2014年07月29日(火)
債券:反発、欧州債上昇や5年債入札の好調が支援
[場況]
債券は反発。ドイツなど欧州の債券相場上昇につれた買いが先行し、朝方から相場は上昇した。午後にはや5年債の入札結果が好調だったのも支援した。10年債利回りは朝方に2.4%台半ばに低下してから一服。昼にかけて戻していき、一時は前日の引けの水準での推移となったが、午後の5年債入札結果の発表を受けて再び低下した。
Posted by 直 7/29/14 - 17:55
ブラジルコーヒー輸出:29日現在219.66万袋と前月を3.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月29日 | 7月累計 | 前月(6/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 143.453 | 2196.606 | 2119.750 | ↑ 3.6% | ↑ 65.7% |
| >アラビカ種 | 82.812 | 1715.425 | 1745.783 | ↓1.7% | ↑ 62.8% |
| >ロブスタ種 | 0.025 | 258.095 | 249.358 | ↑ 3.5% | ↑ 95.5% |
| >インスタント | 60.616 | 223.086 | 124.609 | ↑ 79.0% | ↑ 59.3% |
Posted by 松 7/29/14 - 17:48
株式:下落、米欧の対ロシア制裁など背景に売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:16,912.11↓70.48
S&P500:1,969.95↓8.96
NASDAQ:4,442.70↓2.21
NY株式は下落。米国、欧州連合(EU)が対ロシア制裁を発表したのを受け、ウクライナ情勢を意識して売りが台頭した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を30日に控え、また週末に7月の雇用統計が発表となるのにも着目して慎重ムードも売り圧力を強めた。
朝方は、決算や消費者信頼感指数の上昇などを手掛かりにした買いで相場は上昇し、ダウ平均が早くから1万7000ドル台に上がった。しかし、上値が重く、またロシア制裁の発表などが響いて昼前にはマイナス転落。午後に持ち直すも、取引終盤に改めて弱含んだ。
ダウ平均の終値は70.48ドル安の1万6912.11ドルとなり、S&P500が8.96ポイント安の1969.95、ナスダック総合指数は2.21ポイント安の4442.70だった。工業、公益、素材をはじめほとんどのセクターが下落したが、通信は上昇した。
Posted by 直 7/29/14 - 17:47
アメリカン・エキスプレス、4-6月期は9%増益
[企業]
アメリカン・エキスプレス(AXP)は29日、4-6月期の純利益が15億2900万ドルと、前年同期から9%増加したことを示した。総収入から利払い費を差し引いたネットでの収入が前年を5%上回る86億5700万ドル。米国のカード部門で6%の増収になり、主にカードメンバーによる利用額の9%増加が寄与したという。国際カード部門で純収入が7%増え、やはり利用額の伸びなど背景にある。
Posted by 直 7/29/14 - 17:23
FX:ドル高、FOMCの声明発表を前にFRBの早期利上げ観測強まる
[場況]
ドル/円:102.12、ユーロ/ドル:1.3408、ユーロ/円:136.92 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FOMCの声明発表を前に、米景気が順調に回復する中でFRBが早期利上げに踏み切るとの見方を手掛かりにドルを買う動きが相場を主導した。ドル/円は東京の午前中は101円台後半での小動き。昼にかけて102円を試すまでに買いが集まったが、ロンドンに入ると101円台後半まで売りに押し戻された。その後改めて買い意欲が強まり、NY朝には102円の節目を上抜け、そのまま102.10円台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したままでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.34ドル台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると急速に売り圧力が強まり、1.34ドル割れを伺うまでに値を下げた。午後からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1.34ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、137円をやや下回ったあたりのレンジ内でもみ合う展開。NY朝には137円を超えて買い進まれる場面も見られたが、直後には売りに押し戻され136.70円まで値を崩した。中盤にかけては値動きも落ち着き、再び137円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/29/14 - 17:19
ツイッター、4-6月期に赤字拡大でも実質は予想に反して利益確保
[企業]
米短文投稿サイトのツイッター(TWTR)は29日、4-6月期の最終損益が1億4464万2000ドルの赤字になったと発表した。前年同期に4222万5000ドルの赤字だったのから拡大。しかし、実質ベースで市場の赤字予想に反して一株あたり0.02ドルの利益を確保した。売上高は3億1216万6000ドルで、一年前の2.4倍になり、やはり市場が予想していた以上である。4-6月期の月間アクティブユーザー(MAU)が2億7100万人と、前年同期から24%の増加。これも市場予想より多い。MAUの78%に相当するモバイルMAUga前年比29%増の2億1100万人という。広告収入も大きく伸びた。
ツイッターは、7-6月期の売上高を3億3000万-3億4000万ドルと見通し手いることを示した。2014年通期の売上高予想は13億1000万-13億3000万ドルで、3ヶ月前の時点で見越していた1億2000万-1億2500万ドルから引き上げた。
Posted by 直 7/29/14 - 17:08
API在庫:原油は440万バレルの取り崩し、石油製品は小幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月25日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4400 | ↑ 0.42% | ↓ 1846 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 60 | ↓2.28% | ↑ 815 | |
| 留出油在庫 | ↑ 547 | ↓0.10% | ↑ 1038 | |
| 製油所稼働率 | 92.60% | ↓ 0.70 | 91.10% | ↓ 0.19 |
| 原油輸入 | ↓ 337 | ↓6.03% | - |
Posted by 松 7/29/14 - 17:00
大豆:反落、天候に恵まれ作柄改善するとの見方が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1095-0↓12-3/4
シカゴ大豆は反落。輸出の好調さを受けた買い戻しの流れも一服、目先天候に恵まれ作柄が更に改善するとの見方が弱気に作用する中で大きく値を下げた。11月限は夜間取引では買いが先行、1110セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、1090セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/29/14 - 15:54
コーン:反落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:361-1/2↓6-1/4
シカゴコーンは反落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には360セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、360セント台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 7/29/14 - 15:53
小麦:続落、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:520-0↓14-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな財労が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる格好となり、直近の安値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で、やや上値の重い展開。通常取引開始後は売りが加速、520セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、午後には520セントの節目を割り込む場面も見られたが、最後はかろうじて節目まで値を戻し取引を終了した。
Posted by 松 7/29/14 - 15:52
薬品大手メルク4-6月期決算、純利益は前年の2.2倍
[企業]
米薬品大手のメルク(MRK)が29日に発表した4-6月期決算によると、純利益は20億400万ドルとなり、前年同期の2.2倍に膨らんだ。英国のアストラゼネカへの事業の保有分売却が利益を押し上げたが、特別項目を除いても一株あたり0.84ドルで、市場の予想以上でもある。売上高が前年比1%減の109億3400万ドル。しかし、市場予想は上回った。医薬品が2%減収だが、関節リウマチ治療薬のレミケード、HIVインテグラーゼ阻害薬の売上高は約1割増加で、またより売上高のシェアが大きい糖尿病治療薬のジャヌビア、高脂血症治療薬のゼチーアも増収。コンシューマーケア部門の売上赤は19%増えた。
2014年通期の見通しは3.43-3.53ドルとし、レンジ下限を引き上げた。
Posted by 直 7/29/14 - 15:51
米製薬大手ファイザー、4-6月期純利益は前年から79%落ち込む
[企業]
米製薬大手ファイザー(PFE)が29日に発表した4-6月期決算で、純利益は29億1200万ドルとり、前年同期から79%落ち込んだ。前年同期にアニマルヘルス事業の分社化に伴う利益を計上したのが大幅減益の背景にあり、特別項目を除いて一株当たり0.58ドルで市場予想を上回った。売上高が前年比2%減の127億7300万ドルで、これも市場が見越していた以上。医薬品の売上高が3%減少した一方で、コンシューマーヘルスケアでは15%増えた。
Posted by 直 7/29/14 - 15:50
天然ガス:反発、期近が納会を迎える中で買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.808↑0.061
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、本日納会を迎えた期近限月主導でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、昼過ぎには3.70ドル台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。引けに賭けては一転して買い戻しが加速、3.80ドル台まで一気に値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/29/14 - 15:30
石油製品:反発、強気の指標や株価の堅調さ好感し買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.8709↑0.0217
暖房油8月限:2.9067↑0.0188
NY石油製品は反発。原油が軟調に推移する中にも関わらず、株価が堅調に推移していることなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが主導する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には原油の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、消費者信頼感指数が強気の内容となったことなどを支えにしっかりと下げ止まり。最後までプラス圏での推移が続いた。
Posted by 松 7/29/14 - 15:25
原油:続落、需要の伸びが当初の予想を下回るとの見方が重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:100.97↓0.70
NY原油は続落。今年度の世界経済が当初の予想ほどの成長とはならず、石油需要の伸びも限定的なものにとどまるとの見方が重石となる中、前日同様に軟調な値動きが続いた。9月限は夜間取引から上値の重い展開。ロンドン時間に買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れとなった。通常取引開始後は改めて売りが加速、100ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には101ドルまで買い戻されたものの、午後からは改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 7/29/14 - 15:01
2014年南ア小麦作付、前年から4.3%減少の見通し・穀物推定委員会
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は29日、同国の2014年小麦作付が48万4000ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から4.3%の減少になり、また4月半ばでの作付意向の50万500ヘクタールも下回る。
Posted by 直 7/29/14 - 14:47
2014年南アコーン生産見通し、1401.7万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は、同国の2014年コーン生産見通しを1401万6850トンと、従来予測の1389万150トンから引き上げた。前年比較で18.7%の増加になる。主に飼料用のイエローコーンを前年比1.9%増の631万9500トンとみており、619万2800トンから上方修正。しかし、食用となるホワイトコーンの予測は769万7350トンで据え置いた。前年は37.3%上回る。
Posted by 直 7/29/14 - 14:46
ブラジル最大協同組合、14/15年コーヒー生産見通し約3割下方修正
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeの幹部は、組合員による2014/15年度コーヒー生産が410万袋と、従来予測の600万袋から約3割引き下げる見通しを明らかにした。修正を受けて前年度の420万袋も下回り、収穫サイクルの表作の年に当たるるにもかかわらず、干ばつによって生産が落ち込む見通しとなる。同氏によると、ミナスジェライス州南部や西部に位置するCooxupeのメンバー農家は3分の2近く収穫を終了。サイズが小さい、形がいびつなど、豆にも干ばつの影響がみられるとしたが、品質面で飲用には問題ないと述べた。
Posted by 直 7/29/14 - 14:30
金:下落、株高や強気の意経済指標嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,300.5↓5.3
NY金は下落。強気の経済指標や株高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ウクライナやパレスチナ情勢緊迫に対する不安が下支えとなる中、1,310ドル台を回復しての値動きとなった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、その後売り圧力が強まり1,300ドルの節目を割り込むまで急反落。その後は売りも一服、節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼に賭けては再び売りが優勢となる場面も見られたが、最後は1,300ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/29/14 - 14:23
コーヒー:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:180.70↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、早々に伸び悩み。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり。NYには要ると170セント台後半まで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にまとまった買いが入ると180セント台を回復。その後は前日終値近辺でもみ合う展開となり、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 7/29/14 - 14:10
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.62↓0.32
NY砂糖は続落。特に新たな材料が出たわけではなかったが、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となり、直近の安値を大幅に更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、1690セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、16.60セント台まで下落。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は再び売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/29/14 - 13:26
5年債入札、応札倍率は2.81と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/25) |
| 合計 | 98372.2 | 35000.0 | 2.81 | 2.74 |
| 競争入札分 | 98321.8 | 34949.5 | 2.81 | 2.74 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 48.22% | 52.51% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.720% | (28.92%) | 1.670% |
Posted by 松 7/29/14 - 13:14
エルニーニョ現象の可能性50%に低下・オーストラリア気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は29日、2014年にエルニーニョ現象が発生する可能性は50%に低下したと発表した。従来は70%としていたのから改定で、太平洋の海面水温の低下を理由にしている。エルニーニョ現象が起きる可能性は十分に強いと強調しながらも、重大イベントになる公算は小さくなっているとの見方を示した。オーストラリアではエルニーニョ現象によって干ばつが引き起こされ、小麦や砂糖きびなどの生産に影響が懸念されている。
Posted by 直 7/29/14 - 10:33
7月消費者信頼感指数は90.9に上昇、2007年10月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 14年7月 | 14年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 90.9 | 86.4 | 85.6 | |
| 現状指数 | 88.3 | 86.3 | ||
| 期待指数 | 92.7 | 86.4 |
Posted by 松 7/29/14 - 10:06
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月25日現在3,344億3,100万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/29/14 - 09:53
仕向け先不明で13.5万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で13万5000トンの2014/15年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/29/14 - 09:06
5月ケースシラー住宅価格指数、20都市前年比は9.34%の上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 14年5月 | 前月比 | 前年比 | 14年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 185.33 | ↑1.10% | ↑9.36% | ↑1.04% | ↑1.02% | NA |
| 20都市総合 | 170.64 | ↑1.14% | ↑9.34% | ↑1.15% | ↑1.15% | ↑10.0% |
Posted by 松 7/29/14 - 09:05
コロンビア向けで14.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[経済指標]
米農務省(USDA)は29日、民間業者からコロンビア向けで14万7000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/29/14 - 09:04
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.6%減
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%減少した。前年同期と比べると3.6%の増加という。
Posted by 直 7/29/14 - 08:58
7月のウガンダコーヒー輸出推定、前年から29%減少
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、同国の7月のコーヒー輸出が28万袋と推定していることを明らかにした。前年同月と比較して29%の減少で、3ヶ月連続して落ち込むのを見越している格好になる。2013/14年度(10-9月)のコーヒー輸出推定は7月まであわせて290万袋と、前年同期を5%下回る。
Posted by 直 7/29/14 - 08:14
7月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で21%減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は、7月のコーヒー輸出を8万5000トンと推定していることを発表した。前月から21%の減少になる。年初から7月までの累計推定は前年同期を27.8%上回る113万トンという。
Posted by 直 7/29/14 - 08:08
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
[エタノール]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.2%上昇した。2週間ぶりのプラス転換。前年同期比で4.6%上がり、4週間ぶりに高い伸びになった。
Posted by 直 7/29/14 - 07:51
7/29(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会
Posted by 松 7/29/14 - 06:51
2014年07月28日(月)
株式:高安まちまち、FOMCや雇用統計など控え取引手控え
[場況]
ダウ工業平均:16,982.59↑22.02
S&P500:1,978.91↑0.57
NASDAQ:4,444.91↓4.65
NY株式は高安まちまち。29-30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、また主要経済指標の発表も相次ぐ予定であるために積極的な取引は手控え隣、方向感の定まらない相場展開だった。売り先行で始まり、間もなくして住宅販売ペンディング指数の低下を受け相場の下げ足加速。しかし、下値ですぐに買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して言った。午後に上昇に転じ、ダウ平均とS&P500は小反発となった。ナスダック総合指数も一時、プラス転換したが、買いが続かずに、結局は僅かにも3日続落でおわった。
ダウ平均の終値は22.02ドル高の1万6982.59ドルとなり、S&P500が0.57ポイント高の1978.91、ナスダック総合指数は4.65ポイント安の4444.91だった。
Posted by 直 7/28/14 - 17:58
債券:反落、FOMCや雇用統計など控え慎重な空気強まる
[場況]
債券は反落。29-30日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、8月1日には7月の雇用統計など今週は注目イベントが相次ぐことから、慎重な空気が強まった。また、明日から3日間は国債入札の予定で、需給への警戒もあって売りに押される展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移し、通常取引で流れを引き継いだ。朝方に反発の場面もあったが、買いは続かず、すぐに弱含んだ。10年債利回りは2.4%台後半で推移し、午後に一時、2.5%に上昇した。
Posted by 直 7/28/14 - 17:44
ブラジルコーヒー輸出:28日現在205.32万袋と前月を0.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月28日 | 7月累計 | 前月(6/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 144.027 | 2053.153 | 2043.838 | ↑ 0.5% | ↑ 67.2% |
| >アラビカ種 | 115.415 | 1632.613 | 1673.089 | ↓2.4% | ↑ 63.0% |
| >ロブスタ種 | 0.892 | 258.070 | 249.358 | ↑ 3.5% | ↑ 153.8% |
| >インスタント | 27.720 | 162.470 | 121.391 | ↑ 33.8% | ↑ 30.0% |
Posted by 松 7/28/14 - 17:27
FX:全体的に小動き、決め手となる材料欠ける中でもみ合い続く
[場況]
ドル/円:101.85、ユーロ/ドル:1.3438、ユーロ/円:136.88 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。決め手となる材料に欠ける上、30日のFOMC声明や週末の雇用統計の発表を控えて様子見気分の強まる中、ほとんど目立った動きのないままにもみ合いが続いた。ドル/円は東京から101円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となったものの、上げ幅は極めて限定的なものにとどまった。NYに入ってからは米株の下落につれて売りが優勢となり、中盤以降は株価が回復する中で買い戻しが集まったものの、いずれも値動きは限定的、101円台後半の水準をはずれることはなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.3420ドル近辺での小動き。ロンドンに入ってやや買い意欲が強まり、1.3440ドル台まで値を回復した。NYに入ってからも動きは見られず、同水準での推移。午後にやや売りが膨らむ場面も見られたが、下げは極めて限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移、ロンドンではやや買い意欲が強まったが、137円台に乗せることなく伸び悩む格好となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、136円台後半での細かい上下が続いた。
Posted by 松 7/28/14 - 17:19
米動産サイトのジロー、同業トゥルリアを約35億ドルで買収合意
[企業]
米不動産サイト運営するジロー(Zillow、Z)は28日、同業のトゥルリア(TRLA)を約35億ドルで買収合意したことを発表した。買収はトゥルリア株1株とジロー株0.444株の株式交換で、トゥルリア株主は統合後の新会社全体の33%を保有するという。買収は2015年に完了の見通しを示した。
Posted by 直 7/28/14 - 17:09
全米平均ガソリン小売価格は前週から 5.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢353.9 | ↓ 5.4 | ↓ 10.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢385.8 | ↓ 1.1 | ↓ 5.7 |
Posted by 松 7/28/14 - 17:00
大豆:大幅高、輸出の好調さや目先の乾燥懸念支えに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1107-3/4↑24-1/4
シカゴ大豆は大幅高。目先輸出が好調さを維持するとの見方や、来月に入って生産地で乾燥気候が続き、イールドに影響が出るとの見方が下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1090セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には11ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1107セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/28/14 - 16:16
コーン:続伸、材料難の中で大豆の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:367-3/4↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、大豆の上昇につれてテクニカルな買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、360セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり格好となり、引け間際には370セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 7/28/14 - 16:16
小麦:反落、世界的な需給の弱さが重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOT小麦9月限終値:534-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。世界的な需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、早朝には530セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すのが精一杯。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/28/14 - 16:15
USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、 着サヤは38%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月27日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 23% | 55% | 16% |
| 前週 | 1% | 4% | 22% | 57% | 16% |
| 前年 | 2% | 7% | 28% | 50% | 13% |
| 大豆開花進捗率 | 7月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 60% | 62% | 72% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 7月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 38% | 19% | 18% | 31% |
Posted by 松 7/28/14 - 16:13
USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、ドウ進捗は17%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月27日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 19% | 53% | 22% |
| 前週 | 1% | 4% | 19% | 54% | 22% |
| 前年 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| コーンシルキング進捗率 | 7月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 56% | 67% | 75% |
| コーンドウ進捗率 | 7月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | - | 8% | 16% |
Posted by 松 7/28/14 - 16:11
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂率は93%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月27日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 25% | 56% | 14% |
| 前週 | 1% | 4% | 25% | 57% | 13% |
| 前年 | 2% | 4% | 26% | 57% | 11% |
| 春小麦出穂進捗率 | 7月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 93% | 84% | 93% | 93% |
Posted by 松 7/28/14 - 16:09
USDAクロップ:冬小麦収穫は83%が終了、平年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 7月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 75% | 80% | 80% |
Posted by 松 7/28/14 - 16:08
米小売ダラー・ツリー、同業ファミリー・ダラーを85億ドルで買収
[企業]
米国のダラーショップで知られるダラー・ツリー(DLTR)は28日、同業のファミリー・ダラー・ストアーズ(FDO)を約85億ドルで買収することを発表した。買収は現金と株式で一株あたり74.50ドルと、25日のファミリー・ダラー株終値に22.8%上乗せした水準という。2社の統合により国内48州とカナダの5州に1万3000店以上の店舗を展開することになり、米国で最大のディスカウントストアになる。売上高は180億ドルを超える見通し。買収は2015年初めに完了を見越す。
Posted by 直 7/28/14 - 15:41
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気した売りが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.747↓0.034
NY天然ガスは続落。目先平年以下の気温が続くとの弱気の予報を嫌気した売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年11月21日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方から買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.80ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の勢いもなく相場は伸び悩み。中盤にかけては一転して売りに押される格好となり、3.70ドル台半ばまで値を下げた。その後は値動きも一服、3.70ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/28/14 - 15:39
石油製品:反落、原油の下落につれてテクニカルな売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.8492↓0.0161
暖房油8月限:2.8879↓0.0278
NY石油製品は反落。原油の下落が大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は原油や株の下落につれて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は一転して買いが先行、ガソリンはプラス圏まで値を戻す展開となったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 7/28/14 - 15:34
原油:反落、世界的な景気減速見通しが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:101.67↓0.42
NY原油は反落。目先世界的に景気が減速、石油需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、101ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一時101ドルを割り鋳込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが優勢となったものの、午後遅くに102ドルまで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 7/28/14 - 15:25
米食肉タイソン・フーズ、4-6月期は4%増益
[企業]
米食肉大手のタイソン・フーズ(TSN)が28日に発表した4-6月期決算で、純利益は前年同期比4%増の2億6000万ドルとなった。売上高が96億8200万ドルで、前年から11%の増加。販売数量が2.2%増え、特に国際部門で17.2%と大幅増となった。また、豚肉が5.0%、加工食品は4.0%それぞれ増え、鶏肉でも1.3%アップ。牛肉の販売数量だけ0.9%減少したが、部門別の売上高は揃って前年を上回った。
タイソンは、2014年度(10-9月)通期の売上高が約380億ドル、2015年度には同業ヒルシャー・ブランズ(HSH)の買収完了に伴い420億ドルに増加の見通しを示した。
Posted by 直 7/28/14 - 14:52
米格安航空のヴァージン・アメリカ、IPOを申請
[企業]
米格安航空会社ヴァージン・アメリカは28日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請した。発行規模や上場する取引所などは明かしていない。バージンがSECに提出した書類によると、2013年の最終損益は1014万4000ドルの黒字で、前年の1億45398万8000ドルの赤字から改善し、売上高が前年比1%増の12億2467万8000ドルだった。
Posted by 直 7/28/14 - 14:40
金:小幅続伸、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,305.8↑0.5
NY金は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心に、上下に細かく振れる相場展開が続いた。12月限は夜間取引から1,300ドル台半ばを中心にもみ合う展開。通常取引開始後は売りが優勢となりマイナス転落したものの、1,300ドルの節目手前でしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはプラス圏まで戻しての推移となった。昼過ぎにも再び売りが優勢となる場面が見られたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/28/14 - 14:35
コーヒー:続伸、上下に不安定に振れるも最後は買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:181.10↑1.95
NYコーヒーは続伸。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後はブラジルの生産減少観測を背景としたこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心とした小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、180セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。しかし最後は再び買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 7/28/14 - 14:12
インド政府、現時点で砂糖輸入関税据え置き決める
[砂糖]
インド金融紙フィナンシャル・エクスプレスによると、インド財務省は26日、現時点で砂糖の輸入関税据え置きを決めた。多方面から現行の15%から40%に引き上げを求める声が挙がり、財務相は食糧相と増税について協議もしていたが、議会に対して現時点で改定は見送ることを示した。関税は昨年8月にそれまでの10%から15%に引き上げられていた。
Posted by 直 7/28/14 - 13:57
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.94↓0.20
NY砂糖は反落。足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが再開、再び17セントの節目を割り込む展開となった。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、17セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると16.90セントまで下げ幅を拡大、その後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、17セント台を回復したところで早々に息切れ。最後は再び売りが優勢となり、17セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/28/14 - 13:24
2年債入札、応札倍率は3.22と前回やや下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/24) |
| 合計 | 93384.2 | 29000.2 | 3.22 | 3.23 |
| 競争入札分 | 93115.1 | 28731.1 | 3.24 | 3.25 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 26.98% | 23.13% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.544% | (78.18%) | 0.511% |
Posted by 松 7/28/14 - 13:05
豪州小麦生産、NSW州北部やQL州で水不足の懸念・地元銀
[穀物・大豆]
米ブルームバーグによると、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州北部とクイーンズランド州でまだらの降雨と土壌水分不足に悩まされており、小麦生産への影響が懸念されることを示した。また、地元の関係者の間では目先の最大懸念がエルニーニョ現象であることを指摘。南半球での春先にはイールドが低下する可能性を示した。ただ、ニューサウスウェールズ州の南部、またサウスオーストラリア州、ビクトリア州、ウェスタンオーストラリア州の生育状況は良好とコメント。ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)も、ニューサウスウェールズ州北部やクリーンズランド州の水不足問題を挙げる一方、国内南部のイールドが平均以下になり得るとの見方である。ただ、南部でもエルニーニョ現象の影響懸念も示した。
Posted by 直 7/28/14 - 11:32
輸出検証高:小麦とコーンは減少、大豆は増加し予想も上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 7月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 396.0 | ↓25.0% | ↓44.0% | 3643.9 | ↓28.8% | 381.0 〜555.0 | |
| コーン | 805.4 | ↓14.5% | ↑ 174.6% | 41818.3 | ↑ 162.1% | 864.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 112.3 | ↑ 15.6% | ↑ 207.1% | 43022.4 | ↑ 21.8% | 41.0 〜105.0 |
Posted by 松 7/28/14 - 11:02
6月の住宅販売ペンディング指数102.7、前月から1.06%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 14年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 102.7 | ↓1.06% | ↓7.31% | ↓0.8% |
Posted by 直 7/28/14 - 10:03
ナイジェリア向けで10.1万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2/日、民間業者からナイジェリア向けで10万1000トンの2014/15年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。6万1000トンが硬質赤色冬小麦、残る4万トンは軟質赤色冬小麦という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/28/14 - 09:14
中国向けで48.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで48万6000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。売却したうちの6万6000トンは米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/28/14 - 09:09
ブラジル政府、大豆二期作禁止を検討・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの農務省は大豆の二期作禁止を検討していることを明らかにした。地元の科学者が、二期作はさび病など病害、害虫の抑制対策に影響すると批判しているのが背景にあるもよう。サフリーニャと呼ばれるサブクロップの生産は、メインクロップの生産コストを押し上げているともいう。政府は大豆生産について地域ベースで措置を講じる意向を示したが、関係者などの間では大豆生産を禁止する期間を現行の90日から120日間に延ばす見方があると伝わっている。
Posted by 直 7/28/14 - 09:04
14/15年中国大豆生産、マージン要因で減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2014/15年度大豆生産は1200万トンと前年から1.6%減少の見通しとなった。中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)では、コメやコーンの利益マージが高いために、北東部の4大生産地をはじめ主要生産地における大豆の減反が続いているとの見方を示したという。作付面積の推定が675万万ヘクタール。ただ、国内生産が減少する一方、飼料や植物油の需要が上向くとみられるため、大豆の輸入は2013/14年度に前年から11.7%増加して6700万トンになり、2014/15年度にはさらに7200万トンに拡大の見通しとした。
Posted by 直 7/28/14 - 08:51
7/28(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会
Posted by 松 7/28/14 - 06:40
2014年07月25日(金)
5月の全米自動車走行距離は前年比で0.90%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、5月の全米自動車走行距離は 2,641億6,500万マイルと前年同月に比べて0.90%、23億6,900万マイル増加した。年初来の累計では1兆2,044億5,300万マイルと、前年同期を0.24%上回っている。地域別では北東部が前年比1.0%減の374億9,200万マイル、南東部は1.7%増の560億8,300万マイル、中西部が0.5%増の601億4,100万マイル、南部メキシコ湾岸が1.3%増の534億4,000万マイル、西部は1.5%増の570億900万マイルとなった。
Posted by 松 7/25/14 - 18:49
株式:下落、アマゾンやビザの決算ニュース響いて終日売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:16,960.57↓123.23
S&P500:1,978.34↓9.64
NASDAQ:4,449.56↓22.55
NY株式は下落。前夕に発表されたアマゾン・ドット・コムの赤字決算、ビザの業績見通し下方修正などを嫌気して終日売りの展開となった。また、週末を控えて持ち高調整の売りもあり、より相場の下げ圧力が強まった。相場は朝方から大きく下げ、ダウ平均が早々に1万7000ドルを割り込んだ。その後もなお下げ幅を拡大する展開。午後にはやや売りのペースも鈍ったが、ダウ平均は構成銘柄であるビザの落ち込みが響いて前日より大幅安のまま推移し、前週比でも下落した。S&P500は反落したが、週ベースでは僅かにも2週連続で上がり、ナスダック総合指数も2週続伸となった。
ダウ平均の終値は123.23ドル安の1万6960.57ドルとなり、S&P500が9.64ポイント安の1978.34、ナスダック総合指数は22.55ポイント安の4449.56だった。一般消費財、エネルギー、公益など多くのセクターが下落したが、素材と通信は上昇した。生活必需品、公益、金融などが上昇し、通信や、工業が下落した。
Posted by 直 7/25/14 - 18:05
ブラジルコーヒー輸出:25日現在190.91万袋と前月を1.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月25日 | 7月累計 | 前月(6/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 142.490 | 1909.126 | 1943.236 | ↓1.8% | ↑ 59.1% |
| >アラビカ種 | 82.572 | 1517.198 | 1582.155 | ↓4.1% | ↑ 55.5% |
| >ロブスタ種 | 45.603 | 257.178 | 245.758 | ↑ 4.6% | ↑ 152.9% |
| >インスタント | 14.315 | 134.750 | 115.323 | ↑ 16.8% | ↑ 9.8% |
Posted by 松 7/25/14 - 17:47
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/21〜 7/25 | 1.3650 | ↓ 0.12% | ↑ 6.89% | 1.2055 | ↓ 2.45% | ↑ 11.28% |
| 7/14〜 7/18 | 1.3666 | ↑ 0.21% | ↑ 5.94% | 1.2358 | ↓ 0.53% | ↑ 12.57% |
| 7/7〜 7/11 | 1.3637 | ↑ 0.83% | ↑ 3.92% | 1.2424 | ↑ 0.37% | ↑ 9.47% |
| 6/30〜 7/4 | 1.3525 | ↑ 0.90% | ↑ 2.37% | 1.2378 | ↑ 1.04% | ↑ 7.34% |
Posted by 松 7/25/14 - 17:45
債券:反発、耐久財受注で設備投資に対する懸念強まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された耐久財受注を受け、企業の設備投資に対して懸念が強まり、買いが進んだ。受注自体は予想以上の増加だったが、航空機を除く非防衛資本財の出荷減少、前月の受注が下方修正などが慎重な見方につながった。このため、統計発表に続いて相場は強含み。日中は週末を控えて調整の買いも相場上昇を支援した。10年債利回りは2.5%を割り込んだ後で下げピッチが加速。午後には一段と低下して2.4%台半ばに下がった。
Posted by 直 7/25/14 - 17:36
FX:ユーロ安、株安の受け投資家のリスク志向後退
[場況]
ドル/円:101.82、ユーロ/ドル:1.3427、ユーロ/円:136.73 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。欧米の株式市場が全面安の展開となったのを受け、投資家のリスク志向が後退する中、ユーロに対して投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では101円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となったものの、102円の節目手前で息切れ。NYに入ると株安の進行につれて再び売りが優勢となり、101.70-80円でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半で底堅く推移したものの、ロンドンに入ると一転して売りが押される展開、NY朝には1.34ドル台前半まで値を下げた。その後は売りの勢いも鈍ったものの、株安の進行が重石となる中、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後からは動意も薄くなり、1.34ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では137円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると一時的に買いが集まる場面が見られたものの、すぐの元のレンジまで戻しての推移となった。NYに入ると株安の進行につれて売りが優勢となり、午後にかけて136円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 7/25/14 - 17:24
米レストランのエル・ポヨ・ロコ、上場初日終値は公募価格上回る
[企業]
米レストランチェーンのエル・ポヨ・ロコ(LOCO)は25日に新規株式公開(IPO)を行い、NASDAQ市場での上場初日終値が24.03ドルと公募価格の15ドルを大きく上回った。寄り付きからこうも価格以上の水準で推移となり、日中高値は24.40ドルをつけた。
エル・ポヨ・ロコは1980年に設立した直火焼きチキンで知られるファストフードチェーン。本社を置くカリフォルニア州のほか、アリゾナ州、テキサス州、ネバダ州、ユタ州で展開する。
Posted by 直 7/25/14 - 17:19
米ゼロックス、4-6月期決算で2%減益
[企業]
米事務機器のゼロックス(XRX)が25日に発表した4-6月期決算によると、純利益は前年同期比2%減の266億ドルだった。一株あたり0.22ドル、特別項目を除いて0.27ドルになり、自社予想のレンジ上限に一致する。売上高が52億9200万ドルと、前年から2%減少。市場予想も下回った。情報技術(IT)など3種類のアウトソーシングで構成するサービス部門で2%の増収。しかし、販売やメンテナンスなどを手掛けるドキュメント・テクノロジー部門の売上高がで6%減った。
ゼロックスは、7-6月期について実質ベースで一株あたり0.25-0.27ドルになるとの見通しを示した。また、2014年通期に関すると一株あたりの実質利益を1.09-1.13ドルと予想し、レンジ下限を0.02ドル引き上げた。
Posted by 直 7/25/14 - 17:00
大豆:期近中心に小幅続伸、中国向け中心の輸出増加観測が下支え
[場況]
CBOT大豆9月限終値:1113-3/4↑2-1/4
シカゴ大豆は期近限月を中心に小幅続伸。朝方までは新穀の作柄改善観測が重石となる中で売りが先行したものの、その後は現物市場で中国を中心に消費国の需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。期先限月はやや値を下げた。9月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には11ドルの節目割れを試す場面も見られた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1110セント台まで値を回復。その後は動きも鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/14 - 16:13
コーン:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:363-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。午前中までは天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中で軟調な展開となったが、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始後には350セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後もしばらくは安値近辺でもみ合う格好が続いたが、中盤以降は一転して買いが先行、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/25/14 - 16:12
小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:538-0↑9-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行530セント台前半まで値を戻しての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤にかけてはそのまま530セント台半ばまで一気に買い進まれる展開となった。その後は一旦上昇も一服となったものの、買いの勢いは衰えず。引けにかけては530セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/25/14 - 16:11
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 390038 | ▼ 9915 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 11660 | ▼ 6436 |
| NYMEX-暖房油 | △ 49050 | ▼ 233 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 145902 | ▼ 6596 |
| COMEX-金 | △ 166696 | △ 6523 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 45117 | ▼ 8089 |
| CBOT-コーン | △ 132375 | ▼ 18105 |
| CBOT-大豆 | ▼ 14056 | ▼ 9259 |
| ICE US-粗糖 | △ 72758 | ▼ 22014 |
| ICE US-コーヒー | △ 35772 | △ 1958 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 55225 | △ 8750 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 90304 | ▼ 25963 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 17912 | △ 8116 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 496 | △ 37401 |
Posted by 松 7/25/14 - 15:32
天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売りを呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.781↓0.066
NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が大きな重石となる中、投機的な売りが先行した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後はあっさりと3.80ドルの節目を下抜け。そのまま3.70ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/25/14 - 15:28
石油製品:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.8653↑0.0285
暖房油8月限:2.9157↑0.0448
NY石油製品は反発。需給面で特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取りひぃ期開始後は株や原油の下落につれて売りが膨らみ、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、暖房油は7月7日以来の高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/25/14 - 15:23
原油:小幅反発、株安嫌気も最後はウクライナ情勢不安で買われる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:102.09↑0.02
NY原油は小幅反発。取引前半には株安の進行を嫌気する形で売りが膨らんだものの、その後はウクライナ情勢の緊迫に対する懸念が高まる中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。朝方からは売りが加速、株価の急落も弱気に作用する格好となり、早々に101ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。中盤にはまとまった買い戻しが入り、プラス圏を回復。ロシアがウクライナ国境に軍を集結させているとの情報が下支えとなる中、午後からはややマイナス圏に入ったあたりを中心とした上下が続いた。最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/25/14 - 15:13
金:反発、株安の進行やウクライナ情勢不安で1,300ドル台回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,303.3↑12.5
NY金は反発。株価の下落が大きな下支えとなる中、ウクライナ情勢の緊迫に対する懸念が改め安全資産としての買いを呼び込む展開となり、1,300ドルの節目を回復した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,290ドル台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて買いが集まると1,300ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。ロシアが浮くライアン国境近辺に軍を集結させているとの情報が伝わる中、昼過ぎには一段と買いが加速、1,300ドル台を一気に上抜けた。
Posted by 松 7/25/14 - 14:30
コーヒー:小幅続伸、ブラジルの供給不安支えにしっかりと推移
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:179.15↑0.85
NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルの生産減少観測などを手掛かりとしたこれまでの上昇の流れを継いだ買いが支えとなる中、しっかりの相場展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には手仕舞い売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤には180セントの節目を上抜けるまで値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/14 - 14:02
フランス軟質小麦、降雨による品質低下で輸出に影響も
[穀物・大豆]
フランスの小麦輸出大手Union InVivoのアナリストはブルームバーグに対し、国内東部や北部の軟質小麦について降雨の影響で品質低下の報告を受けたことを指摘し、輸出が細る可能性を示した。北部の協同組合は、2014年収穫分の一部が製粉に向かないと指摘したという。フランスの主要顧客であるアルジェリアやエジプトは製粉用小麦の基準を設けていることもあり、実際に品質問題が広範囲にわたるもののなら、出荷が危うくなると述べた。製粉用に輸出できない場合、農家は飼料向けで売却を余儀なくされ、必然的に価格引き下げも避けられないとの見方が伝わっている。
Posted by 直 7/25/14 - 13:49
砂糖:続伸、材料難の中で週末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.14↑0.09
NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、17.10セント台まで一気にレンジを切り上げる展開。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には17.20セントを超える場面も見られた。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/14 - 13:26
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,883基と前週から12基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1883 | ↑ 12 | ↑ 107 | ↑6.02% |
| >陸上油田 | 1805 | ↑ 9 | ↑ 109 | ↑6.43% |
| >湖沼(内陸部) | 18 | →0 | ↓ 4 | ↓18.18% |
| >海上 | 60 | ↑ 3 | ↑ 2 | ↑3.45% |
| >>メキシコ湾 | 59 | ↑ 2 | ↑ 5 | ↑9.26% |
| カナダ | 395 | ↑ 14 | ↑ 66 | ↑20.06% |
| 北米合計 | 2278 | ↑ 26 | ↑ 173 | ↑8.22% |
Posted by 松 7/25/14 - 13:04
14/15年度ブラジル大豆生産、前年比9%増加見通し・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスは25日、国内の2014/15年度大豆生産が9450万トンと、前年から9%増加する見通しを示した。5年連続で過去最高を更新する見方でもあるという。作付が前年を4%上回る3120万ヘクタールと予想。増反と好天気で生産が再び上向くとした。また、価格差でコーンから大豆に乗り換える農家が増えていることも指摘した。
一次コーンの作付は前年比6.1%減の510万ヘクタールになるとの見方を示した。ただ、イールウ度改善で生産は2880万トンと一年前から8%の増加になるとした。
Posted by 直 7/25/14 - 12:48
15年ブラジルコーヒー生産、6年ぶり低水準となる可能性・CNC幹部
[コーヒー]
ブラジルコーヒー評議会(CNC)のプレジデントはブルームバーグに対し、2015年の国内コーヒー生産が干ばつ要因から4000万袋を下回り、2009年以来の低水準となる可能性を示した。政府データによると、生産の9割以上を占める南東部では、1-2月に過去80年間で最も少量の降雨にとどまったという。このを受けてコーヒー樹が生育不良に陥り、来年度の生産が細るとの見方である。コーヒー調査機関Procafeが見越すブラジルの2014年コーヒー生産は4010万-4330万袋で、CNCのプレジデントは予想レンジの下限にとどまるとコメント。2015年の生産は世界需要を満たすものの、2年連続の不作で在庫は大きく縮小すると述べた。
Posted by 直 7/25/14 - 10:56
ウガンダ砂糖大手、2016年までにエタノール工場建設の計画
[エタノール]
ウガンダの砂糖大手Kakira Sugar Worksの幹部はブルームバーグに対し、2016年末までエタノール工場の建設を計画していることを明かした。工場の年間生産能力は2000万リットルになり、200万トンの砂糖きび圧搾で出た8万5000トンのモラセス(糖蜜)から生産するという。エタノールは燃料コストの引き下げが狙いで、ガソリンに8-15%混合するという。ただ、生産開始前に政府にエタノール方針の承認を要請していると述べた。
Posted by 直 7/25/14 - 10:34
14/15年度EU穀物生産見通し、3億462万トンに小幅上方修正
[穀物・大豆]
欧州委員会は7月25日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億462万トンになるとの見通しを示した。6月下旬の前回レポートで見越していた3億322万7000トンから僅かにも再び上方修正。また、2013/14年度の推定3億191万7000トン(修正値)から増加になる。
デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産予測を1億4479万2000トンから1億4482万3000トン、2013/14年度を1億4281万トンから1億4285万9000トンにそれぞれ改定した。2014/15年度は前年比較で1.4%の増加になる。コーンなど雑穀は、2014/15年度を1億5843万5000トンから1億5979万7000トンに引き上げた。前年度も1億5901万4000トンから1億5905万8000トンに上方修正だが、2014/15年度はより大きな修正幅だったために前年比プラスの見方に転じた。
EUの2014/15年度穀物消費見通しは2億7899万1000トンで据え置き、前年比が2.1%の増加になる。小麦だけで前年比4.9%増の1億2220万7000トン、雑穀は前年比0.1%減の1億5678万4000トンとそれぞれ従来予想を維持した。穀物の期末在庫見通しに関すると、2014/15年度を3995万4000トンから4044万トンに引き上げた。前年度の3255万3000トン(修正値)から積み増し予想である。
Posted by 直 7/25/14 - 09:35
メキシコ向けでコーンと大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで計26万9084トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万3368トンが2013/14年度産、24万5716トンは2014/15年産という。また、メキシコ向けでは13万4700トンの2014/15年度産大豆ケーキ・ミールの輸出製薬がレポートされたことも示した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/25/14 - 09:06
中国向けで36万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで36万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/25/14 - 09:03
ロシア砂糖ビートテスト、21日付の糖分は12.8%
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が25日に発表した21日付けの砂糖ビートテスト結果によると、糖分は12.8%となり、前年同期の12.4%を僅かに上回った。平均根重量は289グラムで、一年前の283グラムから増加。葉重も370グラムと、前年の310グラムを上回った。2014年の砂糖ビート作付は91万5200ヘクタールで、前年から1万1600ヘクタール増加した。
Posted by 直 7/25/14 - 08:58
米Nダコタ州春小麦クロップツアー、イールドは48.6Buで過去最高
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州の2013年硬質赤色春小麦クロップツアーで、春小麦のイールド推定は48.6ブッシェルと、前年の44.9ブッシェルを上回り、過去最高になった。24日のツアー最終日だけで49.4ブッシェル。冬小麦やデュラム小麦もあわせたイールドは48ブッシェルとみられ、これも過去最高更新という。ツアーはまた、害虫や病害もほとんど見付からなかったことを報告。ただ、生育が遅れており、収穫がまだ4-6週間先であることが懸念という。
ノースダコタ州の農家代表は収穫規模だけでなく、作柄も良好と述べ、また収穫までにたんぱく質も上がるとの見方を示した。今週の降雨が悪影響を及ぼすことはなく、また、目先は生育に適した予報となっているという。それでも、収穫まで天候に左右されるのに十分な時間があること、また病害リスクもあることを認識した。一方で、州内の羽化による病害管理が改善しているとも評価した。
Posted by 直 7/25/14 - 08:50
リビア東部の輸出港で石油輸出が再開
[場況]
リビア東部の輸出港ブレガで24日に、s経由輸出が再開したことが明らかとなった。最初の出荷はイタリア向けの75万バレルで、首都のトリポリ近郊では先頭が激化しているにもかかわらず、同国の輸出は今後増加していくとの見通しも示されている。
Posted by 松 7/25/14 - 08:45
6月耐久財受注は前月から0.74%増加、予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 14年6月 | 前月比 | 14年5月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 239917 | ↑0.74% | ↓0.97% | ↑0.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 164852 | ↑0.79% | ↓0.12% | ↑0.7% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 227201 | ↑0.68% | ↑0.24% |
Posted by 松 7/25/14 - 08:32
6月住宅建築許可件数は97.3万戸、速報値から1万件の上方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 14年6月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 14年5月 | |
| 建築許可件数 | 973 | 963 | ↓3.18% | ↑3.73% | 1005 |
| >一戸建 | 634 | 631 | ↑3.09% | ↑1.12% | 615 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 309 | 301 | ↓14.88% | ↑9.57% | 363 |
Posted by 松 7/25/14 - 08:08
24日のOPECバスケット価格は105.22ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/24 (木) | 105.22 | ↓ 0.08 |
| 7/23 (水) | 105.30 | ↓ 0.44 |
| 7/22 (火) | 105.74 | ↑ 0.67 |
| 7/21 (月) | 105.07 | ↓ 0.47 |
| 7/18 (金) | 105.54 | ↑ 0.50 |
Posted by 松 7/25/14 - 06:43
7/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月建築許可件数修正値
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆 8月限OP 納会
Posted by 松 7/25/14 - 06:38
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