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2015年04月14日(火)

債券:続伸、小売売上高予想下回ったのを受けて買い進む
  [場況]

債券は続伸。小売売上高が予想を下回る増加にとどまり、金融政策への影響に着目して買いが進んだ。早朝から小動きの相場展開だったのがデータを受けてしっかりとなった。ただ、日中はダウ平均の上昇が重石となり、相場上昇も限られた。10年債利回りは小売売上高発表から間もなくして1.9%を割り込み、午前の取引終盤に6日以来となる1.85%まで低下した。しかし、午後に下げ幅縮小で、1.9%台に戻す場面もあった。

Posted by 直    4/14/15 - 17:56   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在72.82万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月14日 4月累計 前月(3/12) 前月比 前年比
輸出合計 131.865 728.152 887.792 ↓18.0% ↓3.5%
>アラビカ種 121.026 614.158 752.967 ↓18.4% ↓1.8%
>ロブスタ種 4.767 71.272 71.399 ↓0.2% ↓87.0%
>インスタント 6.072 42.722 63.426 ↓32.6% ↑ 13.8%

Posted by 松    4/14/15 - 17:56   

株式:ダウ平均が反発、原油価格上昇やJPモルガン決算が貢献
  [場況]

ダウ工業平均:18,036.70↑59.66
S&P500:2,095.84↑3.41
NASDAQ:4,977.29↓10.96

NY株式市場でダウ平均が反発した。原油先物相場の上昇で石油など関連株に買いが集まり、またJPモルガン・チェースの好決算も支援となった。朝方発表された小売売上高が予想以下の伸びだったのを嫌気した売りもみられたが、企業ニュースの貢献でダウ平均は朝方に一時下落したのから早々に持ち直し。決算発表が本格化するのをにらんで積極的な買いは手控えられながら、午後も小高く推移した。S&P500がやはり朝方の一時的な下落の後は小じっかりとなり、プラス引けを確保した。しかし、ナスダック総合指数は続落。

ダウ平均の終値は59.66ドル高の1万8036.70ドルとなり、S&P500が3.41ポイント高の2095.84、ナスダック総合指数は10.96ポイント安の4977.29だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益、素材など10業種中7業種が上昇。情報技術と通信サービス、一般消費財が下落した。

Posted by 直    4/14/15 - 17:42   

FX:ドル安、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測が改めて後退
  [場況]

ドル/円:119.39、ユーロ/ドル:1.0656、ユーロ/円:127.20 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された3月の小売売上高が予想を下回る伸びにとどまり、生産者物価指数の前年比での伸びが前月から低下する中でFRBの利上げ観測が改めて後退、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、119円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開。浜田内閣官房参与の円安牽制発言を受け、円を買い戻す動きが’優勢となった。NY朝には一時120円台を回復するまでドルが買い進まれたものの、指標の発表後は改めて売りが加速、昼前には119円割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、119円台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半を中心としたレンジ内での推移。昼からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.05ドル台前半まで値を下げた。その後は1.05ドル台後半まで値を回復、NYでは弱気の指標発表を受けて買いが加速、1.07ドルをつけるまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後からは1.06ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、円安に対する警戒感が強まる中、午後には126円台前半まで値を下げた。ロンドンでは126円台半ばまでレンジを戻しての推移、NYに入るとユーロ/ドルの上昇につれて買い戻しが加速し、127円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は127円台前半でやや上値の重い展開となった。

Posted by 松    4/14/15 - 17:23   

インテル、1-3月期純利益は3.2%増加
  [企業]

インテル(INTC)が14日に発表した1-3月期決算によると、純利益は19億9200万ドルで、前年同期から3.2%増加した。一株あたり0.41ドルは市場の予想とほぼ一致。売上高が前年比0.1%増の127億8100万ドルになり、予想に届かなかった。売上高でシェアが最も大きいパソコンは8.4%減少したが、データセンターが19.2%増加した。

インテルは4-6月期の売上高について、132億ドルを挟んで上下5億ドルのレンジになるとの見通しを示した。中央値は市場の平均予測を下回る。一方、2015年通期の売上高は横ばい予想で、1月時点で見越していた1けた台半ばの増加から引き下げた。

Posted by 直    4/14/15 - 17:07   

API在庫:原油は260万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [メタル]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 2600 ↑ 21.86% ↑ 3592
ガソリン在庫 ↓ 4100 ↑ 3.39% ↑ 100
留出油在庫 ↓ 566 ↑ 13.13% ↑ 463
製油所稼働率 91.50% ↑ 0.40 88.10% ↑ 0.54
原油輸入 ↑ 100 ↓2.40% -

Posted by 松    4/14/15 - 16:58   

14/15年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、前年比4.31%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は、国内中南部の3月に終わった2014/15年度砂糖きび圧搾高が5億7134万4000トンと前年同期から4.31%減少したことを発表した。砂糖生産は前年比6.73%減の3198万7000トン。エタノールは261億4500万リットルで前年を2.23%上回った。ただ、含水エタノールが5.66%増えた一方、無水エタノールの生産は2.32%減少した。

2014/15年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.58キログラムと、前年同期の133.32キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年の45.22%から43.02%に低下し、エタノール生産は54.78%から56.98%に上昇した。

Unicaによると、2015/16年度砂糖きび圧搾は1日時点で541万7000トンとなり、前年同期から44.20%増加した。1日時点での砂糖生産が15万3000トンと、前年同期を10.96%上回った。エタノール生産は前年比57.08%増の5億5100万リットルで、含水エタノールだけなら前年から9割以上の増加である。しかし、無水エタノールの生産は16.46%減少。ATRは101.78キログラムで、前年同期の105.15キログラムから低下した。砂糖とエタノールの生産が占める砂糖きびの消費比率は前年同期にそれぞれ39.24%、36.65%だったのから、47.25%対28.21%になった。

Posted by 直    4/14/15 - 16:44   

大豆:反発、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:960-1/4↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中でファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には950セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、そのまま960セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤に一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに値を回復、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 16:24   

コーン:反発、ドル安が支えとなる中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、370セント台半ばまで値を伸ばした。中盤には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 16:21   

小麦:続落、ドル安も支えとならず生産地の降雨予報を嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:497-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル安が進みコーンや大豆がしっかりと値を回復する中にも関わらず、生産地の降雨予報を受けた作柄の改善期待を背景とした売りが相場を主導した。5月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後にはドル安の進行を好感し再びプラス圏まで買い戻されたが、それ以上の勢いは見られなかった。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 16:20   

天然ガス:小幅高、目先の気温低下予報受けで買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.530↑0.019

NY天然ガスは小幅高。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が改めて増加するとの見方が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが優勢となった。5月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、2.50ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。午後にはまとまった売りに押される場面も見られたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 15:59   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8360↑0.0314
暖房油5月限:1.8017↑0.0184

NY石油製品は上昇。米国の生産減少見通しやドル安の進行を好感する形で原油が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが相場を主導した。相場はガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼にかけて大きく値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 15:52   

JPモルガン・チェース、1-3月期は12%増益で市場予想も上回る
  [企業]

米銀最大手のJPモルガン・チェース(JPM)は14日、1-3月期の純利益が59億1400万ドルと前年同期から12%増加したことを発表した。一株あたり1.45ドルは市場予想を上回った。一般企業の売上高に当たる純営業収入が前年比4%減の248億2000万ドル。消費者向け銀行業務や住宅ローンで増益となり、反面、クレジットカード、自動車ローンで前年を下回る胃液にとどまった。トレーディング収入は9%増加し、債券と株式ともに伸びた。投資銀行で収益拡大となった。

Posted by 直    4/14/15 - 15:27   

ジョンソン・エンド・ジョンソン減収減益、通期見通し引き下げ
  [企業]

米医薬品の大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が14日に発表した1-3月期決算によると、純利益は43億2000万ドルとなり、前年同期から8.6%減少した。一株あたり1.53ドル、一時費用を除いて1.56ドルと市場予想を上回る。売上高が173億7400万ドル。前年と比べて4.1%の減少だが、市場の予想は超えた。米国では3.8%増収だったが、海外ではドル高の影響から9.7%落ちた。部門別にみると、薬品の売上高は米国の好調が寄与して3.0%増加。しかし、消費者向けは米国の増収でも、海外の減少を背景に4.7%減った。医療器具は米国内外で前年割れ。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、2015年通期の一株利益が6.04-6.19ドルになるとの見通しを示した。為替のインパクトを理由に従来の予想レンジの6.12-6.27ドルから引き下げた。

Posted by 直    4/14/15 - 15:27   

原油:続伸、米国の生産減少観測を支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:53.29↑1.38

NY原油は続伸。目先米国内の石油生産が減少に転じるとの見方が下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、EIA前日に発表した掘削に関する月報で、5月に石油生産が減少するとの見通しを示したことが好感される中、52ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には53ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りが優勢となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 15:26   

米銀ウェルズ・ファーゴ10-12月期決算、2%減益
  [企業]

米銀大手のウェルズ・ファーゴ(WFC)が14日に発表した1-3月期純利益は前年同期比2%減の58億400ドルとなった。一株あたり1.02ドルは市場の予想以上だった。一般企業の売上高に当たる純営業収入が212億7800万ドルで、前年から3%増加。融資残高が8612億3100万ドルで、前年から4.2%増加。大半を占める企業向けで13%増え、自動車、カードも伸びた。住宅ローンでは、組成額が490億ドルで、前期の440億ドルから拡大し、前年同期の360億ドルも上回る。申請も伸びた。

Posted by 直    4/14/15 - 15:25   

金:続落、ドル安が進む中にも関わらず手仕舞い売りが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,192.6↓6.7

NY金は続落。景気回復ペースのスローダウンやインフレの伸び悩みが再確認される中、ドル安の流れが強まったにもかかわらず、ポジション整理の売りが相場の大きな重石となった。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始時には1,180ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後は小売売上高や生産者物価指数の発表を受けてFRBの利上げ観測が更に後退、ドル安が進む中で大きく買い戻される展開となったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/14/15 - 14:44   

コーヒー:小幅反発、レアル高が下支えとなる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.65↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、押し梅では買い意欲も強く、早々に下げ止まる格好となった。中盤には138セントまで値を伸ばす場面も見られたが、買いの勢いも長くは続かず、中盤以降は前日終値を挟んだレンジに逆戻り、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 14:16   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.04↑0.19

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで3月12日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間ンタイは前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、早々に下げ止まり、その後は中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、13セントの節目まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 13:23   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増加した。前年と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    4/14/15 - 11:58   

14/15年度世界コーヒー生産見通し、前月から僅かに下方修正
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産を1億4185万袋の見通しとしていることを明らかにした。前月時点での1億4198袋から僅かに下方修正。前年比で3.3%の減少予想で、ロブスタ種を5736万1000袋から5721万2000袋に引き下げたのが背景にある。一方、アラビカ種は8463万8000袋で、前月の報告での8461万9000袋から小幅引き上げた。ICOはアラビカ種とロブスタ種ともに前年から減少を見越している。

Posted by 直    4/14/15 - 11:39   

EU、2017年の生産割当制度廃止後は砂糖純輸出国に転じる
  [砂糖]

フランスの砂糖会社テレオスの幹部はプラッツ・キングスマン主催のセミナーで、欧州連合(EU)は2017年に生産割当制度の廃止した後には砂糖の純輸出国に転じるとの見通しを示した。2017年以降の砂糖輸出は約300万トンと現行の160万トンから大きく増加する一方、輸入は380万トンから50万トン程度にまで落ち込むと予想。ここ数年間、コスト面でEU産砂糖の競争力が高まっていると述べた。EUの2017年以降の砂糖生産は1900万トンと、現行の1580万トンから増加すると見通した。

Posted by 直    4/14/15 - 11:25   

2015年のエルニーニョ現象発生確率、70%に引き上げ・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は14日、2015年にエルニーニョ現象が発生する確率が少なくとも70%とみていることを発表した。従来の50%から引き上げ、太平洋の水温上昇が引き続き上昇基調にあり、貿易風が平均に比べて弱いことを指摘。また、当局が監視する国際気象モデルが全て一段の水温上昇見通しで、6月にはエルニーニョ発生とみなされる基準に到達あるいは基準を超える可能性を示しているという。ただ、この時期の予想には、正確さにかける傾向があることも指摘した。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回り、一方南部で気温が平均以上となり、小麦や砂糖生産に影響が及ぶリスクも高まる。

Posted by 直    4/14/15 - 11:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月10日現在3,389億6,600万ユーロと、四半期毎の調整分をのぞくと4週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    4/14/15 - 10:42   

2月企業在庫は前月から0.27%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
企業在庫 1790207 ↑0.27% ↓0.02% ↑0.3%
在庫率 1.363 ↑ 0.003 1.360

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Posted by 松    4/14/15 - 10:04   

14/15年インド油種ミール輸出44.2%減少、大豆ミールは76.3%減少
  [穀物・大豆]

インド溶媒抽出産業協会(SEAI)によると、同国の2014/15年度(4-3月)油種ミール輸出は244万3733トンと前年から44.2%減少した。大豆ミールだけで76.3%落ち込み65万9593トンだった。大豆ミールの輸出で最も規模の大きい韓国向けが19.7%減少し、イランは70.9%ダウンなど主要の仕向け先が全面的に前年を下回った。

Posted by 直    4/14/15 - 09:46   

ロシア春穀物作付、13日時点で230万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が13日時点で230万ヘクタールになったと発表した。事前予想の4.4%に当たり、前年同期の2500万ヘクタールを下回る。地域別の作付は、南部連邦管区で120万ヘクタールと事前予想の19.8%に相当し、また北コーカスでは39万5600ヘクタールと22.6%終わった格好になる。農務省の作付データには、クリミアを含んでおり、13日時点で10万1300ヘクタール、47.4%終わったという。

Posted by 直    4/14/15 - 09:27   

ロシア、国内需給介入で14日に2万3220トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は14日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万3220トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて55万8610トン買い上げた。

Posted by 直    4/14/15 - 09:19   

3月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年3月 15年2月 市場予想
最終需要 ↑0.18% ↓0.45% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↓0.46% ↑0.1%

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Posted by 松    4/14/15 - 08:40   

3月小売売上高は前月から0.86%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
小売売上高 441363 ↑0.86% ↓0.46% ↑1.0%
>自動車除く 349709 ↑0.38% ↓0.03% ↑0.7%

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Posted by 松    4/14/15 - 08:34   

印マハラシュトラ州、1トン1000ルピーの粗糖輸出補助金を設定
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府が粗糖輸出に関して1トンあたり1000ルピーの補助金を設定すると報じられた。連邦政府が同4000ルピーの補助を給付しているのに加えての支援となる。地元紙ビジネス・ラインによると、地元政府高官は記者団に対し、連邦政府の支援だけでは不十分と指摘。豊作で価格が下落する中、砂糖業界が危機に直面していることを考慮した決定と伝わっている。

Posted by 直    4/14/15 - 08:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は4月11日付けで前週から1.0%上昇した。3週連続アップで、前週とほぼ同じペースの伸びである。前年同期比にすると3.8%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    4/14/15 - 08:06   

13日のOPECバスケット価格は55.86ドルと前週末から1.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/13 (月) 55.86 ↑ 1.82
4/10 (金) 54.04 ↑ 0.52
4/9 (木) 53.52 ↓ 0.76
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33
4/7 (火) 54.61 ↑ 1.41

Posted by 松    4/14/15 - 07:06   

4/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/14/15 - 07:03   

2015年04月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在59.63万袋と前月を23.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月13日 4月累計 前月(3/11) 前月比 前年比
輸出合計 47.624 596.287 783.346 ↓23.9% ↓6.5%
>アラビカ種 43.058 493.132 654.238 ↓24.6% ↓10.3%
>ロブスタ種 0.000 66.505 69.799 ↓4.7% ↓86.4%
>インスタント 4.566 36.650 59.309 ↓38.2% ↑ 7.7%

Posted by 松    4/13/15 - 17:50   

債券:続伸、株式相場下げに転じるの受けて買い戻し進む
  [場況]

債券は続伸。早朝から売りに押される展開だったが、先週に売りに押されていた反動で買いが集まった。また、株式相場が朝高から午後に下げに転じたのを受けてさらに買い戻しが進んだ。10年債利回りは取引の早い段階で先月下旬以来となる1.98%まで上昇したが、この水準で買いにシフトし、1.9%台前半に持ち直した。午後には一段と下がり、1.92%まで低下した。

Posted by 直    4/13/15 - 17:50   

株式:4日ぶりの反落、決算発表本格するのにらみ慎重姿勢強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,977.04↓80.61
S&P500:2,092.43↓9.63
NASDAQ:4,988.25↓7.73

NY株式は4営業日ぶりに反落。14日にJPモルガン・チェースやジョンソン・エンド・ジョンソンなど主要企業の決算発表を控えるなど、今週から各社決算報告が本格化するのをにらみ、慎重姿勢から売りが膨らんだ。朝方は個別の企業ニュースを手掛かりにした買いが相場全体を支える格好となり、ナスダック総合指数が先月下旬以来で5000台に乗せるなどしっかりの展開だった。しかし、午後に入り売りが優勢となり、ダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数揃ってマイナス転落。そのまま引けまで軟調に推移した。

ダウ平均の終値は80.61ドル安の1万7977.04ドルとなり、S&P500が9.63ポイント安の2092.43、ナスダック総合指数は7.73ポイント安の4988.25だった。S&P500業種別株価指数で、工業や公益が1%を超える下落となるなど10業種中9業種が下がり、金融だけ上昇した。

Posted by 直    4/13/15 - 17:31   

FX:ユーロ全面安、中国の景気減速懸念でリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:120.09、ユーロ/ドル:1.0567、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。中国の貿易統計が予想より弱気のない今日となり、同国の景気減速に対する懸念が投資家のリスク回避の動きを強める中、ユーロを売り動きが全体を主導した。ドル/円は東京からやや買いが優勢の展開、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、120円台後半まで一気に値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、一時120円を割り込むまで急落。中盤には120.40円近辺まで値を伸ばしたものの、米株が軟調に推移したことも重石となり、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.05ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、一時1.06ドルを回復するまでに値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.05ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、127円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には一時126円台半ばまで大きく値を崩す場面も見られた。中盤にはやや買い戻しが優勢となったものの、午後には再び売りが先行、127円を割り込んでの推移となった。

Posted by 松    4/13/15 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.8 ↓ 0.5 ↓ 124.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢275.4 ↓ 3.0 ↓ 119.8

Posted by 松    4/13/15 - 17:04   

米小売りのシアーズ、REITのサイモンと合弁設立
  [企業]

米小売大手のシアーズ・ホールディングス(SHLD)は13日、米不動産投資信託(REIT)のサイモン・プロパティーグループ(SPG)と合弁会社の設立したことを発表した。シアーズがサイモンの所有するショッピングモールに入居する10件の店舗を提供する一方、サイモンは1億1400万ドルを拠出する。合弁は金額にして2億2800万ドルに相当。シアーズは1日にもREITのゼネラル・グロース・プロパティーズ(GGP)と合弁設立合意していた。

Posted by 直    4/13/15 - 16:55   

情報セキュリティーのシマンテック、ストレージ管理事業売却検討
  [企業]

米情報セキュリティーのシマンテック(SYMC)がストレージ管理事業のべりタスの売却を検討していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として伝えたところ、シマンテックは複数の投資会社にすでに打診している。ある関係者は、80億ドル以上で売却が可能との見方を示した。シマンテックは2005年にベリタスを買収した。

Posted by 直    4/13/15 - 16:55   

米物言う投資家、半導体のクアルコムの分社化求める
  [企業]

米国の物言う投資家で知られるバリー・ローゼンスタイン氏は米半導体大手クアルコム(QCOM)の株価対策として半導体部門の分社化を呼びかけていると報じられた。このほか、コスト削減や自社株買いペースを速めること、上層部の報酬見直しなどを求めているという。同氏が率いる投資会社ジャナ・パートナーズは20億ドル以上に相当するクアルコム株を保有する。クアルコムは13日付けのプレスリリースで、ジャナ・パートナーズを含める株主からのインプットを歓迎するとコメント。株主に有益になるよう、株主と積極的な意見交換を続ける意向を示した。

Posted by 直    4/13/15 - 16:54   

大豆:続落、南米の供給増が重石となる中で小麦やコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:948-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落、南米の供給に押され米国の輸出が伸び悩むとの見方が引き続き相場の重石となる中、小麦やコーンの下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では先週末の終値を挟んだレンジ内での推移。通常取引開始後は買いが集まり台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。最後は940セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 16:38   

コーン:続落、作付が順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-1/2+↓6-1/2

シカゴコーンは続落。中西部の生産地で適度な降雨に恵まれ、作付も順調に進んでいるとの見方が弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行した。5月限は夜間取引から売りが優勢、370セント台半ばから前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引.開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降は下げ足も速まり、最後は370セントの節目割れをうかがうまでに値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    4/13/15 - 16:37   

小麦:大幅反落、降雨予報を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:502-1/4↓24-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。目先米国の生産地でまとまった雨が降るとの予報を受け、冬小麦の作柄が改善するとの見方が高まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで3月26日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には510セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には500セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/13/15 - 16:37   

USDAクロップ:春小麦作付は17%終了、過去5年平均大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 17% - 5% 11%

Posted by 松    4/13/15 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作付は2%が終了、過去5年平均下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 5%

Posted by 松    4/13/15 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は6%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 14% 39% 35% 7%
前週 4% 12% 40% 37% 7%
前年 12% 20% 34% 30% 4%
冬小麦出穂進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 5% 8%

Posted by 松    4/13/15 - 16:15   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も季節的な需要の減少が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.511→0.000

天然ガスは先週末から変わらず。ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は目先の季節的な需要の低下が重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にまとまった買いが入ると、2.50ドル台前半まで一気に値を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、2.40ドル台後半まで反落。引けに掛けては再び買いが優勢となり、先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 16:02   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8046↓0.0027
暖房油5月限:1.7833↑0.0172

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと推移した。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、ガソリンは昼にかけてマイナス転落。その後再びプラス転換刷る場面も見られたが、最後は値を下げて終了した。暖房油は押し目での買い意欲も強く、日中を通じてプラス圏で推移した。

Posted by 松    4/13/15 - 15:56   

原油:小幅続伸、米国の生産減少観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:51.91↑0.27

NY原油は小幅続伸。米国内の原油生産がこの先減少に転じるとの見方が改めて材料視される中、先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中で上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には53ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には51ドル台半ばまで反落。その後は再び買いが集まり52ドル台を回復、最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 15:44   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,199.3↓5.3

NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,200ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はドルが大きく値をされたことを支えにプラス圏を回復するまで一気に買い戻しが集まったものの、直後には再び売りが加速、昼前には一時1,190ドル台半ばまで値を崩した。昼には再び買いが優勢となり、1,200ドル台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 14:56   

コーヒー:続落、中盤まで買い先行も最後はレアル安を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.75↓1.35

NYコーヒーは続落。中盤には前週末の下落の反動もあって買いが先行する場面も見られたが、最後はブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、すぐに値を回復、中盤にかけては買いが加速、130セント台後半まで一気に値を切り上げた。その後しばらくは高値圏での推移が続いていたものの、引けにかけては改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 14:40   

3月財政収支は529.1億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年3月 14年3月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲52.910 ▲36.895 ▲439.473 ▲413.268 ▲44.00
歳入 234.187 215.846 1419.800 1322.613
歳出 287.097 252.741 1859.273 1735.880

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Posted by 松    4/13/15 - 14:04   

砂糖:続伸、ブラジルの生産増観測で売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.01↑0.18

NY砂糖は続伸。朝方にはブラジル農務省の生産見通しを受けて売りが先行したものの、その後はポジション整理の買いが集まり13セントの節目を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.90セントまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとブラジル農務省CONABが次年度の砂糖きび生産が前年から増加するとの見通しを出したことを受けて売りが加速、12.70セント前半まで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には13セントまで一気に値を戻した。その後は買いも一服となったものの、 最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 13:27   

15/16年EUコーン生産、前年の過去最高から減少に・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度コーン生産は6770万トンと前年の過去最高から8.1%減少の見通しとなった。作付は15万ヘクタール増加するとみられるが、平均的なイールドを前提に前年を下回る見方である。

EUの2015/16年度コーン消費予測は7850万トンで、前年から0.6%の増加になる。飼料向けで0.9%増加し、食用・種子・工業は前年比横ばい予想。2015/16年度輸入が1200万トンの見通しで、前年から50%の増加。飼料用需要の増加によるところが大きく、またウクライナの輸入割当枠拡大も輸入増加に寄与するとの見方を示す。在庫予測は673万8000トンで、前年度の803万8000トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 11:28   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 445.7 ↑ 18.2% ↓37.4% 19584.2 ↓28.2%
コーン 855.8 ↓17.6% ↓42.2% 24163.9 ↓4.1%
大豆 450.3 ↓20.9% ↑ 67.8% 45342.0 ↑ 10.7%

Posted by 松    4/13/15 - 11:05   

15/16年EU小麦生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度小麦生産は1億5100万トンの見通しとなった。過去最高を記録した前年との比較で3.5%減少だが、それでも過去2番目の高水準という。増反、平均的な降雨になるのを前提に生産が上向くのを見越す。2014/15年度の収穫には降雨被害出て、フランス産をはじめ品質も落ち込んだが、イールド改善には寄与したと指摘。2015/16年度も冬場の天候に恵まれ、春も好調にスタートし、平均的なイールドが予想されるという。

EUの2015/16年度小麦消費予測は1億2450万トンで、前年から1.1%の増加になる。飼料向けで1.8%増加し、食用・種子・工業は0.6%アップ。2015/16年度輸出が前年比3.1%減の3150万トンの見通し。中東需要画堅調なことを指摘し、価格面などから増加の可能性を示唆。一方で、ウクライナやロシアの状況次第でEUの輸出に響くことがあり得る都した。在庫予測は1585万6000トンで、前年度の163万5600トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 10:47   

ロシアの14/15年度穀物輸出、4月8日時点で前年から23.7%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月8日時点で2658万9000トンになり、前年同期から23.7%増加した。小麦輸出が1956万9000トン、コーンは206万2000トンという。

Posted by 直    4/13/15 - 10:29   

15/16年オーストラリア小麦生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2015/16年度小麦生産は2400万トンと前年から1.7%増加の見通しとなった。増反、平均的な降雨になるのを前提に生産が上向くのを見越す。を前提輸出が前年比3.0%増の1700万トン。在庫予測は626万2000トンで、前年度の641万2000トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 09:20   

15年インド小麦生産、天候要因から9400万トンに減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2015年小麦生産は9400万トンと前年から2%減少の見通しとなった。1-2月の好天気と対照的に3月に入って北部から中部にかけて大雨や供給、一部では雹に見舞われ、作柄に影響したとの報告を指摘した。特に被害がひどいと伝わっているのがハリヤナ、パンジャブ、ウッタルプラデシュ、マディヤプラデシュで、この4州あわせて国内の小麦生産の約75%を占めるという。この結果、FAOは生産見通しを従来予測から180万トン引き下げた。ただ、下方修正でも2015年の生産は過去3番目に規模が大きいともしている。インドの小麦収穫は3月初めに始まり、5月半ばまで続く。

2014/15年度の穀物輸出は前年比24%減の1660万5000トンの見通しとなった。国内食料法に伴う需要増加によって輸出が細る見方だが、過去5年平均は14%上回る。小麦の輸出予測が380万トンで、前年から3割以上落ち込み、コーンは22%減って310万トン。

Posted by 直    4/13/15 - 09:04   

15/16年ブラジル砂糖きび生産は前年比3.1%増加、CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は13日、2015/16年度の国内砂糖きび生産が6億5461万3400トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定6億3476万7000トン(修正値)から3.1%の増加となる。作付予測が907万400ヘクタールで、前年から0.7%と僅かな増加。イールドは前年度の7万495キログラム(同)から7万2170キログラムに上昇するとした。なお、2014/15年度の生産、イールドはそれぞれ昨年12月時点で見越していた6億4209万5200トン、7万1308キログラムから引き下げた。作付は900万4500ヘクタールで据え置いた。

2015/16年度の砂糖生産見通しは3735万4000トンとなった。3635万9500トンから3556万200トンに引き下げ、2014/15年度の推定からは5.0%増加する。エタノール生産に関しては、2014/15年度の推定を286億6410万リットルから286億5662万リットルに引き上げ、2015/16年度は291億9914万リットルに増えると予想した。

生産の大半を占める中南部の2015/15年度砂糖きび収穫予測は前年比3.0%増の5億9267万7100トンとした。作付が0.5%増えて801万6000ヘクタール、イールドは7万3937キログラムと前年の7万2123キログラム(修正値)を上回るとみる。中南部の2015/16年度砂糖生産予測は3372万500トンと、前年から5.4%増加となる。エタノール生産は前年比1.4%増の291億9914万リットルの見通し。

Posted by 直    4/13/15 - 08:43   

エジプト政府、14日に国産小麦の買い付け開始へ
  [穀物・大豆]

エジプト供給省のスポークスマンは、同国政府が14日に国内で生産された小麦買い付けを始めることになった。150キログラム当たり420エジプトポンドで9月末までの供給に相当する370万トンを購入する計画という。

Posted by 直    4/13/15 - 08:15   

3月の中国大豆輸入、前年から2.8%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は449万トンと前年同月から2.8%減少した。2015年最初の3ヶ月間で1563万トンの輸出になり、前年同期を1.9%上回る。

Posted by 直    4/13/15 - 08:11   

中国の3月原油輸入は日量633.9万バレルと前月から5.2%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は2,681万トン(日量633.93万バレル)と2月の日量668.95万バレルから5.2%減少した。前年比では8.7%の増加となる。年初来の累計では8,034万トン(日量654.32万バレル)と、前年同期を7.5%上回っている。石油製品の輸入は287万トンと、前月の268万トンから増加、前年の237万トンからは21.1%増加した。年初来の累計では790万トンと、前年同期比を7.8%下回っている。

Posted by 松    4/13/15 - 07:37   

10日のOPECバスケット価格は54.04ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/10 (金) 54.04 ↑ 0.52
4/9 (木) 53.52 ↓ 0.76
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33
4/7 (火) 54.61 ↑ 1.41
4/6 (月) 53.20 ↑ 0.28

Posted by 松    4/13/15 - 06:55   

4/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/13/15 - 06:52   

2015年04月10日(金)

世界中銀および公的機関の保有金は前月から35.9トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が4月10日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は4月現在3万1,997.4トンと、前月から35.9トン減少した。主要保有国では、トルコが4.6トン減少、一方でカザフスタンは2.7トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万791.6トンと、0.1トン増加した。

Posted by 松    4/10/15 - 22:06   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.25%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/6〜 4/10 1.3365 ↓ 1.25% ↓ 12.64% 1.2568 ↓ 0.17% ↓ 3.81%
3/29〜 4/2 1.3534 ↑ 1.10% ↓ 14.59% 1.2589 ↓ 0.74% ↓ 3.44%
3/23〜 3/27 1.3387 ↓ 1.38% ↓ 15.23% 1.2683 ↑ 4.04% ↓ 8.63%
3/16〜 3/20 1.3575 ↓ 2.58% ↓ 15.03% 1.2191 ↓ 4.35% ↓ 14.40%

Posted by 松    4/10/15 - 17:46   

債券:反発、日欧などの国債との利回り格差着目して買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動から買い戻しが集まった。日本や欧州の主要国債などに比べて利回りが高いことが買いを誘った。朝方は輸入物価指数の下落が寄与して相場上昇が進む場面もあった。週末を控えて積極的な買いは手控えられたが、流れが切れることもなかった。10年債利回りは朝方に一時、1.9%台前半に低下し、間もなくして下げ幅縮小となった。午後は1.9%台半ばで推移した。

Posted by 直    4/10/15 - 17:44   

株式:続伸、海外株高や企業ニュース支援にダウ平均1万8000ドル台
  [場況]

ダウ工業平均:18,057.65↑98.92
S&P500:2,102.06↑10.88
NASDAQ:4,995.98↑21.41

NY株式は続伸。海外の株高に加え、ゼネラル・エレクトリックの事業再編計画、不動産投資信託(REIT)買収など企業ニュースが買いを誘い、相場は上昇した。取引開始時は利食い売りもあって、相場が小安くなる場面があったが、早々に持ち直し。プラス転換してからは比較的速い上昇となった。

午後に入ってペースこそ落ち着きながらも引き続きしっかりの推移で、本日のレンジをじりじりと切り上げていき、ダウ平均が1万8000ドル台を回復した。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3月23日以来の高値引け。また週ベースでダウ平均とS&P500が2週連続で上がり、ナスダックは3週間ぶりの上昇である。

ダウ平均の終値は98.92ドル高の1万8057.65ドルとなり、S&P500が10.88ポイント高の2102.06、ナスダック総合指数は21.41ポイント高の4995.98だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のほとんどが上昇し、中でも工業やヘルスケアの値上りが目立った。

Posted by 直    4/10/15 - 17:22   

FX:ユーロ全面安、ECBの追加緩和観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:120.16、ユーロ/ドル:1.0603、ユーロ/円:127.42 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBが目先追加の緩和策を打ち出すとの見方が改めて材料視される中、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京から上値の重い展開、前日のドル高の流れの反動もあり、ロンドンに入ると120セント台前半まで値を下げた。NY朝には一旦120円台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、120円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、週末を前に参加者が少なくなる中、120円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばから後半の水準で、底堅く推移。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.06ドルを割り込むまでに値を下げた。NY朝に1.05ドル台後半まで下げ幅を広げたところでようやく売りも一服、中盤には1.06ドル台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.06ドル近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では128円台後半での推移となったものの、ロンドンに入ると売りが加速、NY麻にかけて127円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は再び売りが優勢、午後には再び127円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/10/15 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在54.87万袋と前月を14.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月10日 4月累計 前月(3/10) 前月比 前年比
輸出合計 77.549 548.663 639.562 ↓14.2% ↑ 1.4%
>アラビカ種 73.149 450.074 529.259 ↓15.0% ↓8.0%
>ロブスタ種 0.000 66.505 54.744 ↑ 21.5% ↓79.4%
>インスタント 4.400 32.084 55.559 ↓42.3% ↑ 19.7%

Posted by 松    4/10/15 - 16:18   

大豆:続落、ブラジルの生産見通し引き上げなどを嫌気
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:951-1/2↓2-0

シカゴ大豆は続落。ブラジル農務省CONABが生産見通しを引き上げたことを嫌気、南米からの供給に押され米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始時には950セント台後半まで買い戻される場面も見られたものの、直後からは売りが大きく膨らむ格好となり、中盤には940セント台半ばまで一気に値を崩した。その後はポジション整理の買い戻しが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/10/15 - 16:07   

コーン:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:377-0↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、ここまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが出ると370セント台半ばまで一気に値を崩す展開。中盤以降は下げも一服、改めて買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/10/15 - 16:06   

小麦:反発、米冬小麦の作柄悪化懸念手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:526-1/2↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。生産地の乾燥による米冬小麦の作柄悪化に対する懸念が改めて下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、520セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/10/15 - 16:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 294527 △ 33484
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 32976 ▼ 4391
NYMEX-暖房油 △ 64405 △ 1055
NYMEX-天然ガス ▼ 227700 ▼ 2839
COMEX-金 △ 110947 △ 22321
_
CBOT-小麦 ▼ 53587 △ 4038
CBOT-コーン △ 69765 ▼ 7903
CBOT-大豆 ▼ 6297 ▼ 3192
ICE US-粗糖 ▼ 38568 △ 10074
ICE US-コーヒー ▼ 171 △ 5321
_
IMM-日本円 ▼ 23161 △ 1454
IMM-ユーロFX ▼ 212431 △ 13345
CBOT-DJIA (x5) △ 9184 △ 2992
CME-E-Mini S&P ▼ 52751 ▼ 8016

Posted by 松    4/10/15 - 15:32   

米GE、金融事業の大半を売却計画
  [企業]

米ゼネラル・エレクトリック(GE)は10日、金融事業の大半を売却する計画を発表した。傘下のGEキャピタルの約265億ドルに相当する不動産事業などを売却するという。この結果、2018年までに工業事業が同社の利益の9割以上を占める見通しを示し、2014年の58%から大きく伸びる。GEはこのほか、新たに最大500億ドルの自社株買いを決めたことを明らかにした。

Posted by 直    4/10/15 - 15:29   

天然ガス:続落、需給が更に弱気に傾くとの見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.511↓0.017

NY天然ガスは続落。目先気温が上昇するとの予報が出る中、暖房需要の減少に伴い需給が更に弱気に傾くとの見方から投機的な売りが加速、前日に続いて2012年6月以来の安値を更新した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、2.50ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押された後、中盤にかけて再び日中高値まで買い戻される展開となったものの、上昇の勢いもここまで。昼からは売り一色の展開となり、2.50ドル割れをうかがうまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/10/15 - 15:29   

米REITのエクセル・トラスト、ブラックストーンへの売却に合意
  [企業]

米小売不動産投資信託(REIT)のエクセル・トラスト(EXL)は10日、米投資会社ブラックストーン・グループ(BX)傘下のブラックストーン・プロパティー・パートナーズへの売却に合意したことを発表した。ブラックストーンはエクセル株一株に15.85ドルを全て現金で支払うといい、エクセルの9日終値に15%上乗せした水準になる。債務引き受けを含めて買収総額は約20億ドルという。買収は2015年後半に完了の見通し。

Posted by 直    4/10/15 - 15:28   

石油製品:続伸、原油の上昇支えにポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8073↑0.0481
暖房油5月限:1.7661↑0.0393

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが修正の展開となった。相場は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は更に騰勢を強める展開となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    4/10/15 - 15:24   

原油:続伸、米国内の生産減少観測手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:51.64↑0.85

NY原油は続伸。ここまでの価格低迷を受けてシェールオイルを中心とした米国内の生産が減少するとの見方が改めて強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢、一時50ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して騰勢を強める格好となり、51ドル台半ばまで一気に恵を回復。その後は買いの勢いこそ鈍ったものの、午後に発表されたレポートで、米国内の稼動リグ数の減少ペースが再び速まったこともあり、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    4/10/15 - 15:12   

金:反発、ドルや株の上昇にも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,204.6↑11.0

NY金は反発。対ユーロでのドル高や株価の上昇が重石となる中にも関わらず、来週に重要な経済指標の発表が相次ぐのを控え、目先米経済の回復ペースが鈍るとの見方を支えに投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,200ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,210ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、中盤にかけて上値の重い展開が続いたものの、大きく売りに押し戻されることもない。結局最後まで1,200ドルの大台は維持したまま、取引を終了した。

Posted by 松    4/10/15 - 14:37   

コーヒー:反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.10↓2.35

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機的な売りが先行する軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはプラス転換するまで買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、134セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては再び買いが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/10/15 - 14:12   

砂糖:小幅反発、原油高など支えに買い戻しが優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.83↑0.03

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇などが下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ると12.70セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢となり、その後しばらくは前日終値を挟んで上下を繰り返す展開。最後は僅かながらもプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    4/10/15 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は988基と前週から 40基減少
  [エネルギー]

4月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 988 ↓ 40 ↓ 843 ↓46.04%
>陸上油田 951 ↓ 42 ↓ 808 ↓45.94%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↓ 15 ↓78.95%
>海上 33 ↑ 2 ↓ 20 ↓37.74%
>>メキシコ湾 31 ↑ 2 ↓ 21 ↓40.38%
カナダ 99 ↓ 1 ↓ 113 ↓53.30%
北米合計 1087 ↓ 41 ↓ 956 ↓46.79%

Posted by 松    4/10/15 - 13:08   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、9日時点で17.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は9日時点で17.1%終了した。前週の11.4%を上回る。イールドが8.8トンだが、穂靴部や南部では約10トンという。取引所は前週、2014/15年度の生産見通しを2250万トンから2300万トンに引き上げた。

Posted by 直    4/10/15 - 11:08   

アルゼンチン大豆収穫開始、9日時点で13.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は9日時点で13.8%終えた。前週を6.8ポイント上回る。特に作業が進んだのが北部と南部の生産地帯という。取引所は前週に2014/15年度の生産見通しを5700万トンから5850万トンに引き上げた。

Posted by 直    4/10/15 - 11:07   

14/15年度ヨルダン穀物輸入、前年から5.5%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ヨルダンの2014/15年度(7-6月)穀物輸入は241万5000トンと前年から5.5%増加の見通しとなった。過去5年平均の216万7000トンも上回る。小麦だけで92万5000トンの予想になり、やはり過去5年平均を上回る。難民増加が輸入拡大の背景にあり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の推定で難民はヨルダン人口の1割を占める。ヨルダン政府は向こう10ヶ月間の供給に相当する在庫を維持しているという。

Posted by 直    4/10/15 - 10:56   

英小麦輸出、2月は2012年1月来の高水準
  [穀物・大豆]

英情報サイトのアグリマネーによると、英国の小麦輸出が2月に26万7116トンと2012年1月以来の高水準になった。前月から94%の増加で、また前年同月の4倍強に膨らんだ。昨年7月に2014/15年度に入ってから今年2月までの9ヶ月間であわせて134万トン輸出し、輸入を20万3000トン超えて純輸出に転じたという。2月の輸出で、スペイン向けが13万1625トンだったほか、欧州連合(EU)域外向けで13万5491トンと2000年3月以来の高水準を記録した。

Posted by 直    4/10/15 - 10:41   

ウクライナ砂糖輸出、自国通貨下落背景に増加・地元砂糖会社
  [砂糖]

英情報サイトのアグリマネーによると、ウクライナの砂糖会社Astartaは、同国の2015年砂糖輸出が自国通貨フリブナの落ち込みを背景に増加するとの見通しを示した。世界の在庫が膨れ上がっているのを認識しながらも、ウクライナの生産コストが低いことから価格面で競争力があるとコメント。また、欧州連合(EU)の輸入割当枠が支えになるとした。

Posted by 直    4/10/15 - 10:30   

ウクライナ春穀物作付、4月10日時点で180万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は4月10日時点で180万ヘクタールとなった。事前見通しの77%に相当する。このうち春小麦が12万1000ヘクタールで、86%終了という。

Posted by 直    4/10/15 - 10:15   

ロシア春穀物作付、9日時点で180万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が9日時点で180万ヘクタールになったと発表した。事前予想の3.5%に当たり、前年同期の1190万ヘクタールを下回る。地域別の作付は、南部連邦管区の97万6900ヘクタールで事前予想の16.6%に相当し、また北コーカスでは38万7200ヘクタールと22.1%終わった格好になる。農務省の作付データには、クリミアを含んでおり、9日時点で6万9200ヘクタール、32.4%終わったという。

Posted by 直    4/10/15 - 10:13   

ベラルーシ春穀物作付、10日時点で63.74万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は10日時点で63万7400ヘクタールとなった。事前目標の66.5%に相当するという。

Posted by 直    4/10/15 - 10:11   

仕向け先不明で20万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で20万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。14万トンが2014/15年度産、残る6万トンは2015/16年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/10/15 - 09:14   

3月輸入物価指数は前月比0.32%下落、前年比は8ヶ月連続マイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年3月 前月比 前年比 15年2月
輸入物価指数 125.8 ↓0.32% ↓10.46% ↑0.16%
>非燃料 117.4 ↓0.42% ↓1.92% ↓0.25%
輸出物価指数 125.9 ↑0.08% ↓6.67% ↓0.16%

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Posted by 松    4/10/15 - 08:40   

15/16年グアテマラ砂糖生産、2.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2015/16年度砂糖生産は296万3000トンと前年から2.2%増加の見通しとなった。砂糖きびはこの10年間の拡大基調を維持し、2015/16年度には27万ヘクタールに増加の予想。平均的なイールドに基づいて生産も上向く見方である。2015/16年度の輸出予測が前年比6.8%増の235万トン。在庫は6万8000トンと前年度の23万4000トンから取り崩しが進む見通しである。

Posted by 直    4/10/15 - 08:32   

ブラジルCONAB、大豆とコーンの生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

14/15年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 94280.5 ↑ 1.09% ↑ 9.47% 2393
コーン 78985.2 ↑ 1.00% ↓1.33% 5208
小麦(15/16年度) 5971.1 - ↑ 1.14% 2165

続きを読む

Posted by 松    4/10/15 - 08:22   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き下げ、コーンと小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 94786.0 ↓0.11% ↑9.65% 3006
コーン 75876.7 ↑0.58% ↓3.66% 5001
>メインクロップ 30935.5 ↑0.20% ↑1.13% 5024
>サブクロップ 44941.2 ↑0.84% ↓6.70% 4986
小麦 7712.8 ↑2.65% ↑24.87% 2761

続きを読む

Posted by 松    4/10/15 - 08:14   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 673008.7 ↑0.06% ↓2.46% 71005

続きを読む

Posted by 松    4/10/15 - 08:14   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 42525.7 ↓0.46% ↓5.81% 21.92

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Posted by 松    4/10/15 - 08:12   

9日のOPECバスケット価格は53.52ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/9 (木) 53.52 ↓ 0.76
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33
4/7 (火) 54.61 ↑ 1.41
4/6 (月) 53.20 ↑ 0.28
4/2 (木) 52.92 ↑ 0.44

Posted by 松    4/10/15 - 07:33   

4/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/10/15 - 07:26   

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