで12月17日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は強気の経済指標を受けFRBの追加緩和乾燥が後退、1,660ドル台後半まで値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。フィラデルフィア連銀指数が弱気サプライズとなったことも買いを誘うきっかけとなり、中盤には1,680ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は1,690ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/13 - 14:43   

13/14年度インド砂糖生産、価格下落や乾燥で減少見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会の幹部は米ブルームバーグに対し、10月に始まった2013/14年度の国内砂糖生産が減少する見通しを示した。価格下落や乾燥が作付縮小につながるとみられるためという。ただ、具体的な予測は明かさなかった。農務省によると、あわせて国内生産の45%を占めるマハラシュトラ州やカルナタカ州ではこの2年間干ばつが続いている。

Posted by 直    1/17/13 - 14:42   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点でおよそ118万トンとなった。一週間前の91万8433トンから増加。

Posted by 直    1/17/13 - 14:32   

コーヒー:続伸、ドル安や株高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:155.50↑250

NYコーヒーは続伸。対ユーロでドル安が進行、強気の経済指標や株価上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、日中を通じて投機的な買いが相場を押し上げる堅調な値動きが続いた。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に156セント台まで値を伸ばす展開。朝方には手仕舞い売りにおし戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まった。NYに入ってからは改めて買いが集まり、中盤にかけて155セント台まで値を回復した。午後にはやや売りが優勢となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/17/13 - 14:31   

砂糖:小幅続落、原油や株高につれ買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.42↓0.03

NY砂糖は小幅続落。原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯からポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が開いた後は改めて買いが加速、18.50セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場は伸び悩み。最後は売りに押し戻され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/17/13 - 14:30   

2012/13年度世界大豆生産推定、400万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億6700万トンから2億7100万トンに400万トン引き上げた。前年比13.9%増になり、南米の増加を反映しているという。

2012/13年度世界消費予測は前年を5.6%下回る2億6500万トンとした。2億6300万トンから上方修正。期末在庫予測は2900万トンの見通しで、100万トン引き上げた。前年度推定の2300万トン(修正値)から積み増しを見越す。貿易は9700万トンの従来予測を維持した。

Posted by 直    1/17/13 - 11:35   

2012/13年度世界コーン生産推定、8.45億トン時引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億4500万トンと見越していることを発表した。従来推定から1500万トン引き上げ。前年比較で3.6%減少になる。中国の米国の公式データ上方修正、アルゼンチンでも当初予想を上回ると見られることを指摘している。

2012/13年度世界消費予測は8億4900万トンから8億6200万トンに引き上げた。前年から1.1%ダウン。飼料用、工業用ともに減少が予想されているという。期末在庫は1億1300万トンの見通し。一年前の推定1億3300万トン(修正値)から取り崩しが進む見方で、また、従来見越していた1億1600万トンからも下方修正。4大輸出国の在庫は過去5年平均を46%下回る見通しという。貿易は9400万トンから9300万トンに引き下げた。

Posted by 直    1/17/13 - 11:29   

2012/13年度世界小麦生産推定、6.56億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産推定を6億5400万トンから6億5600万トンに引き上げたことを発表した。オーストラリアとカナダ、中国、欧州連合(EU)の上方修正によるという。それでも、前年比は5.7%減少の見方だ。

世界消費は6億7800万トンと見通しており、従来予測を維持した。前年比2.2%減少。世界在庫予測は1億7300万トンから1億7400万トンに引き上げた。しかし、前年度の1億9600万トンは下回り、独立国家共同体(CIS)の取り崩しが全体を押し下げるという。貿易見通しは300万トンの上方修正で1億3700万トン。中国とイランの輸入需要が全体の引き上げに寄与。

Posted by 直    1/17/13 - 11:23   

イラク、計30万トンの豪州産とカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、計30万トンの小麦を買い付けたことを明かした。購入したのは25万トンのオーストラリア産と5万トンのカナダ産。価格はそれぞれ1トン388-391ドルのレンジだったという。3月と4月に納入予定。

Posted by 直    1/17/13 - 10:44   

メキシコ砂糖きび生産者、価格理由に砂糖きび出荷停止の可能性
  [砂糖]

メキシコの砂糖きび生産者が国内の価格下落を理由に砂糖きびの出荷を来週に止める可能性が報じられている。砂糖の卸売価格が1キログラム5.56ペソで、前年同期を4割下回る。一方、国際価格も下がっているが、一年前からのマイナス幅は約20%。生産者は輸出向けあるいは最低でも16日時点での価格での売却以外は見送るという。地元の砂糖きび生産者組合幹部は、現行の国内砂糖価格下落が農家の収入減はもちろん、経済にも悪影響を及ぼすとの見方を示した。しかし、メキシコ砂糖会議所幹部は、農家の決定は必要ないとコメント。農家とセクター代表、経済相、農相が17日に価格下落対策について話し合う予定と伝わっている。

Posted by 直    1/17/13 - 10:40   

天然ガス在庫は1,480億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3168 ↓ 148 ↓ 137 ↓3.71% ↑ 10.89%

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Posted by 松    1/17/13 - 10:36   

11月のエクアドルコーヒー輸出、前月比8%増
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、2012年11月の同国コーヒー輸出は13万2387袋になった。前月から8%増加だが、前年同月は5%下回るという。

Posted by 直    1/17/13 - 10:34   

1月フィラデルフィア連銀指数はマイナス5.8に低下、予想下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年1月 12年12月 市場予想
現況指数 ▲5.8 4.6 5.2

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Posted by 松    1/17/13 - 10:01   

2013/14年度EU小麦とコーン生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日、2013/14年度の欧州連合(EU)小麦生産を1億3230万トンと見通していることを発表した。従来予測から190万トンの下方修正で、減反、作付時の大雨を理由にしている。国別に特に引き下げ幅が大きかったのはドイツと英国、ポーランドという。フランス、デンマーク、スウェーデンも引き下げという。

ストラテジーグレインはこのほか、EUの2013/14年度コーン生産予測を6300万トンから6280万トンに引き下げた。ドイツとスペインで増加見通しだが、フランスとイタリアの作付減少で相殺するとの見方だ。EUの穀物全体で2013/14年度は前年比6%増の2億8920万トンを見越す。1ヶ月前の予測より100万トン少ない。

Posted by 直    1/17/13 - 09:49   

仕向け先不明で大豆24万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で24万トンの2013/14年度に受け渡しとなる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/17/13 - 09:41   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅に増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/10/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 536.2 38.5 574.7 ↑145.9% 275.0 〜425.0
コーン 393.3 0.0 393.3 - 250.0 〜475.0
大豆 1608.8 180.0 1788.8 ↑339.7% 550.0 〜750.0
大豆ミール 236.1 9.0 245.1 ↑107.4% 75.0 〜150.0
大豆油 12.9 0.0 12.9 ↑18.3% 10.0 〜25.0

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Posted by 松    1/17/13 - 08:44   

12月住宅着工件数は95.4万戸に増加、2008年6月以来の高水準
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年12月 前月比 12年11月 市場予想
新規住宅着工件数 954 ↑12.10% 851 889
建築許可件数 903 ↑0.33% 900 905

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Posted by 松    1/17/13 - 08:35   

失業保険申請件数は33.5万件に減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月12日 前週比 1月5日 市場予想
新規申請件数 335.00 ↓ 37.00 372.00 370.00
4週平均 359.25 ↓ 6.75 366.00
継続受給件数 3214.00 3100.00

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Posted by 松    1/17/13 - 08:34   

韓国、7万トンの小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカー大手Nofiが7万トンの飼料用小麦買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。Nofiは5月15日までに納入できる小麦を物色していた。

Posted by 直    1/17/13 - 08:22   

日本、計11万8746トンの米産とカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は、計11万8746トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。購入したのは米産とカナダ産。2月21日から3月20日の間に出荷という。

Posted by 直    1/17/13 - 08:18   

12月ベトナムコーヒー輸出16.3万トン、前年比4.5%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2012年12月の同国コーヒー輸出は16万3000トンとなった。前月から33.3%増加し、また前年同月比4.5%増。ただ、統計局が事前に見越していた17万トンはやや下回る。10月に始まった2012/13年度の輸出は最初の3ヶ月間で38万7000トンと、前年同期の25万9000トンから49.4%アップ。

Posted by 直    1/17/13 - 08:12   

2012年米住宅差し押さえ件数230.49万件、前年比3%減
  [経済指標]

米不動産情報リアルティトラックによると、2012年の米住宅差し押さえ件数は前年比3%減の240万4941件となった。12月の差し押さえ件数は16万2511件で、2007年4月以来の低水準。前月を10%下回り、また前年同月からは21%減少して27ヶ月連続の前年割れである。10-12月期で50万3462件と2007年7-9月期以来の低水準。前期比5%、前年同期比14%それぞれダウンだ。

Posted by 直    1/17/13 - 08:06   

16日のOPECバスケット価格は107.75ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/16(Wed) 107.75 ↓ 0.60
1/15(Tue) 108.35 ↑ 0.29
1/14(Mon) 108.06 ↓ 0.14
1/11(Fri) 108.20 ↓ 1.10
1/10(Thu) 109.30 ↑ 0.29

Posted by 松    1/17/13 - 07:07   

1/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/17/13 - 07:06   

2013年01月16日(水)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在75.94万袋と前月を29.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/14) 前月比 前年比
輸出合計 245.506 759.374 1074.406 ↓29.3% ↑ 19.6%
>アラビカ種 225.537 703.885 1023.103 ↓31.2% ↑ 21.8%
>ロブスタ種 4.858 9.544 11.582 ↓17.6% ↓18.3%
>インスタント 15.111 45.945 39.721 ↑ 15.7% ↑ 1.2%

Posted by 松    1/16/13 - 17:59   

FX:円高ユーロ安、これまでの急激な変化への警戒感強まる
  [場況]

ドル/円:88.37、ユーロ/ドル:1.3289、ユーロ/円:117.42 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ここまでの急激な市場の変化に対して警戒感を示す発言が相次ぎポジション調整の動きが加速した前日の流れを継いだ動きが相場を主導した。世界銀行が2013年の世界経済成長見通しを下方修正したことも、投資家がリスク回避の動きを強めるきっかけとなった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、ロンドン朝に一時88円を割り込むまでに値を下げた。その後はドル売りも一服となり、88円台を回復。NYに入ってからは徐々に騰勢を強める格好となり、昼前には88.60円まで回復した。午後には再び売りが優勢となり、88円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後からは徐々に売りが強まり、ロンドンでは1.32ドル台半ばまで値を下げた。その後NY早朝にかけて1.33ドル台半まで一気に買い戻されたものの、直後には再び1.32ドル半ばまで急反落と、激しい上下を繰り返す非常に不安定な相場展開となったが、NY午後には1.32ドル台後半あたりで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝から大きく売りが先行、ロンドン朝には116円台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり117円台半ばまで反発。NY朝には再び116円台まで売りに押し戻されたものの、そこから改めて買いが集まる展開となり、昼には一時118円台をつける場面も見られた。午後からは117円台半ばまで売りに押し戻された。

Posted by 松    1/16/13 - 17:40   

債券:債務上限などの与野党故障に気を未開の流れ続く
  [場況]

10年債利回り:1.818↓0.025

債券は続伸。債務上限引き上げや歳出削減を巡る与野党交渉の行方に気を揉み、買いの流れも続いた。さらに、景気への影響にも関心が向いており、その中で世界銀行が世界経済見通しを引き下げたために買いに弾みがつく場面もあった。相場は早くからしっかり。朝方に10年債利回りが1.8%われを試す場面もあった。午後は地区連銀経済報告(ベージュブック)が経済活動の拡大を認識したことから買いも鈍ったが、それでも堅調な相場展開は保った。

Posted by 直    1/16/13 - 17:38   

大豆:大幅反発、現物市場での需要の強さが改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1436-1/2↑23-0

シカゴ大豆は大幅反発。現物市場で買いが加速、足元の需要の強さが改めて相場の下支えとなる中、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。1420セント台前半での推移が続いたあと、朝方には改めて買いが集まり1430セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。午後に日中高値を更新すると、そのまま1440セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/16/13 - 17:25   

コーン:小幅続伸、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:731-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。朝方大きく手仕舞い売りに押される場面が見られたものの、その後は足元の需給の強さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ買いが集まりしっかりと値を戻した。3月限は夜間取引では買いが先行、730セント台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、720セント台半ばまで急落。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はジリジリと下げ幅を縮小する展開。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/13 - 17:18   

小麦:続伸、米ロの供給不安支えにこれまでの流れ継いだ買い先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:785-0↑2-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。米国やロシアの供給不安が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが先行した。現物市場での需要増を手掛かりに大豆が大きく値を伸ばしたことも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時790 セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転してポジション整理の売りが加速、780セントを割り込むまで一気に値を崩すたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/13 - 17:09   

株式:相場再びまちまち、ダウ平均は6日ぶりの反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,511.23↓23.66
S&P500:1,472.63↑0.29
NASDAQ:3,117.54↑6.76

NY 株はまちまち。個別銘柄で独自ニュースによる売り買い交錯となり、相場全体でももみ合った。ダウ平均は、構成銘柄のボーイングの下落に押される展開。同社株は中型機の機体問題が響いている。アップルが反発し、JPモルガン・チェースの決算が支援となっての上昇などで下支えにはなったが、限定的な柄も終日、マイナス圏で推移した。6日ぶりの下落でもある。しかし、S&P500は朝方の下げから午後に回復。僅かにも前日終値を上回り、2007年12月28日以来の高値を更新した。NASDAQ指数はアップル効果で3日ぶりのプラス引け。

Posted by 直    1/16/13 - 16:59   

メキシコ北部で寒波によるコーンなどへの影響懸念・農務省
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省は16日、北部のシナロア州とソノラ州で寒波によるコーンなどへの影響が懸念されていることを明かした。被害状況を調査中とコメント。ただ、現時点でなお寒さが厳しく、具体的なデータを出せないともいう。シナロア州はメキシコのコーン生産で最大。

Posted by 直    1/16/13 - 16:12   

天然ガス在庫は 1,370億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 137.0 ↓ 143.0 〜 ↓ 123.0
>前週 ↓ 201.0
>前年 ↓ 87.0
>過去5年平均 ↓ 149.8

Posted by 松    1/16/13 - 16:05   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.435↓0.020

NY天然ガスは小幅反落、在庫統計の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、3.40ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には3.30ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一服後は目先の気温低下予報が改めて材料視される格好となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/13 - 16:00   

石油製品:ガソリン反発で暖房油は続落、在庫統計で反応分かれる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7214↑0.0148
暖房油2月限:2.9991↓0.0122

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。午前中に発表された在庫統計を受け、市場の反応が分かれる格好となった。ガソリンは積み増し量が予想を下回ったことを好感、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となったものの、暖房油が留出油が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気し売りが加速、終値ベースでは12月18日以来で3ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    1/16/13 - 15:55   

原油:反発、強気の在庫統計手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:94.24↑0.96

NY原油は反発、午前中に発表されたEIA在庫統計が強気の内容となったことを好感、投機的な買いが集まり一気に94ドル台を回復した。2月限は夜間取引では前日の終値を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは、大きな動きが見られることもなかった。在庫統計発表後は買いが加速、94ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となったものの、前日の高値手前では急速に伸び悩み。午後には一時94ドルを割り込む場面も見られるなど、最後は上値の重さが目立つ格好となった。

Posted by 松    1/16/13 - 15:45   

12/13年度ベトナムコーヒー生産、139.3万トンに減少見通し
  [コーヒー]

オランダのアムステルダムに拠点を置くコーヒートレーダーのネッドコーヒーは、2012/13年度のベトナムコーヒー資産が139万3000トンになるとの見通しを示した。前年度の162万トンから減少の見方で、また従来予測の148万トンからも引き下げである。開花が早すぎたことによる影響が当初見越していた以上という。

Posted by 直    1/16/13 - 15:20   

2013年ブラジル中南部エタノール生産、前年比14%増加見通し
  [エタノール]

ブラジルの大手製糖所Grupo Maubisa幹部は米ブルームバーグとのインタビューで、国内中南部の2013年エタノール生産が250億リットルになるとの見通しを示した。前年の220億リットルから14%増加になる。ブラジル政府がガソリンのエタノール混合比率を現行の20%から早ければ5月にも25%に引き上げられるとの見通しが出ており、エタノールの生産も上向くという。

中南部の砂糖きび生産は前年比11%増の5億7000万トンになると見越す。ただ、エタノール生産に関心が向いていることで砂糖生産は前年と同水準の予想とした。

Posted by 直    1/16/13 - 15:11   

金:小幅反落、円高ユーロ安の流れ強まる中リスク回避の売り先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,683.2↓0.7

NY金は小幅反落。為替市場で円高ユーロ安の流れが強まる中、リスク回避の売りが大きく先行する展開となったものの、中盤以降はしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,670ドル台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、しばらくは1,670ドル台半ばから後半でのレンジ内で推移。その後1,680ドル台まで値を回復したものの、プラス圏まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    1/16/13 - 15:00   

コーヒー:小幅反発、材料難の中で不安定に上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:153.00↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開が継続、最後はやや買いが優勢で終了した。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、151セントまで下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は前日終値近辺まで値を戻してももみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤にかけては買いが集まり154セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られない。午後には再び売りに押し戻される格好となったが、かろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/16/13 - 14:39   

砂糖:続落、投機的な売り加速し2010年8月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.45↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで2010年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時こそテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に伸び悩み。その後はジリジリと売りに押される格好となり、早朝にはマイナス転落した。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、18.40セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一服後は18.40セント台まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、押し目で積極的に買い進む向きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、引け前には18.30セント前半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    1/16/13 - 14:39   

米経済活動、昨年11月下旬以降に拡大・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、昨年11月下旬の前回レポート以降の経済活動が拡大したとの判断を示した。12地区連銀の全てが緩やかあるいは小幅の伸びと伝えたという。ニューヨークとフィラデルフィア両地区では、ハリケーン・サンディによる影響から回復。ボストンとリッチモンド、アトランタでは小幅増加となった模様。

今回のベージュブックは1月4日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀が取りまとめた。1月29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/16/13 - 14:08   

ロシア冬穀物、乾燥や寒波で生育環境厳しい・組合幹部
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物組合幹部は16日の記者会見で、冬の穀物生育環境が厳しいとの見方を示した。作付時の乾燥、12月には一部で寒波に見舞われたことを指摘し、不作に終わった2012年に似ているともコメント。冬穀物の作付は1500万ヘクタールで、このうち約120万ヘクタールでは発芽していないという。このため、春穀物で作付をやり直すことになるとも述べた。このほか、100万ヘクタール以上で雪に覆われないままであることや、気温がマイナス15度まで下がっていることなどを取り上げ、イールドの落ち込みにつながる可能性も示した。

Posted by 直    1/16/13 - 12:30   

タンザニア、3-4月に5万トンの砂糖輸入計画
  [砂糖]

タンザニアが3月と4月に5万トンの砂糖輸入を計画していると報じられた。タンザニア砂糖局幹部は国営紙に対し、輸入を増やさなければ、年内の供給不足の可能性が強いとコメント。3月前に輸入許可を発行すると述べた。

Posted by 直    1/16/13 - 11:18   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
17日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 275.0 〜425.0 233.7
コーン 250.0 〜475.0 1.0
大豆 550.0 〜750.0 406.8
大豆ミール 75.0 〜150.0 118.2
大豆油 10.0 〜25.0 10.9

Posted by 松    1/16/13 - 11:18   

タイ、24日に3万1334トンの粗糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は16日、24日に3万1334トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは3月1日から5月15日に受け渡しの1万8000トンと5月1日-7月15日に受け渡しとなる1万3334トンの粗糖という。

Posted by 直    1/16/13 - 11:09   

2013年ブラジル大豆生産、8260万トンに増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ブラジルの2013年大豆生産が前年比25%増の8260万トンになる見通しであることを示した。作付は昨年12月半ばに終了し、価格上昇のインセンティブにより収穫予定の面積が前年を9%上回ると予想されているという。生産で最大のマットグロッソ州は11-12月に乾燥に見舞われたが、1月に降雨が戻り、生育の早い段階に寄与していることも指摘。

Posted by 直    1/16/13 - 11:02   

12/13年ブラジル穀物輸出、2000万トンに大きく拡大見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ブラジルの2012/13年度コーン輸出が2000万トンになるとの見通しを示した。前年度の818万トンから大きく膨らむ見方で、2012年の記録的な生産を理由にしている。2012年の生産推定は前年比27%増の7149万1000トン。

2013年のメインクロップ作付は昨年12月に終わったとしている。11月から12月初めにかけての南部における乾燥が作業に影響し、作付を減らす動きもみられた。しかし、その後パラナ州やリオ・グランデ・ド・するなどで天気も改善して土壌水分が上がり、残りの作付に寄与したという。また、早期段階の生育にもプラスと指摘した。

Posted by 直    1/16/13 - 10:55   

EIA在庫:原油は95万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 360302 ↓ 951 ↑ 2061 360883 ↑ 46
ガソリン在庫 234995 ↑ 1910 ↑ 2250 231178 ↑ 4086
留出油在庫 132430 ↑ 1686 ↑ 1264 130795 ↓ 568
製油所稼働率 87.89% ↓ 1.20 ↓ 0.27 88.00% ↓ 0.90
原油輸入 8030 ↓ 312 - 8381 ↓ 266

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Posted by 松    1/16/13 - 10:37   

ロシア、国内需給介入で16日に6万2910トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は16日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万2910トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は昨年10月下旬に計100万トンの介入を始め、これまでにあわせて132万1481トンを売却した。

Posted by 直    1/16/13 - 10:27   

1月住宅市場指数(HMI)は47と前月から横ばい
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年1月 12年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 47 47 48

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Posted by 松    1/16/13 - 10:06   

12月鉱工業生産指数は前月から0.26%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年12月 12年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.26% ↑1.04% ↑0.2%
設備稼働率 78.78% 78.69% 78.5%

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Posted by 松    1/16/13 - 09:25   

11月対米証券投資は523.45億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年11月 12年10月
ネット流入額 債券・株式合計 52345 ▲1041
純資本フロー(TIC) 27753 ▲58947

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Posted by 松    1/16/13 - 09:13   

インド、約1000万トンの小麦輸出見通し
  [穀物・大豆]

インド政府が約1000万トンの小麦を輸出する見通しと報じられた。これまでに承認済みの輸出枠が450万トン。食糧相関係者によると、国内で増産が見込まれていることから政府による地元農家からの買い取り規模も膨らむ見通し。このため、輸出も継続することになるという。政府の小麦調査機関高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の小麦生産が3年連続過去最高を更新する見通しを示した。パンジャブ州でさび病感染が見つかっているが、被害拡大の前に収穫となっているとみられ、生産が落ち込むこともないという。

Posted by 直    1/16/13 - 08:50   

12月消費者物価指数は前月から0.02%下落、市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年12月 12年11月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.02% ↓0.31% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.10% ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    1/16/13 - 08:38   

韓国、5万5000トンの南米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが5万5000トンの南米産大豆ミールを1トン470.78ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると5月11-30日の出荷予定。

Posted by 直    1/16/13 - 08:34   

ウクライナの2013年穀物生産、初期見通しは好調・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は15日付けのレポートで、ウクライナの2013年穀物生産初期見通しが好調なことを示した。公式データによると、作付が810万ヘクタールで、このうち670万ヘクタールが冬小麦。12月末時点で92%の作柄が良好となっており、FAOは平均的な天候を前提に2013年の生産が前年から増加すると見越す。2012年は寒波や夏の干ばつなどの影響から前年比19%減の453.0万トンになり、小麦だけで3割落ち込んだ。

FAOは2012/13年度のウクライナ穀物輸出を2112万7000トンと見越していることを明かした。前年から4%減少になるが、2007/08年度から2011/12年度の平均1655万6000トンは上回る。

Posted by 直    1/16/13 - 08:23   

台湾、6万トンのアルゼンチン産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが16日に6万トンのアルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、一部が1トン336.99ドル、一部はCBOT5月限に1ブッシェル1.24ドル上乗せで購入を合意。3月1-15日に出荷という。

Posted by 直    1/16/13 - 08:07   

OPEC、2013年世界石油需要を小幅引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 2012年 修正 13年1Q 12年4Q 2011年
世界需要合計 89.55 ↓ 0.02 88.80 →0.00 88.86 90.06 88.04
非OPEC石油生産合計 53.92 ↑ 0.09 52.98 ↑ 0.05 53.64 53.59 52.45

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Posted by 松    1/16/13 - 07:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から15.16%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月11日 前週比 前年比
総合指数 836.5 ↑15.16% ↑2.50%
新規購入指数 209.6 ↑12.87% ↑7.27%
借り換え指数 4563.7 ↑15.34% ↑1.40%
一般ローン 1080.2 ↑16.43% ↑1.96%
政府系ローン 430.0 ↑10.43% ↑4.50%
30年固定金利 3.61% →0.00 ↓0.45
15年固定金利 2.88% →0.00 ↓0.45
5年変動金利(ARM) 2.66% ↑0.02 ↓0.24

Posted by 松    1/16/13 - 07:10   

15日のOPECバスケット価格は108.35ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15(Tue) 108.35 ↑ 0.29
1/14(Mon) 108.06 ↓ 0.14
1/11(Fri) 108.20 ↓ 1.10
1/10(Thu) 109.30 ↑ 0.29
1/9(Wed) 109.01 ↑ 0.29

Posted by 松    1/16/13 - 06:51   

1/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・11月対米証券投資 (09:00)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/16/13 - 06:50   

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