ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2015


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年04月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在59.63万袋と前月を23.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月13日 4月累計 前月(3/11) 前月比 前年比
輸出合計 47.624 596.287 783.346 ↓23.9% ↓6.5%
>アラビカ種 43.058 493.132 654.238 ↓24.6% ↓10.3%
>ロブスタ種 0.000 66.505 69.799 ↓4.7% ↓86.4%
>インスタント 4.566 36.650 59.309 ↓38.2% ↑ 7.7%

Posted by 松    4/13/15 - 17:50   

債券:続伸、株式相場下げに転じるの受けて買い戻し進む
  [場況]

債券は続伸。早朝から売りに押される展開だったが、先週に売りに押されていた反動で買いが集まった。また、株式相場が朝高から午後に下げに転じたのを受けてさらに買い戻しが進んだ。10年債利回りは取引の早い段階で先月下旬以来となる1.98%まで上昇したが、この水準で買いにシフトし、1.9%台前半に持ち直した。午後には一段と下がり、1.92%まで低下した。

Posted by 直    4/13/15 - 17:50   

株式:4日ぶりの反落、決算発表本格するのにらみ慎重姿勢強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,977.04↓80.61
S&P500:2,092.43↓9.63
NASDAQ:4,988.25↓7.73

NY株式は4営業日ぶりに反落。14日にJPモルガン・チェースやジョンソン・エンド・ジョンソンなど主要企業の決算発表を控えるなど、今週から各社決算報告が本格化するのをにらみ、慎重姿勢から売りが膨らんだ。朝方は個別の企業ニュースを手掛かりにした買いが相場全体を支える格好となり、ナスダック総合指数が先月下旬以来で5000台に乗せるなどしっかりの展開だった。しかし、午後に入り売りが優勢となり、ダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数揃ってマイナス転落。そのまま引けまで軟調に推移した。

ダウ平均の終値は80.61ドル安の1万7977.04ドルとなり、S&P500が9.63ポイント安の2092.43、ナスダック総合指数は7.73ポイント安の4988.25だった。S&P500業種別株価指数で、工業や公益が1%を超える下落となるなど10業種中9業種が下がり、金融だけ上昇した。

Posted by 直    4/13/15 - 17:31   

FX:ユーロ全面安、中国の景気減速懸念でリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:120.09、ユーロ/ドル:1.0567、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。中国の貿易統計が予想より弱気のない今日となり、同国の景気減速に対する懸念が投資家のリスク回避の動きを強める中、ユーロを売り動きが全体を主導した。ドル/円は東京からやや買いが優勢の展開、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、120円台後半まで一気に値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、一時120円を割り込むまで急落。中盤には120.40円近辺まで値を伸ばしたものの、米株が軟調に推移したことも重石となり、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.05ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、一時1.06ドルを回復するまでに値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.05ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、127円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には一時126円台半ばまで大きく値を崩す場面も見られた。中盤にはやや買い戻しが優勢となったものの、午後には再び売りが先行、127円を割り込んでの推移となった。

Posted by 松    4/13/15 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.8 ↓ 0.5 ↓ 124.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢275.4 ↓ 3.0 ↓ 119.8

Posted by 松    4/13/15 - 17:04   

米小売りのシアーズ、REITのサイモンと合弁設立
  [企業]

米小売大手のシアーズ・ホールディングス(SHLD)は13日、米不動産投資信託(REIT)のサイモン・プロパティーグループ(SPG)と合弁会社の設立したことを発表した。シアーズがサイモンの所有するショッピングモールに入居する10件の店舗を提供する一方、サイモンは1億1400万ドルを拠出する。合弁は金額にして2億2800万ドルに相当。シアーズは1日にもREITのゼネラル・グロース・プロパティーズ(GGP)と合弁設立合意していた。

Posted by 直    4/13/15 - 16:55   

情報セキュリティーのシマンテック、ストレージ管理事業売却検討
  [企業]

米情報セキュリティーのシマンテック(SYMC)がストレージ管理事業のべりタスの売却を検討していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として伝えたところ、シマンテックは複数の投資会社にすでに打診している。ある関係者は、80億ドル以上で売却が可能との見方を示した。シマンテックは2005年にベリタスを買収した。

Posted by 直    4/13/15 - 16:55   

米物言う投資家、半導体のクアルコムの分社化求める
  [企業]

米国の物言う投資家で知られるバリー・ローゼンスタイン氏は米半導体大手クアルコム(QCOM)の株価対策として半導体部門の分社化を呼びかけていると報じられた。このほか、コスト削減や自社株買いペースを速めること、上層部の報酬見直しなどを求めているという。同氏が率いる投資会社ジャナ・パートナーズは20億ドル以上に相当するクアルコム株を保有する。クアルコムは13日付けのプレスリリースで、ジャナ・パートナーズを含める株主からのインプットを歓迎するとコメント。株主に有益になるよう、株主と積極的な意見交換を続ける意向を示した。

Posted by 直    4/13/15 - 16:54   

大豆:続落、南米の供給増が重石となる中で小麦やコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:948-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落、南米の供給に押され米国の輸出が伸び悩むとの見方が引き続き相場の重石となる中、小麦やコーンの下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では先週末の終値を挟んだレンジ内での推移。通常取引開始後は買いが集まり台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。最後は940セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 16:38   

コーン:続落、作付が順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-1/2+↓6-1/2

シカゴコーンは続落。中西部の生産地で適度な降雨に恵まれ、作付も順調に進んでいるとの見方が弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行した。5月限は夜間取引から売りが優勢、370セント台半ばから前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引.開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降は下げ足も速まり、最後は370セントの節目割れをうかがうまでに値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    4/13/15 - 16:37   

小麦:大幅反落、降雨予報を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:502-1/4↓24-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。目先米国の生産地でまとまった雨が降るとの予報を受け、冬小麦の作柄が改善するとの見方が高まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで3月26日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には510セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には500セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/13/15 - 16:37   

USDAクロップ:春小麦作付は17%終了、過去5年平均大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 17% - 5% 11%

Posted by 松    4/13/15 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作付は2%が終了、過去5年平均下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 5%

Posted by 松    4/13/15 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は6%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 14% 39% 35% 7%
前週 4% 12% 40% 37% 7%
前年 12% 20% 34% 30% 4%
冬小麦出穂進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 5% 8%

Posted by 松    4/13/15 - 16:15   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も季節的な需要の減少が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.511→0.000

天然ガスは先週末から変わらず。ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は目先の季節的な需要の低下が重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にまとまった買いが入ると、2.50ドル台前半まで一気に値を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、2.40ドル台後半まで反落。引けに掛けては再び買いが優勢となり、先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 16:02   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8046↓0.0027
暖房油5月限:1.7833↑0.0172

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと推移した。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、ガソリンは昼にかけてマイナス転落。その後再びプラス転換刷る場面も見られたが、最後は値を下げて終了した。暖房油は押し目での買い意欲も強く、日中を通じてプラス圏で推移した。

Posted by 松    4/13/15 - 15:56   

原油:小幅続伸、米国の生産減少観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:51.91↑0.27

NY原油は小幅続伸。米国内の原油生産がこの先減少に転じるとの見方が改めて材料視される中、先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中で上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には53ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には51ドル台半ばまで反落。その後は再び買いが集まり52ドル台を回復、最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 15:44   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,199.3↓5.3

NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,200ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はドルが大きく値をされたことを支えにプラス圏を回復するまで一気に買い戻しが集まったものの、直後には再び売りが加速、昼前には一時1,190ドル台半ばまで値を崩した。昼には再び買いが優勢となり、1,200ドル台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 14:56   

コーヒー:続落、中盤まで買い先行も最後はレアル安を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.75↓1.35

NYコーヒーは続落。中盤には前週末の下落の反動もあって買いが先行する場面も見られたが、最後はブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、すぐに値を回復、中盤にかけては買いが加速、130セント台後半まで一気に値を切り上げた。その後しばらくは高値圏での推移が続いていたものの、引けにかけては改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 14:40   

3月財政収支は529.1億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年3月 14年3月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲52.910 ▲36.895 ▲439.473 ▲413.268 ▲44.00
歳入 234.187 215.846 1419.800 1322.613
歳出 287.097 252.741 1859.273 1735.880

続きを読む

Posted by 松    4/13/15 - 14:04   

砂糖:続伸、ブラジルの生産増観測で売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.01↑0.18

NY砂糖は続伸。朝方にはブラジル農務省の生産見通しを受けて売りが先行したものの、その後はポジション整理の買いが集まり13セントの節目を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.90セントまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとブラジル農務省CONABが次年度の砂糖きび生産が前年から増加するとの見通しを出したことを受けて売りが加速、12.70セント前半まで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には13セントまで一気に値を戻した。その後は買いも一服となったものの、 最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 13:27   

15/16年EUコーン生産、前年の過去最高から減少に・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度コーン生産は6770万トンと前年の過去最高から8.1%減少の見通しとなった。作付は15万ヘクタール増加するとみられるが、平均的なイールドを前提に前年を下回る見方である。

EUの2015/16年度コーン消費予測は7850万トンで、前年から0.6%の増加になる。飼料向けで0.9%増加し、食用・種子・工業は前年比横ばい予想。2015/16年度輸入が1200万トンの見通しで、前年から50%の増加。飼料用需要の増加によるところが大きく、またウクライナの輸入割当枠拡大も輸入増加に寄与するとの見方を示す。在庫予測は673万8000トンで、前年度の803万8000トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 11:28   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 445.7 ↑ 18.2% ↓37.4% 19584.2 ↓28.2%
コーン 855.8 ↓17.6% ↓42.2% 24163.9 ↓4.1%
大豆 450.3 ↓20.9% ↑ 67.8% 45342.0 ↑ 10.7%

Posted by 松    4/13/15 - 11:05   

15/16年EU小麦生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度小麦生産は1億5100万トンの見通しとなった。過去最高を記録した前年との比較で3.5%減少だが、それでも過去2番目の高水準という。増反、平均的な降雨になるのを前提に生産が上向くのを見越す。2014/15年度の収穫には降雨被害出て、フランス産をはじめ品質も落ち込んだが、イールド改善には寄与したと指摘。2015/16年度も冬場の天候に恵まれ、春も好調にスタートし、平均的なイールドが予想されるという。

EUの2015/16年度小麦消費予測は1億2450万トンで、前年から1.1%の増加になる。飼料向けで1.8%増加し、食用・種子・工業は0.6%アップ。2015/16年度輸出が前年比3.1%減の3150万トンの見通し。中東需要画堅調なことを指摘し、価格面などから増加の可能性を示唆。一方で、ウクライナやロシアの状況次第でEUの輸出に響くことがあり得る都した。在庫予測は1585万6000トンで、前年度の163万5600トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 10:47   

ロシアの14/15年度穀物輸出、4月8日時点で前年から23.7%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月8日時点で2658万9000トンになり、前年同期から23.7%増加した。小麦輸出が1956万9000トン、コーンは206万2000トンという。

Posted by 直    4/13/15 - 10:29   

15/16年オーストラリア小麦生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2015/16年度小麦生産は2400万トンと前年から1.7%増加の見通しとなった。増反、平均的な降雨になるのを前提に生産が上向くのを見越す。を前提輸出が前年比3.0%増の1700万トン。在庫予測は626万2000トンで、前年度の641万2000トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 09:20   

15年インド小麦生産、天候要因から9400万トンに減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2015年小麦生産は9400万トンと前年から2%減少の見通しとなった。1-2月の好天気と対照的に3月に入って北部から中部にかけて大雨や供給、一部では雹に見舞われ、作柄に影響したとの報告を指摘した。特に被害がひどいと伝わっているのがハリヤナ、パンジャブ、ウッタルプラデシュ、マディヤプラデシュで、この4州あわせて国内の小麦生産の約75%を占めるという。この結果、FAOは生産見通しを従来予測から180万トン引き下げた。ただ、下方修正でも2015年の生産は過去3番目に規模が大きいともしている。インドの小麦収穫は3月初めに始まり、5月半ばまで続く。

2014/15年度の穀物輸出は前年比24%減の1660万5000トンの見通しとなった。国内食料法に伴う需要増加によって輸出が細る見方だが、過去5年平均は14%上回る。小麦の輸出予測が380万トンで、前年から3割以上落ち込み、コーンは22%減って310万トン。

Posted by 直    4/13/15 - 09:04   

15/16年ブラジル砂糖きび生産は前年比3.1%増加、CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は13日、2015/16年度の国内砂糖きび生産が6億5461万3400トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定6億3476万7000トン(修正値)から3.1%の増加となる。作付予測が907万400ヘクタールで、前年から0.7%と僅かな増加。イールドは前年度の7万495キログラム(同)から7万2170キログラムに上昇するとした。なお、2014/15年度の生産、イールドはそれぞれ昨年12月時点で見越していた6億4209万5200トン、7万1308キログラムから引き下げた。作付は900万4500ヘクタールで据え置いた。

2015/16年度の砂糖生産見通しは3735万4000トンとなった。3635万9500トンから3556万200トンに引き下げ、2014/15年度の推定からは5.0%増加する。エタノール生産に関しては、2014/15年度の推定を286億6410万リットルから286億5662万リットルに引き上げ、2015/16年度は291億9914万リットルに増えると予想した。

生産の大半を占める中南部の2015/15年度砂糖きび収穫予測は前年比3.0%増の5億9267万7100トンとした。作付が0.5%増えて801万6000ヘクタール、イールドは7万3937キログラムと前年の7万2123キログラム(修正値)を上回るとみる。中南部の2015/16年度砂糖生産予測は3372万500トンと、前年から5.4%増加となる。エタノール生産は前年比1.4%増の291億9914万リットルの見通し。

Posted by 直    4/13/15 - 08:43   

エジプト政府、14日に国産小麦の買い付け開始へ
  [穀物・大豆]

エジプト供給省のスポークスマンは、同国政府が14日に国内で生産された小麦買い付けを始めることになった。150キログラム当たり420エジプトポンドで9月末までの供給に相当する370万トンを購入する計画という。

Posted by 直    4/13/15 - 08:15   

3月の中国大豆輸入、前年から2.8%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は449万トンと前年同月から2.8%減少した。2015年最初の3ヶ月間で1563万トンの輸出になり、前年同期を1.9%上回る。

Posted by 直    4/13/15 - 08:11   

中国の3月原油輸入は日量633.9万バレルと前月から5.2%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は2,681万トン(日量633.93万バレル)と2月の日量668.95万バレルから5.2%減少した。前年比では8.7%の増加となる。年初来の累計では8,034万トン(日量654.32万バレル)と、前年同期を7.5%上回っている。石油製品の輸入は287万トンと、前月の268万トンから増加、前年の237万トンからは21.1%増加した。年初来の累計では790万トンと、前年同期比を7.8%下回っている。

Posted by 松    4/13/15 - 07:37   

10日のOPECバスケット価格は54.04ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/10 (金) 54.04 ↑ 0.52
4/9 (木) 53.52 ↓ 0.76
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33
4/7 (火) 54.61 ↑ 1.41
4/6 (月) 53.20 ↑ 0.28

Posted by 松    4/13/15 - 06:55   

4/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/13/15 - 06:52   

2015年04月10日(金)

世界中銀および公的機関の保有金は前月から35.9トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が4月10日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は4月現在3万1,997.4トンと、前月から35.9トン減少した。主要保有国では、トルコが4.6トン減少、一方でカザフスタンは2.7トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万791.6トンと、0.1トン増加した。

Posted by 松    4/10/15 - 22:06   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.25%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/6〜 4/10 1.3365 ↓ 1.25% ↓ 12.64% 1.2568 ↓ 0.17% ↓ 3.81%
3/29〜 4/2 1.3534 ↑ 1.10% ↓ 14.59% 1.2589 ↓ 0.74% ↓ 3.44%
3/23〜 3/27 1.3387 ↓ 1.38% ↓ 15.23% 1.2683 ↑ 4.04% ↓ 8.63%
3/16〜 3/20 1.3575 ↓ 2.58% ↓ 15.03% 1.2191 ↓ 4.35% ↓ 14.40%

Posted by 松    4/10/15 - 17:46   

債券:反発、日欧などの国債との利回り格差着目して買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動から買い戻しが集まった。日本や欧州の主要国債などに比べて利回りが高いことが買いを誘った。朝方は輸入物価指数の下落が寄与して相場上昇が進む場面もあった。週末を控えて積極的な買いは手控えられたが、流れが切れることもなかった。10年債利回りは朝方に一時、1.9%台前半に低下し、間もなくして下げ幅縮小となった。午後は1.9%台半ばで推移した。

Posted by 直    4/10/15 - 17:44   

株式:続伸、海外株高や企業ニュース支援にダウ平均1万8000ドル台
  [場況]

ダウ工業平均:18,057.65↑98.92
S&P500:2,102.06↑10.88
NASDAQ:4,995.98↑21.41

NY株式は続伸。海外の株高に加え、ゼネラル・エレクトリックの事業再編計画、不動産投資信託(REIT)買収など企業ニュースが買いを誘い、相場は上昇した。取引開始時は利食い売りもあって、相場が小安くなる場面があったが、早々に持ち直し。プラス転換してからは比較的速い上昇となった。

午後に入ってペースこそ落ち着きながらも引き続きしっかりの推移で、本日のレンジをじりじりと切り上げていき、ダウ平均が1万8000ドル台を回復した。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3月23日以来の高値引け。また週ベースでダウ平均とS&P500が2週連続で上がり、ナスダックは3週間ぶりの上昇である。

ダウ平均の終値は98.92ドル高の1万8057.65ドルとなり、S&P500が10.88ポイント高の2102.06、ナスダック総合指数は21.41ポイント高の4995.98だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のほとんどが上昇し、中でも工業やヘルスケアの値上りが目立った。

Posted by 直    4/10/15 - 17:22   

FX:ユーロ全面安、ECBの追加緩和観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:120.16、ユーロ/ドル:1.0603、ユーロ/円:127.42 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBが目先追加の緩和策を打ち出すとの見方が改めて材料視される中、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京から上値の重い展開、前日のドル高の流れの反動もあり、ロンドンに入ると120セント台前半まで値を下げた。NY朝には一旦120円台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、120円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、週末を前に参加者が少なくなる中、120円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばから後半の水準で、底堅く推移。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.06ドルを割り込むまでに値を下げた。NY朝に1.05ドル台後半まで下げ幅を広げたところでようやく売りも一服、中盤には1.06ドル台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.06ドル近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では128円台後半での推移となったものの、ロンドンに入ると売りが加速、NY麻にかけて127円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は再び売りが優勢、午後には再び127円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/10/15 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在54.87万袋と前月を14.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月10日 4月累計 前月(3/10) 前月比 前年比
輸出合計 77.549 548.663 639.562 ↓14.2% ↑ 1.4%
>アラビカ種 73.149 450.074 529.259 ↓15.0% ↓8.0%
>ロブスタ種 0.000 66.505 54.744 ↑ 21.5% ↓79.4%
>インスタント 4.400 32.084 55.559 ↓42.3% ↑ 19.7%

Posted by 松    4/10/15 - 16:18   

大豆:続落、ブラジルの生産見通し引き上げなどを嫌気
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:951-1/2↓2-0

シカゴ大豆は続落。ブラジル農務省CONABが生産見通しを引き上げたことを嫌気、南米からの供給に押され米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始時には950セント台後半まで買い戻される場面も見られたものの、直後からは売りが大きく膨らむ格好となり、中盤には940セント台半ばまで一気に値を崩した。その後はポジション整理の買い戻しが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/10/15 - 16:07   

コーン:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:377-0↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、ここまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると370セント台半ばまで一気に値を崩す展開。中盤以降は下げも一服、改めて買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/10/15 - 16:06   

小麦:反発、米冬小麦の作柄悪化懸念手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:526-1/2↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。生産地の乾燥による米冬小麦の作柄悪化に対する懸念が改めて下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、520セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/15 - 16:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 294527 △ 33484
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 32976 ▼ 4391
NYMEX-暖房油 △ 64405 △ 1055
NYMEX-天然ガス ▼ 227700 ▼ 2839
COMEX-金 △ 110947 △ 22321
_
CBOT-小麦 ▼ 53587 △ 4038
CBOT-コーン △ 69765 ▼ 7903
CBOT-大豆 ▼ 6297 ▼ 3192
ICE US-粗糖 ▼ 38568 △ 10074
ICE US-コーヒー ▼ 171 △ 5321
_
IMM-日本円 ▼ 23161 △ 1454
IMM-ユーロFX ▼ 212431 △ 13345
CBOT-DJIA (x5) △ 9184 △ 2992
CME-E-Mini S&P ▼ 52751 ▼ 8016

Posted by 松    4/10/15 - 15:32   

米GE、金融事業の大半を売却計画
  [企業]

米ゼネラル・エレクトリック(GE)は10日、金融事業の大半を売却する計画を発表した。傘下のGEキャピタルの約265億ドルに相当する不動産事業などを売却するという。この結果、2018年までに工業事業が同社の利益の9割以上を占める見通しを示し、2014年の58%から大きく伸びる。GEはこのほか、新たに最大500億ドルの自社株買いを決めたことを明らかにした。

Posted by 直    4/10/15 - 15:29   

天然ガス:続落、需給が更に弱気に傾くとの見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.511↓0.017

NY天然ガスは続落。目先気温が上昇するとの予報が出る中、暖房需要の減少に伴い需給が更に弱気に傾くとの見方から投機的な売りが加速、前日に続いて2012年6月以来の安値を更新した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、2.50ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押された後、中盤にかけて再び日中高値まで買い戻される展開となったものの、上昇の勢いもここまで。昼からは売り一色の展開となり、2.50ドル割れをうかがうまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/10/15 - 15:29   

米REITのエクセル・トラスト、ブラックストーンへの売却に合意
  [企業]

米小売不動産投資信託(REIT)のエクセル・トラスト(EXL)は10日、米投資会社ブラックストーン・グループ(BX)傘下のブラックストーン・プロパティー・パートナーズへの売却に合意したことを発表した。ブラックストーンはエクセル株一株に15.85ドルを全て現金で支払うといい、エクセルの9日終値に15%上乗せした水準になる。債務引き受けを含めて買収総額は約20億ドルという。買収は2015年後半に完了の見通し。

Posted by 直    4/10/15 - 15:28   

石油製品:続伸、原油の上昇支えにポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8073↑0.0481
暖房油5月限:1.7661↑0.0393

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが修正の展開となった。相場は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は更に騰勢を強める展開となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    4/10/15 - 15:24   

原油:続伸、米国内の生産減少観測手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:51.64↑0.85

NY原油は続伸。ここまでの価格低迷を受けてシェールオイルを中心とした米国内の生産が減少するとの見方が改めて強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢、一時50ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して騰勢を強める格好となり、51ドル台半ばまで一気に恵を回復。その後は買いの勢いこそ鈍ったものの、午後に発表されたレポートで、米国内の稼動リグ数の減少ペースが再び速まったこともあり、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    4/10/15 - 15:12   

金:反発、ドルや株の上昇にも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,204.6↑11.0

NY金は反発。対ユーロでのドル高や株価の上昇が重石となる中にも関わらず、来週に重要な経済指標の発表が相次ぐのを控え、目先米経済の回復ペースが鈍るとの見方を支えに投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,200ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,210ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、中盤にかけて上値の重い展開が続いたものの、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで1,200ドルの大台は維持したまま、取引を終了した。

Posted by 松    4/10/15 - 14:37   

コーヒー:反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.10↓2.35

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機的な売りが先行する軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはプラス転換するまで買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、134セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては再び買いが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/10/15 - 14:12   

砂糖:小幅反発、原油高など支えに買い戻しが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.83↑0.03

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇などが下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ると12.70セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢となり、その後しばらくは前日終値を挟んで上下を繰り返す展開。最後は僅かながらもプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    4/10/15 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は988基と前週から 40基減少
  [エネルギー]

4月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 988 ↓ 40 ↓ 843 ↓46.04%
>陸上油田 951 ↓ 42 ↓ 808 ↓45.94%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↓ 15 ↓78.95%
>海上 33 ↑ 2 ↓ 20 ↓37.74%
>>メキシコ湾 31 ↑ 2 ↓ 21 ↓40.38%
カナダ 99 ↓ 1 ↓ 113 ↓53.30%
北米合計 1087 ↓ 41 ↓ 956 ↓46.79%

Posted by 松    4/10/15 - 13:08   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、9日時点で17.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は9日時点で17.1%終了した。前週の11.4%を上回る。イールドが8.8トンだが、穂靴部や南部では約10トンという。取引所は前週、2014/15年度の生産見通しを2250万トンから2300万トンに引き上げた。

Posted by 直    4/10/15 - 11:08   

アルゼンチン大豆収穫開始、9日時点で13.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は9日時点で13.8%終えた。前週を6.8ポイント上回る。特に作業が進んだのが北部と南部の生産地帯という。取引所は前週に2014/15年度の生産見通しを5700万トンから5850万トンに引き上げた。

Posted by 直    4/10/15 - 11:07   

14/15年度ヨルダン穀物輸入、前年から5.5%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ヨルダンの2014/15年度(7-6月)穀物輸入は241万5000トンと前年から5.5%増加の見通しとなった。過去5年平均の216万7000トンも上回る。小麦だけで92万5000トンの予想になり、やはり過去5年平均を上回る。難民増加が輸入拡大の背景にあり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の推定で難民はヨルダン人口の1割を占める。ヨルダン政府は向こう10ヶ月間の供給に相当する在庫を維持しているという。

Posted by 直    4/10/15 - 10:56   

英小麦輸出、2月は2012年1月来の高水準
  [穀物・大豆]

英情報サイトのアグリマネーによると、英国の小麦輸出が2月に26万7116トンと2012年1月以来の高水準になった。前月から94%の増加で、また前年同月の4倍強に膨らんだ。昨年7月に2014/15年度に入ってから今年2月までの9ヶ月間であわせて134万トン輸出し、輸入を20万3000トン超えて純輸出に転じたという。2月の輸出で、スペイン向けが13万1625トンだったほか、欧州連合(EU)域外向けで13万5491トンと2000年3月以来の高水準を記録した。

Posted by 直    4/10/15 - 10:41   

ウクライナ砂糖輸出、自国通貨下落背景に増加・地元砂糖会社
  [砂糖]

英情報サイトのアグリマネーによると、ウクライナの砂糖会社Astartaは、同国の2015年砂糖輸出が自国通貨フリブナの落ち込みを背景に増加するとの見通しを示した。世界の在庫が膨れ上がっているのを認識しながらも、ウクライナの生産コストが低いことから価格面で競争力があるとコメント。また、欧州連合(EU)の輸入割当枠が支えになるとした。

Posted by 直    4/10/15 - 10:30   

ウクライナ春穀物作付、4月10日時点で180万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は4月10日時点で180万ヘクタールとなった。事前見通しの77%に相当する。このうち春小麦が12万1000ヘクタールで、86%終了という。

Posted by 直    4/10/15 - 10:15   

ロシア春穀物作付、9日時点で180万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が9日時点で180万ヘクタールになったと発表した。事前予想の3.5%に当たり、前年同期の1190万ヘクタールを下回る。地域別の作付は、南部連邦管区の97万6900ヘクタールで事前予想の16.6%に相当し、また北コーカスでは38万7200ヘクタールと22.1%終わった格好になる。農務省の作付データには、クリミアを含んでおり、9日時点で6万9200ヘクタール、32.4%終わったという。

Posted by 直    4/10/15 - 10:13   

ベラルーシ春穀物作付、10日時点で63.74万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は10日時点で63万7400ヘクタールとなった。事前目標の66.5%に相当するという。

Posted by 直    4/10/15 - 10:11   

仕向け先不明で20万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で20万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。14万トンが2014/15年度産、残る6万トンは2015/16年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/10/15 - 09:14   

3月輸入物価指数は前月比0.32%下落、前年比は8ヶ月連続マイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年3月 前月比 前年比 15年2月
輸入物価指数 125.8 ↓0.32% ↓10.46% ↑0.16%
>非燃料 117.4 ↓0.42% ↓1.92% ↓0.25%
輸出物価指数 125.9 ↑0.08% ↓6.67% ↓0.16%

続きを読む

Posted by 松    4/10/15 - 08:40   

15/16年グアテマラ砂糖生産、2.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2015/16年度砂糖生産は296万3000トンと前年から2.2%増加の見通しとなった。砂糖きびはこの10年間の拡大基調を維持し、2015/16年度には27万ヘクタールに増加の予想。平均的なイールドに基づいて生産も上向く見方である。2015/16年度の輸出予測が前年比6.8%増の235万トン。在庫は6万8000トンと前年度の23万4000トンから取り崩しが進む見通しである。

Posted by 直    4/10/15 - 08:32   

ブラジルCONAB、大豆とコーンの生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

14/15年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 94280.5 ↑ 1.09% ↑ 9.47% 2393
コーン 78985.2 ↑ 1.00% ↓1.33% 5208
小麦(15/16年度) 5971.1 - ↑ 1.14% 2165

続きを読む

Posted by 松    4/10/15 - 08:22   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 94786.0 ↓0.11% ↑9.65% 3006
コーン 75876.7 ↑0.58% ↓3.66% 5001
>メインクロップ 30935.5 ↑0.20% ↑1.13% 5024
>サブクロップ 44941.2 ↑0.84% ↓6.70% 4986
小麦 7712.8 ↑2.65% ↑24.87% 2761

続きを読む

Posted by 松    4/10/15 - 08:14   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 673008.7 ↑0.06% ↓2.46% 71005

続きを読む

Posted by 松    4/10/15 - 08:14   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 42525.7 ↓0.46% ↓5.81% 21.92

続きを読む

Posted by 松    4/10/15 - 08:12   

9日のOPECバスケット価格は53.52ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/9 (木) 53.52 ↓ 0.76
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33
4/7 (火) 54.61 ↑ 1.41
4/6 (月) 53.20 ↑ 0.28
4/2 (木) 52.92 ↑ 0.44

Posted by 松    4/10/15 - 07:33   

4/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/10/15 - 07:26   

2015年04月09日(木)

債券:続落、30年債入札失望して売りに弾みつく
  [場況]

債券は続落。30年債の入札結果に失望して売りに弾みがついた。早朝に買い戻しがみられたものの、結局は需給を意識して売り圧力が強まり、相場も弱含んだ。そのまま軟調に推移し、午後の入札結果発表後に一段安。10年債利回りは1.97%と3月31日以来の水準まで上がり、その後も本日のレンジ上限での推移となった。

Posted by 直    4/9/15 - 17:43   

原油:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:50.79↑0.37

NY原油は小幅反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、目先の需給見通しの弱さが重石となる中、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には51ドル台後半まで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には51ドルを割り込むまで反落。中盤以降は再び買い意欲が強まり、一時52ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りが加速、かろうじてプラス圏は維持したものの、51ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/9/15 - 17:39   

株式:続伸、欧州株や原油上昇が支援しダウ平均3月30日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,958.73↑56.22
S&P500:2,091.18↑9.28
NASDAQ:4,974.57↑23.75

NY株式は続伸。欧州の株高、原油先物相場の上昇で石油など関連株が買われたことなどが支援となった。ただ、企業の決算発表が本格化するのを控えて様子見の空気も強く、このため買いは限定的。朝方には売りに押される場面もあった。

相場は上昇のスタートから間もなくしてマイナス転落した。午後に持ち直しても上値が重かったが、取引終盤にやや上昇幅が広がった。ダウ平均終値が3月30日以来の高水準を更新し、S&P500とナスダック総合指数が3月24日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は56.22ドル高の1万7958.73ドルとなり、S&P500が9.28ポイント高の2091.18、ナスダック総合指数は23.75ポイント高の4974.57だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、ヘルスケアなど10業種のほとんどが上昇したものの、公益と通信サービスは下落した。

Posted by 直    4/9/15 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在47.11万袋と前月を6.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月9日 4月累計 前月(3/9) 前月比 前年比
輸出合計 59.876 471.114 506.253 ↓6.9% ↑ 27.3%
>アラビカ種 58.805 376.925 406.276 ↓7.2% ↑ 17.0%
>ロブスタ種 0.000 66.505 54.744 ↑ 21.5% ↓73.4%
>インスタント 1.071 27.684 45.233 ↓38.8% ↑ 21.3%

Posted by 松    4/9/15 - 17:31   

FX:対ユーロ中心にドル高、FRBの利上げ観測が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:120.57、ユーロ/ドル:1.0658、ユーロ/円:128.52 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。前日のFOMC議事録を受けて、早期利上げ観測が改めて強まる中、米金利の上昇につれてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では120円台前半での小動き。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には120円を割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開。日中を通じて売りに押し戻される場面もほとんどないままに値上がりを続け、午後遅くには120円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半でやや上値の重い展開。トンドンでは1.07ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々に1.07ドルを下抜け。午後に入っても売りの勢いは衰えず、遅くには1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は、東京では129円台半ばから後半での推移。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンからNY早朝にかけて、129円を割り込むまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼過ぎには128円台前半まで下げ幅を拡大。午後にはようやく下げも一服となった。

Posted by 松    4/9/15 - 17:19   

米アパレルのギャップ、3月の既存店売上高は2%増加
  [企業]

米アパレル大手のギャップ(GPS)によると、3月の既存店売上高は前年同月から2%増加した。ただ、ブランド別にみてオールド・ネイビーが14%の増加ったが、ギャップは7%減少し、バナナ・リパブリックも3%ダウン。イースターが前年より早かったことで3月の販売に寄与したといい、このため4月にはイースターがマイナス要素になるとの見方を示した。

Posted by 直    4/9/15 - 17:15   

世界のIT投資見通し、3.662億ドルに下方修正で前年も下回る
  [企業]

米ハイテク調査会社ガートナー(IT)は7日、世界の情報技術(IT)投資が2015年に3兆6620億万ドルと前年から1.3%減少する見通しを発表した。1月時点で見越していた3兆8280億ドルから引き下げ、この結果、従来の前年比2.4%増加の見方から減少予想に転じた格好になる。主にドル高の進行が要因という。このため、為替のインパクトを除けば2015年のIT投資は3.1%増加の見通しで、伸び率は0.6ポイントの修正にとどまることを指摘した。

Posted by 直    4/9/15 - 17:10   

ドラッグストアのウォルグリーン・ブーツ、予想上回る増益
  [企業]

米ドラッグストア大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は9日、2014年12月-2015年2月期の純利益が2億4200万ドルと前年同期の7億1600万ドルから大きく膨らんだことを発表した。一株あたり1.93ドル、特別項目を除いて1.18ドルで市場予想を上回る。売上高が前年比35.5%増の265億7300万ドルで、市場予想に届かなかった。

同社は今年初めに米国のウォルグリーンによる欧州のアライアンス・ブーツ買収が完了したことで誕生した世界展開するドラッグストアチェーンである。同社はリストラ計画に基づいて、米国で約200店舗閉鎖することを明かした。このほか、2015年通期の一株利益を実質ベースで3.45-3.65ドルになると野見通しを示した。

Posted by 直    4/9/15 - 17:09   

大豆:続落、やや強気の需給報告にも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:963-1/2↓18-0

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告が予想よりやや強気の内容となったにもかかわらず、輸出の低迷などが嫌気される中でこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで10月20日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から上値の重い展開、輸出成約高が低調な内容に終わったこともあり、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、950セント台後半まで値を下げた。需給報告発表後は買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最後は950セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/9/15 - 16:04   

コーン:小幅安、需給見通しが弱気に傾く中で売りが優勢の展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:378-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅安。USDA需給報告で期末在庫が引き上げられるなど、需給見通しが改めて弱気に傾く中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は輸出成約高が予想より強気の内容となったにも関わらず売り圧力が強まり、370セント台半ばまで一気に値を下げた。需給報告発表後は、期末在庫の引き上げが予想ほど大きくなかったことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、やはり早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/9/15 - 16:00   

小麦:下落、世界市場の供給の潤沢さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:518-3/4↓7-1/2

シカゴ小麦は下落。世界市場の供給の潤沢さが改めて弱気材料視される中、売りが先行した。昼にはUSDA需給報告がやや強気の内容となったことを受けて買いが集まったものの、流れを変えるには至らなかった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは{売り圧力が強まり、通常取引開始後には510セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。需給報告発表後には一気に買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/9/15 - 15:59   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し2012年6月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.528↓0.091

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが見られたことが嫌気される中で売りが先行、2012年6月以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの底堅い展開が続いた。朝方にはマイナス圏まで売りに押されたものの、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を戻しての推移。在庫統計発表後は一転して売りが殺到する展開となり、2.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、午後には2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/9/15 - 15:57   

石油製品:反発、原油の上昇につれてテクニカルな買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.7592↑0.0200
暖房油5月限:1.7268↑0.0287

NY石油製品は反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後の底堅く推移、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、市場全体に売られ過ぎ感が強まる中、午後にかけては原油の上昇につれて大きく上げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    4/9/15 - 15:51   

金:続落、強気の雇用指標やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,193.6↓9.5

NY金は続落。朝方発表された失業保険新政権素が強気の内容となったことや、ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが集まり1,200ドル台を回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,190ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤に掛けては売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/9/15 - 14:39   

コーヒー:反発、前日までの急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.45↑1.75

NYコーヒーは反発。前日までの急落の反動もあり、テクニカルな買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると133セント台まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買い戻しが先行。昼にかけて130セント台後半まで一気に値を戻した。

Posted by 松    4/9/15 - 14:12   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.80↓0.17

NY砂糖は反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で軟調な展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、13セントの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。早朝からは売り圧力が強まり、12セント台後半まで下落。NYに入って一旦値を戻す場面も見られたものの、直後には改めて売りが加速、昼前には12.60セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/9/15 - 13:27   

30年債リ・オープン、応札倍率は2.18で前回と同水準
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/12)
合計 28337.9 13000.0 2.18 2.18
競争入札分 28329.7 12991.8 2.18 2.18
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.26% 51.88%
最高落札利回り(配分比率) 2.597% (40.72%) 2.681%

Posted by 直    4/9/15 - 13:07   

USDA需給:砂糖在庫は前月から上方修正、輸入の引き上げが背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年
生産 8645 →0 ↑ 2.16% 8462 ↑ 5 8982
ビート糖 4870 →0 ↑ 1.59% 4794 →0 5076
砂糖きび糖 3775 →0 ↑ 2.95% 3667 ↑ 4 3906
輸入 3464 ↑ 36 ↓7.43% 3742 →0 3224
>輸入枠内 1528 ↑ 36 ↑ 17.36% 1302 →0 957
食用消費 11859 →0 ↑ 0.34% 11819 ↓ 9 11487
期末在庫 1700 ↑ 50 ↓6.08% 1810 ↑ 14 2158
在庫率 13.91% ↑ 0.41 - 14.42% ↑ 0.12 17.94%

Posted by 松    4/9/15 - 12:32   

USDA需給:世界在庫はコーンと大豆が引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正
小麦
生産 726.45 ↑ 1.69 ↑ 1.34% - 716.82 ↑ 0.72
消費 715.82 ↑ 1.29 ↑ 1.41% - 705.84 ↑ 1.64
期末在庫 197.21 ↓ 0.50 ↑ 5.70% 197.40 186.57 ↓ 0.92
コーン
生産 991.92 ↑ 2.26 ↑ 0.33% - 988.70 ↓ 0.91
消費 974.31 ↓ 2.21 ↑ 2.20% - 953.29 ↑ 0.16
期末在庫 188.46 ↑ 3.18 ↑ 10.31% 187.10 170.84 ↓ 1.30
大豆
生産 315.46 ↑ 0.40 ↑ 11.22% - 283.63 ↓ 0.11
消費 288.92 ↑ 0.42 ↑ 5.82% - 273.02 →0.00
期末在庫 89.55 ↑ 0.02 ↑ 35.03% 89.50 66.32 →0.00

続きを読む

Posted by 松    4/9/15 - 12:29   

USDA需給:小麦と大豆在庫は前月から引き下げ、コーン引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年
>イールド 43.7 →0.0 ↓7.22% - 47.1
>生産 2026 →0 ↓5.11% - 2135
期末在庫 684 ↓ 7 ↑ 15.93% 690 590
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年
>イールド 171.0 →0.0 ↑ 8.16% - 158.1
>生産 14216 →0 ↑ 2.80% - 13829
期末在庫 1827 ↑ 50 ↑ 48.30% 1851 1232
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年
>イールド 47.8 →0.0 ↑ 8.64% - 44.0
>生産 3969 →0 ↑ 18.20% - 3358
期末在庫 370 ↓ 15 ↑ 302.17% 371 92

続きを読む

Posted by 松    4/9/15 - 12:23   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で401億2,600万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月3日現在3,389億6,500万ユーロと前週から401億2,600万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から3週連続で変わらずとなる。

Posted by 松    4/9/15 - 11:41   

14/15年度ウクライナのエジプト向け穀物輸出、8日時点で424万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナが2014/15年度(7-6月)に入ってエジプト向けに輸出した穀物は4月8日時点で424万トンとなり、他国を上回った。このうち小麦が212万トンと約半分を占め、コーンが186万トン。ロシアによる同期間のエジプト向けの出荷は300万トンという。

Posted by 直    4/9/15 - 11:09   

南ア、ほぼ1年ぶりにイエローコーン買い付け
  [穀物・大豆]

南アフリカがほぼ1年ぶりにイエローコーンを輸入すると報じられた。同国の穀物情報サービス(SAGIS)によると、買い付けたのは2万1137トンのアルゼンチン産。主に飼料用となるイエローコーンは、1992年以降最悪といわれる干ばつの被害を受けたのが背景にある。

Posted by 直    4/9/15 - 10:57   

天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1476 ↑ 15 ↑ 10 ↑ 78.69% ↓10.36%

続きを読む

Posted by 松    4/9/15 - 10:42   

2月卸売在庫は前月から0.27%増加、予想も上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
卸売在庫 574010 ↑0.27% ↑0.40% ↑0.2%
卸売在庫率 1.292 ↑0.006 1.286

続きを読む

Posted by 松    4/9/15 - 10:07   

15/16年度パキスタン小麦生産、前年から横ばい・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2015/16年度小麦生産は2550万トンの見通しとなった。2014/15年度の推定が2500万トンから2550万トンに上方修正され、前年から6.3%の増加。2015/16年度に2年連続の豊作が予想されている格好になる。作付も前年比横ばいの910万ヘクタールの見通し。

2015/16年度の輸出予測が100万トンで、前年を42.9%上回る。逆に輸入は10万トンと、前年から86.7%落ち込む見通しとなった。2015/16年度の期末在庫は407万2000トンと、前年度の推定367万2000トン(修正値)から積み増し予想である。

Posted by 直    4/9/15 - 09:48   

14/15年度インド小麦生産、降雨被害で事前目標下回る可能性
  [穀物・大豆]

インドのシン農相は、同国の2014/15年度小麦生産が事前目標の9576万トンを最大5%下回る可能性を示した。降雨によるダメージが下方修正の要因という。2014/15年度の生産は当初から前年度に記録した過去最高の9585万トンからやや減少するとみられていた。

Posted by 直    4/9/15 - 09:18   

インド、最大8万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インドの商社や製粉所が最大8万トンの小麦を買い付けていたことが報じられた。国内で栽培している小麦が降雨の被害を受け、価格が高騰するのを懸念しての購入という。クリシュナ製粉所の幹部は、この2週間にオーストラリア産の購入だったとみられることを指摘し、また、向こう3ヶ月間でさらに2万5000トンの買い付けもあり得ると述べた。

Posted by 直    4/9/15 - 09:08   

インド、白糖輸出の補助検討する可能性・農相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相が記者団に対し、白糖砂糖輸出の補助を検討する可能性を示したと報じられた。資金繰りに窮している製糖所の支援が目的であり、砂糖きび農家への滞納金の返済に合意した場合に輸出補助を設けるという。政府の推定によると、砂糖きび農家への滞納金は3月31日時点で1900億ルピーを超え、州別に最も額が大きいのはウッタルプラデシュ州の971億5000ルピー。パスワン食料相は、15日に砂糖きび農家、16日に砂糖きびの主要生産州との会合を計画していることを明かした。

Posted by 直    4/9/15 - 09:03   

ロシアの金及び外貨準備高は3日時点で前週から55億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月3日時点で3,553億ドルと、前週から55億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、302億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/9/15 - 08:59   

南アフリカの2月金生産指数は前月から15.5%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の2月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で73.6と前月から15.5%上昇した。季節調整前の指数は69.3で、前年同月比で8.0%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.8%上昇、季節調整前では前年比では7.5%上昇した。

Posted by 松    4/9/15 - 08:49   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/2/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 319.9 36.8 356.7 ↑21.7% 150.0 〜350.0
コーン 639.6 62.9 702.5 ↑62.7% 350.0 〜550.0
大豆 ▲176.7 502.4 325.7 ↓45.3% 100.0 〜450.0
大豆ミール 46.0 31.0 77.0 ↓80.6% 150.0 〜350.0
大豆油 11.9 0.0 11.9 ↓42.0% 5.0 〜20.0

続きを読む

Posted by 松    4/9/15 - 08:45   

失業保険新規申請件数は28.1万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月4日 前週比 3月28日 市場予想
新規申請件数 281.00 ↑ 14.00 267.00 285.00
4週平均 282.25 ↓ 3.00 285.25
継続受給件数 2304.00 2385.00

続きを読む

Posted by 松    4/9/15 - 08:33   

8日のOPECバスケット価格は54.28ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33
4/7 (火) 54.61 ↑ 1.41
4/6 (月) 53.20 ↑ 0.28
4/2 (木) 52.92 ↑ 0.44
4/1 (水) 52.48 ↑ 1.42

Posted by 松    4/9/15 - 07:02   

4/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    4/9/15 - 06:58   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ