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2014年08月01日(金)

債券:上昇、雇用統計で早期利上げ警戒和らぎ買い戻し
  [場況]


債券は上昇。朝方発表された7月の非農業部門雇用数が予想以下の増加だったことや失業率の上昇を受け、早期利上げの警戒が和らぎ買い戻しにつながった。イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスが一時停戦したにもかかわらず、すぐに戦闘を再開したのも地政学リスクを意識させて買いを支えた。夜間取引から早朝にかけてやや軟調だった相場は、雇用統計の発表後に急速に強含み。日中もしっかりと推移した。10年債利回りは雇用統計の発表前に2.6%近くに上昇していたのから、一気に2.5%台前半に低下した。いったんもみ合ってから、改めて下がり、昼にかけて2.5%を割り込んだ。午後は2.5%前後での推移となった。

Posted by 直    8/1/14 - 17:44   

株式:続落、週末控えて国際情勢など意識した売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:16,493.37↓69.93
S&P500:1,925.15↓5.52
NASDAQ:4,352.64↓17.13

NY株式は続落。週末を前に不安定な国際情勢などを意識した売りに押される展開となった。朝方発表された雇用統計は事前予想を下回る雇用増加、失業率上昇など極端に強い内容でもなかったため、早期利上げ懸念がやや薄れ、買いにつながる場面があった。しかし、売り圧力も根強く、結局、下げ相場に終わった。

相場は前日の売りの流れを引き継いで小安く始まってから、一時、上昇となった。しかし、上値は重く、早々に弱含み。しかもマイナス圏に戻ると下落ペースが加速し、ダウ平均は100ドル以上の下落もあった。午後に入り下げ幅が縮小した、S&P500に至っては前日終値を超える場面もあったが、やはり戻しきれずにマイナス引けである。ダウ平均は5月20日以来の安値で引け、2週続落でもあった。S&P500の終値が6月3日以来。ナスダック総合指数は6月24日以来の低水準で、また両指数は3週間ぶりに下落した。

ダウ平均の終値は69.93ドル安の1万6493.37ドルとなり、S&P500が5.52ポイント安の1925.15、ナスダック総合指数は17.13ポイント安の4352.64だった。S&P500業種別株価指数は、通信や金融、エネルギーなど大勢が下落した中、生活必需品、公益、素材が上昇した。

Posted by 直    8/1/14 - 17:26   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.56、ユーロ/ドル:1.3427、ユーロ/円:137.77 (NY17:00)

為替はドル安が進行。7月の米雇用統計が予想より弱気の内容となったのを受け、FRBの早期利上げ観測が後退する中、前日までの反動もあってドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ買いが優勢、雇用統計の発表を前に様子見気分が強まる中、ロンドンにかけて103円をやや下回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると雇用統計を受けて売りが膨らみ、一時102.30円台まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、102.50円台までレンジを戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.33ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。NYに入ると雇用統計を受けて買いが加速、1.34ドル台半ばまで一気に値を回復した。午後からは値動きも落ち着き、1.3420ドル台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からやや買いが優勢の展開、ロンドンでは138円台に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると株安の進行につれて売りに押される格好となり、昼前には137円台半ばまで反落。その後は売りも一服、137.70円近辺まで値を戻した。

Posted by 松    8/1/14 - 17:17   

大豆:下落、天候に恵まれ生育が順調に進む中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1058-1/2↓23-1/2

シカゴ大豆は下落、天候に恵まれ新穀の生育が順調に進む中、イールドや生産見通しが大幅に引き上げられ需給が更に弱気に傾くとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1070セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、途中反発らしい反発もないままに値下がりが続き、最後は1050セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/14 - 16:16   

コーン:続落、生産見通し引き上げ観測が引き続き大きな重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:352-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。目先生育に適した天候が続き、新穀のイールドや生産見通しが大幅に引き上げられるとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。通常取引開始後は350セント台半ばでのもみ合い、中盤に買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、直後には売りが膨らみ更に下げ幅を拡大。最後は350セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/1/14 - 16:15   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:534.-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、530セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し、540セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。この水準では売り圧力も強く、昼にかけては大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては530セント台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/1/14 - 16:14   

石油のシェブロン5.6%増益、生産が減少
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)が1日に発表した4-6月期決算で、純利益は56億6500万ドルと前年同期から5.6%増加した。一株あたり2.98ドルで、市場の予想以上である。一方、売上高が前年比1.0%増の579億3800万ドルになり、市場予想を下回った。原油相場の堅調や資産売却が増益に寄与したという。探査、採掘などの川上事業の利益は6.4%増加。しかし、精製、販売の川下事業が5.9%の減益だった。鉱業や電力・エネルギーサービス、保険業などその他の事業で最終損益が3億2000万ドルの赤字。ただ、赤字幅は前年同期の3億5000万ドルから縮小した。

4-6月期の生産は石油換算で日量254万5000バレルとなり、前年同期の258万2000バレルから減少した。米国では1.2%と小幅ながらも増加したが、海外で2.3%の減産だった。

Posted by 直    8/1/14 - 16:04   

P&G4-6月決算、純利益は38%増加
  [企業]

米日用品メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1日、4-6月期の純利益が25億790万ドルと、前年同期から38%増加したことを発表した。一株あたり0.89ドル、リストラなどの一時費用を除いて0.95ドルといい、市場予想も上回った。一方、売上高が201億7800万ドルになり、前年同期の201億500万ドルからわずかに減少した。ただ、為替変動や買収・売却の影響を除いた売上高(オーガニックセールス)は2%の増加としている。オーガニックセールでは、グルーミングが7%増加し、赤ちゃん用品、日用品もアップ。反面、美容関連は3%の減収だった。7月に始まる2015年通期にはオーガニックセールが1けた台前半から半ばの増加になる見通しを示した。一株利益は1ケタ台増加予想という。

Posted by 直    8/1/14 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 378759 ▼ 11278
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 8820 △ 2841
NYMEX-暖房油 △ 47260 ▼ 1789
NYMEX-天然ガス ▼ 155823 ▼ 9922
COMEX-金 △ 154773 ▼ 11923
_
CBOT-小麦 ▼ 59701 ▼ 14585
CBOT-コーン △ 119816 ▼ 12559
CBOT-大豆 ▼ 1977 △ 12080
ICE US-粗糖 △ 47669 ▼ 25090
ICE US-コーヒー △ 41230 △ 5458
_
IMM-日本円 ▼ 74700 ▼ 19475
IMM-ユーロFX ▼ 110335 ▼ 20032
CBOT-DJIA (x5) △ 20258 △ 2347
CME-E-Mini S&P ▼ 43415 ▼ 42919

Posted by 松    8/1/14 - 15:35   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.798↓0.043

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心とした広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、需要が生産の伸びに追いつくことはなく、今後も大幅な在庫の積み増しが続くとの見方が改めて弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.80ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開となったものの、昼前にプラス転換したところで息切れ。午後から改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/1/14 - 15:23   

石油製品:続落、弱気の雇用統計嫌気し株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7443↓0.0532
暖房油9月限:2.8661↓0.0238

NY石油製品はガソリンが主導する形で続落。雇用統計が予想より弱気の内容となり、米景気の回復に伴い需要が好調さを維持するとの見方が後退、ここまでの流れを継いだ売りが改めて加速した。相場は夜間取引では暖房油に買いが集まったものの、朝方からは大きく売りに押される展開。株や原油の下落も重石となる中、通常取引開始後も軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    8/1/14 - 15:18   

原油:続落、株安の進行嫌気しこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:97.88↓0.29

NY原油は続落。需給面では特に大きな変化が見られたわけではなかったが、株安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には97ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、雇用統計発表後は弱気の内容を受けたドル安の進行を好感する形で97ドル台後半まで値を戻したものの、株式市場が開くと再び売りが加速、中盤以降は日中安値近辺でもみ合う展開となった。引けにかけては株価の回復につれて買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/1/14 - 15:08   

7月のブラジルエタノール輸出、前年から74.1%落ち込む
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は90万7000リットルとなり、前年同月から74.1%落ち込んだ。前月比較で45.8%の減少。

Posted by 直    8/1/14 - 14:47   

7月のブラジル砂糖輸出、前年比21.1%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は203万6400トンとなった。前年同月から21.1%の増加で、前月比でも34.1アップである。粗糖が前年比9.9%増の248万8100トン、前月からも37.0%の増加。精製糖は45万1700トンと、前年同月の2.2倍に膨らんだ。前月も22.1%上回った。

Posted by 直    8/1/14 - 14:46   

7月のブラジル大豆輸出、前年から6.8%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は604万3500トンで、前年同月から6.8%増加した。ただ、前月と比べると12.3%の減少。大豆ミールの輸出が125万3000トンになり、前年から21.8%ダウンで、前月比較にしても25.5%の減少になる。大豆油は13万1100トンで、前年同月から21.1%増加したが、前月は3.0%下回った。

Posted by 直    8/1/14 - 14:43   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年比44.0%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は276万9400袋となり、前年同月から44.0%増えた。前月との比較では5.6%の増加だった。

Posted by 直    8/1/14 - 14:40   

金:反発、弱気の雇用統計を受けて買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,294.8↑12.0

NY金は反発。朝方発表された7月の米雇用統計が予想より弱気の内容とあり、FRBの早期利上げ観測が後退する中、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りに押されたが、雇用統計が発表されると一転して買い一色の展開となり、1,290ドル台後半まで急反発。その後は買いの勢いも一巡、中盤から引けにかけて1,290ドル台半ばを中心とした小動きとなった。

Posted by 松    8/1/14 - 14:26   

コーヒー:反落、朝方2ドル台突破も最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:192.35↓2.70

NYコーヒーは反落。朝方には2ドルの大台を大きく上抜けるまで値を伸ばす展開となったものの、その後は達成感もあってポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝にあっさりと2ドルの大台を突破すると、そのまま中盤にかけて207セント台まで一気に上げ幅を広げる展開となった。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/1/14 - 14:10   

7月米新車販売、ビッグスリー揃って好調
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、7月の国内新車販売が前年同月から9.4%増加し、25万6160台になったと発表した。7月の販売としては2007年以来の高水準という。ブランド別に、GMCが22.2%と最も高い伸びとなった。ビュイックとシボレーが揃って8%近い増加を記録。キャデラックだけ2.6%減少した。

フォード・モーター(F)によると、同社の7月の販売は前年比9.6%増の21万2236台になり、7月のパフォーマンスとしては8年ぶりに好調だった。ユーティリティーが17.1%増え、トラックと乗用車も約6%アップ。ブランド別でも、フォード、リンカーンいずれも前年を上回った。

クライスラーは、7月の販売を2005年以来の高水準である16万7667台と発表した。前年比が20%、52ヶ月連続の増加としている。全てのブランドが前年比プラスになり、中でも、ジープが約4割増、クライスラーとラムは1割を超える伸びだった。ただ、トラックが27%増えた一方、乗用車は1%の減少だった。

Posted by 直    8/1/14 - 13:41   

砂糖:続落、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.35↓0.11

NY砂糖は続落。特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、足元の需給の弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には16.20セントまで下げ幅を拡大。その後は売られ過ぎ感の高まる中で買い戻しが集まったものの、昼前に一時的にプラス圏まで戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/1/14 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,889基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1889 ↑ 6 ↑ 107 ↑6.00%
>陸上油田 1814 ↑ 9 ↑ 115 ↑6.77%
>湖沼(内陸部) 17 ↓ 1 ↓ 8 ↓32.00%
>海上 58 ↓ 2 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 58 ↓ 1 ↑ 3 ↑5.45%
カナダ 392 ↓ 3 ↑ 51 ↑14.96%
北米合計 2281 ↑ 3 ↑ 158 ↑7.44%

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Posted by 松    8/1/14 - 13:05   

加主要生産地春小麦イールド推定、前年割れも過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

カナダの小麦マーケティングを手掛けるCWBは今週行なったクロップツアーの結果、主要生産地であるアルバータ州とマニトバ州、サスカチュアン州の2014年春小麦イールド推定が43.1ブッシェルになったと発表した。前年から19%低下になるが、過去5年平均の38.7ブッシェルは上回るという。カノーラのイールド推定が34.3ブッシェルで、やはり前年割れとなりながらも過去5年平均の34.2ブッシェルより僅かに高い。CWBの幹部はブルームバーグに対し、一部地域では前年並みの生産が見込まれ、一方で大幅減少予想の地域もなるなど地域差があるとの見方を示した。サスカチュアン州とマニトバ州は6月の記録的な大雨で非常事態が宣言されるに至り、CWBの幹部はカノーラや油種のイールド低下を指摘。最大400万エーカーが被害を受けたという。

Posted by 直    8/1/14 - 11:52   

14/15年度南アコーン期末在庫見通し、191.5万トンに小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は1日、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫が191万4520トンになる見通しを示した。前月時点で見越していた191万5820トンから小幅引き下げた。それでも、2013/14年度の3.3倍に膨らむ見方になる。食用のホワイトコーンの見通しは150万671トンから149万3671トン、主に飼料用のイエローコーンの在庫予測は42万2149トンから41万3849トンに下方修正。いずれも前年比は増加である。

2013/14年度(10-9月)の小麦期末在庫の見通しは56万9043トンと、前月報告での52万8743トンから引き上げた。前年から16.3%の積み増しになる。

Posted by 直    8/1/14 - 11:30   

ブラジル、エタノール需要対応に8年間で500億レアル投資の必要
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル農務省の砂糖・エタノール部門高官は、国内のエタノール需要増加に対応するために向こう8年間で500億ブラジルレアルの投資が必要との推定している。地元のエネルギー調査会者EPEで見越す国内のエタノール消費は、現在の273億リットルから9年後に545億リットルと倍増。ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、砂糖きびの圧搾能力を現行の6億トンから10億トンに伸ばすのに向こう10年間に約40の砂糖・エタノール工場を新設する必要があるという。ただ、ブラジルでは業界不振で2009年からおよそ40件の砂糖工場が閉鎖し、現在も資金繰りが困難ことや天候問題、政府のガソリン価格方針などを背景に工場新設の計画もないことを指摘した。

Posted by 直    8/1/14 - 11:09   

ブラジル砂糖きび収穫、通常より早い終了見通し・米調査会社
  [砂糖]

ブラジルの地元農業顧問データグロが11月半ばに国内の砂糖きび収穫が終わることを予想しているなど、アナリストなどの間で通常の12月半ばより早い終了の見通しが出ていると報じられた。年初の干ばつによって生産規模が縮小したため、収穫ペースも速まりやすくなったためである。ただ、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、収穫用の農機を操作するのに、今後の降雨によっては作業に影響する可能性を示唆。また、エルニーニョ現象で降水量が増えるようなことになると、収穫を遅らせるという。

Posted by 直    8/1/14 - 10:44   

6月建設支出は前月から1.82%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年6月 前月比 14年5月 市場予想
建設支出 950154 ↓1.82% ↑0.77% ↑0.3%

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Posted by 松    8/1/14 - 10:07   

7月ISM製造業指数は57.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年7月 14年6月 市場予想
ISM製造業指数 57.1 55.3 55.9

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Posted by 松    8/1/14 - 10:05   

7月ミシガン大消費者指数は81.8に上方修正、予想は下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年7月 7月速報値 14年6月 市場予想
消費者指数修正値 81.8 81.3 82.5 82.0

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Posted by 松    8/1/14 - 10:01   

6月個人所得は前月比0.39%、消費支出は0.44%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年6月 前月比 市場予想
個人所得 14753.2 ↑0.39% ↑0.4%
個人消費支出 11915.6 ↑0.44% ↑0.4%
貯蓄率 5.28% ↓0.02
個人消費価格指数(PCE) 109.029 ↑0.22%
PCEコア 107.615 ↑0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    8/1/14 - 09:11   

7月非農業雇用数は前月から20.9万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
非農業雇用数 139004 ↑209 ↑298 ↑220
民間雇用数 117082 ↑198 ↑270 ↑225
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.45 ↑0.04% ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    8/1/14 - 08:52   

7月失業率は6.20%に上昇、予想上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
失業率 6.20% ↑ 0.11 6.09% 6.1%
労働力人口 156023 ↑329 155694
>就業者 146352 ↑131 146221

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Posted by 松    8/1/14 - 08:39   

31日のOPECバスケット価格は103.57ドルと前日から1.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31 (木) 103.57 ↓ 1.64
7/30 (水) 105.21 ↓ 0.23
7/29 (火) 105.44 ↑ 0.33
7/28 (月) 105.11 ↓ 0.20
7/25 (金) 105.31 ↑ 0.09

Posted by 松    8/1/14 - 06:54   

8/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)
・7月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/1/14 - 06:52   

2014年07月31日(木)

米国市場騰落率 - 2014年7月末時点
  [騰落率]

7/31/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16563.30 ↓1.56% ↑6.86%
S&P 500種 1930.67 ↓1.51% ↑14.53%
ナスダック 総合指数 4369.77 ↓0.87% ↑20.45%
10年債利回り 2.561 ↑ 0.017 ↓ 0.043
5年債利回り 1.758 ↑ 0.112 ↑ 0.365
2年債利回り 0.543 ↑ 0.071 ↑ 0.218
NYMEX:WTI原油 9月限 98.17 ↓6.15% ↓6.53%
NYMEX:RBOBガソリン 9月限 2.7975 ↓6.92% ↓6.63%
NYMEX:暖房油 9月限 2.8899 ↓3.20% ↓5.40%
NYMEX:天然ガス 9月限 3.841 ↓13.49% ↑11.46%
COMEX:金 8月限 1281.3 ↓3.08% ↓2.37%
COMEX:銀 9月限 20.412 ↓3.06% ↑3.99%
COMEX:銅 9月限 323.10 ↑0.86% ↑3.61%
CBOT:小麦 9月限 530-1/4 ↓8.18% ↓20.17%
CBOT:コーン 9月限 357 ↓14.75% ↓28.46%
CBOT:大豆 11月限 1082 ↓6.50% ↓10.30%
ICE-US:NY粗糖 10月限 16.46 ↓8.61% ↓3.01%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 195.05 ↑11.39% ↑64.46%
ICE-US:ココア 9月限 3219 ↑2.94% ↑40.08%
ICE-US:綿花 10月限 62.09 ↓15.39% ↓27.49%
ICE-US:FCOJ 9月限 140.70 ↓4.12% ↓2.22%

Posted by 松    7/31/14 - 19:35   

債券:もみ合い、物価指標嫌気しながら米国株大幅安が下支えに
  [場況]

債券はもみ合い。朝方は朝方発表された4-6月期雇用コスト指数が予想以上の上昇だったのを受け、早期利上げシナリオを意識する空気が強まった。しかし、同じ経済指標でもシカゴビジネス指標は低下し、また株式相場の大幅下落も下支え。物価指標の発表後に相場は急速に弱含みながら、その後は低下など上下する展開となった。10年債利回りは朝方に一時、2.6%を超えたが、すぐに買い戻しが集まった。昼には前日よりやや低い水準に下がり、午後に再び2.5%台後半に上昇の場面をみながら、結局は前日の引けの水準近辺で終了した。

Posted by 直    7/31/14 - 18:00   

株式:大幅下落、ダウ平均が2月3日以来の大きな落ち込み
  [場況]

ダウ工業平均:16,563.30↓317.06
S&P500:1,930.67↓39.40
NASDAQ:4,369.77↓93.13

NY株式は大幅下落。欧州のデフレ懸念やポルトガルの金融機関の財務不安、米格付け会社がアルゼンチンを一部債務不履行と認定など海外情勢に気を揉み、また米国では雇用コスト指数の上昇が進み早期利上げの可能性を意識して、売りが殺到する格好となった。前夕に発表されたイエルプ決算など一部の業績ニュースに失望したのも響き、この結果、ダウ平均が2月3日以来の大きな落ち込みを記録した。

相場はピッチの速い下げで始まり、そのまま昼にかけてほぼ一本調子の下落となった。午後にいったん下げ止まったが、取引終盤に改めて弱含み。ダウ平均が300ドルを超える下落によって、5月22日以来安値で引けた。S&P500の終値は6月4日以来の低水準である。また、本日で7月が終わり、ダウと平均S&P500は6ヶ月ぶりの反落になった。ナスダック総合指数も大幅安で終了。

ダウ平均の終値は317.06ドル安の1万6563.30ドルとなり、S&P500が39.40ポイント安の1930.67、ナスダック総合指数は93.13ポイント安の4369.77だった。ヘルスケアからエネルギー、通信、公益と業種を超えての下落となった。

Posted by 直    7/31/14 - 17:50   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在253.51万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 114.102 2535.115 2516.958 ↑ 0.7% ↑ 54.0%
>アラビカ種 104.785 1951.996 2015.398 ↓3.1% ↑ 47.8%
>ロブスタ種 0.000 314.573 300.940 ↑ 4.5% ↑ 93.6%
>インスタント 9.317 268.546 200.620 ↑ 33.9% ↑ 64.8%

Posted by 松    7/31/14 - 17:36   

リンクトイン、4-6月期に赤字決算でも実質は予想以上の利益
  [企業]

ビジネス向けのソーシャル・ネットワーキング・サービスを手掛けるリンクトイン(LNKD)は31日、4-6月期の最終損益が103万4000ドルの赤字になったと発表した。前年同期に373万4000ドルの黒字だったのから赤字転落。買収などに絡む特別項目を除けば一株あたり0.51ドルの利益計上になるといい、市場予想も上回る。売上高が5億3387万7000ドルと、前年同期から46.8%増加し、また市場が予想していた以上になった。法人企業向け部門や広告のマーケティング部門、個人向け有料サービス部門揃って4割を超える増収。米国で売上高が41.7%増加し、米国を除く米州、また欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋と海外でも増収を記録した。

リンクトインは7-9月期の売上高が5億4300万-5億4700万ドルになるとの見通しを示した。また、2014年通期については21億4000万-21億5000万ドルと、従来の予想レンジである20億6000万-20億8000万ドルから引き上げた。

Posted by 直    7/31/14 - 17:28   

FX:小動き、FRBの利上げ観測がドル買い誘うも米株の急落が重石
  [場況]

ドル/円:102.78、ユーロ/ドル:1.3388、ユーロ/円:137.63 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。失業保険申請件数が強気の内容となり、4--6月期の雇用コスト指数が予想を大幅に上回る伸びとなるなど、雇用の順調な回復に伴うインフレ圧力が強まるとの見方が浮上、FRBが早期利上げに踏み切るとの見方がドルの大きな下支えとなる一方、そうした見方を受けた株価の急落が上値を重くする格好となり、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、102円台後半のやや広いレンジ内でもみ合う展開。NY朝には経済指標の発表を受けて103円台を試す値動きとなったものの、その後は株安が進む中で売り圧力が強まり、102.70円台までレンジを下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルをやや下回ったあたりで上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.3370ドル台まで値を下げた。その後は一時的に1.34ドルまで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は1.3380ドル台を中心とした小動きとなった。ユーロ/円は東京では137円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まったものの、138円まで値を戻すことなく早々に息切れ。NYに入ってからは株安の進行を嫌気する形で昼に137円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、午後遅くには137円台後半の水準を回復した。

Posted by 松    7/31/14 - 17:23   

電気自動車のテスラ、4-6月期決算は6190.2万ドルの赤字
  [企業]

米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)が31日に発表した4-6月期決算によると、最終損益は6190万2000ドルの赤字になった。赤字幅は前年同期の3050万2000ドルから約2倍に拡大。ただ、特別項目を除くと一株あたり0.11ドルの利益を確保し、市場が予想強いていた以上でもある。売上高が前年同期比89.9%増の7億6934万9000ドル。市場予想には届かなかった。

高級セダン「モデルS」の1-3月期生産台数が8763台と、過去最高を更新したという。販売が7579台で、前期から17%増え、事前予想もやや上回った。7-9月期の販売台数は約9000台、7800万台の販売を見通す。

Posted by 直    7/31/14 - 17:17   

大豆:ほぼ変わらず、好調な輸出支えも新穀の生育の順調さが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1082-0↑0-3/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る好調な内容だったことが下支えとなる一方、天候に恵まれ新穀の生育が順調に進んでいることが引き続き重石となる中、日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開が続いた。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となったものの、中盤以降はプラス圏で推移する時間帯が長くなった。

Posted by 松    7/31/14 - 16:13   

コーン:反落、新穀の生育の順調さが引き続き相場の重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:357-0↓4-3/4

シカゴコーンは反落。新穀の生育が順調に進んでいることが引き続き大きな重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで2010年6月末以来の安値を更新した。朝方発表された輸出成約高は全体的に好調な内容となったものの、旧穀の成約が予想に届かなかったことが嫌気される格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、360セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけては買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後はしばらく上下に振れる展開が続いたが、中盤以降は売り圧力が強まり、最後は350セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/14 - 16:12   

エクソン・モービル4-6月期純利益28%増加、事業別にも揃って増益
  [企業]

国際メジャーのエクソン・モービル(XOM)は31日、4-6月期の純利益が87億8000万ドルと、前年同期から28.0%増加したことを発表した。売上高は前年比4.7%億の1116億4700万ドル。市場予想を上回る収益である。探査、採掘などの川上事業が25%増益となり、国内、海外ともに伸びた。また、精製、販売の川下事業でも利益が8割近く増加し、化学事業は11%アップ。

1-3月期の生産量は石油換算で日量384万バレルになり、前年同期から5.7%減少した。原油や液化天然ガスなどが6.1%減り背景にあるのがアジアや欧州の減産。反面、米国、カナダ・南米、オーストラリア・オセアニアは増加した。

Posted by 直    7/31/14 - 16:12   

小麦:続伸、強気の輸出成約高好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:530-1/4↑3-0

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る内容だったのを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては520セント台半ばでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、530セント台を回復、中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、530セント台半ばまで一気に値を伸ばした。最後は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/14 - 16:12   

先物取引所のCMEグループ4-6月期減収減益、出来高落ち込む
  [企業]

米先物取引所のCMEグループ(CME)が31日に発表した4-6月期決算によると、純利益は2億6380万ドルと前年同期から15.2%減少した。売上高は前年比10.4%減の7億3160万ドルで、このうち大半を占めるクリアリング・処理手数料で約12%ダウン。マーケットデータ・情報サービスでは13%近い増収だった。一日あたりの出来高が1263万6000枚で、前年同期から11.8%落ちた。外国通貨で38.77%、メタルで31.42%と商品別に特に減少が目立った。また、株式、エネルギーが2割近くダウン。金利、農産物もそれぞれ約2%減った。

Posted by 直    7/31/14 - 15:44   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.841↑0.055

NY天然ガスは反発。在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続き。朝方には3.80ドル台前半まで値を回復した。通常取引開始後は一転して売りが膨らみマイナス転落したものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速し3.80ドル台半ばまで一気に上昇、その後一旦は動きも鈍ったものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、3.80ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/14 - 15:38   

石油製品:続落、原油の急落につれ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7975↓0.0183
暖房油9月限:2.8899↓0.0070

NY石油製品は続落。原油や株が大きく値を下げるのを嫌気、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。失業保険が強気の内容となるなど、米景気が順調に回復しているとの見方が強まる中、需要が引き続き好調さを維持するとの見方も下支えとなった。

Posted by 松    7/31/14 - 15:33   

原油:大幅続落、株価の急落嫌気しファンドの手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:98.17↓2.10

NY原油は大幅続落。FRBの早期利上げ観測を嫌気した株価の急落が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで3月17日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、99ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には99ドル台後半まで値を戻すなど、午前中は99ドル台での推移が続いたが、昼にまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大。最後は一時98ドルを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    7/31/14 - 15:22   

米ディスカウント2位のターゲット、新CEOにペプシコ幹部起用
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲットは31日、新しい最高経営責任者(CEO)に飲料大手ペプシコ(PEP)幹部のブライアン・コーネル氏を起用することを発表した。5月に退任したグレッグ・スタインハフェル前CEOの後任として8月12日に就任するという。コーネル氏は2012年3月から直近までペプシコの米国部門ペプシコ・アメリカの最高経営責任者(CEO)を務め、その前には小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT)傘下のサムズ・クラブのCEOだった。

Posted by 直    7/31/14 - 14:48   

金:大幅続落、強気の経済指標受けて早期利上げ観測高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,282.8↓14.1

NY金は大幅続落。強気の経済指標を受けてFRBが早期に利上げに踏み切るとの見方が改めて強まる中で投機的な売りが加速、終値ベースで6月18日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容となり、雇用コスト指数が予想を大幅に上回る伸びを示したことを嫌気する形で売りが加速、1,280ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤には一旦売りも一服となったかに見えたが、引けにかけては一段安、1,280ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/14 - 14:41   

仏通信ベンチャーが米携帯4位のTモバイルUSに買収提案・WSJ
  [企業]

米ウォール・ストリート・ジャーナルは31日に関係者の話として、フランスの通信ベンチャー企業イリアッドが米携帯電話4位のTモバイルUS(TMUS)に買収を提案していたと報じた。イリアッドは資金繰りで複数の銀行と交渉しているという。ただ、買収額など詳細は不明であり、またTモバイルUSの反応も明らかになっていない。TモバイルUSの親会社である独電話大手ドイツテレコムは米携帯3位のスプリント(S)にTモバイルUSを売却する方向でスプリントの親会社ソフトバンクと大筋合意している。

Posted by 直    7/31/14 - 14:26   

コーヒー:大幅続伸、5月15日以来の高値まで一気に上げ幅拡大
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:195.05↑12.55

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産が大幅に落ち込むとの見方が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、5月15日以来の高値まで一気に値を伸ばした。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、180セント台後半までレンジを切り上げての推移となった、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、早々に190セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、しっかりと190セント台を維持。最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/14 - 14:20   

砂糖:反落、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが再開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.46↓0.17

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さを手掛かりとし他売りの流れが再開、日中を通じて軟調な相場展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、16.50セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。引けにかけてはもう一段下げ幅を広げる展開、16.50セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/31/14 - 13:55   

ロシア、ウクライナから大豆などの輸入禁止決める
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、ロシアの農業規制機関Rosselkhoznadzorがウクライナからの大豆や大豆ミール、ヒマワリ、コーンフラワーの輸入を8月1日から禁止することを決めた。同機関はこれまで衛生面から輸入禁止を警告しており、最近、禁止対照となり得る品目を示していたという。このほか、米国からの鶏肉輸入を一部生産者による抗生物質の使用を理由に制限する可能性を示唆したとも報じた。

Posted by 直    7/31/14 - 12:55   

インド油種作付見通し1500万-1600万ha、2002年以来の低水準
  [穀物・大豆]

インドの農業長官はブルームバーグに対し、国内の大豆やヒマワリなど2014年の油種作付が1500万-1600万ヘクタールと2002年以来の低水準になる見通しを示した。前年の1980万へクタールから減少予想で、例年以下の降雨でモンスーン入りとなったことを指摘。大豆の主要生産地である中部では7月半ばまで降雨がなく、作付が遅れたという。農務省のデータによると、大豆の作付は25日時点で780万ヘクタールと、前年同期の1100万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    7/31/14 - 11:29   

6月の世界コーヒー輸出、前年比0.2%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は918万8638袋となり、前年同月から0.2%減少した。主要国別にみて、最も規模の大きいブラジルは21.2%増え、コロンビアが13.2%の増加。2位のベトナムは30%以上の輸出拡大となった。しかし、インド、インドネシアが減少。

さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、エルサルバドルが51.9%落ち込み、グアテマラも22.7%減った。しかし、ニカラグアは43.1%の増加で、輸出規模が最も大きいホンジュラスも11.8%アップ。コスタリカは3.39%増えた。メキシコは前年を25.32%下回った。

2013/14年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて前年同期を3.5%下回る8182万2860袋となった。

Posted by 直    7/31/14 - 11:10   

14/15年度世界大豆生産、3.04億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産を3億400万トンと見通した。前月に発表した初回予測の3億トンから上方修正。前年比較で7.8%の増加になり、米国の生産が過去最高を記録し、南米でも豊作が見込まれるという。世界消費は前年比5.3%増の2億9600万トンになるとしており、これも初回予測から300万トン引き上げた。貿易量予測は1億1100万トンから1億1300万トンに改定。世界在庫は3700万トンの見通しで、前年の2900万トンから積み増しになるうえ、初回予測の3500万トンも上回る。

Posted by 直    7/31/14 - 10:57   

14/15年度世界コーン生産見通し、600万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度のコーン生産見通しを9億6300万トンから6億6900万トンに引き上げた。米国をはじめ北半球で生育に適した環境にあるのが上方修正につながったとしている。しかし、前年の9億7400万トンには依然として届かない。

2014/15年度の世界消費予測は100万トン引き上げて9億5100万トンとした。前年比1.5%増加。食肉やでんぷん需要が堅調なことや価格下落、潤沢な供給により飼料用と工業用の消費が過去最高を更新する見通しを示した。また、食用需要も押し上げるとの見方である。期末在庫予想はは1億8000万トンから1億8700万トンに引き上げた。前年の1億6900万トンから積み増しになる。2014/15年度の貿易量見通しは100万トン引き上げて1億1600万トンとした。また、2013/14年度も1億1800万トンから1億2000万トンに上方修正。

Posted by 直    7/31/14 - 10:56   

14/15年世界小麦生産見通し、7.02億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界小麦生産が7億200万トンになるとし、従来予測の6億9900万トンから引き上げた。ロシアとウクライナが当初の予想以上になったことを修正理由にした。それでも前年からは1.1%減少の見方で、北米の減産が背景にある。

消費見通しは6億9700万トンから6億9900万トンに上方修正した。前年を1.2%上回り、食用の伸びが寄与するという。また、食用について南アジアとアフリカを引き上げたことを示した。飼料用消費も上方修正したとしている。期末在庫は1億9300万トンと、前年の1億9000万トンから積み増しの予想。貿易量予測は前年比5.2%減の1億4500万トンで、100万トン引き上げた。

Posted by 直    7/31/14 - 10:53   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2307 ↑ 88 ↑ 92 ↓18.91% ↓21.86%

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Posted by 松    7/31/14 - 10:32   

13/14年南アフリカコーン生産、16.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2013/14年度コーン生産は前年比16.9%増の1459万トンの見通しとなった。輸出予測が350万トンで、前年から70.2%拡大になる。期末在庫は前年度の318万6000トンから277万6000トンに縮小の見通し。一方、2014/15年度に関すると、生産が130万トンと約1割減少が予想されるという。輸出も250万トンに細り、在庫は174万6000トンに取り崩しが進む見通しである。

Posted by 直    7/31/14 - 10:09   

7月シカゴビジネス指標(旧PMI)は52.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年7月 14年6月 市場予想
総合指数 52.6 62.6 61.8

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Posted by 松    7/31/14 - 09:47   

エジプトGASC、17.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、30日に計17万5000トンのロシア産の小麦を買い付けたことを明らかにした。商社2社からは6万トンずつ、1トンあたり258.87ドル、260.70ドル、261.60ドルで購入し、また別の商社から5万5000トンを同260.94ドルで買い付けたという。小麦は全て9月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    7/31/14 - 09:22   

ブラジル砂糖会社サンマルチーニョ、14/15年圧搾見通し据え置く
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョのプレジデントはウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾が1960万トンになるとの従来予測を改めて示した。ブラジルが干ばつに見舞われる前に見越していた2100万トンを下回るが、前年度の1560万トンからは26.0%増加になる。数十年ぶりにひどい干ばつは、砂糖きびの生育や収穫規模に影響を及ぼしたが、乾燥で農機を動かしやすくなり、収穫が進むともコメント。これまでに約7割の圧搾を終えたといい、通常の11月末より早く完了する可能性も示唆した。

Posted by 直    7/31/14 - 09:07   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに市場予想を上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/24/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 801.0 0.0 801.0 ↑80.8% 350.0 〜550.0
コーン 173.8 1093.2 1267.0 ↓11.7% 800.0 〜1250.0
大豆 187.4 1268.7 1456.1 ↓45.6% 900.0 〜1300.0
大豆ミール 43.7 707.4 751.1 ↑69.6% 550.0 〜750.0
大豆油 12.8 20.0 32.8 ↑1031.0% 0.0 〜65.0

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Posted by 松    7/31/14 - 08:48   

4-6月期雇用コスト指数は前期比0.75%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

14年2Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.75% ↑ 0.4%
>給与 ↑0.59%
>福利厚生 ↑0.97%

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Posted by 松    7/31/14 - 08:37   

失業保険新規申請件数は30.2万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月26日 前週比 7月19日 市場予想
新規申請件数 302.00 ↑ 23.00 279.00 310.00
4週平均 297.25 ↓ 3.50 300.75
継続受給件数 2539.00 252.50

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Posted by 松    7/31/14 - 08:31   

7月チャレンジャー米企業解雇予定数は4万6,887人、前月比49%増
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

14年7月 前月比 前年比 14年6月
解雇予定数 46887 ↑ 49.16% ↑ 24.37% ↓40.65%
2014年度累計 292921 - ↓1.25% -

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Posted by 松    7/31/14 - 07:35   

ロシアの金及び外貨準備高は25日時点で前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月25日時点で4,724億ドルと、前週から1億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、372億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/31/14 - 07:03   

30日のOPECバスケット価格は105.21ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30 (水) 105.21 ↓ 0.23
7/29 (火) 105.44 ↑ 0.33
7/28 (月) 105.11 ↓ 0.20
7/25 (金) 105.31 ↑ 0.09
7/24 (木) 105.22 ↓ 0.08

Posted by 松    7/31/14 - 06:55   

7/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/14 - 06:53   

2014年07月30日(水)

債券:反落、予想上回るGDPで早期利上げの可能性に着目して売り
  [場況]

債券は反落。4-6月期実質国内総生産(GDP)が予想を上回る伸びだったのを受け、利上げ時期が前倒しされる可能性に着目した売りが膨らんだ。夜間取引からの流れを引き継いでもみ合い相場だったのが、GDPの発表後に急速に弱含んだ。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は、住宅市場の回復が依然として鈍いことを認識しながらも、雇用や物価に対する見方がやや進み、この結果、相場も声明発表に続いていったん買いが集まってもすぐに売りが再開した。10年債利回りは朝方から2.5%台に上昇。2.57%と今月半ば以来の高水準をつけ、FOMC後に一時、上昇幅が縮小しても結局は本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    7/30/14 - 17:57   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在242.10万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 224.563 2421.013 2403.593 ↑ 0.7% ↑ 63.6%
>アラビカ種 131.786 1847.211 1927.575 ↓4.2% ↑ 54.5%
>ロブスタ種 56.478 314.573 297.627 ↑ 5.7% ↑ 135.1%
>インスタント 36.299 259.229 178.391 ↑ 45.3% ↑ 72.8%

Posted by 松    7/30/14 - 17:42   

株式:高安まちまち、景気や金融政策の行方巡って売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:16,880.36↓31.75
S&P500:1,970.07↑0.12
NASDAQ:4,462.90↑20.20

NY株式は高安まちまち。景気や金融政策の行方を巡って売り買いが交錯する展開となった。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)が予想以上の伸びだったことで、早期利上げを警戒する空気が強まり、一時は売りが進んだ。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明には特に金融政策の変更を危惧させる内容もなかったため、売りが一服。それでも週末に雇用統計の発表を控えていることなどから、結局は買いも限られた。

相場は上昇して始まりながら、金利の先行きを意識して早々に下げに転じた。ダウ平均が100ドル近く下落の場面もあった。午後にFOMC声明を受けて持ち直したが、上値は重く、ダウ平均いついては、すぐにマイナス圏に戻ってそのまま続落の終了となった。S&P500とナスダック総合指数は上下しながらも上昇で引けた。

ダウ平均の終値は31.75ドル安の1万6880.36ドルとなり、S&P500が0.12ポイント高の1970.07、ナスダック総合指数は20.20ポイント高の4462.90だった。公益や生活必需品、エネルギーなどが下落し、ヘルスケア、情報技術などは上昇とセクター間でもまちまちだった。

Posted by 直    7/30/14 - 17:39   

FX:ドル全面高、GDPの強気サプライズを受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:102.79、ユーロ/ドル:1.3396、ユーロ/円:137.71 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。4-6月期の米GDP速報値が予想を大きく上回る伸びとなったのを受け、FRBの早期利上げ観測が高まる中でドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけては102円をやや上回ったあたりを中心に底堅く推移。NYに入るとGDPの発表を受けて改めて買いが加速、午後に一時103円台をつけるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、FOMCの声明発表後はやや売りが優勢となる格好となり、102円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルを上回ったあたりのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってからは1.34ドルを挟んでのもみ合いが続いた。NYではGDPの発表を受けて売りが加速し、昼前には1.3360ドル台まで下げ幅を拡大。午後には売りも一巡し、1.33ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、136円台後半のレンジ内での推移。NYに入るとドル/円の上昇につれて買い意欲が強まり、昼には137円台後半まで値を伸ばした。午後には買いも一服、高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    7/30/14 - 17:19   

米食品のクラフト・フーズ4-6月期決算、41.9%減益
  [企業]

米食品大手のクラフト・フーズ・グループ(KRFT)は30日に発表した4-6月期決算で、純利益は4億8200万ドルと前年同期から41.9%減少したことを示した。売上高が前年同期比0.7%増の474億7000万ドル。為替などの影響を除いたオーガニックセールスで1.5%の増加という。冷蔵食品で2.6%の増収となったほか、チーズ、調味料・スナックナッツやチーズの売上高もそれぞれ1.4%、1.6%増えた。しかし、ミール・デザートが5.0%の減少。カナダでの売上高は3.1%落ち、しかしオーガニックベースなら3.6%の増加になる。

Posted by 直    7/30/14 - 17:18   

クチコミサイトのイエルプ、上場来初の黒字決算
  [企業]

ローカルビジネスのクチコミサイトを運営するイエルプ(YELP)は30日、4-6月期の最終損益が274万3000ドルの黒字になったと発表した。2012年3月に上昇してから初めての黒字決算である。前年同期に87万8000ドルの赤字だったのから改善。市場の赤字予想に反して一株あたり0.04ドルの利益を確保した。売上高が前年同期から61.4%増えて8878万7000ドルで、イエルプ独自の予想レンジ上限も超えた。月間利用者が27%増え、モバイル利用なら51%の増加。

イエルプは、7-9月期の売上高が9800万-9900万ドルと、前年同期比で約61%の増加の見通しを示した。2014年通期の売上高予想レンジは3億7200万-3億7500万ドル。前年からおよそ60%増える見方という。

Posted by 直    7/30/14 - 17:08   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 92.0 ↑ 86.0 〜 ↑ 100.0
>前週 ↑ 90.0
>前年 ↑ 59.0
>過去5年平均 ↑ 46.0

Posted by 松    7/30/14 - 17:02   

大豆:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1081-1/4↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、1080セント台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はやや買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らむ格好となり、一時1080セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/30/14 - 16:16   

コーン:小幅反発、日中を通じて上下に振れる展開も最後は買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は僅かながらも買いが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが先行、360セントの節目を割り込んで上値の重い展開となった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まりあっさりとプラス転換、360セント台半ばまで値を戻したものの、中盤には再びマイナス転落するなど、上下に不安定に振れる展開。午後にかけてはマイナス圏での推移が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/14 - 16:15   

小麦:反発、価格下落に伴う需要の増加期待が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:527-1/4↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。USDAに大口の輸出成約報告があったのを好感、価格下落を受けて米産に対する需要が高まるとの期待を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/14 - 16:14   

ソフトバンク子会社のスプリント2300ドルの黒字に転換
  [企業]

ソフトバンクの子会社である米携帯電話3位のスプリント(S)が30日に発表した4-6月期決算によると、最終損益は2300万ドルの黒字となった。前年同期に1597億ドルの赤字だったのから改善。一株あたりでも市場の赤字予想に反して0.01ドルの利益を計上。売上高が前年同期比1%減の8789億ドルと、これも予想を上回った。ワイアレス部門は赤字だが、33万4000ドルと前年同期の203万4000ドルから縮小である。契約者数は24万5000人減少したが、前期や前年同期よりも減少数が少なく、市場が予想していたほどでもなかった。なお、スプリントは決算発表時に同業のTモバイル(TMUS)買収について触れなかったが、9月以降になるとの関係者の話が報じられている。

Posted by 直    7/30/14 - 15:50   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.786↓0.038

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、明日の在庫統計でも大幅な積み増しが見られるとの予想が改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、早朝からは一転して売りが先行する展開。通常取引開始後も流れは変わらず、3.70ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては3.70ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後に買い戻しが集まり3.80ドルまで値を戻す場面も見られたが、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    7/30/14 - 15:45   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8158↓0.0294
暖房油9月限:2.8969↓0.0164

NY石油製品は反落。特にこれだという売り材料が出たわけではなかったが、原油が大きく値を下げる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後まで売り圧力が衰えることはなかった。ガソリンは終値ベースで直近の安値を更新した。

Posted by 松    7/30/14 - 15:40   

原油:続落、強気のGDPや在庫統計にも関わらず売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:100.27↓0.70

NY原油は続落。4-6月期のGDPや在庫統計が強気の内容となったにも関わらず、年後半の世界市場が当初の予想ほどには逼迫しないとの見方を背景した売りが引き続き相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行、欧米がロシアに対する制裁を強化する中、101ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、強気のGDPや在庫統計に対する反応も限定的は、途中大きく買い戻しが入る場面も見られないままに値下がりが継続、引け前には一時100ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/30/14 - 15:29   

FOMCは100億ドルの量的緩和縮小、緩和継続期間巡り反対意見も
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、資産購入プログラムにおいて長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを月額で50億ドルずつ減額することを決定した。昨年12月から6会合連続の量的緩和縮小で、削減規模もこれまで同様に長期債とMBSあわせて100億ドルとした。政策変更に伴い、7月から長期債を月150億ドル、MBSを月100億ドルのペースで買い入れるという。エージェンシー債への再投資は引き続き行なうとした。

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Posted by 直    7/30/14 - 14:41   

金:続落、強気の4-6月期GDP受けて投機的な売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,296.9↓3.6

NY金は続落。朝方発表された4-6月期の米GDP速報値が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBによる早期利上げの可能性が高まったとの見方が浮上する中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後はGDPの発表を受けて売り買いが交錯、上下に大きく振れる格好となったものの、その後は売りが膨らみ中盤には1,290ドル台半ばまで下落。後半はFOMCの声明発表を前に様子見気分が強まる中、動意の薄い展開となった。

Posted by 松    7/30/14 - 14:16   

コーヒー:反発、ブラジルの生産減少見通し支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:182.50↑1.80

NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの生産減少見通しを受けた買いが下支えとなる中、日中を通じて堅調に推移した。9月限は夜間の時間帯は前日の終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、180セント台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、180セント台はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/30/14 - 13:50   

2014年ブラジルコーヒー生産見通し、4000万-4300万袋に下方修正
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)のプレジデントはウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2014年の国内コーヒー生産見通しを干ばつ被害がひどいことを理由に引き下げたことを明かした。干ばつ前は4900万袋を予想していたのを、4000万-4300万袋に下方修正。しかもレンジ下限に近くなるだろうという。また、2015年の生産についても4000万袋程度にとどまるとの見方を示した。同氏によると、天候問題がなければ2015年に5000万袋以上の生産が見込まれていた。価格上昇が進むと、消費に響くものの、農家には値上りが必要と述べた。

Posted by 直    7/30/14 - 13:28   

砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.63↑0.01

NY砂糖は小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には16.50セント台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。NYに入ってからは一転して買いが先行する格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/30/14 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 74846.5 29000.1 2.58 2.44
競争入札分 74829.6 28983.2 2.58 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.40% 40.62%
最高落札利回り(配分比率) 2.250% (1.49%) 2.152%

Posted by 松    7/30/14 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は4.09
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/25)
合計 61387.3 15000.2 4.09 4.43
競争入札分 61359.5 14972.5 4.10 4.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.71% 40.11%
最高割引マージン(配分比率) 0.070% (95.61%) 0.069%

Posted by 松    7/30/14 - 12:00   

ナイジェリア向けで20.55万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からナイジェリア向けで20万5500トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。売却したうちの13万1500トンが2014/15年度産の硬質赤色冬小麦(HRW)と2万トンの2015/16年度産HRW、4万4000トンの2014/15年度産軟質赤色冬小麦(SRW)と1万トンの2015/16年度産SRWという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/30/14 - 11:57   

インド政府、石油製品へのエタノール混合促進を計画・地元紙
  [エタノール]

インド紙ヒンドゥスタン・タイムズは政府関係者の話として、モディ・インド首相はセス官房長官に石油製品へのエタノール混合を促進するために石油省や食品局と話し合いを設けるよう要請していたと報じた。石油輸入への依存を減らすのが狙い。インドの年間石油輸入は9兆ルピーだが、燃料にエタノールを10%混合することにより約1800億ルピーの削減とみられているという。また、エタノールは砂糖きびのバイプロダクトを利用することから、政府は砂糖農家にも有益とみていると指摘した。

同紙によると、インドでは、2008年にバイオ燃料計画が打ち出されたものの、価格面などで導入が遅れた。また、2012年11月に政府が、2013年6月までに5%のエタノール混合を義務付けることを決めたにもかかわらず、石油会社は1.37%の混合を達成するにとどまったとしている。

Posted by 直    7/30/14 - 11:52   

ドイツ小麦収穫、先週からの降雨による影響を懸念・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツ農業組合DBVは、先週からの降雨による国内の小麦収穫への影響に対する懸念を示した。7月半ばは晴天で作業が順調だったのから一転し、収穫が進まず、また雨で小麦の水分比率が上がり過ぎ、品質悪化回避にはコストの上昇につながる乾燥プロセスが必要になるという。

Posted by 直    7/30/14 - 11:04   

EIA在庫:原油は370万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 367374 ↓ 3697 ↓ 1846 ↓ 4400
ガソリン在庫 218236 ↑ 365 ↑ 815 ↑ 60
留出油在庫 126721 ↑ 789 ↑ 1038 ↑ 547
製油所稼働率 93.50% ↓ 0.26 ↓ 0.19 92.60%
原油輸入 7744 ↑ 337 - ↓ 337

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Posted by 松    7/30/14 - 10:38   

ロシア穀物生産見通し9400万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年(7-6月)穀物生産見通しは9200万トンから9400万トンに上方修正となった。前年からも200万トンの増加という。小麦生産見通しは5200万トンとなった。従来予測の据え置きで、前年度の推定5209万1000トンから僅かに減少の見方だが、2012/13年度の3772万トンは上回る。一方、2014/15年度(10-9月)のコーン生産は1300万トンの見通しで、200万トン引き上げになった。この結果、前年度の推定1163万5000トンから増加の見方にシフトした格好になる。6月は降雨で冬穀物の収穫が遅れることになったが、7月後半には前年並みのペースに戻ったという。冬穀物の作柄は良好と評価した。コーンなど春穀物は8月終わりまで収穫が始まらない。

2014/15年度の穀物輸出見通しは前年から2%減少の2500万トンとなった。小麦が1800万トン、コーンは350万トンで、いずれも前年を下回る。小麦の国際価格下落の一方で、国内価格は飼料用需要増加や在庫の取り崩しが進んだことで上昇となったことを理由に挙げている。ただ、一段のルーブル安が輸出見通しを変えることになるとも指摘した。

Posted by 直    7/30/14 - 10:10   

4-6月期GDPは前期比3.95%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年2Q 14年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 3.95% ↓2.11% ↑ 3.2%
個人消費 ↑ 2.46% ↑1.22%
国内投資 ↑ 17.00% ↓6.87%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.98% ↑1.30% ↑ 2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.32% ↑1.37% NA
>>コア ↑ 1.96% ↑1.20%

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Posted by 松    7/30/14 - 08:47   

7月ADP民間雇用は前月から21.8万人増加
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

14年7月 前月比 14年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 117006 ↑218 ↑281 ↑262 ↑215
>製造業(鉱工業、建設含む) 19103 ↑16 ↑43 ↑26
>サービス業 97903 ↑202 ↑238 ↑236

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Posted by 松    7/30/14 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.20%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月25日 前週比 前年比 7月18日
総合指数 341.7 ↓2.20% ↓30.89% ↑2.43%
新規購入指数 168.7 ↑0.24% ↓12.00% ↑0.30%
借り換え指数 1326.4 ↓4.04% ↓40.99% ↑4.14%
一般ローン 433.1 ↓3.09% ↓31.31% ↑3.45%
政府系ローン 188.3 ↑1.18% ↓29.32% ↓1.27%
30年固定金利 4.33% →0.00 ↓0.25 →0.00
15年固定金利 3.47% →0.00 ↓0.20 ↑0.06
5年変動金利(ARM) 3.31% ↑0.10 ↓0.08 ↑0.04

Posted by 松    7/30/14 - 07:04   

29日のOPECバスケット価格は105.44ドルと前日から0.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (火) 105.44 ↑ 0.33
7/28 (月) 105.11 ↓ 0.20
7/25 (金) 105.31 ↑ 0.09
7/24 (木) 105.22 ↓ 0.08
7/23 (水) 105.30 ↓ 0.44

Posted by 松    7/30/14 - 06:51   

7/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/30/14 - 06:49   

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