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2014年07月24日(木)

債券:下落、失業保険申請件数の減少受けて売りに弾みつく
  [場況]

債券は下落。失業保険申請件数が2006年2月以来の低水準となり、雇用情勢の回復観測を強めたために売りに弾みがついた。ただ、新築住宅販売が減少したこともあり、住宅データの発表後は売りのペースも落ち着いた。早朝から利食い売りが台頭して相場は弱含み、雇用データの発表後に一段安となった。10年債利回りは2.5%台に上昇。間もなくして利回り上昇もスローダウンし、午後にかけて2.50-5.25%のレンジで推移した。

Posted by 直    7/24/14 - 17:58   

株式:経済指標や決算背景に高安まちまち、S&P500は再び高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,083.80↓2.83
S&P500:1,987.98↑0.97
NASDAQ:4,472.11↓1.59

NY株式は高安まちまち。経済指標や企業決算に一喜一憂する形で終日、売り買いにもまれた。失業保険申請件数は減少して、雇用情勢の回復シナリオを支えたが、新築住宅販売も振るわず、市場は気を揉んだ。また、決算についても前夕に発表されたフェイスブックなどを好感する一方、朝方にはキャタピラー、ゼネラル・モーターズの報告に失望した。このため、取引に方向感が定まらず、相場は上下する展開となった。

ダウ平均は朝方からプラス圏での取引が多かったが、午後に下げ圧力が強まり始め、一時は1万7000ドル割れにも迫った。引けにかけて戻したが、前日終値は下回って終了。ナスダック総合指数は上昇、下落を繰り返して最終的に小反落となった。これに対し、S&P500はほぼ一日小高く推移し、限定的にもプラス引けで、再び最高値を更新した。

ダウ平均の終値は9.08ドル安の1万7083.80ドルとなり、S&P500が0.97ポイント高の1987.98、ナスダック総合指数は1.59ポイント安の4472.11だった。セクター別には、生活必需品、公益、金融などが上昇し、通信や、工業が下落した。

Posted by 直    7/24/14 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在176.66万袋と前月を1.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月24日 7月累計 前月(6/24) 前月比 前年比
輸出合計 176.974 1766.636 1799.919 ↓1.8% ↑ 54.8%
>アラビカ種 169.709 1434.626 1463.945 ↓2.0% ↑ 54.8%
>ロブスタ種 2.850 211.575 241.266 ↓12.3% ↑ 112.6%
>インスタント 4.415 120.435 94.708 ↑ 27.2% ↑ 4.9%

Posted by 松    7/24/14 - 17:45   

ビザ4-6月期11%増益、カード利用額が増加
  [企業]

クレジットカード大手のビザ(V)は24日、4-6月期の純利益が13億6000万ドルになり、前年同期から11.0%増加。したと発表した。一株あたり2.17ドルは市場予想を上回る。売上高が前年比5.1%増の31億5500万ドル。カードの利用額が7.%増えた。

ビザは2014年通期の売上高が9-10%の増加になると予想した。また、一株利益は17.5-18.5%伸びるとの見通しで、これは4月時点で見越していた10%台半ばから後半との見方から修正した格好になる。

Posted by 直    7/24/14 - 17:32   

米アマゾン、4-6月期は1.26億ドルの赤字決算
  [企業]

米アマゾン・ドット・コム(AMZN)は24日、4-6月期の最終損益が1億2600万ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の700万ドルから拡大。一株あたり0.27ドルの赤字は市場が予想していた以上でもある。売上は前年比23.2%%増の193億4000万ドル。北米で26.4%、国際部門で18.3%それぞれ増収を確保した。

アマゾンは、7-9月期の売上高を197億-215億ドルと見通し、前年比較で15-26%の増加になるとの見方を示した。営業ベースで4億1000万-8億1000万ドルの赤字と、前年同期に2500万ドルの赤字だったのから縮小を予想しているという。

Posted by 直    7/24/14 - 17:31   

スリーエム4-6月期5.9%増益、売上高も前年から4.9%増加
  [企業]

日用品や化学関連を手掛けるスリーエム(MMM)が24日に発表した4-6月期決算によると、純利益は12億6700万ドルと前年同期から5.9%増加した。売上高が前年比4.9%増の81億3400万ドル。アジア太平洋で8.5%の増収になり、欧州・中東・アフリカ、米国でも売上高が増加したが、中南米・カナダは3.1%減少した。全ての部門で増収となり、特に、エレクトロニクス・エネルギー、ヘルスケアの伸びが6.2%、5.9%と目立った。

Posted by 直    7/24/14 - 17:30   

キャタピラー1-3月期は4.8%の増益、市場予想も上回る
  [企業]

米機械大手のキャタピラー(CAT)は24日、1-3月期の純利益が前年同期から4.1%増えて9億9900万ドルになったと発表した。売上高は141億5000万ドルで、前年に比べて3.2%減少。市場予想も下回った。建機やエネルギー・輸送関連機器で4%の減収だったが、金融事業では3%増えた。地域別には、北米の売上高が7%増えたが、中南米で15%、アジア太平洋で13%それぞれ減少。欧州・アフリカ・中東でも3%減った。

Posted by 直    7/24/14 - 17:29   

スリーエム4-6月期5.9%増益、売上高も前年から4.9%増加
  [企業]

日用品や化学関連を手掛けるスリーエム(MMM)が24日に発表した4-6月期決算によると、純利益は12億6700万ドルと前年同期から5.9%増加した。売上高が前年比4.9%増の81億3400万ドル。アジア太平洋で8.5%の増収になり、欧州・中東・アフリカ、米国でも売上高が増加したが、中南米・カナダは3.1%減少した。全ての部門で増収となり、特に、エレクトロニクス・エネルギー、ヘルスケアの伸びが6.2%、5.9%と目立った。

Posted by 直    7/24/14 - 17:27   

フォード4-6月期決算、北米販売好調などで6.3%増益
  [企業]

米フォード・モーター(F)は24日、4-6月期の純利益が13億1100万ドルと前年同期から6.3%増加したことを発表した。売上高は前年比1.3%減の374億ドル。北米で販売の好調などから税引き前で5.1%の利益増加。欧州事業が3年ぶりの黒字になった。このほか、中国の販売増加などを反映してアジア太平洋事業も増益という。

フォードは、2014年通期の税引き前利益を70億-80億ドルの従来予想で据え置いた。前年の86億ドルから減少の見方である。

Posted by 直    7/24/14 - 17:26   

GM、4-6月期はリコール絡みで8割減益
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)が24日に発表した4-6月期の純利益は1億9000万ドルとなり、前年同期から84.2%落ち込んだ。リコール(無償回収・修理)絡みの費用や被害者などへの補償基金を計上したことが背景にある。売上高は前年比1.5%増の396億4900万ドル。自動車部門で0.6%と小幅増収になり、金融部門では42.5%増えた。地域別の売上高は、北米と欧州が増加した一方で、南米で減少し、国際部門でも前年を下回った。

Posted by 直    7/24/14 - 17:26   

FX:円安、欧米の経済指標が強気のサプライズとなる中で売られる
  [場況]

ドル/円:101.80、ユーロ/ドル:1.3461、ユーロ/円:137.04 (NY17:00)

為替は円安が進行。ドルは米失業保険申請件数が2006年2月以来の低水準に落ち込んだこと、ユーロは7月の欧州圏製造業活動指数が予想外の上昇となったことをそれぞれ好感、しっかりと買いが集まる展開となった。ウクライナやパレスチナ情勢で、特に市場の不安を高めるような情勢悪化が確認されなかったことも、安全資産としての円に対する需要が後退させた。ドル/円は東京ではやや上値の重い展開となったものの、ロンドンに入ると買いが先行、NY朝には101円台後半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服となり、101.80円近辺での推移。一気に102円台を試すような動きもなかったが、大きく売りに押し戻される場面も見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台半ばの狭いレンジ内での小動き。午後には売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速、1.34ドル台後半まで値を回復した。NYに入ってからはやや上値が重くなり、1.3460ドル台を中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では134円台後半での推移、午後には売りが膨らみ134円前半まで値を下げたものの、ロンドンでは一転して買いが加速、137円を試すまでに値を戻した。NYに入っても堅調な流れは変わらず、中盤以降は137円台に乗せての推移が続いた。

Posted by 松    7/24/14 - 17:16   

大豆:続伸、好調な輸出成約高好感し買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1207-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。ここまでの価格下落を受け、目先現物市場で消費国の需要が強まるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となった。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方発表された輸出成約高が予想を大きく上回る強気の内容となると、1230セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、12ドルの節目割れ目前でしっかりと下げ止まり。中盤には1210セント台後半まで値を回復、その後再び売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/14 - 15:56   

コーン:小幅反落、好調な輸出成約受け買い先行もその後売られる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:361-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。朝方には輸出成約高が予想を上回ったことを好感しポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、その後は新穀の需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には輸出成約の発表を受け、370セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、356セントと直近の安値を割り込むまでに急反落。売り一巡後は360セントをやや上回ったあたりまで値を回復、午後にかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    7/24/14 - 15:56   

小麦:小幅反落、需給見通しの弱さを背景に改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:526-3/4↓2-0

シカゴ小麦は小幅反落。需給見通しの弱さを背景とした売りが、改めて相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には輸出の好調さを背景とした大豆の上昇につれて540セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、520セント台半ばまで急反落。中盤には530セント台半ばまで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び530セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/24/14 - 15:56   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.847↑0.085

NY天然ガスは反発。午前中に発表された在庫統計で、積み増し量が予想を下回ったことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。8月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には3.79ドルまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には買いが殺到、3.90ドル台後半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き、3.80ドル台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    7/24/14 - 15:23   

石油製品:下落、原油が値を下げる中、ガソリン主導で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8368↓0.0233
暖房油8月限:2.8709↓0.0045

NY石油製品は下落。原油に大きく値を下げるのにつれ、テクニカルな売りが日中を通じて大きな重石となった。相場は朝方には買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開。前日に在庫が大幅積み増しとなったガソリンが主導する形で値下がりが続き、最後まで大きく買い戻しが集まるような場面は見られなかった。

Posted by 松    7/24/14 - 15:19   

原油:反落、地政学リスクがやや後退する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:102.07↓1.05

NY原油は反落。ウクライナやパレスチナ情勢で特に市場の不安を高めるような事件が見られない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。IMFが今年度の世界経済成長見通しを引き下げたことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、103ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方には失業保険申請件数の強気サプライズを受けて買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤以降は断続的にまとまった売りが出る格好となり、最後は102ドル割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    7/24/14 - 15:11   

金:続落、安全資産としての需要後退する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,290.8↓13.9

NY金は続落。朝方に発表された失業保険申請件数が2006年以来の低水準に落ち込むなど、景気回復に対する期待が改めて、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,300ドルの節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,290ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、 中盤から引けにかけて1,290をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/24/14 - 14:32   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安が材料視される中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:178.30↓1.70

NYコーヒーは続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視されるようになる中、これまでの流れを継いだ買いが日中を通じて相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には180セントの節目を試す展開。それ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後はやや売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/14 - 14:30   

米ウォルマート、米国部門の社長兼CEOが8月に退任
  [企業]

米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)は24日、米国部門のビル・サイモン社長兼最高経営責任者(CEO)が8月8日付で退任することを発表した。後任にはアジア部門の社長兼CEOを勤めるグレッグ・フォラン氏を起用するという。フォラン氏の後任は後日発表の予定を示した。

Posted by 直    7/24/14 - 14:19   

IMF、2014年世界経済成長率見通しを3.4%に引き下げ
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は24日に発表した最新の世界経済見通しで、2014年の世界成長率を3.4%と4月の予測から0.3ポイント引き下げた。米国とロシアがいずれも1.1ポイントの下方修正で、中国も0.2ポイント引き下げた。メキシコとブラジルの成長率についても従来予測から0.6ポイントずつ削減した。一方、日本は1.6%と0.3ポイント引き上げ、ユーロ圏は1.5%の成長見通しを維持した。2015年の世界予測も4.0%で据え置いた。

IMFは、ウクライナや中東など国際情勢の緊張、先進国での需要拡大が鈍いことや金融情勢によるエマージング市場への影響などを下振れリスクに挙げた。更なる景気拡大には金融政策による支援が必要とし、先進国には金融緩和政策の継続を求めた。また、多くの国では投資や経済成長を促進するために構造的な改革が必要との見方も示した。

Posted by 直    7/24/14 - 14:00   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾の遅れに対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.05↑0.09

NY砂糖は反発、Unicaによるブラジル中南部圧搾レポートの発表を前に、降雨による作業の遅れに対する懸念が改めて浮上、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には17セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は17.10セント台までレンジを下げての推移となった。Unicaのレポート発表後は17セントを割り込むまで売りに押し戻される展開となったものの、最後は節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/14 - 13:49   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比3.88%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が24日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、7月前半の圧搾高は4132万6000トンと、前年同期から3.88%減少した。前年割れは6月前半以来である。年初からの圧搾高は7月16日時点で2億4438万1000トンと、前年同期から8.26%の増加。6月が終わった時点での11.05%より伸びペースはスローダウンした。

7月前半の砂糖生産は前年同期比5.34%増の254万7000トンだった。6月後半に70.84%の増加だったのから作業が大きく鈍った格好になる。エタノール生産も7月前半で前年を1.68%上回る18億1100万リットルと、2週間前の報告での46.4%より小幅増加にとどまった。年初からの生産は、砂糖が前年から13.41%増えて1289万トン、エタノールが102億6400万リットルと前年から8.51%増加した。

7月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.97キログラムとなり、前年同期の124.31キログラムを上回った。砂糖生産での砂糖きび消費比率は前年同期の42.51%から43.60%に上昇し、エタノール生産では57.49%から56.40に低下した。

Posted by 直    7/24/14 - 13:45   

10年TIPS入札、応札倍率は2.49、最高利回りは0.249%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/22)
合計 37351.0 15000.0 2.49 2.91
競争入札分 37303.6 14952.6 2.49 2.92
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.06% 66.25%
最高落札利回り(配分比率) 0.249% (60.46%) 0.339%

Posted by 松    7/24/14 - 13:07   

7月の2年債入札予定額、3ヶ月連続で引き下げ
  [金融・経済]

米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を290億ドルと発表した。前月の300億ドルから引き下げで、3ヶ月連続の減額になる。5年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで据え置き、総額930億ドルの入札になる。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。

財務省はまた、30日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額は150億ドルに決めた。

Posted by 直    7/24/14 - 11:53   

中国大豆消費、台風9号で細る見通し・地元アナリスト
  [穀物・大豆]

中国の農業顧問ブリック・グローバル・アグリカルチュラル・コンサルタンツのアナリストはブルームバーグに対し、中国の大豆消費が台風9号の影響で細る見通しを示した。台風9号で広東省や広西チワン族自治区、海南省の漁業や家畜農家が大きな被害を受けたことを挙げ、養殖餌料消費は100万トン以上の削減になり、約30万トンの大豆に相当するという。特に7-8月は養殖餌料の需要ピークであることを指摘した。このほか、国内の飼料生産が前年から最大10%減少する可能性も示唆した。

Posted by 直    7/24/14 - 11:46   

韓国デハン、1.76万トンの米産小麦買いつけ
  [穀物・大豆]

韓国のデハン製粉が1万7600トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。物色するのは12月出荷の小麦という。

Posted by 直    7/24/14 - 11:32   

ブラジル主要生産地のコーヒーイールド、少なくとも25%低下
  [コーヒー]

FCストーン傘下のコーヒーネットワークは、先週にブラジルのコーヒー主要生産地ミナスジェライス州やサンパウロ州を調査した結果、少なくとも前年から25%はイールドが低下するとの見方を明らかにした。収穫は7割近く終了したが、同社幹部は生育不順で豆のサイズが小さいことを指摘。ミナスジェライス州南部の一部協同組合からは、収穫が前年からおよそ30%減少したとの報告があったという。同氏はまた、今年生産しなかった木に剪定後で生長がみられないものがあり、2015年の生産にも懸念を示した。さらに、季節外れの降雨によって2ヶ月ほど早く開花が始まってしまう可能性や、さび病にも警戒感を示しているとした。

Posted by 直    7/24/14 - 11:19   

天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2219 ↑ 90 ↑ 96 ↓20.35% ↓23.65%

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Posted by 松    7/24/14 - 10:32   

6月新築住宅販売は前月から8.14%減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年6月 前月比 14年5月 市場予想
新築住宅販売件数 406 ↓8.14% 442 475
販売価格(中間値) $273500 ↓3.22% $282600

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Posted by 松    7/24/14 - 10:03   

2014年インドコーン生産、2200万トンに減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2014年コーン生産は2200万トンと前年から9%減少する見通しとなった。前年に過去最高の生産を記録してイールドがより平均手粋な水準に戻るとの見方である。2009年から2013年の過去5年平均2133万2000トンを上回る見通しだが、4月の報告での22300万トンからは下方修正。6月から7月初めにかけてのモンスーンの降雨が平均以下であるために作付が大幅に遅れたという。7半ば以降はより正常な降雨パターンに戻っていることも指摘した。

FAOはこのほか、2014年の小麦収穫が6月までに終わり、生産が公式に前年比3%増の9590万トンとみられていることを示した。過去5年平均の8734万8000トンも上回る。作付が6%増加し、また天候に恵まれたことや十分な灌漑用水、設備投資が寄与して記録的なイールドになったとしている。


Posted by 直    7/24/14 - 09:29   

インド政府、インフレ対策で1000万トンの小麦在庫放出を承認
  [穀物・大豆]

インド政府が国内市場での販売に向けて1000万トンの小麦在庫放出を承認したと報じられた。関係者によると、小麦売却は国内の食品価格上昇を抑えるのが狙い。モンスーンの降雨不足が生産に影響をおよぼし、食品価格の上昇圧力を強めるとの懸念が背景にある。

Posted by 直    7/24/14 - 09:03   

米Nダコタ州春小麦クロップツアー、西部・北部のイールド改善
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州の2013年硬質春小麦クロップツアーは23日に西部や北部を回り、イールドが48.4ブッシェルと推定され昨年のツアーでの45ブッシェルからの上昇を示した。レンジで24-83.9ブッシェルという。また、冬小麦やデュラム小麦もあわせたイールド推定は47.ブッシェルで、やはり前年の44.6ブッシェルを上回る。北西部にあるコルファクス市の農家は、作柄は良好で、病害もほとんどみられないとコメント。それでも、天候面で油断はできないと述べ、またシーズン終盤にかかると日照時間が減ってくることを指摘し、高タンパク質を確保しにくくなるとの見方を示した。ツアーを主催する小麦品質評議会のハンコック氏も、イールドが高い収穫ではたんぱく質の比率が下がりやすいと述べた。

Posted by 直    7/24/14 - 08:49   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/17/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 443.2 ▲0.1 443.1 ↑38.2% 350.0 〜550.0
コーン 291.5 1143.4 1434.9 ↑34.3% 700.0 〜1100.0
大豆 226.7 2451.1 2677.8 ↑347.3% 1350.0 〜1700.0
大豆ミール 93.9 348.9 442.8 ↑155.4% 200.0 〜400.0
大豆油 2.9 0.0 2.9 ↓65.1% 0.0 〜30.0

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Posted by 松    7/24/14 - 08:39   

失業保険新規申請件数は28.4万件に減少、06年2月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月19日 前週比 7月12日 市場予想
新規申請件数 284.00 ↓ 19.00 303.00 308.00
4週平均 302.00 ↓ 7.25 309.25
継続受給件数 2500.00 2533.00

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Posted by 松    7/24/14 - 08:31   

ロシアの金及び外貨準備高は11日時点で前週から42億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月18日時点で4,725億ドルと、前週から42億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、371億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/24/14 - 07:16   

23日のOPECバスケット価格は105.30ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23 (水) 105.30 ↓ 0.44
7/22 (火) 105.74 ↑ 0.67
7/21 (月) 105.07 ↓ 0.47
7/18 (金) 105.54 ↑ 0.50
7/17 (木) 105.04 ↑ 0.60

Posted by 松    7/24/14 - 06:33   

7/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月新築住宅販売 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/24/14 - 06:30   

2014年07月23日(水)

債券:もみ合い、地政学リスクなど支援の一方利食い売りも台頭
  [場況]

債券はもみあい。ウクライナや中東で不安定な情勢が続いており、地政学リスクが引き続き支援だった。さらに、英中銀の金融政策委員会議事録、国際通貨基金(IMF)による米国の2014年成長率見通し引き下げも買いにつながる場面があった。しかし、このところ堅調な相場にある反動で利食い売りも台頭。朝方はしっかりの相場展開だったのが、午後にかけて売りに押されていった。10年債利回は午前の取引で2.4%台半ばに低下しながら、結局は2.4%台後半に戻した。

Posted by 直    7/23/14 - 18:05   

株式:決算巡って売り買い交錯、S&P500は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,086.63↓26.91
S&P500:1,987.01↑3.48
NASDAQ:4,473.70↑17.68

NY株式は企業決算を手掛かりにした売り買いで上下に振れる相場展開となり、主要株価指標の間でも値動きばらついた。前夕に発表されたアップル、本日朝方はダウ・ケミカル、ペプシコといった決算を好感する一方で、ジュニパー・ネットワークス、ボーイングなどの決算報告は失望した。

寄り付きからもみ合い相場となり、ダウ平均がピッチの速い下落で始まりながら、比較的早くに下げ幅を縮めた。それでも、構成銘柄のボーイングの下落などが足かせとなって、戻りは限定的。結局、マイナス圏での推移にとどまり、マイナス引けした。一方、S&P500は取引開始時に一時的下落した後すぐに持ち直した。日中に値を消す場面もあったが、結局は小高く終わり、3日以来で最高値を更新した。ナスダック総合指数は朝方から上昇した。

ダウ平均の終値は26.91ドル安の1万7086.63ドルとなり、S&P500が3.48ポイント高の1987.01、ナスダック総合指数は17.68ポイント高の4473.70だった。ヘルスケア、エネルギー、素材といったセクターが上昇した一方、工業や通信などが下がった。

Posted by 直    7/23/14 - 17:47   

半導体のクアルコム4-6月期決算、純利益は41.7%増加
  [企業]

通信機器向け半導体の開発・製造を手掛けるクアルコム(QCOM)は23日、4-6月期の純利益が前年同期比41.7%増の22億3800万ドルになったと発表した。一株当たり1.31ドルで、特別項目を除いて1.44ドル。同社が4月に予想していたレンジ上限も上回った。売上高は前年比9.0%増の68億600万ドルになり、このうち機器・サービスで14.5%増えた、ライセンス収入は3.7%減少した。

クアルコムは7-9月期の一株利益を1.20-1.35ドル、売上高が65億-74億ドルになるとの見通しを示した。2014年通期に関すると、一株利益を5.21-5.36ドル、売上高を263億-272億ドルと予想し、いずれも4月時点でのみと押しから引き上げた。

Posted by 直    7/23/14 - 17:36   

米AT&T決算、4-6月期純利益が7.2%減少
  [企業]

米通信大手のAT&T(T)は23日、4-6月期の純利益が35億4700万ドルと、前年同期から7.2%減少したことを発表した。一株当たり0.68ドル、買収絡みのコストなどを除いて0.62ドルになる。売上高は前年比1.6%増の325億7500万ドル。ワイアレス部門で3.7%の増収だった。ポストペイドの契約者数が102万6000人の純増。解約率は1.47%と、前年同期の1.36%を上回ったが、ポストペイドなら0.86%で、前年の1.02%から低下し、また同社が予想していたよりも低い。有線部門の売上高は0.9%の減少だった。

Posted by 直    7/23/14 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在158.97万袋と前月を1.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月23日 7月累計 前月(6/23) 前月比 前年比
輸出合計 200.824 1589.662 1613.273 ↓1.5% ↑ 68.9%
>アラビカ種 158.450 1264.917 1321.272 ↓4.3% ↑ 63.8%
>ロブスタ種 23.148 208.725 197.400 ↑ 5.7% ↑ 185.3%
>インスタント 19.226 116.020 94.601 ↑ 22.6% ↑ 21.6%

Posted by 松    7/23/14 - 17:23   

FX:全般小動き、狭いレンジ内で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ドル/円:101.48、ユーロ/ドル:1.3462、ユーロ/円:136.61 (NY17:00)

為替は全般に小動き。ウクライナ東部で同国の戦闘機2機が親ロシア派勢力に撃墜されるなど、情勢緊迫に対する懸念が円に対する安全資産としての需要を高める一方、S&P500が再び最高値を更新するなど、株高の進行が投資家のリスク志向を後押しする格好となり、ドル、円、ユーロ共に狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンではウクライナ情勢に対する不安から一時101.30円まで値を下げる場面も見られた。しかしNYに入ると株価がしっかりと推移する中で101円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.34ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても大きな動きは見られず、同水準でやや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、136円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンではやや上下に大きく振れるようになったもの、特に大きな流れにはつながらず。NYには要ると株価がしっかりと推移する中で買いが優勢となり、136円台後半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    7/23/14 - 17:15   

フェイスブック4-6月期純利益は前年の2.3倍、売上高が6割増
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)が23日に発表した4-6月期の純利益は7億9100万ドルとなり、前年同期の3億3300万ドルの2.3倍に膨らんだ。一株あたり0.30ドルで、特別項目を除いて0.42ドルという。売上高が前年比60.5%増の29億1000万ドル。市場予想を上回る収益を確保した。デイリーアクティブユーザー(DAU)は8億2900万人と、前年同期から19%増加し、モバイルのDAUが一年前から39%増えて6億5400万人。月間アクティブユーザーが前年から14%、モバイルで31%それぞれ増加した。広告収入は64%の増加。モバイル広告収入の比率が62%で、前四半期の59%、前年同期の41%を上回った。

Posted by 直    7/23/14 - 17:10   

エジプトGASC、ロシア産など計23.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、23日に計23万5000トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。商社2社からロシア産を6万トンずつ、1トンあたり256.48ドル、257.20ドルで購入したほか、6万トンのルーマニア産を同255.88ドル、5万5000トンのウクライナ産を同257.07ドルで買い付けたという。小麦は全て9月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    7/23/14 - 16:35   

大豆:大幅高、現物市場での需要増への期待から買いが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1201-0↑17-0

シカゴ大豆は大幅高。ここまでの価格下落を受け、現物市場で需要が高まるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、12ドルの節目まで急伸。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏は維持。最後は12ドル台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:56   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、大豆や小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売りに押される展開となったものの、前日の安値を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、360セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:56   

小麦:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:530-3/4↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面でこれだという買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は買いが優勢となり、520セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤以降はやや動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、530セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:55   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.762↓0.010

NY天然ガスは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、目先に平年以下の気温が続くとの予報が出ていることが重石となる中で最期は売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には3.80ドル台を回復するまでに買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は3.80ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後からは改めて売りが加速、明日の在庫統計で再び大幅積み増しが見られるとの予想も重石となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:34   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は大幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8601↓0.0206
暖房油8月限:2.8754↑0.0212

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は大幅反発。ガソリンは夜間取引から売りが優勢、在庫統計で予想を上回るガソリン在庫の積み増しが確認されたこともで改めて売りを呼び込む格好となり、一時直近の安値を割り込む場面も見られた。暖房油は原油の上昇につれる形で買いが先行、最後は終値ベースで7月10日以来の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/23/14 - 15:29   

原油:反発、ウクライナ情勢不安や原油在庫の取り崩しで買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:103.12↑0.73

NY原油は反発。ウクライナの情勢不安が大きな下支えとなる中、在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったのを手掛かりに投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は102ドル台半ばでのもみ合いとなった。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、103ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、最後は103ドル台をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:12   

天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 96.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 104.0
>前週 ↑ 107.0
>前年 ↑ 41.0
>過去5年平均 ↑ 45.4

Posted by 松    7/23/14 - 15:02   

IMF、2014年の米GDP見通し1-3月期マイナス成長理由に下方修正
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は23日、米国の2014年実質国内総生産(GDP)が前年比1.7%の増加になるとの見通しを発表した。伸び率は6月時点での予測2.0%から下方修正し、1-3月期に2.9%のマイナス成長だったことを指摘。ただ、年初の低調から、ここ数ヶ月間は雇用や鉱工業生産など改善がみられ、年内も引き続き景気拡大が続くとの見方も示した。また、来年もより速いペースの成長を予想しているという。2015年のGDP成長率予想は3.0%で据え置いた。また、2016年も3.0%伸び、2017年から鈍っていくのを見越す。2017年の予測が2.9%、2018年は2.8%、2019年には2.6%にとどまるとの見方だ。

IMFは、エマージング市場の成長鈍化や地政学リスクによる石油価格の高騰、事前の想定より早い金利上昇などを先行きのリスクに挙げた。それでも、景気回復への自信がつくことで、設備投資が拡大し、労働力人口の参加率も上向くという。このほか、米連邦準備理事会(FRB)の非常に緩和的な金融政策を適切と評価し、雇用や物価の回復が緩慢な中では想定以上に長期のゼロ金利政策が維持される可能性も示した。

Posted by 直    7/23/14 - 14:50   

ペプシコ、4-6月期純利益は2%減少
  [企業]

米飲料・食品大手のペプシコ(PEP)は23日、4-6月期の純利益が17億4200万ドルと、前年から5%増加したことを発表した。ただ、一株あたり1.29ドル、特別項目を除くと1.32ドルになり、市場予想は上回った。売上高は前年比0.5%増の168億9400万ドル。米州の食品部門で1%の増収、飲料部門では一年前を僅かに上回った。欧州事業が前年比ほぼ横ばい。アジア・中東・アフリカ事業が1%増加した。

ペプシコは2014年通期の実質ベースでの一株利益伸び率を8%と見通し、従来の7%から引き上げた。また、為替などのインパクトを除いた売上高が一桁半ばの増加予想とし、同社の長期的な目標に沿っているという。

Posted by 直    7/23/14 - 14:27   

ダウ・ケミカル1-3月期決算、コスト削減奏功して大幅増益
  [企業]

化学大手のダウ・ケミカル(DOW)は23日に発表した4-6月期決算によると、純利益は9億6700万ドルと前年同期から60.1%落ち込んだ。訴訟絡みで特別利益を前年同期に計上したことなどから大幅減益となり、実質ベースにして一株当たり前年同期の0.64ドルから0.74ドルに増加。市場予想も上回った。売上高は149億1700万ドルになり、一年前から2.3%の増加。これも予想以上だった。

売上高で最もシェアの大きい高機能プラスチック部門が1.9%、高機能素材は1.5%それぞれ増収となり、飼料・エネルギーや農業などほかの部門でも前年を上回る売上高を確保した。地域別には、北米と欧州・中東・アフリカの売上高が増加した一方で、アジア太平洋、中南米は減少。

Posted by 直    7/23/14 - 14:27   

金:小幅続落、ウクライナ情勢不安で買い先行も最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,304.7↓1.6

NY金は小幅続落。ウクライナ東部で戦闘機2機が反政府勢力に撃墜されるなど、同国の情勢不安が改めて材料視される中で加賀先行したが、最後は前日の流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には1,310ドル台前半まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。直後には売りに押されマイナス転落する場面が見られるなど、不安定に上下に振れる展開が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 14:27   

ボーイング4-6月期52%増益、民間機納入数が181機に増加
  [企業]

米ボーイング(BA)が23日に発表した4-6月期決算で、純利益は16億5300万ドルとなり、前年同期から52%増加した。一株あたり2.24ドル、福利関連のコストなど特別項目を除いて2.42ドル。市場予想を上回る。一方、売上高が前年比1%増の220億4500万ドルで、予想にはやや届かなかった。民間航空機部門で5%の増収。4-6月期の納入数が181機で、前年の169機から増えた。機種別に、737型機が218機から239機に増加し、787型機は48機と一年前の17機から大幅アップである。防衛・航空宇宙部門の売上高は前年から5%減少した。

ボーイングは2014年通期の見通しについて、実質ベースの一株利益を7.90-8.10ドルと、従来の7.15-7.35ドルから引き上げた。売上高は875億-905億ドルの従来レンジを維持し、民間機納入も715-725機で据え置いた。

Posted by 直    7/23/14 - 14:26   

GM、座席問題などで計71万7950台リコール発表
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は23日、前部座席の不具合などを理由に国内で計71万7950台のリコール(自主回収・補償)を発表した。最もリコール数が多いのは2011-2012年型シボレーカマロや2010-2012年型シボレーエクイノックスとGMCテランなど41万4333台で、前部座席の高さを調整する機能に問題が見付かったという。関連して1件の衝突事故が起き、3人の負傷者が出たことを認めた。このほか、シートベルト、パワーステアリングなどもリコールするという。

Posted by 直    7/23/14 - 14:26   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの生産減少が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.60↑8.30

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで6月26日以来の高値を一気に更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからは一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤にかけて改めて買いが加速。昼過ぎにまとまった買いが入ると、170セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/23/14 - 13:57   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.96↓0.20

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、足元の需給の弱さを背景としたこれまでの売りの流れが継続、終値ベースで4日ぶりの安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると17セントの節目割れを試すまでに値を下げた。その後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、16.90セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 13:18   

ブラジル南東部で降雨予報、コーヒーや砂糖きび収穫に影響懸念
  [天候]

ブラジル南東部で24日から28日にかけて降雨の予報となっており、コーヒーや砂糖きびの収穫が妨げられるかもしれないと報じられた。地元の気象サービスのソマールは、一日あたり5-15ミリメートルの降水量と見通しており、サンパウロ州やミナスジェライス州の月間平均を超える可能性を指摘。砂糖きびやコーヒーだけでなく、中西部のコーン収穫にも影響が出るかもしれないとした。また、コーヒーの品質悪化が懸念されるほか、サントス港やパラナグア港といった主要港での荷役がスローダウンするとの見通しも伝わっている。

Posted by 直    7/23/14 - 12:01   

EIA在庫:原油は397万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 371071 ↓ 3969 ↓ 2500 ↓ 555
ガソリン在庫 217871 ↑ 3379 ↑ 900 ↑ 3600
留出油在庫 125932 ↑ 1636 ↑ 1900 ↑ 2500
製油所稼働率 93.76% ↓ 0.06 ↓ 0.20 93.30%
原油輸入 7407 ↓ 20 - ↑ 550

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Posted by 松    7/23/14 - 10:39   

インド砂糖生産、降雨不足でも2500万トンに増加見通し
  [砂糖]

インドの複合企業ムルガッパ・グループの会長はメディアに対し、モンスーンの降雨不足であるにもかかわらず、2014/15年度(10-9月)の国内砂糖生産が2500万トンと前年から増加の見通しを示した。政府の砂糖輸入関税引き上げが増産に寄与しているとコメント。マハラシュトラ州やカルナタカ州で需給がやや緩む可能性を示唆した。ただ、ウッタルプラデシュ州の生産見通しは不透明とも認識した。モンスーンに関すると、この2週間で降水量の不足分が縮小していることを指摘した。向こう3週間の展開を見守る必要があるとしながらも、さらなる改善もあり得ると述べた。

国内の主要砂糖会社EIDパリーはムルガッパの傘下である。

Posted by 直    7/23/14 - 09:25   

14/15年度カナダ穀物・油種生産見通し、7120万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度穀物・油種見通しを7120万トンと、従来予測から約360万トン引き下げた。洪水被害が事前予想以上とみられることを指摘。生産は前年比較で21%の減少の見方である。小麦の生産予測が前年比26%減の2774万トンで、187万トンの下方修正。オオムギは36万トン引き下げて734万トンにし、これは1982年以来の低水準という。また、カノーラの生産を1445万トンとみており、30万トン引き下げた。

Posted by 直    7/23/14 - 09:09   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で1910万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は22日時点で1910万トン、面積にして590万ヘクタールになった。前年同期に780万ヘクタールから2290万トンの収穫だったのを下回る。ただし、イールドは3.2トンで、前年同期の2.95トンから上昇。小麦の22日までの収穫が1310万2000トンで、面積にして380万ヘクタール、イールドが3.5トンという。

Posted by 直    7/23/14 - 08:33   

米Nダコタ州春小麦クロップツアー、初日のイールド推定は48.3Bu
  [穀物・大豆]

ノースダコタ州の2013年硬質赤色春小麦クロップツアーは、初日のイールド推定は48.3ブッシェルと、前年同期の43.3ブッシェルを上回ったことを報告した。ツアー主催の小麦品質評議会幹部ハンコック氏は、ツアー初日のイールドとしてこの5年間で最高とコメントした。春小麦は収穫まで1ヶ月から6週間とみられ、西部の小麦が東部より生育が進んでいるという。

州都ビスマークに向けた調査ルートでは全般にイールドが改善していたが、ビスマルクより西側の2つのルートでは乾燥や作付が遅かった影響でイールドがやや低めだったことを伝えた。ハンコック氏率いるツアーは北部を回り、イールド推定は65.5ブッシェルとなり、レンジで40.8-92.8ブッシェルだったという。一方、東部の調査報告では、作付が遅れ、天候要因もあって作柄がまちまちとみられ、イールドは過去の水準とほぼ変わらなかった。

Posted by 直    7/23/14 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.43%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月18日 前週比 前年比 7月11日
総合指数 349.4 ↑2.43% ↓31.93% ↓3.62%
新規購入指数 168.3 ↑0.30% ↓15.21% ↓7.65%
借り換え指数 1382.3 ↑4.14% ↓40.83% ↓0.11%
一般ローン 446.9 ↑3.45% ↓31.44% ↓4.53%
政府系ローン 186.1 ↓1.27% ↓33.75% ↓0.11%
30年固定金利 4.33% →0.00 ↓0.25 ↑0.01
15年固定金利 3.47% ↑0.06 ↓0.16 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.21% ↑0.04 ↓0.09 ↓0.07

Posted by 松    7/23/14 - 07:02   

22日のOPECバスケット価格は105.74ドルと前日から0.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22 (火) 105.74 ↑ 0.67
7/21 (月) 105.07 ↓ 0.47
7/18 (金) 105.54 ↑ 0.50
7/17 (木) 105.04 ↑ 0.60
7/16 (水) 104.44 ↑ 0.79

Posted by 松    7/23/14 - 06:40   

7/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/23/14 - 06:38   

2014年07月22日(火)

株式:反発、住宅指標改善で朝方から買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,113.54↑61.81
S&P500:1,983.53↑9.90
NASDAQ:4,456.02↑31.32

NY株式は反発。朝方に発表された中古住宅販売が増加し、市場予想も下回ったのを受け、住宅市場の回復期待につながり、買いを支援した。企業決算が寄与する場面もあった。ただ、目先に引き続き主要決算や経済指標の発表を控え、また、国際情勢の不透明感が根強いことからも、買いはやや限られた。相場は急速な上昇で始まったが、午前の取引中にペースは落ち着いた。午後にかけてそれまでの高値近くで推移し、取引終盤に上昇幅縮小の場面はあったが、値動きが進む前に改めて高値圏に持ち直した。

ダウ平均の終値は61.81ドル高の1万7113.54ドルとなり、S&P500が9.90ポイント安の1983.53、ナスダック総合指数は31.32ポイント高の4456.02だった。ヘルスケアやハイテク、エネルギーなど多くのセクターが上昇したが、公益や生活必需品が下落した。

Posted by 直    7/22/14 - 18:12   

債券:経済指標で売り買い交錯の後は地政学リスクが下支え
  [場況]

債券は上昇。経済指標を手掛かりに売り買いにもまれながら、午後に地政学リスクをにらんで安全資産への需要が下支えとなった。消費者物価指数(CPI)コアが予想を下回ったのを好感する一方、中古住宅販売の増加はマイナスに受け止め、このため朝方の相場は上下に振れる展開。しかし米連邦航空局(FAA)が米国からイスラエル行きのフライトを全面禁止とのニュースが流れ、また米欧とロシアの間の緊張など国際情勢に引き続き気を揉む状態であることが下支えになった。10年債利回りは早朝に2.5%台に上がり、CPIの発表に続いて低下しながら、住宅データを受けた後には再び2.5%近くに上昇した。午後にはリスク回避の買いもあってじりじりと下げていき、前日の引けの水準も下回った。

Posted by 直    7/22/14 - 17:47   

マイクロソフト4-6月期7.1%減益、ノキアからの事業買収が圧迫
  [企業]

米マイクロソフト(MSFT)は22日、4-6月期の純利益が46億1200万ドルと、前年同期から7.1%減少したことを発表した。一株あたり0.55ドルは市場予想を下回った。売上高は前年比17.5%増の233億8200万ドル。4月に完了したノキア(NOK)の携帯端末事業の買収が利益を圧迫した。一方で、クラウド型ソフトウエアが好調だったという。クラウド効果などにより企業向け部門が11%の増収。消費者向けでも売上高は42%増えた。

Posted by 直    7/22/14 - 17:36   

FX:ユーロ安、ECBが緩和的政策進めるとの観測が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:101.45、ユーロ/ドル:1.3465、ユーロ/円:136.58 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ウクライナやパレスチナ情勢といった地政学リスクに手掛かりを見出せない中、ECBがこの先緩和的な政策を進めるとの見方が改めて材料視される格好となり、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、101円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは大きな動きも見られず、NY朝には消費者物価指数のコア部分の伸びが予想を下回ったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに買いが集まりもとの水準まで値を戻した。午後からはやや売りが優勢、101.40円台でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.34ドル台後半まで一気に値を下げた。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、1.3460ドルまで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では137円台前半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、137円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、午後には136円台半ばまで下げ幅を拡大しての推移となった。

Posted by 松    7/22/14 - 17:21   

アップル4-6月期純利益12.3%増加、iPhone販売が予想以下
  [企業]

アップル(AAPL)は22日に発表した4-6月期決算で、純利益が77億4800万ドルになり、前年同期から12.3%の増加だったことを示した。一株あたり1.28ドルは市場予想を上回る。売上高が374億3200万ドルと、前年同期比6.0%増だが市場予想に届かなかった。iPhoneの販売台数が3520万3000台で、前年比にして13%増加だが、市場の予想以下であった。iPadは前年から9%ダウン。一方、コンピューターの販売台数は18%増加した。

アップルは7-9月期について、売上高が370億-4000億ドルになると見通し、市場予想を下回った。粗利益率の予想は37-38%。

Posted by 直    7/22/14 - 17:19   

API在庫:原油は56万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

7月18日現在 前週比 前年比
原油在庫 ↓ 555 ↑ 1.41%
ガソリン在庫 ↑ 3600 ↓1.51%
留出油在庫 ↑ 2500 ↓0.93%
製油所稼働率 93.30% ↑ 0.70 92.30%
原油輸入 ↑ 550 ↓0.35%

Posted by 松    7/22/14 - 17:07   

大豆:輸出の好調さ手掛かりに期近が上昇、期先は続落
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1184-0↑8-1/4

シカゴ大豆は輸出の好調さ手掛かりに期近が上昇する一方、期先限月は続落。8月限は夜間取引から買いが先行、現物市場で需要が増加、輸出が活況を呈してきていることを支えに1180セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、1190セント台半ばまで上げ幅を拡大、中盤にかけても1190セント近辺で底堅い展開が続いた。期先限月は新穀の作柄がこの先更に改善するとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、取引後半にかけて下げ足を速める展開となった。

Posted by 松    7/22/14 - 16:08   

コーン:続落、天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:360-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。目先天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が改めて弱気に作用する中で売りが先行、期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では買いが先行早朝には360セント台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、中盤には361セントあたりで下げ止まるかに見えたものの、午後からは改めて売りが加速、引け間際には一時360セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    7/22/14 - 16:07   

小麦:続落、世界的な供給の潤沢さが引き続き相場の重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:524-1/2↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。世界的な供給が潤沢にあることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。9月限夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、朝方には530セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、コーンの下落も弱気に作用する格好となり、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/14 - 16:05   

損保のトラベラーズ、1-3月期は26%減益
  [企業]

米損害保険大手のトラベラーズ(TRV)は22日、4-6月期の純利益が6億8300万ドルになったことを発表した。前年同期から26%減少。営業ベースで一株あたり1.93ドルと市場予想を下回った。売上高に当たる収入保険料は67億8500万ドルで、2%の増加だった。大規模な災害に伴う保険金支払い額が4億3600万ドルで、前年同期の3億4000満堂から増加した。純投資収益は1.2%増加した。



Posted by 直    7/22/14 - 15:45   

デュポン4-6月期決算、コーン種子販売不振で農業部門減益
  [企業]

米化学大手のデュポン(DD)が22日に発表した4-6月期決算で、純利益は10億7400万ドルになり、前年同期から4%増加した。売上高は前年比1%減の97億600万ドル。地域別に、米国カナダで3%、中南米で4%それぞれ減収したが、欧州・中東・アフリカは2%増えた。主力の農業部門で、コーン種子や北米の除草剤の販売不振が響き、営業利益は11%落ち込んだ。ただ、大豆種子の売上高のシェアが最も大きい農業部門で6%の減収になり、利益も大きく落ちた

Posted by 直    7/22/14 - 15:44   

マクドナルド4-6月期決算、5%減益、米国で売り上げ落ちる
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は22日、4-6月期決算で純利益が138億7100ドルと、前年同期から1%減少したことを明らかにした。一株あたり1.40ドルは市場の予想以下である。売上高が718億1700万ドルで、前年同期から1%増えたが、やはり市場予想には届かなかった。既存店売上高は横ばいとなり、米国だけで1.5%減少した。また欧州でも1.0%減り、英国やフランスは好調だったものの、ドイツで振るわなかったと指摘した。アジア太平洋・中東・アフリカの既存店売上高は中国の伸びを反映して1.1%増加。ただ、日本は低調だったともいう。

Posted by 直    7/22/14 - 15:43   

ユナイテッド・テクノロジー4-6月期増益増収、見通しも引き上げ
  [企業]

米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が22日に発表した4-6月期決算によると、純利益は16億8000万ドルと、前年同期から7.7%増加した。売上高が前年比7.4%増の171億9100万ドル。傘下事業別にみると、航空宇宙が9.5%、エレベーターのオーティスは7.2%それぞれ増えた。また、ヘリコプターのシコルスキーは5割強の増収。しかし、警備関連事業で2.5%減少し、航空機エンジンのプラット・アンド・ホイットニーでも0.9%ダウンとなった。

ユナイテッド・テクノロジーは2014年通年の一株利益見通しを6.75-6.85ドルと、従来の6.65-6.85ドルのレンジ下限を引き上げた。

Posted by 直    7/22/14 - 15:42   

コカ・コーラ、4-6月期純利益は3%減少
  [企業]

コカ・コーラ(KO)は22日、4-6月期純利益が25億9500万ドルと前年同期から3%減少したことを発表した。売上高が前年比1%減の125億7400万ドル。ただし、為替などによる影響を除くと3%の増収という。販売量が3%増加し、地域別にはアジア太平洋で8%、ユーラシア・アフリカでは5%それぞれ増えた。一方、北米と南米、欧州の販売量は横ばい。

Posted by 直    7/22/14 - 15:42   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8807↓0.0107
暖房油8月限:2.8542↓0.0046

NY石油製品は反落。原油が軟調に推移する中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を大きく上抜けるまでに値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発が見られることもないままに値下がりを続け、日中安値近辺で取引を終了した

Posted by 松    7/22/14 - 15:32   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:102.39↓0.47

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、103ドルをやや上回るあたりまでレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、通常取引開始後には102ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は一旦下げ止まるかに見えたものの、午後からは改めて売りが優勢となり、102ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/22/14 - 15:21   

金:反落、株高の進行嫌気しテクニカルな売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,306.3↓7.6

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、株高の進行などを嫌気する形でテクニカルな売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の伸びがコア部分で予想を下回ったことを好感、投機的な買いが集まり1,310ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にはマイナス転落、再び1,310ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。

Posted by 松    7/22/14 - 14:32   

ベライゾン4-6月期87.6%増益、ワイレス部門が寄与
  [企業]

米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は22日、4-6月期の純利益が42億1400万ドルになったと発表した。前年同期87.6%の増加で、ベライゾン・ワイアレスの完全子会社化が利益を押し上げた。売上高は前年比5.7%増の314億8300万ドル。ワイアレス部門で、料金後納となるポストペイドの契約者数が144万1000人の純増となった。売上高は5.3%の増加。高速通信サービス事業FiOSでも、インターネットなどの純増が寄与して増収。

Posted by 直    7/22/14 - 14:21   

ブラジル協同組合Coocafeコーヒー生産、干ばつ要因で減少見通し
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー協同組合Coocafeの2014年コーヒー生産が90万-100万袋と、前年の150万袋から減少の見通しとなった。Coocafeの幹部は、収穫サイクルの裏作に当たるために当初から減産を予想していたが、最近の干ばつによってより不調な見方になったとコメント。Coocafeのメンバーはミナスジェライス州西部ラジーニャに約6000件の農家、また隣接するエスピリトサント州にも多少いるが、ほとんどの地域で年初3ヶ月間の降水量はほぼゼロだったことを指摘した。4月には降雨もあったが、今年に入っての累計は例年のおよそ半分という。また、水不足の影響から品質が悪いうえに、収穫を占める比率も高いと述べた。

Posted by 直    7/22/14 - 14:12   

コーヒー:反落、テクニカルな売りに押され170セントの節目割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:168.30↓4.60

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、テクニカルな売りに押され170セントの節目を大きく割り込んだ。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってからは買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、166セント台まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/14 - 13:58   

砂糖:反落、ブラジルの圧搾レポート発表を前に手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.16↓0.12

NY砂糖は反落。前日までの買いの流れも一服、Unicaによるブラジル中南部の圧搾レポート発表を前にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入っても流れに変化は見られず、中盤には一時17セントの節目を割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼にかけてはしっかりと下げ止まり。昼にかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/22/14 - 13:25   

韓国の米産コーン輸入が増加、大豆も年初から前年上回る
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会(KFA)の買い付け担当幹部は米農業関連情報サイトのDTNに対し、同国による米国からのイエローコーン輸入が増加する見通しを示した。飼料用小麦の価格が上昇したために、小麦の買い付けを減らしてコーンに乗り換えるとの見方である。米穀物理事会(USGC)の韓国部門幹部によると、韓国の税関データで1-4月のコーン輸入が前年同期から28%増加して3550トンとなり、このうち81%に相当する2687トンが飼料用、19%の683トンは食用および工業用だった。また、輸入コーンの36%になる1278トンは米産。同氏は、中国が未承認の遺伝子組み換えコーンの影響で納入を拒否した分のコーンを予定外に買い付けたことで、米国からの輸入が増えたという。

また、韓国の米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)輸入も年初から増加した。今年最初の4ヶ月間のDDGS輸入で米産は前年同期の2倍を超える232トン。全体の91%に相当し、前年の86%から上がった。このほか、米大豆輸出評議会の幹部が韓国の大豆輸入について、1-4月に前年比14.2%増の60万1602トンとなり、米産が14万9729トンで前年を7.6%上回ったことを示した。

Posted by 直    7/22/14 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月18日現在3,344億3,100万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/22/14 - 10:33   

米Nダコタ州HRS小麦、クロップツアーで作柄改善報告の見込み
  [穀物・大豆]

ノースダコタ州の2014年硬質赤色春小麦(HRS)クロップツアーで、作柄改善の報告が予想されていると報じられた。クロップツアーは21日夜に始まり、24日午後に終了する。主催者の小麦品質評議会幹部は、これまでの統計が正しければ、数年ぶりに良好な作柄がみられるだろうとコメント。ただ、採算性の高い作物への乗り換えによって春小麦の作付が減っており、生育は好調でも記録的な生産には至らないとの見方を示した。

Posted by 直    7/22/14 - 10:27   

6月中古住宅販売は504万戸と前月から2.65%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年6月 前月比 14年5月 市場予想
中古住宅販売 5040 ↑2.65% 4910 5000
販売価格(中間値) $223300 ↑5.33% $212000

続きを読む

Posted by 松    7/22/14 - 10:04   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/22/14 - 09:20   

ベトナム向けと仕向け先不明で大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からベトナム向けで18万トン、仕向け先不明で22万5000トンの2014/15年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/22/14 - 09:18   

5月FHFA住宅価格指数は前月から0.37%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年5月 前月比 前年比 14年4月 修正前
全米 212.38 ↑0.37% ↑5.49% ↑0.11% ↑0.01%

続きを読む

Posted by 松    7/22/14 - 09:03   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると3.9%の増加という。

Posted by 直    7/22/14 - 09:00   

6月消費者物価指数は前月から0.26%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年6月 14年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.26% ↑0.35% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.26% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    7/22/14 - 08:37   

ロシア穀物収穫、21日時点で3170万トンと前年僅かに上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は21日時点で3170万トンとなり、前年同期の3140万トンを僅かにも上回った。前年以上になったのは6月の収穫開始から初めてである。イールドが3.48と一年前の2.92トンから改善した。ただ、収穫は面積にすると910万ヘクタールで、これは一年前の1070万ヘクタールからダウン。このうち小麦が740万ヘクタールから2640万トンを刈り入れたという。一年前は830万ヘクタールから2570万トンを収穫済みだった。小麦のイールドが前年の3.1トンに対して3.58トン。

Posted by 直    7/22/14 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.4%低下し、6週間ぶりのマイナス転落となった。前年同期と比べると2.8%の上昇だが、前週時点での4.5%より伸びペースは鈍い。

Posted by 直    7/22/14 - 08:09   

21日のOPECバスケット価格は105.07ドルと前週末から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21 (月) 105.07 ↓ 0.47
7/18 (金) 105.54 ↑ 0.50
7/17 (木) 105.04 ↑ 0.60
7/16 (水) 104.44 ↑ 0.79
7/15 (火) 103.65 ↓ 0.49

Posted by 松    7/22/14 - 06:45   

7/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/22/14 - 06:41   

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