2015年04月07日(火)
債券:小反発、株式朝高から下げに転じるのつれて買い戻し
[場況]
債券は小反発。株式相場が取引終盤にそれまでの上昇から方向転換し、下げに転じたのを背景に買いが集まった。朝方から今週の国債入札を前に需給を警戒した売りが優勢となり、相場は弱含み。株高も重石だった。しかし、3年債入札結果が好調と受け止められて買いが入り始め、さらに株式相場の値動きに着目した買いも加わり、相場は持ち直した。10年債利回りは一時1.93%まで上昇していたのが、下げに転じて1.8%台後半に低下した。
Posted by 直 4/7/15 - 17:48
ブラジルコーヒー輸出:7日現在32.75万袋と前月を29.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月7日 | 4月累計 | 前月(3/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 172.590 | 327.524 | 253.943 | ↑ 29.0% | ↑ 43.7% |
| >アラビカ種 | 102.123 | 244.857 | 233.016 | ↑ 5.1% | ↑ 25.9% |
| >ロブスタ種 | 66.505 | 66.505 | 3.600 | ↑ 1747.4% | ↓27.1% |
| >インスタント | 3.962 | 16.162 | 17.327 | ↓6.7% | ↑ 26.5% |
Posted by 松 4/7/15 - 17:42
株式:小反落、利食い売りに決算発表控えて警戒ムードも強まる
[場況]
ダウ工業平均:17,875.42↓5.43
S&P500:2,076.33↓4.29
NASDAQ:4,910.23↓7.09
NY株式は小幅にも3営業日ぶりの反落。朝方は企業の買収ニュースが相次いだのを好感して買いが優勢だったのが、取引終盤に息切れとなった。先週終わりから買いが続いた反動で利食い売りが出やすく、また明日の取引終了後にアルコアの1-3月期決算を控えていることなどから警戒ムードも強まった。
相場は比較的ピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が一時、約100ドル高となった。日中も堅調に推移していたが、取引終盤に急速に値を消し、引けにかけて前日終値を割り込んだ。
ダウ平均の終値は5.43ドル安の1万7875.42ドルとなり、S&P500が4.29ポイント安の2076.33、ナスダック総合指数は7.09ポイント安の4910.23だった。S&P500業種別株価指数は、公益、通信サービスなど10業種中8業種が下落し、エネルギーとヘルスケアは上がった。
Posted by 直 4/7/15 - 17:42
FX:ドル全面高、将来的なFRBの利上げ観測が改めて買い呼び込む
[場況]
ドル/円:120.25、ユーロ/ドル:1.0814、ユーロ/円:130.03 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。先週金曜の雇用統計の弱気サプライズは早々に相場に織り込まれたのと見方が強まる中、FRBは依然として利上げに向けて政策をすすめているという点が改めて材料視される格好となり、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では119円台半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円を試すまでに苗を伸ばした。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、昼には120円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には株が下落に転じる中で売りに押される場面も見られたが、120円台はしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが加速、1.08ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は値動きも落ち着き、NYでは1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。午後からは再び売り圧力が強まり、遅くには1.08ドル割れをうかがう場面も見られた。ユーロ/円は東京では130円台後半の、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが加速、130円割れをうかがうまで一気に値を下げた。NYに入ると買いが優勢となり、中盤には130円台後半まで値を戻したものの、午後からは改めて売りが加速。再び130円割れを試す格好となった。
Posted by 松 4/7/15 - 17:23
米物流のフェデックス、オランダ同業を44億ユーロで買収
[企業]
米物流大手フェデックス(FDX)は7日、オランダの同業TNTエクスプレスを44億ユーロ(48億ドル)で買収合意したことを発表した。買収は全て現金で、一株あたり8ユーロは2日のTNT株式終値に33%上乗せした水準になるという。フェデックスはTNTとの統合により欧州でのビジネス拡大を狙う。買収は2016年前半に完了を見通す。
Posted by 直 4/7/15 - 17:06
米ソフトウエアのインフォマティカ、英投資会社などに身売り合意
[企業]
米ソフトウエアのインフォマティカ(INFA)は7日、英投資会社ペルミラとカナダ公的年金基金(CPPIB)による買収に合意したことを発表した。インフォマティカの株主は一株当たり47.75ドルを現金で受け取るといい、買収は総額約53億ドル。2015年の4-6月期中あるいは7-9月期中に完了の予定。
Posted by 直 4/7/15 - 17:06
API在庫:原油は1,220万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月3日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 12200 | ↑ 23.61% | ↑ 3367 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2700 | ↑ 5.03% | ↓ 1283 | |
| 留出油在庫 | ↓ 331 | ↑ 12.63% | ↑ 908 | |
| 製油所稼働率 | 91.10% | ↑ 1.20 | 87.90% | ↑ 0.46 |
| 原油輸入 | ↑ 267 | ↓1.44% | - |
Posted by 松 4/7/15 - 16:53
大豆:続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:971-0↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、作付の増加や輸出の伸び悩みなど、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、970セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セント前半まで下げ幅を拡大。その後はひとまず下げ止まり、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は970セント割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 4/7/15 - 16:29
コーン:続落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:383-0↓2-0
シカゴコーンは続落。ドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。米産に対する需要が後退、輸出がこの先も伸び悩むとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は380セント台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。最後まで上下どちらの方向にも大きく値が動くこともないままに取引を終了した。
Posted by 松 4/7/15 - 16:29
小麦:小幅続落、ドル高や生産地の降雨予報を嫌気
[場況]
CBOT小麦5月限終値:526-0↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが上値を押さえる格好となった。生産地で降雨予報も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には520セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には530セント台半ばまで一気に値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、引けにかけては再びマイナス圏まで売りに押し戻された。
Posted by 松 4/7/15 - 16:28
天然ガス:反発、テクニカルな買い先行も上げ幅は限定的
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.680↑0.030
NY天然ガスは反発。前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが先行する展開となったものの、季節的な暖房需要の減少観測が引き続き相場の重石となる中、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には僅かながらもマイナス転落。その後は再び買い意欲が強まり、中盤には2.70ドル台まで値を戻すなど、最後まで方向感の定まらない値動きが続いた。
Posted by 松 4/7/15 - 15:52
石油製品:続伸、需要の回復期待が支えとなる中で原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.8609↑0.0184
暖房油5月限:1.7838↑0.0195
NY石油製品は続伸。目先需要がしっかりと回復してくるとの見方が、前日に続いてしっかりとした下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日の反動もあって手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復、昼前にはプラス転換した。その後も買いの勢いは衰えず、最後までプラス圏で底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 4/7/15 - 15:46
原油:大幅続伸、目先の需給逼迫観測手掛かりに投機的な買い加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:53.98↑1.84
NY原油は大幅続伸。需要がしっかりと回復する中、米国の生産が今後減少に転じることで需給が改善されるとの見方が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、51ドル台半ばを中心とした推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には53ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、54ドルを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/7/15 - 15:37
2月消費者信用残高は前月から155.2億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 15年2月 | 前月比 | (年率) | 15年1月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3343.36 | ↑15.52 | ↑5.6% | ↑10.80 | ↑11.50 |
| >回転(Revolving) | 884.77 | ↓3.68 | ↓5.0% | ↓1.00 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2458.59 | ↑19.19 | ↑9.4% | ↑11.80 |
Posted by 松 4/7/15 - 15:04
金:反落、ドルや株の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,210.6↓8.0
NY金は反落。ドルや株の上昇が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドンに入ると売りが加速、一気に1,210ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は1,210ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、最後は1,210ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 4/7/15 - 14:44
14/15年度世界砂糖市場、70万トンの供給不足見通し・ラボバンク
[砂糖]
欧州金融大手ラボバンクは四半期ごとのレポートで、2014/15年度の世界砂糖砂糖市場が粗糖ベースで70万トンの供給不足になる見通しを示した。ただ、在庫が高水準にあることやドル高の影響で向こう数ヶ月間は価格低迷が続くという。
生産規模が最も大きいブラジルの2015/16年度砂糖きび生産が5億7500万トンになる見通しを示した。前年度の5億7100万トンから小幅増加の見方である。ただ、平均的な天気を前提に、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年度の136.3キログラムを僅かに下回るのを見越す。砂糖生産向けでの糖きびの比率を43.0%として、2015/16年度の砂糖生産予測が3170万トンで、前年の3200万トンから若干落ちる。
Posted by 直 4/7/15 - 14:43
コーヒー:大幅反落、中盤以降ポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:141.95↓4.25
NYコーヒーは大幅反落。前日までの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、140セント台前半から半ばの水準までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は141セントまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/7/15 - 14:31
砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.77↑0.23
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にはまとまった売りが出て、12セント台前半まで値を下げる格好となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり早々にプラス圏を回復。中盤にかけてはほぼ一貫して上昇を続ける展開となり、12セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/7/15 - 13:50
15/16年度アルゼンチン大豆生産、5550万トンに減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2015/16年度大豆生産は前年比2.6%減の5550万トンの見通しとなった。価格や相場状況などを背景にヒマワリ種子など他の作物への乗り換えに伴い、大豆が前年割れになるという。また、イールドは2014/15年度に天候に恵まれて過去最高を記録したのに対し、2015/16年度はより過去の平均並みになるのを見越す。
2015/16年度の輸出予測は1000万トンと前年から20.5%増加になり、2014/15年度の増産が寄与する見方となった。アルゼンチン産大豆の約75%は国内で圧搾され、また、輸出の大半は中国に輸出され、このほかエジプトやバングラデシュ、イランなどが仕向け先という。
Posted by 直 4/7/15 - 13:42
ブラジルの3月フレックス車販売は前月から25.4%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の3月国内販売台数は19万8,763台と前月比で25.4%増加した。前年同月比では1.2%の減少となる。ガソリン車の販売は1万2,830台と前月から26.7%増加、前年比では2.4%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を15.9%、ガソリン車が20.5%それぞれ下回っている。
Posted by 松 4/7/15 - 13:21
3年債入札、応札倍率は3.25と前月下回る、利回りは低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/10) |
| 合計 | 78059.9 | 24000.0 | 3.25 | 3.33 |
| 競争入札分 | 77847.6 | 23787.6 | 3.27 | 3.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.42% | 51.42% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.865% | (68.36%) | 1.104% |
Posted by 松 4/7/15 - 13:06
EIA、2015年世界石油需要見通しを小幅引き下げ、16年は引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 2014年 | ||
| 世界需要合計 | 94.20 | ↑ 0.03 | 93.09 | ↓ 0.04 | 92.05 | |
| 世界供給合計 | 94.26 | ↓ 0.14 | 94.16 | ↑ 0.06 | 93.09 | |
| 価格見通し | 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 2014年 | |
| WTI原油 | $70.00 | →0.00 | $52.48 | ↑ 0.33 | $93.26 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.73 | →0.00 | $2.40 | ↑ 0.01 | $3.36 |
Posted by 松 4/7/15 - 12:32
15/16年アルゼンチン小麦とコーン生産、減反背景に減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2015/16年度小麦生産は前年比4.0%減の1200万トンの見通しとなった。現行の相場状況や政策から作付意欲が薄れ、約10%の減反が予想されるという。コーンの生産予測は2000万トンで、前年から16.7%ダウン。やはり相場の現状や政策の影響で作付が前年割れとなり、また前年度の記録的なイールドから2015/16年度にはより平均的な水準にとどまるとの見方である。また、コーン栽培への投資は他の作物以上であり、反面リターンは大豆を大きく下回るのもマインス要素であることを指摘した。
2015/16年度の輸出に関すると、小麦は720万トンの見通しで、前年を30.9%上回る。また、新政権の政策によってさらに輸出が膨らむ可能性を示唆した。反面、コーンは生産の落ち込みを背景に前年比33.3%減の1000万トンで、2005/06年度以来の低水準になる。
Posted by 直 4/7/15 - 11:56
15/16年インド小麦生産、9200万トンに下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度(4-3月)小麦生産9200万トンと、前年のから4.0%減少する見通しとなった。従来の9400万トンから下方修正、作付の減少が背景にあるほか、天候に左右されやすい3月の最初の2週間に季節外れの降雨に見舞われたことで作柄が被害を受けたことから、引き下げに至ったという。インド農務省の推定で、ダメージは630万ヘクタールに相当、USDAアタシェで予想されている収穫面積3060万ヘクタールの約2割となる。
2015/16年度の輸出見通しは前年比55.9%減の150万トンで、これも従来の200万トンから下方修正になった。他国に比べてインド産の価格が高いために、これまでも輸出ペースは鈍く、国際価格の著しい上昇がないことを前提に引き下げに至ったと説明している。期末在庫は1355万トンで、前年度の1650万トンから取り崩しの予想。従来見越していた1405万トンからも引き下げとなった。
Posted by 直 4/7/15 - 10:53
2月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比16.8万人増
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年1月 | |
| 求人数 | 5133 | ↑168 | 3.51% | 3.41% |
| 離職数 | 4650 | ↓184 | 3.30% | 3.43% |
| >自発的離職 | 2687 | ↓92 | 1.90% | 1.97% |
Posted by 松 4/7/15 - 10:11
ロシア、国内需給介入で7日に1万6875トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は7日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万6875トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて53万3635トン買い上げた。
Posted by 直 4/7/15 - 09:57
ロシア春穀物作付、6日時点で170万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が6日時点で170万ヘクタールになったと発表した。事前予想の3.2%に当たり、前年同期の120万ヘクタールを上回る。地域別の作付は、南部連邦管区の89万300ヘクタールで事前予想の15.1%に相当し、また北コーカスでは35万1400ヘクタールと20.1%終わった格好になる。
Posted by 直 4/7/15 - 09:55
中国向けで16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/7/15 - 09:03
3月のチェーンストア売上高、前月比1.3%増
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%増加した。前年と比べると2.9%の増加という。
Posted by 直 4/7/15 - 08:57
2015年フランス小麦作付、23年ぶりの高水準に・農務省
[穀物・大豆]
英情報サイトアグリマネーによると、フランス農務省は同国の2015年軟質小麦作付が518万ヘクタールと、少なくとも23年ぶりの高水準になるとの見通しを示した。前年比にして3.4%の増加という。北東部のロレーヌ地方では、前年に悪天候に見舞われたのから回復、22%の増刊が見込まれる。デュラム小麦は前年比11.7%増の32万ヘクタールとなるが、過去平均の40万ヘクタールは下回る。
Posted by 直 4/7/15 - 08:56
小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は4月4日付けで前週から1.1%上昇した。2週連続アップだがが、前週よりペースは鈍い。前年同期比にすると2.5%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 4/7/15 - 08:13
6日のOPECバスケット価格は 53.20ドルと前週末から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/6 (月) | 53.20 | ↑ 0.28 |
| 4/2 (木) | 52.92 | ↑ 0.44 |
| 4/1 (水) | 52.48 | ↑ 1.42 |
| 3/31 (火) | 51.06 | ↓ 0.39 |
| 3/30 (月) | 51.45 | ↓ 1.48 |
Posted by 松 4/7/15 - 07:05
4/7(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・2月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/7/15 - 07:03
2015年04月06日(月)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在15.49万袋と前月を13.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月6日 | 4月累計 | 前月(3/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 116.679 | 154.934 | 178.165 | ↓13.0% | ↑ 49.0% |
| >アラビカ種 | 107.552 | 142.734 | 165.115 | ↓13.6% | ↑ 56.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 3.600 | - | - |
| >インスタント | 9.127 | 12.200 | 9.450 | ↑ 29.1% | ↑ 54.8% |
Posted by 松 4/6/15 - 17:48
債券:反落、3日に買い進んだ反動で利食い売り膨らむ
[場況]
債券は反落。3日に低調な雇用統計を手掛かりに買いが進んだ反動で利食い売りが膨らんだ。夜間取引には引き続き買いがみられたが、相場は朝方に横ばい水準に戻した。今週は国債入札を控えており、需給を意識した売りも相場の下げ圧力を強めた。この結果、10年債利回りはピッチの速い上昇になり、1.9%を超えた。
午後は1.9%近辺で推移した。
Posted by 直 4/6/15 - 17:48
株式:続伸、雇用回復鈍化で利上げ先送りの可能性に着目して買い
[場況]
ダウ工業平均:17,880.85↑117.61
S&P500:2,080.62↑13.66
NASDAQ:4,917.32↑30.38
NY株式は続伸。3日のグッドフライデーに発表された米雇用統計は予想を大きく下回る雇用増加を示し、利上げ時期が先延ばしされる可能性に着目した買いを誘った。3日の株式市場が休場だったために、取引開始時はまず雇用回復の鈍化を警戒して売りが先行したが、すぐに金融政策の先行きを巡って買いにシフト。相場はピッチの速い上昇に転じた。
午後に入り買いは一服したが、やや伸び悩むだけだった。最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3月30日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は117.61ドル高の1万7880.85ドルとなり、S&P500が13.66ポイント高の2080.62、ナスダック総合指数は30.38ポイント高の4917.32だった。S&P500業種別株価指数は、公益、エネルギー、情報技術など10業種全て上昇した。
Posted by 直 4/6/15 - 17:38
米テスラの1-3月期出荷台数、前年から55%増加して過去最高
[企業]
米電気自動車メーカーのテスラ・モーターズ(TSLA)は3日付けのプレスリリースで、1-3月期に1万30台を出荷したことを発表した。前年同期から55%増加し、四半期の出荷台数で過去最高を更新した。また、同社の事前予想も上回った。
Posted by 直 4/6/15 - 17:36
米REITのベンタス、病院経営のアーデントを17.5億ドル買収
[企業]
米ヘルスケア不動産投資信託(REIT)のベンタス(VTR)は6日、病院経営のアーデント・メディカル・サービシズを17億5000万ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て現金で、今年半ばに完了を見越す。アーデントはニューメキシコ州アルバカーキ、テキサス州アマリロ、オクラホマ州タルサで展開しており、年間売上高は約20億ドルという。
Posted by 直 4/6/15 - 17:34
FX:対円中心にドル高、NY株の上昇支えに買い集まる
[場況]
ドル/円:119.52、ユーロ/ドル:1.0921、ユーロ/円:130.52 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。先週金曜の雇用統計の弱気サプライズを受けて、FRBの早期利上げ観測が後退する中、低金利の継続を好感する形でNY株が大きく上昇したことを支えにドルが買われる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、118円台後半から119円のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、一時119円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、11.09ドル台後半のレンジ内での小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで値を伸ばす格好となった。昼前からは一転して売りに押される展開、午後遅くには1.09ドル割れを意識する水準まで値を下げる場面も見られた。ユーロ/ドルは東京では130円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NYでは131円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される展開、ユーロ/ドルの下落につれて断続的にまとまった売りが出ると、130円台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 4/6/15 - 17:18
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月6日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢241.3 | ↓ 3.5 | ↓ 118.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢278.4 | ↓ 4.0 | ↓ 117.5 |
Posted by 松 4/6/15 - 17:01
USDAクロップ:冬小麦作柄は昨年秋から大幅に悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月5日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 12% | 40% | 37% | 7% |
| 2014年11月23日 | 1% | 5% | 36% | 49% | 9% |
| 前年 | 10% | 19% | 36% | 30% | 5% |
Posted by 松 4/6/15 - 16:03
大豆:続落、新穀の作付増加見通しが改めて売り誘う
[季節トレンド指数]
CBOT大豆5月限終値:978-1/2↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。新年度の作付が過去最高を更新、生産も大幅に増加するとの見方が改めて重石となる中、日中を通じて生産者を中心とした売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行刷る場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はジリジリと売りに押される格好となり、980セント台前半までレンジを切り下げた。中盤以降は動意も薄くなったかに見えたが、引け間際には改めて売りが加速、970セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/6/15 - 15:57
コーン:小幅反落、小麦の下落が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:385-0↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。小麦の下落が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引では先週の流れを継いだ買いが先行したものの、390セントまで値を伸ばしたところで息切れ。朝方にかけて380セント台後半でのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々に380セント台前半まで下落。中盤以降は値動きも落ち着き、380セント台半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/6/15 - 15:56
小麦:反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦5月限終値:527-3/4↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル安の進行などを手掛かりとした先週後半のポジション整理の買い戻しの勢いも一服、足元の供給の潤沢さなどが改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では買いが先行、540セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤にかけて520セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 4/6/15 - 15:55
天然ガス:反落、弱気の天気予報受け投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.650↓0.063
NY天然ガスは反落。天気予報で目先平年以上の気温が続くとの見方が強まる中、需要の減少を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服となり、上下を繰り返しながらも徐々に値を切り上げる格好となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/6/15 - 15:54
石油製品:大幅反発、需要の増加期待支えに投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.8425↑0.0812
暖房油5月限:1.7643↑0.0818
NY石油製品は大幅反発。この先ガソリンを中心に米国内の需要がしっかりと伸びてくるとの見方が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は更に騰勢を強める格好となり、5日ぶりの高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/15 - 15:49
原油:大幅反発、需要の回復期待が投機的な買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:52.14↑3.00
NY原油は大幅反発。需要の回復を受け、この先米国内の在庫の積み増しペースが鈍ってくるとの見方が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2月18日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、一時50ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押され、50ドルを割り込む格好となったものの、その後は買い一色の展開となり、中盤には541ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は52ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/6/15 - 15:39
金:大幅反発、先週末の弱気の雇用統計受投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,218.6↑17.7
NY金は大幅反発。先週金曜の雇用統計が弱気のサプライズとなったのを受けてFRBの利上げ観測が後退、ドル安が進んだことを好感、投機的な買いが先行し終値ベースで2月13日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,210ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間には1,220ドル台まで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,220ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服、1,220ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/6/15 - 14:28
コーヒー:続伸、レアル高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:146.20↑5.30
NYコーヒーは続伸。対ルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが先行、終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY時間7:30から取引を開始。直後からしっかりと買いが先行する展開となり、中盤には140セント台後半まで一気に値を射伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/15 - 14:15
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.54↓0.20
NY砂糖は反落。先週後半の買い戻しの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY時間7:30から取引を開始。直後こそ買いが先行したものの、その後は一貫して売りに押し戻される軟調な相場展開、対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、12セント台半ばまで下げ幅を拡大。そのまま安値圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/6/15 - 13:29
ロシア、小麦輸出への課税延長を検討・副首相
[穀物・大豆]
ロシア通信社インターファクスによると、同国のドボルコビッチ副首相は小麦輸出への課税の延長を検討してることを明らかにした。ロシア通貨ルーブルの下落により消費者物価指数が高騰。輸出関税についての協議が盛んになっていると述べた。ただ、最終決定なしていないという。
Posted by 直 4/6/15 - 11:33
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月2日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 370.1 | ↑ 14.5% | ↓41.2% | 19131.6 | ↓28.0% |
| コーン | 1027.9 | ↑ 34.6% | ↓21.6% | 23289.5 | ↓1.8% |
| 大豆 | 564.8 | ↓14.1% | ↑ 10.8% | 44886.8 | ↑ 10.3% |
Posted by 松 4/6/15 - 11:09
ベラルーシ春穀物作付、3日時点で42.16万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は3日時点で42万1600ヘクタールとなった。事前目標の44%に相当するという。
Posted by 直 4/6/15 - 10:50
ロシアの14/15年度穀物輸出、4月1日時点で前年から26.3%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月1日時点で2633万5000トンになり、前年同期から26.3%増加した。小麦輸出が1946万5000トン、コーンは196万3000トンという。
Posted by 直 4/6/15 - 10:42
ウクライナ春穀物作付、4月6日時点で158.8万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は4月6日時点で158万8000ヘクタールとなった。事前見通しの69%に相当する。このうち春小麦が11万2000ヘクタールで、79%終了という。
Posted by 直 4/6/15 - 10:30
3月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス0.3、12年6月以来の低水準
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 15年3月 | 15年2月 | 修正前 | 15年1月 | 14年3月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | ▲0.3 | 2.0 | 4.0 | 3.8 | 5.8 |
Posted by 松 4/6/15 - 10:10
ISMサービス指数は56.5と前月からやや低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 15年3月 | 15年2月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.5 | 56.9 | 56.9 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.5 | 59.4 |
Posted by 松 4/6/15 - 10:06
15/16年ウルグアイ大豆生産、365万トンに増加・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウルグアイの2015/16年度大豆生産は365万5000トンと、前年から4.3%増加する見通しとなった。作付は130万ヘクタールで、前年の135万ヘクタールからやや減少。節水や土壌浸食の対策の一環でコーンやソルガム、冬穀物への転作が進むことが背景にある。それでも、平均的なイールドとなれば、生産は前年を上回るという。
2015/16年度の大豆輸出見通しは338万5000トンで、前年比3.2%の増加となる。生産の95%近くが輸出され、中国向けが全体のほぼ75%を占める。このほか、規模は小さいが欧州連合(EU)やエジプト、チュニジア、バングラデシュなどに出荷するという。大豆の期末在庫は2014/15年度に前年比横ばいの1万6000と見られていたのが、2015/16年度には1万1000トンまで取り崩されるとした。
Posted by 直 4/6/15 - 09:19
15/16年度ロシア穀物生産は9198万トンに減少・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度穀物生産は9198万トンになる見通しとなった。前年の過去最高から約11%減少の見方だが、過去5年平均の8450万トンは上回る。小麦だけでは前年比10.2%減の5300万トンで、これも過去5年平均以上となる。コーン見通しは1000万トンと前年から9.9%の減少。生産予測は平均的なイールドや作付、天候を前提にしており、今後の状況次第で修正があり得ることを指摘。中部と南部で例年より早い春の訪れとなったが、それでもほとんどの生産地における春の作付は4-5月に開始するという。
2015/16年度の小麦輸出見通しは1900万トンと、前年から2.6%減少する。コーンは13.0%落ち込んで2000トンにとどまる見通しとなった。期末在庫は小麦が810万4000トン、コーンは29万トンで、いずれも前年度の推定940万4000トン、34万トンから取り崩しとなる。
Posted by 直 4/6/15 - 08:50
4/6(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月ISM非製造業指数 (10:00)
・3月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/6/15 - 06:55
2015年04月03日(金)
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月31日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 261043 | △ 17290 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 28586 | △ 1189 |
| NYMEX-暖房油 | △ 63350 | △ 1495 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 224861 | ▼ 5673 |
| COMEX-金 | △ 88626 | △ 14369 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 57624 | ▼ 4332 |
| CBOT-コーン | △ 77668 | △ 9617 |
| CBOT-大豆 | ▼ 3105 | ▼ 4061 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 48642 | ▼ 13161 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 5491 | ▼ 908 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 24615 | △ 23143 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 225776 | ▼ 4941 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 6193 | ▼ 5991 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 44735 | △ 1167 |
Posted by 松 4/3/15 - 15:32
FX:ドル全面安、雇用統計の弱気サプライズを受けて売りが加速
[場況]
ドル/円:118.96、ユーロ/ドル:1.0987、ユーロ/円:130.70 (NY12:00)
為替はドルが全面安の展開。朝方発表された3月の雇用統計で、非農業雇用数の伸びが12.6万人と予想を大幅に下回ったことを受け、FRBの早期利上げ観測が後退する中、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、1196円台後半のレンジ内での小動き、雇用統計の発表を控え、様子見気分の強い状態が続いた。NYに入ると雇用統計発表を受けて売りが殺到、118.60円台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが優勢となったものの、 119円台を回復するには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.08ドル台後半でもみ合う展開。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、1.10ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、1.10ドルをやや割り込んだあたりで越週となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、朝方には130円をやや割り込む場面も見られた。その後は下げも一服となり、ロンドンにかけては130円台前半までレンジを戻しての推移。NYでは雇用統計を受けたユーロ/ドルの上昇につれて買いが集まり、一時131円をうかがうまでに値を伸ばした。
Posted by 松 4/3/15 - 12:21
債券:大幅高、弱気の雇用統計受け買いが加速
[場況]
10年債利回り:1.845↓0.070
米債券市場は大幅高、朝方発表された3月の雇用統計で、非農業数の伸びが予想を大幅に下回る弱気のサプライズとなったのを受け、FRBNお早期利上げ観測が後退する中で買いが加速した。10年債の利回りは、雇用統計発表後に一時1.80%割れをうかがう水準までに急低下、その後はやや持ち直し、1.80%台半ばと2月5日以来の低水準で終了した。
Posted by 松 4/3/15 - 12:09
3月非農業雇用数は前月から12.6万人増加、予想大きく下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年3月 | 前月比 | 15年2月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 141183 | ↑126 | ↑264 | ↑248 | |
| 民間雇用数 | 119285 | ↑129 | ↑264 | ↑240 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | ↓0.1 | 34.6 | 34.6 | |
| 時間あたり賃金 | $24.86 | ↑0.28% | ↑0.12% | ↑0.2% |
Posted by 松 4/3/15 - 08:56
3月失業率は5.47%と前月から僅かに低下、市場予報とはほぼ一致
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年3月 | 前月比 | 15年2月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.47% | ↓ 0.08 | 5.54% | 5.5% | |
| 労働力人口 | 156906 | ↓96 | 157002 | ||
| >就業者 | 148331 | ↑34 | 148297 |
Posted by 松 4/3/15 - 08:35
4/3(金)の予定
[カレンダー]
Good Friday
米株式、商品市場は休場です
経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 4/3/15 - 08:27
【 過去の記事へ 】



