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2014年07月01日(火)

FX:円小幅安、株が大幅高となる中リスク回避手段としての需要後退
  [場況]

ドル/円:101.52、ユーロ/ドル:1.3679、ユーロ/円:138.89 (NY17:00)

為替は円が小幅安。ダウ平均とS&P500が改めて過去最高値を更新するなど、株が全面高の展開となる中、リスク回避手段としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢、アジアや欧州株がしっかりと値を伸ばすのにつれ、NY早朝には101.60円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからは買いも一服となったものの、株高の進行を支えに101円台半ばの水準はしっかりと維持、101円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.36ドル台後半の狭いレンジ内での推移。NYに入ってからはやや売りが優勢となったものの、大きな動きにはつながることもなく、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは一時139円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは買いも一服、139円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/1/14 - 17:50   

債券:反落、株高の進行受け資金の逃避先としての需要が後退
  [場況]

債券は反落。株式市場が大幅高となり、資金の逃避先としての需要が後退する中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れに変化は見られず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。10年債利回りは2.57%台まで上昇した。

Posted by 直    7/1/14 - 17:46   

株式:7-9月期入りで資金流入して大幅高、ダウとS&P最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,956.07↑129.47
S&P500:1,973.32↑13.09
NASDAQ:4,458.65↑50.47

NY株式は大幅高、新たな四半期に入って投資資金が市場に改めて流入、ダウ平均とS&P 500は再び過去最高値を更新した。相場はアジアや欧州株の上昇を好感する形で取引開始から大きく買いが先行。その後発表されたISM 製造業指数が弱気の内容となったこともほとんど影響することなく、中盤にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

ダウ平均の終値は129.47ドル高の1万6,956.07ドル、S&P500は13.09ポイント高の1,973.32。ナスダック総合指数は50.47ポイント高の4,458.65だった。セクター別には、ヘルスケアやテクノロジー、金融株を中心にほぼ全ての業種が上昇、公益株は上値が重かった。

Posted by 直    7/1/14 - 17:28   

米サウスウエスト航空、自社便で初の国際線就航
  [企業]

米格安航空会社サウスウエスト航空(LUV)は1日、自社便で初めてとなる国際線が就航したことを発表した。米東部時間午前8時半にボルチモアからアルーバに向けて出航したという。このほか、バハマ、ジャマイカに向け、アトランタやオーランドからの発着もある。サウスウエストは今後も国際線網の拡大を計画している。

Posted by 直    7/1/14 - 17:26   

API在庫:原油は87.5万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月27日現在 前週比 前年比
原油在庫 ↓ 875 ↓0.20%
ガソリン在庫 ↓ 410 ↓3.27%
留出油在庫 ↑ 4400 ↑ 1.21%
製油所稼働率 89.90% ↑ 1.30 91.90%
原油輸入 ↑ 85 ↑ 6.76%

Posted by 松    7/1/14 - 17:02   

米ツイッター、ゴールドマン元幹部をCFOに指名
  [企業]

短文投稿サイトを運営するツイッター(TWTR)は1日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、ゴールドマン・サックス(GS)元幹部のアンソニー・ノト氏を最高財務責任者(CFO)に指名したことを明らかにした。ノト氏はゴールドマン・サックスで2010年10月から今年6月までテクノロジー・メディア・テレコム向けの投資銀行部門のマネジング・ディレクターを務めていた。また、現CFOのマイク・グプタ氏は戦略投資部門の上級副社長に異動となり、両氏の就任は30日以内という。

Posted by 直    7/1/14 - 16:54   

大豆:続落、前日の急落の流れ継いだ売りが先行
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1327-3/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。弱気のUSDAレポートを受けて急落した前日の流れを継いだ売りが先行したものの、最後はしっかりと下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には1310セントを割り込むまで急落。しかしその後は買い戻しが優勢となり、1320セント近辺まで値を回復。最後は1320セント後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/14 - 16:31   

コーン:続落、四半期在庫の弱気サプライズ受けた売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:416-0↓2-3/4

シカゴコーンは続落。前日にUSDA四半期在庫が弱気の内容となったのを受けて急落した流れを継いだ売りが相場を主導、新穀の生育が順調に進んでいることも改めて重石となる中、期近終値ベースで1月9日以来の安値を更新した。9月限は夜間と取引から売りが先行、410セント台半ばまで値を下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで戻すことなく息切れ、通常取引開始後には410セント割れをうかがうまで、一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降は改めて買い戻しが集まる格好となり、410セント台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/14 - 16:31   

小麦:続落、前日の流れ継いだ売りが先行する中上値の重い展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:572-1/2↓5-0

シカゴ小麦は続落。USDAレポートを受けて大きく値を下げた前日の流れを継いだ売りが先行、日中を通じて上値の重い展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、570セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、前日の安値は試すことなく下げ止まり。最後は570セント台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/14 - 16:30   

天然ガス:小幅反落、前日の買いも一服、日中を通じて軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.455↓0.006

NY天然ガスは小幅反落。天気予報が強気に変化したことを手掛かりとした前日の買いの流れも一服、日中を通じて軟調に推移した。8月限は夜間取引から売りが先行、4.40ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/1/14 - 15:43   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.0366↓0.0067
暖房油8月限:2.9782↑0.0029

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅反発した。相場は基本的に原油の値動きを追随する展開、夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後はISM 製造業指数の悪化などを嫌気する形で売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。午後からは買い戻しが集まり暖房油はプラス転換したものの、ガソリンは上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/14 - 15:38   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産の小麦計24万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、1日に計24万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。6万トンのロシア産を1トン263.09ドルで購入。また、商社3社からルーマニア産を6万トンずつ買い付け、1トンあたりの価格がそれぞれ261.97ドル、262.85ドル、263.35ドルだったという。小麦は全て8月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    7/1/14 - 15:34   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行も弱気の指標を嫌気
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:105.34↓0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方まではウクライナやイラク北部の情勢不安を手掛かりにした買い戻しが相場を主導したものの、その後はISM製造業指数の悪化を嫌気、売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引では買いが先行、105ドル台後半までレンジを戻しての推移が続いた。通常取引開始後は株高の進行につれて106ドル台まで値を伸ばしたものの、ISM指数発表後は一転して売りに押し戻される展開。午後には一時104ドル台後半まで値を崩す場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/1/14 - 15:32   

6月米新車販売、GMとクライスラー増加もフォードは減少
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、6月の国内新車販売が前年同月から1.0%増加し、26万7461台になったと発表した。ただ、昨年6月に比べて販売日数が2日少なかったため、日数を調整した前年比較では9%の増加という。ブランド別にみると、ビュイックが18.4%、GMCは10.6%それぞれ増え、キャデラックも0.1%と小幅ながら前年を上回った。シボレーだけ2.5%減少した。

クライスラーの販売台数は17万1086台となり、前年比9%、51ヶ月連続増加を記録した。また、6月のパフォーマンスとして2007年以降最も好調だったという。ただ、トラックが22%増えた一方、乗用車が19%の減少。ブランド別でも、ジープとフィアット、ドッジが前年を上回ったが、クライスラーは12%減った。

フォード・モーター(F)の販売は22万2064台で、前年から5.8%減少した。トラックが8.6%落ち込み、ユーティリティーは7.5%ダウン。乗用車も1.4%減った。ブランド別でも、フォードとリンカーン揃って前年割れ。

Posted by 直    7/1/14 - 14:54   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年比25.8%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は262万2200袋となり、前年同月から25.8%増加した。ただ、前月との比較では2.6%の減少だった。

Posted by 直    7/1/14 - 14:30   

金:続伸、イラクやウクライナ情勢悪化への懸念が引き続き下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,326.6↑4.6

NY金は続伸、イラク北部やウクライナの情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中で投機的な買いが先行、4月14日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,330ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/14 - 14:24   

6月のブラジル大豆輸出、前年から6.1%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は689万3200トンで、前年同月から5.1%増加した。前月と比べると9.4%の減少。大豆ミールの輸出が168万1400トンになり、前年から32.8%、前月比較にして18.4%それぞれ増加した。大豆油は13万5200トンで、前年同月から28.9%増え、前月も21.3%上回った。

Posted by 直    7/1/14 - 14:23   

6月のブラジル砂糖輸出、前年比15.8%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は185万5900トンとなった。前年同月から15.8%の減少。しかし、前月比較では26.6%増加した。粗糖が前年比16.9%減の148万6100トンで、これも前月からは24.4%増えた。精製糖が36万9800トンで、前年同月から11.4%減りながら、前月は36.6%上回った。

Posted by 直    7/1/14 - 14:21   

6月のブラジルエタノール輸出、前年から40.1%落ち込む
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は167万3000リットルとなり、前年同月から40.1%落ち込んだ。ただ、前月比較では20.1%の増加だった。

Posted by 直    7/1/14 - 14:18   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でテクニカルな売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:170.95↓4.15

NYコーヒーは大幅反落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心としたテクニカルな売りが相場を大きく押し下げた。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、170セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ってからは改めて売りに押し戻される格好となり、最後は一時170セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/1/14 - 14:07   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.80↓0.21

NY砂糖は続落。特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には17.70セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、17.80セントまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/14 - 13:44   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で247.5万トンと前年からダウン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は1日時点で247万5000トン、面積にして89万1000ヘクタールとなった。前年同期に217万4000ヘクタールから554万8000トンの収穫だったのを下回る。小麦の1日までの収穫が面積で22万7000ヘクタール、62万トンという。

Posted by 直    7/1/14 - 12:46   

トルコの6月金輸入は前月の2倍以上に増加、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの6月金輸入は2万4,281.99kg と、前月の1万1,761.02kgから2倍以上に増加した。前年同月の4万4,010.07kgからは大幅な減少となる。年初来の累計では4万9,501.37kgと、前年同期を72.5%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    7/1/14 - 11:36   

14/15年度インド砂糖きび生産目標3.45億トン・農務省
  [砂糖]

インド農務省によると、国内の2014/15年度砂糖きび生産の目標は3億4500万トンとなった。前年度の推定3億4838万4000トンをやや下回る。

Posted by 直    7/1/14 - 11:34   

14/15年度インド小麦生産目標9400万トン、コーンが2300万トン
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、国内の2014/15年度小麦生産の目標が9400万トンとなった。コーンは2300万トン。いずれも、前年度推定の9585万トン、2419万トンを下回る。

Posted by 直    7/1/14 - 11:33   

14/15年度インド大豆生産目標1195.2万トン・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、国内の2014/15年度大豆生産目標は1195万2000トンとなった。2013/14年度の推定1194万8000トンとほぼ同水準である。

Posted by 直    7/1/14 - 11:32   

6月のインド降水量が2009年以来の低水準、農産物への影響懸念
  [穀物・大豆]

インドの気象局によると、6月の降水量は92.4ミリメートルと1951年から2000年の平均を43%下回った。また、エルニーニョ現象に伴う干ばつに見舞われ、農産物の生産が細った2009年以来の低水準である。モンスーンの降雨は6月15日以降、大豆や綿花で知られる中部、砂糖の主要生産地であるマハラシュトラ州など西部で進展がないともいう。地元調査会社Crisilのチーフエコノミストはブルームバーグに対し、雨不足による農産物生産への影響懸念を示した。ただ、7月15日あたりまで作付が可能であることを指摘し、7月以降の降水量次第で6月の不足分を総裁することもあり得るとコメント。食品インフレのリスクはあるが、回避できないわけではないと述べた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にはモンスーンの降雨が鍵となる。

Posted by 直    7/1/14 - 10:57   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月27日現在3,264億7,900万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    7/1/14 - 10:35   

6月ISM製造業指数は55.3に小幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年6月 14年5月 市場予想
ISM製造業指数 55.3 55.4 55.8

続きを読む

Posted by 松    7/1/14 - 10:06   

5月建設支出は前月から0.11%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年5月 前月比 14年4月 市場予想
建設支出 956137 ↑0.11% ↑0.82% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    7/1/14 - 10:03   

南ア、中国向けにコーン輸出開始の見通し
  [穀物・大豆]

南アフリカの農業顧問グレインSAの最高経営責任者はブルームバーグに対し、同国が中国向けのコーン輸出を始める見通しを示した。品質検査を行い、必要な書類も中国に提出済みで、後は政府間の正式合意を待つだけという。南アフリカの農務省スポークスウーマンも、技術的な交渉はすでに完了していると述べた。

Posted by 直    7/1/14 - 09:46   

6月のチェーンストア売上高、前月比1.7%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は前月から1.7%減少した。前年同期と比べると3.3%の増加という。

Posted by 直    7/1/14 - 08:57   

ロシアとベラルーシ、カザフの8月粗糖輸入関税は1トン171ドル
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産組合は1日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が8月の粗糖輸入関税を1トン171ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、7月に同205ドルだったのから下がった。

Posted by 直    7/1/14 - 08:21   

13/14年度ロシア粗糖輸入、60-65万トンの見通し・地元組合
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産組合は、同国の2013/14年度粗糖輸入が60万-65万トンになるとの見通しを示した。2013年の国内砂糖ビート収穫が低調だったために、輸入は膨らむとの見方である。4月14日付けの米農務省(USDA)アタシェでも、ロシアの粗糖輸入が2012/13年度の39万トンから2013/14年度に80万トンに増加の予想となっていた。また、アタシェによると、2014/15年度の輸入見通しも前年と同じ80万トンである。

Posted by 直    7/1/14 - 08:20   

ロシア穀物収穫、30日時点で前年下回る350万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は30日時点で350万トンとなり、前年同期の880万トンを下回った。面積にして95万3600ヘクタールで、これも一年前の250万ヘクタールから大きくダウン。ただ、イールドが前年同期に3.49トンだったのから3.65トンに上がった。

Posted by 直    7/1/14 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.0%上昇した。3週連続アップだが、伸び率は一週間前の2.0%より小さい。前年同期と比べると4.6%上がり、昨年12月14日時点で記録した4.8%以来の大幅プラスを更新した。

Posted by 直    7/1/14 - 08:00   

30日のOPECバスケット価格は108.59ドルと前週末から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/30 (月) 108.59 ↓ 0.58
6/27 (金) 109.17 ↓ 0.21
6/26 (木) 109.38 ↓ 0.25
6/25 (水) 109.63 ↑ 0.01
6/24 (火) 109.62 ↓ 0.68

Posted by 松    7/1/14 - 07:00   

7/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
・6月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/14 - 06:57   

2014年06月30日(月)

米国市場騰落率 - 2014年6月末時点
  [騰落率]

6/30/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16826.60 ↑0.65% ↑12.86%
S&P 500種 1960.23 ↑1.91% ↑22.04%
ナスダック 総合指数 4408.18 ↑3.91% ↑29.53%
10年債利回り 2.544 ↑ 0.060 ↑ 0.066
5年債利回り 1.646 ↑ 0.104 ↑ 0.263
2年債利回り 0.472 ↑ 0.126 ↑ 0.113
NYMEX:WTI原油 8月限 105.37 ↑3.32% ↑9.12%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 3.0433 ↑3.59% ↑12.07%
NYMEX:暖房油 8月限 2.9753 ↑2.82% ↑4.08%
NYMEX:天然ガス 8月限 4.461 ↓1.39% ↑25.13%
COMEX:金 8月限 1322.0 ↑6.10% ↑8.03%
COMEX:銀 9月限 21.056 ↑12.48% ↑8.15%
COMEX:銅 9月限 320.35 ↑2.82% ↑4.78%
CBOT:小麦 9月限 577-1/2 ↓9.73% ↓12.20%
CBOT:コーン 9月限 418-3/4 ↓8.57% ↓23.48%
CBOT:大豆 11月限 1157-1/4 ↓6.20% ↓7.57%
ICE-US:NY粗糖 10月限 18.01 ↓0.99% ↑6.44%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 175.10 ↓2.67% ↑45.43%
ICE-US:ココア 9月限 3127 ↑1.86% ↑44.50%
ICE-US:綿花 10月限 73.38 ↓4.86% ↓14.29%
ICE-US:FCOJ 9月限 146.75 ↓9.13% ↑14.02%

Posted by 松    6/30/14 - 19:25   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在240.36万袋と前月を8.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 283.843 2403.593 2214.986 ↑ 8.5% ↑ 40.7%
>アラビカ種 181.792 1927.575 1962.587 ↓1.8% ↑ 33.2%
>ロブスタ種 48.269 297.627 131.156 ↑ 126.9% ↑ 226.4%
>インスタント 53.782 178.391 121.243 ↑ 47.1% ↑ 4.8%

Posted by 松    6/30/14 - 18:03   

米食品ピナクル・フーズ、食肉加工ヒルシャーとの合併合意を解消
  [企業]

米食品会社ピナクル・フーズ(PF)は30日、食肉加工のヒルシャー・ブランズ(HSH)との合併合意を解消したことを発表した。ピナクルはヒルシャーから1億6300万ドルの違約金を受け取るという。一方、合併絡みで約2500万ドルの一時費用を計上する見通しを示した。ヒルシャーの取締役会は、タイソン・フーズ(TSN)による買収提案を受けた後、株主にピナクル買収賛成への勧告を取り下げていた。

Posted by 直    6/30/14 - 17:57   

FX:ドル小幅安、弱気の経済指標受け売りが優勢
  [場況]

ドル/円:101.32、ユーロ/ドル:1.3691、ユーロ/円:138.73 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。シカゴビジネス指標(旧PMI) が前月から悪化、米景気に対する先行き不透明感が強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前から売りが優勢、101.20円台まで値を下げての推移となった。ロンドンでは101円台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは経済指標を悪化を受けて再び売りが優勢、101.20円までレンジを切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き、ロンドンではややレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると経済指標の発表を受けて買い意欲が強まり、1.36ドル台後半まで上げ幅を拡大。一気に1.37ドル台まで値を伸ばす動きが見られなかったものの、高値圏を維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には138円前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは一転して買い意欲が強まり、138円台半ばまで値を回復、NYではそのまま138円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/30/14 - 17:50   

債券:小幅上昇、期末の持ち高調整に絡む買い下支えに
  [場況]

債券は小幅上昇。期末の持ち高調整に絡んだ買い戻しが進み、相場に下支えとなった。夜間取引からの買いの流れを引き継いで相場は上昇して始まった。朝方に住宅ペンディング指数の上昇を嫌気した売りに押される場面があったが、買いの流れは切れなかった。このため、すぐに持ち直し、午後も小じっかりの展開。10年債利回りは取引の早い段階から2.5%台前半で推移し、住宅指標の発表に続いて一時、2.55%まで上昇したが、すぐに2.5%台前半に回復した。午後には2.51%まで低下し、取引終盤に若干下げ幅が縮んだ。

Posted by 直    6/30/14 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から横ばい
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢370.4 →0 ↑ 20.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢392.0 ↑ 0.1 ↑ 10.3

Posted by 松    6/30/14 - 17:13   

小麦:反落、足元の需給の弱さが材料視される中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:577-1/2↓16-1/4

シカゴ小麦は反落。足元の需給の弱さが改めて弱気材料視される中、USDA四半期在庫や作付推定を受けたコーンや大豆の急落につれて大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は580セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。USDAレポート発表後は570セントを割り込むまで一気に値を崩したが、直後には大きく買い戻しが集まるなど、不安定に上下に振れる展開。引けにかけては570セント台後半を水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    6/30/14 - 17:09   

株式:まちまち、調整売りでダウとS&P500小反落もナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:16,826.60↓25.24
S&P500:1,960.23↓0.73
NASDAQ:4,408.18↑10.25

NY株式はまちまち。朝方から期末の持ち高調整に絡んだ売りが先行した。住宅販売ペンディング指数の上昇を好感して買いが集まる場面もあったが、今週は3日に雇用統計など主要経済指標の発表が相次ぐため、早々に買いも一服した。その後は個別やセクター別で売り買いが交錯した。最終的に、ダウ平均とS&P500が小反落で引けたが、ナスダック総合指数は続伸して先週末に記録した2000年4月7日以来の高値を再び更新した。なお、本日で6月が終わり、ダウ平均とS&P500は5ヶ月連続、ナスダック指数が2ヶ月連続でそれぞれ上昇となった。

ダウ平均の終値は25.24ドル安の1万6826.60ドルとなり、S&P500が0.73ポイント安の1960.23、ナスダック総合指数は10.25ポイント高の4408.18だった。セクター別には、公益、素材の上昇が目立った反面、工業、ヘルスケアの下げが比較的大きかった。

Posted by 直    6/30/14 - 17:08   

大豆:大幅反落、USDAレポートの弱気サプライズで売りが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1329-3/4↓48-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。昼に発表されたUSDA 四半期在庫と作付推定が共に弱気のサプライズとなり、新穀の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、投機筋を中心に大きく売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には1390セントまで値を戻す場面も見られた。しかしUSDAのレポート発表後は売りが殺到し、1320セントまで急反落。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/30/14 - 16:43   

コーン:大幅反落、弱気のUSDA四半期在庫受け売りが殺到
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:418-3/4↓23-1/2

シカゴコーンは大幅反落。昼に発表されたUSDA 四半期在庫が予想よりかなり弱気の内容となったのを嫌気、売り一色の展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、430セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も上値の重い値動きが継続、USDAレポート発表後は売りが殺到し420セントまで急落。その後も弱気の流れは変わらず、最後は410セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/14 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月29日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 57% 15%
前週 1% 4% 23% 58% 14%
前年 2% 5% 26% 55% 12%
大豆発芽進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 90% 94%
大豆開花進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 3% 10%

Posted by 松    6/30/14 - 16:28   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 20% 55% 20%
前週 1% 4% 21% 56% 18%
前年 2% 6% 25% 51% 16%
コーンシルキング進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 3% 9%

Posted by 松    6/30/14 - 16:26   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂率は26%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月29日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 25% 59% 11%
前週 1% 3% 25% 60% 11%
前年 1% 4% 27% 57% 11%
春小麦出穂進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 26% 10% 16% 29%

Posted by 松    6/30/14 - 16:24   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、収穫は43%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 22% 22% 26% 25% 5%
前週 22% 22% 26% 25% 5%
前年 24% 18% 24% 26% 8%
冬小麦収穫進捗率 6月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 33% 40% 48%

Posted by 松    6/30/14 - 16:22   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.461↑0.052

NY天然ガスは反発。天気予報が目先米東部を中心に気温が上昇するとの見通しに変化する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、4.30ドル台後半まで値を下げての推移となった。中盤にまとまった買いが入ると、4.40ドル台後半まで一気に値を回復。昼からは伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/30/14 - 16:10   

米食品ツリーハウス、同業フラッグストーンを8.6億ドルで買収
  [企業]

米食品メーカーのツリーハウス・フーズ(THS)は30日、同業のフラッグストーン・フーズを8億6000万ドルで買収すると発表した。買収は全て現金で、2014年7-9月期中に完了の見通し。買収後の最初の年に一株当たり0.24-0.28ドル、売上高は約7億5000万ドルの押し上げ効果を見込む。

Posted by 直    6/30/14 - 16:08   

石油製品:下落、原油の下げにつれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.0433↓0.0309
暖房油8月限:2.9753↓0.0282

NY石油製品は下落、米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、原油の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、日中を通じて上値の重い展開。ガソリン、暖房油共に期近終値ベースで6月11日以来の安値まで値を下げた。

Posted by 松    6/30/14 - 16:02   

GM、点火スイッチ関連問題で新たなリコール発表
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は30日、点火スイッチ関連の問題で新たなリコール(自主回収・補償)を発表した。1997-2005年型のシボレー・マリブや1999-2005年型ポンティアック・グランダム、また2004年に廃止されたオールズモビルの1998-2002年型イントリーグなど755万4458台、北米で844万8005台という。リコール対象車には衝突事故が起き、死傷者も出たことを認識した。GMは、リコールに絡み4-6月期に約7億ドルの特別費用を計上することを明らかにし、従来見越していた7億ドルから引き上げた。

Posted by 直    6/30/14 - 15:46   

原油:続落、雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:105.37↓0.37

NY原油は続落。米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、105ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には105ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開、昼過ぎには104ドル台後半まで一気に値を崩す場面も見られた。引けにかけては買い意欲が強まり、105ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/30/14 - 15:44   

金:続伸、米景気の不透明感やイラク情勢不安が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,322.0↑2.0

NY金は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、米景気に対する先行き不透明感やイラク情勢悪化に対する懸念が下支えとなる中、取引後半を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,310ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢、細かい上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げていく格好となり、午後にはしっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    6/30/14 - 14:40   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安を支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.10↑2.55

NYコーヒーは反発。朝方までは先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はブラジルの供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると170セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはジリジリと値を回復。最後は170セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/30/14 - 14:20   

砂糖:続落、期近が納会を迎える中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.01↓0.31

NY砂糖は続落。期近7月限が納会を迎える中、先週末に続いてポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、18.20セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には18セントの節目割れを試す展開に。その後一旦は買い戻しが優勢となったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/30/14 - 13:43   

ウガンダ砂糖生産、2014年は前年比13%の増加見通し
  [砂糖]

ウガンダ砂糖生産者協会は30日、国内の2014年砂糖生産が42万5000トンと、前年から13%増加する見通しを示した。3年連続で前年を上回る見方でもある。協会の事務局長によると、政府支援による砂糖きび圧搾能力の引き上げ計画、また増反が寄与した。ウガンダの砂糖消費は30万トンでだが、経済成長に伴い2030年までに2倍に膨らむ見通しとも報じられている。

Posted by 直    6/30/14 - 13:18   

USDA作付推定:大豆と小麦は予想以上、コーンは僅かに下回る
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2014年 前年比 3月推定 市場予想 2013年 2012年
コーン 91.641 ↓3.90% 91.691 91.787 95.365 97.155
大豆 84.839 ↑ 10.85% 81.493 82.173 76.533 77.198
全小麦 56.474 ↓2.89% 55.815 55.707 58.156 55.666
冬小麦 42.296 ↓1.84% 41.892 - 43.090 41.224
春小麦 12.709 ↑ 9.60% 12.289 11.947 11.596 12.289
デュラム 1.469 ↓0.07% 1.799 1.787 1.470 2.153

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Posted by 松    6/30/14 - 12:22   

USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想上回る、小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/14 前年比 市場予想
全小麦 589.72 ↓17.85% 603.00
コーン 3853.69 ↑ 39.31% 3724.00
大豆 405.18 ↓6.78% 387.00

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Posted by 松    6/30/14 - 12:06   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 335.4 ↓46.6% ↓54.0% 1838.1 ↓20.0%
コーン 873.0 ↓11.7% ↑ 130.2% 37842.8 ↑ 156.1%
大豆 72.8 ↑ 17.6% ↓40.7% 42597.9 ↑ 21.6%

Posted by 松    6/30/14 - 11:12   

5月の世界コーヒー輸出、前年比5.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は962万2883袋となり、前年同月から5.6%減少した。主要国別にみて、最も規模の大きいブラジルは13.8%増え、2位のベトナムも2.6%の増加。しかし、コロンビアやインド、インドネシアが減少した。

さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、エルサルバドルが42.81%落ち込み、グアテマラとコスタリカもそれぞれ14.57%、11.94%減った。しかし、ホンジュラスは19.27%増え、ニカラグアも17.26%の増加。メキシコは前年を19.98%下回った。

2013/14年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて前年同期を4.0%下回る7283万2082袋となった。

Posted by 直    6/30/14 - 10:53   

2014暦年ロシア穀物輸出、2200万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社UkrAgroConsultによると、ロシアのフェドロフ農相は、同国の2014暦年の穀物輸出が2200万トンになるとの見通しを示した。前年の1900万トンから増加になる。一方、地元の鉄道輸送大手Rusagrotransの幹部は、6月に70万-80万トンの穀物輸出を予想しており、当初見越していた50万-60万トンから引き上げたという。それでも、前月の160万トンの約半分にとどまる見方だ。

Posted by 直    6/30/14 - 10:20   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から6.13%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

14年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 103.9 ↑6.13% ↓5.20% ↑1.5%

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Posted by 松    6/30/14 - 10:03   

6月シカゴビジネス指標(旧PMI)は62.6に低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年6月 14年5月 市場予想
総合指数 62.6 65.5 61.0

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Posted by 松    6/30/14 - 09:54   

ブラジル主要小麦生産州、輸入減税に反発し州間流通での減税検討
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの主要小麦生産地であるリオグランデ・ド・スル州は連邦政府が小麦輸入の関税を引き下げたことに反発し、州間の商品流通サービス税(ICMS)を8%から2%に引き下げることを検討しているという。連邦政府は国内の小麦供給を確保するために6月23日から8月15日まで南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの最大100万トンの小麦輸入に対する関税をゼロにすることを決めた。リオグランデ・ド・スル州は約65万トンの小麦旧穀の在庫を抱えており、輸入小麦との競争に向けてICMSの減税を考慮している格好だ。ただ、同州がICMS税の引き下げを決めても、新穀の収穫が始まる8月終わりまでの一時的な措置になるという。

Posted by 直    6/30/14 - 09:40   

英小麦、雑草や病害に見舞われても前向き・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

英農業顧問のADASは、国内の小麦がブラックグラスと呼ばれる雑草や病害に見舞われていながらも、イールド上昇など前向き並み見通しを示した。土壌水分はまずまずで、また、登熟期に入ってタイムリーな晴天となり、生育に寄与するとの見方である。一方で、高イールドはたんぱく質が落ちやすいため、6月終わりに晴天の中で肥料消費が進んでいることを指摘した。堂宇者によると、ブラックグラスは小麦農地の約58%でみられ、22%ほどの小麦イールドが少なくとも5%のイールド低下となった。また来年の再発防止のためにおよそ9000ヘクタールで駆除作業が行なわれたという。

Posted by 直    6/30/14 - 09:23   

27日のOPECバスケット価格は109.17ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/27 (金) 109.17 ↓ 0.21
6/26 (木) 109.38 ↓ 0.25
6/25 (水) 109.63 ↑ 0.01
6/24 (火) 109.62 ↓ 0.68
6/23 (月) 110.30 ↓ 0.18

Posted by 松    6/30/14 - 07:01   

6/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会

Posted by 松    6/30/14 - 06:57   

2014年06月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在211.98万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 75.912 2119.750 2132.004 ↓0.6% ↑ 32.1%
>アラビカ種 72.694 1745.783 1880.143 ↓7.1% ↑ 25.1%
>ロブスタ種 0.000 249.358 131.156 ↑ 90.1% ↑ 173.5%
>インスタント 3.218 124.609 120.705 ↑ 3.2% ↑ 5.0%

Posted by 松    6/27/14 - 18:13   

債券:小動き、材料難の中でポジション整理の動きが主導
  [場況]

債券は小動き。需給面に特に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に売り買いが入り混じる展開となった。相場は朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。午後からは売りも一服、前日の終値近辺でのもみ合いとなった。10年債の利回りは朝方に2.51%まで低下したものの、その後は一転して上昇、最後は2.54%台で終了した。

Posted by 直    6/27/14 - 17:54   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.56%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/23〜 6/27 1.3405 ↑ 0.56% ↑ 1.89% 1.2251 ↑ 0.29% ↑ 5.33%
6/16〜 6/20 1.3331 ↑ 0.65% ↑ 1.33% 1.2216 ↑ 0.49% ↑ 6.45%
6/9〜 6/13 1.3245 ↑ 0.06% ↑ 1.95% 1.2156 ↑ 0.70% ↑ 6.71%
6/2〜 6/6 1.3237 ↓ 1.09% ↑ 1.09% 1.2071 ↑ 1.11% ↑ 8.35%

Posted by 松    6/27/14 - 17:54   

FX:ドル安、米景気の先行き不透明感高まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:101.35、ユーロ/ドル:1.3647、ユーロ/円:138.36 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米景気の先行きに対する不透明感が強まり、FRBが超低金利政策をかなりの期間維持するとの見方が改めて相場を主導する中で、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、早々に101円台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、ロンドンにかけても上値の重い展開。NYに入っても特に大きな動きは見られず、101.30円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台前半のレンジ内でやや買いが優勢、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となったが、レンジを抜けるような動きは見られなかった。NY入ると改めて買い意欲が強まり、午後には1.36ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、売りが優勢の展開、NY早朝には一時138円を割り込む場面も見られた。NYに入ってからは一転して買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は138円台半ばまで戻して越週となった。

Posted by 松    6/27/14 - 17:49   

株式:反発、日中に利食い売り先行の展開も、最後は買い戻される
  [場況]

ダウ工業平均:16,851.84↑5.71
S&P500:1,960.96↑3.74
NASDAQ:4,397.93↑18.88

NY株式は反発。日中を通じて前日の流れを継いだ利食い売りが先行する軟調な展開が続いたが、引けにかけてはしっかりと買いが集まりプラス転換して終了した。ラッセル・インベストメンツのラッセル1,000、ラッセル2,000といった株価指数の構成銘柄の年次変更に伴い、指数系ファンドからの買いが集まったことも強気に作用した。

相場は取引開始時から売りが優勢、中盤まではダウ平均やS&P500がマイナス圏で軟調に推移する展開となった。引けにかけては一転して買い一色の展開となり、最後は主要指数が揃ってプラス転換、そのまま取引を終了した。

ダウ平均の終値は5.71ドル高の1万6,851.84ドル、S&P500は3.74ポイント高の1,960.96、ナスダック総合指数は18.88ポイント高の4,397.93だった。セクター別ではテクノロジーや通信株の上昇が目立った一方、ヘルスケアと素材関連は値を下げた。

Posted by 直    6/27/14 - 17:25   

1ドルショップのダラー・ゼネラル、CEO退任発表
  [企業]

1ドルショップのダラー・ゼネラル(DG)は27日、リック・ドレイリング会長兼最高経営責任者(CEO)がCEOを退任すると発表した。来年5月30日付け、あるいは後任の指名に続いてという。また、次期CEOが決まった後も引き継ぎ期間中は会長を続けることを示した。ドレイリング氏は2008年12月に会長およびCEOに就任。同氏の下で売上高は80%以上増加し、店舗数は38%増えて40州に1万1000店以上になったという。

Posted by 直    6/27/14 - 17:24   

クラフト用品のマイケルズ、上場初日終値は公募価格とほぼ同水準
  [企業]

米国のクラフト用品チェーンのマイケルズ(MIK)は27日に新規株式公開(IPO)を行い、NASDAQ市場での上場初日終値が17.02ドルだった。公募価格の17ドルとほぼ同水準である。公募価格より低い寄り付きを経て、午前の取引に一時、16.66となってからレンジを切り上げていった。昼前に17ドルを超え、17.25ドルをつける場面もあったが、終盤に再び戻していった。

Posted by 直    6/27/14 - 17:00   

原油:少なくとも来週一杯は、売りの流れに逆らべきでない
  [場況]

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:WTI原油 8月限 105.64 106.19 105.33 105.74 ↓ 0.10
NYMEX:WTI原油 9月限 104.85 105.45 104.64 105.04 ↓ 0.07
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 3.0866 3.1086 3.0817 3.0988 ↑ 0.0132
NYMEX:暖房油 7月限 3.0120 3.0259 2.9961 2.9976 ↓ 0.0162
ICE-EU:ブレント原油 8月限 113.07 113.71 112.90 113.30 ↑ 0.09
OPECバスケット (6/26) 109.39 ↓ 0.24

NY原油は小幅続落。午前中にはガソリンお上昇につれて買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導、上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は106ドル台まで値を切り上げての推移となったものの、中盤にまとまった売りが出ると、105ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となったものの、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は朝方にかけてガソリン中心に買い意欲が強まる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては株価の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。午後からは値動きも一服、ガソリンはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、暖房油はマイナス圏まで大きく値を下げた。

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Posted by 松    6/27/14 - 16:59   

大豆:新穀限月中心に反落、作付推定発表を前に改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1378-0↓3-3/4

シカゴ大豆は新穀限月中心に反落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、週明けの作付推定の発表を前に、新年度の作付や生産が大幅に増加するとの見通しが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いが集まり、1390セント台まで値を戻す場面も見られたものの、直後には売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤以降は1370セント台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/27/14 - 16:27   

コーン:続伸、小麦の上昇を支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:442-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇が下支えとなる中、週明けの四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、430セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。中盤にかけて440セントを挟んだレンジ内での上下が続いたが、最後は改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    6/27/14 - 16:21   

小麦:続伸、カナダの作付見通し引き下げで買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:593-3/4↑9-0

シカゴ小麦は続伸、カナダ統計局が同国の作付見通しを4月時点から引き下げたことなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げる格好となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後はカナダの作付推定を受けて買い一色の展開となり、中盤には590セント台半ばまで一気に値を回復した。その後はやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/14 - 16:20   

住宅建設のKBホーム、3-5月期は黒字転換
  [企業]

米住宅建設のKBホーム(KBH)は27日、3-5月期の最終損益が2662万4000ドルの黒字になったと発表した。前年同期に297万3000ドルの赤字だったのから改善。売上高が5億6239万6000ドルで、前年から7.8%の増加。市場予想を上回る収益でもあった。受注残が5月31日時点で10億2587万7000ドルと、前年同期から24.1%増え、2008年8月3日以来で10億ドルを超えたという。受注残件数は3398戸で、前年同期の3128戸を上回った。一方、住宅の引渡し件数は中部で2割増となったものの、西海岸と南西部、南東部では減少し、全体にして前年比2.6%減の3193戸。

Posted by 直    6/27/14 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 479739 △ 832
NEMEX-RBOBガソリン △ 5294 △ 14707
NYMEX-暖房油 △ 63835 △ 1548
NYMEX-天然ガス ▼ 118258 ▼ 18898
COMEX-金 △ 146239 △ 51585
_
CBOT-小麦 ▼ 29858 ▼ 10532
CBOT-コーン △ 178180 ▼ 20309
CBOT-大豆 △ 54886 ▼ 2986
ICE US-粗糖 △ 194711 △ 79449
ICE US-コーヒー △ 41838 △ 968
_
IMM-日本円 ▼ 71749 ▼ 3917
IMM-ユーロFX ▼ 58619 △ 2642
CBOT-DJIA (x5) ▼ 1381 ▼ 8649
CME-E-Mini S&P ▼ 97332 △ 19152

Posted by 松    6/27/14 - 15:32   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けた前日の流れ継いで売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.409↓0.032

NY天然ガスは続落。前日に在庫が予想を大幅に上回る積み増しとなったのを受けた下落の流れを継いだ売りが相場を主導、中盤にかけて値を下げる展開となった。8月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝に売りが膨らむとあっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、中盤には4.30ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで戻すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/14 - 15:27   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.0988↑0.0132
暖房油7月限:2.9976↓0.0162

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は朝方にかけてガソリン中心に買い意欲が強まる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては株価の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻された。午後からは値動きも一服、ガソリンはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、暖房油はマイナス圏まで大きく値を下げた。

Posted by 松    6/27/14 - 15:22   

原油:小幅続落、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:105.74↓0.10

NY原油は小幅続落。午前中にはガソリンの上昇につれて買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導、上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は106ドル台まで値を切り上げての推移となったものの、中盤にまとまった売りが出ると、105ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となったものの、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    6/27/14 - 15:14   

金:反発、イラク情勢不安が下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,320↑3.0

NY金は反発。イラク北部の情勢悪化に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、ドルや株の下落につれてしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後はプラス圏まで値を回復、中盤には1,320ドル台まで値を戻しての推移となった。昼にかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/14 - 14:23   

27日時点のウクライナコーン輸出2000万トン、小麦は930万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2013/14年度(7-6月)コーン輸出が6月27日時点で2000万トンとなった。小麦が930万トン。いずれも前年同期を上回ったという。農相は本日の記者会見で、中国やベトナム、バングラデシュ、レバノン、サウジアラビア、ヨルダンと出荷先を広げていると述べた。

Posted by 直    6/27/14 - 14:08   

コーヒー:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:172.55↓8.30

NYコーヒーは大幅続落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、週末を前に商いの薄い中でポジション整理の売りが加速、6日ぶりの安値まで値を崩して取引を終了した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると更に騰勢を強め、180セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は一転して売り一色の展開、ファンドのストップを巻き込みながら、170セント台前半まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/14 - 14:05   

砂糖:大幅反落、期近の納会を週明けに控え手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.32↓0.41

NY砂糖は大幅反落。7月限の納会を週明けに控えてポジション整理の売りが加速、期近限月主導で大きく値を下げた。10月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、18.50セント台までレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開に。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、18セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/27/14 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,873基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1873 ↑ 15 ↑ 125 ↑7.15%
>陸上油田 1800 ↑ 16 ↑ 130 ↑7.78%
>湖沼(内陸部) 18 ↑ 3 ↓ 4 ↓18.18%
>海上 55 ↓ 4 ↓ 1 ↓1.79%
>>メキシコ湾 54 ↓ 3 →0 →0.00%
カナダ 236 ↓ 29 ↑ 30 ↑14.56%
北米合計 2109 ↓ 14 ↑ 155 ↑7.93%

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Posted by 松    6/27/14 - 13:05   

砂糖きび廃棄物利用で最大3GWの発電可能・ブラジルコサン
  [砂糖]

ブラジルの砂糖大手コサンのマーチンス最高財務責任者はブルームバーグとのインタビューで、同社がバガス(絞りかす)など砂糖きびの廃棄物を全て利用すれば最大3ギガワットの発電が可能であると述べた。廃棄物の活用は砂糖や燃料を増産する必要がないという。ただ、ブルームバーグによると、バイオマス発電の拡大に政府支援がなく、大量のバイオマスが利用されることなく処理されている。マーチンスCFOは、発電能力を1メガワット増やすごとに300万-400万レアル投じる必要があることを示した。

Posted by 直    6/27/14 - 10:36   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は82.5に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年6月 6月速報値 14年5月 市場予想
消費者指数修正値 82.5 81.2 81.9 81.7

6月のロイター/ミシガン大消費者指数は82.5と、速報値の81.2から上方修正となった。前月の81.9からも上昇に転じ、市場予想も上回った。現状指数は96.6で、これも速報値の95.4から引き上げ、前月の94.5からも上昇となった。6ヵ月後を占う期待指数は72.2から73.5に上方修正となったが、前月の73.7は依然として下回った。

インフレの見通しは、1年後で3.0%から3.1%に上方修正となった。前月の3.3%に比べると低下した。5年後は前月の2.8%から2.9%に上昇、速報値からは据え置きとなった。

Posted by 松    6/27/14 - 10:00   

カナダ作付推定、小麦は2408.7エーカーに下方修正・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は27日に発表した2013年穀物作付推定で、小麦を2408万7000エーカーと4月の作付意向での2476万6000エーカーから引き下げた。前年比は7.4%の減少になる。最も規模の大きい春小麦を1797万8000エーカーから1763万6000エーカーに下方修正。最新推定は前年から7.4%ダウンである。デュラム小麦は480万エーカー、冬小麦が165万エーカーで、それぞれ4月時点での483万5000エーカー、195万4000エーカーを下回る。前年比較でも揃って減少。

大豆は前年比23.5%増の558万3000エーカーの予想とした。4月時点での526万4000エーカーから上方修正でもある。また、カノーラを1980万1000エーカーから2022万8000エーカーに引き上げた。しかし、コーンは336万9000エーカーから311万9000エーカーに下方修正。

Posted by 直    6/27/14 - 08:52   

ブラジル、8月15日まで小麦輸入関税をゼロに引き下げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジル政府は南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの最大100万トンの小麦輸入に対する関税を従来の10%からゼロに引き下げた。6月23日から8月15日まで有効。主要買い付け先のアルゼンチンによる供給が不確実なために、国内のインフレ対策も狙って減税に踏み切った。

ブラジル政府は、昨年も4月から12月にかけて関税をゼロに引き下げていた。アタシェは、この間、ブラジルが348万トンの米産小麦を輸し、中国に次いで2番目に大きな米国からの輸入国になっていたことを指摘。しかし、関税をゼロから10%に戻した今年1月から5月の間の米国からの小麦輸入は約100万トンという。

Posted by 直    6/27/14 - 08:16   

6月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比較で19.7%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は、6月のコーヒー輸出を11万トンと推定していることを発表した。前月から19.7%の減少になる。今年最初の6ヶ月間の輸出推定は前年同期を31.9%上回る105万トンという。

Posted by 直    6/27/14 - 08:05   

26日のOPECバスケット価格は109.39ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (木) 109.39 ↓ 0.24
6/25 (水) 109.63 ↑ 0.01
6/24 (火) 109.62 ↓ 0.68
6/23 (月) 110.30 ↓ 0.18
6/20 (金) 110.48 ↑ 0.22

Posted by 松    6/27/14 - 06:40   

6/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/27/14 - 06:37   

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