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2015年04月28日(火)

債券:続落、需給など重石で10年債利回り2%に上昇
  [場況]

債券は続落。国債入札が行なわれている中で、社債発行も相次ぎ、需給を意識した売りに押される展開となった。朝方に発表されたS&Pケース・シラー住宅価格指数の上昇もマイナスに作用。相場はじりじりと下落した。5年債入札結果が好調と受け止められて買いがみられる場面もあったが、売りの流れが切れず、結局、相場は一時的な下げ渋りで、その後下げ幅拡大となった。10年債利回りはじりじりと上がり、引けにかけて2%を台に上昇した。

Posted by 直    4/28/15 - 17:46   

株式:まちまち、ダウ平均とS&P500反発もナスダック総合指数続落
  [場況]

ダウ工業平均:18,110.14↑72.17
S&P500:2,114.76↑5.84
NASDAQ:5,055.42↓4.83

NY株式はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に控える声明発表をにらんで様子見の空気が強まった。その中で、消費者信頼感指数の低下や企業決算などを消化して売り買いが交錯。この結果、ダウ平均は反発して15日以来の高値引けとなり、S&P500も小幅ながら上昇の終了したが、ナスダック総合指数は続落した。

相場は小高く始まったが、前夕に好決算を発表したアップルが利食い売りに押されて下落したことなどを背景に間もなくして下げに転じた。消費者信頼感指数も響いて下げ幅拡大の場面があったが、下値ですかさず買いが集まり午前の取引中に持ち直した。午後にかけて小じっかりとし、ダウ平均とS&P500はそのままプラス圏で推移。しかし、ナスダック総合指数は取引終盤に再びマイナス転落した。

ダウ平均の終値は72.17ドル高の1万8110.14ドルとなり、S&P500が5.84ポイント高の2114.76、ナスダック総合指数は4.83ポイント安の5055.42だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のほとんどが上昇し、中でも通信サービスの伸びが目立った。一般消費財だけ下落した。

Posted by 直    4/28/15 - 17:38   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在210.38万袋と前月を 3.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月28日 4月累計 前月(3/26) 前月比 前年比
輸出合計 57.580 2103.798 2190.123 ↓3.9% ↓9.8%
>アラビカ種 44.825 1521.234 1817.372 ↓16.3% ↓24.9%
>ロブスタ種 0.000 411.571 226.428 ↑ 81.8% ↓76.8%
>インスタント 12.755 170.993 146.323 ↑ 16.9% ↑ 17.5%

Posted by 松    4/28/15 - 17:38   

FX:ドル安、FOMC声明を前に利上げ先送り観測強まる
  [場況]

ドル/円:118.85、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:130.49 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCの声明発表を翌日に控え、FRBが利上げを先送りするとの見方が強まる中、ドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では119円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンにかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には118円台後半まで値を下げた。その後一旦は119円台まで買い戻される場面も見られたものの、直後には日中の安値を更新するまでに下げ幅を拡大。午後からは118.80円を中心としたレンジ内で落ち着きを取り戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンに掛けて、1.08ドル台後半のやや狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンの午後当たりから徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には1.09ドルを回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.0990ドルまで上昇。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては129円台半ばでの小動き、NYの早朝からは買い意欲が強まり、朝方には130円台前半まであっさりと上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、午後には130円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/28/15 - 17:17   

API在庫:原油は420万バレルの積み増し、石油製品も小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 4200 ↑ 23.24% ↑ 2783
ガソリン在庫 ↑ 408 ↑ 5.76% ↑ 333
留出油在庫 ↑ 746 ↑ 14.03% ↑ 845

Posted by 松    4/28/15 - 17:03   

大豆:小幅続伸、米産に対する需要の強さが買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:977-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。米産に対する需要が依然として強いとの見方が下支えとなる中で買いが先行したものの、最後は売りに押され上昇分の多くを消す格好となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には980セント台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は買いの勢いは衰えず、ドル安の進行も支えとなる中で中盤には980セント台後半まで上げ幅を拡大。その後もしばらくは高値圏での推移、最後は手仕舞い売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/28/15 - 16:34   

コーン:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:364-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。小麦や大豆の上昇が下支えとなる中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は僅かながらも値を下げて終了した。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には367セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    4/28/15 - 16:33   

小麦:小幅反発、朝方売り先行も最後はドル安支えに買い戻される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:476-1/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、大きく下げ幅を拡大したものの、最後はドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで推移。通常取引開始後は改めて売りが加速、460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は一転して買い一色の展開、引けにかけて470セント台後半まで一気に値を戻した。

Posted by 松    4/28/15 - 16:32   

天然ガス:小幅反発、期近が納会を迎える中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.537↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。期近5月限が納会を迎える中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが油性となったものの、早朝に買い戻しが集まるとプラス転換。通常取引開始後は2.50ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は2.50ドル台前半を中心としたレンジまで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。午後からは再び買いが優勢となり、日中高値圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/28/15 - 16:09   

石油製品:小幅安、日中を通じて原油を追随も最後は売られる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0018↓0.0072
暖房油5月限:1.9166↓0.0048

NY石油製品は小幅安。日中を通じて原油の値動きを睨みながら上下に不安定に振れる展開となったが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後はイラン軍による貨物船拿捕のニュースを受けた原油の上昇につれて買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと値を下げる格好となった。

Posted by 松    4/28/15 - 16:09   

原油:ほぼ変わらず、イランの貨物船拿捕で買われるも限定的
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:57.06↑0.07

NY原油は前日からほぼ変わらず。イラン軍がホルムズ海峡付近で貨物船を拿捕したとのニュースを受けて投機的な買いが集まる場面も見られたものの、足元の需給の弱さが材料視される中、全体的には上値の重い展開が続いた。6月限は夜間取引では売りが先行、56ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。朝方にかけてはジリジリと下げ幅を縮小する展開。通常取引開始後はイランのニュースを受けて57ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は前日終値をやや上回ったあたりを中心に、細かい上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/28/15 - 16:08   

ツイッター1-3月期赤字拡大、売上高増加でも市場予想下回る
  [企業]

米短文投稿サイトのツイッター(TWTR)は28日、1-3月期の最終損益が1億6244万2000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の1億3236万2000ドルから拡大。ただ、実質ベースで一株当たり0.07ドルの利益を計上し、市場の予想以上でもあった。売上高が4億3593万9000ドルで、前年から74%増えたものの、市場予想を下回った。広告収入が72%増え、為替のインパクトを除いて78%の増収になるという。モバイルで占めた広告収入が89%。データライセンス収入は95%アップ。海外での売上高が2倍を超えた。月間アクティブユーザー(MAU)が3億200万人と、前年から18%増えた。

ツイッターはこのほか、4-6月期の売上高が4億7000万−4億8500万ドルになると野見通しを示した。2015年通期の売上高予想は217億−227億ドルで、従来のレンジから引き下げた。

ツイッターは1−3月決算を28日の取引終了後に発表を予定していた。しかし、取引中である米東部時間午後3時過ぎに市場情報会社セレリティが自社のツイッターアカウントを通じてツイッター決算をツイート送信したため、ツイッターも発表を繰り上げた。

Posted by 直    4/28/15 - 16:06   

米製薬大手ファイザー、1-3月期純利益2%増加
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)が28日に発表した1-3月期決算によると、純利益は23億7600万ドルと前年同期から2%増加した。一株あたり0.38ドル、特別項目を除いて0.51ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比4%減の108億6400万ドルとなったが、為替のインパクトを除けば2%増収という。また、市場が予想していた以上でもある。米国だけで4%の増収になり、海外では9%減少、為替のインパクトを除いて1%アップ。医薬品の売上高は5%減少し、やはり為替の影響で前年割れになったという。コンシューマーヘルスケアは6%増加した。

Posted by 直    4/28/15 - 16:05   

薬品大手メルク1-3月期減収減益、見通しは引き上げる
  [企業]

米薬品大手のメルク(MRK)は28日、1-3月期の純利益が9億5300万ドルと前年同期から44%減少したことを発表した。一株当たり0.33ドル、特別項目を除いて0.85ドルで市場予想を上回った。売上高が前年比8%減の94億2500万ドルで、ドル高の影響に加えて買収や事業売却もマイナス要素で、為替のインパクトを除いた場合で3%の減収とした。医薬品の売上高が2%減り、反面、動物関連部門では2%増加した。

メルクは、2015年通期の一株利益が実質ベースで3.35−3.48ドルになるとの見通しを示し、従来の3.32-3.47ドルから引き上げた。

Posted by 直    4/28/15 - 16:05   

米コーチ決算、1-3月期はドル高響いて収益減少
  [企業]

米高級皮革のコーチ(COH)によると、1-3月期の純利益は8810万ドルと前年同期から53.8%落ち込んだ。一株あたり0.32ドル、特別項目を除いて0.36ドルになり、辛うじて市場予想を上回った。一方、売上高が前年比15.5%減の9億2930万ドルで、ドル高が響き、為替のインパクトを除けば3%の増収だったという。それでも、予想には届かなかった。また、北米で24%ダウンとなり、既存店売上高が23%減少。海外では3%減少したが、為替のインパクトを除いて4%アップ。中国ではドル高にもかかわらず増収となった。日本での売上高は23%減り、為替のインパクトを除いても11%減少した。

Posted by 直    4/28/15 - 16:03   

フォード1−3月期決算6.6%減益、南米と欧州赤字
  [企業]

米フォード・モーター(F)が28日に発表した1-3月期の純利益は9億2400万ドルと前年同期から6.6%減少した。北米とアジアで減益。南米と欧州では赤字となったが、前年同期から赤字幅は縮小である。フォードの一株利益は0.23ドルで、市場予想を下回った。売上高が前年比6.1%減の318億ドルになった。

Posted by 直    4/28/15 - 16:02   

金:続伸、ドル安や地政学リスクの高まり支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,213.9↑10.7

NY金は続伸。FOMCの声明発表を前にしたドル安の進行が下支えとなったほか、イラン軍による民間貨物船拿捕のニュースを受けて安全資産としての需要も高まった。6月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移したものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、中盤にかけては買いが加速、1,210ドル台まで一気に値を伸ばした・その後は買いも一服となったが、しっかりと高値圏を維持。1,210ドルを割り込むこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/28/15 - 14:38   

コーヒー:反発、材料難の中で前日の急落の反動から買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:138.55↑1.50

NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方にはうりが 膨らみ135セント台まで値を下げたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には138セント台まで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/28/15 - 14:24   

砂糖:反落、弱気のブラジル圧搾レポート手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.22↓0.16

NY砂糖は反落、前日までの上昇の勢いもひとまず一服、Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートが弱気に作用する中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。朝方にはけては買いが優勢となり、13セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってもしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤以降は売りが加速、一時13.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/28/15 - 13:32   

5年債入札、応札倍率は2.56と前回上回る、利回りはやや低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/25)
合計 89442.6 35000.1 2.56 2.35
競争入札分 89407.2 34964.6 2.56 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.20% 55.69%
最高落札利回り(配分比率) 1.380% (71.87%) 1.387%

Posted by 松    4/28/15 - 13:05   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月前半は前年から0.77%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、4月前半の砂糖きび圧搾高は1276万6000トンと、前年同期から0.77%増加した。年初からの圧搾高は、4月16日時点で前年同期を11.41%上回る1829万9000トンとなった。

4月前半の砂糖生産は前年比7.89%減の38万8000トン、エタノールは5億6600万リットルと前年を10.22%上回った。ただ、含水エタノールは37.75%増えたものの、無水エタノールの生産は47.19%落ち込んだ。年初からの生産は、砂糖が前年比1.99%減の54万8000トン、エタノールは21.06%増加して8億100万リットルになった。

4月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は104.41キログラムと、前年同期の103.83キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の34.41%から30.10%に低下し、エタノール生産は65.59%から69.90%に上昇した。

Posted by 直    4/28/15 - 12:27   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月24日現在3,839億6,500万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀3行が保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    4/28/15 - 10:20   

4月消費者信頼感指数は95.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年4月 15年3月 市場予想
消費者信頼感指数 95.2 101.4 102.2
現状指数 109.5 106.8
期待指数 87.5 96.0

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Posted by 松    4/28/15 - 10:06   

太平洋海面水温、エルニーニョ発生の基準超えて上昇・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は28日、2015年にエルニーニョ現象が起きる可能性が強まっているとの見方を示した。太平洋の海面水温が2015年にエルニーニョ現象が発生すると判断する基準を超え、貿易風もここ数週間平均に比べて弱くなっていると指摘。このパターンが続くなら、エルニーニョ現象の発生が確実になるという。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    4/28/15 - 09:32   

2月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比5.03%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年2月 前月比 前年比 15年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 188.62 ↑0.53% ↑4.81% ↓0.09% ↓0.01% NA
20都市総合 173.67 ↑0.50% ↑5.03% ↓0.09% ↓0.03% ↑4.7%
全米 166.80 ↑0.14% ↑4.22% ↓0.09% ↓0.05% NA

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Posted by 松    4/28/15 - 09:06   

仕向け先不明で39万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で39万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/28/15 - 09:02   

4月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.2%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.2%増加した。前年と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    4/28/15 - 08:56   

ベラルーシ春穀物作付、28日時点で93.29万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は28日時点で93万2900ヘクタールとなった。事前目標の97.3%に相当するという。また、コーン作付は13万1900ヘクタールと、58.4%終了した。

Posted by 直    4/28/15 - 08:53   

ロシア春穀物作付、27日時点で410万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が27日時点で410万ヘクタールになったと発表した。事前予想の13.2%に当たる。春小麦が42万700ヘクタールで、3.2%終了し、コーンは79万3300ヘクタール、28.3%終わった。

Posted by 直    4/28/15 - 08:50   

ウクライナ大豆生産、増反で過去最高更新の見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームのアナリストは、同国の2015年大豆生産が過去最高を更新する見通しを示した。農家の調査に基づいて、作付が前年比19%増の215万ヘクタールと過去最高が予想されるのが背景にあるという。国内需要に加え輸出需要も増えていると指摘した。

Posted by 直    4/28/15 - 08:48   

ウクライナ春穀物作付、4月27日時点で210万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は4月27日時点で210万ヘクタールとなった。このうち春小麦が14万2000ヘクタールで、すでに事前予想を上回っているという。コーンの作付は24%に相当する107万5000ヘクタールとなった。

Posted by 直    4/28/15 - 08:42   

ロシアの14/15年度穀物輸出、4月22日時点で前年から21.9%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月22日時点で2735万9000トンになり、前年同期から21.9%増加した。小麦輸出が1983万7000トン、コーンは220万3000トンという。

Posted by 直    4/28/15 - 08:38   

中国政府、価格差背景に相次ぐ砂糖輸入を監視・商務省広報
  [砂糖]

中国の商務省スポーク住む万は28日の定例記者会見で、政府が相次ぐ砂糖輸入を監視する以降を示した。国内価格の上昇で輸入砂糖が割安になっているため、輸入が増加基調にあるとコメント。同氏によると、2015年最初の3ヶ月間で輸入は約100万トンになり、前年同期から15.8%の増加になった。政府の割当枠内での輸入砂糖は国産を1トンあたり2400元下回り、枠外の輸入にしても価格は1600元安いと伝わっている。

Posted by 直    4/28/15 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は4月25日付けで前週から0.8%、2週間ぶりに上昇に転じた。前年同期比にすると2.5%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    4/28/15 - 08:12   

27日のOPECバスケット価格は61.06ドルと前週末から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27 (月) 61.06 ↑ 0.11
4/24 (金) 60.95 ↑ 1.81
4/23 (木) 59.14 ↑ 1.05
4/22 (水) 58.09 ↓ 0.75
4/21 (火) 58.84 ↓ 0.66

Posted by 松    4/28/15 - 07:04   

4/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/28/15 - 07:00   

2015年04月27日(月)

債券:3日ぶり反落、FOMC会合など目先のイベントにらんで売り
  [場況]

債券は3営業日ぶりに反落。本日は経済指標の発表もないが、明日から主要データの発表を控え、また28−29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開催となるなど目先のイベントをにらんで売りが膨らんだ。先週後半に相場がしっかりだった反動で売りも出やすかった。夜間取引では買いもみられたが、間もなくして売りに転じ、通常取引で流れを引き継いで相場は下落。特に朝方は入札を控えていることも手伝い売りが進んだ。昼前に一服し、午後には買いが集まり相場も持ち直したが、取引終盤に再び弱含んだ。10年債利回りは朝方に1.95%まで上昇し、午後には1.90%まで下がりながら、続かなかった。

Posted by 直    4/27/15 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在204.62万袋と前月を0.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月27日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 73.321 2046.218 2051.287 ↓0.2% ↓1.3%
>アラビカ種 73.304 1476.409 1728.344 ↓14.6% ↓16.7%
>ロブスタ種 0.000 411.571 176.930 ↑ 132.6% ↓75.7%
>インスタント 0.017 158.238 146.013 ↑ 8.4% ↑ 12.9%

Posted by 松    4/27/15 - 17:53   

株式:反落、利食い売りでナスダック総合指数が6日ぶりに下落
  [場況]

ダウ工業平均:18,037.97↓42.17
S&P500:2,108.92↓8.77
NASDAQ:5,060.25↓31.84

NY株式は反落。先週にナスダック総合指数が約15年ぶりで最高値を更新するなど強気相場が続いた反動で利食い売りに押された。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることなどから慎重ムードも強まり、相場に重石だった。この結果、ダウ平均とS&P500が4営業日ぶりに下げ、ナスダック総合指数は6日以来のマイナス引けである。

本日は経済指標の発表もなく、朝方は決算など企業ニュースを手掛かりにした取引が中心となる中、相場は上昇した。特に、アップルが本日の取引終了後に予定の決算期待で変われたことなどを背景にナスダック指数は記録を塗り替え、ダウ平均、S&P500も高かった。しかし、早々に買いも一服となって値を消していき、昼前には下落に転じた。午後には下げ幅を広げていった。

ダウ平均の終値は42.17ドル安の1万8037.97ドルとなり、S&P500が8.77ポイント安の2108.92、ナスダック総合指数は31.84ポイント安の5060.25だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、公益、一般消費財など10業種中7業種が下落し、素材と情報技術、通信サービスが下落した。

Posted by 直    4/27/15 - 17:44   

FX:ドル上値重い、FOMCまえに利上げ先送り観測が重石
  [場況]

ドル/円:119.03、ユーロ/ドル:1.0890、ユーロ/円:129.64 (NY17:00)

為替はドルの上値が重い展開、FOMCを前に、米景気回復のペース鈍化やインフレの低迷を背景に、FRBが利上げを先送りするとの見方が改めてドル売りを呼び込んだ。ドル/円は東京では118円台後半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、NY朝には119円台半ばにまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには再び118円台後半まで下落。午後からは119円をやや上回ったあたりを中心に、もみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半での推移。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、1.08ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入ると改めて買いが加速、昼過ぎには1.309ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後には値動きも落ち着き、1.08ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では129円台前半で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には129円台半ばまで値を戻したが、その後は再び売りが優勢となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には130円に迫るまで上げ幅を拡大。午後からは129円台半ばから後半の水準で動意が薄くなった。

Posted by 松    4/27/15 - 17:30   

アップル1-3月期33%増益、中国で71%増収
  [企業]

アップル(AAPL)が27日に発表した1-3月期決算によると、純利益は135億6900万ドルと、前年同期から33%増加した。一株あたり2.33ドルで、市場の予想以上。売上高が前年比27%増の570億100万ドルになり、これも市場予想を上回った。粗利益率は40.8と、同社の事前予想レンジ上限も超えた。

地域別に、中国で71%の増収となった。日本では15%落ちたものの、ほかのアジア・太平洋で48%の増加を記録した。このほか、米州の売上高は19%増え、欧州が12%増加。iPhoneの販売台数が6117万台と、前年比にして40%増えた。アナリストが見越していた以上でもある。コンピューターのMacの販売台数が10%増加。反面、タブレット型のiPadは23%減少した。売上高でも、iPhoneとMacはそれぞれ55%、2%伸びたが、iPadが29%減少。

アップルは4−6月期について、売上高が460億−480億ドルになると見通しており、市場の予想範囲内である。粗利益率は38.5-39.5%の見通し。

Posted by 直    4/27/15 - 17:28   

仏ITサービスのキャップジェミニ、米同業アイゲートを買収
  [企業]

フランスの情報技術(IT)サービス会社キャップジェミニは27日、米同業のアイゲート(IGTE)を40億ドルで買収合意したことを発表した。買収は現金で一株48ドル支払う。2015年後半に完了の見通し。2社の統合により、2015年の売上高は125億ユーロになる。キャップジェミニは以前から北米市場での拡大を狙っていた問い伝わっているが、アイゲートの買収で北米が同社最大の市場になるもよう。

Posted by 直    4/27/15 - 17:26   

米後発薬のマイラン、イスラエル同業テバの買収提案拒否
  [企業]

米後発薬メーカーのマイラン(MYL)は27日、取締役会が全会一致でイスラエルの同業テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)による買収提案を拒否したことを発表した。マイランおクーリー上級会長は、取締役会にマイランの株主の利益を保護する義務があると述べ、テバの提示額がマイランを過小評価しているとの判断にいたったことを明かした。また、テバの買収案にマイランの社員や株主、消費者などに有益な点が見当たらないともいう。テバは21日に一株82.00ドル、現金と株式約50%ずつの買収を提案した。

Posted by 直    4/27/15 - 17:22   

半導体製造装置のアプライド、投票エレクトロンとの統合計画撤回
  [企業]

半導体製造装置最大手のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は26日付のプレスリリースで、東京エレクトロンとの統合計画を撤回したことを発表した。米司法省による審査が進まず、見通しが不透明なことが背景にあるという。統合の取り止めで金銭的な損失はないもよう。

Posted by 直    4/27/15 - 17:21   

米レストランのチポトレ、遺伝子組み替え食材使用を完全排除
  [企業]

米国のレストランチェーンを展開するチポトレ・メキシカン・グリル(CMG)は27日、国内全ての店舗で遺伝子組み換え(GM)の食材を完全に排除する目標を達成したことを発表した。全国チェーンでGM食品の提供を完全停止したのは同社が初めてという。同社の創業者であり会長兼共同最高経営責任者のエルス氏は、GM食品について多くの論議が行なわれていることを指摘。GMの安全性などを完全に把握するには引き続き調査が必要とし、それまでGM食品を排除するという。チポトレは最高品質の食材から作るメニューを提供するのが目的であるとし、現時点で同社の食品で唯一添加物を含むというトルティーヤの新しいレシピを開発中ととした。

Posted by 直    4/27/15 - 17:21   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.0 ↑ 8.5 ↓ 114.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢281.1 ↑ 3.1 ↓ 116.4

Posted by 松    4/27/15 - 17:07   

大豆:反発、作付が思ったほど伸びないとの懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:973-0↑2-1/4

シカゴ大豆は反発。目先好天が続きコーンの作付が順調に進む中、大豆の作付が思ったほどに伸びないのではとの見方を支えに投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では、先週末の終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後は一転して買い一食の展開となり、980セントに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて970セント台半ばで上下を繰り返す展開、最後はやや売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/15 - 16:44   

コーン:続落、作付順調に進むとの見方背景に10月以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:364-3/4↓5-0

シカゴコーンは続落。目先好天に恵まれ作付が順調に進むとの見方が強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで10月24日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行、360セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる格好となったものの、先週末の終値まで戻すのが精一杯。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は364セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/27/15 - 16:42   

小麦:大幅続落、天候に恵まれ生育順調との見方が売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:473-1/4↓15-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。目先天候に恵まれ米冬小麦の生育が順調に進むとの見方が弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2010年6月末以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には480セントの節目をあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は470セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/27/15 - 16:42   

3月のカメルーンアラビカコーヒー輸出、175トンで前年の2倍強
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカ種コーヒー輸出が3月に175トンとなり、前年同月の84袋の約2倍に膨らんだ。カメルーンのアラビカ種輸出は昨年11月以来である。それでも、昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は459トンと、前年同期に225トンだったのを上回る。NNCBによると、干ばつで収穫が遅れていたが、ここ数週間ペースも早まったという。

Posted by 直    4/27/15 - 16:27   

USDAクロップ:コーン作付は19%が終了、大豆は2%と前年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 9% 17% 25%
コーン発芽進捗率 4月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 6%
大豆作付進捗率 4月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 4%

Posted by 松    4/27/15 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作付は平年上回るペースで進行
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 55% 36% 17% 29%
春小麦発芽進捗率 4月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 9% - 4% 9%

Posted by 松    4/27/15 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、出穂は順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月26日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 14% 38% 35% 7%
前週 5% 14% 39% 35% 7%
前年 14% 20% 33% 28% 5%
冬小麦出穂進捗率 4月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 28% 16% 17% 24%

Posted by 松    4/27/15 - 16:08   

天然ガス:下落、季節的な需要低迷が重石となる中直近の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.490↓0.041

NY天然ガスは下落。季節的な需要の低迷が引き続き相場を大きな重石となる中で、投機筋を中心に売りが先行、終値ベースで2012年6月以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、売りの勢いも衰えず、流れを一気に強気に変えるだけの勢いもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/15 - 15:54   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0090↑0.0011
暖房油5月限:1.9214↓0.0069

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に振れる不安定な展開が続いた。相場は朝方にまとまった買いが入る場面が見られたものの、中盤には売りに押し戻されマイナス転落。その後は再び買い戻しが集まるなど、最後まで明確な方向感が見られることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/27/15 - 15:45   

原油:続落、朝方買い先行もその後需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:56.99↓0.16

NY原油は続落。朝方にはイエメンの情勢不安や今週の在庫統計が強気の内容になるとの見方を支えに買い集まる場面も見られたが、最後は足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りに押し戻された。6月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、57ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢となり、午後には56ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/27/15 - 15:37   

金:大幅反発、ギリシャ不安の高まり受け先買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,203.2↑28.2

NY金は大幅反発。特にこれといった売り材料が見当たらない中で急落した先週末の反動もあり、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。ギリシャの債務問題解決に向けた協議が進捗していないことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,180ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は1,180ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移。中盤にギリシャ債務問題解決に向けた協議が、進展のないまま物別れに終わったことが伝わると買いが加速、1,200ドルの節目を回復し、引け間際には1,206ドルまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/27/15 - 14:28   

コーヒー:大幅反落、投機筋中心にテクニカルな売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.05↓5.10

NYコーヒーは大幅反落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、投機筋を中心にテクニカルな売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、やや舞い名さ宇検に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。NYに入ってからは改めて売りが加速、中盤に掛けてほとんど買い戻しが集まることもないままに下落を続け、1354セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、最後は137セントまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/27/15 - 14:04   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.38↑0.19

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が引き続き相場の下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、13セントの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、早々に先週末の終値近辺まで値を回復。その後しばらくはやや伸び悩む格好となったが、中盤以降は改めて買いが加速、13.30セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/27/15 - 13:25   

2年債入札、応札倍率は3.30と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/24)
合計 85803.2 26000.1 3.30 3.46
競争入札分 85536.2 25733.0 3.32 3.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.09% 45.70%
最高落札利回り(配分比率) 0.540% (81.74%) 0.598%

Posted by 松    4/27/15 - 13:05   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月23日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 543.9 ↓10.8% ↓17.6% 20763.8 ↓27.0%
コーン 1294.0 ↑ 20.8% ↑ 11.7% 26535.9 ↓5.2%
大豆 311.6 ↑ 110.3% ↑ 22.5% 45802.5 ↑ 10.8%

Posted by 松    4/27/15 - 11:23   

仕向け先不明で15.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で15万8000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/27/15 - 10:47   

ロシア、6月初めにウィーンでOPECと会談
  [エネルギー]

ロシアエネルギー省の報道官は27日、同国の代表団が6月初めにウィーンでOPECと会談する予定があることを明らかにした。ロシアのエネルギー副首相は今月初め、OPECとの間で 「これまでにないほどの活発な」 話し合いを行ったことを明らかにしたが、公式には石油価格引き上げのための減産についての話はなかったとしている。OPECは6月5日に、ウィーンで定例総会を開催する。

Posted by 松    4/27/15 - 10:29   

15/16年カナダ小麦デュラム除く生産見通し、240万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は17日付のレポートで、同国のデュラム小麦を除く2015/16年度小麦生産が240万トンになるとの従来見通しを維持した。前年比較で0.4%の減少。作付推定が前年比0.6%減の782万ヘクタールと前月から変わらず、春小麦が3%ほど増加するが、冬小麦は33%落ちこむとの見方を維持した。在庫見通しは360万トンで据え置き、前年を5.9%上回る550万トンで、10万トン引き下げた。

コーンの2015/16年度生産予測は1218万トンで据え置いた。前年比較で6.0%の増加。作付は6.3%の増加を見越す。在庫は前年度の150万トンから100万トンに縮小予想で、従来から変化なしである。

Posted by 直    4/27/15 - 10:27   

2015年EU穀物イールド見通し、5.30トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日、2015.年のEU穀物イールド見通しを5.30トンと前月に発表した初回予測の5.27トンからやや引き上げた。前年の5.60トン(修正値)からは5.4%落ちる見方だが、過去5年平均の5.24トン(同)は1.1%上回る。

小麦が5.66トンで、前年から3.2%下がるのを見越すが、初回予測の5.55トンから上方修正した。また、過去平均から3.5%の上昇になる。このうち軟質小麦は前年比3.0%低下の5.89トンとみており、0.1トンの上方修正。過去平均は3.5%上回る。コーンのイールド予測は7.19から7.22トンに引き上げた。ただ、2014年の生産推定も7.51トンから7.93トンの上方修正になったため、2015年は前年比較で9.0%と従来予想より大きな低下の見方になった。過去平均と比べると3.0%の上昇。

Posted by 直    4/27/15 - 10:04   

EU砂糖ビートイールド見通し、7286トンに上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日、2015年のEU砂糖ビートイールドが72.86トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の72.81トンから上方修正。それでも、前年度の76.06トンからは4.2%低下になる。過去5年平均は3.2%上回る。

Posted by 直    4/27/15 - 09:55   

15/16年度インド砂糖生産、2904.4万トンに小幅減・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度(10-9月)砂糖生産は2904万4000トンと前年から1.5%減少する見通しとなった。砂糖きびの生産は前年から86%増えて3億5000万トンとなるが、砂糖生産に充てられる分が前年の25万8000トンから25万2000トンに減少、アルコール向けが増加すると見られる。

2015/16年度の砂糖輸出は220万トンと、前年度の90万トンの2倍強に膨らむとよそう。このうち粗糖だけなら、前年度の10万トンから130万トンと大幅に増加する。期末在庫予測は940万4000トンと、前年度の1056万トンから取り崩しになる。

Posted by 直    4/27/15 - 09:06   

ロシアの14/15年度穀物輸出、2月の関税導入以降細る
  [穀物・大豆]

ロシアの税関サービスは27日、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出について輸出関税の導入が始まった2月以降細っていることを発表した。当局によると、2月にから4月22日までの輸出が400万トンで、前年同期の490万トンから減少。小麦だけで140万トンになり、前年同期に330万トンだったのから半分以下にとどまった。コーンは98万2000トンと前年同期の130万トンを下回った。

しかし、年初からの累計では22日時点で2740万トンを輸出し、前年同期の2240万トンから増加という。小麦が1660万トンから1980万トンにアップ。コーンは340万トンから220万トンに減少した。

Posted by 直    4/27/15 - 08:22   

14/15年度ブラジル大豆収穫、95%ほど終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2014/15年度大豆収穫が95%ほど終了した。ただ、バイア、トカンティスなど一部の州では大雨で作業が遅れているという。バイア州では60%の収穫にとどまっており、前年同期の70%も下回ると指摘。また、過剰水分により同州の大豆の品質にもやや影響を及ぼしているとの見方である。

Posted by 直    4/27/15 - 08:14   

24日のOPECバスケット価格は60.95ドルと前日から1.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/24 (金) 60.95 ↑ 1.81
4/23 (木) 59.14 ↑ 1.05
4/22 (水) 58.09 ↓ 0.75
4/21 (火) 58.84 ↓ 0.66
4/20 (月) 59.50 ↓ 0.02

Posted by 松    4/27/15 - 07:04   

4/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/27/15 - 07:01   

2015年04月24日(金)

FX:円高、ギリシャに対する不透明感高まる中で逃避資金集まる
  [場況]

ドル/円:118.92、ユーロ/ドル:1.0869、ユーロ/円:129.25 (NY17:00)

為替は円高が進行。ギリシャの債務問題解決に向けた協議が難航、市場の間に懸念が高まる中、週末を控えて安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では119円台半ばのレンジ内での推移、午後に119円台前半まで売られる場円が見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり119円台半ばまで値を戻した。NYに入ると流れは一転、日中を通じて売りに押される展開となり、午後には119円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では1.08ドルを挟んだレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルまで一気に値を伸ばした。NY朝には再び1.08ドル台前半まで売りに押し戻されての推移、その後もしばらくは不安定な上下が続いたが、午後には1.08ドル台半ばから後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では129円台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NY朝には129円を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、129円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/24/15 - 18:29   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在197.29万袋と前月を1.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/24) 前月比 前年比
輸出合計 440.830 1972.897 1952.448 ↑ 1.0% ↓0.3%
>アラビカ種 266.487 1403.105 1630.861 ↓14.0% ↓17.3%
>ロブスタ種 133.218 411.571 176.800 ↑ 132.8% ↓72.2%
>インスタント 41.125 158.221 144.787 ↑ 9.3% ↑ 29.8%

Posted by 松    4/24/15 - 18:02   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.82%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/20〜 4/24 1.3786 ↑ 1.82% ↓ 10.38% 1.2704 ↑ 0.59% ↓ 6.30%
4/13〜 4/17 1.3539 ↑ 1.30% ↓ 11.61% 1.2629 ↑ 0.49% ↓ 11.02%
4/6〜 4/10 1.3365 ↓ 1.25% ↓ 12.64% 1.2568 ↓ 0.17% ↓ 3.81%
3/29〜 4/2 1.3534 ↑ 1.10% ↓ 14.59% 1.2589 ↓ 0.74% ↓ 3.44%

Posted by 松    4/24/15 - 17:58   

債券:続伸、米景気回復力への懸念で買いの展開
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された耐久財受注が予想以上の増加になったものの、輸送機器を除くと減少だったことに着目し、景気の回復力に対する懸念で買いの展開となった。夜間取引からやや利食い売りに押されていたのが、耐久財受注を受けて買いに転じた。この結果、朝方は比較的ピッチの速い相場上昇。ただ、週末前であり、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を控えていることなどから午後に買いのペースが鈍化した。10年債利回りは経済指標の発表前に19%台後半にあったのから、昼前に1.90%まで低下した。午後は1.9%台前半での推移となった。

Posted by 直    4/24/15 - 17:40   

株式:続伸、業績期待で買い集まりナスダック総合指数が5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:18,080.14↑21.45
S&P500:2,117.69↑4.76
NASDAQ:5,092.09↑36.03

NY株式は続伸。前夕に発表されたマイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、グーグルの決算などを背景に買いの展開となった。ギリシャの債務問題への懸念が根強いことなどから積極的な買いは手控え気味だったが、それでも業績期待が支援。この結果、ナスダック総合指数は5日続伸となり、前日に約15年ぶりに更新した最高値を上回って引けた。ダウ平均とS&P500が3日続伸し、S&P500が3月2日以来で過去最高を更新した。週ベースでもダウ平均とはじめ揃って反発した。

取引の早い段階では売り買い交錯の場面もあった。ナスダック指数はハイテク決算の効果で寄り付きから強含み、S&P500も上昇した。一方、ダウ平均は下落でスタートとなった。それでも、売りは続かず、午前の取引半ばにはダウ平均も持ち直し、午後はいずれもプラス圏で推移した。

ダウ平均の終値は21.45ドル高の1万8080.14ドルとなり、S&P500が4.76ポイント高の2117.69、ナスダック総合指数は36.03ポイント高の5092.09だった。S&P500業種別株価指数で、上昇したのは一般消費財や情報技術など10業種中4業種で、エネルギー、工業など6業種が下落した。

Posted by 直    4/24/15 - 17:27   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も最後は需給の弱さが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.531→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では前日の下げの反動もあって買いが先行、2.50ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には一時2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大。最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/15 - 16:31   

石油製品:小幅続伸、原油の下落にかかわらずしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.00796↑0.0123
暖房油5月限:1.9283↑0.0044

NY石油製品は小幅続伸。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後は原油が大きく値を下げるのにつれて売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけてはマイナス圏での上下が続いたが、最後は買い戻しが集まりプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/15 - 16:22   

原油:反落、足元の大幅な供給過剰が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:57.15↓0.59

NY原油は反落。足元の大幅な供給過剰に改めて市場の注目が集まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は56ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、57ドルをやや上回ったあたりで動意が薄くなった。

Posted by 松    4/24/15 - 16:12   

大豆:反落、作付が順調に進むとの見方から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:970-3/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、970セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/15 - 16:07   

コーン:大幅続落、天候に恵まれ作付や生育進むとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:369-3/4↓7-0

シカゴコーンは大幅続落。目先生産地で天候に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで11月19日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり370セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、370セントをやや上回ったあたりの水準でのもみ合いが続いたが最後は改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    4/24/15 - 16:01   

米CATVのコムキャスト、同業タイム・ワーナー買収計画中止
  [企業]

米CATV最大手のコムキャスト(CMCSA)は24日、同業2位のタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)の買収計画を中止したことを発表した。コムキャストは昨年2月にタイム・ワーナー・ケーブルを約450億ドルで買収合意していたが、メディア報道によると米連邦通信委員会(FCC)は大手2社の統合を公共の利益にならないと判断。両社に合併反対の意向を示したという。コムキャストは、政府の合意を得られなければ、統合は見送る意向だったとしている。なお、24日には、業界4位のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)がタイム・ワーナー・ケーブル買収を計画していると報じられた。

Posted by 直    4/24/15 - 16:00   

アメリカン航空、1-3月期は燃料安寄与して94.2%増益
  [企業]

米航空大手アメリカン航空グループ(AAL)は24日、1-3月期の純利益が9億3200万ドルと前年同期から94.2%増加したことを発表した。大幅増益は燃料価格の落ち込みが好決算に寄与。一株あたり1.30ドル、特別項目を除いて1.73ドルで市場予想を上回った。一方、売上高は前年比1.7%減の98億2700万ドル。ドル高や中南米の景気鈍化などが響いたという。主要路線で旅客マイル(RPM)が2.1%の減少になり、座席有効マイル(ASM)が1.7%減った。しかし、リージョナルではRPM、ASMともに5%を超える増加。また、地域別に太平洋路線が好調だった。

Posted by 直    4/24/15 - 16:00   

小麦:続落、米冬小麦の作柄改善期待を背景に売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-1/2↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。目先生産地で適度な降雨に恵まれ米冬小麦の作柄が改善するとの見方が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月6日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には490セントを割り込むまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/24/15 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 374818 △ 51545
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 19059 △ 3912
NYMEX-暖房油 △ 59301 △ 742
NYMEX-天然ガス ▼ 240362 ▼ 3193
COMEX-金 △ 112254 △ 3505
_
CBOT-小麦 ▼ 72986 ▼ 7601
CBOT-コーン ▼ 11406 ▼ 22724
CBOT-大豆 ▼ 8740 △ 32276
ICE US-粗糖 ▼ 3170 △ 9667
ICE US-コーヒー ▼ 280 △ 5307
_
IMM-日本円 ▼ 13397 △ 9196
IMM-ユーロFX ▼ 214505 ▼ 4078
CBOT-DJIA (x5) △ 11776 ▼ 5287
CME-E-Mini S&P ▼ 55986 ▼ 5075

Posted by 松    4/24/15 - 15:31   

金:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,175.0↓19.3

NY金は大幅反落。特にこれだという売り材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の動きが加速、終値ベースで3月19日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,190ドルをわりこんでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,170ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/24/15 - 15:10   

コーヒー:小幅反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:142.15↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。ブラジルレアルが対ドルで底堅く推移したことが好感される中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。7月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、144セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は上昇も一服。中盤以降は142セント台を中心としたレンジまで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    4/24/15 - 14:44   

砂糖:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.19↑0.16

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでブラジルレアルが底堅く推移したことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま13.20セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/15 - 13:52   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は932基と前週から22基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 932 ↓ 22 ↓ 929 ↓49.92%
>陸上油田 895 ↓ 22 ↓ 898 ↓50.08%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 11 ↓78.57%
>海上 34 ↑ 1 ↓ 20 ↓37.04%
>>メキシコ湾 33 ↑ 1 ↓ 20 ↓37.74%
カナダ 79 ↓ 1 ↓ 89 ↓52.98%
北米合計 1011 ↓ 23 ↓ 1018 ↓50.17%

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Posted by 松    4/24/15 - 13:15   

仕向け先不明で12.14万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万1400トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/15 - 11:28   

3月住宅建築許可件数、104.2万戸に上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年3月 修正前 前月比 前年比 15年2月
建築許可件数 1042 1039 ↓5.44% ↑3.17% 1102
>一戸建 640 636 ↑2.73% ↑4.75% 623
>集合住宅(5世帯以上) 376 378 ↓16.44% ↑1.08% 450
>北東部 129 130 ↑38.71% ↓4.44% 93
>中西部 148 152 ↓6.92% ↓8.07% 159
>南部 499 490 ↓12.61% ↑5.94% 571
>西部 266 267 ↓4.66% ↑9.47% 279

Posted by 直    4/24/15 - 11:11   

EU、コーンや大豆など10種類のGM作物新たに承認
  [穀物・大豆]

欧州委員会は24日、新たに10種類の遺伝子組み換え(GM)農産物を承認したことを発表した。承認したのは米モンサントや独BASFなどが開発したコーンや大豆などで、向こう10年間食用および飼料用の消費が許される。ただ、いずれも輸入が認可されるだけで、欧州連合(EU)内の栽培は禁止である。

Posted by 直    4/24/15 - 11:03   

インドのモンスーン降雨量、2015年は平均以下の見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの93%になる見通しを示した。当局ではLPAの90-96%を平均以下とみなしており、エルニーニョ現象の影響と指摘した。なお、LTAの96-104%は平均並み、90%未満は水不足と判断される。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなるため、IMDの見通しは作付への影響を懸念させる。IMDは次回の降雨見通しは6月に発表の予定とした。

Posted by 直    4/24/15 - 10:30   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で25.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は23日時点で25.7%終了した。前週から1.5%ポイント進んだだけで、大豆の収穫が優先されているためにコーンのペースは二部方という。イールドは前週の8.92トンから8.8トンに低下。

Posted by 直    4/24/15 - 10:09   

アルゼンチン大豆収穫開始、23日時点で46%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は23日時点で46%終えた。前週かの32.5%から進んだ。イールドは3.8トンと、前週の報告での3.89トンからややダウン。

Posted by 直    4/24/15 - 10:08   

ロシア春穀物作付、23日時点で310万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が23日時点で310万ヘクタールになったと発表した。事前予想の9.9%に当たる。春小麦が25万9200ヘクタールで、2%終了し、コーンは43万2500ヘクタール、15.4%終わった。


Posted by 直    4/24/15 - 09:07   

ブラジルトラック運転手再びスト、23日夜時点で17ヶ所の道路閉鎖
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手は、ディーゼル燃料価格引き下げなどを求めて再びストライキに入った。政府や輸送会社との交渉が行き詰まり、23日にストを開始した。ロイターによると、地元の警察当局は23日夜の時点で約17ヶ所の道路閉鎖が行なわれていると推定。マットグロッソやパラナ、リオグランデ・ド・スルといった農産物生産の主要州での道路閉鎖で、主にコーンや大豆の運搬に影響を及ぼしているという。ただ、南部の港湾関係者は、ストが数日間続くことがなければ輸出へのインパクトはないとの見方を示した。

Posted by 直    4/24/15 - 08:57   

3月の耐久財受注、前月比4.01%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
耐久財受注 240175 ↑4.01% ↓1.43% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 159917 ↓0.16% ↓1.27% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 228119 ↑2.57% ↓1.01%

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Posted by 直    4/24/15 - 08:35   

4月ベトナムコーヒー輸出推定、12万トンで前月から減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、4月のコーヒー輸出推定は12万トンで、前月から7.7%の減少になった。1-4月あわせて47万4000トンで、前年同期を40.6%下回る。

Posted by 直    4/24/15 - 08:13   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、4月23日時点で2850万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は4月23日時点で2850万トンになり、前年同期の2900万トンをやや下回った。年初からこれまでの小麦の輸出が990万トン、コーンは1410万トンという。

Posted by 直    4/24/15 - 08:06   

23日のOPECバスケット価格は59.14ドルと前日から1.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23 (木) 59.14 ↑ 1.05
4/22 (水) 58.09 ↓ 0.75
4/21 (火) 58.84 ↓ 0.66
4/20 (月) 59.50 ↓ 0.02
4/17 (金) 59.52 ↑ 0.64

Posted by 松    4/24/15 - 05:14   

4/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会

Posted by 松    4/24/15 - 05:11   

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