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2014年07月14日(月)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在69.09万袋と前月を25.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/13) 前月比 前年比
輸出合計 110.226 690.852 926.504 ↓25.4% ↑ 57.4%
>アラビカ種 104.139 578.286 806.724 ↓28.3% ↑ 63.9%
>ロブスタ種 0.000 73.805 73.113 ↑ 0.9% ↑ 50.9%
>インスタント 6.087 38.761 46.667 ↓16.9% ↑ 4.2%

Posted by 松    7/14/14 - 18:09   

FX:円安、株高の進行受け、安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:101.54、ユーロ/ドル:1.3618、ユーロ/円:138.29 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に株高が進み投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての需要が後退した円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では101円台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、101円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には101.60円台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、株高の進行を支えに高値圏でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.36ドル台半ばまで一気に値を伸ばした、その後はやや売りに押し戻され、NYに入ってからは1.36ドル台前半での推移、昼にかけては売り圧力が強まる場面も見られたが、下落は限定的。午後に入ってからも1.36ドルをやや上回ったあたりでの小動きが続いた。ユーロ/ドルは東京では137円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが加速、138円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ってからは138円台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/14/14 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢363.5 ↓ 4.3 ↓ 0.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢389.4 ↓ 1.9 ↑ 2.7

Posted by 松    7/14/14 - 17:21   

債券:反落、利食い売りに加えRB議長証言控えて慎重姿勢も強まる
  [場況]

債券は反落。先週に上昇相場が続いた反動から利食い売りが先行した。本日は経済指標の発表がないなど、目新しい材料に欠け、また明日15日と翌16日にイエレン邦準備理事会(FRB)議長の定例議会証言を控えているために、慎重姿勢からの売りもあった。相場は夜間取引からやや小安くなり、通常取引でも弱含んだ。10年債利回りは昼前に2.5%台半ばに上昇したところで一服する場面をみながら、午後には改めて上向き、2.5%台半ばでの推移となった。

Posted by 直    7/14/14 - 17:14   

株式:続伸、決算期待や欧州株高など支えに買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,055.42↑111.61
S&P500:1,977.10↑9.53
NASDAQ:4,440.42↑24.93

NY株式は続伸。企業の4-6月期決算発表が本格化する中、業績期待から買いが優勢となった。特に、朝方に発表されたシティグループの実質一株利益が予想を上回ったのを好感、金融株全体にしっかりとなって相場上昇に寄与した。また、欧州の株高も支援となり、この結果ダウ平均が5日ぶりに1万7000ドル台に上昇した。

寄り付きからピッチの速い上昇となった。ダウ平均は取引開始から間もなくして1万7000ドル台に回復してなお上値を追う展開で、3日に終値ベースでつけた最高値を超える場面もあった。午後に上昇もややスローダウンしたが、大台は維持して終了した。

ダウ平均の終値は111.61ドル高の1万7055.42ドルとなり、S&P500が9.53ポイント高の1977.10、ナスダック総合指数は24.93ポイント高の4440.42だった。エネルギー、ハイテク、金融などほとんどのセクターが上昇したものの、公益株は下落した。

Posted by 直    7/14/14 - 17:03   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、開花率は41%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月13日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 22% 56% 16%
前週 1% 4% 23% 57% 15%
前年 2% 6% 27% 52% 13%
大豆開花進捗率 7月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 24% 24% 37%

Posted by 松    7/14/14 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、シルキングは34%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月13日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 19% 54% 22%
前週 1% 4% 20% 54% 21%
前年 3% 6% 25% 49% 17%
コーンシルキング進捗率 7月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 15% 15% 33%

Posted by 松    7/14/14 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂は69%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月13日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 4% 24% 57% 13%
前週 2% 4% 24% 58% 12%
前年 1% 4% 25% 57% 13%
春小麦出穂進捗率 7月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 69% 47% 67% 68%

Posted by 松    7/14/14 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦収穫は69%が終了、平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 57% 66% 68%

Posted by 松    7/14/14 - 16:09   

大豆:小幅反発、期先限月中心に買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1197-0↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、期先限月中心にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1210セント台まで値を戻しての推移となった。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、前半の上昇分を徐々に消していく展開、最後は12ドルの節目も割り込んだが、かろうじてプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/14/14 - 16:03   

コーン:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:381-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。ここまで売りの流れも一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では売りが先行、朝方には370セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、途中再び売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、最後は380セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/14/14 - 16:03   

小麦:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:537-3/4↑11-3/4

シカゴ小麦は反発。ここまで下落の流れもようやく一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、530セントまで値を戻しての推移となった。その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。細かい上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる格好となり、最後は530セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/14/14 - 16:02   

天然ガス:小幅続伸、日中は売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.147↑0.001

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが優勢の展開となったものの、最後はポジション整理の買いが優勢となった。目先北東部で気温が上昇するとの予報が出てきたことも強気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には4.10ドルまで値を下げての推移となった。その後はまとまった買い戻しが入りプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きも見られず相場は伸び悩み。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後からは値動きも安定、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/14/14 - 15:43   

石油製品:反発、株高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.9251↑0.0166
暖房油8月限:2.8729↑0.0120

NY石油製品は反発。ここまでの下落の流れも一服、株高の進行などを支えにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早朝にはプラス圏まで値を戻しての推移。通常取引開始後は暖房油に再び売りが膨らんだ一方、ガソリンはしっかりとプラス圏を維持。午後からは暖房油にも再び買いが集まった。

Posted by 松    7/14/14 - 15:35   

アルコア、航空機エンジンのプラットから11億ドル相当の部品受注
  [企業]

アルミ大手アルコア(AA)は14日、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)傘下の航空機エンジンなどを手掛けるプラット・アンド・ホイットニーによる部品受注を発表した。アルコアは、向こう10年間に約11億ドル相当の部品を提供するという。アルコアはアルミ価格の下落に対応するため、収益改善に向けて航空宇宙事業の拡大を目指しており、6月には英国の航空宇宙関連の部品メーカー、ファース・リクソンを買収していた。

Posted by 直    7/14/14 - 15:34   

原油:小幅反発、日中を通じて上値の重い展開も最後に買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:100.91↑0.08

NY原油は小幅反発。日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となったものの、株高の進行が下支えとなる中、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では100ドル台半ばから前半までレンジを切り下げての推移。朝方にはやや買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らず、通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。その後改めて買い意欲が強まり、昼にはプラス圏まで値を回復、午後には再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/14/14 - 15:28   

米薬品アボット、同業マイランに一部事業を売却
  [企業]

米薬品アボット・ラボラトリーズ(ABT)は14日、同業のマイラン(MYL)に米国以外の先進国市場での承継医薬品(ブランデッドジェネリック)事業を約53億ドルで売却すると発表した。アボットはエマージング市場のブランデッドジェネリック事業、また米国以外の先進国市場でのほかの事業は維持するという。アボットによると、売却する事業の2013年売上高は約20億ドルだった。2015年1-3月期に売却を完了する見通しを示した。

Posted by 直    7/14/14 - 14:30   

金:大幅続落、FRB議長の議会証言控え手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,306.7↓30.7

NY金は大幅続落。特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、今週予定されているFRB議長の議会証言を前に、ひとまずポジションを整理しておこうとする動きが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝にかけてはまとまった売りが出て、1,320ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は一旦売りも一服となったものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,302ドルまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/14/14 - 14:23   

シティグループがMBS不正販売で和解、4-6月期に大幅減益
  [企業]

米銀大手のシティグループ(C)は14日、住宅ローン担保証券(MBS)の不正販売問題で米当局と和解したことを発表した。70億ドルを支払うことになり、これに伴い4-6期に税引き前で約38億ドルの費用を計上。同日に発表した4-6月期決算によると、純利益は前年同期から96%落ち込み、1億8100万ドルにとどまった。

ただ、特別項目を除いた一株利益は1.24ドルで、市場予想を上回った。一般企業の売上高に当たる純営業収益が前年比6%減の193億4200万ドルで、これも市場の予想以上である。株式トレーディングで26%の減収。フィクスト・インカム部門の売上高も12%減ったが、同社のガースパッチ最高財務責任者(CFO)が5月に見通していた20-25%に比べると小幅減少だった。

Posted by 直    7/14/14 - 14:10   

コーヒー:反発、材料難の中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:164.35↑2.95

NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した、9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYには要ると改めて売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス転落したあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は160セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/14/14 - 13:51   

砂糖:期近のみ反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.19↑0.12

NY砂糖は期近限月のみ反発。これまでの下落の流れもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、17.10セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってからはやや売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤にまとまった買いが入ると、17.30セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りが優勢となり、17.20セント台まで値を下げて取引を終了した。3月限以降の期先限月は全て下落した。

Posted by 松    7/14/14 - 13:27   

14/15年度世界砂糖市場は約90万トンの供給不足・ラボバンク
  [砂糖]

欧州大手銀ラボバンクは、2014/15年度の世界砂糖市場で供給が需要を約90万トン下回るとの見通しを示した。前年度が140万トンの供給過剰になると推定しているのから、需給逼迫が進むのをみている格好となる。タイの粗糖生産が減少し、インドでは前年度の2410万トンとほぼ同水準になると予想。このほか、ブラジル中南部の砂糖きび生産を5億7000万トンとみているという。同銀は、2014/15年度の世界供給不足見通しについて、価格下落による設備投資などへの影響を理由の一つに挙げた。

Posted by 直    7/14/14 - 11:56   

新学期関連支出計画、前年と同水準が過半数・NRF
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)が6月半ばに行った、新学期に関連した支出調査によると、前年と同水準の支出を予定している消費者が全体の54.9%となった。支出を増やす向きは23.8%、逆に減らす計画は13.1%だった。現在の経済情勢による影響について、セールをより頻繁に狙うという消費者が44.5%、またクーポンを利用すると回答したのが32.9%を占めた。NRFは具体的な新学期商戦の見通しを今月半ばに発表の予定であることを示した。

Posted by 直    7/14/14 - 11:18   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 377.5 ↓19.7% ↓43.5% 2698.0 ↓28.1% 327.0 〜535.0
コーン 926.3 ↓26.7% ↑ 123.3% 40051.0 ↑ 160.1% 838.0 〜1200.0
大豆 115.3 ↑ 24.4% ↑ 15.1% 42810.0 ↑ 21.7% 34.0 〜60.0

Posted by 松    7/14/14 - 11:06   

アルゼンチントラック運転手、21日に無期限のストを計画
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのトラック運転手が21日にストライキを計画していると報じられた。港湾周辺の強盗対策として通行料の引き上げ、警備改善を求めているのが背景にある。アルゼンチン輸送業者連盟(FETRA)の幹部は、当局が何らかの対策を打ち出すまでと無期限ストになることを示しており、ストの長期化による穀物輸出への影響が懸念されると伝わっている。

Posted by 直    7/14/14 - 09:52   

2014年前半のウガンダ砂糖生産、前年比18%増
  [砂糖]

ウガンダの砂糖生産者協会の事務局長は14日、2014年前半の国内砂糖生産が19万3279トンと、前年同期から17.7%増加したことを発表した。協会は、2014年の砂糖生産を前年比約13%増の42万5000トンと過去最高を見通しており、国内消費の30万トンを上回る見方である。ただ、主要の出荷先である南スーダンやコンゴの情勢が不安定なことや価格下落を背景に輸出が難しく、農家の在庫が膨れ上がっており、問題になっていると伝わった。

Posted by 直    7/14/14 - 08:18   

11日のOPECバスケット価格は104.87ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (金) 104.87 ↓ 0.29
7/10 (木) 105.16 ↓ 0.33
7/9 (水) 105.49 ↓ 0.76
7/8 (火) 106.25 ↓ 0.65
7/7 (月) 106.90 ↓ 0.44

Posted by 松    7/14/14 - 06:45   

7/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・穀物・大豆 7月限納会

Posted by 松    7/14/14 - 06:43   

2014年07月11日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.83%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/7〜 7/11 1.3637 ↑ 0.83% ↑ 3.92% 1.2424 ↑ 0.37% ↑ 9.47%
6/30〜 7/4 1.3525 ↑ 0.90% ↑ 2.37% 1.2378 ↑ 1.04% ↑ 7.34%
6/23〜 6/27 1.3405 ↑ 0.56% ↑ 1.89% 1.2251 ↑ 0.29% ↑ 5.33%
6/16〜 6/20 1.3331 ↑ 0.65% ↑ 1.33% 1.2216 ↑ 0.49% ↑ 6.45%

Posted by 松    7/11/14 - 19:13   

債券:続伸、週末控え緩和政策継続などの見方支えに買いの展開
  [場況]

債券は続伸。週末を控え、米国の金融緩和政策継続の見方などを支えに買いの展開となった。ポルトガル大手銀行の債務不安は前日に比べるとやや一服したが、それでもリスク回避の空気を引き続き下支え。夜間取引で売りに押される場面もあったが、長続きせず、通常取引でも買いが先行して始まった。相場は堅調に推移する一日だった。10年債利回りは朝方から2.5%台前半に低下し、午後には一時、2.50%に近付いた。

Posted by 直    7/11/14 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在58.06万袋と前月を24.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月11日 7月累計 前月(6/11) 前月比 前年比
輸出合計 117.592 580.626 772.791 ↓24.9% ↑ 91.7%
>アラビカ種 91.042 474.147 657.537 ↓27.9% ↑ 89.0%
>ロブスタ種 21.255 73.805 73.113 ↑ 0.9% ↑ 290.2%
>インスタント 5.295 32.674 42.141 ↓22.5% ↓1.5%

Posted by 松    7/11/14 - 17:38   

FX:全般小動き、新たな材料に欠ける中で方向感定まらず
  [場況]

ドル/円:101.23、ユーロ/ドル:1.3604、ユーロ/円:137.92 (NY17:00)

為替は全般小動き。前日のポルトガルの銀行の財務問題を懸念した動きも一服、新たな材料に欠ける中で、日中を通じて方向感の定まらない値動きが続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、101円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからもほとんど動きは見られず、101.30円を挟んだ狭いレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり1.36ドル台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。NYに入ってからは再び1.36ドルを挟んだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から137円台後半の水準でのもみ合い。ロンドン朝には138円台まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び137円台後半のレンジに戻しての推移、NYに入っても特に動きが見られることはなかった。

Posted by 松    7/11/14 - 17:17   

株式:小反発、ポルトガル銀行不安一服や決算期待で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:16,943.81↑28.74
S&P500:1,967.57↑2.89
NASDAQ:4,415.49↑19.29

NY株式は小反発。前日のポルトガルの銀行大手の経営不安も一服し、来週に各社発表が本格的になる企業決算への期待も手伝い、買い戻しが集まった。朝方は経済指標の発表がないなど手掛かりに乏しく、週末前でもあり朝方は様子見の空気が強まる中で軟調な相場展開となったが、下げは限定的。ナスダック総合指数についてはすぐにプラス転換し、午後には上昇幅を広げていった。ダウ平均とS&P500も午後に入って上昇に転じ、小じっかりと引けた。

ダウ平均の終値は28.74ドル高の1万6943.81ドルとなり、S&P500が2.89ポイント高の1967.57、ナスダック総合指数は19.29ポイント高の4415.49だった。セクター別に上昇が目立ったのが通信、工業、ハイテクなど。公益株は続落した。

Posted by 直    7/11/14 - 17:16   

大豆:大幅続落、弱気のUSDA需給報告受けて売りが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1195-3/4↓37-0

シカゴ大豆は大幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告で新穀、旧穀共に弱気のサプライズとなったのを嫌気、改めて売りが加速した。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏での推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、前日終値近辺でもみ合う展開。需給報告発表後は売りが殺到、1160セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下落も一服、1190セント台まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    7/11/14 - 16:16   

コーン:続落、需給報告の弱気修正嫌気して売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:378-1/4↓8-0

シカゴコーンは続落。USDA需給報告が予想以上の弱気修正となったことを嫌気、新穀の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、需給報告発表後は370セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、押し目で流れを変えるような買いが入ってくることもない。結局最後まで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    7/11/14 - 16:15   

小麦:大幅続落、弱気のUSDA需給報告受けて売りが加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:526-0↓22-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告が米国内、世界需給がどちらも予想以上に弱気の内容となったことを嫌気、大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引こそややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となり、540セントまでレンジを切り下げた。需給報告発表後は弱気のサプライズを受けて改めて売りが加速、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/14 - 16:15   

米アマゾン、米政府に無人機試験飛行の許可申請
  [企業]

米電子商取引のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は米連邦航空局(FAA)に無人機の試験飛行の許可を申請した。昨年12月に発表した配達での無人機利用計画が背景にある。FAAは商業目的での無人機利用を禁止しているが、アマゾンは本社のあるシアトル近郊でテスト飛行できるよう規制免除を求めている。

Posted by 直    7/11/14 - 15:51   

米銀ウェルズ・ファーゴ4-6月期決算、3%増益
  [企業]

米銀大手のウェルズ・ファーゴ(WFC)が11日に発表した4-6月期決算によると、純利益は57億2600ドルと、前年同期から3%増加した。一株あたり1.01ドル、市場予想と一致。貸倒引当金が前年同期を67%下回った。一般企業の売上高に当たる純営業収益が1.4%減少したが、210億66600万ドルで市場の予想以上である。ウェルズ・ファーゴのスタンフ最高経営責任者(CEO)は景気改善を反映した決算と評価し、特に、住宅市場の回復の貢献を指摘した。ビジネス、商業用不動産などの融資が拡大し、消費者向けでも住宅、自動車、クレジットカードと伸びた。

Posted by 直    7/11/14 - 15:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 434357 ▼ 29477
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 4355 ▼ 12628
NYMEX-暖房油 △ 64399 △ 2371
NYMEX-天然ガス ▼ 135644 ▼ 9369
COMEX-金 △ 170091 △ 1787
_
CBOT-小麦 ▼ 33388 ▼ 4586
CBOT-コーン △ 168296 △ 10307
CBOT-大豆 △ 10274 ▼ 16608
ICE US-粗糖 △ 140447 ▼ 42183
ICE US-コーヒー △ 39842 ▼ 569
_
IMM-日本円 ▼ 68564 ▼ 8408
IMM-ユーロFX ▼ 61642 △ 218
CBOT-DJIA (x5) △ 4887 ▼ 7265
CME-E-Mini S&P ▼ 101272 ▼ 45466

Posted by 松    7/11/14 - 15:35   

天然ガス:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.146↑0.026

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には4.10ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には再び売りが膨らんだものの、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは再び買い戻しが優勢となり、4.10ドル台まで値を戻して取引を終了した、

Posted by 松    7/11/14 - 15:31   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.9085↓0.0491
暖房油8月限:2.8609↓0.0324

NY石油製品は反落。米景気に対する先行き不透明感が引き続き相場の重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引こそ買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開。最後は直近の安値を大幅に割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/11/14 - 15:28   

原油:大幅反落、年後半の需給逼迫懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:100.83↓2.10

NY原油は大幅反落。IEAが今年後半のOPECに対する石油需要見通しを引き下げたことを受けて目先の需給逼迫懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ売りが加速、期近終値ベースで5月12日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には102ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には101ドルもあっさりと下抜け、100ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/14 - 15:20   

金:小幅反落。ここまでの買いも一服となり手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,337.4↓1.8

NY金は小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、前日のポルトガルの銀行の財務不安に対して、市場が特に過剰な反応を示さなかったこともあり、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には1,340ドルまで買い進まれる場面も見られたものの、通常取引開始後には1,330ドル台半ばまで急落。しかしそれ以上大きな動きは見られず、中盤以降は1,330ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/11/14 - 14:50   

コーヒー:続落、前日の大幅安の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:161.40↓1.60

NYコーヒーは続落。前日に】直近の安値を大幅に更新する急落となった流れが継続、テクニカルな売りを中心に軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、160セント台半ばまで値を戻したところで早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には160セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけてはやや買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    7/11/14 - 14:33   

6月の財政収支、705.2億ドルの黒字で前年から黒字幅縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

14年6月 13年6月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 70.519 116.501 ▲365.856 ▲509.823 NA
歳入 323.646 286.627 2258.565 2087.143
歳出 253.127 170.126 2624.422 2596.966

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Posted by 直    7/11/14 - 14:19   

砂糖:続落、足元の需給の弱さが重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.07↓0.22

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが相場の大きな重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、17.20セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼には17.00セントの節目まで値を崩す場面も見られた。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/14 - 13:54   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,875基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1875 ↑ 1 ↑ 116 ↑6.59%
>陸上油田 1801 ↓ 1 ↑ 121 ↑7.20%
>湖沼(内陸部) 18 →0 ↓ 4 ↓18.18%
>海上 56 ↑ 2 ↓ 1 ↓1.75%
>>メキシコ湾 55 ↑ 2 →0 →0.00%
カナダ 315 ↑ 6 ↑ 21 ↑7.14%
北米合計 2190 ↑ 7 ↑ 137 ↑6.67%

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Posted by 松    7/11/14 - 13:09   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年
生産 8225 ↓ 130 ↓2.57% 8442 ↓ 48 8982
ビート糖 4750 →0 →0.00% 4750 ↓ 50 5076
砂糖きび糖 3475 ↓ 130 ↓5.88% 3692 ↑ 2 3906
輸入 3549 ↓ 234 ↓3.40% 3674 ↑ 89 3224
>輸入枠内 1262 →0 ↓13.44% 1458 ↑ 89 957
食用消費 11750 ↑ 50 ↑ 0.43% 11700 ↑ 100 11487
期末在庫 1447 ↓ 463 ↓19.97% 1808 ↓ 49 2158
在庫率 11.92% ↓ 3.88 - 14.50% ↓ 0.50 17.94%

Posted by 松    7/11/14 - 13:05   

USDA需給:世界期末在庫はコーン、大豆、小麦共に上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正
小麦
生産 705.17 ↑ 3.55 ↓1.26% - 714.20 ↑ 0.23
消費 699.92 ↑ 0.86 ↓0.79% - 705.52 ↑ 2.32
期末在庫 189.54 ↑ 0.93 ↑ 2.85% 188.67 184.29 ↓ 1.76
コーン
生産 980.96 ↓ 0.16 ↓0.35% - 984.45 ↑ 2.56
消費 966.33 ↓ 1.19 ↑ 1.80% - 949.23 ↓ 1.75
期末在庫 188.05 ↑ 5.40 ↑ 8.44% 183.90 173.42 ↑ 4.37
大豆
生産 304.79 ↑ 4.80 ↑ 7.37% - 283.87 ↑ 0.08
消費 283.31 ↑ 2.68 ↑ 4.91% - 270.05 →0.00
期末在庫 85.31 ↑ 2.43 ↑ 26.87% 84.62 67.24 ↑ 0.07

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Posted by 松    7/11/14 - 13:03   

USDA需給:国内期末在庫はコーン、大豆、小麦共に予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 43.1 ↑ 0.8 ↓8.69% - 47.2 →0.0 -
>生産 1992 ↑ 50 ↓6.48% 1972.0 2130 →0 -
期末在庫 660 ↑ 86 ↑ 11.86% 585 590 ↓ 3 -
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 165.3 →0.0 ↑ 4.09% 166.8 158.8 →0.0 -
>生産 13860 ↓ 75 ↓0.47% 13935 13925 →0 -
期末在庫 1801 ↑ 75 ↑ 44.54% 1773 1246 ↑ 100 1225
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 45.2 →0.0 ↑ 4.39% 45.2 43.3 →0.0 -
>生産 3800 →0 ↑ 15.54% 3785 3289 →0 -
期末在庫 415 ↑ 15 ↑ 196.43% 408 140 ↑ 15 130

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Posted by 松    7/11/14 - 12:41   

向こう数年間のインフレは当局目標下回る・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は米ブルームバーグに対し、向こう数年間はインフレが当局の目標の2%を下回り、緩和的な金融政策の継続を支えることになるとの見方を示した。具体的には1.5-1.7%の上昇にとどまると予想。賃金の伸びがインフレ見通しで重要点とコメントし、伸び率が3最大.3.5%となって、持続的なインフレサインになると述べた。また、景気が良好であれば、インフレが多少目標を超えても問題はないとの見方でもあった。失業率が5-5.25%あたりでインフレを加速させることはないといい、現行の6.1%からまだ低下余地があることを示した。このjほか、利上げは2016年初めになる可能性を示唆した。

一方、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は別のブルームバーグとインタビューで、雇用と物価が米連邦準備理事会(FRB)の目標に近付いており、金融政策も反映するべきだとの見方を示した。目標達成を待つのでなく、見通しに応じて利上げを検討するべきだという。引き締めの先送りは、市場に出遅れるリスクとなり、早いペースで大きく金利を引き上げることになりかねないとも述べた。

Posted by 直    7/11/14 - 11:29   

14/15年インド砂糖きび減反見通しでも砂糖生産は約4%増加に・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は11日、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖きび作付が523万ヘクタールと、前年から約2%減少する見通しを発表した。5月半ば時点の衛星画像の分析により、減反予想になったという。それでも、現時点で砂糖きびの糖分含有量は今年度を上回るとの見方も示し、2014/15年度の砂糖生産暫定予測を2530万トンと、前年度の推定2430万トンから約4%の増加とした。貯水池が十分であり、6-7月にモンスーンの降雨不足による影響を抑えられるという。

州別に、マハラシュトラとカルナタカの作付は増加となり、イールドやサトウキビの糖分含有量も上向くとの見方である。具体的に、マハラシュトラの作付が13%増え、砂糖生産は前年度の770万トン以上になると予想。カルナタカでは、約5%の増反となり、記録的な砂糖生産になる可能性を示唆した。ただ、こうした州がある西部で降水量が少ないことによる影響懸念も示した。このほか、グジャラートの作付が焼く4%増え、前年度の117万トンの生産も超える未刈田を示した。一方、ウッタルプラデシュとタミルナドゥでは、減反となり、イールドや糖分含有量が落ちるとした。ウッタルプラデシュで作付が9%ほど減少し、砂糖生産は前年の650万トンから減少の見通し。タミルナドゥでは、7%の減反、生産も落ちるのをみる。

Posted by 直    7/11/14 - 09:16   

14年前半ブラジル農機販売、融資制度不在や天候要因で19.8%減少
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル自動車販売業者連盟(Fenabrave)は2014年前半の国内農機販売が前年同期から19.8%減少したことを示した。要因の一つに、特別融資精度の不在があるとみられる。2013年には連邦政府が行なった低金利ローンプログラムが販売に貢献し、プログラム自体も期限延長になっていたほどだった。しかし、2014年初めに融資制度が終了したことで、販売に響いたという。

また、12月から2月にかけての南部で干ばつに見舞われたことも響いた。特に、国内2位の農業地であるサンパウロ州の被害が大きく、大豆やコーン、砂糖きびの生産が著しい損失を被ったことで低調な農機販売に至った。このほか、商品価格の下落、6月には同国で人気の高いサッカーのワールドカップが始まり、休日が相次いだことも影響した。地元業界では年後半に販売回復が予想されているものの、商品価格の動向次第と、価格下落に対して警戒感を示している。

Posted by 直    7/11/14 - 08:49   

3-4月の乾燥影響で14年韓国小麦生産僅かに前年下回る・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、韓国の2014年小麦生産が7万4500トンの見通しとなった。前年度の推定7万5000トンから僅かに減少で、過去5年平均を3割近く下回る。昨年10月から今年3月半ばにかけて天候に見舞われ、生育も好調だったのが、3月半ばから4月終わりに乾燥に見舞われ、主要生産地で土壌の水分不足の影響を受けたと指摘した。

Posted by 直    7/11/14 - 08:25   

2014年チェコ穀物生産、統計局初回見通しは前年下回る665.4万トン
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局(CSU)は11日、国内の2014年穀物生産が665万4000トンになるとの初回見通しを発表した。2013年の682万4000トンから2.5%の減少になるが、2012年の564万5000トンは上回り、減産でもまずまずの規模という。小麦のイールド予測が5.39トンで、前年を4.2%下回る見方を示した。の見通しを示した。

Posted by 直    7/11/14 - 08:10   

2015年の世界石油需要は前年比で140万バレル増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で140万バレル増加するとの見通しを示した。マクロ経済が好転する中で、前年度を上回る需要の伸びが予想されるという。2014年度は日量9,270万バレルと前月からやや下方修正、年半ばにかけての経済指標が予想を下回ったことが背景にある。前年比で120万バレル増加する。

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Posted by 松    7/11/14 - 07:30   

10日のOPECバスケット価格は105.16ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (木) 105.16 ↓ 0.33
7/9 (水) 105.49 ↓ 0.76
7/8 (火) 106.25 ↓ 0.65
7/7 (月) 106.90 ↓ 0.44
7/4 (金) 107.34 ↑ 0.17

Posted by 松    7/11/14 - 06:27   

7/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/11/14 - 06:24   

2014年07月10日(木)

ギャップ既存店売上高、6月は前年比2%減少
  [企業]

米アパレル大手のギャップ(GPS)は10日、6月の既存店売上高が前年同月から2%減少したことを発表した。市場の増加予想に反して低調なパフォーマンスだったことを示す。ブランド別にギャップとバナナ・リパブリックがいずれも7%落ちた。一方、オールド・ネイビーは7%増加。

Posted by 直    7/10/14 - 18:02   

債券:続伸、ポルトガルの銀行債務懸念してリスク回避の空気強まる
  [場況]

債券は続伸。ポルトガルの大手銀行の債務を懸念し、リスク回避の空気から買いが優勢となった。欧米の株安も支援。夜間取引からの流れを引き継いで通常取引の早い段階でも相場はしっかりした。ただ、失業保険申請件数の減少などで買いも限られ、特に急速な相場上昇で利食い売りもあって午前の取引中盤あたりには伸び悩みとなった。午後には30年債入札も買いを鈍られた。10年債利回りは早朝から2.5%を割り込み、一時、6月初め以来の低水準となりながら、さらに低下する前に一服。午後には2.5%台半ば近くまで戻した。

Posted by 直    7/10/14 - 17:40   

米FTC、子供のアプリ内購入巡ってアマゾンを提訴
  [企業]

米連邦取引委員会(FTC)は10日、アプリ内購入を巡って電子商取引のアマゾン・ドット・コム(AMZN)を提訴したことを発表した。問題となったのは、携帯端末にダウンロードされたアプリ内で、子供が登録されたクレジットカードを無断利用した場合の課金で、FTCは子供による未承認のアプリ内購入で保護者などなどから多数の苦情を受けたとしている。訴訟でアマゾンに払い戻しとアプリ内の課金の禁止を求めるという。

Posted by 直    7/10/14 - 17:28   

FX:円高ユーロ安、欧州金融不安高まる中でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:101.33、ユーロ/ドル:1.3608、ユーロ/円:137.91 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。ポルトガルの銀行が短期債務の返済を行わず、欧州の金融機関に対する財務不安が改めて高まる中、円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では101円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、101円台前半まで下落、NY朝には一時101円割れをうかがう場面も見られた。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、株安の進行が重石となる中で早々に息切れ。午後からは101.30円台を中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると欧州の記入機関への懸念が高まる中で売りが加速、1.36ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、一時1.35ドル台後半まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり、1.36ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では138円台半ばの水準での小動き、ロンドンでは売り圧力が強まり、138円を割り込むまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には137円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となり、137円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    7/10/14 - 17:16   

株式:反落、ポルトガル銀行の経営不安で売られるも下げ限定的
  [場況]

ダウ工業平均:16,915.07↓70.54
S&P500:1,964.68↓8.15
NASDAQ:4,396.20↓22.83

NY株式は反落。ポルトガルの銀行大手の経営不安が高まり、欧州株の下落につれて米国株にも売りが先行した。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に投資家がリスクを軽視していると指摘する部分があったこともあり、リスク回避の空気から相場は急ピッチの下落で始まった。ダウ平均は取引開始から間もなくして180ドルほど下落。ただ、米失業保険申請件数が大きく減少がしたことなどを下支えに下げ止まるのも早く、すぐにマイナス幅を縮めていった。午後にはナスダック総合指数など前日終値近くまで戻した。引けにかけて若干弱含んだが、前日の上昇より小幅の下落に終わった。

ダウ平均の終値は70.54ドル安の1万6915.07ドルとなり、S&P500が8.15ポイント安の1964.68、ナスダック総合指数は22.83ポイント安の4396.20だった。多くのセクターが下落したが、通信と公益は上昇した。

Posted by 直    7/10/14 - 17:05   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在46.30万袋と前月を3.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月10日 7月累計 前月(6/10) 前月比 前年比
輸出合計 142.249 463.034 448.783 ↑ 3.2% ↑ 76.5%
>アラビカ種 107.798 383.105 378.299 ↑ 1.3% ↑ 79.6%
>ロブスタ種 20.147 52.550 36.830 ↑ 42.7% ↑ 177.8%
>インスタント 14.304 27.379 33.654 ↓18.6% ↓9.1%

Posted by 松    7/10/14 - 16:56   

大豆:続落、弱気の予報が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1232-3/4↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。明日のUSDA需給報告で弱気の修正があるとの見方や、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて売りを呼び込む中、日中を通じて軟調な展開となった。8月限は夜間取引では早朝にかけて買いが集まる場面も見られたものの、1260セントまで値を戻したところで息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には1230セント台後半まで値を下げた。その後はひとまず下げも一服したかに見えたが、引けにかけては改めて売りが加速、一時1230セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/14 - 16:08   

コーン:続落、需給報告の発表を前に改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:386-1/4↓5-0

シカゴコーンは続落。目先生育に適した天候が続くとの予報が出る中、需給報告の発表を前に改めて売り圧力が強まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはポジション整理の買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、通常取引の開始後は再びマイナス転落、そのまま380セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い値動きとなった。

Posted by 松    7/10/14 - 16:03   

小麦:小幅続落、需給報告の発表を前に改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:548-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。USDAの需給報告を翌日に控え、世界市場における需給の弱さが改めて相場の重石となる中で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では早朝にかけてポジション整理の買い戻しが先行、550セント台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落。中盤には540セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺での上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/10/14 - 16:03   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.120↓0.050

NY天然ガスは続落。目先平年以下の気温が続くとの弱気の天気予報が重石となる中、在庫統計で予想をやや上回る積み増しとなったことが改めて売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引では前日の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは大きな動きが見られなかった。在庫統計発表後は弱気の内容を嫌気し4.11ドル台まで急落。その後は一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず。午後からは日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/10/14 - 15:38   

石油製品:反発、材料難の中、原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.9576↑0.0199
暖房油8月限:2.8933↑0.0222

NY石油製品は反発、需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏で上値の重い展開が続いた。昼からは原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換、最後は大きく値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/10/14 - 15:31   

原油:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:102.83↑0.64

NY原油は反発。リビアの生産回復を背景としたこれまでの売りの流れも一服、相場に割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが先行、101ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが昼にはプラス圏まで値を回復。引けにかけては断続的に買いが入り、102ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/14 - 15:25   

IBM、半導体技術開発向けて今後5年間で30億ドル投資計画
  [企業]

米IBM (IBM)は10日、半導体技術開発に向けて今後5年間に30億ドル投資する計画を発表した。クラウドやビッグデータの需要に対応するのが狙いという。計画では、先端半導体の回路線幅を現在の22ナノメートルから、7ナノメートルに小型化を目指す。22ナノメートルから14ナノメートルや10ナノメートルに小型化は数五に可能と見られるが、7ナノメートル以下は多額の投資と研究を要するとし、IBMにとっても挑戦であるとコメントしている。

Posted by 直    7/10/14 - 14:57   

金:大幅続伸、欧州の金融不安再燃でリスク回避の買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,339.2↑14.9

NY金は大幅続伸。ポルトガルの銀行が短期債務の返済を行わず、欧州の金融機関に対する財務不安が再燃する中、リスク回避手段としての金に大きく買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、欧州時間には1,340ドル台半ばまで一気にレンジを切り上げる展開となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、1,340ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/14 - 14:49   

小売チェーンのファミリー・ダラー、3-5月期決算で32.9%減益
  [企業]

米小売チェーンのファミリー・ダラー・ストアー(FDO)は10日、3-5月期決算で純利益が8114万7000ドルと、前年同期から32.9%減少したことを発表した。一株当たり0.71ドル、特別項目を除いて0.89ドルになるが、それでも市場予想を下回る。売上高は前年比3.3%増の26億5896万4000ドル既存店売上高は前年比較で1.8%の減少となった。

6-8月期の既存店売上高はほぼ横ばい予想を示した。一株利益の見通しがリストラ絡みの費用を除いて0.75-0.85ドル、費用を含めて0.38-0.48ドルという。

Posted by 直    7/10/14 - 14:31   

米コストコ、6月の既存店売上高は前年比6%増加
  [企業]

米会員制卸売のコストコ・ホールセール(COST)は10日、6月の既存店売上高が前年同月から6%の増加になったと発表した。米国内で6%増え、海外では7%増加。為替とガソリン価格のインパクトを除くと、全体及び米国の伸び率は6%、、海外で8%となる。

Posted by 直    7/10/14 - 14:29   

コーヒー:大幅安、材料難の中でテクニカルな売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.00↓9.90

NYコーヒーは大幅安。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速、直近の安値を大幅に割り込む展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、170セントの節目をあっさりと下抜け、160セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後も売りの勢いは衰えず、直近の安値を割り込むと売りストップも巻き込み、160セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/14 - 14:24   

砂糖:続落、足元の需給の弱さが引き続き大きな相場の重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.29↓0.13

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが引き続き大きな重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.30セント近辺までレンジを切り下げての推移が続いた。NYには入ると改めて売り圧力が強まり、17.10セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/10/14 - 14:00   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比49.82%の増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が10日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4405万3000トンと、前年同期から49.82%の増加になった。6月前半に一年前から16.32%増えていたのと比べて、後半に作業が急速に進んだ格好である。また、圧搾規模も前半の4147万8000トンを上回った。年初からの圧搾高は7月1日時点で2億293万7000トンと、前年同期から11.05%の増加。6月半ばの時点で今年度に入って初めて前年比プラスとなり、6月を終わって2週間前の報告時の3.66%を上回る伸びである。

6月後半の砂糖生産は258万トンで、前年同期比70.84%増えた。前半に29.69%の増加だったのからピッチが速まった。また、生産は年初から7月1日まであわせて前年比15.53%増の1033万9000トンになった。エタノール生産は6月前半で前年を46..4%上回る18億9000万リットル、年初からの累計が84億5200万リットルと前年から10.08%増加である。

7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は124.47キログラムとなり、前年同期の123.01キログラムを上回った。6月16日時点で僅かにも低下していたのからプラス転換。砂糖生産での砂糖きび消費比率は前年同期の41.78%から42.95%に上昇し、エタノール生産では58.22%から57.05に低下した。

Posted by 直    7/10/14 - 13:18   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.40で前月下回る
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 31247.2 13004.0 2.40 2.69
競争入札分 31239.5 12996.3 2.40 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.22% 51.76%
最高落札利回り(配分比率) 3.369% (91.54%) 3.444%

Posted by 直    7/10/14 - 13:09   

EUバイオディーゼル生産、2015年に110億リットルに増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国のバイオディーゼル生産は2013年の推定108億9000万リットルから2014年に横ばいが予想されるものの、2015年には110億リットルに増加の見通しとなった。生産規模が最も大きいドイツやフランスは2013年以降据え置きの見通し。

ベネルクス3国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)で2014年に前年の推定18億2000万リットルから2014年に19億9000万リットルに増加し、フランスの19億3000万リットルを上回ってEU2位の生産規模となるが、2015年には前年と同水準の見通しである。一方、スペインでは2013年に3年ぶりの増加に転じてから、2014年、2015年も引き続き伸びるとみられるという。

Posted by 直    7/10/14 - 11:50   

EUバイオエタノール生産能力、2014年や2015年は横ばい見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国のバイオエタノール生産能力は2012年以降ほとんど伸びてなく、2014年や2015年でも横ばいの見通しとなった。EUの生産能力は2006年に約21億リットルだったのから2012年には85億リットルに拡大し、主にフランスやベネルクス 3国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)、ドイツ、英国、ポーランド、スペインの増産が背景にあった。しかし、食糧ベースの生産制限、セルロース系エタノールの生産の拡大もEUの政策方針を巡る不透明感で抑えられているという。燃料用エタノール生産は、2013年の推定51億9000万リットルから2014年に52億5000万リットル、2015年には53億1000万リットルに増加の見通し。

EUの燃料用バイオエタノール消費見通しに関すると、2013年に55億7000万リットルと推定され、2年連続減少でもあるが、2014年には56億3500万リットルに増え、2015年にも57億万リットルと2011年以来の高水準になる見通しとなった。主要消費国別にみると、最も規模の大きいドイツで2012年の15億8100万リットルから2013年に15億2700万リットル、2014年に15億2000万リットルに減少し、2015年には16億5000万リットルに増加が予想される。英国では2008年以降の増加基調をペースこそ緩慢ながら2014年や2015年にも続ける見通し。一方、フランスとイタリア、ベネルクス3国では2014年に前年をやや上回る程度で、また2015年は横ばいの予想となった。

Posted by 直    7/10/14 - 11:38   

天然ガス在庫は930億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2022 ↑ 93 ↑ 92 ↓24.75% ↓27.74%

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Posted by 松    7/10/14 - 10:35   

5月の卸売在庫、前月比0.50%増で予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
卸売在庫 532693 ↑0.50% ↑0.96% ↑0.5%
卸売在庫率 1.176 ↓0.002 1.177

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Posted by 直    7/10/14 - 10:04   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで11万8000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明でも大豆を売却したとの報告があり、これは6万トンの2013/14年度産と6万6000トンの2014/15年度産、あわせて計12万6000トンのレポートだったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/10/14 - 09:16   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/3/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 338.1 0.0 338.1 ↓40.4% 400.0 〜635.0
コーン 363.0 381.6 744.6 ↓2.7% 600.0 〜1050.0
大豆 56.3 526.5 582.8 ↑23.5% 200.0 〜600.0
大豆ミール 48.8 93.5 142.3 ↓28.7% 30.0 〜275.0
大豆油 12.8 0.0 12.8 ↓34.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    7/10/14 - 08:46   

失業保険新規申請件数、5日までの週は30.4万件に減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月5日 前週比 6月28日 市場予想
新規申請件数 304.00 ↓ 11.00 315.00 311.00
4週平均 311.50 ↓ 3.50 315.00
継続受給件数 2584.00 2567.00

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Posted by 直    7/10/14 - 08:39   

2015年の世界石油需要は前年から122万バレル増加、OPEC月報
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2015年 2014年 修正 14年3Q 14年2Q 2013年 修正
世界需要合計 92.35 91.13 ↓ 0.01 91.92 90.16 90.01 →0.00
非OPEC石油生産合計 56.96 55.65 ↑ 0.01 55.50 55.40 54.18 ↓ 0.02

続きを読む

Posted by 松    7/10/14 - 08:38   

1-6月の中国大豆輸入、前年比24.4%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、1-6月の大豆輸入は3420万トンとなり、前年同月から24.4%増えた。6月だけで639万トンだったという。

Posted by 直    7/10/14 - 08:24   

ロシアの金及び外貨準備高は4日時点で前週から15億ドル減少
  [場況]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月4日時点で4,743億ドルと、前週から15億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、353億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/10/14 - 07:06   

9日のOPECバスケット価格は105.49ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9 (水) 105.49 ↓ 0.76
7/8 (火) 106.25 ↓ 0.65
7/7 (月) 106.90 ↓ 0.44
7/4 (金) 107.34 ↑ 0.17
7/3 (木) 107.17 ↓ 1.18

Posted by 松    7/10/14 - 07:00   

7/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/10/14 - 06:57   

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