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2014年07月23日(水)

債券:もみ合い、地政学リスクなど支援の一方利食い売りも台頭
  [場況]

債券はもみあい。ウクライナや中東で不安定な情勢が続いており、地政学リスクが引き続き支援だった。さらに、英中銀の金融政策委員会議事録、国際通貨基金(IMF)による米国の2014年成長率見通し引き下げも買いにつながる場面があった。しかし、このところ堅調な相場にある反動で利食い売りも台頭。朝方はしっかりの相場展開だったのが、午後にかけて売りに押されていった。10年債利回は午前の取引で2.4%台半ばに低下しながら、結局は2.4%台後半に戻した。

Posted by 直    7/23/14 - 18:05   

株式:決算巡って売り買い交錯、S&P500は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,086.63↓26.91
S&P500:1,987.01↑3.48
NASDAQ:4,473.70↑17.68

NY株式は企業決算を手掛かりにした売り買いで上下に振れる相場展開となり、主要株価指標の間でも値動きばらついた。前夕に発表されたアップル、本日朝方はダウ・ケミカル、ペプシコといった決算を好感する一方で、ジュニパー・ネットワークス、ボーイングなどの決算報告は失望した。

寄り付きからもみ合い相場となり、ダウ平均がピッチの速い下落で始まりながら、比較的早くに下げ幅を縮めた。それでも、構成銘柄のボーイングの下落などが足かせとなって、戻りは限定的。結局、マイナス圏での推移にとどまり、マイナス引けした。一方、S&P500は取引開始時に一時的下落した後すぐに持ち直した。日中に値を消す場面もあったが、結局は小高く終わり、3日以来で最高値を更新した。ナスダック総合指数は朝方から上昇した。

ダウ平均の終値は26.91ドル安の1万7086.63ドルとなり、S&P500が3.48ポイント高の1987.01、ナスダック総合指数は17.68ポイント高の4473.70だった。ヘルスケア、エネルギー、素材といったセクターが上昇した一方、工業や通信などが下がった。

Posted by 直    7/23/14 - 17:47   

半導体のクアルコム4-6月期決算、純利益は41.7%増加
  [企業]

通信機器向け半導体の開発・製造を手掛けるクアルコム(QCOM)は23日、4-6月期の純利益が前年同期比41.7%増の22億3800万ドルになったと発表した。一株当たり1.31ドルで、特別項目を除いて1.44ドル。同社が4月に予想していたレンジ上限も上回った。売上高は前年比9.0%増の68億600万ドルになり、このうち機器・サービスで14.5%増えた、ライセンス収入は3.7%減少した。

クアルコムは7-9月期の一株利益を1.20-1.35ドル、売上高が65億-74億ドルになるとの見通しを示した。2014年通期に関すると、一株利益を5.21-5.36ドル、売上高を263億-272億ドルと予想し、いずれも4月時点でのみと押しから引き上げた。

Posted by 直    7/23/14 - 17:36   

米AT&T決算、4-6月期純利益が7.2%減少
  [企業]

米通信大手のAT&T(T)は23日、4-6月期の純利益が35億4700万ドルと、前年同期から7.2%減少したことを発表した。一株当たり0.68ドル、買収絡みのコストなどを除いて0.62ドルになる。売上高は前年比1.6%増の325億7500万ドル。ワイアレス部門で3.7%の増収だった。ポストペイドの契約者数が102万6000人の純増。解約率は1.47%と、前年同期の1.36%を上回ったが、ポストペイドなら0.86%で、前年の1.02%から低下し、また同社が予想していたよりも低い。有線部門の売上高は0.9%の減少だった。

Posted by 直    7/23/14 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在158.97万袋と前月を1.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月23日 7月累計 前月(6/23) 前月比 前年比
輸出合計 200.824 1589.662 1613.273 ↓1.5% ↑ 68.9%
>アラビカ種 158.450 1264.917 1321.272 ↓4.3% ↑ 63.8%
>ロブスタ種 23.148 208.725 197.400 ↑ 5.7% ↑ 185.3%
>インスタント 19.226 116.020 94.601 ↑ 22.6% ↑ 21.6%

Posted by 松    7/23/14 - 17:23   

FX:全般小動き、狭いレンジ内で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ドル/円:101.48、ユーロ/ドル:1.3462、ユーロ/円:136.61 (NY17:00)

為替は全般に小動き。ウクライナ東部で同国の戦闘機2機が親ロシア派勢力に撃墜されるなど、情勢緊迫に対する懸念が円に対する安全資産としての需要を高める一方、S&P500が再び最高値を更新するなど、株高の進行が投資家のリスク志向を後押しする格好となり、ドル、円、ユーロ共に狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンではウクライナ情勢に対する不安から一時101.30円まで値を下げる場面も見られた。しかしNYに入ると株価がしっかりと推移する中で101円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.34ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても大きな動きは見られず、同水準でやや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、136円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンではやや上下に大きく振れるようになったもの、特に大きな流れにはつながらず。NYには要ると株価がしっかりと推移する中で買いが優勢となり、136円台後半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    7/23/14 - 17:15   

フェイスブック4-6月期純利益は前年の2.3倍、売上高が6割増
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)が23日に発表した4-6月期の純利益は7億9100万ドルとなり、前年同期の3億3300万ドルの2.3倍に膨らんだ。一株あたり0.30ドルで、特別項目を除いて0.42ドルという。売上高が前年比60.5%増の29億1000万ドル。市場予想を上回る収益を確保した。デイリーアクティブユーザー(DAU)は8億2900万人と、前年同期から19%増加し、モバイルのDAUが一年前から39%増えて6億5400万人。月間アクティブユーザーが前年から14%、モバイルで31%それぞれ増加した。広告収入は64%の増加。モバイル広告収入の比率が62%で、前四半期の59%、前年同期の41%を上回った。

Posted by 直    7/23/14 - 17:10   

エジプトGASC、ロシア産など計23.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、23日に計23万5000トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。商社2社からロシア産を6万トンずつ、1トンあたり256.48ドル、257.20ドルで購入したほか、6万トンのルーマニア産を同255.88ドル、5万5000トンのウクライナ産を同257.07ドルで買い付けたという。小麦は全て9月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    7/23/14 - 16:35   

大豆:大幅高、現物市場での需要増への期待から買いが加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1201-0↑17-0

シカゴ大豆は大幅高。ここまでの価格下落を受け、現物市場で需要が高まるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、12ドルの節目まで急伸。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏は維持。最後は12ドル台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:56   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、大豆や小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売りに押される展開となったものの、前日の安値を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、360セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:56   

小麦:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:530-3/4↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面でこれだという買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は買いが優勢となり、520セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤以降はやや動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、530セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:55   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.762↓0.010

NY天然ガスは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、目先に平年以下の気温が続くとの予報が出ていることが重石となる中で最期は売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には3.80ドル台を回復するまでに買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は3.80ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後からは改めて売りが加速、明日の在庫統計で再び大幅積み増しが見られるとの予想も重石となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:34   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は大幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8601↓0.0206
暖房油8月限:2.8754↑0.0212

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は大幅反発。ガソリンは夜間取引から売りが優勢、在庫統計で予想を上回るガソリン在庫の積み増しが確認されたこともで改めて売りを呼び込む格好となり、一時直近の安値を割り込む場面も見られた。暖房油は原油の上昇につれる形で買いが先行、最後は終値ベースで7月10日以来の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/23/14 - 15:29   

原油:反発、ウクライナ情勢不安や原油在庫の取り崩しで買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:103.12↑0.73

NY原油は反発。ウクライナの情勢不安が大きな下支えとなる中、在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったのを手掛かりに投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は102ドル台半ばでのもみ合いとなった。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、103ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、最後は103ドル台をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 15:12   

天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 96.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 104.0
>前週 ↑ 107.0
>前年 ↑ 41.0
>過去5年平均 ↑ 45.4

Posted by 松    7/23/14 - 15:02   

IMF、2014年の米GDP見通し1-3月期マイナス成長理由に下方修正
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は23日、米国の2014年実質国内総生産(GDP)が前年比1.7%の増加になるとの見通しを発表した。伸び率は6月時点での予測2.0%から下方修正し、1-3月期に2.9%のマイナス成長だったことを指摘。ただ、年初の低調から、ここ数ヶ月間は雇用や鉱工業生産など改善がみられ、年内も引き続き景気拡大が続くとの見方も示した。また、来年もより速いペースの成長を予想しているという。2015年のGDP成長率予想は3.0%で据え置いた。また、2016年も3.0%伸び、2017年から鈍っていくのを見越す。2017年の予測が2.9%、2018年は2.8%、2019年には2.6%にとどまるとの見方だ。

IMFは、エマージング市場の成長鈍化や地政学リスクによる石油価格の高騰、事前の想定より早い金利上昇などを先行きのリスクに挙げた。それでも、景気回復への自信がつくことで、設備投資が拡大し、労働力人口の参加率も上向くという。このほか、米連邦準備理事会(FRB)の非常に緩和的な金融政策を適切と評価し、雇用や物価の回復が緩慢な中では想定以上に長期のゼロ金利政策が維持される可能性も示した。

Posted by 直    7/23/14 - 14:50   

ペプシコ、4-6月期純利益は2%減少
  [企業]

米飲料・食品大手のペプシコ(PEP)は23日、4-6月期の純利益が17億4200万ドルと、前年から5%増加したことを発表した。ただ、一株あたり1.29ドル、特別項目を除くと1.32ドルになり、市場予想は上回った。売上高は前年比0.5%増の168億9400万ドル。米州の食品部門で1%の増収、飲料部門では一年前を僅かに上回った。欧州事業が前年比ほぼ横ばい。アジア・中東・アフリカ事業が1%増加した。

ペプシコは2014年通期の実質ベースでの一株利益伸び率を8%と見通し、従来の7%から引き上げた。また、為替などのインパクトを除いた売上高が一桁半ばの増加予想とし、同社の長期的な目標に沿っているという。

Posted by 直    7/23/14 - 14:27   

ダウ・ケミカル1-3月期決算、コスト削減奏功して大幅増益
  [企業]

化学大手のダウ・ケミカル(DOW)は23日に発表した4-6月期決算によると、純利益は9億6700万ドルと前年同期から60.1%落ち込んだ。訴訟絡みで特別利益を前年同期に計上したことなどから大幅減益となり、実質ベースにして一株当たり前年同期の0.64ドルから0.74ドルに増加。市場予想も上回った。売上高は149億1700万ドルになり、一年前から2.3%の増加。これも予想以上だった。

売上高で最もシェアの大きい高機能プラスチック部門が1.9%、高機能素材は1.5%それぞれ増収となり、飼料・エネルギーや農業などほかの部門でも前年を上回る売上高を確保した。地域別には、北米と欧州・中東・アフリカの売上高が増加した一方で、アジア太平洋、中南米は減少。

Posted by 直    7/23/14 - 14:27   

金:小幅続落、ウクライナ情勢不安で買い先行も最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,304.7↓1.6

NY金は小幅続落。ウクライナ東部で戦闘機2機が反政府勢力に撃墜されるなど、同国の情勢不安が改めて材料視される中で加賀先行したが、最後は前日の流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には1,310ドル台前半まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。直後には売りに押されマイナス転落する場面が見られるなど、不安定に上下に振れる展開が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 14:27   

ボーイング4-6月期52%増益、民間機納入数が181機に増加
  [企業]

米ボーイング(BA)が23日に発表した4-6月期決算で、純利益は16億5300万ドルとなり、前年同期から52%増加した。一株あたり2.24ドル、福利関連のコストなど特別項目を除いて2.42ドル。市場予想を上回る。一方、売上高が前年比1%増の220億4500万ドルで、予想にはやや届かなかった。民間航空機部門で5%の増収。4-6月期の納入数が181機で、前年の169機から増えた。機種別に、737型機が218機から239機に増加し、787型機は48機と一年前の17機から大幅アップである。防衛・航空宇宙部門の売上高は前年から5%減少した。

ボーイングは2014年通期の見通しについて、実質ベースの一株利益を7.90-8.10ドルと、従来の7.15-7.35ドルから引き上げた。売上高は875億-905億ドルの従来レンジを維持し、民間機納入も715-725機で据え置いた。

Posted by 直    7/23/14 - 14:26   

GM、座席問題などで計71万7950台リコール発表
  [企業]

ゼネラル・モーターズ(GM)は23日、前部座席の不具合などを理由に国内で計71万7950台のリコール(自主回収・補償)を発表した。最もリコール数が多いのは2011-2012年型シボレーカマロや2010-2012年型シボレーエクイノックスとGMCテランなど41万4333台で、前部座席の高さを調整する機能に問題が見付かったという。関連して1件の衝突事故が起き、3人の負傷者が出たことを認めた。このほか、シートベルト、パワーステアリングなどもリコールするという。

Posted by 直    7/23/14 - 14:26   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの生産減少が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.60↑8.30

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで6月26日以来の高値を一気に更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからは一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤にかけて改めて買いが加速。昼過ぎにまとまった買いが入ると、170セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/23/14 - 13:57   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.96↓0.20

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中、足元の需給の弱さを背景としたこれまでの売りの流れが継続、終値ベースで4日ぶりの安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると17セントの節目割れを試すまでに値を下げた。その後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、16.90セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/14 - 13:18   

ブラジル南東部で降雨予報、コーヒーや砂糖きび収穫に影響懸念
  [天候]

ブラジル南東部で24日から28日にかけて降雨の予報となっており、コーヒーや砂糖きびの収穫が妨げられるかもしれないと報じられた。地元の気象サービスのソマールは、一日あたり5-15ミリメートルの降水量と見通しており、サンパウロ州やミナスジェライス州の月間平均を超える可能性を指摘。砂糖きびやコーヒーだけでなく、中西部のコーン収穫にも影響が出るかもしれないとした。また、コーヒーの品質悪化が懸念されるほか、サントス港やパラナグア港といった主要港での荷役がスローダウンするとの見通しも伝わっている。

Posted by 直    7/23/14 - 12:01   

EIA在庫:原油は397万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 371071 ↓ 3969 ↓ 2500 ↓ 555
ガソリン在庫 217871 ↑ 3379 ↑ 900 ↑ 3600
留出油在庫 125932 ↑ 1636 ↑ 1900 ↑ 2500
製油所稼働率 93.76% ↓ 0.06 ↓ 0.20 93.30%
原油輸入 7407 ↓ 20 - ↑ 550

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Posted by 松    7/23/14 - 10:39   

インド砂糖生産、降雨不足でも2500万トンに増加見通し
  [砂糖]

インドの複合企業ムルガッパ・グループの会長はメディアに対し、モンスーンの降雨不足であるにもかかわらず、2014/15年度(10-9月)の国内砂糖生産が2500万トンと前年から増加の見通しを示した。政府の砂糖輸入関税引き上げが増産に寄与しているとコメント。マハラシュトラ州やカルナタカ州で需給がやや緩む可能性を示唆した。ただ、ウッタルプラデシュ州の生産見通しは不透明とも認識した。モンスーンに関すると、この2週間で降水量の不足分が縮小していることを指摘した。向こう3週間の展開を見守る必要があるとしながらも、さらなる改善もあり得ると述べた。

国内の主要砂糖会社EIDパリーはムルガッパの傘下である。

Posted by 直    7/23/14 - 09:25   

14/15年度カナダ穀物・油種生産見通し、7120万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、国内の2014/15年度穀物・油種見通しを7120万トンと、従来予測から約360万トン引き下げた。洪水被害が事前予想以上とみられることを指摘。生産は前年比較で21%の減少の見方である。小麦の生産予測が前年比26%減の2774万トンで、187万トンの下方修正。オオムギは36万トン引き下げて734万トンにし、これは1982年以来の低水準という。また、カノーラの生産を1445万トンとみており、30万トン引き下げた。

Posted by 直    7/23/14 - 09:09   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で1910万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は22日時点で1910万トン、面積にして590万ヘクタールになった。前年同期に780万ヘクタールから2290万トンの収穫だったのを下回る。ただし、イールドは3.2トンで、前年同期の2.95トンから上昇。小麦の22日までの収穫が1310万2000トンで、面積にして380万ヘクタール、イールドが3.5トンという。

Posted by 直    7/23/14 - 08:33   

米Nダコタ州春小麦クロップツアー、初日のイールド推定は48.3Bu
  [穀物・大豆]

ノースダコタ州の2013年硬質赤色春小麦クロップツアーは、初日のイールド推定は48.3ブッシェルと、前年同期の43.3ブッシェルを上回ったことを報告した。ツアー主催の小麦品質評議会幹部ハンコック氏は、ツアー初日のイールドとしてこの5年間で最高とコメントした。春小麦は収穫まで1ヶ月から6週間とみられ、西部の小麦が東部より生育が進んでいるという。

州都ビスマークに向けた調査ルートでは全般にイールドが改善していたが、ビスマルクより西側の2つのルートでは乾燥や作付が遅かった影響でイールドがやや低めだったことを伝えた。ハンコック氏率いるツアーは北部を回り、イールド推定は65.5ブッシェルとなり、レンジで40.8-92.8ブッシェルだったという。一方、東部の調査報告では、作付が遅れ、天候要因もあって作柄がまちまちとみられ、イールドは過去の水準とほぼ変わらなかった。

Posted by 直    7/23/14 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.43%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月18日 前週比 前年比 7月11日
総合指数 349.4 ↑2.43% ↓31.93% ↓3.62%
新規購入指数 168.3 ↑0.30% ↓15.21% ↓7.65%
借り換え指数 1382.3 ↑4.14% ↓40.83% ↓0.11%
一般ローン 446.9 ↑3.45% ↓31.44% ↓4.53%
政府系ローン 186.1 ↓1.27% ↓33.75% ↓0.11%
30年固定金利 4.33% →0.00 ↓0.25 ↑0.01
15年固定金利 3.47% ↑0.06 ↓0.16 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.21% ↑0.04 ↓0.09 ↓0.07

Posted by 松    7/23/14 - 07:02   

22日のOPECバスケット価格は105.74ドルと前日から0.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22 (火) 105.74 ↑ 0.67
7/21 (月) 105.07 ↓ 0.47
7/18 (金) 105.54 ↑ 0.50
7/17 (木) 105.04 ↑ 0.60
7/16 (水) 104.44 ↑ 0.79

Posted by 松    7/23/14 - 06:40   

7/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/23/14 - 06:38   

2014年07月22日(火)

株式:反発、住宅指標改善で朝方から買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,113.54↑61.81
S&P500:1,983.53↑9.90
NASDAQ:4,456.02↑31.32

NY株式は反発。朝方に発表された中古住宅販売が増加し、市場予想も下回ったのを受け、住宅市場の回復期待につながり、買いを支援した。企業決算が寄与する場面もあった。ただ、目先に引き続き主要決算や経済指標の発表を控え、また、国際情勢の不透明感が根強いことからも、買いはやや限られた。相場は急速な上昇で始まったが、午前の取引中にペースは落ち着いた。午後にかけてそれまでの高値近くで推移し、取引終盤に上昇幅縮小の場面はあったが、値動きが進む前に改めて高値圏に持ち直した。

ダウ平均の終値は61.81ドル高の1万7113.54ドルとなり、S&P500が9.90ポイント安の1983.53、ナスダック総合指数は31.32ポイント高の4456.02だった。ヘルスケアやハイテク、エネルギーなど多くのセクターが上昇したが、公益や生活必需品が下落した。

Posted by 直    7/22/14 - 18:12   

債券:経済指標で売り買い交錯の後は地政学リスクが下支え
  [場況]

債券は上昇。経済指標を手掛かりに売り買いにもまれながら、午後に地政学リスクをにらんで安全資産への需要が下支えとなった。消費者物価指数(CPI)コアが予想を下回ったのを好感する一方、中古住宅販売の増加はマイナスに受け止め、このため朝方の相場は上下に振れる展開。しかし米連邦航空局(FAA)が米国からイスラエル行きのフライトを全面禁止とのニュースが流れ、また米欧とロシアの間の緊張など国際情勢に引き続き気を揉む状態であることが下支えになった。10年債利回りは早朝に2.5%台に上がり、CPIの発表に続いて低下しながら、住宅データを受けた後には再び2.5%近くに上昇した。午後にはリスク回避の買いもあってじりじりと下げていき、前日の引けの水準も下回った。

Posted by 直    7/22/14 - 17:47   

マイクロソフト4-6月期7.1%減益、ノキアからの事業買収が圧迫
  [企業]

米マイクロソフト(MSFT)は22日、4-6月期の純利益が46億1200万ドルと、前年同期から7.1%減少したことを発表した。一株あたり0.55ドルは市場予想を下回った。売上高は前年比17.5%増の233億8200万ドル。4月に完了したノキア(NOK)の携帯端末事業の買収が利益を圧迫した。一方で、クラウド型ソフトウエアが好調だったという。クラウド効果などにより企業向け部門が11%の増収。消費者向けでも売上高は42%増えた。

Posted by 直    7/22/14 - 17:36   

FX:ユーロ安、ECBが緩和的政策進めるとの観測が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:101.45、ユーロ/ドル:1.3465、ユーロ/円:136.58 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ウクライナやパレスチナ情勢といった地政学リスクに手掛かりを見出せない中、ECBがこの先緩和的な政策を進めるとの見方が改めて材料視される格好となり、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、101円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからは大きな動きも見られず、NY朝には消費者物価指数のコア部分の伸びが予想を下回ったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに買いが集まりもとの水準まで値を戻した。午後からはやや売りが優勢、101.40円台でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.34ドル台後半まで一気に値を下げた。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、1.3460ドルまで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では137円台前半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、137円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、午後には136円台半ばまで下げ幅を拡大しての推移となった。

Posted by 松    7/22/14 - 17:21   

アップル4-6月期純利益12.3%増加、iPhone販売が予想以下
  [企業]

アップル(AAPL)は22日に発表した4-6月期決算で、純利益が77億4800万ドルになり、前年同期から12.3%の増加だったことを示した。一株あたり1.28ドルは市場予想を上回る。売上高が374億3200万ドルと、前年同期比6.0%増だが市場予想に届かなかった。iPhoneの販売台数が3520万3000台で、前年比にして13%増加だが、市場の予想以下であった。iPadは前年から9%ダウン。一方、コンピューターの販売台数は18%増加した。

アップルは7-9月期について、売上高が370億-4000億ドルになると見通し、市場予想を下回った。粗利益率の予想は37-38%。

Posted by 直    7/22/14 - 17:19   

API在庫:原油は56万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

7月18日現在 前週比 前年比
原油在庫 ↓ 555 ↑ 1.41%
ガソリン在庫 ↑ 3600 ↓1.51%
留出油在庫 ↑ 2500 ↓0.93%
製油所稼働率 93.30% ↑ 0.70 92.30%
原油輸入 ↑ 550 ↓0.35%

Posted by 松    7/22/14 - 17:07   

大豆:輸出の好調さ手掛かりに期近が上昇、期先は続落
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1184-0↑8-1/4

シカゴ大豆は輸出の好調さ手掛かりに期近が上昇する一方、期先限月は続落。8月限は夜間取引から買いが先行、現物市場で需要が増加、輸出が活況を呈してきていることを支えに1180セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、1190セント台半ばまで上げ幅を拡大、中盤にかけても1190セント近辺で底堅い展開が続いた。期先限月は新穀の作柄がこの先更に改善するとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、取引後半にかけて下げ足を速める展開となった。

Posted by 松    7/22/14 - 16:08   

コーン:続落、天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:360-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。目先天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が改めて弱気に作用する中で売りが先行、期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では買いが先行早朝には360セント台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、中盤には361セントあたりで下げ止まるかに見えたものの、午後からは改めて売りが加速、引け間際には一時360セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    7/22/14 - 16:07   

小麦:続落、世界的な供給の潤沢さが引き続き相場の重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:524-1/2↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。世界的な供給が潤沢にあることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。9月限夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、朝方には530セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、コーンの下落も弱気に作用する格好となり、最後は520セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/14 - 16:05   

損保のトラベラーズ、1-3月期は26%減益
  [企業]

米損害保険大手のトラベラーズ(TRV)は22日、4-6月期の純利益が6億8300万ドルになったことを発表した。前年同期から26%減少。営業ベースで一株あたり1.93ドルと市場予想を下回った。売上高に当たる収入保険料は67億8500万ドルで、2%の増加だった。大規模な災害に伴う保険金支払い額が4億3600万ドルで、前年同期の3億4000満堂から増加した。純投資収益は1.2%増加した。



Posted by 直    7/22/14 - 15:45   

デュポン4-6月期決算、コーン種子販売不振で農業部門減益
  [企業]

米化学大手のデュポン(DD)が22日に発表した4-6月期決算で、純利益は10億7400万ドルになり、前年同期から4%増加した。売上高は前年比1%減の97億600万ドル。地域別に、米国カナダで3%、中南米で4%それぞれ減収したが、欧州・中東・アフリカは2%増えた。主力の農業部門で、コーン種子や北米の除草剤の販売不振が響き、営業利益は11%落ち込んだ。ただ、大豆種子の売上高のシェアが最も大きい農業部門で6%の減収になり、利益も大きく落ちた

Posted by 直    7/22/14 - 15:44   

マクドナルド4-6月期決算、5%減益、米国で売り上げ落ちる
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は22日、4-6月期決算で純利益が138億7100ドルと、前年同期から1%減少したことを明らかにした。一株あたり1.40ドルは市場の予想以下である。売上高が718億1700万ドルで、前年同期から1%増えたが、やはり市場予想には届かなかった。既存店売上高は横ばいとなり、米国だけで1.5%減少した。また欧州でも1.0%減り、英国やフランスは好調だったものの、ドイツで振るわなかったと指摘した。アジア太平洋・中東・アフリカの既存店売上高は中国の伸びを反映して1.1%増加。ただ、日本は低調だったともいう。

Posted by 直    7/22/14 - 15:43   

ユナイテッド・テクノロジー4-6月期増益増収、見通しも引き上げ
  [企業]

米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が22日に発表した4-6月期決算によると、純利益は16億8000万ドルと、前年同期から7.7%増加した。売上高が前年比7.4%増の171億9100万ドル。傘下事業別にみると、航空宇宙が9.5%、エレベーターのオーティスは7.2%それぞれ増えた。また、ヘリコプターのシコルスキーは5割強の増収。しかし、警備関連事業で2.5%減少し、航空機エンジンのプラット・アンド・ホイットニーでも0.9%ダウンとなった。

ユナイテッド・テクノロジーは2014年通年の一株利益見通しを6.75-6.85ドルと、従来の6.65-6.85ドルのレンジ下限を引き上げた。

Posted by 直    7/22/14 - 15:42   

コカ・コーラ、4-6月期純利益は3%減少
  [企業]

コカ・コーラ(KO)は22日、4-6月期純利益が25億9500万ドルと前年同期から3%減少したことを発表した。売上高が前年比1%減の125億7400万ドル。ただし、為替などによる影響を除くと3%の増収という。販売量が3%増加し、地域別にはアジア太平洋で8%、ユーラシア・アフリカでは5%それぞれ増えた。一方、北米と南米、欧州の販売量は横ばい。

Posted by 直    7/22/14 - 15:42   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8807↓0.0107
暖房油8月限:2.8542↓0.0046

NY石油製品は反落。原油が軟調に推移する中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を大きく上抜けるまでに値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発が見られることもないままに値下がりを続け、日中安値近辺で取引を終了した

Posted by 松    7/22/14 - 15:32   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:102.39↓0.47

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、103ドルをやや上回るあたりまでレンジを切り上げての推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、通常取引開始後には102ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は一旦下げ止まるかに見えたものの、午後からは改めて売りが優勢となり、102ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/22/14 - 15:21   

金:反落、株高の進行嫌気しテクニカルな売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,306.3↓7.6

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、株高の進行などを嫌気する形でテクニカルな売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の伸びがコア部分で予想を下回ったことを好感、投機的な買いが集まり1,310ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にはマイナス転落、再び1,310ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。

Posted by 松    7/22/14 - 14:32   

ベライゾン4-6月期87.6%増益、ワイレス部門が寄与
  [企業]

米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は22日、4-6月期の純利益が42億1400万ドルになったと発表した。前年同期87.6%の増加で、ベライゾン・ワイアレスの完全子会社化が利益を押し上げた。売上高は前年比5.7%増の314億8300万ドル。ワイアレス部門で、料金後納となるポストペイドの契約者数が144万1000人の純増となった。売上高は5.3%の増加。高速通信サービス事業FiOSでも、インターネットなどの純増が寄与して増収。

Posted by 直    7/22/14 - 14:21   

ブラジル協同組合Coocafeコーヒー生産、干ばつ要因で減少見通し
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー協同組合Coocafeの2014年コーヒー生産が90万-100万袋と、前年の150万袋から減少の見通しとなった。Coocafeの幹部は、収穫サイクルの裏作に当たるために当初から減産を予想していたが、最近の干ばつによってより不調な見方になったとコメント。Coocafeのメンバーはミナスジェライス州西部ラジーニャに約6000件の農家、また隣接するエスピリトサント州にも多少いるが、ほとんどの地域で年初3ヶ月間の降水量はほぼゼロだったことを指摘した。4月には降雨もあったが、今年に入っての累計は例年のおよそ半分という。また、水不足の影響から品質が悪いうえに、収穫を占める比率も高いと述べた。

Posted by 直    7/22/14 - 14:12   

コーヒー:反落、テクニカルな売りに押され170セントの節目割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:168.30↓4.60

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、テクニカルな売りに押され170セントの節目を大きく割り込んだ。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってからは買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、166セント台まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/14 - 13:58   

砂糖:反落、ブラジルの圧搾レポート発表を前に手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.16↓0.12

NY砂糖は反落。前日までの買いの流れも一服、Unicaによるブラジル中南部の圧搾レポート発表を前にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入っても流れに変化は見られず、中盤には一時17セントの節目を割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼にかけてはしっかりと下げ止まり。昼にかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/22/14 - 13:25   

韓国の米産コーン輸入が増加、大豆も年初から前年上回る
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会(KFA)の買い付け担当幹部は米農業関連情報サイトのDTNに対し、同国による米国からのイエローコーン輸入が増加する見通しを示した。飼料用小麦の価格が上昇したために、小麦の買い付けを減らしてコーンに乗り換えるとの見方である。米穀物理事会(USGC)の韓国部門幹部によると、韓国の税関データで1-4月のコーン輸入が前年同期から28%増加して3550トンとなり、このうち81%に相当する2687トンが飼料用、19%の683トンは食用および工業用だった。また、輸入コーンの36%になる1278トンは米産。同氏は、中国が未承認の遺伝子組み換えコーンの影響で納入を拒否した分のコーンを予定外に買い付けたことで、米国からの輸入が増えたという。

また、韓国の米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)輸入も年初から増加した。今年最初の4ヶ月間のDDGS輸入で米産は前年同期の2倍を超える232トン。全体の91%に相当し、前年の86%から上がった。このほか、米大豆輸出評議会の幹部が韓国の大豆輸入について、1-4月に前年比14.2%増の60万1602トンとなり、米産が14万9729トンで前年を7.6%上回ったことを示した。

Posted by 直    7/22/14 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月18日現在3,344億3,100万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/22/14 - 10:33   

米Nダコタ州HRS小麦、クロップツアーで作柄改善報告の見込み
  [穀物・大豆]

ノースダコタ州の2014年硬質赤色春小麦(HRS)クロップツアーで、作柄改善の報告が予想されていると報じられた。クロップツアーは21日夜に始まり、24日午後に終了する。主催者の小麦品質評議会幹部は、これまでの統計が正しければ、数年ぶりに良好な作柄がみられるだろうとコメント。ただ、採算性の高い作物への乗り換えによって春小麦の作付が減っており、生育は好調でも記録的な生産には至らないとの見方を示した。

Posted by 直    7/22/14 - 10:27   

6月中古住宅販売は504万戸と前月から2.65%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年6月 前月比 14年5月 市場予想
中古住宅販売 5040 ↑2.65% 4910 5000
販売価格(中間値) $223300 ↑5.33% $212000

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Posted by 松    7/22/14 - 10:04   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/22/14 - 09:20   

ベトナム向けと仕向け先不明で大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からベトナム向けで18万トン、仕向け先不明で22万5000トンの2014/15年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/22/14 - 09:18   

5月FHFA住宅価格指数は前月から0.37%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年5月 前月比 前年比 14年4月 修正前
全米 212.38 ↑0.37% ↑5.49% ↑0.11% ↑0.01%

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Posted by 松    7/22/14 - 09:03   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.3%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると3.9%の増加という。

Posted by 直    7/22/14 - 09:00   

6月消費者物価指数は前月から0.26%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年6月 14年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.26% ↑0.35% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    7/22/14 - 08:37   

ロシア穀物収穫、21日時点で3170万トンと前年僅かに上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は21日時点で3170万トンとなり、前年同期の3140万トンを僅かにも上回った。前年以上になったのは6月の収穫開始から初めてである。イールドが3.48と一年前の2.92トンから改善した。ただ、収穫は面積にすると910万ヘクタールで、これは一年前の1070万ヘクタールからダウン。このうち小麦が740万ヘクタールから2640万トンを刈り入れたという。一年前は830万ヘクタールから2570万トンを収穫済みだった。小麦のイールドが前年の3.1トンに対して3.58トン。

Posted by 直    7/22/14 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.4%低下し、6週間ぶりのマイナス転落となった。前年同期と比べると2.8%の上昇だが、前週時点での4.5%より伸びペースは鈍い。

Posted by 直    7/22/14 - 08:09   

21日のOPECバスケット価格は105.07ドルと前週末から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21 (月) 105.07 ↓ 0.47
7/18 (金) 105.54 ↑ 0.50
7/17 (木) 105.04 ↑ 0.60
7/16 (水) 104.44 ↑ 0.79
7/15 (火) 103.65 ↓ 0.49

Posted by 松    7/22/14 - 06:45   

7/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/22/14 - 06:41   

2014年07月21日(月)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在137.64万袋と前月を2.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 77.641 1376.436 1349.166 ↑ 2.0% ↑ 58.3%
>アラビカ種 71.248 1106.467 1122.771 ↓1.5% ↑ 54.0%
>ロブスタ種 0.000 185.577 161.201 ↑ 15.1% ↑ 165.8%
>インスタント 6.393 84.392 65.194 ↑ 29.4% ↑ 4.0%

Posted by 松    7/21/14 - 18:26   

債券:長期債相場上昇、地政学リスクで安全資産の需要高まる
  [場況]

債券市場で長期債相場が上昇した。ウクライナ東部で起きた民間航空機の撃墜事故を巡って米欧とロシアの緊張していることや、イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザへの激しい攻撃が伝わっており、地政学リスクを意識して安全資産の需要画高まった。夜間取引ではやや売りに押されていたのが、早朝にかけて買いの流れにシフトし、そのまま相場は強含んだ。10年債利回りは朝方に2.4%台半ばに低下。午後には2.4%台後半に戻したが、前週末の引けよりは低い水準での推移を維持した。一方、短期債には米景気や金融政策の見通し絡みで売り圧力が強く、ほぼ終日、軟調な相場展開となった。

Posted by 直    7/21/14 - 18:01   

株式:反落、国際情勢に気を揉み売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,051.73↓48.45
S&P500:1,973.63↓4.59
NASDAQ:4,424.70↓7.45
NY株式は反落。民間航空機の撃墜事件を背景にしたロシアに対する制裁強化懸念、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃激化など、国際情勢に気を揉む形で売りが優勢となった。朝方は経済指標の発表など景気絡みのニュースに乏しかったことからも、より地政学リスクを手掛かりにした取引が進んだ。

相場は下落で始まってから下げピッチも速まり、ダウ平均が1万7000ドルを割り込んでもなお下げ続ける場面があった。ただ、今週も主要企業の決算発表を多く控えていることから、下値で買い戻しが集まった。この結果、午後にかけて下げ幅を縮め、ダウ平均は1万7000ドル台に持ち直し。それでも、プラス転換までには至らず、ナスダック総合指数も一時、先週末の終値水準まで戻した、結局はマイナス圏での推移にとどまった。

ダウ平均の終値は48.45ドル安の1万7051.73ドルとなり、S&P500が4.59ポイント安の1973.63、ナスダック総合指数は7.45ポイント安の4424.70だった。セクター別にみても、ヘルスケアや素材をはじめほとんどが下落したが、エネルギーは上昇した。

Posted by 直    7/21/14 - 17:44   

テキサス・インスツルメンツ、4-6月期3.5%の増益
  [企業]

米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TXNは21日、4-6月期の純利益が6億8300万ドルになり、前年同期から3.5%増加したことを発表した。売上高が前年同期比8.0%増の32億9200万ドルで、このうち最もシェアの大きいアナログ部門は14%増えた。プロセッシング部門も14%の増収。

同社7-9月期について、一株利益が0.66-0.76ドルになるとの見通した。市場の平均予測を上回る可能性を示した格好になる。売上高予想は33億1000万-35億9000万ドルのレンジ。

Posted by 直    7/21/14 - 17:27   

FX:全般小動き、決め手となる材料に欠ける中でもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:101.38、ユーロ/ドル:1.3523、ユーロ/円:137.10 (NY17:00)

為替は全般に小動き。ウクライナ情勢に注目が集まる中にもかかわらず、決め手となる材料が見当たらなかったこともあって先週末とほぼ同じ水準でもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みということもあり 、アジア時間から101円台前半のレンジ内での小動き。午後には売りが優勢となって101.10円まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンでは101.30円まで値を回復した。NYに入ってもほとんど動きは見られず、101.30円台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から1.35ドル台前半の狭いレンジ内での推移。午後には1.35ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.3520ドル近辺まで下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもほとんど動きが見られることはなかった。ユーロ/円は、アジア時間では137円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ってやや137円を割り込む場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。NYでは午前中、137円を挟んだ狭いレンジ内での上下、午後からはやや買いが優勢となり、137円を上回っての推移が続いた。

Posted by 松    7/21/14 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢359.3 ↓ 4.2 ↓ 8.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢386.9 ↓ 2.5 ↓ 3.4

Posted by 松    7/21/14 - 17:18   

動画配信のネットフリックス、4-6月期純利益は前年の2.4倍
  [企業]

米動画配信のネットフリックス (NFLX)が21日に発表した4-6月期の純利益は7101万8000ドルとなり、前年同期の2.4倍となった。一株あたり1.15ドル。売上高は前年比25.4%増の13億4040万7000ドルだった。予想以上の収益を確保した格好になる。動画配信で、加入者数が国内外ともに増加し、あわせて5000万人を超えた。売上高は36.9%の増加だった。7-9月期についても、さらなる加入者増加を予想し、売上高が12億2400万ドルと前年同期から38.5%増加するとの見通しを示した。

Posted by 直    7/21/14 - 17:15   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月20日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 22% 57% 16%
前週 1% 5% 22% 56% 16%
前年 2% 6% 28% 51% 13%
大豆開花進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 41% 43% 56%
大豆着サヤ進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% - 7% 17%

Posted by 松    7/21/14 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、シルキング56%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 19% 54% 22%
前週 1% 4% 19% 54% 22%
前年 3% 8% 26% 46% 17%
コーンシルキング進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 34% 39% 55%

Posted by 松    7/21/14 - 16:07   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からほぼ変わらず、出穂率84%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月20日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 25% 57% 13%
前週 2% 4% 24% 57% 13%
前年 1% 4% 27% 55% 13%
春小麦出穂進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 84% 69% 83% 85%

Posted by 松    7/21/14 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦収穫は75%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 69% 74% 75%

Posted by 松    7/21/14 - 16:04   

大豆:期先主導で下落、作柄の更なる改善観測背景に売られる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1175-3/4↓1-0

シカゴ大豆は期先限月主導で下落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、作柄が更に改善するとの見方が投機的な売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1170セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、1180セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/21/14 - 16:00   

コーン:続落、弱気の天気予報嫌気し改めて売りが加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:364-0↓7-1/4

シカゴコーンは続落。中西部で目先生育に適した天候が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には360セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には360セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり360セント台後半まで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は360セント台半ばから前半にかけてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/21/14 - 15:59   

小麦:続落、需給の弱さが重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:530-0↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。足元の需給の弱さが引き続き大きな重石となる中、コーンの下落につれて投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には520セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。中盤に大きく買い戻される場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。その後はマイナス圏で上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り上げる格好で推移したものの、最後までプラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/21/14 - 15:59   

ハリバートン4-6月期2割増益、北米や中東・アジアで2けた増収
  [企業]

米石油サービスのハリバートン(HAL)は21日、4-6月期決算で純利益が前年同期から20.2%増加し7億7400万ドルになったと発表した。売上高が前年比10.0%増の80億5100万ドル。北米で14.3%、中東・アジアでは12.3%それぞれ増収を記録した。欧州・アフリカ・独立国家共同体でも前年を6.3%上回る売上高だったが、中南米だけが5.0%減少した。部門別には、設備関連のC&Pで13.3%増加し、採掘・調査(D&E)では5.3%増えた。。

Posted by 直    7/21/14 - 15:43   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.849↓0.102

NY天然ガスは大幅続落。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩み在庫の大幅な積み増しが続くとの見方が改めて売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.80ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、昼には3.80ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、買い戻しが優勢の展開となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/21/14 - 15:34   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8914↑0.0311
暖房油8月限:2.8588↑0.0136

NY石油製品は反発。ウクライナやパレスチナ情勢が悪化するのと懸念を手掛かりに原油が上昇する中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には暖房油にやや売りが膨らむ場面が見られたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/21/14 - 15:30   

原油:反発、ウクライナやパレスチナ情勢不安手掛かりに買い先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:104.59↑1.46

NY原油は反発。目先ウクライナやパレスチナ情勢が更に緊迫するとの懸念が高まる中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内での上下。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には104ドル台乗せての推移となった。午後に入ってもしっかりと高値圏を維持、最後は改めて買い意欲が強まり、104ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/14 - 15:24   

金:反発、ウクライナやパレスチナ情勢悪化懸念が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,313.9↑4.5

NY金は反発。ウクライナやパレスチナ情勢悪化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,320ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,310ドル台半ばを中心にもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/21/14 - 14:26   

コーヒー:小幅続伸、上下に不安定に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:172.90↑0.50

NYコーヒーは小幅続伸。朝方には大きく売りに押し戻されるなど、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は先週末にかけての流れを継いだ買いが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方には170セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には173セント台まで値を回復。その後再び売りが優勢となったが最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/14 - 14:12   

砂糖:大幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.28↑0.31

NY砂糖は大幅続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯赤ら買いが先行、17.10セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからはやや売りが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、17.40セント台まで一気に上げ幅を拡大、その後しばらくは高値圏での推移が続いた。最後はやや売りに押し戻され、17.30セントを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/21/14 - 13:47   

2014年米新学期商戦、1世帯あたりの消費5%増加見通し
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)が行った新学期商戦における消費支出調査によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯の予算は平均して669.28ドルとなった。2013年の634.78ドルから5.4%の増加見通し。カテゴリー別にも前年を上回り、中でも文房具の伸びが11.8%とほかに比べて高い。靴が8.8%、コンピューターや携帯端末機など電気製品は6.7%それぞれ増増加の予想。衣料品が0.2%と限定的な伸びとみられている。

大学生がいる世帯の調査では、1世帯あたりの平均予算が916.48ドルになったことを示した。前年比は9.5%の増加になる。地域別に北東部が933.33ドルと最高で、また全国平均も上回った。次いで南部の910.77ドル。中西部が882.71ドル、西部は844.01ドルとなった。

調査は7月1-8日に、5635世帯を対象に行われた。

Posted by 直    7/21/14 - 11:15   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 515.3 ↑ 33.0% ↓21.9% 3234.7 ↓26.6% 299.0 〜500.0
コーン 939.8 ↓0.7% ↑ 257.4% 41010.8 ↑ 161.9% 838.0 〜1100.0
大豆 96.9 ↓18.0% ↓9.0% 42909.9 ↑ 21.6% 41.0 〜120.0

Posted by 松    7/21/14 - 11:03   

2014年EU穀物イールド見通し、5.31トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールド見通しを5.31トンと、6月時点での5.30トンから引き上げた。前年比横ばい、過去5年平均の5.09トンを上回る。

小麦のイールドを5.56トンから5.57トンに上方修正し、前年の5.59トンから低下の見方だが、過去5年平均の5.33%からは改善予想になる。ただ、このうち軟質小麦は5.81トンから5.80トンに引き下げた。コーンのイールドは7.18トンから7.23トンに上方修正。

Posted by 直    7/21/14 - 09:46   

EU砂糖ビートイールド見通し72.59トン、0.3トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールドが72.59トンになるとの見通しを示し、6月時点での72.29トンから0.3トン引き上げた。最新予測は前年の68.14トンから上昇になり、また過去5年平均の69.53トンを上回る。

Posted by 直    7/21/14 - 09:45   

ブラジル南部の小麦作付、7月初めに天候改善で作業進む
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州で、7月初めに天候が改善したことにより小麦の作付もある程度進んだと報じられた。リオグランデ・ド・スル州の農業普及公社(Emater)の17日付レポートによると、作付は93%終了。6月は多雨で作業も遅れていたが、このところペースも速まって、過去の平均にも近付いているという。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の推定では、リオグランデ・ド・スル州の作付が前年から6%の増加になっている。ブラジルの主要小麦生産地であるパラナ州の作付は前年比34%増とみられている。

Posted by 直    7/21/14 - 09:28   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で13万5000トンの2014/15年度に受け渡しとなる大豆ペレット・ミールの売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/21/14 - 09:09   

6月のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年から5%の増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、6月のロブスタコーヒー輸出は2382トンとなり、前年同月から5.0%増加した。昨年12月に2013/14年度が始まってからの輸出は6月まであわせて1万479トンで、前年同期を1.9%下回った。

Posted by 直    7/21/14 - 08:24   

ロシアの14/15年度穀物輸出、16日時点で前年から46.9%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、ロシアで2014/15年度が7月に始まり、16日までの穀物輸出は100万7000トンと、前年から46.9%増加した。このうち小麦が80万7000トン、コーンは3万4000だったという。

Posted by 直    7/21/14 - 08:20   

中国砂糖輸入、6月は前年の2倍・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の砂糖輸入は前年同月の2倍の8万2530トンとなった。1月から6月まであわせると139万トンで、前年同期を9.8%上回る。

Posted by 直    7/21/14 - 08:12   

6月の中国コーン輸入は前年の3.5倍・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸入は2万7250トンと前年同月の3.5倍に膨らんだ。2014年最初の6ヶ月間の累計は137万7067トンで、一年前を9.52%下回った。6月のコーン輸出は前年から91.4%落ち込んで161トンにとどまり、年初からの累計は5833トンと前年同月から67%ダウン。6月の小麦の輸入は前年比48.83%減の11万2254トン、しかし、1-6月あわせると一年前を82.86%上回る255万4738トンになる。

Posted by 直    7/21/14 - 08:10   

6月の中国大豆輸入、前年比7.76%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は638万8623トンと、前年同月に比べて7.76%減少した。2014年前半の輸入は131万9165トンで、前年同期を0.17%上回る。

Posted by 直    7/21/14 - 08:10   

中国の6月原油輸入は前前月から7.77%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の6月原油輸入は2,327万9,306トン (日量568.79万バレル)と前月の日量616.72万バレルから7.77%減少した。前年同月比では5.46%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラン、ロシア、オマーン、イラクとなっている。年初来の累計では1億5,196万9,594トン(日量615.43万バレル)と、前年同期を10.22%上回っている。

燃料油の輸入は143万5,655トンと前年比で28.92%減少、ディーゼル燃料は3万6,210トンと前年の569トンから増加、ジェット燃料は37万7,339トンと25.29%減少した。液化天然ガス(LNG)の輸入は134万3,106トンと前年比で7.42%増加した。

Posted by 松    7/21/14 - 07:00   

18日のOPECバスケット価格は105.54ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18 (金) 105.54 ↑ 0.50
7/17 (木) 105.04 ↑ 0.60
7/16 (水) 104.44 ↑ 0.79
7/15 (火) 103.65 ↓ 0.49
7/14 (月) 104.14 ↓ 0.73

Posted by 松    7/21/14 - 06:42   

7/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/21/14 - 06:39   

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